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2026-01-07 10:20

第27回 伊勢崎市長のこんにちはラジオ

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2026年1月 第27回「伊勢崎市長のこんにちはラジオ」

毎月第1水曜日,第3水曜 8:10OA

伊勢崎市長に毎月ご出演いただき、伊勢崎市についてお話をしていただきます。

今回のテーマは

『2025年の市政を振り返って』です。



#伊勢崎市 #いせさきFM #伊勢崎市長 #臂泰雄 #広報いせさき

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サマリー

伊勢崎市の藤井康夫市長は、2025年の市政を振り返り、昨年の様々な出来事や新たな施策について語っています。また、新しい総合計画や中学校給食費の無償化、施設整備などの取り組みを紹介し、市の未来に向けたビジョンを共有しています。

市政の振り返り
伊勢崎市長のこんにちはラジオ こんにちは
伊勢崎市長のこんにちはラジオ、この番組は伊勢崎市の肘康雄市長と共に、市政状況などをお伝えしていく番組です。
肘市長、よろしくお願いします。 皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今回は、2025年の地政を振り返って、をテーマにお話を聞いていきたいと思います。
新しい年を迎えましたが、まずは昨年を振り返って、どのような年であったか、改めてお聞かせください。
昨年、その前の年もそうなんですけど、お正月から様々なことが起こりました。
昨年1月、まだまだ皆さんも記憶にあると思いますけれども、埼玉県の八代市で下水道管が破損して、陥没事故、これが起こりました。
その救出作業をしている中で、またさらに崩壊が拡大をして、その状況を本当に映像で見てショックを受けました。
これ今、まだまだ復旧作業をやっているということで、完全復旧にはまだ何年かかかるということですので、
こうした伊勢崎にも道路の地下に様々なインフラ設備がありますので、
こういったものをしっかり継続的に、そして適正に維持・管理していく、補修をしていく、この必要性を本当に強く感じたところです。
また、2月に伊勢崎の消防本部もお手伝いに行ったんですけれども、大船渡市で山林火災が発生しました。
これもすぐに消防の皆さんがそこに行けないで、なかなか消火活動を長期化するということもありました。
また振り返って、大分県の佐賀の関というところで住宅火災がありまして、これも大きな注目を集めましたけれども、
こういった全国で様々な事件事故が多発をして、こういったことは人ごとではなくて、
伊勢崎でも自分ごととして捉えて、しっかり対応策を取っていきたいというふうに思った、そんな都市でありました。
施策と取り組み
また一方で、世界はまだまだ混乱の中にあって、国民生活に大きな影響がある都市でもありました。
国は去年、部活動対策として大きな予算支援策を実施しましたけれども、伊勢崎市としても、
低所得世帯支援給付事業とか、低額減税補足給付金など、これをしっかり市民の皆さんに届けるようにいたしました。
また4月には、伊勢科プレミアムキャンペーン事業とか、中小企業の皆さんにGX推進事業費補助金とか、
また子ども食堂の運営費支援事業、農畜産業者支援ということで、
さまざま11事業、これを早急にということで行ったところであります。
また思い起こすと、去年の夏8月5日、日本で一番暑い街、41.8度を体験したと。
そんなこともあった1年かなと思っています。
伊勢崎市の総合計画も新しくなりましたね。
そうなんです。去年の4月から伊勢崎市の新しい第3次総合計画、これを作って動き始めました。
合併から20年経って、この次の10年に対する総合計画ということですので、
これは去年からしっかりこの計画を着実に実現していくということで動いています。
この将来ビジョンで笑顔を咲く未来へ、持続可能な共生都市伊勢崎、
これをしっかり実現するように頑張っていきたいと思っています。
どのような事業をされたのかお聞かせください。
この令和7年度になってから、まだ事業が継続しているものもありますけれども、
主なやってきたことという部分で言えば、
まず新しい保健センター、クワマルプラザを4月にオープンいたしました。
これはそれぞれの市内にあった、合併市町村のところにあった保健センターであり、
また保健管理センターという言い方をしていました。
これを全部一箇所に集めるということで、中心市街地のところにオープンしました。
本当に多くの方が今訪れていただいていて、子どもたちから高齢者の皆さんまで、
さまざまなイベントや行事、会議等を使っていただいて、
本当に賑わった施設になったかなと思っています。
これからもしっかりこういった使い方ができますということで、
コマーシャルをしながら市民の皆さんに活用していただければと思っています。
それからもう一つ、特にこの7年度、中学校の給食費の無償化を行いました。
これは大変大きな予算を使うということで、
とりあえず中学校からということで中学をやりましたけれども、
今年は来年度から、これは8年の4月からですね、
国が小学校の給食費について無償化をしましょうということで、
そのメニューも国の方で示されましたので、
これを活用しながら来年度、
今年の4月から小学校給食費の無償化も行っていきたいと思っています。
これで義務教育のところの給食費無償化、
しっかりやっていけるのではないかなと思っています。
それから様々な中心市街地をもっとにぎわいようということで、
駅周辺を含めて行っていますし、
今の境町駅の周辺でも、
ここを中心市街地として活性化していこうという取組も始まっています。
こうした市民の皆様、民間の事業者の皆さんの協力もいただきながら、
伊勢崎がさらににぎやかなるようにやっていければと思っています。
一つの大きな核となるのが、にぎわい創出拠点整備事業。
これは織物共同組合屋さんの土地を活用させていただいて、
土地保管を核とした複合施設を作るということでやっています。
去年から様々、もっと前からですけれども、
未来へのビジョン
様々な市民の皆さんの声を聞きながら、
今の整備のための基本構想を作っていますので、
ぜひまだまだ皆さんの声も聞かなければなりませんし、
できるだけ、作ったから終わりの施設ではこういったものはないですから、
これからの活用することも含めて、
皆さんの様々な協力をもらいながらやっていければと思っています。
それから去年の11月に多文化共生センターというのをオープンいたしました。
これは伊勢崎市がSDGs未来都市の選定を受けて、
全国に先駆けてのモデル事業として、
これをやるということで設置をしたところです。
外国籍の方が様々相談に訪れていただくということはもちろんなんですけれども、
地域の中で外国籍の方との交流を図ったり、
またお互いが様々困難な部分もあると思いますので、
そういった相談にも乗れるセンターにしていきたいと、
充実させていきたいと思っていますので、
これにつきましても外国籍の方だけのセンターではないので、
今地元で何かこういったことで課題があるんだということを、
外国籍の方との生活者としてこういった課題があるんだということがあれば、
ぜひセンターにお話をいただいて、
ここでしっかり解決に向けて取り組んでいきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
それから防災ということからして、
日本で一番暑い街ですから、
もし地震とか大雨で避難をしなければならないと、
そうすると避難所というのが、
小中学校の体育館が指定避難所にしてありますので、
こういったところに41.8度の中で体育館で時間が過ごせるかというのは、
本当に大変なことなんだと思います。
それなので3年間かけましたけれども、
今年の春までには事業としては終了ということですけれども、
小中学校の体育館が全て空調設備を設置することができるということです。
もうほとんど工事は終わっていますので、
指定避難場所で安心してという言い方はあるんですけれども、
本当にそういった夏の暑い時、冬の寒い時でも体育館を使えるような状況。
これは防災だけではなくて、子どもたちの体育の授業であり、
地域の方たちの様々なスポーツ施設としての活用もしてもらえると思っていますので、
ぜひこれも地域の中で活用していただけるとありがたいと思います。
とにかく2025年は様々なことがありましたけれども、
30年、次の10年に向けた総合計画をスタートしながら、
いいスタートができた年かなと思っておりますので、
また皆さんにも様々な情報を出していきながらやっていきたいと思います。
本当にいい年でした。ありがとうございました。
伊勢崎市長のコンニュースマラジオ、伊勢崎市の藤井康夫市長にお話を伺いました。
なお、この番組は毎月第1水曜日に本放送、第3水曜日に再放送を行っています。
藤井市長、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。また2月の放送でお会いしましょう。
10:20

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