1. いせさきFM(FM76.9:ナナロック)
  2. 第32回 伊勢崎市長のこんにち..
第32回 伊勢崎市長のこんにちはラジオ
2026-06-03 09:10

第32回 伊勢崎市長のこんにちはラジオ

spotify apple_podcasts youtube

2026年6月 第32回「伊勢崎市長のこんにちはラジオ」

毎月第1水曜日、第3水曜日 8:10OA

伊勢崎市長に毎月ご出演いただき、伊勢崎市についてお話をしていただきます。

今回のテーマは

『伊勢崎市の農業について』です。



※この番組は、伊勢崎市の取り組みや市政情報を、市民の皆さまに分かりやすくお伝えすることを目的にお送りしています。なお、本企画は市の委託業務ではなく、内容は放送局の責任で編集・構成しています。



#伊勢崎市 #いせさきFM

#伊勢崎市長 #臂泰雄 #広報いせさき

いせさきFM公式ポッドキャスト

①Spotify: https://x.gd/1CmIY

②Apple:https://x.gd/ezX9t

③Youtube:https://www.youtube.com/@isesakiFM-76.9/

④LISTEN:https://listen.style/p/isesakifm

※LISTENポッドキャストではAIによる自動起こしも実施中です。誤字、脱字もございますがご了承ください

Instagram: https:/ Instagram:https://x.gd/F7jYn

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
伊勢崎市長のこんにちはラジオ。 こんにちは。
伊勢崎市長のこんにちはラジオ。この番組は、伊勢崎市の 臂泰雄市長とともに、市政情報などをお伝えしていく番組です。
臂市長、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。
今回は、伊勢崎市の農業についてお伺いします。市内では、夏野菜の準備が着々と進んでいる頃だと思いますけれども、
この度伊勢崎市に待望の新しいブランド野菜が誕生したそうですね。
はい。もう10年ほど前から伊勢崎市の生産者の皆さんが、地元の農産物のブランド化ということで取り組みをしていただいてきています。
これまでに15品目もできまして、毎年それぞれのフェアを開いてやってきたところですけれども、
その中で特にこのヤマトイモイモ対する地域の期待が高いということから、生産者の方々を募って栽培改良と品質向上に力を注いできました。
その結果、平均糖度9.0度以上というかなり厳しい品質基準を満たす蔵之介というブランドが誕生しました。
クラノスケ。現在この伊勢崎ヤマトイモ蔵之介を使ったフェアを開催していると聞きましたけれども、こちら具体的にはどのような内容なのでしょうか。
クラノスケかっこいいですね。
5月23日の土曜日から8月31日の月曜日の期間中に市内外の10店舗程度ですけれども、各店舗の得意とする調理部門の創作料理を提供していただくということをやっていきたいと思っています。
トロロを使ったグラタンとかチーズ焼き、またトロロの天ぷらなどが予定されています。
お店によって提供するメニューが異なりますので、お店のホームページ等をご覧いただきながら、どこに行くか考えながら参加をしていただけるとありがたいと思います。
またJAの方でも直売店で蔵之介の予約販売も行っておりますので、ご家庭でもぜひ試していただければと思います。
蔵之介の登場で市内の農業がますます活気つきますね。
ヤマトイモ以外にもこの時期の伊勢崎市は本当に様々な農作物が収穫期を迎えますよね。
群馬県内でも大変おいしい野菜が育っていますけれども、特にナスというのは全国でも有名ですし、出荷量も1位ということですし、きゅうりも全国2位ということで、とても高い評価を得ているところですけれども、
03:02
群馬県内の市町村のうちでも伊勢崎ではナス、きゅうりの生産量が非常に多くて、これからの季節にちょうどぴったりな野菜がどんどんできてくると思います。
その他にもごぼうや枝豆など、こういったブランド野菜がこれからどんどん出てきます。
ブランド野菜の中で伊勢崎トウモロコシのSilky No.19(シルキー・ナンバーナインティーン)という、これが6月ぐらいに出てきますし、また上州伊勢崎夏牛蒡、京香という名前ですけれども、これも6月ぐらいから出てきます。
また伊勢崎枝豆の「はた織りこまち」という名前で出ていますけれども、これも6月には出てくると思います。
そして先ほどのナスですね、伊勢崎甘露茄子「宵葉月(よいはづき)」という名前をつけてあるんですけれども、これは生食、サラダで火を通さなくても食べられる、そういったナスがこれが7月ぐらいには出てくるということです。
そしてこの蔵之介がこの5月皆さんに食べていただければというところでありますけれども、ぜひ楽しみにしていただきながら味わっていただければというふうに思います。
はい。伊勢市長、夏野菜は何がお好きですか?
やはり枝豆を食べながらというところがいいですね。
手がとまらなくなっちゃうんですよね。
ありがとうございます。
新ブランドの蔵之介もそうですし、今まさに新野野菜もたくさんあって、今の伊勢崎の農業はとても活気にあふれていますね。
この勢いをさらに大きな力に変えていくために、これからし全体の農業振興についてはどのようにお考えでしょうか。
さまざまなブランド野菜を作って、話題性も出てきているし、大きな生産量も出してきているところですけれども、課題がないかというとそうではなくて、
最近の国際状況もあって資材不足とか資材高騰がありますし、何よりも日本一暑い街、気候変動の異常気象というところでも、農家の方はそこのところは切実に考えなければいけないところですので、
こういった農業を取り巻く環境が大変厳しい状況にあるということで、また高齢化によって農業を離れる方もいらっしゃいますし、
そういった意味で労働力不足というのも農業でも出てきていることで、新しい担い手の方を入ってきていただかなければならないんですけれども、そこがなかなか入っていただけないということで、
地域の皆さんと地域の農家の方も含めて地域での話し合いをしっかりやりながら、有給農地、耕作放棄地、こういったものを減らしながら有効に活用していくというところを皆さんと一緒にやっていかなければならないというふうに思っていますし、
06:08
新しく農業を始める方をしっかり取り入れて農業に行っていただけるような環境整備をこちらもしていかなければならないというふうに思います。
また、地産地消ということで地元の野菜を地元の方に食べていただく、安心・安全に食べられるものを、地元のものを食べていただきたいと思いますし、何よりも安定して安心して農業をできる農家の方が持続可能な農業をできるようにするには、やはり収益性、経済的に成り立たなければならないわけですので、
JAさんをはじめ、農業関係団体としっかり連携しながら様々な農業施策をやっていきたいというふうに思っています。
これからも農業従事者の皆さんとともに進めていきたいと思うんですけれども、ただこれは市だけではできないことでありまして、県はもちろんですけれども、国へもしっかり働きかけをして、先ほど言った持続可能な農業施策、
こういったものを、農業振興策、こういったものを国に対してもお願いしていくようにしっかりやっていきたいというふうに思っているところです。
ありがとうございます。ここまでたくさんお話を伺いました。市長最後に一言メッセージをお願いします。
先日ですね、今毎年やっているんですけれども、小学生の子どもたちに農業キッズアンバサダーというのになっていただいて、農業に理解を、農業体験をちょっとしていただきながら農業に理解をしていただいて、
ご家族、また地域の方、同級生に農業の面白さとか、農業の大切さを見ていただく。
こないだ32人に集まっていただいて、大変多くの子どもたちがナス苗を植えたりしてくれて、これが育って食べるところまでいくということですけれども、
こういった産業としての農業がどれほど大切なのかということを、地域の皆さんに、先ほどちょっと言いましたけれども、地域の皆さんに農業というものを理解してもらうということが何よりも大切だと思いますので、
地域の皆さんは消費者としての立場もありますし、地域の中でさまざまな環境を守るというところも農家の方がやっていただいているということも理解をしていただくということで、
こうして地域と農業者の皆さんが一緒になって、これからの一石の農業を支えていただいたり、ともに考えていただく。
そんなふうにやっていければいいなというふうに思っているところですので、ぜひおいしい野菜を食べながら農業のことを考えていただければと思います。
伊勢崎市長のこんにちはラジオ、伊勢崎市の臂泰雄市長にお話を伺いました。なお、この番組は毎月第一水曜日に本放送、第三水曜日に再放送を行っています。
臂市長、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。また7月の放送でお会いしましょう。
09:10

コメント

スクロール