映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」を見て感想+生成AIについて
2026-09-17 17:49

映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」を見て感想+生成AIについて

重岡くん主演の映画を見てきました〜。
一言で言うと、エゴの話だな、と。

私は生成AIをほぼ使わない人間なんですが、なんでもかんでもAIに聞くこの風潮、どーなんだろ?
noteとかで「そこで生成AIに聞いてみました!」がでてくると、その時点で読む気をなくすんだ。
きっとその後に自分の考えが書いてあるのでしょうけども、もう頭に入ってこないんだ。 #小説家志望 #映画
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感想

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00:06
こんばんは、いろ葉WAVE、はざきとおるです。 今日も一日皆さんお疲れ様でした。
本日私は一日オフでしてですね。 今日、アイキャッチとか作ってたんですけどね、ブログに。
土曜ぐらいから、新しく供養を始める。 供養って皆さんね、分かんないかもしれないんですけど、
公募で落ちたやつをブログにアップするっていう作業のことを 供養という風に通称、私は呼んでおりますが、
新しく供養をするBL小説のアイキャッチをね、 作ったりなんかはしてたんですけれども、
基本的には今日は一日オフにしてました。 昨日その分ね、頑張りましたんで、はい。
最初からね、月に2回はオフ日を設けたいということでね。 ちょっと今月は1回かな、この。
あとはぼちぼちやる感じになりそうですね。 ちょっと間に合わなさそうなんでそうしないと。
ちょっと天気が悪くてコワーキングスペースに行く気がなくって、 みたいなね、こともね、ありましたので。
ちょっと漫画喫茶行きたいなぁと思ってたけど、 ちょっと今月はやめとこうかなと。
まあ、来月頭にね、Jガーデンもありますので、 やめとこうかなという風に思っております。
今日はですね、朝1の回で、 5秒で完全犯罪を生成する方法という映画をね、見てまいりました。
我々小説を書く界隈、小説を書く界隈もですけど、 絵描きさん、イラストレーター、漫画家さんの界隈の方が、
生成AIに関しては議論が紛糾しているかなと思います。
でも我々文章の方がさ、言ってしまえば簡単に読み取らせて学習ができて、 簡単にさ、直せるわけじゃん。
思いません?なんか絵描きの場合はさ、絵を描かない人が生成AIで出力したら、 絵がおかしいことに、私ね、生成AIだろっていう風に急断されてる絵を見ても、
何もわかんないんですよ。マジで。 なんか違和感があるとか気持ち悪いとか、そこの箇所を言われれば、
あ、なるほどなっていう風に思うんですけど、パッと見でよくわかんないんですよね。 見る目がないから。
だけど文章だと、そういう変なところっていうのは見ればわかるじゃないですか、たぶん。 それは我々小説を書く人間だけじゃなくて、
普通に小説書かないよっていう人であっても、 だいたいわかるじゃないですか、日本語で書いてあればね。
なので、もうすでにたくさんあるかもしれないっていうのは、 文章の方が多いんじゃないでしょうかね。
個人的には使わないですけれども、使わないですし、 あれなんですけど、隠して使う人が悪なのではないかという気持ちはあります、ちょっとね。
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私ね、マジで使ってないんですよ。 生成AIっていうやつを。
キャンバーの中の生成AIのイラストを出力するみたいなのを、 1回か2回ぐらいやったことあるんですけど、面倒くせえなと。
という結論に至りましたので、 自描とか絵描きの中でも、なんか困ったらAIに聞きますみたいな人が多いと思うんですけど、
それもないんですよね、1回も。 面倒くさいから。
面倒くさがりなんですよ、私ね。 面倒くさがりは、AIに聞くよりも、自分で考えた方が早いなって。
逆にね、AIで正しい結果を出力させる努力をするよりも、 自分でどうにかした方が早くないかっていう風に考えるぐらいの面倒くさがりなんですよね、私多分。
なので私と生成AIの距離感っていうのは、すごい離れてるんですよ。
今回見に行きましてですね、あらすじを言いますと、兄弟2人、兄と妹2人で生きている人たち。
妹がですね、高校の先生をですね、殺してしまうんですよね、いろいろあって。
それで兄に助けを求めたら、お兄ちゃんが結構ウェブのライターをしていて、 生成AIについてもよく知っているというか、
ということで、どうやったら妹が犯してしまった犯罪をもみ消して、 完全犯罪、迷宮入りにして妹が捕まらないようにできるかっていうのを考えて実行するというようなあらすじでございます。
でですね、なんでしょうね、生成AI…
この辺ちょっとブログで後で、夜詳しく書こうかなと思うんですけれども、
個人的にはこの話は何の話だったかというと、エゴの話だなと思ったんですね。
最初はさ、その兄が妹を守るみたいな感じで進むから、兄弟愛の話なのかなと思ったんですよ。
主要人物が結構兄妹の組み合わせで出てくることが多かったので、兄と妹で対比をしたいのかなとかいうことも考えたんですけど、
エゴでしかないよなと思って、それは本当に愛情なのかと考えたわけですね。
いやだって、罰は受けなくても人を殺したっていう罪が妹の中には残り続けるわけですよ。
たとえAIによって示された方法を使い、完全犯罪で妹は逮捕されませんでした、めでたしめでたし…
あの物語の中、映画の中では物語めでたしめでたしで終わるのかもしれないですけど、
エゴが悪すぎませんかと思うんですよね。
妹、17歳ですよ。
17歳の女の子が人一人殺したことについての罪が抱えきれますかと。
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これラストまで見るとわかるんですけど、ネタバレになるから後でブログの方にしか書かない予定ではいるんですけれども、
ラストを見ますと結構二重に罪悪感を持つ結果になってるんですよね、妹が。
愛という免罪符によって妹から罪を隠そうと考えること、行動することはエゴなんじゃないかなと。
愛ではないのではないかと。
愛について語ると大変な時間を浪費してしまうような気がするんですけれども。
っていう風な感じでしたかね、私の個人の感想としては。
生成AIが影の主役みたいな感じで出張ってくるんですけども、
個人的には物語は私の予想を大きくは超えてこなかったんですよね。
AIの指示に従ってやった行動、偽装がたまたまじゃないですけど、
未解決の現在進行形で起きている連続無差別殺人事件と同じタイミングであったと。
シチュエーションとね、雨の土曜日にそういう連続殺人が起きてますよと。
偽装をしました。その偽装がなんと連続殺人と同じでしたと。
その瞬間にさ、この連続殺人やってる奴も生成AIだなってわかるじゃないですか。
普通に見てて。別に驚きもなんにもないんですよね。
そんなに驚きもなく、唯一驚いたのは銃声ですかね。
私本当に銃声ダメなんですよね。
撃たれるってのがわかってんのに、いつもビクってなっちゃうんですけど。
連続殺人じゃないかもしれないっていうところまで考えたんですよ、私は。
不連続殺人事件なのかもしれない。
実は全員バラバラの人間が殺していて、全員が生成AIによって同じ偽装をしておりみたいなところまで考えたんですけど。
それはそれで犯人バトルロイヤルみたいになって、
おもろいんじゃないかなっていう風に考えましたが、収拾つかなくなるでしょうね、そしたらね。
なので、個人的にはもしも生成AIにこの映画のタイトルとあらすじを示して新しい物語を作らせたら、
今度こそ我々の想像を超えてくるのかどうかっていうところにちょっと興味は持ちましたね。
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誰かっていうか公式がやってくれればいいんですけど、
それを誰かって言って勝手に我々がやるわけにもいかないので、
それはアウトだと思いますのでね。
っていうようなことを考えるなどしてましたね。
結局生成AIって我々を超えてくるんだろうかと。
分かんないんですよね。私は使ってないから。
映画の冒頭でその疑問は指名されるんですよね。
生成AIが人間より優れているところはどういうところですかっていう風な問いかけというか項目立てで、
一つがすぐさま良いクオリティのものが出せるとか、
感情とか価値観に左右されないとか、
もう一個なんだか忘れましたけれども、
三つぐらい上げてたんですよね。
それに対して逆に人間が生成AIより優れている点は何ですかっていう問いかけに対しては、
劇中できちんと答えが示されなかったんですよね。
だからその答えっていうのがその結末に関わってると思うんですけれども、
結局のところ多分それは兄の愛情であったりとか、
人間の感情とか価値観に左右されないっていうのがAIの良いところであり悪いところでもあるよねっていうような感じで、
兄の愛によって完全犯罪はなされましたみたいなオチにしてるんだと思うんですけど、
結局のところあの妹のオチを使うことによって、
結局AIに支配されてる感は否めなかったかなと思いました。
あのオチいる?
綺麗に終わらせても良かったんじゃない?って思うんですけど、
不気味な感じはしましたよね、あのオチによってね。
見た人にしか分かんないと思うんですけど。
ベスト出演じゃないですけど友情出演なのかもしれない。
普通に出演してたんですけど石丸漢字が出てくるシーンだけちょっと違いましたよね皆さん。
あのシーンだけなんか普通に田中美奈美としか共演しないんですけど、
違いましたよね明確に。
次元が違いすぎて声の張り方が映画のそれじゃないんですよ。
あそこだけ。
あそこだけ舞台の声の張り方なんですよね。
もうなんか面白すぎたんですけど。
あそこでよく分かるのは生成AIに人格を与えてはやっぱり危険であるということはね、よく分かりました。
生成AIをなんかねチャッピーという風に呼んで、
なんか友達みたいな感じにしてたりとかする人がいらっしゃいますけれども、
行き過ぎたらダメだなって思いました。
チャッピーぐらいだったらみんなチャットGPTの略でチャッピーっていう風に呼んでるだけだと思いますので、
そんな人格を与えているわけではないんですけれども、
田中美奈美の役の女優はですね、
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そのチャットGPTにシャーロックホームズに出てくる森アーティー教授になってお答えくださいみたいな感じでプロンプトを組んでるんですよね。
それが良くない。
なんでよりにもよって森アーティーなんだって思うんですけど、
森アーティー教授がね、名だたる悪役の中の悪役みたいなキャラクターだからですけどね。
なんかねそう思いました。
人間の方がダメになるらしいんだと思いましたね。
最近もさノートとか読んでても、
記事を読み始めて結構冒頭の方でこうこうこう思ったんでちょっとAIに聞いてみました。
みたいなのを気軽に使ってる人がいっぱいいると思うんだよね。
AIに聞いてみましたって見た瞬間にもういいかなってなっちゃうんだよな私はどうしても。
もちろんその後ろに多分本人の言いたいこととか、
AIに聞いて見てこれこれこういうことを考えましたっていう風に続いてるんだと思うんですけど、
その時点で読む気がねほぼ失せるんだよね。
AIに聞いてみましたって。
そこでAIに聞いてみました。そこでチャットGPTに聞いてみました。
なんかカジュアルに使いすぎじゃないか。
そう思うんだよな。
壁打ちとか言ってさチャットGPT相手にさ自問自答じゃないけど質問して回答して質問して回答してっていう風に繰り返しているという風なイメージなんですけども。
映画の中でもねやってましたけども。
世の中その田中美奈美の演じてた役っていうのは人生の大きな選択みたいな、
茂岡くんたちもそうですけれども人を殺してしまいました。
どうすべきですかっていうのを全部チャットGPTみたいな生成AIに聞いてるんですよね。
人生の選択までは行かなくても日常の簡単なジャッジをAIに委ねる人っていうのは絶対に多いなと。
最近は本当に多いと思うんですよ。
人間相手だったらこの人はこういう風に思うんだな。
じゃあこの人はどう思ってるんだろうみたいな感じで何人かに相談するっていうことをしていた人たちが人間が
AIに聞いたら一発で出てくるしそれ以外の意見で考えられるものはありますかみたいな風に聞いたら
多分別の意見も出してくれるんですよねきっと。やったことないから知らんけど。
そういう状態でAIに聞けば全部解決しますみたいな感じになってる世の中っていうのがやっぱり怖いんだよな。
なんかモヤモヤする世の中だなっていうのを見ながら考えておりましたね私は。
15:03
そういう感じでしたね。
生成AIについては私は本当に何の意見もないですというか個人的には使わないだろうなっていう。
自分からの能動的にはね。
なんか気づいたら検索をしたらAIの回答が出てくる時っていうのはありますけども確かに。
自分からGPTに登録して質問してみたいなことは多分やらないと思う。
こういうのが世の中の流れにねついていけずに取り残されていく人間の末路みたいなのが私で見れるかもしれませんけど。
そんな感じかなと思いました。
面白かったんですけどなんかもやつくというか。
生成AIを使わない人間が見た感想がこれなので。
生成AIをよく使う人が見た感想っていうのもちょっと見てみたいなと聞いてみたいなっていうふうに考えましたね。
そんな感じです。
でもやっぱりね生成AIに何でもかんでも相談するの本当にね良くないと思うんだよね。
結局決めるのは自分なんですよね。
生成AIがこれをやるなと言ったらやらないのか。
生成AIがこれをやれって言うからやるのか。
どうですか皆さん。
私は本当にわかんない。
その気持ちが。
てか私そもそも悩みがないんだよなあんまりな。
悩んでる風なんだけど悩むよりもとりあえず動いといた方がいいかなっていう気持ちで基本やるからなんでもあんまり悩まないんだよね。
あんまり悩まない人がなんでマシュマロとかで悩み事とかをさ聞いて明るくポジティブにお届けしているのかっていう話なんですけども悩まないからなんか生成AIに聞くこともね何もないんですよ私は。
そういう人間なのでそういう人間もいるということでね。
皆さんは適切な距離を保って。
なんか人間らしくね。
時には考えないで動いたっていいんじゃねという風に思いますので。
生成AIになんでもかんでも聞かないでとりあえず動いてみるっていう風に生きていくのも面白いんじゃないでしょうか。
ということで今日のスタイフは以上となります。
お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。
相手は肌着トールでした。
17:49

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