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こんにちは。今週もいろ葉WAVEのお時間です。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。 また、この番組は収益化プログラムに参加しています。
番組の途中で広告が入ることがございます。 あらかじめご了承ください。
さて、一気に冬がやってきたような感じですけれども、数日前にタイツを解禁しました。
ちょっと靴下だと寒くて、もうね、タイツになりましたけれども、皆様の地域はいかがでしょうか。
北海道なんかはもう結構雪が大変みたいな話をね、聞いたような気がしますけれども、どうですかね。
体に気をつけて、ぜひインフルエンザとかもね、流行っているみたいなんで、お互いに気をつけて執筆活動をしていけたらなというふうに思っております。
さて今週はですね、先週予告していた通りですね、皆様大好きな、大好きなって言い切るのは、あのね、ディアプラスの
何、公募の結果を好き勝手に語る回とかだけ、なんか再生回数がちょっと多いんですよ。他の回よりも。
他の回2桁しか回んないけど、なぜかなんか選票について触れてる回は3桁回数は回っているので、
良ければね、ディアプラスのね、選票についてやんややんや言ってるのをね、ぜひご覧いただければと思います。
今回はですね、ピクシブリブレ、ピクシブ×リブレのね、教材でやってた、なんだっけ、
Bボーイ創作BL大賞第3回小説部門のね、結果を見ながら好き勝手に語るというですね、配信を始めたいと思います。
こちらにはですね、私も一応過去作をですね、応募しておりました、金の右手は初恋に触れるっていうね、
角川ルビー、去年、去年ですね、去年のルビーでC評価をもらっていた作品になります。
見直すのがめんどくさくてそのままアップしたんですけども、個人的にはすごく綺麗な話をかけたなというふうに思っていて、
なんかね、かぐや姫BLを書くぞって言って初めて、かぐや姫で何も考えてなかったんだけど、
満月っていうのがキーワードとしてちゃんと、キーワードというかキーアイテムとしてね、出てきて天才かな私はっていうふうに思った作品なんで、
ぜひピクシブとあとはアルファポリスでもね、掲載していますので、そのうち早めに暇な時にブログにもアップしようかなと思ってるんですけど、
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現状を読めるのはアルファポリスとピクシブになっておりますので、皆さん好きな方で読んでいただければなと思います。
こちらの作品はですね、全然ダメ。相変わらず一時選考にすら残らないという手たらくですね。
やっぱりなんかウェブと相性悪いのかなと一瞬思いつつ、相性云々じゃなくてただの私の実力不足といえば実力不足なんですけれども、
はい、そんな感じでですね。次回、多分奇数回は小説と漫画部門と教材とか閉塞するのかなというふうに思っているので、
次第5回は何か出せたらいいのかなと思いつつ、新作を書く余裕があるのかどうかっていう感じですね。
急に出されてもね、新作書けないんですよ私。もうキッチキチなんですよ。無理なんで。
早めに出していただいていいでしょうかっていうね。1回目と3回目のこの間隔を見ればいつ締め切りになりそうかみたいなのがね、分かればいいんですけど、ちょっと何とも言えないんで。
ちょっと新作での投稿は難しいかもなぁというふうに思っています。今手元にルビーの、今年のルビーに出してた、
なんだっけ、白金の花嫁は、間違えた間違えた逆や。
お?ハチャガン貼ってるのか。白金の花嫁は将軍の希望の花ですね。はい、こちらの作品が今ちょっと宙に浮いている。
本当はなんかアルファポリスの創作、創作じゃない、アルファポリスのBL小説大賞に出そうかなというふうに思ってたんだけど、結局なんか準備だけしてアップするのめんどくなってやめちゃったやつが1本あるんで、
まあそれを出すかどうかっていう感じですかね。 まあ来年のことなんでわかりません、まだ。
そんなリブレのね、BL小説、創作BL大賞の小説部門なんですけれども、先月に結果が出たのかな、多分ね。
先月に結果が出て受賞者が3本、そうですね。
賞金が出たり、出版に至ったり、あとはピクシブノベルに掲載、表紙絵つけて掲載しますよっていうのが3本ですかね。
その下に円溜め賞ということで、まあ家作と言いますか、戦外家作になるのかな。
まあそんな感じでですね、3本選ばれております。 今の私は原稿を抱えている、もうねパンパンの状態なんで、
読めてないんですけど、選票も今読んだぐらいの感じで、はい、おりました。
一応選票がリブレのピクシブファンボックスに座談会形式でね、リブレのスタッフさんとピクシブのスタッフさんとの座談会の形式で載っています。
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このね、参加しているメンバーのね、その紹介の部分からもうすでに突っ込みポイントを1個発見してしまったんですけど、
推しを追ってとっとこどこにでも行く、いいよね、わかるわかる。 私も昔は手に身のために2週に一遍夜行バスで遠征したりとかしてた。
内定式の前日に名古屋に手に身に行って夜行バスで帰ってきて、その場で着替えてスーツに、内定式だね、内定者合宿だ、合宿に参加したりとかしてた、そういうこともあるよね。
推しを追ってとっとこどこにでも行く、これはわかります。でもその後に、でも担当策はなぜかしっとりしているの、このでもの使い方何なんですかね。
この人がアクティブなことと担当策がしっとりしていることについては何の関係性もないと思うんだけど、なんかよくわかんないですね。
その下の人は相棒もの、バディものが好きで、最近ではすっかり仮面ライダーにハマってしまったっていうふうに書いているから、これは仮面ライダービルドとか、バディ感の強い仮面ライダーダブルとかをぜひ見てほしいなというふうに思います。
最近私特撮ちょっと離れちゃってるんで何とも言えないんですけど、あとは仮面ライダーじゃなければウルトラマンXをぜひ見てほしいなと。
ウルトラマンXと変身者である大空大地はめちゃくちゃいいバディなんで、ぜひ見てほしいなというふうに思っております。関係ない。
ガーッと座談会も見ていくと、設定は目新しいものの方がいいみたいなことが新鮮な気持ちで読めると。
編集さんとか死ぬほどBL小説、BL漫画を読んできて、その上でこれは面白いぞっていうふうに思えるもの、新鮮なもの、サブスクとかVTuberっていうものが出てきますけれども、
その中にドムサブと配信者っていうのが出てきて、最終選考に残ってるっぽいんだけど、ドムサブと配信者はYも書いてるんでよろしくお願いします。
私の方が多分先に書いてますんで、第1回の時に書き下ろしで書いたのがありますんで、コマンドはライブで聞かせてっていう。
ただ、多分話読んでないんだけど、最終選考に残ってるドムサブ×配信者はおそらくコマンドが聞くっていうね。
配信の段階でもコマンドでOKですと。それで大丈夫ですよっていう方向性の話だと思うんですけど、
私が書いたやつは画面越しじゃダメっていう設定で書いているので、そういうところも楽しんでいただければなと思います。
くそ、Yの方が先にやってるぜというね。いらない主張です。
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主人公の好感度についての話も書いてるんですけども、これはコバタンを書いているときにすごく思った話だったりとかして、
最終選考に初めて残ったのしかかる時の十字架っていう話があるんですけど、その話の主人公があんまりいいやつじゃなかったので、
そこからはちゃんといいやつにしようかなっていうふうに思ったんですよ。
この間、創作ブートキャンプについてのノートの記事とか、音声配信とかもしたと思うんだけど、
創作ブートキャンプでTRPGのサイコロ振ってっていうやつでキャラクターを作っていくっていうワークショップに参加してきたんだけど、
その時に近くに座ってたBL漫画を描いているお姉さんが、出てきたキャラクター、BL漫画は特に少女漫画の系譜を継いでるから、
主人公が好感度が高くないとダメだみたいなね。主人公が共感しやすいキャラじゃないとダメだみたいな話になって、
ただ、出来上がったキャラクターがあまりにも尖ったキャラクターだった場合はどうしようみたいな話をしてたのを思い出して、
そうなんですよね。その時の解決策としては確か、主人公じゃなくて相手役だったりとか、
主人公は本当はそういうやつなんだけど隠しているっていうような事情を作るみたいな話をしてたかなと思うんですよね。
メチャクチャ主人公が悪でも共感できる、その気持ちよくわかるっていう風な主人公にしろよというのが大事なんだよということが改めて書かれているので、
私なんか視点人物もそうだし、相手の人物もそうだけど、
共感性とかあんまり考えてない節があったりなかったりするので、今書いている小説もそうだけど、
BLはまだ萌えで押し切れるからいいんだけど、今BLじゃないやつを書いていると萌えで押し切れないところがあって、
BL小説でほとんど考えたことのない、この話って面白いのかっていうのがよく出てくるんですよね。
面白いか面白くないかは多分それぞれの判断があるんですけど、
主人公に共感できるかどうかは自分の中で肝に銘じておきたいことでございます。
エッチシーンの必要性について改めて論じてるけどさ、新人賞でエッチシーン必須って書かれてることの方が断然多いんだからさ、
入れなきゃなんねんだよ、先行の必須ポイントではないって太字になってるけどさ、
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俺たち候補勢はエッチシーンを入れなければならないという風に定められて生きている人間だからさ、
ピクシブのコンテストでもそれは入れるよ、エッチシーンなしでっていう風に注釈がついてれば別ですけれども、
確実にBL小説のコンテストだったらエッチシーンまで書いてこそだろうと、
そこまで含めて審査をしてほしいよね、やっぱりね。
どんなに物語が上手くてもエッチシーンだけ浮いてるみたいなBL小説、読みたい。
私はあんまり、あんまりと言いつつ自分の書いたものがそうなってない保証はないけどさ、
BL小説におきてのエッチシーン、だってTL小説ですって言ってエッチシーンないのもおかしいなって思うじゃん。
普通のそれだったら青春少女小説でいいわけじゃないですかね。
そんな感じでね。
最終選考の話もね、この辺は自分で読んでください。
事前選票シートとか画像が貼ってあるんですけど、さすがにここまで読みたくないんで、
ここちゃんと読んでないですね。
大事なのはあれですよ、三浦詩音先生の最終の最終に進む、
もうほぼほぼ受賞ですよねみたいなところに進んでる三浦詩音先生が、
目を通す三作品のその選票なんですけど、
いやほんとね三浦詩音先生はね、なんだろう、小説とか作品への愛もすごいんだけど、
我々アマチュア作者、アマチュアかどうか知らんけど受賞者がね、
我々作者に対する、公募に応募している人間に対する愛情もやっぱりね、
すごいね選票で感じるんですよね。
こうこうこういう風なところがこうこうこうだからって、
すっごい具体的にアドバイスをしてくれていて、
これはね公募に出してる人は全員筆読レベルなんですよね。
周囲者ノベル大賞の選票とかも絶対読んでほしいんですけど、
その人に対するアドバイスだけじゃなくて、
小説を書いている人間全員に対するアドバイスでもあるっていうのが、
すごく伝わってくる素敵な選票です。
個人的には三浦先生のベストエンタメ賞に選ばれた作品、
オメガバースなんですけど、
オメガバースへの考え方っていうのがすごくね、
そうだよねーっていう感じでね、すごく激しく頷いたんですけど、
三浦先生がオメガバースに対する思いを冒頭で語ってるんですけど、
オメガバースってそもそもは現実の格差や性差別へのアンチテイゼとして発想されたものではと思うんだが、
実はかえってそこを補強、誇張する世界観になってしまいかねず取り扱いが難しいよな、
これはもうね私がずっと言ってる社会派BLの、社会派オメガバースの目ですよ。
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完全にね。そう、そうなんですよね。
またオメガバース地獄編を語るのかって感じですけれども、
もうね、何回考えてもね、あの世界はね、理想の世界とは思えないんですよね。
BLとか百合とかから考えたら、男同士でも女同士でも、もちろん男女の間でもね、
結婚ができて、しかも子供も生まれるっていうですね、素晴らしい世界のように、
現実のね、日本社会が同性間で結婚できなかったりとか、
同性の間ではもちろん、何をしようとも子供ができないとか、いろいろあると思うんですけども、
そういうところから考えると、同性間でも結婚できるっていうところは素晴らしいという風に、
言いたい気持ちもわかるし、とにかく手っ取り早くエッチシーンにたどり着くには、
便利な設定だと思うんだよね、発情期とかね。
ただ、アルファだからエリートですよとか、オメガだから差別されても仕方ないんですよっていうのが、
あまりにも受け入れられすぎじゃないか、その社会にと。
今こんだけ日本で女性差別がどうとか障害者差別がどうとかって、
みんなが声をインターネットが普及した今、SNSが普及した今だからこそ、
言葉きつい人がいっぱいいて、ちょっと賛同するっていうところまで私は全然いけないんだけれども、
右にしろ左にしろSNSで発信していて注目されてる人って言葉が強すぎて、思想もきついけど。
言葉が強すぎて賛同するには全然ちょっといかないんだけど、そこまで私は。
そうやって声を上げてる人がいるわけですけども、
オメガバースの社会でそういう声を上げている人っているのっていうレベルで隠蔽されてると思うんだよね。
それは多分BLの世界だから、このアルファとオメガの主人公カップルにだけ注目しなければいけない。
という点があるからかなというふうに思うんだけど、
それにしてもちょっと受け入れすぎじゃないと。
自分はオメガだからこうしなきゃならない、自分はアルファだからこうしなきゃならないっていう、
ジェンダーロールが決まりすぎている感が強い。
今の日本もそうだけども、それ以上にきつい気がして、だからオメガバースかけない。
やっぱりあれかな、オメガの新人議員とアルファの秘書のBLを書くべきかな、私は。
政治家BLを書くべきだろうかと一瞬考えつつ。
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三浦先生も同じようなことを考えていらっしゃるという感じですね。
なんで生まれや性別でその人自身や人生が決定づけられるんだよ、そんなのおかしいだろう。
本当にそう思いますので、そういう作品を書いていきたいなと思いつつ、ちょっと難しいなというふうにも感じております。
本当に三浦先生の好評はぜひぜひ皆さん読んでください。自分の目で確認をしてください。
座談会形式だと長すぎてあんまり突っ込みどころがないというか、突っ込むのも面倒くさくなってきちゃうなというふうに思いました。
ディアプラスはなんか突っ込みどころがある。なんであんなに突っ込みどころ毎回あるんだろうなって思いながらね。
たまに誤字もあるしさ、誤字すんなって言ってるのにそっちも誤字してんじゃねえかっていうふうになりがちなんですけれども。
ちょっと突っ込みポイントがね、ディアプラスは最近多い気がしておりますが。
さあ12月発表終わりますけれども、夏の交互マラソンの結果もほぼほぼ出ているので、多分ディアプラスで終わりかな。
ディアプラスとコバタンが同時期に出るから、その時で夏の交互マラソンの結果が全部出て終わりという感じになる予定なんで、
またね12月の終わりぐらいにね、今度はディアプラスの結果を好き放題語るというコーナーでね、お会いできたらなというふうに思います。
いつもより突っ込みどころがあんまりなくて、ウェブだからなんか目が滑ってるのかもしれない私のね、あんまり突っ込みが入れられなかったような気がするんですけれども。
皆さんはあの座談会を読んで、あと三浦先生の公表を読んでね、どういうふうに思われたかっていうのが知りたいんで、
ぜひともですね、レター機能であったり、あるいはTwitterですね、しんでもツイッターというツイッターアカウント、
ハザキアンダバーイロハ、こちらのですねトップツイートとしてマシュマロ募集ツイートが固定してありますので、
こちらからですね、皆さんの感想とか、私はこうこうこういうふうに思うんだよ、こういうところに突っ込みどころありましたよ、みたいなね。
ことをですね、書いていただければ、この配信でご紹介したりとかTwitterでつぶやいたりとかしたいなというふうに思ってますんで、よろしくお願いします。
来週は何を話すかわかりません。適当につらつらと話すか、もしかしたら氷室細工青春文学賞の突っ込み座談会じゃねえや、
あの選票を読んで勝手にいろいろいう回をやろうかなというふうに思います。
何もなければね、ちょっと何をやるかわかりません、まだ。はい、まあですがね、懲りずに聞きに来ていただければと思います。
いつも15分とか20分とか喋ってるからね、こんなん聞いてる人誰がおるんやと思いつつ、今週もですね、幕を引きたいと思います。
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それではまた次回お会いしましょう。お相手は羽崎徹でした。またねー。