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ルビー小説大賞について+KADOKAWA祭りでルビー文庫を読もう
2023-10-04 16:56

ルビー小説大賞について+KADOKAWA祭りでルビー文庫を読もう

ルビーの結果とルビー文庫の話
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00:06
こんにちは、今週もいろ葉WAVEのお時間です。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、 はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り、明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度、目標に配信をしております。
急に寒い!
10月の頭ってこういうところあるよね。
昨日まで夏の暑さだったのに、急に雨降って寒くなるみたいな日が、絶対10月頭にあるなって思ってます。
大学1年目上京してきて、10月の頭って冬学期が始まるタイミングなんですけれども、
タイミングの1日目、初日、さあ今日から冬学期だっていう日がちょうどこのぐらい。
もっと寒かったですね。寒くて寒くて震えてフリースを出してきたぐらい寒くて、
雨降ってて、もうこれはどうせ1年目じゃないか、3年目か、
どうせ文学部だし授業ねえだろって言って勝手に休んだ記憶があります。
勝手に絶対授業やらないだろ、こんな日にっていう謎の自信があったので休みましたけれども、
そんなことばっかりしてるからこんな人間が出来上がりました。どうも羽崎徹です。
今週は何を話すかって言いますと、門川ルビー文庫の主催してます第24回門川ルビー小説大賞がですね、
先日発表となりましたので、その話をしようかなというふうに思います。
10月1日が日曜日だったじゃないですか、例年10月1日に発表になるんですけれども、
1日が日曜日だからその前々日、金曜日に出るかなと。
金曜日に出なかったら次月曜日だなと思ってたんですよね、10月2日かなだから。
なのに10月1日の日曜日に普通に出してきて、数年前も土曜か何かの時って1日ずれだったような気がするんですけども、
収報か結果報告の記事を見ればわかるような気がするんですけれども、
まさか日曜に仕事をしてるとは思わなくて、ルビーの編集さんも土日も働いてるのかなというふうに思った次第でございますけれども。
さて今年はですね、読者審査員の票を集めた作品に贈られる読者賞のみの受賞結果となりました。
まずはおめでとうございます。見知らぬ方ですけれども、もちろん知り合いだったらもっとツイッターで大騒ぎしてるんですけれども、
見知らぬ方なんですけれども、デビューへの第一歩を踏み出せたということでおめでとうございます。
03:03
ただね、今年シビアですよね。
なんか読者賞は必ず出るじゃないですか、1作品。
読者審査員が全部読んで最終選考の作品をね、一番面白かったっていうふうに票を集めた作品に贈られるのが読者賞なので、
ルビー文庫のいいところは必ず1人はデビューというか受賞者が出るということなんですよ。
ただ例年であれば読者賞以外にも受賞してる作品があったり、去年はそうですよね。
去年の結果、第23回を開きまして、去年は奨励賞と読者賞で2人出ています。
それ以外に1人しかデビュー、デビューとか受賞者いなかったよっていう年もあるんですけれども、
どこや。
その場合は必ず読者賞、必ずではなかったごめん嘘ついた。
読者賞ともう1個なんか別の賞っていうパターンもあった年があるわけですよ。
そういう年の方が多いのかな、なんとも言えないですけどね。
両方取ってる方もいらっしゃいます。
今年は読者賞しか出なかったっていうことは、編集部からの指示は得られなかったっていうのがちょっと残念な結果だったなというふうに個人的には思います。
いつも通り好き勝手に好評を読むんですけれども、読むって言っても総評のコメントと受賞作へのコメントしかないので、そんなに読むべきことはないんですけれども。
やっぱり書く読むからの応募っていうのが大きいのかなと思います。
去年から始まってるんですけれども、ちょっと日本語おかしいなって思うのは、
昨年より書く読むからの応募を追加したことにより年々応募数が増加しって書いてあるんですけど、
去年から始まったのに年々っていう言葉使うかなとか一瞬思ったりもしなくもないんですけど、まあいいや。
そうですよね。やっぱり紙で印刷して郵便局に行って出すっていうのと、
ウェブからの応募、メール添付であったりアップロードする形式であったりとかいろいろあると思うんですけど、
ウェブ投稿よりもやっぱり書く読むの方が手軽なのかなと思います。
投稿してて思うのは、その投稿した作品はとりあえずしばらく休眠状態になるわけですよね。
皆さんの前にはお出しできない状態でございますので、
06:00
そう考えると投稿サイトにそのまま上げるっていう書く読む方式に関しましては、
皆さんの目に触れてもらいながら審査に臨めるっていうのはね、
これは投稿サイトのいいところなのかなというふうに思います。
去年も言ったような気がするんですけど、書く読むからの応募の作品って、
なんとなくこれはだろうなみたいな感じのやつわかりません?
私だけかな。
ペンネームが特徴的だったり、タイトルが特徴的だったり、
ちょっとするなっていうふうに思っていたりします。
あとはBLとかエントリーとかね、こんなの抜いてあげればいいのにさ、
このぐらい抜けるでしょって思っちゃったんですけど、
タイトルにこれはBLですよみたいな感じでタグをつけたりとかっていうのは結構やることかなと思うんですけれども、
やめて差し上げろっていうふうに思ったりもしました。
去年の読者賞は書く読むからの応募だよっていうような話がどっかに書いてあったような気がするんですけれども、
今年はどうかな、今年は多分微妙かな。
個人的な偏見なんですけど、投稿慣れてるというか、
紙でね、ディアプラスとか他のところに投稿しがちな人って、
なんとなく苗字と名前とセットのペンネームを使っていることが多いと思うんですよ。
投稿サイトオンリーの人って、もちろんペンネーム上下揃ってる人もいると思うんですけど、
苗字だけ、名前だけだったりとか、あるいはなんかようわからん記号みたいな。
あるよね。投稿サイトのペンネームなんだこれはみたいなのたまにありますよね。
そういうふうに思ってしまうので、ちょっとなんとも言えないんですけど、
書く読むを見に行けばいいのかなと思いつつ、
でも書く読む云々って書いてないから、書いてないからどうなんだろうなって思ってますけれども。
どうなんでしょう、最終選考に残っている作品たちはどうなんだろうな。
なんとも言えないなと思いつつ、書く読むからの応募の作品が最終選考には残っていたのかどうか。
ちょっとなんとも言えないですね。
最近は普通のプロの先生、もうすでにデビューを決めていて、
中堅ベテランみたいな先生たちでも、なんかナロウ系っぽいようなタイトルの話を書いていることが多いような気がするので、
ちょっとタイトルだけで判断ができなくなりつつあるのかなと思いつつも、
でもやっぱりB評価、C評価のLINEの人たちを見ていると、
09:03
多分おそらく半分以上はきっと書く読む経由ではなさそうだなっていうふうに思ってます。
私も含めね。
私は書く読むは登録してない、登録したことがないので、
普通にウェブ投稿をしております。
ほんで私の作品、漢字の作品の話なんですけども、
白金の花嫁は将軍の希望の花ということでね、
もう3月に出したものなのですっかり忘れておりますけれども、
多分そうですね、公表的に言うと、
その世界観や方向性が読み手にハードルを課すほどに複雑になりすぎていないか、
うーって感じですけれども、
自己満足になっていないかがね、
そうなんですよね、ありがち。
違うんですよね、世界観とかって、
BLとしての面白さとか、
受けとせめの魅力、恋愛の面白さ、
面白さって言ったらあれだけどね、
もちろんファニーじゃなくてインタラスティングの方ですけれども、
面白さを表現するための道具に過ぎないのに、
そこにばっかり目を取られて、
そこばっかりに注力して、
肝心の恋愛がおろそかになっているっていうところは、
もしかしたらあるだろうなというふうに思っています。
ただ現代物よりもファンタジーの方が、
私はなんとなく評価がいいような気がするので、
ルビーにはファンタジーを出そうかなと。
来年もファンタジーで勝負をしようかなと。
ちょっとね、ルビーにしかファンタジー出してないんですよね。
ちょっとね、ファンタジー、
ちょっと年一でしか描けない病みたいな、
患ってるところがありますので、
ファンタジーをね、出したいと思っております。
オメガバースを描きたいなと思ってるんですけれども、
ちょっとフワフワしております。
もちろんまだまだ先のお話なんでね。
1月31日のディアプラスの締め切りが終わらないことには、
何も考えられないと思うんですけど、
締め切りマラソンなんで、1月も。
ちょっとまだ何もわかっておりません。
もうね、キャラのプロットすらできていないんですから私は。
ちょっと頑張らないとなと思っております。
さて、角川ルビー文庫なんですけれども、
私は一応デビュー作に関しては、
ここ最近の作家さんに関してはだいたい買っているかな。
去年出たおととしの受賞作も2冊とも読んだし、
今年はまだ買ってないんですけれども、
これから買う予定でおります。
1冊は来月出るんですけれどもね。
今ちょうど角川アプリを使ってレシートの情報を送信すると、
30%図書カードネクストになって帰ってくるっていうキャンペーンをやってるんですよ。
12:03
それが10月19日までなんですよね。
なので、ルビー文庫、この角川ルビー小説大賞を狙っている方に関して、
受賞作を勉強したいという方が、
おそらくいらっしゃるかなと思うんですけども、
ぜひこの機会を逃さずに購入して読んでみたらどうかなと思います。
私は普段本屋に勤めておりますので、
10%引きで買えるんですけれども、
10%引きにしちゃうと、割引にしちゃうとね、
そのキャンペーンの恩恵が受けられなくなるので、
10%引きと30%還元だったら、
明らかに30%還元を選ぶような君っていうことでね、
他の本屋で買おうと思います。
他の本屋で買うか、うちの店は売り場が分かれているので、
漫画の売り場の方にBL小説あるから、
そしらぬ顔をしてね、私服で。
勤務中の服だとバレるから、そしらぬ顔で私服で。
勤務終わった後は学生バイトにチェンジしてるから、
バレないから低価で買うっていう方法で去年もやりました。
去年はかながわペイがまだやってたから、
かながわペイがうちの店20%還元で、
かどかわアプリからかどかわ祭りで還元されてたじゃないですか。
相当得をした年でしたね。
今年は何を買おうかなっていうとですね、
この時のためにかどかわは買わないでとってあるっちゃとってあるんですけど、
ただそれはそれとしてお金はあんまりないので、
お金あんまりないんですよね。
私は10月から手帳をまた新しくしまして、
新しくしましてって言っても同じのを使ってるんですけど、
ロルバーンダイアリー3冊目になりますね。半年に1回変えております。
10月始まりなんですけれども、
こちらに今年は積読リストっていうのを作りました。
積読リストと言っても自分で買って積んでるんじゃなくて、
本屋に積んだままになってる積読リストですね。
積読じゃねえよって言われそうですけども、
そのうち買わなきゃなと。
欲しいな、でも今ちょっとお金ないな、忘れそうだなっていう時に、
ここに書いておいて、余裕のある時に買うというところにですね。
一応2冊買う予定にしています。
去年の読者賞かな。
去年の読者賞を取っている、
キッズさんって読むのかな、わかんないな。
末っ子めが十人狼の花嫁となるっていうのが、
今月の新刊で出てるので、それと、
あとは上方青先生の黒い羊は銀の魔導師の愛を夢見るっていう作品は取ってあるので、
多分それの前の作品までは全部上方先生のは読んでいるはずだと思う。
15:02
どうだろう、1冊逃してるかな。
4冊とかあるはずなんだけど、ちょっと待ってね。
OKです、3冊出てますけど、3冊はちゃんと買って読んでいましたので、
去年の年末に出たやつを今買うんですけれども、
怒られそうですけれども。
多分あるはずなんで、どっかにはね。
こちらを買おうと思います。
上方先生の本はデビュー作から全部読んでいますね。
3冊分読んでて、今回買うので全部読むということになります。
そんな感じかしらね。
去年の奨励賞の受賞作品は11月1日発売なので、
これはちょっともう門川祭りには買えないので、
どうしようかなと思いつつ、
余裕があれば来月買おうかなという感じですね。
これまでのデビュー作たち、
近年のデビュー作わかんないよっていう人は、
私ブログにですね、門川ルビー文庫まとめっていうのをね、
ルビー文庫の周年のフェアの時に作っていますので、
Twitterにリンクをつなげておきますので、
ぜひともそちら見て、
こういう作品があったんだな、読んでみようかなっていう風に思った人は、
ブログのリンクを踏んでAmazonに行っていただいてもいいんですけれども、
今だったら門川のアプリからやった方が、
もしかしたらお得かもしれないんで、
ちょっとやってみてください。
それでは今週はこの辺で、また来週お会いしましょう。
お相手は葉崎徹でした。
また来週。
16:56

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