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こんにちは。 今週もいろ葉WAVEのお時間です。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、 はざきとおるが、好きなものや面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。
ということでですね、今週は先週予告しておりました通りですね、小説ディアプラスの方のですね、ディアプラスBL小説大賞第19回の結果がですね、載っている小説ディアプラス夏号がね、発売になりましたので、早速午前中買い物行くついでに本屋にもよりまして、購入してまいりました。
この配信を聞いている人ってほとんどがBL小説の公募に出している人かなっていうふうに思うんですけども、一応知らない人のためにね、ディアプラスBL小説大賞とはどんな賞なのかということをね、解説しておきますとですね、
こちらはですね、小説ディアプラス新書館ですね、こちらの編集部が主催しておりますBL小説の賞なんですけれども、珍しいことにですね、年に2回締め切りがあるというね、大変投稿者としてはありがたい。
というかもうそもそもね、雑誌を刊行しているところがほぼほぼないので、小説ね。
Bボーイもね、作んなくなっちゃったし。
定期的に出てるのってディアプラスとキャラぐらいですか、今、小説キャラ。
でもキャラはね、基本的に新人賞っていう形で、締め切りを決めて募集しているようなところでもないので、
リンクスはね、小説と漫画と一緒になっていて、あくまでも漫画がメインかなっていうふうに感じますので。
リンクスも年に2ですか、あれ。リンクス1回も出したことがないから全然知らないんですけども。
そうですね。なのですごく投稿者としてはありがたい賞ですね。
毎年1月の末と7月の末というふうにですね、決まっております。
原稿用紙で120枚以内の作品をですね、募集しておりまして、
4次最終だから全部で5回か、先行案の。その5回をくぐり抜けなきゃ受賞できないって言うんですから、
これもまあ大変ですね。それを全部目を通しているのがすごいなと思います。
そんなに大きい会社じゃないはずなんで、大学時代に就職活動で出版社いろいろ受けてましたけども、
面接までたどり着いたの新書館だけだったかなと思うので、
行ったことあるんですけど、文京区の会社にね。そんなに大きい会社ではないので、
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多分BLに関わっている、ディアプラスに関わっている編集さんもそんなに多くはないと思うんですけども、
それをね、いっぱい読んでくださるということでね、我々としては感謝をしなければならない賞でございます。
7月31日締め切りなんですけども、この夏号にね、前回1月31日締め切りのですね、
第19回の結果が載るということで買いました。
この回は私は出しておりませんので、自分の評価が何も1ミリも関わってないから、
好き勝手喋ることができるというですね。なんでやねんって感じですけども。
でも今回好き勝手喋る言ってもそんなに突っ込むところないかなっていう感じかなとは思うんですけどもね。
これから入手する予定の、今お仕事に精を出されている方々ですとか、
あるいは地方で雑誌自体がまだ書店に届いておりませんとかね、
あと通販がまだ届いてないよという方もいらっしゃると思うんですけれども、
この配信はネタバレには考慮いたしません。
そうですしませんよ私はね。そんな感じでですね、早速おしゃべりをしていこうと思います。
今回はね、受賞が出なかったんですね。
毎回出るもんでもないんですけども、ディアプラスさんの場合は受賞がいなくても最終選考まで残った中で、
受賞はさせられないけどこれかな、みたいな作品を一作品選んでくださってですね、
次の秋号にですね、その人の作品が載るというふうな形でなっていますので、
一作品はね、次の号にプロの先生の作品に混じって掲載がされるということでですね、
それもね魅力的な賞でございます。
知り合いがね、フォロワーさんがね、一度は最終選考を通過してて、
トップ賞もね、取ってるということでおめでとうございます。
まだ彼女のツイッターが更新されていないので、どうなってるのかはわかんないんですけれども。
これはね、トップ賞の人とか受賞した人ってディアプラスの場合はどうなんですかね、連絡くるんですかね事前にね。
観光スピードが年4だから来ないのかもしれないですけれども、そんなに大きい賞でもないだろうしね、
なんとも言えないんですけれども、おめでとうございます。来月もだから買います。
今回は総評からいきますけれども、応募総数が少なかったそうですね。
前回何だったの?前回の配信も聞いてた人わかると思うんですけど、
前回あの自分出してて、前回はだから第18回ですか。
第18回は去年の7月31日締め切りで、12月の20日ぐらいに発売のディアプラスの冬号で結果が出てたんですけれども、
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その時になんでこんなに字ちっちゃいのっていう風に、なんか自分の名前探すのも大変だったっていうね回だったんですけれども、
作品のページ数が多かったのかな?単純に。わかりませんけれども、今回は普通の文字のサイズでね、
三次選考通過作品のところもね、ちゃんと読めるようになっておりました。
やっぱりね、ディアプラスはね、設定もの、オメガバースファンタジーをね、なんかすげー求めてるんだなっていうのが総評から読めましたね。
そんなに120枚の中編で、なんかすごい難しいことを書いてますけどね。
上限枚数とストーリー、描写のバランスに、すっごい誤字してますね。
すっごい誤字してますけど、大変だったんですかね、ここの担当さんね。
すぐ気づきそうな字がね、おかしいくなってますけど。
描写のバランスに苦慮している作品も見られましたが、面白さと萌え、ときめきを共存させた中編にまとめ上げる方法を今後も模索していってほしいですと。
なんか無責任にね、放り投げられている感じがしますけれども。
この間ね、フォロワーさんとね、もくりで、Bボーイお疲れ様でした回をね、3人ぐらいでね、喋ってたんですけども、
その時に、この小説ディアプラスに載っているプロの先生の作品って、結局原稿用紙何枚ぐらいなん?っていう話をしてたんですけど、
そしたらね、素晴らしい主催のね、素晴らしい方がですね、数えましたよ。
マジで、この細かい字数えて、大体何枚になるかって、やったのすごいねって話をしてたんだけどね、
大体150枚ぐらいっていうことを聞きましたので、プロの先生でも、乗り立ての先生はね、150枚ぐらいなんだって。
で、ちょっと人気が出てきて、中堅どころになるともうちょっと増えてたよ、みたいな話をしてたんですけど、
じゃあ、新人にも引っかかってない投稿者はやっぱり120で頑張るしかねえんだなっていうふうに思いましたね。
投げられてますけど、そこをどうやって折り合いをつければいいのかっていうのを相談する相手がいないんだよね、我々にはね。
なんで本当に模索するしかないんだけど、そろそろ限界が来るぞ、こっちもと思ってますけどね。
もう大変ですね、ディアプラスはね、120枚でね。
120枚で今回は最終先行通過はファンタジー、ファンタジーですね。
ファンタジーが2つ。
4字以上だとどうなんだろうな。
4字以上だと、でも4字以上だとファンタジーじゃないのもあるよね。
ドムサブが1つ。
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で、ファンタジーが最終先行12でしょ。
ファンタジーだというふうにタイトル等からすぐ分かるのは12。
123、3かな。
そもそも何作品あるかっていうと最終と4字で12の3、4、5、6、7、8、9作品ですかね。
なんかいつもより少ないような気がしますけれども。
9作品中の3作品かな、絶対にファンタジーって言えるのは。
あとは、何でしょう。
あとはドムサブ1編と、あとちょっと時代物がね1つと、
あとはファンタジーではなさそうな、現代ファンタジーかな。
現代ファンタジーが最終先行1作品っていう感じ。
ケモミミとかね。
あとオメガバースが1、2の3。
3かな、たぶん。
まあそんな感じなんでね。
ディアプラスの求めているものをここから読み取ろうというね。
最終先行、4次先行以上に残っている作品からディアプラスが求めているものを読み取ろうというのが毎回恒例の儀式なんですけれども。
あとはね、また今回もね、総評で切れ散らかしておりますけれども、
規定違反の文字組での投稿が多かったと。
これ私も1回やらかしてるから何も言えないんですけれどもね。
なんかね、編集部の方はね、ちゃんとね、やってくれるんだって。
規定違反でも一応、計算して応募の上限枚数を超えてた作品は枚数超過としてグーしていますということらしいんですよ。
ということは私の作品って、間違って21時でね。
1行21時で21時かける20行でね、うっかり出したときって102枚とかだったから、
その数え方でギリギリ120に収まってたから通してくれてたんだね。
ありがとうというふうにね、思いました。
デアプラスさんもね、なるべく投稿してくれた作品はね、なるべくちゃんと読みたいと、
ちゃんと評価したいという姿勢がね、すごくすごく嬉しいことですね。
はい、ありがとうございます。
個別の表の方にですね、目を通しますと、自分で読んでほしいんですけども、投稿者の方々はね。
何でしょうね。
一つは、ファンタジーに限らずですけど、物語にリアリティを持たせろっていう話みたいですね。
そうですね、私の書く話って大体リアリティねえなっていう話。
自分で言ってともこもないんですけどもね。
リアリティと、あとはやっぱり恋愛小説なんで、受けと攻めが。
どうして、お互いのどこに惹かれたのかっていうのを分かるように書けと。
分かるように書かれている作品は評価されてるし、分かるように書かれてないやつはね、欠点として指摘されてる感じ。
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あとはなんか、誤字脱字注意みたいなね。
すいませんねって感じですけれども。
この間私、ポプラに出してた、「星屑とポラリス」の4行目が終わったんですよ。
「星屑とポラリス」直したんですよ、全部読み直して。
そしたらね、去年投稿したはずなのにね、めちゃめちゃ誤字脱字とね、一字多かったりとかね。
よくやる苦闘点を二重に打つっていうね、ミスがね、いっぱいあったんですよね。
一字下がってないとかね。
よくこんなん出したなと思って。話の内容はいいとしてね。
なんでね、見直しはやっぱり必要だなというふうに思いましたので、ギリギリにやり始めないと。
皆さんここ大事ですよ。ギリギリ投稿選手マンの皆さん、ちゃんと見直しをする時間を取るためには早めに書庫をあげましょうということがね、大事かなということです。
はい、ありがとうございます。
でも一見ね、気にかかったのがさ、個別票の中でね、誰の作品とは言わないんですけど、キャラの好感度が高くふんふんふんってなったんですよ。
その後がさ、ストレスフルな展開の穏やかな話って矛盾してませんか、これ。
ストレスフルって、ストレスがいっぱいかかってるよってことですよね。
このストレスっていうのがさ、物語の起伏っていう意味だとしても、視点人物にかかる心理的な負担っていうストレスにしても、どっちにしてもおかしくない?
ストレスフルで穏やかってどんな話?と思って。
これ4次線交通化してるから、たぶん表の世界には出てこない話だと思うんですけど、この小説ね。
そう、え?みたいなストレスフルで穏やかな話の具体例をお持ちの方は、ぜひ私のTwitterアカウントまで、これがストレスフルで穏やかな話だっていうのを突きつけていただければと思うんですけど、これ絶対ミスってるよね。
ノンストレスとかね、ストレスレスとかね、そういう表現だったらわかるんですけど、ストレスがいっぱいあったら絶対穏やかな話にはいかないんですよね。
最近じゃないけど、一時さ、ウェブ小説が流行り始めたぐらいの時かなと思いますけれども、主人公を甘やかすタイプの作品が多いみたいな話があってさ、
主人公に試練をドバドバ与えるんじゃなくて、主人公にはチートな能力を与え、かわいい女の子をあたりにはべらせておいて、特に具体的な理由もなく主人公の男に惚れてるみたいな感じにするみたいなね。
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そういうのがいいというふうに言われてた時期がね、今もなのかもしれないけど、ちょっと私ウェブ小説の方の見識が浅いから。
男性向け初期はそうかもしれないですよね。最初は不遇な状態にされるんだけど、すぐチートな能力に目覚めてさ、結局ハーレムを作って終わるみたいな話が昔はね、ウェブ小説多かったなと思うんですけども。
それは読者だね。日常生活でストレスを抱えているから、せめて物語の中だけは主人公に自分を投影することがほとんどだと思いますから、そういうストレスのない物語にするのがウケるんだよみたいな話を聞いてたんで、
ストレスフルな展開の穏やかな話がめちゃくちゃ気になって仕方がありません。多分ディアプラスの編集が間違ってると思います。
これを踏まえて私はどんな話を書くかというとね、わかりません。まあ、オメガバースを書きますよ。書きますけれども、
攻めの魅力がちょっと足りないかなとかね、プロットの段階だとちょっと足りないかなっていう気もするんですけども、書き始めてしまって今午前時ぐらいかなになっておりますので、
とりあえず書講を完成させてから考えたいかなと思います。はい、また暗い話かな。
最近ディアプラスに出してたのが明るい話ばっかりだったんで、今度はちょっと暗い話を書こうかなというふうに思います。
3時は通過するぐらいの小説は書くんですけどもね。4時はどうだろうね。毎回恒例ですけれども。
そろそろディアプラスに投稿するのやめたらっていう気もしなくもないんですけども、どう考えても評価されてないですよね。
これはね完全にね。第20回はおそらく投稿者が死ぬほど増えるはずなんですよ。
なぜかというと寸標がね、とてもとても短いものになる予定ですかと書かれてますけれども、
次回募集限定で希望者全員に寸標をお返ししますということでね、必ず規定守れよっていうふうに書いてあるんですけど、
すごい念を押されまくってますけれども、規定を見るとね、どういうふうに寸標をお届けするのかなっていうふうに規定をまず見たんですよ。
そしたらですね、寸標はすべてツイッターのDMからのお返しとなります。斬新ですね。
ちょっと嫌味っぽいことを申し上げますと、郵送応募なんですよね、ディアプラスさん全部ね。
小説大賞、ウェブ投稿やってないんですよ。
メール添付でも送れないんですよ。
分かります?言いたいこと。
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なのに寸標を返すのはツイッターのDMから返すんですって。
どうなってんのこれ。
いいんだけどさ、こっちは別にね、私は創作用のアカウントがあって、
それで小説ディアプラスの編集部もフォローしてるからいいけど、
結構さ、投稿者の人って、私も一時期そうだったけど、
何もかもが嫌になると交流を絶つんですよね。
私も一時期消してましたけども、アカウント創作の。
普通のアカウントは持ってたけどね、創作アカウント消してましたけども、
嫌になったら消すんですよ。
持ってないっていう人もいると思うんだよね。
それをわざわざツイッターのアカウントを投稿する前に用意して、
しかも応募カードに寸標希望者のみにツイッターアカウントって書かれてますね。
いつもと違ってね、その欄ができております。
小説ディアプラス編集部を12月20日、小説ディアプラス冬号の発売日ですね。
こちらをフォローして、編集部からのDMを受け取れる状態でお待ちくださいと。
通常回の個別票と違い質問は受け付けておりませんとのことですけれども。
はーって感じですね。
お前文句言うならもう出すのやめたらって言われそうですね。
次は出しますんで、寸標欲しいから。
そうは言ってもね、一応ね、プロの編集さんの言葉を聞きたいと思いますので、
出しましょう、皆さんね。
前回めちゃめちゃ多かったのは、プロの先生が審査員を務めてた回は死ぬほど多かったですね。
それこそ文字がちっちゃすぎて、自分の名前がどこにあるのか分かんないっていうぐらい。
最終と4時にいなかったらだいたい3時にいますから、3時を読めばいいんですけどね。
今回も3時が多いですね。いつも通りでございます。
誰かも言ってた気がしますけど、プロでも容赦なく3時にするっていうね、このディアプラスのね。
いいものはあげる、普通のは3時みたいな感じのね、統一されているところがね、すごいなと思いました。
今回あんまり知り合いの名前そんなに、知り合いというかツイッターでフォローしてる人の名前が多くはなかったけど、
多くはないけどもみんなね、成績がいい人が多いということでね、それは素晴らしいことだと思います。
みんな頑張ろうね。私も頑張るからさ。
今日も鼻の調子悪いし頭も痛いんだけどさ、頑張るよ。
今日も夜頑張るから。
もう何言ってるか分かんなくなってきちゃった。
そんな感じでですね、今週のいろはwebの配信はこの辺で終わりたいと思うんですけれども、
来週はまた何をするのか決まっておりませんので、ぜひとも何かあればよろしくお願いします。
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何がだよってね。
このアプリのね、レター機能を使っていただいたりとか、あとはツイッターが、
はだき、アンダーバー、いろは、こちらのツイッターのトップページにマシュマロがね、固定されておりますので、
なんか今日の感想だったりとかあれば、こちらからね送っていただいても大丈夫です。
ちなみに前回ディアプラスの選票を見ながらぐだぐだしゃべる会話をしてたときは、
メールでね、わざわざ、なんでだよみたいな話を突っ込んでたら、その作者さんからね、
メールをいただいたりとか、ちょっと珍しいこともあったんですけれどもね。
今回はあんまり面白くないって言ったらあれだけどさ、選票がね、選票がなんか普通のことしか書いてないから、
まあそんなに面白いことはなかったんですけど、突っ込みを入れるあれがございませんでしたので、
あまり面白くないトークになってたかなというふうに思いますので、
特に今回は大丈夫かなと思いますけれども、もし何かあればね、
お前のその発言は不適切だこの野郎ということでもね、
突っ込みを入れていただければと思いますのでよろしくお願いします。
来週何喋ろうかな。
それでは今週はこの辺で、また来週お会いしましょう。
お相手は葉崎徹でした。