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こんにちは、今週もいろ葉WAVEのお時間です。 このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るく、ポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。
さてさて、いよいよ秋という感じがしてくる感じですけれども、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
秋の夜長とはね、よく言ったもので、読書にしろ、執筆活動にしろ、はかどっていらっしゃいますでしょうか。
私はですね、図書館がいよいよ再開したせいで、読みたい本がたまっていますね。
2週間でさ、皆さんどのぐらい読めますかね。
学生時代というか実家にいた頃なんかは、もう2週間で15、6冊借りてきて、3日で読み切って、
足りなくて、妹とか弟とか親が借りてきた本にも手を出すっていうようなことをしていたんですけれども、
さすがにね、やることがぼちぼち多いんで、2週に1回行くとして、1回に5、6冊借りてきて、それで限界かなっていう風になるんですけどもね。
読むのは早いんですよ、すごくね。何も考えないで読むとね。
ミステリーとか結構、犯人を探そうと思って読んでないから早いです。
作家になりたいって言ってるんだが、それじゃダメなんですけどね。
BLとかライト文芸系はもうちょっと時間をかけて、どうして面白いのかとか、
登場人物のどういうところが魅力なのかとか、そういうことを考えながら読めたらいいのかなっていう風に思ってるんだけど、
結局もともと読書をするのが好きだから、なんだかんだ楽しんで終わっちゃうのが、今日この頃でございます。
さて、そんな本の話から始めましたのでね、
今日はですね、つい先日購入した本の紹介をですね、久々にしようと思います。
夏ね、やっぱりね、いろいろお金を使うところがあったからね、あんまり、というか全然買わなかったんですよね。
次また11月もね、いっぱい使うところが増えているので、
次買うのは11月の末の給料日かな。
10月の給料は全部ね、他のものに消える予定なので、
あのね、コスメデコルテのクリスマスコフレを予約してしまったんですよね。
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あまりにも可愛くて、今はプチプラを基本的に使ってるんですけど、
セザンヌのベージュトーンアイシャドウの1番かな、ナッツベージュが結構底見えしてきているので、
11月のクリスマスコフレの発売日まで持ってくれって思いながら使っている状態ですね。
休日はまだ今年の1月買ったエトボスのミネラルクラッシーシャドウのブロッサムシャワーかな。
これをずっと使っているんですけど、バイト行くときはそんなに派手な色にしたくないから、
ベージュのアイシャドウでささっとやっているので、
それを使い切りそうな今日この頃なので、早くコスメデコルテのコフレ欲しいなと思ったりとか、
あとは11月の23日に今年のジャニーズウエストのアリーナツアーの円盤の発売が決まったりとかして、
もうお金ないよーっていう感じですね。毎回だけど。
なので11月の終わりぐらいに結構知り合いのデビュー作とか、
いろいろ溜まっている本を買ったりとかしようかなと思っております。
ということで、買った本が6冊ございますので1個ずつ紹介していきます。
明日まで門川の書籍や雑誌を買って門川のアプリでレシートを登録すると、
ポイント還元が50%っていうフェアをやっているので、
本当だったら私は本屋に勤めているから10%オフで購入ができるんですが、
定価以外で買うと50%還元が受けられないから、
どう考えたって50%還元を受けた方が得なので、
これは定価でゲットしてきました。
4冊買って3千何百円とかでポイント還元もらって、
1000円くらい図書カードネクストにできたので、
それを使って1冊買ったっていう感じですね。
すごい得ですよね。
なんでもし私みたいに、
そういえば門川これ欲しいのあったわそういえばっていうような人は、
ぜひぜひ明日までに購入して、
レシート登録は1週間で大丈夫って書いてあったから、
明日の夜とかに慌ててダウンロードしてやるとかしなくてもいいかなと思うんですけれども、
なのでぜひぜひ興味のある人は、
門川のアプリをダウンロードするところから始めてはいかがでしょうか。
たまたま8月9月10月の新刊で欲しい本がたまっていたのと、
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あと1冊今年の新刊だけど買い逃してたやつがあったので、
門川ルビー文庫を4冊買いました。
なんか意図せずですね、
モフモフ祭りでした。
キツネが2に猫が1かな。
なんとですね、
モフモフ祭りの上に全部ね、
西洋、和風、中華って全部違ったっていうね、
みんな違ってみんないいモフモフ祭りを開催しました。
まだちゃんと読めてないんですけど、
読んだのが1冊だけありまして、
読み切ったのが、まず中華のモフモフですね。
宮里いつき先生のデビュー作になります。
こちら、白の九尾は月陰の王子に乞うということでですね。
宮里先生、デビューおめでとうございます。
宮里先生の話ね、1個だけ実は、
発火ノベルっていうなんか、
ノートってサイトあるじゃないですか。
みんなが文章あげてるね。
あそこの企画家なんかで、
発火ノベルっていうその、
イメージというか、コンセプトに合う小説をピックアップする
キュレーションサイトみたいなのが一時期あったんですけど、
そちらにピックアップされた話を1本読んだことがあるかな、
多分。
多分同一人物だと思うんだけど、
BLじゃないかあったんで、
BLじゃない方は漢字だったような気がするから、
ちょっと自信ないんですけども。
去年のルビーの読者賞ですね、
受賞されています。
中華のモフモフでございます。
これは読み切ったんですけどね、面白かったですね。
なんかね、ツイッターでつぶやいたけど、
攻めがね、やっぱり言葉足らず。
傲慢攻めではないです。
王子っていう風に出ているので、
身分の高い男はどうしても俺様傲慢攻めを期待する
ところではあるのかもしれないんですけども。
ちょっと古いかな、そのイメージはね。
今時のBLで身分が高いから俺様傲慢攻めっていうのも
ちょっと古いような気もしなくもないんですけども、
ただね、言葉足らずは言葉足らずなんですよ。
あまりにも言葉足らずすぎて、
出会った瞬間から急愛する、急愛とか急婚するんですけども、
受けに対して。
受けがどんどん引かれていくんだけれども、
言葉足らずなところが出てしまいですね。
もしかしてこの人は僕のことを愛してるんじゃなくて、
計算づくで結婚しようとしてるみたいなね、
感じの疑いを抱いてしまうわけです、受けがね。
もうその瞬間ね、一回に閉じましたね本をね。
この男は本当に言葉足らずやなと思って、
もうね、ぶん投げてやりたくなりましたけども、
なかなか進まない進まない。
でも進めないとハッピーエンドに至らないっていうことでね、
一生懸命読み進めました。
中華の王子様なんですけれども、
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これはね、書かなかったんですけど、レビューにも。
レビューに書かなかったけど、レビュー記事のタグにはね、
ちゃんと書いたんですけど、童貞攻めなんですよ。
皆さんどうですか?好きですか?
中華の王子様ですよ。
中華の王子様20歳を過ぎてて童貞攻めってあり得ます?
っていう感じなんですけども、童貞攻めだったんですよね。
初めてだっていうふうにおっしゃってたんでね、
嘘じゃないと信じております。
こちらですね、面白かったんですけど、
個人的にね、ブログにも書いたけど、読みたかったのは、
この300年前かな、300年前の皇帝が、
この話の受けと同じで、
白尾っていう白い尻尾を持つね、
白い尻尾のキュービの狐の一族の、
違うな、これだと誤解を生む表現だな。
キュービの一族の中でも尻尾の色によって、
力関係とか役割とかが変わってくるんですけど、
白が一番強いっちゃ強いんですよ。
強いんだけど、その強さが戦闘方面というよりは、
珍しいがゆえの貴重さっていうところから来てるっぽくて、
その白い狐と交わることによって、
その力を受け取ることができると。
その受け取った奴が、おさですよみたいな感じのね、
そういう設定になってるんですけども、
その白い狐が300年前に、やっぱり皇帝に懲愛をされていたと。
この二人の話が読みたくて読みたくて仕方がないんだけど、
本編読んでいただいたらわかるんですが、
この300年前のお二人に関しましては、最終的には悲劇で終わりますので、
おそらく出ない。出ない。悲しいけれども。
めちゃめちゃ読みたいんだけど出ないなっていう風になっちゃったんで、
できればですね、宮里先生にはですね、
書く読むか何かで構いませんので、読ませていただけたらハッピーですね。
たぶん伝誌、これ紙で買ったからあれなんですけど、
伝誌限定のショートストーリーも、
普通に考えて主役カップルだと思いますんで、
いつか読めたらいいなっていう風に思ってます。
あとはこの話はね、私の大好きなね、
ぽんぽんぽんぽん、リズムよくおしゃべりをする主従が出てきますので、
従者が結構ね、主人の攻めのことをあんまり、
主人と思ってないとは言わないけれども、
結構軽い感じでね、おしゃべりをしている感じなので、
めちゃめちゃ面白かったです。好きです。
2冊目、西洋風モフモフですね。
つばきゆうず先生の、「できあいたか公爵と愛され猫」ということで、
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こちらは2冊目になりますかね。
もうすでにね、この夏ドラマ化されました、
港障子コインランドリーでは小説版も2冊出ていらっしゃいますけれども、
2冊だよな。私が買ってないだけで3冊目出てたっけ。
ちょっと記憶が定かじゃなくなってますけれども。
ルビー文庫としては2冊目になりますね。
西洋風モフモフですね。
あらすじ見なくてもわかるんですけれども、
攻めがウケを敵愛するっていうお話のようです。
こちらはウケだけじゃなくってね、
攻めとかその他の脇役登場人物たちもモフモフですね。
結構鳥ってさ、難しいような気がしてるんですよね。
ウケじゃないからあれか。
鳥、超人ウケ?鳥の人と書いて超人ですけれども、
超人ウケだとエッチシーンの単位が限られそうだなって一瞬思ったんですけど、
攻めだから大丈夫だろう。
ここで言うには不相応しくない単語をいっぱい出しそうになってます。
危ない危ない。
この鷹の公爵様リアムっていうらしいんですけど、
あらすじしかまだ読んでないんでね。
こちらの攻めは家族を亡くして、
しかも片方の翼を痛めて飛べなくなっているということらしいので、
多分最終的に飛べるのだろうと思ってるんですけれども、きっとね。
こっちのネコちゃん、ウケのネコちゃんの方は密定としてね、
攻めのところに送り込まれたっていう設定らしいんで、
この命令とね、攻めに対する思いとで、
ちりじりに引き裂かれそうになっているウケちゃんがどういう決断をするのかっていうのを楽しみに読みたいと思ってます。
椿裕二先生の話はね、これもレビューに多分書いてると思うんだけども、
会話がね、すごく魅力的な先生だというふうに思っていますので、
これも楽しみに読みたいと思います。
ただ次に読むのはどれにしようかなって思ってますね。
もふもふ祭りを継続するか、もふもふじゃないやつを継続するか、ちょっと考え中。
続いてですね、和風もふもふ、
椿青先生の星見の王子と仮初めの狐妻でいいのかな。
子妻って読むのかな。
まあ狐の奥さんです。
こちらが和風のもふもふとなっていらっしゃいます。
これ結構出たの前で、今年の春ぐらいじゃないかな。
春ぐらいにいっぱい買ったときに、なぜかこれを買い漏らしていて、
門川のフェアだから、ついでに、ついでにって言ったら怒られますね。
買いそびれてたやつを一緒に買ってきた感じになりますね。
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椿先生は前のブログにコメントしてくれたりとかしていたので、
友達ではないし、知り合いっていうふうに言ったら怒られるかもしれないですけども、
知らぬ人ではないので買ってるんですけど、
これがデビューの3作目になりますね。
もう何年前?3年前になるかな。
3年前のルビーの先人賞で、
同時受賞してるんじゃなかったかな、読者賞と優秀賞か何か。
ちょっと何賞だかわからないけど、ちょっと忘れましたけれどもね。
ダブル受賞してらっしゃるんですけど、
デビュー作が西洋風のオメガバース。
2作目がもふもふ中華。
3作目がもふもふ和風ということで、
和、洋、中と全部オールマイティに書くことのできる先生ということで、
すごいなというふうに尊敬しております。
私は多分中華は書けないと思う。
和は何とか書けたらいいななんですけど、
1本ね、ノベル大賞で箸にも棒にも引っかからなかったやつが和風で1本ありますけれども、
平安風でね。
和は何とかなっても、中はね、やっぱりね、名前が思い浮かばない気がしますね。
西洋風の名前でもね、すっげえ唸って、
しかも書いてる途中で長い物語だと、
名前忘れてなんだっけこいつってなったりとか、
3つ前の名前と違う人の名前書いてたりとかして、
名前考えるの大変なのにね。
中華はもっと無理だなっていうふうに思っておりますけれども。
上方先生の和のもふもふは、平安で御名字ですね。
この狐の受ちゃんが汎用、お母さんが陽子の御名字ということで、
安倍の生命かなっていう感じですけれども。
安倍の生命もね、お母さんが狐っていうふうな伝説がね、ありますので。
もふもふしてますよと。
で、生命が二宮ということで、宮ですからね。
皇族でございます。
帝の弟っていうふうに書いてますね。
二宮は、
なるほど、なんか私あんまり詳しくないんですけど、
御名字と対立する救養士っていうものかな、たぶんね。
はということでですね。
ライバルでもあるんじゃない?この2人はもしかして。
まだ読んでないから今適当なこと言ってるよ。
私はライバル関係もね、萌えの一つでありますので、
このライバル同士がキャンキャン喧嘩をしながらも、
お互いを認め合いっていう感じのちょっとスポコン的なところがあるのが、
ライバル関係かなと思うんですけれども。
そういうのだったらいいなというふうに思っています。
続いてルビーのラスト一冊いこうかなと思ったんだけど、
18:02
もふもふ続きなんで最後ももふもふ、最後じゃないけどね。
ちょっとずれてもふもふを紹介しますね。もう一冊ね。
リンクスロマンス9月の終わりに出たやつで、
紫辰梨先生の眠り屋羊は狼気候子の寝屋で恋をするっていうのね。
これをね、ルビー4冊分のポイント還元で図書カードで買ってきましたので。
別に何の自慢だって話なんですけれども、超お得だったよっていう自慢ですね。
これは今買わなくてもいいかなっていうやつは、
このねニコニコ門川の多分来年も何かしらあるでしょうから、
時期にやると結構お得に買っていただけるかなと思います。
こちらはですね、何冊目ですか?辰潤先生は。
1、2の3、4、もう5冊目ですか?全部読んでますけれども。
なんならこの間の先月のJガーデンでも同人誌を買いましたけれども、
もう5冊目ですって。
コンスタントにね、やっぱりね、こうやって作品を発表できるっていうのはね、
すごいことだと思いますよ。新人のね先生が。
やっぱり何だろう、ウェブの投稿の公募と違うのは、辰潤先生はリンクスの雑誌の方の公募で賞を取って本を出されてるんですけれども、
ウェブの投稿からの拾い上げ、点数とか読者数とかPV数とかでスカウトっていうんですか。
小説家になろうとかでスカウトをされて本を出すっていうのも一つの道だとは思うんだけど、
やっぱり公募の先生に関してはコストがさ、編集部もかかってるから、
ちゃんとその見合っただけのコストを回収したいっていう気持ちも多分あると思うんですけど、
推測ですよ全部ね。ちゃんと育ててくれる感じっていうのがあるから、公募をやめらんねんですけど私は。
そこまで引っかかったことないからあれなんだけどさ。
こうやってもう3年くらいになるんですかね。わからんけど。
コンスタントに本出せるっていうのはすごいことだと思いますし、
私の買った一冊が辰潤先生のこれからのお仕事につながっていくのかなと思うとね、
ちょっと楽しくなりますね。
辰潤先生はツイッターのアカウントを見ていただくとですね、
分かるんですけどね、ヤギのアイコンなんですよ。
ヤギのアイコンなのにあなた羊の話書いたのっていう印象を持ったりもしたんですけど、
ヤギ受けって、ごめん今スマホ落とした。本当にごめんごめんごめん。
どこまで話したっけ。
ヤギ受けの話をしようとしたんだよね。
ヤギ受けってちょっと微妙じゃないですか。
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羊はモフモフしててあれですけど、
なんかヤギ受けって言うと、ヤギって羊はないけどさ、
ヤギはヒゲがあるからさ、
なんかヒゲ?みたいな。
アゴヒゲ?みたいな感じになるからヤギ受けはないのかなって。
なんかよく分かんないことを考えたりもしたんですけれども。
こちらも登場人物はオール獣人っぽいですね。
羊のお相手といえばですね、狼さんということで、
狼のお選び人ですね。
不眠症の狼機構師らしいですけれども、
この狼さんはなんと二重人格らしいです。
この二重人格ものって結構難しいと思うのは、
何冊か読んだことあるけれども、
相手に対してその二重人格の、
互いの人格同士がどう思っているのかとか、
どういう決着をつけるのかとか、
いろいろあると思うんだよね。
一個に性格が統合されるパターン。
普通に現代社会で、
多重人格って言わないか今ね、
乖離性・同一性障害っていうふうに診断されたら、
多分人格の統合をなるべく図ろうと思うんだよね。
だけどそれが果たして物語的にいいことなのかどうかとか、
いろいろごちゃごちゃ考えると、やめたほうがいいよね。
このBLはファンタジーですということでですね。
どういうふうにこの二重人格の責めが、
決着をつけるのかっていうのを楽しく読みたいな、
というふうに思っています。楽しみにしています。
最後ですね。
もふもふ祭り終わったんで、最後Rubyに戻ります。
最後ですね。
こちらも去年のRubyの小説大賞で優秀賞を受賞してですね、
デビュー作になります。
水川清子先生で、
運命と偽りの花嫁ということでですね。
花嫁物、宮廷オメガバースというふうに書いています。
砂漠の王様だからちょっとね、
これもまた高級とかいう漢語がね、思い浮かんじゃいますけれどもね。
オメガは受けの国では奴隷同然のみだからって、
遊兵されている受けをですね、
責めがですね、妃となるオメガを探していて、
作戦があって、それに従って北国を訪れると、
牢にいた王子様を、
この人こそ運命の都会だというふうに思ってですね、
求愛するということですね。
花嫁物も今回2冊目になりますかね。
花嫁物をね、1月のキャラに出したいなというふうに思ってるんで、
真面目に去年のルビーの受賞作の2つは、
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真面目に勉強としてね、読みたいなっていうふうに思っています。
自分なりにね、書き方というか、
萌え壺の抑え方っていうのをですね、
さっきの白の九尾は以下略をね、読んだ時にね、
いろいろ考えたりとかもしましたが、
こちらの方もね、
こっちの方がなんか、悲劇性がマシマシっぽくてね、
好きですね。
これもだからなんか、
この受けが、
攻めのところに結局行くんですけれども、
多分ね、この父王はこの受けに非常な命令を下しちょうり、
てんてんてんはてなっていうふうに書いていますので、
これはもう明らかに、
寝首を書いてこいっていうね、命令だと思いますので、
たぶん1月に私が出したいやつも寝首を書いてこい系のね、
話になりかねない今のところ。
ちょっとまだ脳内プロットもね、
全然固まってない状態なんでね、
あれなんですけれども、
こちらはオメガバースということでですね、
オメガバースもね、
もう一つのジャンルになりましたね。
ちゃんとアルファとオメガの話をね、
一本まともに書いて新人賞に応募してみろよっていうふうに自分で思うんですけどね。
ちょっと私の書いたオメガバース、
ちょっと変な話しかまだね、
オメガバースの話書いたことがないのでね、
怒られそうですけどもね。
そのうち書きたいなと思ってますので、
こちらのね、4冊、
Ruby4冊で勉強をしていきたいなと思っております。
最後になりましたけどもね、
こちらは非BLだし単行本でね、
唯一、本当に唯一文庫になるのが待てなくて、
買ってしまうシリーズが1冊だけ、1シリーズだけあって、
安部千里先生の文芸春秋写から出ている、
ヤタガラスシリーズの最新刊カラスの緑場をね、買いました。
えっとね、第1部もね、大好きだった。
第1部大好きだったんですよ。
特に4冊の空間のカラスはね、めちゃめちゃ好きで、
ちょっと魂より姫はね、再読する気になれなくって、
でも居屋坂のカラスとかもね、
ゆ、ゆ、ゆ、ゆうきいやー、みたいになったんですけど、
第1部の日じゃないぐらいね、第2部のね、
なんだ、第2部の最初の楽園のカラス、
出た時めっちゃ嬉しかったんですよ、これ。
うわー、第2部ようやく始まったぜー、どうなるんだー、
っていう風に思ってたんですけど、
まさかあんなディストピアになってきたと思ってなくて、
しかもゆきやがね、全てをね、取り仕切っているということでですね、
もう恐ろしくて恐ろしくて、
で、7と8、楽園のカラス、第2部の1巻目の楽園のカラス、
で、2巻目の追憶のカラス、
話進んでないんですよね、これね、8で、追憶のカラスの方で、
27:02
追憶だからさ、過去編みたいな感じで、
この若宮、定位を継いでるから若宮じゃないんだけどさ、
近状定なんですけども、
若宮がどうして死んでしまったのかっていうのを、
誰が殺したのかっていうのを追憶のカラスの方でやってて、
追憶のカラスがマジで、
自分のレビュー記事をこの間見直したんだけど、
ゲーって言ってるツイッターの発言を貼り付けてあったりとかして、
マジでなんでこの女また、みたいな感じでね、
ラスボスやんけ、という風にね、
全然これシリーズ読んだことのない人本当にごめんなさい、
興奮してめちゃめちゃ語ってるけど、
マジで、本当にマジで、
この女ここに来て出てくんの?みたいなね、
マジでこいつやっぱり殺しとくべきだったんじゃないの?
っていう風に思ったんですけど、
殺すほどの罪状もないんですよね、この女ね。
もうね、ほんとうすら寒かったですよ、ほんと。
楽園のカラスは雪夜で寒くなって、
追憶のカラスでは例のあの女でね、
もう名前を口にすることすらはばかられるあの女ですよ。
あの女のことで、もう頭いっぱいになっちゃうわ。
あの女のせいでっていう風になるんですけど、
あの女のことでね、冷えたんですけれども、
でね、またね、なんかね、話進まなさそうなんだよね。
夏香さんっていうですね、若宮のお兄様の話っぽいので、
若宮のお兄様と彼に付き従う破壊層ロコン。
ロコン、ポケモンGOの話題が出るたびにね、
ロコンっていう風にね、思い出してしまってね。
なんか夏香様の隣をずっとついて回るでかい坊主をね、
思い出してしまうんだけどね、私はね。
アホだから。
ちょっとまた話は進まなさそうな感じがしますね、あんまりね。
いっぱいは進まないでしょう、これ。
たぶん。
葛藤と成長、彼らのその先には。
っていう風にね、帯に書いてあるんで、
ちょっと進まなさそうな気がして、
いつになったらこの楽園のカラスで、
こっち側のヤタガラスの世界、
山内に来ちゃった普通の人間の、
名前すらは覚えてねえわ。
名前出てないもんね。
そいつはいつになったら出てくるんだろうなっていう風に思いました。
これも読むのがね、めちゃめちゃ楽しみなんですけど、
ちょっとね、全てをね、絞られる予感しかしないのでまた、
毎回絞られているので、
BLを読んでからね、こっちに入ろうかなと思っております。
めちゃめちゃ長々と語っちゃったな。
6冊しかないのにこんなに語ることあるんかっていうね、
途中ちょいちょい自分語りが入りましたけども、
まだ読んでないにもかかわらずこんなに語ることがあるっていうね、
本っていうのは本当に素晴らしいですね。
本だけにね、何を言ってるんだ。
私もいずれね、こういう風にみんなが楽しめる本をね、
30:00
書くことができたらいいなという風に思っています。
30分も話してるんで、そろそろ疲れてきたと思いますんで、
皆さんもね、そろそろ終わりにしたいと思います。
来週は何にしようかな。
最近Kindleの自分の小説が全然読まれてないことに気づいてしまった人間なので、
その関係の話をしようかなという風に思っていますが、
もちろんですね、お題の提供がございましたら、
そちらを優先的におしゃべりをしたいなという風に思っております。
感想ですとか、あとはこれについて語ってほしいっていうようなことありましたらですね、
こちらスタンドFMのアプリのレター機能、あるいはツイッターが
ハザキ、アンダーバー、イロハ。
こちらのですね、トップページにマシュマロ募集のツイートが固定されておりますので、
こちらからですね、遠慮なくドシドシお寄せいただければと思います。
私が泣いて喜びます。
それでは本日もですね、取り留めのないお話にお付き合いいただきありがとうございました。
また来週お会いしましょう。
お相手はハザキトールでした。またねー。