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2023-11-15 08:53

#602【書籍紹介】「朝イチの『ひとり時間』が人生を変える 」奇跡の朝時間活用法とは?

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このシリーズでは、投資・経済・お金・ビジネス関連の書籍をインターン生がピックアップしてご紹介していきます。 今回は、「朝イチの『ひとり時間』が人生を変える 」です。 本書は、米国司法試験をはじめ、次々に目標を達成した奇跡の朝時間活用法について解説しています。 今回は明け方に起きることのメリットや、具体的な方法についてお話しています。 著者:キム・ユジン 興味を持った方は、ぜひ本を読んでみてください! ⇒https://amzn.to/3Sta0ne ブリッジサロン ⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.bridge-salon.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ いろはにマネー⇒⁠⁠⁠https://www.bridge-salon.jp/money/⁠⁠⁠ 株式会社インベストメントブリッジ作成

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インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
インターン生の中村でございます。
このエピソードでは、投資、経済、お金、ビジネス関連の書籍を
インターン生がピックアップしてご紹介していきます。
今回ご紹介するのは、
朝イチのひとり時間が人生を変える、という本です。
この本を読むと、自然と朝起きてみようと思えるはずです。
明け方に起きることのメリットや、具体的な方法について話をしていきます。
この本がおすすめの方は、仕事や日常の中で生産性を上げたい方や、
日々の中で常に時間が足りないと感じている方、
いくら休息を取っても疲れが取れない方、そんな方に読んでいただきたい本です。
まず初めに、著者のご紹介をします。
弁護士であり、著者のキム・ユリンさんは、
明け方の起床の習慣で人生が変わった人の一人です。
彼は学生時代から現在まで朝4時半起床を実践し、
米国の司法試験に合格しました。
韓国に帰国して弁護士として働き始めてからも、
本業と並行して動画制作や本の執筆などをして、
ご自身の可能性を広げています。
著者のYouTubeチャンネルは登録者数20万人、
動画累計再生数1000万回と、
韓国で早起きブームを巻き起こすほど話題になっているそうです。
それではこの本の内容に入っていきます。
以下の4項目に沿ってお話をしていきます。
1つ目、明け方は人生のボーナスタイム、
明け方起床のメリット、
2つ目、明け方起床のコツ、
3つ目、明け方の過ごし方、
4つ目、1日をコントロールするスケジュール方法、
それでは1つ目の明け方起床のメリットについてお話をしていきます。
著者は明け方を自分がコントロールする時間、
それ以外の時間を運命に任せる時間と呼んでいます。
1日のうち自分の意思で使える時間はあまり多くありません。
しかし世の中が寝静まっている明け方は、
自分との約束を守りさえすればいつでも確保できる主体的な時間となります。
明け方の時間にはもう1つ良いことがあります。
それは何事にも集中できるということです。
明け方は何かに邪魔されることがないだけでなく、
よく眠った後のため、夜の時間よりもずっと元気でいられます。
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明け方に起きるなんて無理だ、そう思う人もいると思います。
しかし1回でも明け方起床に成功すれば、そのメリットを実感できるはずです。
毎日でなくても、いつもより1時間早く起きるだけでも大丈夫です。
たとえ短くても朝に余裕を持った時間を作ることで、
あなたの人生はがらりと変わります。
あなた自身が主導権を握って、自分の人生を歩み始めることができるのです。
2つ目、明け方起床のコツ
早朝にアラームが鳴ったら、多くの人は、
あと5分だけ寝ちゃおう、朝やる予定のことは夜でもいいや、など、
あれこれ理由をつけてベッドにうずくまったままでしょう。
著者のやり方はこうです。
アラームが鳴った瞬間、頭の中で5秒カウントし、
5秒以内にアラームを切って、目をこすってでも起きます。
早起きに秘訣はなく、何も考えずに目を開けて体を起こすだけです。
最初の5秒を頑張るというこのやり方が、最も効果的に起きられるそうです。
著者はよく、朝4時半起床で、睡眠不足にはならないか、という質問を受けますが、
明け方起床のポイントは、何時に寝るかにあると言います。
なぜなら、健康に大きな影響を及ぼす原因は、起床時間ではなく、
総睡眠時間にあるというからです。
米国国立睡眠財団の研究によると、成人の適度な睡眠時間は少なくとも7時間であり、
著者もその程度の睡眠時間を心がけているそうです。
早起きする人は大抵、早く寝る習慣を身につけており、
著者は9時半、遅くても10時半にはベッドに入ります。
仕事で遅くなり、11時以降に就寝した翌日は少し遅めに起きるなど、
状況や体調によって起床・就寝時間を調節し、十分な睡眠時間を確保しています。
たまに、早起きをすると昼に眠くなり、自分は明け方起床タイプではないと考える人がいるようですが、
それは体が適応するまでは自然なことです。
そのような時には我慢をせずに仮眠をするといいでしょう。
うまく昼寝を取り入れることで、そのうち浅草ライフスタイルに体が順応します。
単に早く起きたいという理由だけで、睡眠を減らしてはいけません。
心身ともに疲労を感じない程度の十分な睡眠パターンを維持することが、
明け方起床の秘訣となります。
3つ目、明け方の過ごし方
明け方の時間には何か特別なことをする必要はありません。
明け方起床で得られるボーナスタイムは、自分の好きなように使っていいのです。
生活習慣が変わってくれば、特別なことをしなくても、自然にこれまでとは別の人生を生きられるようになってくるでしょう。
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著者が実践する明け方の過ごし方としては、
1.先延ばしにしていたことをする
2.体を動かす
3.読書をする
4.勉強するという4つです。
4つ目、1日をコントロールするスケジュール方法
明け方起床は前の晩から始まります。
その日のスケジュールを振り返り、次の日の明け方から晩までにすべきリストを作成しましょう。
1日24時間は誰にでも同じように与えられていますが、
多くのことを行いながら余裕を持って1日を楽しむ人がいる一方で、
特にすることがないのに慌ただしく1日を終える人もいます。
なぜこのような違いが生じるのでしょうか。
余裕ある1日になるかどうかは、時間を掌握しているかにかかっています。
自分の目標とその達成のためにすべきことを把握し、
自分に与えられた時間を確かめ、スケジュールをコントロールしなければなりません。
著者が行っているスケジュール作成方法は、
やることを時間別に指定せずに、
明け方、午前、午後、退勤後に分けて、
それぞれやるべきことを配分するという方法です。
いかがだったでしょうか。
本書では、これまで紹介した明け方起床の概要のほかに、
イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、ティム・クックなど、
16名のグローバルリーダーたちのモーニングルーティーンが紹介されています。
多忙を極める彼らは、早朝から1分1秒も惜しまずに業務に励んでいるのだろうと思いきや、
意外にも運動や家族との朝食、瞑想など、ゆったりと時間を使っているのが印象的でした。
世界のトップ人材ほど、時間を上手に作り出していることがよく伺えます。
1日24時間は、すべての人に平等に与えられた資源です。
本書を一読し、時間の使い方を見直してみませんか。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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