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株式会社インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。
こんにちは、花粉症対策に必死の、いろはに投資編集長、曽根原です。
このポッドキャストでは、スマホ時代の投資企業分析メディア、いろはに投資の記事をもとに、
投資の基礎知識から最近のトレンドまで幅広くご紹介いたします。
通勤時間などの隙間時間でながら学習をして、さまざまな知識をつけていきましょう。
本日ご紹介する記事は、2月19日に公開した、
【関連株もeスポーツとは?投資対象としてはどうなの?】です。
まず最初にこの記事の結論が3つあります。
1つ目、eスポーツイコールエレクトロニックスポーツ。オンライン上で行うゲームスポーツ。
2つ目、2023年には市場規模が15億9820万ドルに成長するとされ、競技人口も増加する見込み。
3つ目、eスポーツは国内産業の育成効果が期待されている。
それでは記事本文に入っていきましょう。
あなたはeスポーツという言葉を聞いたことがありますか?
現在市場規模が急拡大しており、日本でも大会が開催されるなど広まりを見せています。
今回はeスポーツの定義から市場の成長性、どんな企業が関連しているかまで一挙にご紹介します。
そもそもeスポーツとは?
eスポーツはエレクトロニックスポーツを省略した言葉で、オンライン上で行うゲームスポーツを指しています。
そして将棋や囲碁、格闘、レーシングといった様々なゲームが用いられています。
eスポーツの試合はオンライン上で行われるため、プレイヤーは主にパソコンやスマートフォンを使います。
ただ、eスポーツって体は実際には使いませんよね。本当にスポーツって言えるのでしょうか?
実はスポーツという言葉の語源はラテン語のdeportareと言われています。
これには気晴らしをする、楽しむ、遊ぶという意味が含まれています。
つまり体を動かすわけではありませんが、eスポーツは抗議としてのスポーツに含まれていると考えられるのです。
プレイヤーだけではなく、見ている観客も楽しめるという点からもスポーツと言えますね。
eスポーツの収益構造
まず、eスポーツ選手は大会で優勝した賞金、そして大会のライブ配信等データ、広告収入を受け取るような構造になっています。
そして運営者は視聴者からのチケット代や大会の放映権量、メディアは視聴者からの視聴量が収益源となっています。
賞金や広告収入、放映権量は他のスポーツと同じ収益構造になっていますね。
こういった収益構造の簡単な図をいろはに投資の記事では掲載していますので、ぜひ記事を説明欄のURLからご覧ください。
そして、eスポーツ独自の収益として、パブリッシャーフィーと呼ばれるものがあります。
パブリッシャーフィーとは、ゲームのパブリッシャーとイベント運営者の間で発生する著作権の使用量のことです。
タイトルが有名でないゲームを考えてみましょう。
その場合、開発者はイベント運営者にパブリッシャーフィーを支払い、イベントでゲームを宣伝してもらいます。
逆に、タイトルが有名なゲームでは、イベント運営者が開発者にパブリッシャーフィーを支払って、ゲームを使った集客を行うこともできますね。
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世界の市場規模
ニューズの調査によると、2020年における世界のeスポーツ市場規模は9億7,390万ドルで、2023年には15億9,820万ドルに成長するとされています。
現在でも高額賞金が提供される大型イベントは活況となっていて、さらなる競技人口の増加が予想されますね。
また、市場規模・競技人口の2点において、今後の発展がeスポーツでは見込めるので、eスポーツの関連株にも大きな注目が集まっています。
では、eスポーツに関連する企業にはどんな企業がいるでしょうか。
ここでは日本株をメインにお伝えしています。
まず1つ目、サイバーエージェント
サイバーエージェントは、子会社のサイゲームスが開発したカードゲームアプリの大会も現在開催しており、賞金が総額1億円規模となるなど、国内外から注目を集めています。
2つ目の企業、ゲームウィズ
ゲームウィズがどのように関連しているのか、そして3つ目の企業にはeガーディアンという企業もあります。
これらの企業がどうeスポーツに関連しているのか、そしてこれらの企業の特徴は、いろはに投資の記事でご覧ください。
いろはに投資へは説明欄のURLからアクセスいただけます。
本日の息抜き
本日ですね、これ収録しているのは2月の下旬になっています。
2月の下旬ですとね、すごい花粉が飛び始めたんですよね。
冒頭ですね、私、花粉症対策に必死と書いたんですけども、実は病院に人生初めて行ったんですよ。
病院で花粉症がひどいということで、初めて血液検査をしたんですね。
自分がどの花粉に対してアネルギーがあるのかという検査になるんですけど、
結果がですね、3月の下旬にまた薬をもらいに行くときに、結果も教えてもらうということになっているんですけれども、
やっぱり花粉症って目が痒かったり、鼻がむずむずしたりとか、くしゃみが出たりというので、
こういった収録ももちろんそうですし、あとは普通にパソコン作業なんか、仕事でですね、すごい影響しますよね。
パフォーマンスが下がるって思うんですよ。
病院に行ってしっかり薬をもらうことでですね、私の場合は夜に1回飲む薬と鼻に入れるやつと目薬もらってですね、
すごい今パフォーマンスがいいというか、花粉がもう全然大丈夫になりまして、これ病院に行った方がいいんじゃないかなと。
皆さん、花粉症の方はですね、ぜひ市販薬よりですね、病院でもらう方が値段的には多分あんま変わらないと思うので、
ぜひ病院に行っていただけたらなと思います。
今回はeスポーツ関連の記事をご紹介させていただきました。
次回はeスポーツ関連の企業でもこれから出てくる可能性があるんじゃないかと思う、ユニコーンという言葉について記事を元にご紹介させていただきます。
本日もご視聴いただきありがとうございました。
本日ご紹介した記事は説明欄記載のURLよりご覧いただけますので、ぜひよろしくお願いいたします。
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