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株式会社インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。
こんにちは、アメリカに留学中のインターン生の佐方です。
このポッドキャストでは、スマホ時代の投資企業分析メディア、いろはに投資の記事をもとに、
投資の基礎知識から最近のトレンドまで幅広くご紹介致します。
通勤時間などの隙間時間でながら学習をして、さまざまな知識をつけていきましょう。
本日ご紹介する記事は、2021年12月22日に公開した
資産運用とは初心者におすすめの資産運用3種類や注意点を解説、です。
まず初めにこの記事の結論を3点ご紹介します。
①資産運用は今ある資産を投資で増やしていくこと。
②初心者にはロボアド、クラファン、株式投資がおすすめ。
③認査やイデコを使って節税しながら賢く資産運用をしよう。
それでは記事本文に入っていきましょう。
そもそも資産運用とはどういう意味なのでしょうか。
資産運用とは、今持っているお金、資産を投資、運用することで資産をさらに増やしていくことを意味します。
予貯金をすると銀行から利息がもらえるため、工技では予貯金は資産運用になります。
しかし現在の金利は非常に低いためほとんどお金は増えません。
ちなみによく混同される資産運用と資産形成の違いは次の通りです。
資産形成とは、ゼロの状態から資産を作っていくことを指します。
一方で資産運用は、今ある資産を使って資産をさらに増やしていくことを指します。
資産運用ではある程度資産が必要なので資産形成がまだできていない方は、まずは資産形成から始めることをお勧めします。
いろはに投資では20代・30代におすすめの役立つ知識なども紹介しているので、ぜひいろはに投資の記事もチェックしてみてください。
資産運用を始める前には注意すべき点が主に3つあります。
1.手術を最適化する。
2.自己投資をして収入を増やす。
3.生活防衛資金を確保する。
4.資産運用をする前に、今挙げたことを必ず意識しましょう。
というのも、資産運用で得られるリターンはある程度予測はできるものの、2020年のコロナショックのように予測できないことも起きる可能性が高いためです。
資産運用はうまくいかない時期もあるので、なるべく長期目線で運用するのが鉄則です。
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そのため、不要なものにお金を払わないようにせつつ、収入を増やせるように自己投資を行う必要もあります。
生活防衛資金には基本的に半年分の生活費を確保していくのが安心だと言えるでしょう。
では次に、初心者におすすめの資産運用3種類をご紹介していきます。
一概におすすめといっても、それぞれの方のリスク供用度は異なります。
その点を踏まえ、投資初心者の方でもリスクを抑えながら資産運用できる商品は次の3つです。
1.ロバート投資
2.クラウドファンディング
3.株式投資
それぞれ詳しく見ていきましょう。
まず初めに、ロバート投資についてです。
ロバート投資はAI投資とも言われ、私たち投資家の代わりに自動で資産運用をしてくれるサービスです。
手間も時間もかからない投資方法なので、投資初心者だけでなく仕事や家事が忙しい方にもおすすめです。
しかしロバート投資は手数料が高いイメージがあります。
しかし手数料は年率1%程度のものが多く、自分で株式や投資進捗を選んだり買い付け売却をする手間や時間、手数料を考えるとそこまで高くないかと思われます。
続いて資産運用におすすめのロバート投資を3つご紹介していきます。
1つ目に挙げられるのがロボプロです。
ロボプロは株式会社フォリオが運営しているAI技術を搭載したロボアドバイザーです。
毎月一度リバランスを行うことで積極的な利益の追求や損失の軽減を目指します。
ロボプロのおすすめのポイントは次の通りです。
1つ目に挙げられるのが長期運用者の99%以上の通算損益がプラスということ。
続いて挙げられるのが過去の実績を公開しているということです。
まずロボプロの注目点としては長期運用者のなんと99.5%が運用開始からの通算損益がプラスになっている点が挙げられます。
ちなみに長期運用者とは3ヶ月以上運用している利用者のことです。
またロボプロでは積極的に過去の運用実績を開示していて情報の透明性がとても高いです。
ロボプロの実績についていろはに投資の記事で詳しく解説しているのでぜひチェックしてみてください。
続いてご紹介するのはウェルスナビです。
ウェルスナビは東証マザースに上場しているウェルスナビ株式会社が運営しているロボアド投資です。
預かり資産は6000億円を突破し30万人以上が利用する日本No.1のサービスです。
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ウェルスナビのおすすめのポイントは次の通りです。
1つ目は1万1000もの銘柄に自動で分散投資をしていることです。
2つ目は税負担を軽減する自動税金最適化機能を搭載していることです。
ウェルスナビはリスクを抑えながら中長期的に世界経済の成長率を上回るリターンを目指し世界約50カ国1万銘柄に投資をしています。
しかも自動で投資をするだけではなく運用途中における資産配分の最適化や税金の最適化まですべて自動で行ってくれます。
リバランスとは運用ポートホリオを最適な状態に保つために調整することでリスクを取り過ぎることを防ぐことができる機能です。
例えばアメリカ株が50%のポートホリオの場合、運用途中でアメリカ株が値上がりし80%になってしまうとリバランスが必要になります。
また分配金や譲渡駅から生じる税負担を自動で翌年以降に繰り述べるデタックスという機能も自動で最適化してくれます。
ウェルスナビの評判や実績についてもいろはに投資の記事で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。
次におすすめするロバート投資はサステンです。
サステンはこれまでプロ向けに提供されてきた高度な戦略をフェアな料金で個人向けにという理念のもと、
元ゴールドマンサックスアセットアネジメントのポートホリオマネージャーらが設計運用するロバート投資です。
サステンのおすすめポイントは次の通りです。
一つ目はプロレベルの資産運用を初心者でも利用できるということ。
二つ目は日本初となるプロフィットシェア型の手数料体系を採用していることです。
サステンの面白いところは手数料体系にあります。
成果報酬型の費用体系で資産評価額の最高額を更新した月にのみ手数料が発生します。
通常のロバートは運用額に対して約1%の手数料を固定で支払うところが多いので運用がうまくいかなくても手数料を取られてしまいます。
ですがサステンの場合は運用がうまくいっているときのみ手数料を支払うのでとても合理的ですよね。
気になる最高額を更新した月の手数料ですが運用額に対して6分の1から10分の1とリーズナブルなコストを実現しています。
サステンの評判についてもいろはに投資の基地で詳しく解説しています。ぜひご覧になってください。
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初心者におすすめの資産運用の二つ目はクラウドファンディングです。
クラウドファンディングとはインターネットを通じてお金を必要とする会社に資金提供をする方法です。
中でも支援者が金銭的なリターンをもらえる案件は3%以上の利回りを狙えるものが多いため人気が高まっています。
次にクラウドファンディングの種類や人気のサービスをご紹介していきます。
一つ目は融資型クラウドファンディングです。
融資型クラウドファンディングは複数の支援者から小口の資金を集めて大口化し、仮定企業に融資をするクラウドファンディングのことです。
基本的にはクラウドファンディングを募集する際に利回りが決まっており、支援者は金利を受け取ることでリターンを得られます。
融資型クラウドファンディングであるキャンプファイヤーオーナースを見てみると、予定利回りが3%から7%、最低投資金額1万円程度のファンドが多い印象です。
社債よりも利回りが良いから投資先としてはいいかもと思うかもしれませんが、貸付という形をとっているため、お金を借りた企業が返済できない場合には、投資元本が戻ってこないリスクがある点には注意しましょう。
主なサービスとしてはファンズ、キャンプファイヤーオーナース、クラウドバンクが挙げられます。
続いてご紹介するのは不動産投資型クラウドファンディングです。
不動産投資型クラウドファンディングとは、投資家から資金提供を受け、その資金をもとに不動産を購入、運営するクラウドファンディングのことです。
不動産投資型クラウドファンディングの大まかな仕組みは次の通りです。
1.クラウドファンディングを通して投資家から資金を募る。
2.集まった資金で不動産を購入し運営する。
3.売却益や家賃収入などの利益を投資家に分配する。
実際に不動産を購入する現物不動産投資とは違い、不動産購入や運営のコストなどの手間やコストは運営会社に任せられるという特徴があります。
投資家から人気のサービスとしては、クリアル、リマワリ君、小槌などが挙げられます。
小槌では分配金の上限がないため、想定よりも高いリマワリがもらえるケースがあるなど資産運用に利用する方は増えています。
次にご紹介するのは株式投資型クラウドファンディングです。
株式投資型クラウドファンディングでは、企業の未公開株式を受け取ることができます。
ベンチャー企業をはじめ、今後のIPOやM&Aが期待できる企業に投資すれば、大きなリターンが見込めます。
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主なサービスとしては、ファンディーノ、キャンプファイアエンジェル、eクラウドが挙げられます。
おすすめの資産運用の3つ目は株式投資です。
簡単におさらいをすると、株式投資とは株式会社の発行する株式を売買して、自分が買った時の価格よりも高く売れると利益が上がるものです。
また、値上がり益以外にも配当金や株主債を狙って利益を得ることもできます。
ただ、株式投資では企業分析、チャート分析、売買タイミングなどの判断に時間がかかるため、
ロバートやクラウドファンディングに比べると手間はかかってしまいます。
とはいえ、株価が値上がりすれば大きなリターンも狙えるので、本格的に資産運用をしたい方にはおすすめです。
次に、初心者が資産運用をする時に活用すべき制度を簡単に紹介いたします。
資産運用を効率よくするために利用すべき制度は次の2つです。
それはズバリ、ニーサとイデコです。
どちらも高い節税効果を受けられる点から、投資効率を上げるために利用したい制度となっています。
それぞれ確認していきましょう。
ニーサは投資信託や株など値上がり益、配当金が非課税になる個人投資家にとってお得な制度です。
種類としては、一般ニーサと積立ニーサがあります。
続いてイデコとは、老後のための資産形成を目的とした私的年金制度のことです。
資産形成として優秀なイデコですが、資産運用としても活躍します。
イデコでは運用益が非課税、掛金全額が所得控除になるため、資産形成で税金の額を減らし、浮いた分を資産運用に回すことができます。
ここまで、初心者におすすめの資産運用の方法や制度をご紹介してきました。
最後に重要な点を3つまとめます。
1.資産運用は今ある資産を投資で増やしていくこと。
2.初心者にはロバード、クラファン、株式投資がおすすめ。
3.ニーサやイデコを使って節税しながら賢く資産運用をしよう。
この記事をきっかけに、皆さんも資産運用の第一歩を踏み出してみましょう。
本日の息抜き
アメリカのメリーランド大学医学部は、1月10日に末期の心臓病を患うアメリカ人男性に、
遺伝子操作をした豚の心臓を移植する手術を世界で初めて行ったと発表し、今世界中で話題になっています。
この男性は症状が重く、他の治療法では回復が見込めない状態だったといいます。
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豚の臓器は人間の臓器と似ているために、移植に利用できるともともと言われていたそうです。
これまで、拒絶反応や感染症の原因となるウイルスによって失敗してきましたが、遺伝子を編集することで成功につながったそうです。
遺伝子操作をした動物の臓器を人に移植する技術の研究は世界中で行われていて、今後の研究にも期待が高まっています。
皆さんも今後の医療ニュースにぜひ注目してみてください。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。ぜひこの番組への登録と評価をお願いいたします。
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こちらも説明欄記載のURLよりぜひご覧ください。
ご視聴ありがとうございました。