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株式会社インベストメントビリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。
こんにちは、いろはに投資編集長の曽根原と、
慶応義塾大学2年の星野です。
このポッドキャストでは、スマホ時代の投資企業分析メディア、いろはに投資の記事をもとに、
投資の基礎知識から最近のトレンドまで、幅広くご紹介いたします。
通勤時間などの隙間時間でながら学習をして、さまざまな知識をつけていきましょう。
第2回の今日のテーマは、投資をする意味って何です。
星野さんは、投資をする意味ってのは何だと思いますか。
将来のために資産形成がやはり大事だと聞いているので、
資産形成のために投資をするというイメージを持っています。
あとは、やはり私たちの年代ですと、年金が将来もらえるのかに対しての不安でしたり、
人生100年時代と言われているので、そのためには資産を若いうちから
少しずつ積み重ねていく必要があるのかと思っています。
なので、今は貯蓄とちょこっとだけ投資をしています。
あ、そうなんですね。
星野原さんは、資産形成をいつ頃から考え始められて、
どのようなことをしていらっしゃるんでしょうか。
そうですね。投資というのは資産形成というところで、
僕も資産形成とか投資というのを考え始めたのは、
今から言うと4年前とかの大学生ぐらいの時なんですけど、
その時はお金を増やしたいというのがあったので、
株式投資とか色々調べた上で、自分の余剰資金という面でも
株式というのはなかなか手は出せないなと思ったので、
僕は投資新宅から始めました。
なるほど。投資新宅はどのようなものから始められたんですか。
そうですね。僕は積み立て兄さんという生徒があるので、
それで始めて、インデックスとアクティブ、
ちょっと後で説明しようと思うんですけど、
その2つを1個1個買って、ある意味値動きがちょっと激しめのと、
あまり値動き激しくないので、分散という形で始めましたね。
なるほど。エピソード1でご紹介された分散投資をやられているんですね。
そうですね。それでやりました。
実際に投資の意味というところで言うと、資産を増やすというのと、
あともう一つ知識がつくというのもあって、
それはまた後でお話しするんですけど、
実際にこれ来年の22年度から、高校の家庭科で投資の授業、
投資というか金融リテラシーなんですけど、の授業が始まるんですよ。
高校生からもう学べるようになるんですね。
そうなんですよね。なので、本当に投資とか資産形成、金融リテラシーというのは、
本当にお金を増やしたいというだけではなく、
人生を生きる上での基礎知識として、これは必要になってくるというような考えも今出てきているので、
ちょっと今日はそこの話をしていきたいと思います。
じゃあ、星野さん、まず資産形成と言っているんですけど、
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資産形成で何で投資というのが大事だと思いますか?
やはり銀行に預けていたとしても、金利が最近低いので、
全然お金が増えていかないので、
投資で増やしていくという形ですかね。
そうですね。銀行の預金金利って昔は高かったんですけど、
今って0.001%なんですよ、普通預金だと。
入れたところで全く増えないし、しかも税金取られるんで、
銀行預金でお金を増やすというのはもう無理な話です。
プラス、今、日本とか主要国ってインフレを目標にしていて、
年2%の目標があるんですね。
実際に達成はできていないんですけど、とはいえ、
インフレを目指しているという中で、
例えば物価が2%上がったら、現金の価値も2%下がるんですよ、それは。
ってなると、預金しているとお金が0.001%しか増えないので、
その2%というところを考えると、
実質的にはお金の価値というのが下がっていってしまいます。
なので、銀行預金よりは投資というものですね、
株式とか投資委員会とかというのは、
基本的にインフレとか経済が成長したら、
投資した商品の価値も基本的には増えていくというのが基本なので、
インフレに対しても投資であれば対策ができるというのが、
資産形成していく上で投資が必要ということだと思います。
なるほど、預金することは増えるどころか、減ってしまう、
そういう感じになってしまうんですね。
そうなんですよね。
消費税が上がったり、商品を作る価格が上がってしまえば、
物価が上昇する可能性があるということで、
やはり資産価値が減ってしまわないようには、
投資することが非常に大事になってくるんですね。
そうですね。
実際に投資をしていく上でも、銀行預金であれば、
ただ銀行にお金を入れるだけですし、
ちょっと投資って難しいよなと思う人にお勧めなのは、
ただ単に株を自分で選ぶというのは難しいので、
株を選んでくれて、買ったり売ったりというのもやってくれる、
投資新宅というのをまずはじめてみるというのが、
お勧めだと僕は思います。
実際に僕もそれで始めました。
投資新宅のいいところは、
分散投資ができるというのと、
プロに任されるというところがあるんですけど、
星野さんは投資新宅って知っていますか?
はい。
投資新宅は非常に昇格からも始められると聞いたので、
少し以前興味が湧いて、
投資新宅について調べてみたんですけれども、
投資新宅といってもETFだったり、
グローイングカバーズなどいろいろあって、
どのようにそれを選べばいいのかが分かるず、
ちょっと困っていました。
そうですね。
投資新宅ってすごい種類が多くて、
確か個別株より多いみたいなこと言われていたと思うんですけど、
種類が。
そんなに多いんですか?
選ぶの結構大変なんですけど、
2つ僕はポイントを押さえればいいかなと思っていて、
2つのタイプというのがまずあるんですね。
1つ目が積極運用というもの。
2つ目は消極運用というもの。
積極運用はアクティブとも言われるんですけど、
これは投資新宅を運営している会社というところの
ファンドマネージャーという、
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投資を実際にする、
名殻を選んでいく人というのがいるんですけど、
そのファンドマネージャーが独自の考え方とか、
チームの運用方法に従って、
実際に株式を見て、
実際に企業の社長と話して、
この会社は伸びる、伸びないというのを判断して、
市場販売について、
日経平均とか、
アメリカで言うとニューヨークだわ、
S&P500とか、
そういったものを超えることを目標にして運用するのが、
積極運用のアクティブ型投資新宅です。
もう1つの消極型運用というものは、
これは市場の平均というのに
全く同じような動きをしようというのを目指す
投資新宅になります。
3つ目が消極型運用というもの。
消極型運用というものは、
消極型運用というものは、
消極型運用というものは、
消極型運用というものは、
全く同じような動きをしようというのを目指す
投資新宅になります。
日経平均とか、
S&P500とかというのは、
指標なので、
インデックスと言われるので、
インデックス型投資新宅というふうに呼ばれています。
なので、市場平均を超えるのか、
それとも市場平均と同じにするのか、
といったところで、
投資新宅は2つに分けられます。
星野さんはどっちのほうがいいですか?
やっぱり市場平均を超えたほうが良さそうですね。
そっちのほうがリターンが高そうなので。
そういう意味で、
どっちがお勧めなんでしょうか?
そうなんですよね。
普通に考えると市場平均を超えたいので、
積極運用がいいと思うんですけど、
実は落とし穴があって、
積極運用って、
ファンドマネージャーがアクティブにやっていくので、
結局人が動くんですよね。
ということで、
ファンドマネージャーとか、
チームのメンバーの人件費とか、
リサーチする費用というのが、
手数料に乗っかってくるんですよ。
なので、消極運用のインデックス型に比べると、
積極運用のアクティブ型というのは、
10%ぐらい手数料が高くなります。
結構アクティブの方が高いんですね、手数料は。
そうなんですよ。手数料が高いんですけど、
その分、市場平均を超えるというのを目標にしている。
というのと、もう一つ難点があって、
それは結局人間がやるので、
これって市場の平均を超えるのを目標にしていても、
市場平均を下回るというのも、
もちろん可能性としては高くて、
なので結構インデックスと比べると、
すごいインデックスよりパフォーマンスが悪い、
アクティブ型の投資選択も悪い、
インデックスよりもすごいパフォーマンスが良い
投資選択もあったりして、
結構選ぶのが難しいというのがあるんですね。
じゃあ、星野さんが実際に始めるときには、
どうしたらいいかというと、
まず、僕は消極運用のインデックスというのを見た方がいいかなと思います。
なんで消極運用の方が見た方がいいと思いますかね。
そうですね、やはりまだ知識が高くないので、
アクティブ運用のものを選択するときには、
やはり知識が高くないので、
やはり知識が高くないので、
アクティブ運用のものを選択するときには、
やはり知識が高くないので、
選ぶほどの見る目がついていないというか、
そういうところでしょうかね。
そうですね、あまり知識がないというのを言うのも前なんですけど、
やはり手数料というのは結構大事で、
例えば消極運用が0.1%で、
積極運用が1.1%だとすると、
じゃあ今年のリターンが、
簡単に言うと1%でしたってなった場合に、
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消極運用だと0.9%ぐらい得しているという形になりますよね。
1%から0.1%引くと。
だけど積極運用の場合は、
1%のリターンだったら、
1.1%手数料を引かれると、
これってリターンがなくて損しちゃうんですよ。
マイナスになっちゃうというのがあるので、
まずは消極運用で、
どこのインデックスにするかというのは、
また考えなきゃいけないんですけど、
まずは投資に慣れるというところですね。
消極運用をすると、
日々の金融経済のニュースとか、
そういうのも気にするようになるので、
そこで一旦投資に慣れて、
勉強、知識を増やした上で、
消極運用をするというのが僕は、
インデックスとアクティブを最終的には
組み合わせていくというのがいいかなと思います。
ありがとうございます。
ぜひ消極運用から始めていきたいと思います。
消極運用を選ぶ際に何か気をつけるべき点や、
どこから始めればいいのかというのはありますか?
そうですね。
まず消極運用を選ぶときには、
インデックスというのは市場なので、
どこにするかというのが大事なんですよね。
日本だと、
日経平均とかだと、
銘柄が全然変わらないというのがあって、
あんまりリターンを期待できないというのは、
僕は個人的には思っていて、
なのでインデックスをするんだったら、
僕は海外、
アメリカのSP500とか、
あと一番いいと思うのは、
国際インデックスというのがあって、
MSCI国際インデックスというのがあるんですけど、
これはアメリカとかイギリスとか、
あとは香港とかヨーロッパ、
あとはアジアの先進国ですね。
先進国の主要の株式に投資するインデックスというのがあるので、
僕はこれが結構いいかなと思っています。
国際的な投資新宅というものはどういうものなんでしょうか?
これはね、いろんな会社が出しているんですけど、
基本的に全世界株式型インデックスとかという名前になっていて、
世界の主要国の先進国の株式に、
自動的に投資するというものになるんですね。
なので、これでいいと思うのは、
カントリーリスクといって、
いろんな国でリスクってあるんですよ。
それが全部分散できるというのは、
結構いいと思っているんですよ。
なので、一つの国に投資するというよりは、
いろんな国にインデックスで投資できる。
手数量も0.1%くらいなので、
低いですね。
インデックスだと国際インデックスとか、
あとはやっぱりアメリカというのはすごいリターンも高い。
過去の経験なんですけど、高いというのがあるので、
アメリカも結構S&P500とかはいいとは思いますね。
なるほど。
その国際投資新宅の中でもアメリカの比率は高いんでしたっけ?
そうですね。結局国際インデックスでも、
7割、8割とかそれくらいはアメリカ株で、
結局上位の銘柄見ても、
AppleとかAmazonとかなんで、
結局やっぱりアメリカがその世界でいうと、
英語なんで、英語っていうのと世界で一番GDPも高いんで、
結局投資する人も多いし、
企業もマーケットが広いし、
結局アメリカ株は上がりやすいんですよ。
なるほど。
だと思うんで、インデックスの時は
アメリカ中心に世界を見るといいかなと思います。
逆に僕はアクティブの時は日本の
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日本にもたくさんいい企業あるんで、
アクティブは僕は日本でやってますね。
ありがとうございます。
アクティブは日本、
インデックスは海外という形で
私も見ていきたいと思います。
ぜひ見てみてください。
ただこれは正解っていうのはもちろんないので、
それは自分で判断しながらやっていってもらえればと思います。
資産形成っていう意味がまず投資にはありますというのが
今の話だったんですけど、
プラス最後にちょっと付け足すと、
投資っていうのは資産形成以外にも
自分の金融知識、金融リテラシーが上がるっていうのも
メリットとしてあります。
なんでかというと、投資をすることで
株価の動きももちろんそうだし、
企業の決算を見たり、
世界の政治とか経済のニュースっていうのを
自動的に自分で見に行くようになっちゃうんですよ。
なので、こういう知識っていうのがつくと
大学の勉強とか就活ももちろんそうだし、
これ仕事でも役立つんですよね。
なるほど。
具体的には金融経済の知識っていうのは
どういう場面で役立ちますか?
そうですね。具体的には、
例えば就活するときであれば
自分が志望している企業の財務商標を分析できるので、
今企業が抱えている問題とか、
成長戦略とかっていうのを知ることで
的確な面接の受け答えができるっていうのがありますし、
あとは自分が仕事をしていて、
営業をしていますっていうときにも、
営業をこれから行くところのIR情報っていう
決算資料とかそういうのを読んでいくと、
この会社が今どういうところに注力していて、
どういったニーズがあるのかっていうのを
分析することができるし、
かつ相手の経営者とか自分の会社の経営者、
経営人っていうところも絶対に経済とか、
あとは会社の決算とかっていうのは
共通言語なので、
これを知るか知らないかで
全然キャリアアップの道筋も変わってくると思います。
そうなんですね。
投資は資産形成という意味だけではなく、
知識の習得でしたり、
キャリア形成にも役立つんですね。
そうなんですよ。
なので資産形成だけではなくて、
そういった面にも着目してもらえればいいかなと思います。
最後に今日の3つのポイントをまとめてみたいと思います。
まず投資をする意味っていうところで、
1つ目がインフレになったときに
お金の実績価値は下がります。
なので投資をして、
そのインフレを一緒に投資、
自分の資産に組み込んでいくっていうところが
資産形成で大事っていうのがまず1つ目です。
2つ目は投資をするときに、
じゃあ難しいっていうときには
投資インタグから始めてみましょう。
投資インタグっていうのはプロの投資家の方が
いろんな人からお金を預かって、
それを自分で株を選んで
買ったり売ったりしてくれる金融商品のことです。
最後3つ目ですね。
投資をする意味っていうところで言うと、
資産形成だけじゃなくて、
自分の知識が増えるっていうところで、
大学の授業だったり就活、または仕事をしていく上でも
すごい重要な資産になるので、
そういった意味でも投資はぜひ考えてもらえればなと思います。
はい、ありがとうございます。
今回教えていただいた投資インタグなんですけれども、
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株式投資とどのような違いがあるんでしょうか。
そうですね。株式投資は自分で選ぶっていうところ。
投資インタグは選んでもらうっていうのがあるんですけど、
もうちょっと細かい違いもあるので、
そこは次回のポッドキャストでお話しできればと思います。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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