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2024-07-10 09:06

バフェット銘柄のTOP10は?最新の日本株保有状況も解説

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アメリカの著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、「投資の神様」として今や日本でも有名ですね。 ですが、あなたはバフェット氏が実際に投資している銘柄をご存知でしょうか。 今回はそんなバフェット氏の投資銘柄や、自分で調べる方法も解説します。 ★関連記事★

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インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
こんにちは、インターン生のナイトーです。本日は、記事のご紹介です。
本日ご紹介する記事は、バフェット銘柄のTOP10は、最新の日本株保有状況も解説、です。
アメリカの著名投資家、ウォーレン・バフェット氏は、投資の神様として今や日本でも有名ですね。
ですが、あなたはバフェット氏が実際に投資している銘柄をご存知でしょうか。
本記事では、そんなバフェット氏の投資銘柄や、自分で調べる方法も解説します。
まずは、いろはに結論。
バフェット氏は、アップルやバンク・オブ・アメリカなどの米国株に集中投資している。
日本株にも投資をしており、最近は三菱商事など商社株の保有比率を増加中。
ムームーアプリを使うと、バフェット氏が投資している銘柄を調べられる。
ここからは、投資の神様、ウォーレン・バフェット氏について詳しく解説していきます。
ウォーレン・バフェット氏は、投資の神様とも呼ばれるアメリカの著名投資家です。
バフェット氏の2023年12月時点での純資産額は、なんと1212億ベイドル、約17兆円。
世界6番目に多く資産を持っており、その資産は株式投資によって築かれてきました。
生涯を通しての年間収益率は、なんと約20%という驚異的な数字になっています。
投資哲学は、バリュー投資。
バフェット氏の投資哲学の一つが、バリュー投資です。
バリュー投資とは、現在の株価がその企業の利益水準や資産価値などから判断して割安にあると考えられる銘柄に投資する手法です。
安く買って高く売るという、投資の基本中の基本を抑えた投資法ですが、本当に割安かどうかを判断するのは一筋縄ではいきません。
バフェット氏の名言をもとに投資方針を解説した記事もありますので、ぜひご覧ください。
続いて、主なバフェット氏の保有銘柄をご紹介します。
バフェット氏が代表を務めるバークシャー・ハサウェイ社の2023年12月31日時点でのポートフォリオを見ていきましょう。
保有割合が高い順に解説していきます。
Apple 保有割合50.19%
iPhoneやiPadなどで知られるAppleは、バフェット氏のポートフォリオの約半分を占めています。
Appleは時価総額世界トップクラスの企業であり、バフェット氏が信頼を置いているのも納得の企業です。
バフェット氏がAppleについて特に評価しているのはエコシステムです。
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洗練されたデザインと高品質な製品で顧客を魅了し、Appleの世界へと引き込みまた買ってもらうエコシステムを他の企業は到底真似することはできません。
バンク・オブ・アメリカ保有割合10.01%
アメリカで最大級の銀行であるバンク・オブ・アメリカは主にリーマンショック後からポートフォリオに追加されています。
リーマンショック後の割安時にバフェット氏が有志株式を投入しており、2011年から株価は5倍以上になっています。
アメリカン・エキスプレス保有割合8.18%
米国クレジットカード大手のアメリカン・エキスプレスはバフェット氏が1964年から投資している銘柄です。
当時は株価が下落したタイミングであったため、割安と判断して株式を購入しました。
コカ・コーラ保有割合6.79%
バフェット氏がコカ・コーラを高く評価している理由はアメリカ人がコカ・コーラを愛しているからです。
コカ・コーラがペプシに対抗して味を新しくしたところ、味を元に戻してくれとクレームが入り、販売が中止されるほど昔からの味が愛されている飲み物。
バフェット氏はそのブランド力に参入障壁と価値を見出しています。
では、そんなバフェット氏が保有する日本株は何でしょうか。
バフェット氏が保有する日本株は、いわゆる五大商社の三菱商事、三井物産、伊東中、住友商事、マルベニです。
どれも日本を牽引する大企業で、日経平均株価やトピックスなどの経済指標に組み込まれています。
特に三菱商事、三井物産、伊東中はトピックスコア30名柄としても知られ、日本企業の中でも一際強い存在感を放っています。
バフェット氏が五大商社の株を購入したのは2020年頃。その頃から五大商社の株価はどう推移したか、見ていきましょう。
大株主にもなっている総合商社株。
コロナショックで大きく低迷していた日本市場にバフェット氏は目を付け、五大商社の株を購入しました。
当時は日経平均がバブ率期の40%ほどまで下落していたものの、そこから株価は顕著に推移し、現在ではどの商社も株価を倍以上にしています。
あくまでも割安なタイミングで買うというスタンスが経過からも見えてきますね。
また、2024年2月26日に公表されたバークシャー・ハサウェイの株主所管で、バフェット氏は五大商社を高く評価。
三菱商事をはじめとして、商社株の保有比率を増加させるとの方針を発表しました。
評価ポイントは以下の2つ。
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役員報酬が他国企業と比べて少なく、株主還元率が高い。
商社のグローバルなネットワークがバークシャー・ハサウェイの世界的事業展開に役立つ。
この所管での表明は、五大商社にとって新たな追い風になると考えられるでしょう。
しかしながら、株価の上昇を誘引する一方で、バフェット氏が大量に株を持つことは売却時に株価が暴落するリスクも併せて有することになるとの意見もあります。
特に株価が上がり、五大商社株の割安感が減っていま、バフェット氏が株を売却する可能性というのも十分に考えなければなりません。
ここからは、バフェット銘柄の調べ方をご紹介します。
この記事では、バフェット銘柄の簡単な調べ方として、完全無料の投資アプリムームを使った方法をご紹介します。
手順はたったの4つだけです。
1、画面右上の検索マークをクリックし、2、バフェットと入力して検索します。
3、あとはウォーレンバフェット投資銘柄をクリックすれば、4、保有銘柄が一目瞭然です。
また、ムームではバフェット株だけでなく、様々なファンドの構成銘柄も同じように調べることができます。
ムームを使うことで、署名投資家がどの企業に投資しているのか知ることができ、自分の投資先企業発掘の参考にもなりますね。
詳しくは、使ってみたムーム証券アプリの使い方を初心者・中級者別に動画とともに記事で解説しているので、合わせてご覧ください。
本記事のまとめに入ります。
今回はバフェット銘柄とその調べ方について解説しました。
最後に、この記事の重要なポイントを3つまとめます。
バフェット氏はアップルやバンク・オブ・アメリカなどの米国株に集中投資している。
日本株にも投資をしており、最近は三菱商事など商社株の保有比率を増加中。
ムームでバフェット氏が投資する銘柄を調べられる。
ウォーレン・バフェット氏は世界的に影響力のある投資家です。
誰の意見を参考にすればよいかわからないという方は、まずはバフェット銘柄を調べるところから始めてみてはいかがでしょうか。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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