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バーンアウトについて引き続き考えたりたなさんのカフェに出入りしてみたり
2026-10-29 15:00 1 Comment

バーンアウトについて引き続き考えたりたなさんのカフェに出入りしてみたり

2026/10/29

#声日記

 

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サマリー

契約更新をしなかったスタッフの退職に伴う実務を進める中で、感情を切り離して仕事モードになる自分の傾向を振り返る。そうした切り替えは人道支援などに必要な一方、感情をオフにしたままにするとバーンアウトにつながり得るため、休息時に悲しさや寂しさを感じ直すこと、声日記を記録することを勧める。後半では、タナさんがリッスン上に作った有料配信と交流用の「学びの共有カフェ」で、ラジオを聞きながら交流した体験を紹介する。ライブ配信と録音を混ぜて継続的に流す仕組みにも関心を示し、タナさんとのオンライン企画を考え始めている。

契約終了の実務と感情の切り替え
こんにちは。2026年の10月29日、木曜日、はい、声日記です。
さあ、声日記をまた、ちゃんと毎日撮るぞと思っていたのに、少しやっぱり間が空いてしまいましたね。
で、それがやっぱりわかりましたよ、私は。なぜ声日記を撮れなくなるのか。
それは、スタッフの契約をまた、契約を切っていた。
あの退職、契約が終了したから辞めるだけなんですけど、
契約更新をしなかったということで、一人、人を辞めさせるということがちょうどありましたので、
そういった手続きを、手続きというのはパソコン返してもらうとか、
そういった大変に実務的なことをやっていました。
終わってなかった仕事を片付けて整理するとかね。
で、それがやっぱり、感情的になるとやれない仕事なんですよね。
気持ちを入れると、やはり仕事がなくて生活するのは難しいし、契約更新しないことにしたとはいえ、
今まで一緒に過ごしてすごくいいところもあるし、
なんというか、悲しい、残念な気持ちというのはあります。
感情を切り離す仕事とバーンアウト
でもそんな悲しんでいたり、感傷にふけていたら、そんな仕事はできないので、
淡々と、まさに淡々と進めるわけですよ。淡々と。
淡々と淡々と進めるというふうに、感情をどこかスイッチをそちらの側にポンと入れてやっているんですよね、こういうお仕事は。
ドホークのオフィスを閉めるときも完全にそうでした。
そのスイッチを切っていると、声日記を取るモードのスイッチなんですよ。
それ隣ぐらいにあるんですよね。
声日記を取るぞというスイッチも一緒に切れちゃうんですよ。
こうやって自分の考えたこととかを比較的オープンに心を開いて話すモードのスイッチを切って、
非常に実務的な事務的な人になってテキパキと仕事をこなすという方向にスイッチを入れます。
これは思い出しましたけど、私大学生ぐらいの時にサークルみたいな活動で、
先輩のお別れ会を幹事をやるみたいなことをやった時に、人に指摘されたことがあります。
私は担当者幹事になったので、これをお別れカードに書いてくださいとか、会場の予約を何とかというのをすごく忙しく過ごしていて、
一緒に先輩と楽しく過ごすみたいな場に、すみません、私はちょっと失礼します、なんていう感じだったんですよ。
それがそういう多分事務的すぎる、心が入っていないみたいに思われて、実際そうだったと思うんですけど、
それで批判を受けたことがあるし、なんで来てくれなかったの、寂しかったよみたいに言われました。
だから完全にその時も、私は幹事なんで忙しいんです。
テキパキっていうモードで、先輩たち今まで一緒に過ごしてくれてありがとうとか、お別れが寂しいですっていうモードの人たちとは一線を画して
お世話係に徹してたんですよ。それが多分あまりにも冷たい人みたいになって、あとなんか多分仕切り屋みたいになってたのかな。
そういった批判を、なんであいつがそうやって仕切るんだみたいな批判を受けたことを思い出しましたね。
そういう傾向はずっとだから昔からあって、でもそういうことが多分得意なんですよ。
感情のスイッチを切ってテキパキと進める。
だから多分私想像なんですけど、多分身近な人が亡くなったお葬式とかでもそういうモードになると思います。
涙一つ流さずにテキパキテキパキと裏方の仕事をするみたいな人にいかにもなりそう。
で、そういう人っているじゃないですか。
多分ね、看護婦さんとかみんなそうですよね。
病院とかにいて感情に流されていたら仕事にならないから、感情は感情なんだけど、それをスイッチを切って仕事モードになることができる人。
で、看護師さんだけではなくて、人道支援の仕事は結構そういうところがある。
災害にあった人とか紛争に巻き込まれた人とかに接しながらもあまりそこにこう巻き込まれすぎては、感情的に巻き込まれすぎてはいけないわけです。
で、よく言われるのが、熱い心と冷たい頭を持てっていう有名な言葉がありますけど、
冷たい頭にしたときに心の方も冷えちゃうというか、少なくとも冷えた人みたいに、心も冷えている人みたいに見えるようにはなっちゃいますよね。
それは多分、でもそれは人道支援の仕事とかをするにはすごい向いてはいる。
それが多分そこの切り替えができない人だと多分大変ですよね。
感情が振り回されてしまっては辛いから仕事にならないっていう話よりは多分感情的に辛くなっちゃいますよね。
その共感力とかがすごい高かったり一緒に悲しくなっていたりしたら多分辛いと思うんですよ。
だからそうやってそんなに辛くもならずに長くこういう仕事を続けられる人っていうのは、そこのスイッチオンオフができる人っていうのもあるんだけど、
そのスイッチオンオフをしてオフにして切ったまま切り忘れたままにしておくと、バーンアウトにまさになるんだと思うんですよね。
前回のバーンアウトへの理解を深めるの続きです。
やっぱりバーンアウトの結構多分大きな要素は、そうやって自分の感情を切り離してそれがわからなくなる。
あとその仕事とその人格、その公私みたいなところを一緒に混ざってしまうっていう特徴がありましたね。
仕事の外で感情を取り戻す
その診断テストなどした限り。
だから、契約を切るとかっていう仕事はちょっと紛争や災害に遭っている気の毒な人を目にしているときとはちょっとまた違う状況の話ですけど、内側の話ですけど、
でもやっぱり契約を切るっていうこともすごくあるんですよ、この業界は。
そんなにずっと長く人を働けられないから、その状況に応じて人を増やしたり減らしたりするっていうお仕事の形態なので、契約を切るっていうことになれないとマネジメントはできないんですよね。
だから今まで私も何人の人の契約を切ってきたかと思いますけど、
毎回淡々とこなそうと思って淡々とまさにこなしてきた気がしますね。
契約を切る仕事はむしろ下手ではないというふうに思っているぐらいです。
なので契約を切ったりしているときにはスイッチオフにしているから、心の感情の、そうすると声日記を取る気にならないんだけど、
でもさっき言ったように少し混同にならないように、つまり仕事の方では淡々と進めなくてはいけないとしても、
自分の時間になったときに、もしくはちょっと一息、ほっと一息ついたときに、
でも私ちょっと残念だし寂しいなぁ悲しいなぁっていう気持ちをちゃんと思い出せた方がいいと思うんですよね。
私は今こういうふうに感じているなぁっていうことを味わった方がいいと思うんですよ。
なので声日記結構そういう意味ではおすすめですね。
バーンナウトになりそうな仕事をしている人、声日記をとった方がいいと思います。
タナさんのラジオと秘密の交流空間
はい、であとはね、別の話題は、
タナさんのラジオが面白くて、ライブ配信機能をリッスンのトップページに出てこないようなこっそり秘密の部屋みたいのをですね、作ってくださいまして、
はい、それは、タナさんの学びの、何でしたっけ、学びの共有カフェ、学びの、何でしたっけ、学びの共有カフェかな、名前。
はい、タナさんが新しく始められた50円の有料配信のエピソードを買うと、その掲示板の中で他の方と交流をしたり、
そうやって秘密の入り口から通って、ラジオの部屋、いつもラジオが流れている部屋、マスターの、タナさんがマスターで、タナさんがライブ配信をすることもあれば録音音声を流しているときもあって、
それをラズベリーパイという、自作コンピューターで作ったシステムを使ってやっていると、24時間くらい流すという試みをなさっています。
そこに行って、タナさんのラジオを聞きながら、聞いていることと関係ある話をしたり関係ない話をしたり、一緒に、ここでは名前は言わないでおきますが、
リッスンでお友達になった方と一緒に、ライブ配信に居合わせまして、交流を楽しみました。そんなことも楽しかった。あれは私なんかやりたいです。私もタナさん、ちょっと教えてください。
はい、タナさんも私が京都に、リッスンスタジオに、リッスンスタジオじゃないや、アンノン京都に行くときに時間都合つかないですかね。京都にいらっしゃっても嬉しいんですけど、オンラインでもなんか一緒に、あの仕
組みを使ってなんかできることがないかなってちょっと考え始めました。
はい、面白いと思っています。私もそのライブ配信と録音を混ぜて、常にずっと流すとかって、いぶきでやってらっしゃったこととも似てるじゃないですか。なんか結構いい考えかなと思っていて。
中継の、中継、いぶきの場合はライブ配信がつながらない場所もあるから山に、だから録画の映像を撮ったばかりのやつを流すときもあるっていうことですけど、そのニーズの背景は違うけど、
普通ね、テレビとかラジオとかでもライブ配信と録画が混ざって流す一つの番組になっているっていうのは、24時間テレビもそうですし、そうじゃなくてもいろいろあると思うので、正月の長い番組とかはそのやり方だ
と思うんで。
なんかちょっと、そっか、なるほどって、リッスンを使ってそういうことをやるの、ちょっと面白そうかなって、いろいろ考え始めました。
はい、じゃあ以上にします。聞いていただいてありがとうございました。また今度。
15:00

コメント

たなさんを京都に誘うAkikoさん、さすがです!😁 バーンアウト、調べました! 【バーンアウト(燃え尽き症候群)】 ├── ① 情緒的消耗感 ├── ② 脱人格化 └── ③ 個人的 今回話されているのは②のことですね!燃え尽き症候群は①しか知らなかったので勉強になります!

たな
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