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#16 新人教育のときに役に立つ知識と新人×AIの罠
2026-09-16 25:14

#16 新人教育のときに役に立つ知識と新人×AIの罠

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新人の報連相 / 困りごとを相談するタイミング / ミーティングのコツ / 会議でのおじさん / AIのワークスロップの罠 / ミート・プロキシにはなるな

 

【 一歩先への行動会議 】
ITエンジニアのごんごんと
インフラ系土木エンジニアのばっちゃん

業種の違うエンジニアの二人が、
今よりも一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、
皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。

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サマリー

新人教育を題材に、困りごとを相談するタイミングや、報告のチェックポイントについて話します。業者との認識のズレを防ぐため、打ち合わせの前提や意識を確認する重要性も取り上げます。会議では目的とゴールを最初に示し、最後に決定事項や担当・期限を整理する進行方法を紹介します。後半は新人のAI利用について、内容を精査せず貼り付ける「ワークスロップ」や「ミートプロキシ」の問題、出典確認と実務知識を身につける必要性を語ります。

新人の相談タイミングと報告の仕組み
一歩先への行動会議。業務中に使うソフトウェアの開発をしている IT エンジニアのゴンゴンです。
トンネルや橋などの点検・補修をしている インフラ系土木エンジニアのバッチャンです。
このポッドキャストは、業種の違うエンジニアの2人が、今よりも一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。
はい、今回で16回目です。
前回は、ゴンゴンの会社の新入社員がMVPを取って評価されたっていう話をしたと思うんですけども、
その中でうちどこの新入社員ってどうかなーっていうのをちょっと考えてみたんですよ。
4月から入って、今9月入ったところなんですけども、半年経った中で、
日々の業務のルーティーンとかそういうのは出会いできてくるようになっているような中で、
日常業務はもうチャーンとできるんですけども、
やっぱりその業務でやったことの報告とか連絡とかっていうのが、ちょっとなんかなーみたいなところがあったんですよ。
なんかそこあたりで問題というか、なんか気になるところがあったんですか?
だからその相談するタイミングというか、そういうのがなんかちょっと遅れたりしてるなっていうところで、
自分の時もどうやったかなと思いながらゴンゴンの時もどうかなーみたいなことで、
ちょっと聞いてみたいなと思ったんですけども、
その何かこう困りごととかあった時に、やっぱり新入社員ってなんか聞きにくいのかなーとかって思ったりしたんですけども、
ゴンゴン今どんな、まあまあだいぶ仕事が落ち着いたというか、年月働いてて、
先輩の目から見てそういう後輩のことを見ながらなんかこう感じるようなところってなんかあります?
はいはいはい、そうですね、
まあそれで言うとやっぱり自分がこう新卒の頃から上司とかにも、当時の上司とかにも教えてもらったりとかして、
まあ今その自分のチームとかに新人の人とかが入った時にやっぱり言ってることっていうところで言うと、
本当になんかこうだいたい30分ぐらい粘ってどうしてもわかんなかったら聞いてみたいな感じにはもう伝えてはいますね、
その前の会社も今の会社も。
ああそうなんですね、結構ああそういう30分っていう早い、僕今聞いて結構早いなと思ったんですよ。
ああそうなんですか。
うん。
でも実際その自分っていわゆるITエンジニアなので、
本当に要は困る時ってなんかこう例えばプラグラミング書いてなんかこう動かしてみようと思ったらエラーが入ったみたいな、
っていうことがまあ主に多かったんですね。
今ちょっと時代変わってきてますけど、まあそういうのがメインであって、
ってなってくるとやっぱりこう引っかかるポイントって新卒の子はこういうところで引っかかりやすいとかってやっぱあったりするんですよ。
はいはいはいはい。
逆になんかこうその引っかかってほしい部分で引っかかっているんじゃなくて、
なんかもっと別の部分、なんかああここかみたいな、
ああここちょっと自分たちのケアが行き届いてなかったせいで要は準備不足みたいなところで動いてなかったみたいな、
要はもう新人一人に任せたら絶対クリアできないような問題とかもあったりするんですよ。
ああはいはいはいはい。
だからいわゆるインフラ的な部分というか、
もっとそのプログラムのコードを書いて動かすところで詰まるんじゃなくて、
その以前の問題どこで詰まったりとか、
そのパソコンの環境が悪いせいで動かないとか、
っていうのがあったりするんで、
その30分ぐらいのタイミングでまで一旦調べて頑張って、
頑張ってその人自身で調べた上でやっぱり無理だったらもう聞いてみたいな。
ああそういう感じでね。
あの今、われわれやるやつって結構調べ物が多くて、
本とか専門業者から聞くみたいな感じなんで、
ある程度日にちがないと聞けなかったりとか、
その30分とかで電話して分かるようなものでもない。
1日2日待たなあかんとかっていうことが多かったんで、
めっちゃ早いなって時間的な経過がすごいなと思って、
なんか違いをちょっと感じたんですけども。
でもそれで言うと、あくまで今言ったのは、
普通の1メンバーが分かんないことがあったら聞いてねっていうレベルの話で、
もちろんITエンジニアとしても外部の人に聞くみたいなこともあるんですよ。
外部の業者の人にその業者が提供しているサービスを使って開発をするとかだったら、
やっぱ別の会社の人に問い合わせをしなきゃいけないってなるんで、
その場合はもちろん1日2日かかるとかもあるんで、
そういった場合はその30分とかで聞かないですけど、
あくまでそういった場合は上司とかも踏まえていろいろと話した上で、
やっぱこれ分かんないね、もう聞くしかないねってなったら、
じゃあその人に聞く内容とか文面とかを、
上司含めてレビューしてもらいながら整えて投げるみたいな感じはありますね。
そういう感じになりますね、その場合は。
私ももうすでにそういった前回の放送とかでも言っているように、
新人社員の教育とかいろいろやる中で、
やっぱりある程度ポイントを決めて報告してねっていうのを、
ここまでできたら報告してねみたいな感じで言うように伝えとった方がいいよね、
っていうのを改めて感じたなというところですね。
やっぱりそうやってここでやってねって言ったらそれに向けてやってくれるし、
そこで報告しなかったら自分のタイミングというか、
ちゃんと確認するチェックポイント的なところで、
ちゃんとできるのかなっていうところで感じましたね。
業者との認識ズレを防ぐ打ち合わせ
それで言うと最初にバッチャンが言ってた報告回りのところで、
ちょっと気になるなって言ってた新人の子の話はどういうことがあったんですか?
ミスではないんですけども、
業者とその子のやりとりでちょっとズレが、
業者の方から話も聞いたりするんです、僕も。
それで新入社員というか2年目、3年目の子からの話も聞く中で、
双方の意見がズレてるなっていうのがあったんですよ。
食い違ってるところが。
で、それってちゃんと打ち合わせしてる?みたいなことで聞いたら、
いや打ち合わせしてますよ、もう当然打ち合わせしてるつもりでおるから打ち合わせしてますよっていうところで、
ちょっと待ってって。
業者の子こう言うとったから、ちょっとズレてるでみたいな。
そういうので、ちゃんとこうやっとかなあかんで、こうやっとかなあかんで、
ちゃんと意識確認はしとかなあかんよみたいな話をちょっとしたんです。
それはたまたま業者の人と話したから分かったっていうような中で、
自分の中でもチェックポイントっていうのがそういったところでちょっと抜けてたなぁみたいな感じで思ったんです。
そういうとこでちょっとミスというか、もうちょっとで大きなミスになりそうやなっていうのでちょっと感じ取ったっていう感じなんですよ。
その時のそのミーティングって、その2,3年目の新人の子だけが出てたんですか、ちなみに。
まあ結局は我々発注者側というかそういった時に、その担当2,3年目の子が担当してるんですよね。
その子がその業者の子に直接説明するっていう中で、その伝言ゲームが失敗してたっていうのがちょっと若干のズレがあって。
その業者の子もまだ2年目3年目の子なんで、いまいちよく分かってないというか、お互い分からない同士なんで。
で、その現場に立ち会った時に、あれなんかちょっと違うなと思ったから、これちゃんと聞いとかなあかんでって言って業者の人にも言って。
その2,3年目の子にもなんかちょっと勘違いしてるような感じがあったから、もう一回再度確認しときなっていう。
日々ちゃんとそのやり方とか確認しとった方がいいよっていうような話の中で。
またまた僕が現場見に行ってそういった話を聞けたから、そういったミスというか大きなことにはならなかったけども、
そういうのをちゃんと聞いておかないと、あとなんでそんなことやってんのみたいな話になりそうな案件やったんで、ちょっと今回話させてもらったっていう。
で、そういう気がつくこととかって今後もあるんかなと思うんですけど。
目的とゴールを明確にする会議運営
そうですね、気がつくことじゃないんですけど、それで言うと自分は結構その会議帯というかミーティングの時に結構気をつけていることはあって。
これまあ昔できなくて自分もそういうすれ違いみたいな、せっかくミーティング開いたのにちゃんと決まりきらずに、結局あのミーティング何が決まったんだっけみたいなことになったりしたことがあったんで、
そこからその反省を生かして今やってることになるんですけど、それで言うと本当にそのミーティング始まったタイミング。
じゃあ始まりました。じゃあ○○について会議です。よろしくお願いしますみたいなのになった後に、ちゃんとその今回の会議帯のゴールはこういうことを決めることですとか。
これはこういうために集まってますっていうのはちゃんとこう最初に宣言というか、これはこういう会議ですっていうのをちゃんと説明します。
その上で前提条件みたいな。例えば何かの案件に対してヒアリングしたいみたいな感じだったら、今回はこういう案件があって、この案件のこういうことを参加している人に依頼したいという立て付けでこの会議帯はやってますと。
っていう前提条件。案件の前提条件とかもそういう系のやつを伝えて、その上でこれについてはこうでこうでこういうふうなことですかっていうのをいろいろ話していく。
そのミーティングが終わる前にちゃんとそこで決まったこと、ゴール、できればそのゴールに関するところがちゃんとまとまっているようにするべきなんですけど、
それに対して、今回のミーティングで改めて最後整理しますけど、これについてはこうする。これについてはいついつまでにこうする。これについては誰々さんがこういうことをやるとかっていう、
それぞれの持ち帰り事項というか、ネクストアクションみたいなところはちゃんと最後に読み上げる。最後にまとめますけど、誰々さんはいついつまでにこれこれをする。
誰々さんはいついつまでにこれこれをする。次の会議帯をやるときは次の会議帯までにこういうことをするとか、いついつまでにこうするとか、いつまでに連絡するとかっていうのをちゃんと最後に洗うというか、
最後に確認して終わった後に、以上で他に確認とか盛りとか気になったことありませんかっていうのを聞いて、ないですってなったら終わりみたいな。
ちゃんとそういうフォーマットというか、流れで進行するようにっていうのは自分は気をつけてますね。
各自が何々するっていうのをちゃんと明確にして最後は終わるっていうような感じですね。
明確にした上でそれをちゃんとメインのファシリテーターというか、会議帯を回す人が最初チェックして終わりっていう。
これはやるとだいぶ締まるというか、ちゃんとみんな安心して終わることができるって感じますね。
確かにそうやってやっとけば何をせなあかんかっていうのが最後にわかって、そこで疑問に思ったらまた質問も出るでしょうし、
そういった意味ではいいですよね、そうやってちゃんと確認するっていうのもね。
ありがとうございます。勉強になったというか、なかなかそういうことができてないのかもしれないですね、最後。
そうですね、たぶんすれ違うってそこの目的がずれてるか前提がずれてるか、最後のゴールというか終わった後のまとめみたいなところがずれてるかなと思うんですよ。
なんか会議帯が長くなりすぎたら雑談みたいなところに走っていってもて、まとまらず終わっちゃうっていうことがあるので、
そこをちょっと意識しておくと、最後にはちゃんと決めたことを確認しようみたいなとこで、みんないっしそつっていうか、そういうとこだけやっとったらなんか最後はしまって終わるっていうのは思いますね。
なんかおじさんばっかし集まったらあるあるでちょっと雑談、こんなこともあったよな、あんなこともあったよなみたいな話になるっていうのがあるので、
注意せなあかんなっていうので思いました。
確かにそこむずそうですね、確かにね。だから本当にもうそこあたりピシッとすることによって、なんかこいつすごいしっかり回してくれるなみたいな、
たぶんそういう印象を与えててもいいからちゃんと場を回すみたいな感じに振り切るとかもありかもしれないですけど、
なかなか自分が新人で例えばおじさん、自分よりも20,30歳の上のおじさんたちが4,5人ぐらい集まってて、
急にそこでなんか、そういえば丸丸さんあれってどうなったんですか?みたいな感じの会話が急に繰り広げられたら確かに制御するのむずいかもしれないなと思いましたね。
だからそういうところは上の人がちょっと見とかなあかんし、意識せなあかんとこやと思うなをやっちゃいますから。
そこ新人に丸投げはちょっと厳しいんですよね。
だから私ぐらいの世代の人がちょっとブレーキかけてちょっと確認だけしましょうかっていうような感じでね、まとめないと。
できたら脱線したときはちゃんとその同年代のおじさんたちが脱線したときは、ちゃんとその同じぐらいの人がこっち側の人がいて、
制御するっていうのが一番理想的ではあるかなって思うんですけど。
それが厳しかったとしても、でも最終その結局結論、ゴールっていうのを最初に言ってたらそのゴールがクリアできてないかどうかっていうところで脱線しているかわかるじゃないですか。
無意味当たりに脱線してますよって言うと角が立つんで難しいんですけど、
まだちょっとこの最初に決めたゴールのところ反省ないんですけどどうですかみたいな感じに言いやすくなる。
少なくともそのゴールとかを書いて、それこそもしリアルの会議室でやってたらホワイトボードで最初にゴールを書いておくとかして、
その右側の方に会議終わった後にやることとかネクストアクションとかで書いて、そこにその決まったことを書いていくみたいな。
そういう感じのことをやれば多少なりとも見えている場所とかにやらなきゃいけないことが書いてるんで、なんかマシになりそうやなって気はしますね。
そうですね。意識しておくだけでも全然違うと思うんでね。ぜひ取り込めようかな、そういうのは。
そういうふうに伝えてみて上手く、多分やり方が難しいと思うんでね、そこあたりって。
トライ&エラーで一度そういうのに意識持っていっとったら何とかできるかなと思うので、会議台に入る前にみんなにそういうのはちょっと意識つけて、
最後はちゃんとこうしようねみたいな話だけ言っておけば、スタートとゴールが決まっとったらそこでできるのかなと思いました。
そうですね、ぜひそれをいきなり新卒とか新人の人に伝えて、じゃあ後よろしくって難しいと思うんで、
バッチャンがちゃんと会議をファシリテーダーというか、コントロールするときにバッチャンが自分が今伝えたようなことを実践してやってみたら、
すごいこのバッチャンさんの会議、すごいスムーズに話が済んだなって言って見習いたいなとか、
今みたいにやればいいんやでって終わった後に言うとか、やるとすごいちゃんと背中を見せていいことになると思いますね。
新人のAI利用とワークスロップの罠
そういえばバッチャンの方って新人の人とかってAIとかって使える環境あるんですか?
会社の中でやっぱり外部流出が怖いので、社内で使えるAIを使ってやろうっていうのは浸透してきてますね。
だけど使い方として業務で使うメールとか検索ですよね。工事の、例えば鉄筋の強度とかそういったちょっと強度関係とか、
あと製品の材料の関係とかそういうのを調べたり、あとメールとのやり取りの返信の内容とか、そんな簡単なガッツリしたAIを使って何かこうものを作るっていうのはあんまりやってない感じ。
これからそういうのになっていくのかなっていうようなAIの走りの段階っていうとこですかね。今使ってると言っても。
それで言うとなんかあれじゃないですか、最近の新しく入った学生とかの新卒とかの子って、要はもう大学生とかそのぐらいの時代から今ってそのチャットGPDとかあるじゃないですか。
なってくると、それこそレポートとかをね、AIに書かせて出すとか、多分そういうのを一定やってきてる世代だと思うんですよね。
ってなってくると、今ってまだAIくさい文章っていうのが出てくるし、逆に例えば上司に提出する資料を作りましょうって時にそのAIが出したやつをまま貼り付けて出すとか、みたいなことをやってる人もネット見てたりすると聞くが聞くんですよね。
まだそこまでやってないっていうふうに、バッチャンの環境だと言ってはいましたけど、多分そこからもう少し一歩進んでいくと、そこの便利さ、上司に提出する日報とかもAIに書かせちゃろうみたいな、そういう感じになってくると思うんですよ。
で、なおかつ例えば工事の資料とか、工事をするためのレポートみたいなところも内容をパパパッと伝えて、AIにまとめてって言って、それを出てきたやつをそのままワードに貼り付けて投げるみたいな。
多分そういう感じになってくると思うんですよね。
で、そうなってきた時にやっぱ問題なのが、いわゆるワークスロップって呼ばれるものがあるんですけど、文章とかドキュメント的な意味で言うと、色々と書いてあって充実してるように一見見えるんですけど、全然中身が薄いみたいな感じだったりとか、
なんかこの情報いる?みたいなものがめちゃくちゃあるとか、っていうのがそのまま貼り付けて渡されるみたいなことが増えてくるんですよね、そういう環境になってくる。
っていうのが結構、新人とかがAIを会社で活用するっていうところでの、多分ハードルというか問題になるだろうなっていうのはすごい思ってて。
はいはいはいはいはい。
そうなると、文章とか、ああいう停止するドキュメントとかって、何を伝えたいか、いわゆるビジネス文章なわけなんで、ちゃんと何かしらを相手に伝える必要があるから文章にまとめてるはずなのに、
その文章を相手に渡すことがメインになってしまって、その中身、品質が全然気にしないというか気にならなくなってしまう。
しかもそれって上司にいろいろと言われて、この部分どうしてこうこうこうねって言われて、鍛えられるじゃないですか。
バッチャンもそういうことありますよね、多分いろいろと提出して上司に言われてみたいな。
めちゃめちゃありますよ。文章が特殊というか、言い回しがその会社によっていろいろあると思うんですけども、
いろんな書類作ると倫理の中で、前はこんな言い回ししとったからそれを真似て作れみたいな感じでやるような感じはあるのと、
あとそんな感じですね。だから特殊な言い回しがあるから、上の人が見てこういうような言い回しに変えて同じような内容は言うとんですけども、
やっぱりその見た目が同じように統一されているっていうのを大切にするような感じなので、そういったところでは添削入ったりとかよくしますね。
そういう定裁を整えるもそうなんですけど、中身についても絶対聞くじゃないですか。
これってどういう意味とか、これって合ってるとかって、そこあたりがどんどんつかぼりされても回答できないとかになってくるのが高まると思うんですね。
そこあたりをちゃんと意識しない人が単純にAIを使ってしまうと。
最近そのIT業界の方で、そのAIがAIに質問しましたとかAIに書かせましたっていうのをそのままコピーして貼り付けるっていうのを、
ミートプロキシって呼ばれてるらしいんですよ。
いわゆるミート、人間がプロキシ、いわゆる仲介役になるだけ。
要はAIの仲介役しかしてないような、中身をちゃんと精査しないで出してるような人をミートプロキシって呼ばれるらしいです。
もういらんやないかみたいな感じになるっていうことですよね。
AIの出典確認と実務知識
いらんやないかというか、お前がいる意味ないよなっていうところが、
ちゃんと提出するものにその人自身の責任が伴ってないというか、
ちゃんとチェックしたりとかそういう添削するとか、そこあたりをやってもちろん出さなきゃいけないのに、
AIが出したまんまをそのままコピーして貼り付けるみたいな。
でなると本当にその人は肉の仲介役でしかない。
でなるとその人自身も鍛えられないじゃないですか。
書き方とかどういう内容を入れなきゃいけないか、どういうところを強調しないといけないかとか。
っていうのがこれからの時代、AIが新人の人が使えるようになってある程度活用する頻度が増えていくと、
多分起こってくるのが問題になってくるんだなっていうのはちょっと見えているところでありますね。
AIで簡単に調べれるけど、調べたことが本当にあっているかっていうハラシネーションを
ちゃんとどこから引っ張ってきたかっていうところも我々ちょっと注意しとかなあかんところで、
やっぱり嘘のやつで、嘘いうか偽りのやつで進めたがために計算が間違えてるっていうのは、
我々やっぱり構造計算とかして安全をちゃんと認めで確認せなあかんのに、
ちゃんと本を見てそこに書いてる文献やでとか、そういうところをちゃんとしておかないと危険な、
なんかこれAIで見ましたって、それ本当なん?どこから出したの?出典どこなの?っていうところはちゃんと抑えておかないといけないなっていうので今こう話しながら。
そうですね、本当になんかそういうところでAI便利だからといってね、そういう他の肉の仲介役として、
自分自身が全然そういう仕事上の知識とかそういうのも全然身につかないまんま年数だけ経っていくと、
多分どんどん使えない人材とかになっちゃうと思うんで、
そういう風にならないように新人教育とかっていうのも、我々先輩として伝えていったりとかやっていかなきゃなっていうのはちょっと思ったりするところではありますね。
そうですね。
ちょっといろいろと話してきましたけど、今回の話が皆さんの新卒とか後輩育成の参考になったら嬉しいなと思います。
はい、ということで今回の一歩先への行動会議はここまでです。
感想や話を欲しいテーマがあればお便りフォームから送っていただけると嬉しいです。
それではまた次回の行動会議でありがとうございました。
ありがとうございました。
25:14

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