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201:iPadOS 27は何が変わる?WWDC26から見えたこと
2026-06-11 29:13

201:iPadOS 27は何が変わる?WWDC26から見えたこと

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🌱こんにちは、はるなです。

今日は、WWDC26の主な発表を振り返りながら、『iPadOS 27で何が期待できそうか』をまとめてみます。

WWDCは毎年6月に開催される開発者向けカンファレンスで、その年の新しいOSや機能の方向性が発表されます。デベロッパーカンファレンスなので、本来は開発者向けのイベントだったのですが、いつからか一般ユーザーも視聴するようなメジャーイベントになりました。

発表の場ではどうしても派手な新機能や見た目の変化に目が向きますが、実際にiPadを使う立場から見ると、いちばん気になるのは「何ができるようになるか」よりも、どういう使い方に変わっていくのかです。

WWDC26の主な発表内容

WWDC26全体を見ると、今年は新機能追加というより、AI・Siriの進化とOS基盤の安定がメインでした。

WWDC26イベントの大きなテーマは、3つです。

* 「Platform improvements」

* 「Trust and safety」

* 「Apple Intelligence and Siri」

「Platform improvements」

1つ目の「Platform improvements」は、Appleの各プラットフォームにおけるデザインの洗練、レスポンスの向上、および利便性を高める新機能が紹介されました。

iPhoneとiPadのアプリ起動が最大30%速くなる、AirDropの転送が80%速くなるなど、安定感を底上げするための改善がメインです。古いデバイスも含めて恩恵を受けやすい部分です。

デザインとUIの改善

* Liquid Glassの進化: 透過度調整スライダーの導入と、視認性・深度の向上

* 一貫したUI: macOSでのツールバー統一、サイドバー拡張、アイコン鮮明化による操作感向上

パフォーマンスの最適化

* 高速化: アプリ起動最大30%、写真読み込み最大70%、AirDrop転送最大80%の高速化

* CPUスケジューラの強化: パフォーマンス効率向上、iPhone 11等の旧デバイスでも最適化

* 検索機能の再構築: SpotlightやMailの検索がより正確・高速に

利便性を高める新機能

* ネットワーク遷移: Wi-Fiとセルラー間のシームレスな切り替え

* 共有機能: iCloud共有アルバムへの他OSユーザー参加、フル解像度共有に対応

* ヘルスケア: 周期に更年期サポートを追加

* Apple Vision Pro: パノラマ写真の没入体験機能、MapsのFlyover機能強化

「Trust and safety」

2つ目の「Trust and safety」は、AIやOSを安心して使うための前提になる話でした。安全で信頼できるデジタル体験を子供たちに提供するための取り組み、ペアレンタルコントロールの強化拡大などです。

主な改善点と新機能

* セットアップアシスタントの導入: 保護者が許可するアプリを段階的に選択・制限し、健全なデジタル習慣を構築

* Ask to Browse: ウェブサイトアクセスにも保護者承認を要求し、全デバイスでシームレスに機能

* コミュニケーションの安全性強化: ヌード画像に加え、暴力・グロテスクな表現を共有前に検知して介入

* スクリーンタイムの再設計と時間制限: 年齢別の推奨利用時間設定や、学校など特定時間帯のアプリ制限を強化

Appleはこれらの機能を通じて、専門家の研究に基づく健康的なデジタル習慣の形成と、保護者による安全管理の向上を目指しています。

「Apple Intelligence and Siri」

3つ目の「Apple Intelligence and Siri」は、新しくなったSiriが各プラットフォームに登場するという話です。「Apple Intelligence」と、それによって大幅に強化された新しい「Siri AI」が発表されました。

Apple Intelligenceの基盤とアーキテクチャ

* Foundation Models: Geminiの技術を活用した独自基盤モデル。オンデバイス処理とPrivate Cloud Computeを組み合わせて実行

* システム統合: 個人コンテキストやアプリ内行動、画面上の情報を安全に連携

* プライバシー: データ保存・共有を行わない設計でプライバシーを最優先

Siri AIの進化

* 会話能力の向上: 文脈を理解した自然な対話と、専用の「Siriアプリ」での履歴参照

* 視覚的インテリジェンス: カメラや画面の内容を理解し、その場で検索やタスク実行が可能に

* 執筆と編集: システム全体でテキスト生成、校正、トーン調整をサポート

アプリと機能の統合

* Safari: 閲覧内容に基づくタブ自動整理と、自然言語でのウェブ要約・監視機能「Notify Me」

* メール・メッセージ・カレンダー: 文脈を理解し、返信案提示や予定調整、情報抽出をプロアクティブに実行

* ショートカットの自動化: 自然言語の指示だけで複雑な手順を自動組み立て

* Image Playgroundと写真編集: 生成AIによる高品質画像作成と、写真アプリの「空間リフレーミング」機能

開発者向け情報

* App Intents: 既存アプリをApple Intelligenceに統合し、Siriから直接機能呼び出し

* Core AI Framework: 独自モデルをAppleシリコン上でローカル実行するための新フレームワーク

WWDC26の発表内容をまとめると、「OSとしての土台の底上げ」「安心して使えるAIの拡大」「Siriによる操作体験の刷新」の3つが大きな柱と言えます。

これらのアップデートが、次期「iPadOS 27」で私たちの日常やiPadの使い方をどう変えていってくれるのかが楽しみです。

iPadOS 27で期待できること

iPadOS 27でまず期待したいのは、Spotlightの使い道がもっと広がることです。

Spotlightの活用の幅が広がる

いまでもSpotlightは、アプリを探したり、ファイル名を入力して見つけたり、ちょっとした検索起点として便利です。ホーム画面のアプリを全く整理整頓しないので、個人的にめちゃくちゃ使ってます。アプリ起動のほとんどがSpotlightからです。

ここがさらにパワーアップするとしたら、ただの検索窓ではなく、行動の起点にできるのでiPadの使い方が変わると思います。

たとえば、目的のファイルをその場ですぐ探せたり、条件に合う資料や画像を絞り込めたり、検索結果からそのまま何かの操作を実行できたりすると、アプリの起動が省けるのでかなり楽です。

Siri AIアプリ

もうひとつが、Siri AIがアプリになることです。

Siri AIがアプリとして開けることで、会話履歴なども残ります。Slide OverやSplit Viewとも相性が良くなります。

ファイルを探してもらったり、ある条件のものを一覧にしてもらったり、何かのファイル操作を実行してもらったり、ちょっとした調べ物を任せたりと、自分の代わりに動いてくれるアシスタント感が強くなります。

📱iPadからPCのAIを操る!ChatGPTアプリのCodex連携

ネットワーク経由でPCのAIエージェントを動かさなくてもiPad単体でできるならそれに越したことはないです。でも結構制約がありそうなので、自由自在に…とはいかないと思ってます。わかってます。

地味めなアップデートほど、じわじわきく

私は、奇数バージョンのOSはどちらかというとマイナーアップデートの印象を持っています。派手な刷新というより、前回アップデート時の大きな変化の調整や、使い勝手を少しずつ改善したりする役割のほうが強い印象があります。今回のiPadOS 27も、今のところはその感覚に近いです。

とはいえ、マイナーアップデートだから価値がないわけではありません。むしろこういう地味めなアップデートの方が日常でじわじわ効いてきて、使用感は良くなることが多いです。

その一方で、AI機能は最新モデル寄りの対応になるはずなので、ここは今後もはっきり分かれていきそうです。

ということで今日は『WWDC26まとめ:iPadOS 27で期待できること』というお話でした。



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感想

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サマリー

本エピソードでは、WWDC26で発表された内容を振り返り、iPadOS 27で期待される変化について考察しています。今年のWWDCは、AIとSiriの進化、OS基盤の安定化に重点が置かれました。特に、Apple IntelligenceによるSiriの能力向上や、Spotlight検索の機能拡張、そしてAI機能の対応機種について詳しく解説されています。一方で、メジャーアップデートでありながらも、派手な新機能よりも安定性向上や既存機能の改善が中心であるという見解も示されています。AI機能は最新モデルに限定される可能性が高いものの、地味ながらも日常的な使い勝手を向上させるアップデートに期待が寄せられています。

WWDC26の概要と今年のテーマ
スピーカー 1
iPadのことばかり話す、iPadオンリーなポットチャット、iPad Workersポットチャット。
今日はWWDC26の話。
スピーカー 2
26なんやっけ、WWDCは。
スピーカー 1
WWDCは、2026年に開催されてたら、WWDC26。
スピーカー 2
で、発表されたのが何たら27ばっかり。
スピーカー 1
OSバージョンで言うと、基本的に新しいOSが多分10月とか秋に出るんだけど、それ自体が年号を合わせますって言って去年からいきなり26になったけど、
でもリリースされてるのは正式リリース日は2025年の秋とかだから。
そこがずれてるから気持ち悪い感じはするけど、WWDC自体は昔から開催年の末二桁をずっとつけてる。
スピーカー 2
そうなんか。じゃあ全然逆にOSに引っ張られてわからなくなってるのか。
スピーカー 1
そうだね。そのOSのバージョンが去年からいきなり同じような。
スピーカー 2
翌年を先取るやつだよね。
スピーカー 1
そうそう。なので、今年のWWDCは6月、日本時間で言うと9の午前2時ぐらいからやってる基調講演があって、
そこから細々したデベロッパー向けのセッションが100個以上あって、それも全部今は見れるようにはなってるっていう感じになってます。
基本的にはソフトウェアの話ばっかりで、こういうことを目指してますよとか、新しいOSの紹介も多少あるんだけど、
今年は若干毛色が違ったというか、今までみたいに新OSバーン、このOSではこんなことができますみたいなのじゃなく、
最初に多分30分ぐらいかけて、私たちはこういうテーマでこういうことをやっていますみたいな感じの発表があってからの各OSの紹介みたいな感じだったかな。
スピーカー 2
2つぐらい読みがあるんだけど、1つは社長が変わったので、変わるので、更新を今後、改めて明確にしていくということと、
もう1つは、ただ単純に新OSに何も話題がないからじゃないかって思うんやけど。
スピーカー 1
それ多分両方あるのかなって感じで、個人的な見解としては、奇数番号のバージョンっていうのは、マイナーアップデートではないけど、
その前年のOSの安定化を図るアップデート。
スピーカー 2
iOS7とか超ウルトラハードリフレッシュやったと思うんやけど。
スピーカー 1
昔々を除いて、もう18以降とかそんな感じの時。18はでかいアップデートだったけど、19は安定性とかそういう感じ。
スピーカー 2
今回は奇数だよね。
スピーカー 1
今回はiOSとかiPadOSとかでいうと27になるので、奇数バージョンで、中身も全体的にそんなめちゃめちゃ新しいものがっていうよりかは、AIのパワーアップ。
スピーカー 2
一応引き延ばされまくったけど、ローカルシリがLLMと融合して賢くなるというのは、
もともとの話題で言えばすごく大きな話題だったよね。
スピーカー 1
Apple Intelligence自体が底上げされるプラス、Siriの名称もSiri AIっていうので、
SiriとAIが合体するみたいな感じで、
Siriからいろんなことが自然言語で操作できるようになるよみたいなのが結構大きく取り上げられてた印象。
スピーカー 2
ただそれ、去年か一昨年からもう今度できるでって言っとったやつがここまで延期されてやっと発表になったって感じ。
だから俺は何もなかったと感じてしまうんかな。
Apple IntelligenceとSiri AIの進化
スピーカー 1
もちろんそれもそうだし、他のさ、例えばGoogleのね、スマホとかってもう結構前からずっとそれできてるのよ。
画像の編集とかApple Intelligenceでさ、写真を見て検索ができるみたいなのも前回の26とかちょっと前ぐらいから
ビジュアルインテリジェンスみたいな感じで入ってきたんだけど、
いやもうそれGoogleもっと前からできてますよみたいな感じのことを後追いではあるんだけど、
Appleの基本の基盤OSっていうのはOS基準でちゃんと順々に対応していってるよみたいな。
ちょっと期待をしているのが、Siriっていろんなところから呼び出せるようになるので、
アプリっていう概念をなく自由にファイルを検索して操作してもらったりとか、
そういうのがもうちょっと使いやすくなったら結構ありだなと思ってて。
スピーカー 2
一応さ、機能的な話で言うと、いわゆるアドレスとか写真とかそのあたりのパーソナルなデータを必要に応じて情報収集した上で、
クラウドに取りに行くときはその手の情報をマスキングしてからやるみたいな、
そういう複合技を使ってプライバシーを守りつつ精度を上げつつみたいなことをやれるみたいには言っていたよね。
スピーカー 1
昔からAppleはセキュリティというか個人の情報をめっちゃ守りますよみたいなのは強く強調はしてて、
でもそのせいでAI部門とかは遅れてた感じがあるんだよね。
今回いろんなAIとのAPIとかを使いつつ、つなぎつつっていうので使えるようになるよ。
でも使うときに必要以上に個人の情報を渡したりとか、情報にアクセスさせることはAppleの方でやらせないよみたいなところは結構強調してたなっていう感じ。
スピーカー 2
オープンAIじゃなくてGeminiにした理由っていうのも、
AppleのSiriリクエスト専用の超カスタマイズGeminiを使ってやってもらうようにしているぽいぞみたいなのをちらっと見た。
スピーカー 1
ただ正式リリースの時にどうなるか分からないけど、
多分セキュリティ上を結構オンデバイスで、マシン上でiPhoneとかiPadのデバイス上で処理結構いろんなことをしているっぽくて、どうも遅そう。
スピーカー 2
そりゃそもそも遅いに決まっているよねって話だよね。
スピーカー 1
デモの動画とか出てたけど、結構くるくる回りながら返事を出してたって感じで、もちろん賢いよ。
自分の情報を拾って、イベント情報だったり、カレンダーに入っている登録されている用事とか、連絡先の相手の情報とかメールの履歴とかそういうのを全部読み取って返してくれるから、
よりパーソナライズされているとは思うんだけど、結構回ってたよ。
スピーカー 2
イメージ5秒では足りない?
スピーカー 1
何をさせるかにもよるけど、なんか遅いなっていうイメージ。
スピーカー 2
それをiPhoneで特に待つのはきついよね。PCならまだ指示出しておいて、コーヒー飲んでこようとかできるけどさ。
ちょっと休憩しようだけど、スマホはそこは待てないよね。
わかんない。その辺が今のデモっていうか、ベータ版の状態だからそんなもんなんか。
OS基盤の安定化と検索機能の強化
スピーカー 2
オンデバイスでiPhoneでやる限り、Macとかならもちろんマシかもしれないけどね。それこそ。
iPad Proの一番いいやつとか。
スピーカー 1
わかんない。その辺はちょっとわかんないんだけど、それとも関係してくるとは思うんだけど、
今回アップデート、安定性を上げますっていうところで紹介されてたのが、
ファイルとかメールとかの検索がめっちゃ早くなるよっていうので、インデックスを再構築しますみたいな。
たぶん今までって検索すると、たぶん全部ただ単純に検索するだけだったんだけど、
今度のたぶん新しいやつになると、インデックスをデータベースとかみたいにして持っておいて、
そこから検索できるようになるんじゃないかなみたいな見た目だと。
スピーカー 2
スポートライトってもともとMacしか知らないけど、インデックスは裏で作っていたよね。
スピーカー 1
いた。
スピーカー 2
iOSでは作っていなかったのかな。しかも根本仕組みを変えるのかな。
スピーカー 1
根本的にインデックスを生成し直して、それによって検索とかアプリの起動とかいろんなものが早くなりますっていう。
スピーカー 2
もしそれがどういう仕組みかは分からんけど、早くなれば便利なことは確かだねって感じだよね。
スピーカー 1
たぶん予想だけど、オンデバイスで何かをやらせるときに探してくるときにするためのシステムが新しく組み込まれるか改善されるか、
なんかよく分かんないけど、とにかく新しいデータベースをインデックスを作るみたいな感じで出てたから、そこはちょっと期待が出てるかな。
今さ、もうちょっと前といって2年ぐらい前から1年か、Appleの純正のアプリを使ってた方がきっと便利なことが多いだろうと思って。
スピーカー 2
当時期待してたけど、もう最近忘れちゃってたわ。
スピーカー 1
メールアプリとか。
スピーカー 2
メール標準にした。
スピーカー 1
そう、標準にしたんだよね。
でも、メールアプリの検索がさ、アホすぎて全然見つけられないの。
スピーカー 2
俺、検索をしないから分かんないけど、そうなんよ。
スピーカー 1
やり方としても、Gmailをたぶん読み込んでるっていうのもあって、サーバーに多分見に行かないといけないんだけど。
スピーカー 2
それはダメだね。
スピーカー 1
それでもさ、時間かかってもいいけど、見つけてほしいやん。見つけられないのよ。
スピーカー 2
Gmailはたぶん今だったら、やっぱり生成AIで探すのが一番いいからね。
スピーカー 1
そう、で、結局今どうしてるかというと、Gmail連携のできるAIエージェント、もしくはGmailアプリで検索をするわけ。
そうしたらさ、やっぱり見つかるのよね、ちゃんと。
スピーカー 2
そこはちなみにで言うと、やっぱりメールアプリを使うんだったら、もうAppleのアドレスを使うか、少なくともGmailじゃないシステムを使わないといけないと思う。
スピーカー 1
もちろんそれは分かってての上なんだけど、もうちょっと賢くなったらいいのになって思ってて。
あと、オートリプライみたいな返信機能とかもあるんだけど、動くと言って動かないと言ってあんの?
スピーカー 2
一回も使ったことないんやけど、そもそも。
候補出してくれてるのが了解とかOKとかさ、別に何にも楽にならんわいっていう提案でさ。
スピーカー 1
自分の場合、結構レビュー以来のメールに返信をするとかであるんやけど、全然文脈読み取れてないの。
相手が喋ってることを清書し直してるみたいな時がたまにあって、
ちゃうちゃうちゃう、自分こう聞かれてるから自分はこう返したいんだよっていう時に、うまく反応してないところとかがあったから、
そういうのもSiri AI、AI系の機能がもうちょっと強くなれば、もうちょっと賢くできるんじゃないかなっていう期待はある。
画像生成とApple Pencilの連携
スピーカー 2
そこもなんか期待、今は期待できなくなってしまったな。
スピーカー 1
でも何にしても、今の状態だとAppleのメールアプリを使っている限り、
何かしらコピーして他のとこに貼ってみたいな作業が必要になるから。
スピーカー 2
例えばスケジュールみたいな話。
スピーカー 1
スケジュールの登録とかは結構簡単にできる。ボタンを押すだけでできるから。じゃなくて返信文考えてみたいな。
スピーカー 2
ああ、そういう場合にコピーとかはいるね。
スピーカー 1
それがもうちょっと賢くなったらいいなって。
スピーカー 2
Siriでこれにこうこう返事してって言ってって言うんだったら、遅くなければ結構変わるかもしれない。
スピーカー 1
まあ遅い気はするんやけど、今よりかはもうちょっとやりやすくなるんじゃないかなっていう感じ。
あとはそれもAI系だけど、画像生成みたいなのも、今はイメージプレイグラウンドっていう別アプリで。
スピーカー 2
イメージとかプレイグラウンドとかありましたね。
スピーカー 1
あったけど、1世代、2世代、3世代くらい前の画像生成系のイメージね。
スピーカー 2
なんか2週くらい回ってしまった感じがする。
スピーカー 1
それがやっと実写っぽい写真を、多分それジェミニのやつで使ってるんじゃないかなと思うけど、
スピーカー 2
ジェミニ使えばまんま綺麗にできるよね。
スピーカー 1
その画像を実写っぽい画像。
だからなんかデモで出てたのは写真アプリとか連絡先の人の写真をこういう。
例えばその人の姿形で背景変えるとか。
パーティー系の画像にしてみたいとか、ケーキのなんか変えてみたいなのとか。
なんかそういうのは出てたし、あとはね、これは多分基調公演には出てなかったけど、
個別のiPadOS27用の紹介っていうか、こういうことできるようになりますよみたいなところで、
Apple Pencilを使って、どこでもこの画像ここだよみたいなのが指定できるみたいな。
その知りとかに。
Apple Intelligenceが。
今でもメモ帳とかフリーボードでツールがあるんだけど、
鉛筆ツールとかが入ってるツールパレットの中に魔法のスティックみたいな。
スピーカー 2
投げ縄みたいな。
スピーカー 1
投げ縄みたいなのも虹色のスティックがあって、
そのスティックを使うとできるんだよね。
この形を聖書してみたいな。
それがもうちょっと柔軟に書きられたメモアプリの中とかフリーボードの中だけじゃなくて、
普通のアプリの画面とかサファリの画面とかで使えるような気がする。
スピーカー 2
どのぐらい期待したものが出てくるか。
一応自分の期待で言うとAppleさんは言ってることあんま大したことなさそうだけど、
実際に使ってみたら、これは使い方としてすごく便利だよねっていうのがよくあるっていうところでは期待しているんだけど、
最近のAIのハズレっぷりがひどいせいで、その期待をだいぶ忘れてしまっていた。
スピーカー 1
確かにそうだね。
iPadOS 27のアップデートと対応機種
スピーカー 1
このマイナーアップデートって勝手に呼んでる安定性向上のための、
本来で言うとバージョンが大きく1個上がっているのでメジャーアップデートっていう扱いなんだけど、
そのメジャーアップデートの中でも大きな変化、新しいアプリが追加されますとか、
すごい見た目が変わりますみたいなのは偶数番号のバージョンで、
個人的に偶数番号のバージョンはちょっと大きな目玉はないんだけど、
すごい細々したアップデートがいろんなところにあるみたいな感じで、
今回の発表を見てても、どっちかというとやっぱり細かいアップデートのほうがメインになるし、
でも実は細かいアップデートのほうが普段の使い心地には影響してるっていうのも実感はある。
スピーカー 2
今回が果たしてそういう目につくものがあるんだろうかっていうところ。
スピーカー 1
さっき話してた速さの話。
スピーカー 2
スポットライトをね。
スピーカー 1
スポットライトを含め、アプリの起動時間も30%早くなるとか、
あとは対応デバイス、iPadOSとかiOSの話だったかな、
iOS27に対応するのがiPhone11でも対応しますって広がったんだよね。
スピーカー 2
26と同じなんじゃなかった?
スピーカー 1
広げたんじゃないかな、11が入る。ちょっとはっきりとは覚えてないんだけど。
スピーカー 2
11ってもう10年だったね。
スピーカー 1
大雑把に。そこまで当たったんかな、今17とか。
スピーカー 2
まだそんなもんか。
スピーカー 1
5年以上は経ってる。
そういうモデルが上がるっていう話もいいことだなと思った。
iPadに関して言うと、今回iPadOS27にアップグレードできない機種っていうのがあって、
新しくA12とA12Xのチップのやつはもう27に多分できない。
発売時期で言うと、大体2018年のiPad Proモデルとか、
スピーカー 2
Proがもうダメになるんだ。
スピーカー 1
Proがもう切られていっちゃう。
2019年から20年にかけて発売されているiPad Airとか、iPad miniの第5世代とか、
無印iPadの第8世代とかはもう多分27にあげれない。26止まり。
スピーカー 2
やっぱり結構あれはね、Mチップがまだいけるぐらいな感じ。
スピーカー 1
いや、Mチップはまだまだ全然いけるし、
今回のこれはOSだけの話ね。OSだけの対応がこのA12とA12Xは切れちゃう。
27には多分できなさそうっていう話と、それとは別にApple Intelligence、
AI機能全般に関しては、これはもうMチップが乗ってるiPadの対応だから、
スピーカー 2
あれ、miniダメなの?
スピーカー 1
Mチップと例外的にA17 ProのこのiPad mini第7世代。
最新のmini。
今一番新しいminiとMチップのやつだけしかApple Intelligenceは使えないとか、
AI機能は使えないよみたいな感じ。
でもほぼほぼ残ってるのが、あと多分Aチップで言うとA12Zとか、
これ今息子が使ってるiPad Proがついにダメになるかもしれないっていう。
それで2020年発売モデルとかかな。
なので、まあでも10年は無理か。10年はもう無理になってきてるから。
iPadの買い替え時期と性能差
スピーカー 2
iPadの後さ、変わらんからもう買う理由がないんだよねMチップ。
M1を持っていたらもう買う理由を見つからなくなってしまって。
スピーカー 1
今の今で言うとそうだね。
これ何に使うかにもよるんだけど、Mチップが乗っていればAI機能も使えるし、
今のところ最新OSにもアップデートはできるし。
スピーカー 2
まあその仕事でバリバリ使うんじゃなかったら、
もうそのAIに使えるようになったらまた要求は変わるかもしれないけど、
現状の日常用途でもうその作業効率が大きく上がりますとかもないような気がして。
スピーカー 1
昔々で言うと、昔って言って5、6年前だけど、
その当時はiPadの寿命は長いって言ってて、結構10年ぐらいは生きるとかって言ってたんだけど、
今ねもう10年いけない。最新OSにやっぱ上げれないやつが出てきてる。
スピーカー 2
もともと10年はいけんかったんじゃない?
スピーカー 1
まあかもしれないけど、昔のOSの話で言ったら一応10年前のモデルでもいけてた。
スピーカー 2
参考的な意味だよな。
でも基本的に最新のiPadOSもしくはiOSがインストールできなくなったら買い替え時が春名さんの推奨。
スピーカー 1
これはもう昔からずっと変わってない。いくらまだまだ使えるって言っても、
最新のOSが入れれなくなったとか足切りにあっちゃったら、
もうそろそろ買い替え時っていうのを持っておいた方がいいよっていうのはずっと言ってた。
スピーカー 2
実際違うけど、M1とM5でチップ変えるとめちゃくちゃ動作のスピード変わるから。
それは少なくとも、iPadでは俺は実感できないんだけど、
コンピューター上で何かお仕事をする場合も、M1はそろそろ買い替えていいなって実際に思うから。
5年ぐらいなのかな、イメージ。4,5年。
スピーカー 1
そうだね。最近で言うとやっぱり4,5年で変えた方が快適に作業ができそうかな。
どんな作業にしても。
スピーカー 2
M1、iPadもそろそろ4,5年なんだよね。
スピーカー 1
iPadに関してはそこまで性能差っていうのが、
動画の書き出しとかファイルの検索とかそういうところで出てくると思うけど、
大きく描画体験が全然変わるみたいなのはあんまりないと思ってて。
スピーカー 2
ペンシル2がいいとかそういうのはあるんじゃない?
スピーカー 1
そういうのはあるけど、ペンの書き心地自体が変わるみたいなのはあんまりない。
スピーカー 2
プロモーション120Hzあったらそれ以上変わらん感じはするね。
スピーカー 1
だからそこで大きく変わるかって言ったらそうでもないけど、
でも細かいところで検索が早くなるとか、
その他の発表と今後の展望
スピーカー 2
薄くて軽い。
スピーカー 1
サイズが見た目は変わんないんだけど、厚みは結構変わったりとか。
スピーカー 2
iPhone Airより薄いiPadでしょ。
スピーカー 1
みんなね、iPhone Air薄いぞって言ってたけど、
いやいやiPad Proの方が今薄いんですけどってずっと言ってたけど、
みんなあんまり信じてくれなかった。
スピーカー 2
興味ないから。
スピーカー 1
信じてくれなかった。見せ方の上手さでさ。
iPhone Airはすっごい薄いように見せてたけど、
実はiPad Proの、最近のiPad Pro、M4の12.13かな?
スピーカー 2
今でも一番新しいやつじゃん。
スピーカー 1
今の新しいやつがM5のiPad。
スピーカー 2
M5も出たんだっけ?
スピーカー 1
出てるので、その12.9じゃないけど、
もう今13インチモデルの方だけがやったら薄くなったの。
その薄さがiPhone Airよりも実は薄いっていう、
っていうのもあったりはしてね。
ということで、WWDC自体、超目新しいことはそんなにない。
スピーカー 2
何を目新しいかだと自分が感じたことは、何にもなかったかなっていう。
スピーカー 1
あとは今日触れなかったけど、ペアレンタルコントロールっていうか、
親子、子供のアカウントに関しては結構広くなったなって感じ。
一応、13歳未満の子のアカウントに、
親が承認したらアプリを入れれますとか、
そういうのも結構できるようになって。
スピーカー 2
あれ、前からなかった?そこが何か変わったの?
スピーカー 1
基本、Appleのアカウントって13歳からしか作れない。
で、その辺をちゃんと子供用アカウントみたい、
今でも子供用アカウントあるんだけど、
それをもうちょっと細かく制御できるように。
サファリで見るページも承認するとか。
あとは時間制限みたいなのも、今よりもっと柔軟に細かくできる。
月曜日から金曜日まではこれで、土日はこれでみたいな。
スピーカー 2
このジャンルは時間できてみたいなイメージ。
スピーカー 1
今でも集中モードとかって結構細かくアプリごとに制御できたりとか、
時間とかも制御できるんだけど、
それの親子版っていうの。
親が子供の管理っていうか、できますよっていうのを結構出してたかな。
でも基本的にやっぱりそんなにめっちゃすごいこれはみたいなのはあんまなかった印象で、
それに伴って結局iPadOS 27に関しても同じような感じで、
そこまでめっちゃこれは期待みたいなのはあんまなかったかな。
というのがファーストインプレッションというか、今年の。
スピーカー 2
一個だけ思い出した。
多分折り畳みが出るっていうビジュアルが発表されていた。
スピーカー 1
折り畳みが出る。
スピーカー 2
折り畳みiPhoneはずっと噂されているじゃん。
スピーカー 1
ハードの話。
スピーカー 2
ハードの話。
それをほぼ裏付ける証拠として、全画面サイズのビジュアルができるのと、
アプリ制作者が縦長と横長をフレキシブルに対応させることによって、
それが柔軟に変更できますよみたいな。
iOS 27に対応させるにはそれがいるんだったかな。
なんか忘れたけど、間接的に折り畳みiPhoneを
Appleが認める証拠みたいなのが発表されていた。
スピーカー 1
それはあくまで予想っていうか、
開発者にこういうことが出たから多分こうであろうみたいな感じ。
そういうのも答え合わせは秋以降だし、
そもそもまず言っとくと、
多分日本語対応するの今年間に合わん可能性の方が高いよっていう機能の方が
多分多いと思う。
なんか毎年そうなんだけど、秋に新しいOSが出ます。
アップデートしました。
でも日本語は順次対応で、年末とか翌年、
1月とか2月とかに日本語対応みたいな感じで出るものが多いので、
今年もそんな感じで順々に多分出ていくんじゃないかなっていう予想はあります。
でもね、新しいことができるようになると、
使い方も新しくなる。
iPadだったりiPhoneだったりっていうのを、
どうやって使っていけばいいのかなって考えるのは楽しいので、
秋に新しいのが新しいOSになったら、
またいろいろと考えていきたいなと思います。
ということで今日は、
WWDC2026年の発表を見ての感想でした。
番組への感想やリクエストなどは、
シャープなiPadワーカーズのハッシュタグを打って投稿してください。
それではまた来週。
iPadワーカーズポタポスでした。
29:13

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