1. resize.fm
  2. #188 WWDC24 Recap
2024-06-14 1:30:36

#188 WWDC24 Recap

Apple WWDC24のキーノートを振り返りつつ、"Personalize"がもたらすUIデザインへの影響やVision ProやApple Intelligenceによる変化について雑談しました。

📝ShowNote: https://resize.fm/ep/188-wwdc24-recap

おたよりお待ちしてます💁‍♀️
おたよりフォーム(Googleフォーム): https://forms.gle/hkHbCpdTfe54MSyq9

Photo by Hanmer Zh

Summary

DeguchiさんとMotoyamaさんは、ARCやAirbnbなどのさまざまなUIデザインについて話し合い、通常のインターフェースの基準を知る重要性を強調しています。WWDCのキーノートでは、Vision ProやVision OS2などの新機能が紹介され、特にスペシャルフォトや手のジェスチャーが注目を集めています。エンタープライズAPIの活用やBlackmagicとの提携も注目されています。AppleはWWDC24で発表された最新のアップデートに関する情報をまとめました。Apple TVのコンテンツ拡充、iOS18のデザイン変更やカスタマイズ、ボタンの割り当てなどの新機能が紹介されています。iPadの計算機アプリが強化され、手書きで数式を書き込むと自動的に結果が表示されたり、グラフ化が可能になったりしています。これは学生やDIYの際に便利であり、APIの開放によりさまざまなプロユースのアプリが開発される可能性があります。計算機アプリやパスワード管理の新機能など、WWDC24の内容について解説しています。macOSでの操作やAI技術の進化に関する議論から、Appleのパーソナルインテリジェンスが取り上げられています。AppleはAI技術を取り入れ、プライベートなクラウドでの処理やデバイス上のAIの表現に力を入れています。ChatGPTやGeminiとの統合も計画されており、Appleの強みを活かしたAI技術の開拓が進んでいます。今回の発表で株価も上昇したようで、ハードウェアとの接点をうまく抑えているそうです。

Discussion of UI Designs
Takaya Deguchi
こんにちは、Deguchiです。
kudakurage
こんにちは、Motoyamaです。
resizefmは、MotoyamaとDeguchiが最近気になっているサービスやデザイントピックスを取り上げてのんびり話すポッドキャストです。
よろしくお願いします。
Takaya Deguchi
お願いします。
kudakurage
お便りをまたいただいているので、ご紹介したいなと思うんですけども。
Takaya Deguchi
はい。
kudakurage
ラジオネーム、北市誠さんという、前データックの話の時にも送っていただいた方ですね。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
Motoyamaさん、Deguchiさん、こんにちは、こんにちは。
resizefmを見つけてから過去のエピソードを聞き漁っています。
技術評論者のオブジェクト思考UIデザインを読んで以来、UIデザインに興味が出て、また理由はわからないのですが、
UIやるならプロダクトデザインやインダストリアルデザインを知っていた方がいいような気がしていて、
そういう関心で聞くのにどんぴしゃなポッドキャストです。
ありがとうございます。
ということで、ありがとうございますね。
そうしたわけで、ざっくりUIデザインの歴史だとか、ゲームUIデザインっていうエピソードですね。
101回とか106回とかかな。
も楽しく聞きました。
エピソード86のデザインの方法論。
物から物が生まれるブルーノムナーリ長の、その中で取り上げられていたやつかな。
いいもの、いいデザインのものを見るのは東京などにいなくても身近なものにあるから、
それを分析することで引き足しが増えていくということをおっしゃっていました。
UIデザインで特にいいなと思うものを教えてもらえないでしょうか。
Webの他アプリだとMac、iPad、Androidユーザーなので、それら向けだと嬉しいですっていうことですね。
何かいいUIデザインでいいって思うかな。
Takaya Deguchi
何だろう。何だろうね。
kudakurage
でも普通に大手のやつやっぱりいいの、よくできてるなって思うの多いですけどね。
Netflixだとか、あとは最近あまり聞かれなくなったけど、
Airbnbも引き続き結構よくできてますよね、アプリは。
何かアップデートされてて。
Takaya Deguchi
そうですね。今度話そうかなと思うけど、やっぱり僕が最近いいなって思うのはArcですね。
kudakurage
Arcもいいよね。
Takaya Deguchi
Eのレベル感がそれぞれあると思うんですけど、Arcはかなり個性的っていうか何だろうな。
さらに先を行こうとしてる感じがするっていうか。
ベーシックなEとはそれをさらに超えた感じの良さというか。
kudakurage
なんかあのiPhoneアプリの、まあAndroidちょっとあるのかちょっと僕見てないんで分かんないんですけど、
そのArc Searchってアプリあるじゃないですか。iPhoneだとiOSだと。
あれのなんかSearch for meとかね。
ブラウズ for meか。
とかはなんかのAI使ってる文脈っぽいところもあるし、それの表示のさせ方とかも含めて結構面白いなって。
Takaya Deguchi
機能も面白いし、表現としてもなんかこう細かいところもすごいモーションとか含めてこだわって作られてる感じがするし、
インタラクション的にもこう、何ていうの、新しい発明をしようとしてるというか。
なんかようやくとかもようやく機能みたいなのがあるんですよ、AIでね。
それもなんかまあ普通にようやくボタンを押して押すんじゃなくて、ページをつまんで折りたたむみたいなインタラクションして、
で、そうするとようやく機能が走るみたいな感じになってて。
まあその辺も気持ちいい。独自の発明してるんだけど、そんなに気をてらわすぎずいいなって思いますね。
kudakurage
あとは何だろうな。
最近ね、インターフェースって考えるの難しいよね。あんまりこう、敷居が上がってる。
自分の中で見る目の敷居が上がってる可能性ありますけど。
Takaya Deguchi
敷居も上がってるし、ベースラインも上がってる感じがしますね。
kudakurage
ピンタレストとかも別に変わってないんだけど、昔から好きなよくできてるなって思うインターフェースだしね。
Takaya Deguchi
求められるもののベースラインもどんどん上がってる感じがして。
ピンタレストとかだいぶ独自老舗ですよね。
kudakurage
でもなんか昔からそんなに変わってないけど、やっぱりよくできてるなって思うインターフェースだなと思います。
Takaya Deguchi
ベースの設計がよくできてるんでしょうね。
kudakurage
あとは、これはまあいろいろ言われるかもしれないですけど、
僕はね、同じような仕事というか似たような仕事をやることもあるっていう目線から見て、
アベマもね、僕結構頑張ってると思ってるんだよね。
Takaya Deguchi
ああ、アベマか。
kudakurage
結構ね、入れたいものとか、ビジネス側の要求とかもいろいろあるだろうから、
結構ごちゃごちゃしてる印象とかっていうのはあると思うんですけど、
僕は結構うまくまとめてるなって思うんですよね、やっぱりアベマとか。
もちろんなんか、もっとこうなってほしいって部分もいっぱいあるんですけど、
Takaya Deguchi
いや、頑張ってるなっていつも言ってます。
アベマはUIっていうよりはもうちょいパフォーマンスが上がってほしいなと思うことはあるな。
kudakurage
パフォーマンスってなんですか?
Takaya Deguchi
最初に見始め、開いた瞬間バックエンドで番組がいきなり立ち上がるじゃないですか。
そうすると、あれですね、シーンとしてはAndroid TVとかで見てるとき、
いや、スペックがそんな高くないテレビで見てるときとか。
kudakurage
まああれはね、うん、わかる。
Takaya Deguchi
目的の番組が見たいってあるんだけど、
そのバックエンドで立ち上がる、いきなり立ち上がる番組のロードでぐるぐる待ってて、
すげえイライラするとかはある。
kudakurage
まあ、やりたいことも非常にわかるし、
あの出口くんの気持ちも非常にわかるっていう。
Takaya Deguchi
まあUIの問題じゃないですね。
kudakurage
まあ、うーん、まあそうね。
まあでもなんかあんまりUIデザインに区切るとやっぱ難しいですよね。
なんかそれだけでデザインを語れないっていうのがやっぱりあるからね、なんかいろいろ。
Takaya Deguchi
うん。
Airbnbとかはベーシックに参考になりそうな気がしますね。
kudakurage
うん。
Airbnbはよくできてますね、やっぱり。
Favorite UI Designs
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
Macのアプリとかは?
Macか。
まあでもそんなね、やっぱり使わないからな、いろんなアプリをMacで。
Takaya Deguchi
うん、Macらしいアプリってそんな、あれですよね。
まあやっぱARCかな、Macも。
まあまあそうだよね。
あとNotion Calendarとか。
もっと、えーなんだっけ、Chromeか。
まあその辺はよくできてるなと思いましたね。
まああと最近Electronっぽいアプリも多いからな。
kudakurage
うんうんうん。
Mac、Macはやっぱなんかあんまり新しいの使ってないんだな、考えると。
まあ新しいの使う機会もそんなないからな、Macってやっぱり。
うん。
なんか特に自分とかの場合だとね、やっぱりその、仕事のツールみたいな感じだから、ツールっぽいものばっかあるからな。
うん。
なんか最近あの、この前あの、WWDCのキーノートの発表があって。
うん。
それであの、なんだっけ、macOSの、まあ新しいアップデートとかっていう話もいろいろあったけど。
うん。
あのなんか、ようやくあの、なんかあの画面のさ、ウィンドウをなんかいい感じに配置するみたいなさ、なんか機能が標準で搭載されるみたいなのがあったけど。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
あ、ようやくかと思ったもんね。
あれ、なんか僕専用のなんか、なんかレクタングルっていうアプリを僕は使ってるんですけど、そういうふうにことができる。
Takaya Deguchi
うん。
うん。
kudakurage
ようやくそういうのが標準でできるようになったかとか思ったもんね。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
macとかやっぱりなんか、キャプチャーのアプリとか、なんかそういうツールっぽいものばっかで、なんか別にこれもUIがあるわけじゃないしな、ツール。
キャプチャーのやつも。
Takaya Deguchi
うん。
うん、なんかそういう意味でやっぱ、ARCかな、一番ヒットしたのは最近。
kudakurage
まあインターフェースでよしゃあしようっていうふうになると、まあ普通にね、見た目とかインタラクションみたいなところで考えるみたいなことになるから、
まあ僕がいいなって思うのはやっぱり、こう、シンプルめでわかりやすいインターフェース。
うん。
で、インタラクションも含めて、まあ理解が促進されるようなものになってるとか、そういうものかなっていうふうに思うんで。
Takaya Deguchi
うん。
Importance of Knowing Normal Interfaces
kudakurage
なんかこうやっぱ特定のツールっぽいアプリな印象はあるよね、やっぱりなんかこうスーパーアプリみたいなものよりも。
Takaya Deguchi
うん、そうですね。
まあ例えばベースラインが上がってるからまあ普通に使えるよねっていう程度だと、なんかあんまこういう場で剥がさないっていうか、あんま印象に残らないとかありますよね。
うんうんうん。
kudakurage
まあでもそういう意味ではまあ、あのね、一般に並んでるアプリとかよく使ってるアプリのベースがみんな、なんかそれぞれ、まあそこそこみんな使えるようになってるようなものが増えてからさ、まあいいことだよねそれは。
うん、そうですね。
昔に比べれば。
Takaya Deguchi
うん。
まあそういう中でも、まあちょっと発明があるUIみたいなのは、やっぱまあこういう場で話しがちというか。
うん。
まあなかなかその場合ではそのままなんか他の案件で使うってことはないんだけど、まあ発想としてストックしておきたいなみたいなやつ。
うん。
まあARCもそうだし、日本だとあのみんなの銀行とかね、まあUIっていうよりは表現かなあれは。
kudakurage
なんかでも僕は、こういいものを見るっていうのももちろん大事なんだけど、なんだろう、普通のものを知っておくっていうのも大事だと思うんですよね、なんか。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
あのこの前の、あれに近い話かもしれない、もしかしたらそのね、あのセンスは知識から始まるみたいな、あそこでもまあいろいろ知って普通をまず知るみたいな話してたと思うんだけど。
普通がどういうものかっていうのを知っておくっていうのも結構大事だと思っていて、なんかね、いいものを作ろうとしてなんか、
トッピーなものを作ってもしょうがないなみたいな気がするんですよね、やっぱりその前話したやつみたいに。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
だからまあもちろんそのトッピー、今まで見たことないけど、さらに使いやすくなっているとか、さらにこう魅力的なものになっているとかっていうのは全然ありだと思うんだけど。
うん。
でもやっぱり普通のベースラインを知ってないと、なんか的外れなものになっちゃう可能性があるかなみたいな。
Takaya Deguchi
そうですね、そうですね。
kudakurage
うん、だからそういう意味でも、なんか普通のインターフェースっていうのをちゃんと見とくとか知っておくっていうのもやっぱり大事な気がするんですよね。
これだったら、なんかめちゃくちゃ200点満点じゃないかもしれないけど、なんかこうみんな普通に使えるよねっていうレベルのものっていうのをちゃんと知っておくとか。
Takaya Deguchi
そうですね。
なかなか言う間切り取ってみるっていうのがどんどん難しくなってる気がする。
なんかその事業側の事情とかもある程度知っちゃってる部分あるじゃないですか。
なんかこう想像できてしまうというか。
それも含めての落とし所としてこれはいいなとかそういう評価になりがちだなっていう。
kudakurage
まあまあまあまあ、それもね、あるね。
Takaya Deguchi
だからメルカリとか。
kudakurage
そういう目線もね。
一部のインターフェースがすごいいいなと思っても、全体としてはなんかうーんって思うやつとかもね、あったりするしね。
Takaya Deguchi
っていう答えになってるのか。
kudakurage
まあでもなんかやっぱ昔に比べて新しいアプリを触らなくなっているような気もするから、もうちょっと触らないとダメかな。
Takaya Deguchi
まあ若い人がどういうのを使ってるかとかね、知りたいですね。
kudakurage
うーん、まあでも若い人、まあそうね。
若い人がどういうのを使ってるかね。
まあでもなんかアップストアとか眺めててもそんなにこうないんだよね。
よく見るメンバーのアプリが並んでるっていうだけで。
Takaya Deguchi
ちょうどWWDCでApple Design Award2024出てたけど、まあうーん、そうねって感じだったね。
ゲーム系はね、毎年並びが変わるのはまあまあそりゃそうでしょうねという感じだし。
ゲームを覗いくとやっぱなんかなかなかこれはっていうのははまなかったな。
kudakurage
まあなんかこれも別にインターフェースだけじゃないしね、評価しているポイントって。
まあ総合的な部分とか体験的な部分で評価されているとか、そういうのが多いと思いますけどね。
Takaya Deguchi
まあこれがVision Proになれば、ああこういうのもありかみたいなのがどんどん広がっていくんでしょうけど。
kudakurage
まあVision Proはまだね、未知なところがあるからね結構。
Takaya Deguchi
IOS、モバイルはだいぶさちってるというか、発見がこうどんどんさちってる感はありますよね。
まあだから普通ってのを知っておくっていうのが大事なのかもしれないけど。
じゃあまあちょっと今日本題はWWDCの話をしようかなと思うんですけど。
見ました?キーノート。
kudakurage
キーノートは一応全部見たかな。
まあなんか途中からAIの話になったから、なんか話あんまり聞いてなかったけど。
Takaya Deguchi
まあこの時期カンファレンスラッシュでGoogle IOSがあって、WWがあって、来週?再来週?Config?
Figmaのコンフィグがあるみたいな感じですよね。
Google IOSをこの間ちょっとオープニングトークでさらっと流しちゃったから、なんか正直WWDCもどうしようかなって思って。
なんか毎年話してるけど、まあ今年は流す程度でもいいかなと思ってキーノート見てたんだけど、
なんか意外に面白かったなって個人的には思っていて。
まあなんでちょっとその振り返り的な感じもできればなと思うんですけど。
まあなんか一言で言えばパーソナライズだなっていう感じ全体的に。
まあAIもそうだしそれ以外も含めて。
キーノートの現時点、今日収録時点ではWWDC2日目かなって感じなんで、
まあまだ個別のセッションはそんな終わってないので、
まあとりあえず今回はキーノートのみ振り返りっていう感じでいこうかなと思うんですけど。
最初から見てました?
はい。一応見てましたね。あんまり覚えてないけど。
クレイグさんが空から出てくるところから、飛び降りるところから。
kudakurage
ああ、なんかパラシュートで飛び降りてみたいですね。
Takaya Deguchi
なんか年々コミカルな感じになってましたね。
っていうかなんかすげえ力入ってるなって思いましたけど。
まあ時系列でこう振り返っていくと、ちょうどまとまってた記事があったんで。
Vision ProとVision OS2の新機能
Takaya Deguchi
最初はですね、Vision Pro、Vision OS2の話があって、
6月28日に発売。59万円というところで。
もてなさん買うんですか?これは。
kudakurage
これはもちろん会社で買いますね。
Takaya Deguchi
っていう、まあ59万円かと思ったけど。
kudakurage
まあ60万ですね、あれは。
69万ではなくて。ほぼ60万ですね。税込み。
Takaya Deguchi
なかなか悩みますね。僕も買おうかな、会社で。
っていうところですけど。
まあOS周りのアップデートとしては、
なんか平面写真を奥行きある感じに見せるスペシャルフォトみたいなやつが入るって言ってましたね。
まあ飛び出す絵本みたいな。
これはなんかあれなんかな。
iPhoneで撮ったやつだけがこう見えますみたいな話なのかな。
kudakurage
いや多分あれって、
まあ元々そのなんだったっけ。なんて言ったっけあれって。
空間フォトみたいなのがあるんですけど。
Takaya Deguchi
スペシャルフォト。
kudakurage
スペシャルフォトでiPhone 15 Proとかで撮らないとダメっていうやつだったんですけど。
だけどそれ以外の写真も多分AIとかを使って、
人とか手前にあるものとかっていうのをうまく識別して、
なんかそういうのができるようにするみたいな話だと思いますけどね。
だから別に何で撮ってもいいんじゃないかな。
まあそれが認識されるかどうかわかんないけど。
Takaya Deguchi
なるほど。
じゃあまああれか。
今もAIで被写体の認識とかやってますけど、
まああれの発展みたいな。
kudakurage
そうそうそうっていうやつだと思いますけどね。
Takaya Deguchi
まあそれっぽく奥行きあるっぽく見せるっていうような感じなのかな。
あとなんかすっかり忘れてたけどシェアプレイで、
なんかあのPersonaっていうやつ。
なんかあのシェアプレイ相手の上半身がVision Pro上に現れるみたいな。
ああいうので写真を囲みながら楽しむことができますみたいな話があったのと。
あと面白いなと思ったのは、
新しいハンドジェスチャーやシェアプレイの機能
Takaya Deguchi
新しいハンドジェスチャーが入りますっていう話をしてましたね。
Vision OS2で。
なんか手のひらを上にしてタップすると、
指をつまむとホームビュー、
なんて言ったらいいんだあれは。
アプリのアイコンがいっぱい並んでるホーム画面みたいなやつが現れるっていうような。
でその状態で手のひらをさらに返すと、
なんか時刻とかバッテリーとかコントロールセンターにアクセスができるみたいな話みたいですね。
確かになんか数回Vision Pro使うと、
現状なんか上から上に視線を合わせて、
そうするとポッチがなんか上の方について、
そこをクリックすると出てくるみたいな。
コントロールセンターが出てくる、通知センターとかが出てくるみたいな感じだったような気がしますけど。
なんか結構上を見るって、
よいしょってやんなきゃいけないから、
なんか結構こう動作として重いなっていうような感じだったから、
なんかいいアップデートだなと思いましたねあれは。
kudakurage
なんかあれって、今基本視線と指でコントロールするんで、
その上を見るって、視線だけ上を見るって結構難しいんですよね。
なんか普通の動作じゃないというか。
だからどうしても見ようとした時に首ごとこう上げて見ようとするんだけど、
そうすると出てこないわけですよ。
前の、前のというか今もVision OSだと。
なので多分やりづらいっていう風なところは多分みんな感じてて、
テストしてる時から。
だから普通に手を下にしてクリックしたら出てくるっていうようにしたんだと思いますけどね。
ホーム画面もそれに合わせて手を上にしてクリックしたら出てくるとか。
Takaya Deguchi
いいアップデートですねあれは。
kudakurage
なんかでも思ったよりVision OSアップデートなかったなって思いましたね僕は。
Takaya Deguchi
そうですねマイナーアップデートって感じでしたね全体的に。
kudakurage
もっと入れてくる。
ちょっとこれからセッション始まったりとかもあるんで、
細かい部分でいろいろと開発者的にそのAPIの部分とかっていうのがあると思うんでアップデートが。
ちょっとその辺見てないから分かってない部分ありますけど、
もうちょっとOS的なウィンドウ管理だとか標準的な部分に手を入れるのかなって思ってたんですけど、
思ったよりなかったなっていう印象でしたね。
Takaya Deguchi
そうですね。
ウィンドウ管理はもうちょい何とかしてほしいな。
それこそあのさっき話してたMac OSに今度入るウィンドウのいい感じに配置してくれるやつみたいなやつがVision OSに入るみたいなね。
まあ不責なのかもしれないけど。
kudakurage
ちょっといいなって思った。
いいなっていうかまあこれ普通にできて当たり前でしょうと思ったけど、
思ったのはMacの画面をミラーできるんですよね。
Takaya Deguchi
拡張ディスプレイ的なやつね。
kudakurage
そうそうMacパッってやると画面がこうバーンって前に出てきて、
そのウィンドウサイズをもうちょっと後でアップデート入れるって話だった気がするけど、
Macの解像度じゃなくてもっと広い解像度、ワイドなスクリーン解像度にしたりとかそういうのができるようになるみたいな。
Takaya Deguchi
あれはなんか4Kモニター2台分まで拡大できるみたいですね。
kudakurage
なんかそれまあいいかなと思ったけどね。
Takaya Deguchi
だから今僕局面ディスプレイ使ったりしてるけど、
まあそれが仮想空間で2台分に並べたみたいな感じになるっていう。
ほぼほぼ180度視界を覆ってるみたいな感じになるっぽいですね。
あれは使う理由の一つが確立されてすごい良いですよね。
kudakurage
あとはちょっと個別のセッション見てバックボーンまだ完全に観れてないんで、
ほぼほぼ観てないんで、
エンタープライズAPIsの活用と提携
kudakurage
なんかちょっと他の人が話してるのを見て思おうと思ったやつで言うと、
Vision OSは基本的にカメラへのアクセス許されてないんですよ。
まあサウンドパーティーアプリがメインカメラに対するアクセスって許されてないんですけど、
なんかどうやらエンタープライズAPIsっていう、
まあおそらく社内向けに作るようなアプリの場合は、
そのエンタープライズAPIsっていうのでメインカメラへのアクセスが許されているみたいなのを何か見て
言ってましたね。
まあ何だっけ。
Takaya Deguchi
キーノートの中で言ってたのは、
エンタープライズAPIs使うとメインカメラにアクセスできる、
あとはパススルーしたときの画面キャプチャーが取れるとか、
あとバーコードとかQRコードのスキャンができるとか、
Vision Pro通してね。
とかとかいろいろできるらしく。
なんかセッションの中で言ってたのはあれですね。
kudakurage
なんか何だっけ、業務用のアプリとか何かそういう。
業務用アプリはそういうのを使って改善するのに使っていいよみたいなことなんだと思いますね。
なのでちょっとその辺、
ちょっといろいろ僕らもデモアプリ的なものとか作っていきたいなって思ってますね。
Takaya Deguchi
あれはエンタープライズ用のAPIって意味でエンタープライズAPIってことなんですよね。
なんか契約が必要とかそういうわけじゃないですよね、あれって。
kudakurage
ちょっと僕も詳しいことがわからないので何とも答えられないんですけど。
Takaya Deguchi
リリースできないってことなのかな、パブリックに。
App Storeとかには並べられないと思いますね、おそらく。
まあでもだいぶいいですよね、そういうの。
kudakurage
需要がすごくありそう。
なんかこの発表の前からやっぱり個人向けは難しいんじゃないかみたいな話を確かRebuild FMで
三宅さんたちとかが話してた気がするけど。
なんかただまあやっぱ業務用の方に振っていこうみたいな話もしてたんで、
まあやっぱりそっちの方向に振るのかなみたいな。
まあちょっと今後どうなるかわかんないですけどね。
Takaya Deguchi
あとはエンタープライズ周りで言うと、
さっきのイマーシブビデオみたいなやつのフォーマットを作って、
あとBlackmagicと連携、提携して、
Apple TVとVision Pro
Takaya Deguchi
あとCanonのEOSとかとも空間ビデオを使えるようにしたりとか、
なんかそういうコンテンツをどんどん増やすみたいなことはやろうとしてるみたいでしたね。
でまあそれによってApple TVのコンテンツ拡充して、
まあそれを目当てにVision Proを買う人が増やしたいみたいな、
なんかそういうことなのかなと思いましたけど。
kudakurage
うーん、まあそんな人はいないでしょうね。
Takaya Deguchi
まあみたいなエンタープライズをどんどん提携なりして、
まあそういうBtoBが最初のきっかけとしてっていうのは考えてそうな雰囲気でしたね。
kudakurage
まあ正直デバイスが高すぎるから安くならないと個人には到底届かないと思いますけどね、現状。
Takaya Deguchi
でもそれは出るんじゃないですか。時間の問題なんじゃないですか。
まあうまくいけばこのまま。
kudakurage
どうなんですかね。
Takaya Deguchi
あとはなんかTabletopKitっていうAPIも出るみたいで、
ボードゲームみたいな平面に並べるみたいなアプリケーションが作りやすくなるみたいな話もちょっと気になりましたね。
っていうのがまあVision Pro周りかな。
なんでまあ全体的にはマイナーアップデートっていう感じでしたね。
kudakurage
まあちょっとデベロッパー向けのAPIの拡張がどれくらい入っているのかっていうのが分からないんで、
まだこれぐらいしか話せないって感じですね。
iOS18のデザイン変更
Takaya Deguchi
で、次にiOS18で、
まあこれは結構デザイナー的にの影響が大きいんじゃないかなと思うんですけど、
まあ全体的にMaterial.ioを追従してきた。
ついにこう、色だとかそういうのの決定がユーザーがパーソナライズ的に自由にできるというようになってきたっていうような感じの流れですけど、
まあまず1個、ホーム画面のアイコンを自由に配置できるっていうことで、
これまでの4x6のグリッドのルールはそのままなんだけど、
まあ配置自体が自由にできるっていうやつとか。
あとはデザイナー的に影響が大きいのが、
アイコンの色を変えられるっていうやつ。
アイコンにライトモード、ダークモードっていうのがあって、
プラスティントカラーをユーザーが自由に選択できるっていうので、
まあMaterial.ioみたく、
使っている壁画面に合わせて最初に色を選択はOSが提案はしてくれるんだけど、
そこをユーザーも自由に変えて、
アイコンに対してフィルターをかけられるみたいな、
なんかそういうような感じみたいですね。
まあだから、これまでがライトモードのアイコンだと思うんですけど、
そこに加えてダークモードのアイコンっていうのが必要になるのと、
そのティントカラーを変えるみたいなので、
グレースケールなのかな、わかんないけど、
元データ何かしら用意、バリエーション用意しておくってことが必要になってくるのかな。
ちょっとまだ詳しくは見てないですけど。
でまあ実際ちょっとiOS18のベータも降ってきてるんで、
使ってみましたけど、
まあいい感じにならないですよね。
普通に使うだけだと。
kudakurage
ん?どういうことですか?
Takaya Deguchi
いや、その色の変更?やってみたけど。
実際。iOS18のベータで。
まあ、なんていうの。
まあ現状はどのアプリも対応してないから、ネイティブアプリ以外は。
普通にやるだけだとなんかいまいちだなと思ってしまいましたけど。
kudakurage
ああ、まだ対応してないからって話ね。
Takaya Deguchi
うん。
でまあダークモードも、
基本ダークモードのアイコンは全部字が黒。
でその上に色付きのアイコンを乗っけるみたいな感じ。
なんか電話のアイコンとか、電話アプリのアイコンとかだと、
緑で白のアイコンだったと、白のシンボルだったと思うんですけど、
まあそれが黒字に緑色の電話シンボルみたいな感じのアイコンになるっていう感じみたいですね。
まあだからこれ例えばLINEとか、なんかそういうブランド、まあLINEは大丈夫か。
まあなんかそういうブランドカラーみたいなのがね各社あって、
でそれをベースにアイコン作ってることが多いと思うんですけど、
特にその壁紙の色ベースで色を変更できるってなると、
まあその辺も決まったブランドカラーみたいなのをアプリのアイコンで表現するみたいなのがやりづらくなるっていうところで、
まあこの辺もマテリアルUと同じような流れだなと思いましたね。
まあこの辺もなんかこう、Vision Proもそうですけど、
まあVision Proも去年のセッションとか見てると、
規定のカラーコードで、規定のカラー値これですみたいなのはやりづらくて、
そういう環境によって色の見え方とか、バイブランシー、強調表示みたいなのとかのエフェクトがかかったりするから、
まあやっぱこう、ブランドカラーで規定のカラーコードはこれですみたいなのはやっぱり難しくて、
結局やっぱこう今後の流れって環境によってそれが変化したりとか、
ユーザーの設定値によって変化したりだとか、
っていうところの中でブランドが形作られてくるというか、
なんかそういうのはやっぱAndroidも含めて今後の流れだなというのはすごい思いましたね。
だからまあ今のところアイコンだけですけど、
まあこれまあおそらくアプリの中も含めて、
まあマテリアリウムみたいにカラーテーマ変えられるみたいな流れはまあiOSにも、
iOSだけじゃなくて、
まあMacも含め全体的に競うだなというのは似てて思いましたね。
まああとはカスタマイズの流れで言うと、
コントロールセンターとボタンのカスタマイズ
Takaya Deguchi
コントロールセンター周り、上からスワイプして下ろしてくるやつ、
その辺全部自由に変えられるみたいな話で、
まあ置いているコントロール系のUIを、
サードパーティーのものをいろいろ置けるようになったりとか、
まあでなんかあのコントロールセンター自体も縦スワイプで、
グルーピングを切り替えるみたいな感じでできるらしくて、
だからほんとレイヤーが違うホーム画面がもう一個できたみたいな感じだなと思って、
まあ実際ちょっとベータ版使ってみた感じ、
ああ使いこなせないな、
こんな複雑、こんないろいろできるとなんか困っちゃうなと思いましたけどね。
kudakurage
あ、そう?
Takaya Deguchi
いやまあ慣れれば便利なのかもしれないけど、
結構なんかいろいろカスタマイズ項目があるなっていう、
なんかちょっと圧倒される感覚を覚えましたけどね。
kudakurage
まあ多分設定したとしても1画面分ぐらいしか使わないだろうなと思ってますけどね。
Takaya Deguchi
そうね。
kudakurage
まあだから正直現状のコントロールセンターでも、
Takaya Deguchi
僕は割と満足してるんですよね、だから。
まあせいぜいボタン1個に置いて終わりかなっていう感じだなと思いました。
kudakurage
まあなんか今までサードパーティー向けには開放されてなかったんでしたっけ?
Takaya Deguchi
ウィジェットとしては置けたと思いますけどね。
kudakurage
ウィジェットとしてコントロールセンターに置けるってこと?
Takaya Deguchi
いや、今回はなんか表現が難しいけど、
コントロールボタンみたいなものが置けるというか。
kudakurage
それって前はなかったですよね、そのなんていうの?
サードパーティーがコントロールセンターに何かを置くっていう
前は口がなかったはずなんで。
まあだからそういう意味では何か新しい、ここに入れたいものが
Takaya Deguchi
ものによってはあるかもしれないんで、そういう意味ではいいかもしれない。
前はショートカットアプリは置けたんですよ、数値センターとかに。
kudakurage
あああれか、なんだっけ、ショートカットだっけ?
Takaya Deguchi
うん、ショートカット。
kudakurage
ショートカットに作ったやつを置けるっていうやつか。
Takaya Deguchi
そうそうそう。
で、それが今回は直接的にコントロールセンターに置くことができるようになったっていうような感じですかね。
まあだから1個大きいところとしてはロック画面の今
フラッシュとカメラボタンっていうのが下に置いてあると思うんですけど、
あれも変更できるんですよね、サードパーティーのものに。
だからなんかセッションの中だとスナップチャットを直接ロック画面から起動できますみたいなこと言ってたけど、
kudakurage
まあなんかそこの特等席の奪い合いみたいなことは起こるかもしれない。
まあフラッシュとかあんま使わないから。
Takaya Deguchi
そう?使わない?
使います?
kudakurage
うん、使うよ。
Takaya Deguchi
もう全然使わない。
kudakurage
フラッシュ、フラッシュってか普通にライトとして使ってる?
Takaya Deguchi
フラッシュってかもうライトね。
うん。
いや、全然使わないっすね。
kudakurage
なんか部屋の電気つけたくないけど、ちょっと暗いとなんか嫌だなっていうときに、
ライト使ってベッドまで行って消すっていう。
Takaya Deguchi
もうないっすね。
まあ普通になんか夜ね、外に出たときに暗いなって思ったときにライト使うとか。
kudakurage
割と、あのなんていうの、その下にさライトとカメラがあるじゃん、現状だと。
その頻度で言ったら僕ライトの方が使ってるかもしれない。
Takaya Deguchi
マジ?それは珍しい。
kudakurage
カメラ、逆にカメラを使うことがないからさ、そんな僕。
Takaya Deguchi
僕むしろフラッシュライトが意図せず押しちゃって、
なんかやってやるとしたらついちゃうみたいな。
なんかそういうの鬱陶しいなと思ってたから。
そういうのもあるね。
あとは15 Proだと、何ボタンって言うんだっけ、アクションボタンか。
左上の物理ボタン。
そこへもサードパーティーで割り当てられる。
これまでもショートカットは割り当てられてたから、
僕は家のセサミロックを開けるのをショートカットかまして、
あそこのアクションボタンに割り当てたりしてたけど、
それがそういうことしなくても直でできるっていう。
この3つのボタンは結構特等席だなっていう感じですね。
kudakurage
僕ライトにしてたわ。
Takaya Deguchi
ライト好きすぎでしょ。
kudakurage
懐中電灯として使ってるね、なんか僕。
Takaya Deguchi
ライト大好きですね。
kudakurage
iPhone、懐中電灯か時計として一番使ってる気がするね。
Takaya Deguchi
ライト好きだな。
僕は割り当てるのがロック開けるのと、あとはウォレット開くとか。
ウォレット開く?そんな使うの?
kudakurage
IDとか。
Takaya Deguchi
IDで払いたいときとか。
kudakurage
IDで払いたいときに一回出さないとダメなんだ。
めんどくさいですね。
Takaya Deguchi
スイカだとエクスプレスモードとかでいけるけど。
kudakurage
そういうのめんどくさいから全部スイカで払ってるわ。
Takaya Deguchi
そういうのは日常使いする系アプリ作ってる事業会社とかだと狙いたいんだろうなと思いましたね。
そうですね。
細かいところだとプライバシー周りでアプリを開いたときにフェイスIDを必ず求めるようにするとか、
アプリを隠すようにすることができるとか、
iPhoneを誰かに渡したときとか、そういうときのシーンを考えてそういうのを入れましたって言ってたけど、
この辺MacOSのミラーリングとか、将来的にVision Proに入るとか、
そういうところが不適なのかなって思いましたけどね。
そういう強要する可能性がより上がるデバイスへの展開というか。
kudakurage
現状ね、TVOSとかもそうだからね。ほぼほぼテレビなんて強要デバイスなわけじゃないですか。
だからいくつかユーザーというか、人によって見えるものが変わってくるとかアクセス権限が変わるっていうみたいな、
そういうのができてるから、今まで別にiPhoneなんて別にそんな強要デバイスじゃないでしょみたいな感じだったけど、
その辺もできるようにしていこうみたいな感じなんですよね。
Takaya Deguchi
あとiMessageとかメール周りはちょっとあんま興味ないなと思ったんで、割愛します。
あとウォレット。
kudakurage
タップとキャッシュ。
Takaya Deguchi
ウォレットいいなと思った。
あれも今のところ日本は関係ないけど、アップルキャッシュ専用みたいで今のところね。
タップするとiPhone同士で送金できるみたいな感じだから。
ペイペイみたいなことが。
kudakurage
これってさ、手数料入ってんのかね、入ってないのかなさすがに。さすがに入ってないかな。
Takaya Deguchi
アップルキャッシュは入ってないってことなんじゃないですか、たぶん。
kudakurage
いやなんか普通にさ、お店とかでも使えそうじゃん、なんかこれ。
じゃあこれに払ってみたいな。
お店屋さんがなんかこれ20ドルですみたいな。
Takaya Deguchi
ちょっとアップルキャッシュがどういう感じなのか全然日本からだとわかんないからあれだけど。
kudakurage
手数料なかったら結構便利な感じがする。
個人間だったら手数料ないんだろうなって思ったけど、
なんか商業利用みたいな感じになったら払わなきゃいけないとかあんのかな。
Takaya Deguchi
まあいいのが連絡先とか交換全然全くしなくていいっていうね。
ペイペイとかもその辺ID探してとかめんどくさいなとか思ったりもするから。
あとなんかモーションもすごい凝った感じでしたね。
自分で20ドルとか表示されてるやつが相手の方にファーって写ってくみたいな感じでタップすると。
みたいな。
あと関係ないけど、
こないだあれですね。
日本でもiPhoneとカードの非接触決済みたいなのがタッチ決済みたいなやつができるようになったっていうアップデートがあったんで。
まあこれは多分手数料取られるんだろうけど、各ビザとかそういう会社で。
まあでもこれまでだと専用のドングルみたいなやつが必要だったけど、
まあそういうのが必要になくなったっていうね。
まあ流行ってもらえるといいなという感じですね。
kudakurage
そうですね。
Takaya Deguchi
っていう早くApple Cashは日本に来てほしいなと思いましたけど、
全く来る気配がないですね。
kudakurage
まあ結構これはね、なんか業種的にどうやって入るのか僕も分かんないな。
Takaya Deguchi
こういうさ、金融系のやつ。
kudakurage
なんかもともとこれもだって海外の方で、あれなんか一からやったやつじゃなかったんじゃなかったっけ。
Takaya Deguchi
買収したんだっけ。
買収…買収じゃなかったかもしれない。
まあ日本は特にハードルが高そうですね。これは規制が強いから。
で、あとはあれですね。
大きいというか面白いなと思ったのは写真アプリをリデザインしましたっていうような話で、
まあこれこそさっきの冒頭の話のiOSのUIの標準を知るみたいなところで結構大事かなと思ったんですけど、
まあ写真アプリこれまでタブベースのUIだったと思うんですけど、
なんか問題としてはタブごとの違いが分かんなくて、
なんかいまいちどこのタブにいるのか分かんないとかね、あったと思うんだけど、
それがガラッと変わって基本的にシングルビューに、タブベースからシングルビューに変わりましたみたいな話ですね。
まあそういう複雑化したアプリの整理方法として一個発明かもなと思ったのは、
なんて言ったらいいのかな。
まあ大きくグリッドのサムネイルの、上部がグリッドのサムネイル。
まあ要はカメラロールみたいなのになっていて、
で下部がカテゴリーというかコレクションと言ってたかな。
なんかこれまでも去年の写真みたいなやつとか、
あとは一軸でまとめるとか、
なんかいろんな軸でiOSが写真を整理してくれて、
で見せてくれるみたいなのがありましたけど、
そういうコレクション軸での整理と時系列の整理っていうのを、
これまではタブで分かれてたけど、
それ一つのシングルビューにまとめて、
で開いたときは、
なんて言ったらいいのかな。
一個のスクロールするビューの中央ぐらいにいるみたいな感じ。
で上にスクロールしていくと時系列に遡ってカメラロールが見えて、
下にスクロールしていくとそのコレクションがいろんな軸で切り口で見せてくれるみたいな感じの設計になっているっていうね。
これはなかなか面白いし、
こういう整理の仕方はいろいろ転用できそうだなというふうに思いましたね。
kudakurage
そうですね。
なんかこのさ、すげえ細かいところなんだけど、
カルーセルみたいになってんじゃん。
なんかドットが表示されてるじゃないですか。
これ何なんですかね。
Takaya Deguchi
これはデフォルトのカルーセルは時系列のカメラロールなんですけど、
左右にスワイプしたときに出てくるやつは、
お気に入り的な写真、なんかフィーチャードフォト的なやつみたいですね。
とかおすすめの写真とか。
だからセッションの中で言ってたのはこれがある意味パーソナライズ要素というか、
あなたらしさを表現する場所ですみたいなことを言ってましたけど、
好きな写真をピン止めしとこうみたいな、なんかそういう感じっぽいですね。
そこまでするかとは思いましたけど。
このフィルター自体もね、後から話すけど、
基本的な月別年別とかもあれば、
自然言語で検索できるようになるみたいなのでまとめてくれたりとか。
写真以外にも、なんかわかんないけど、
いろんな整理の方法としてこの設計を使えそうだなと思いましたね。
というので、18ベータの中でUIデザイン的には1個注目かなと思いましたね、写真アプリ。
kudakurage
なんかカルーセルするやつ変えれるといいですね。
Takaya Deguchi
変えれる?
kudakurage
いや僕とかだと基本そんな写真撮らないわけですよ。
ただスクリーンショットめっちゃ撮ったりするわけですよ。
だからその上のカルーセルのところの1個をスクリーンショットの写真だけが並んでるやつにするとかできるようにしてほしい。
Takaya Deguchi
あれですよ。スクリーンショットだけでフィルターできるようになった。前もできてんのかな。
kudakurage
できると思います。前もできるんだけど、それをメインにしてほしい。
僕は。メインにしたいからそういう風にカスタマイズできないかなっていう話ですね。
Takaya Deguchi
できないのかな。
kudakurage
できたらいいなって思いましたけどね。
もちろん全部のことが並んでるビューがデフォルトでもいいんだけど、
右に1個スワイプしたら、僕の場合だったらスクリーンショットだけが並んでるビューになってたら便利かなって思いましたけどね。
Takaya Deguchi
できますよ。バーはならないか。
ワンタップ置きますけどショートカットみたいなの作れますね。
kudakurage
なるほど。タイル上に並べるのはじゃああそこだけなんですね。最初のやつだけなんですね。
Takaya Deguchi
みたいですね。だからフィルターしたタイル上のやつもセーブできるようになってるといいですね。
日常写真とスクショが混在するっていう職業病かもしれないけど、
そういうのが何とか分離させようみたいな意思は感じましたね。
kudakurage
アンドロイドとかだと割とちゃんと分離してくれるっていうか、あんまりiOSみたいに感じないんですよね。
Takaya Deguchi
なんでなんだろうな。
アプリ的にはこのバーを割とエモーショナルなバーにしたいのかなっていう。
過去を振り返るとか、お気に入りの写真を見返すとか、さっきのシェアプレイで誰か楽しむみたいな。
まあそうでしょうね。
っていう位置づけは。
kudakurage
普通はそうなんじゃないですか。
Takaya Deguchi
っていう写真アプリのデザインが入ったんで、これはUIデザイン的には注目っていう話と。
あとはiOSはそんなもんですね。
あとAirPodsに行くと地味にいいなと思ったのが、Siriに対して首振りでジェスチャーできるようになったっていう。
首振りでノー、うなずきでイエスっていう返信ができるようになったっていうところ。
これはたぶん後々につながるSiri強化の一つだと思うんですけど、すごいいいなと思いましたね。
ちょっと時間があれなんでサクサク行くと。
ウォッチはちょっと割愛しますと。
あとiPad周り。
計算機アプリの強化
Takaya Deguchi
iPad周りだとやっぱり一番大きいのは計算機アプリですね。
なんか最初、カリキュレーター強化しました。
イエーイとか言ってて、何言ってんだと思ったんですけど。
何が嬉しいんだと最初思ったんだけど、思った以上の強化具合でしたね。
数式ノート、マスノートってやつが手書きで数式を書くと自動で結果が書かれるっていう、
イコールって書くと検出計算が勝手にされるみたいなやつとか、
あと筆算みたいな記法にも対応してたりとか。
あとさらに、どうやらイコールってのが特殊なトリガーみたいになってるっぽくて、
それをタップするとインサートグラフみたいなツールチップが出てきて、
それを押すと計算式をベースにして、
計算式は変数も使えるのか、
xイコール何ちゃらyイコール何ちゃらみたいなのも使えて、
それらをグラフにできるっていうね。
それが純正のメモアプリでも使えるっていう、
なかなか数式を手書きするっていうシーンって日常であんまりないかなと思ったけど、
DIYするときとかね、分かんないけど、そういうときに便利なのかなとか。
パーソナライズとスマートスクリプト
Takaya Deguchi
あとAPIとかここの辺開放されてきたら、
プロユースのアプリが出てくると面白いのかなとかね、思いましたね。
なんか、栄養価計算とか。
kudakurage
まあ、なんかあれじゃないですか。
普通に学生向けだと思いますけどね、この辺の教科って。
Takaya Deguchi
まあ、学生が学校で使うみたいなやつですかね。
kudakurage
そうそうそう。
まあ、普通にね、小学生とか中学生とか、
最近のタブレット持って、なんか学校行くとかもあるし、
そういう向けだと思いますけどね。
なんか昔僕あれだな、
お絵かきアプリみたいなの作ってたんですけど、
今もリリースされて全然使えるんですけど、
それのベクターデータを、
ベクターの線をどう書くかっていう計算式を考えるときに、
めちゃくちゃ計算を書いてたことある。
全然関係ないんだけど。
Takaya Deguchi
まあ、そのお絵かきアプリで言うと、
ノートアプリ、フリーハンドだっけ、
周りの教科で、
スマートスクリプトっていう機能が入りますっていう話で、
自分が書いている文字をきれいに成形してくれる機能みたいなやつ。
成形してくれるんだけど、自分らしさみたいなのは残すっていう、
ここもパーソナライズだと思うんですけど、
僕なんか結構字汚いから、
こういうのすごい嬉しいなと思うんだけど。
kudakurage
スマートスクリプト自体は前から確かあったと思うんだよね。
iPadのUIデザイン改善
Takaya Deguchi
字を書いてそれをテキストに起こしてくれるっていう。
これまでは、スクラップルだっけ、
名前忘れちゃったけど、
キーボード入力をペンでできますみたいな感じだったと思うんですけど、
最終的に出力されるのはオブジェクトというか、
入力方法がこれまで一段キーボードっていうのは挟む感じのUIになってたんだけど、
より今後は書いているものがその場でオブジェクトになっていくみたいな感じなのかなという。
kudakurage
なんか前もタックしかそうだった気がしたけどね。
専用のペンを選んで書いていくとテキストになるみたいな。
Takaya Deguchi
あれそうでしたっけ。
kudakurage
なんかキーボード上に書いてました。
いや違った気がする。
スクラップルは違った気がしたけどな。
ただなんか自分の手書きっぽい感じになるっていうのはなかったけどもちろん。
自分の手書きっぽい文字で書かれますっていうのはなんかかなり斜め上の発想でしたね。
Takaya Deguchi
さらに言うとめっちゃいいなと思ったのが、
手書きで書いた文字を寄せてスペース空けたいとかそういう時にオブジェクトとして取り扱えられるからリフローする感じで寄せられるみたいな。
kudakurage
寄せてスペース空けられるみたいな。
文章の途中をクシュクシュって消してたら消えてないからいい感じに後ろの方にテキストがグググっていくみたいな。
Takaya Deguchi
そんなやつありましたね。
文字の上でぐちゃぐちゃぐちゃって線を書く。
要はこれいらないみたいな感じでやるとそれが消えるとかね。
それすごいいいなと思った。
もてまさんの作ってたアプリも指で文字消せるみたいなのあったじゃん。
文字というか書いてるものは消せるってあったと思うけどそれに近い感じで。
実際の挙動と機能が一致しててすごいいいなと思いましたね。
やっぱ消しゴムに切り替えるみたいなのすごくめんどくさいなって毎回思ってたから。
ノートアプリはめちゃめちゃ強化されてるっていう感じで。
これは良い。
kudakurage
プレスされたiPadを使おうかなっていうフィルムになりますねこの辺は。
Takaya Deguchi
iPadの計算機アプリなんで今までなかったんですかね。
なんかJOBSがこだわりがどうのこうのみたいなツイート見たけどな。
kudakurage
そうなの?
JOBSのこだわりによって出せなかった?
Takaya Deguchi
本当かどうか知らないけど。
なんかJOBSも念願なんじゃないか今回のやつはみたいな。
kudakurage
そうなの?何が念願なんだろう。
Takaya Deguchi
何をこだわったのかが気になるけど。
なんかJOBSのこだわりだったみたいな。
kudakurage
なんかでもそのおかげでなのか結構計算機アプリってあるんですよねiPadって検索すると。
だから多分。
その中でも結構ね好きなやつがあって。
これできるかどうかちょっと試してみないと試してみてほしいんですけど。
Takaya Deguchi
計算結果みたいなセッションみたいな概念があって。
kudakurage
計算のヒストリーが残ってくるんですよね。
ヒストリーの中から今回の計算式に使いたいやつをポチって選んで持ってくるみたいなことができるみたいなアプリがあってですね。
iPadアプリで。
結構僕がその経理とか決算作業するときにめちゃくちゃ使ってるアプリがあって。
Takaya Deguchi
それができるといいなと思って見てるんですけど多分できないんだろうなと思ってますね。
ちょっとした計算はアルフレットっていうMacのサーチバーみたいなやつあるじゃないですか。
ローンチアプリという。
ローンチャーみたいなやつ。
あれでやってますけど。
手元にiPad置いておいてちょいちょいってそういうので計算するとかすごい良さそうだな。
kudakurage
ちょっとした計算とかだったら別に僕も普通にブラウザでやったりとか。
Takaya Deguchi
それが後から書いたやつをこれ変数に入れてセッション的に使い回そうとかそういうことができるのはすごい良いですよね。
kudakurage
結構経理とか決算とかやってると大変な計算なわけですよ。
1回の計算式で終わらないみたいな。
まずこれを出してその上でこれをかけてみたいなことをやっていかなきゃいけなくて。
そう考えると結構そういうふうにいっぱいヒストリーが残ってて後から参照できるようになってるとめちゃくちゃ便利っていうのがあって。
Takaya Deguchi
やっぱ手書きのやつはそういう柔軟さというかワークフローの柔軟さみたいな手順の前後の柔軟性が高いっていうのがいいとこですよね。
ちなみにさっきの話ツイート検索したら
ジョブスがiPadアプリに
なんとこのただでかくしたアプリが切れて計算機アプリが最初あったんだけど。
それでその結果それは省いてリリースすることになったっていう経緯があるらしい。
だからあの演出だったのかな。
ついに計算機アプリが出ました。
イエーイみたいな。
kudakurage
ジョブスが死んだ瞬間に出してくれたから。
Takaya Deguchi
別にでかくしただけでいいじゃんって僕は思うけどね正直。
kudakurage
まあでも結果的に何かいろいろサウンドパーティーが工夫したものが出てきたおかげで僕は助かったんですけど。
Takaya Deguchi
まあっていうジョブスへのリスペクトというか忖度もあったんでしょうね。
知らんけど。
っていうのがiPadもありと。
であとmacOSセコイヤ新しいやつで言うとiPhoneのミラーリングっていうのが結構大きいかな。
ミラーリングというかなんだろうリモートデスクトップみたいな感じでMacからiPhoneを触れるみたいな感じ。
で普通にmacOS上で表示するだけじゃなくてキーボードを触ったりとか入力したりとかそういうことができる。
でiPhone側はスタンバイ状態でもロック状態でも良いっていう感じらしいので。
まあこれはね僕らみたいな仕事してるとめちゃくちゃ便利ですよねっていう。
結構なんか通知もインテグレーションされてるみたいでmacOSに来た通知、要はiPhoneにしか入ってないアプリの通知をmacOSでも受け取れて
でその通知を押すとそのミラーリングした状態のiPhoneを立ち上げることができて
MacからそのアプリをiPhone上のアプリを触ることができるみたいな。
まあかなりこれまでもずっとシームレスに行き来するみたいなのをやろうとしてたけど
それがだいぶ極まってきたなみたいな感じですよね。
kudakurage
これってなんかどういう用途を考えてるんですかね。
Takaya Deguchi
何なんだろうな。
kudakurage
Apple的に。
Takaya Deguchi
何かの布石なんだろうなと思うけどな。
ビジョンプロやどうなんだろうな。
kudakurage
ビジョンプロ上からiPhoneを触るとかそういうような布石?
なんでそんなことを思ったかっていうと
まあミラーリングって言葉を使ってた気がするんだけど
Takaya Deguchi
使ってた。
kudakurage
まあそのミラーリングって言ってる通り
画面上に表示されるのってiPhoneのスクリーンをほぼほぼ模したものを出してるじゃないですか
Takaya Deguchi
ウィンドウとして。
kudakurage
でも別にそれじゃなくてもいいよなと思って
要はウィンドウサイズ自由であっても別に
そんなにデカくしすぎたらダメとかあるかもしれないけど
別にここまで模したものじゃなくてもいいような気もしたというか
って思ったんだけど
まあでもそうしてる理由は用途とかそういうものではあるのかなと思って
何なんだろうなと思って
Takaya Deguchi
Appleは何を想定してこれを作ったんだろうなと思って。
そうね。
iPhoneが触れないシーン、触りたくないシーンみたいなことって思うと
まあやっぱビジョンプロなのかなっていう気はするけどな。
まあっていうまあ何らかの不責なんだろうなという
まああと短期的には会社はすごい嬉しいっていうような機能ですね。
あと地味にいいなと思ったのはビデオ会議のプレビューができるっていうやつ。
なんかカメラの写りとかそういうのがどうなってるかっていうのを確認できるっていうツールバーから。
僕なんかフォトブースっていうなんか陰性からあるアプリあるじゃないですか。
なんかネイティブの。
なんかあれでたまにクライアントとミーティングあるときとか
いやでもちょっとシャワー浴びたばっかだなみたいなときとか
ちょっと写りを確認してでウェブ会議行くみたいなのをなんかやってたんだけど
そういうのがネイティブでできるっていうね。
まあすごい地味な話ですけど。
パスワード管理の新機能
Takaya Deguchi
あとなんだ、あとパスワードか。
まあネイティブでファンパスワードみたいなやつが入りましたっていう話で。
まあこれもVision Proのための布石なのかなと思いましたけどね。
なんかこうやっぱパスワード入力ってVision Proの一番の障壁だと思うんですけど。
まあそれがよりシームレスに連携するみたいなところを考えてるのかなとか想像しましたけどね。
kudakurage
まあなんかでもキーチェーンって今まで全然進化してなかったですよね。
だから多くの人がキーチェーンを使わずにワンパスワードとか使い始めたんですけど。
まあでもなんかもうそういうのって戻ってくるの難しいですね。
なんかもう僕も戻れない気がする。
Takaya Deguchi
ファンパスワードから。
まあ会社だとあれですよね。
共有のボルトみたいなのがあってみたいなことをやるから。
それがApple IDベースになるとまた厄介だなみたいなところで。
そうだね。
まあ個人ならまあいいのかなとも思うけど。
これだけワンパスワードが浸透してしまうと。
キーチェーンとかさ、まあキーチェーンなのかなこれって。
kudakurage
多分そうだよね。
キーチェーンの拡張みたいなやつでしたよね。
Takaya Deguchi
きっとわかんないけど、Apple IDで招待したら共有できるとかそういう感じじゃないですか。
でもさ、こういうのってさ、プラットフォーム閉じられないのかなとか。
kudakurage
閉じられない。
Takaya Deguchi
閉じられちゃわないかなとか思っちゃうんだけど。
kudakurage
ん?どういうこと?
なんか例えば僕だったら普通にAndroidとかも使うし、Windowsも使うから。
Windows対応するみたいですよ。
あ、対応するんだ。
Takaya Deguchi
そうそう。
kudakurage
まあしてくれないと無理だよね。
だからプラットフォーム開こうという。
Takaya Deguchi
それこそMac使ってるけど。
うん。
kudakurage
Android使ってるとかっていう人もいるだろうしね。
いや、それは絶対マストですよね。
開いてもらう。
Takaya Deguchi
まあそうだよね。
うん。
kudakurage
そういうのもあってやっぱり今まで多分取りこぼしてたところをようやくAppleが対応しようっていう話なんだろうな、きっと。
Takaya Deguchi
そう、だからChromeもなんかのパスワード管理あるけど、結局やっぱ使ってないんですよね。
そうね、そうそうそうそう。だいたい同じ理由でね。
たまにミスってChromeに保存しちゃって、なんか中途半端な状態になるみたいなのが気持ち悪かったりするんだけど。
うん。
で、SafariはSafariであるし、Keychainあるしみたいな感じで、すごい気持ち悪い感じだったけど。
kudakurage
なんかでもあれ辺もさ、もうちょっとさ、なんか業界的になんかこうもうワンってやってほしいね。
うん、やってほしい。
例えばワンパスワード使ってたらさ、もうワンパスワードに統一したいわけじゃないですか。
うん。
なんかそれなのになんかChrome使ってるとなんか、Chromeに保存しますかとか聞いてくるのとかあったりとか。
うん、どうしようね。
あれなんかもしかしたら設定できんのかな、もしかして。できないよね、今。
分かんない。なんかそういうの細かく設定しようってモチベーションならないしな。
Takaya Deguchi
なんかそういうのをさ、なんかこうデフォルトのブラウザーみたいな設定で、
あるわけじゃないですか、なんか今も昔から。
kudakurage
そういう感じでさ。
確かに。
一応あのiOSだったらさ、デフォルトのパスワードマネージャーみたいなやつ聞いてくれるけどさ。
うん、あるね。
macOSの操作とAI技術の進化
kudakurage
なんかああいう感じのやつ用意してほしいよね。
Takaya Deguchi
なんかもう毎回Chromeに保存するかどうか聞かれるのうっとしいからさ。
kudakurage
そう、あとなんか、昔持ってた会社のなんかGmail、前いた会社のアカウント、
Takaya Deguchi
なんか一部残っちゃってるみたいなやつとかさ。
ああ、はいはい。
うっかり保存しちゃってて。
その辺もうまくこうね、ガンってやってほしいですね、なんか。
kudakurage
あと最近なんかパスキーっていろんなサービス対応し始めてるじゃないですか、
パスワード入力しなくてもスマホです。
Takaya Deguchi
で、ワンパスワードとかだとパスキー入れとくと、
なんかパスキー使いますか、パスキーで録音しますかって言われてるんですよ。
で、ボタンポチで録音できるけど、
あれがさらに進化してVision Proだともうそれすらいらないみたいな。
なんか顔認識してくれてパスキーで勝手に入ってるみたいな。
なんかそこまでいってるといいんだろうなと思いますけどね。
確かあれですよね。
Vision OSだとあの光彩、光彩だったっけ、光彩認証。
kudakurage
あの目の、目の指紋の、目の指紋の、
目の指紋の光彩認証ってあるじゃないですか。
光彩、光彩だったっけ、光彩認証。
あの目の、目の指紋みたいなやつ。
で、認証が確かできるんで、
まあ普通に何もしなくても、決め顔しなくてもできる。
Takaya Deguchi
まあっていう、まあよりこう解ける感じの統合を狙っての、
ネイティブのパスワードマネージャーなのかなっていう気はしましたね。
kudakurage
まあAppleがその辺参戦してやっぱりだから、
なんかこうガンと、さっきのところ、
なんかちょっと、なんか業界標準的なもの作ろうぜみたいなやつができてくれると、
もうちょっとね、いいですけどね。
Takaya Deguchi
ただちょっと不安だよね、そういう立ち回りAppleあんま得意そうじゃないから。
kudakurage
そう、ああそうなのかな。
まあでもこれまでね、まあAppleが主導してきたかどうかわかんないけど、
まあブラウザはAppleが主導してきたか、Webキット関係で。
あとはホーム、ホームキット関係。
Takaya Deguchi
まあまあそうか。
kudakurage
あれはどこが主導してたかは忘れたけど、
まあでもベースはホームキットだからあれ結構。
だからなんかうまくね、その辺も業界標準的なものをやって、
Takaya Deguchi
なんかもうちょっとシンプルにしてくれるといいですけどね。
はい、っていうのがまあここまでがmacOSで、
でまあ最後、あのAIの話なんですけど、
Appleのパーソナルインテリジェンス
Takaya Deguchi
Apple Intelligence、逆してAIね。
で、なんか最初にTim Cookが思想はこうですって話をしてて、
まあそれがなんか印象的だなと思ったのが、
まずパワフル、機能がたくさんあってパワフルであることっていうのと、
直感的に使えるっていうことと、
あとはインテグレートされている、そのOSレベルで入り込んでるから、
まあそういう普段使いの中によりこう、
馴染む感じで使えるっていう話っていうのに加えて、
まあパーソナルとプライバシーが大事だっていう話をしてて、
で、パーソナルっていうのが言い換えるとコンテキストを理解するっていうことで、
まあ人間関係とか習慣とかコミュニケーションとか、
そういうのを全部理解するのが、
まあApple Intelligenceですっていう話と、
もう一個はプライバシーで、
まあこれもずっとAppleがここ最近毎年言ってた、
まあプライバシーマリオの強化します、強化しますって言ってるのも、
伏線回収みたいな感じだと思うんですけど、
kudakurage
まあ今までもSiriとかでずっとそう言ってたからね、
もう基本的にサーバーに送りませんよみたいな話をずっとしてたからね、
Takaya Deguchi
っていうのを含めてのApple Intelligenceですっていう話で、
コンテキストの読み取りとマークアップ
Takaya Deguchi
まあこれはAIというよりはパーソナルインテリジェンスですっていうことを言ってましたね、
SAIは多くあるけどあなたのことは結局知らないよね、
私のは知ってますっていうのが売りですっていうふうにクレイグも言ってましたけど、
kudakurage
まあそうだよね、
Takaya Deguchi
OSレベルでやるからにはそうだよねっていう感じですね、
できることベースで最初に言うと、
まあできることっていうのはあんまりこう、
新しい使い方これがあったかみたいな感じはそんなになくて、
いろんなオープンAIなりいろんな会社が開拓してたことを、
まあApple流に取り込んできたみたいな感じの印象ですけど、
まあ一つがテキストベースの話で言うと、
AIベースの構成ツールみたいなのが、
まあ基本的にテキスト扱う上ではmacOSの至る所で使えますよ、
macOS、かこOS、いろんな所で使えますよって話で、
まあここも一つあったのがあなたらしい言葉使いに変えますみたいな、
そのパーソナライズ的な話をしてたような印象でしたね、
まあなのでグラマリーみたいな構成もできれば、
要約もできればみたいな、
まあテキストベースでできそうなことは大体できますみたいな話。
あとは画像周り、
まあおおよそ最近出てるユースケースっていうのは画像周り大体カバーされている、
プロンプトベースで画像生成するっていうのもそうだし、
フォトライブラリベースでイメージとイメージみたいな感じで画像生成するっていうのもそうだし、
まあちょっといいなと新しいなと思ったのは、
これからもコンテキスト見るって話で、
さっきの手書きするノートアプリみたいな利用シーンで、
その手書きで何を書いてるのかっていう全てのコンテキストを読んだ上で、
イメージ生成してくれるみたいなこととかね。
kudakurage
なんかあのでしょ、空白のとこにクルクルって丸、丸なのか分かんないけど、
クルクルって書くとそこにいい感じの絵を生成して入れてくれるみたいな。
Takaya Deguchi
そうそうそうそう。
で、やっぱキーワードとしては、まあちょっと言い方が気持ち悪いけど、
画面の全てを見てるからこそできるっていうこと。
iPhone上で何が起こってるのか全てiPhoneが見てるからこそできる、
まあ高度ななんていうか、サジェストというか、
っていうようなことみたいで。
まあなんかショートカットアプリ時代からあったインテントAPIを使った、
なんかまあIFTみたいなやつ。
要はこのアプリで何が起こったら次何がするみたいなやつ。
まあこれまでは人間、ユーザーがそのIFTを設定してたと思うんですけど、
まあそれがSiriベースで、AIベースでできるようになってくるっていうような話で。
デモでやってたのはなんか例えば会議のリスクのメールが送られてきた、
じゃあその予定の変更とか、
あとはその次の会議の場所までの交通状況を調べるとか、
なんかそういうところを全てコンテキスト読んで、
Siriに聞いたら全部手配してくれたり答えたりしてくれるっていうところがあるみたいですね。
kudakurage
なんかでもこうなってくるとやっぱりあれですよね。
さっきの業界標準に似た話かもしれないけど。
まあ別にiOS、iPhoneでもAndroidでもどっちでもいいんだけど、
なんかこのプラットフォームに縛られてないとできないみたいになっちゃうが、
まあならないようにインテントみたいなので、
サードパーティーもできますよって言ってんだけどさ、
それを頑張ってみんな対応してくれないとさ、
例えばGoogleがなんかお前らがiPhone使うんだったら俺は提供しないみたいな感じになっちゃったらさ、
Takaya Deguchi
使えなかったりするわけじゃないですか、Googleカレンダーに入ってる情報は。
kudakurage
そういうのを考えてしまいますよね。
やっぱりもちろんAppleが発表してるものだから、
そりゃそうなんだけど、
Appleの世界観の中でしか理想を描けないみたいなさ、
そういうところがあってさ。
Takaya Deguchi
そう、なんか気になったのは、
基本的にデモではiPhoneで起こってる全ての出来事をコンテキストとして読んで、
ちゃんとGPTにコンテキストのプロンプトを与えるのを自動でやるみたいなイメージで、
多分、せいせい屋を使ってくれるってことだと思うんですけど、
そのコンテキストを読むっていうところは、
具体的にどうやるのかみたいな話。
なんか、
分かんない、なんかセッションで多分話、
個別セッションで話してるんだろうと思うけど、
何かしら、あれはあれなのかな、
マークアップ的なことをするのかな、その要は。
画像的に捉えてるだけなのか、
あるいはそこに開発者が構造化したマークアップみたいなことをして、
ここはこういうコンテキストですみたいなのを伝えるのか、
kudakurage
みたいなところがちょっと気になった。
Takaya Deguchi
どうなんですかね、確かに。
画像的にやるのはさすがに、
今だいぶできるようになってきてるとはいえ、
やっぱ開発者が何かしらマークアップで構造化するみたいな、
多分、精度考えるとあった方がいいんだろうなと。
むしろSEOみたいな話で、
ここはクロールしないでください、みたいなマークアップみたいな。
いや、ここはコンテキストで学習しないでください、
みたいなマークアップがあったりするとかも。
いくらプライバシーが重視されてるとはいえ、
kudakurage
ありそうだなと思って。
Takaya Deguchi
銀行の預金残高は見ないでください、みたいな話。
だから普通に考えると、
そういうマークアップ的なことあるんだろうなって思うと、
そういうマークアップ的なものも、
kudakurage
業界標準であった方がいいんだろうなとか。
Takaya Deguchi
っていう、
特にサードパーティー絡めたときのコンテキストを読むっていうのが
kudakurage
どう実現されるのか。
Takaya Deguchi
サードパーティーアプリとWebアプリかな、その2つ。
Appleの外に出たときどうなるのかっていうのが。
kudakurage
Webはまだ、
全部読んでいい感じに読むんだろうと思うけど、
ある程度Webなんてマークアップされてるものだから。
Takaya Deguchi
でもそれがChromeの、Chromeアプリを使ってたらどうなるのか。
kudakurage
Chromeアプリもね、
でも最近EUのほうはブラウザー
変えれるようになったからね。
キットベースじゃなくてもいけるんでしょ、確か。
Takaya Deguchi
あと最近、
ロボットテキスト、Webでね、
ロボットテキストでここはオープンエアにクローズさせないみたいな、
指示出したりとかする
サービスとかあるみたいだけど。
それもそういう
AIに対する指示出しみたいなのが、
ユーザーがするケースもあるだろうし、
事業側がするケースもあるだろうし、
あるいはそれは全部ユーザーが決める
っていう世界になっていくのかみたいな。
勝手に何でもかんでもコンテキスト読むっていうのは
世の中の流れ的にならなそうな気はするな
とか思いましたけどね。
kudakurage
逆にこのAppleの
話してる内容が本当なら、
逆に全部読んでくれたほうがいい可能性もあるけどね。
いや、分かんない。
だいぶ大胆なこと言ってるけど、
一応デバイス上で
閉じてるっていう話だから。
AppleのAI取り組みとプライベートクラウド
Takaya Deguchi
Appleを完全にトラストするならそうですね。
kudakurage
逆に無制限に全部読んでくれたほうが
利便性っていう意味では
高い可能性があるっていうね。
Takaya Deguchi
それはそうですね。
kudakurage
ただもちろんリスクもあるからそれ絶対に。
例えばすごい認証が通っちゃった状態で
誰かが
シリに命令を出して
銀行の暗証番号教えてみたいなの出たって
くれたりとかしちゃったり困っちゃうとか
そういうのあるかもしれないから。
Takaya Deguchi
普通に考えると
特にサードパーティーのアプリは
Appleですらこのアプリが何なのかっていうのは分かんないわけで
だからこのアプリはこういうものですっていうのを
kudakurage
伝えないとコンテキスト読めないと思うんだよな。
普通にサードパーティーアプリ側が
嫌だと思うんだけどね。
Takaya Deguchi
普通に全部主張をすぎ上げられちゃうのは。
あと誤読されたら嫌だとかねあるだろうし。
インテント的な何かそういう構造化
するってのは必要になるんだろうな。
なんかあるかね。
そういうのを考えていくとひょっとしたらUIとしても
Apple AIフレンドリーなUIとか
なんかその要はなんか変な
すごいこう
ベーシックにあってないUIみたいなのを作っちゃうと
コンテキスト読み取りづらいですみたいなのがあったりするのかなみたいな。
SEOと同じような世界観というか。
っていう
インテント SDKは
Appleもかなり力入れてきますって言ってたけど
かなり見逃せない存在になりそうだなと思いましたね。
そうですね。
っていうちょっとコンテキストの伝え方どうやってやるのっていうところは
気になったポイントですね。
kudakurage
なんか見てて思ったのは
まあ
AppleがAIに取り組み始めたのが遅いから
この程度かっていうのもあったんですが
あれだね。普通にSiri経由で
Siri自体がある程度
AI化されてるっていうかね。
AIが入ってるからみたいな話だった気がするけど
なんか
ホームバーを2タップぐらいすると入力もできるみたいな
話が
確かあったはず。
割とその辺を
僕は今後してくんじゃないかと思ってたんですけど
そこまでいかなかったなっていうのは
インターフェースとしてホームバー2タップ
するとかって割とショートカットというかさ
隠しコマンド的な感じじゃないですか。多分。
例えばAndroidだったら
Pixelとかだったら下の方に
ホーム画面の下の方にもGoogleの検索バー
Takaya Deguchi
みたいなのがあったりして
kudakurage
すぐ検索入力できるみたいになってて
多分これがのちのちジェミニに置き換わって
ジェミニにここでメッセージ書いて
それをやり取りするっていう
今回のiOSであったみたいな
ホームバー2タップして入力して
Siriに命令するとかそういう話的なことになるんだろうな
と思ってたんだけど
iOSもそれぐらいやってくるかなって思ったんだけど
現状はそこまでいかなかったなと思って
表面的にもっとこうやっていきたいみたいな
押し出していくかなと思ったけど
まだそこまでいかないんだなっていうふうにちょっと思いました
Takaya Deguchi
現状はホーム画面タップと
ロックボタンの長押しで
kudakurage
Siri今でも起動していますけど
Takaya Deguchi
ああいう感じですよね
だからより分かりやすく
出てくるみたいなのはありそうですかね
kudakurage
今後多分もっとそれを押し出していくんじゃないかなって
僕は思ってるんですけどね
Takaya Deguchi
それは思いました
kudakurage
iOS Androidを限らず多分
スマートフォンからもうちょっと一歩先に進んだ
Takaya Deguchi
なんかそういうAI
それで言うと
ちょっと話が飛ぶんだけど
気になったのはなんかその
AI 要はSiriなりGeminiなりの人格みたいなのを
どうUIで表現するかみたいな話になってくると思うんですよ
そうなると
要は今Siriが起動したよみたいな状態
なんか結構今回の発表を見てると
モーションかなりこだわってるなと思って
iOS 18
例えばSiriが起動したら
今は中央に丸いやつ
Siriのシンボルがポワンって出てくるだけだけど
今後は縁が虹色に
ポワンって光るみたいな感じになってたりとか
あとSiriの提案してくれた内容
例えばなんか通知
プッシュ通知とかもなんか優先順位で
コンテキストを読んだ上で優先順位付けして並び替えてくれるとかあるらしいんだけど
そういう何らかの
アップ各アプリが出してるものに対して
Siriが関与したよっていう足跡みたいな
みたいなものを基本的に
レインボーな背景色で
示していて
Siriのシンボルみたいなのが
必ず左上についてるみたいな
そういうような感じの表現になってたんですよね
だから結構
今後この虹色っぽいこの浮遊感のある
ワンワンってやつ
これがイコールSiriなのかみたいな
あるいはもっとさっきの話で直接的になってくると
過去で言うと前も話してたイルカみたいなやつとか