Obsidianに、Apple Pencilの手書きメモを残したい。そんな気持ちで、iPadアプリ「Inkidian」を試してみました。
大好きな鉛筆ツールの書き心地や、Obsidianと組み合わせて使ってみた感想をお話しします。
Substackの記事には、設定から手書きメモの表示まで、実際の画面を載せています。音声とあわせて見てみてください。
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サマリー
ObsidianにApple Pencilで手書きメモを追加できるiPadアプリ「Inkidian」を試した感想を話します。Apple PencilKitの鉛筆ツールの書き心地と、ObsidianのMarkdownファイル内に手書きデータを表示・保存できる仕組みを紹介します。Inkidianは専用アプリで編集し、Obsidianプラグインでプレビューする構成で、ベータ版の入手方法や買い切り予定にも触れます。後半では、AIで情報収集しているiPadアプリ図鑑のWeb版と電子書籍版の違いも説明します。
InkidianとObsidianに手書きを取り入れる試み
iPadのことばかり話す。iPad Onlyなポッドキャスト。iPad Workersポッドキャスト。
今日は、Inkidianっていう新しいiPadアプリの話をします。
インキディアン インキディアン
多分そのObsidianとInkっていうのを足したアプリ名
あれか、あれね、iPad、Obsidianに手書きできますペンシルキットアプリのやつ
そう、えっと、もともと自分もObsidianをずっと使って、いろんな原稿を書くとか、アイディアを貯めるとか、そういうことをずっとしてて
Obsidian自体はもう5年6年ぐらいずっと使ってて
実質あれだよね、その登場時から1ヶ月以内ぐらいからずっと使ってる
多分。で、一つずっと自分がやりたいのが、やっぱり手書きをうまくそのObsidianの中に取り入れるみたいな
本来は無理な気がするんだけど
いろいろ試して、他のメモアプリで書いたやつをObsidianに入れるとか
あとはObsidianの中にも手書きっぽいことができるプラグインがあったりするのでそれを試したりとか
有名なところで言うと、エクスカリドローを使って手書きのメモを入れるとか
さらにその後自分で作ったりとか
そう、自分でプラグインを作って手書きでできるやつとかってやったんだけど
やっぱり一つ思ったのが、Appleのメモ帳で使えるメモのツールキットっていうの
ペンシルキットのやつ
ペンシルキットって言われる、Appleが提供している鉛筆だったりマーカーだったり水彩ペンだったりっていう
あのペンの書き心地がやっぱすごく好きで
特に鉛筆ツールね
鉛筆のツールがものすごく好きで
あれを使いたいっていうのがやっぱ自分の中であった
Inkidianの連携方法と表示形式
で、そのObsidianのプラグインとしてだけ使う場合って
どうしてもその
絶対無理だよね
無理なんだよね
あれはネイティブなiPadのアプリを作る時に使えるキットなので
そのプラグインだけじゃどうしてもあれは無理
っていうことで今日紹介するInkidianっていうのは
そのiPadの専用アプリなんだよね
Inkidian自体は
で、プラスObsidianにもInkidianプラグインっていうのがあって
あ、そこで連携するようなプラグインになっているってことか
そう、だから書くのはInkidianっていうアプリの方で書くの
で、保存って押したらObsidianに保存されるイメージ
イメージはそうかな
ボルトを選んでそのボルト内のどこに今保存しますかって
最初の設定画面とかで確か出て
で、そこにそのドットインキでみたいな
なんかそのオリジナルの拡張紙
中はJSONらしいんやけど
あ、JSONでベクターみたいな形で保存してるの?
そう、Appleのペンシルキット自体が
どこに書いてあるかっていうのは
ベクター形式のデータなので全部
あれか、Obsidian上でベクターを描画できるようにするプラグインと
iPadを組み合わせるみたいなイメージなのか
そう、で、そのプラグインを入れると
インテリアのアプリのなんかアイコンみたいなのが
その手書きのところに表示されて
そこを押すとそのインテリアアプリが開いて
編集ができるようになる
ちなみにMacとかiPhoneでも表示はできるってことだよね
プラグインを入れれば多分表示自体はできるかな
手書きの表示はできる
編集はまあ無理ちゃ無理か
アプリを入れないと編集画面にはいけないので
そのアプリがiPhone専用のアプリに今はなってるのかな
だからiPadのObsidianで開いて
なんかタップすると出るみたいな感じ
Macもあれだよね
iPadアプリが無理やり対応がOKだったら見るとか
まあでもやらんわな
できるのはできそうだよね
原理的には
で、一番大きいのがそのペンシルキットを使ってて
その手書きの書き心地がものすごくいいっていうのと
あとはそのマークダウンファイルの中に
綺麗に表示されるっていうの
あー見え方がいいってことね
若干そのベクターを無理やり表示してるから
その手書きで書いた時の鉛筆のそのザラザラした感じとは
ちょっと見え方が違うんだよね
だからObsidianの中で見える見え方と
インテリアアプリの中で見えてるその見え方は
完全に同じにはなっていない
なっていない
ただ書いてある文字とか図とかはちゃんと見れる
Obsidian上で確認はできるから
少なくともiPadで書く場合
編集って押したらアプリが開くっていう違いはあるけど
まあ割とネイティブに近い動作感になるのか
そう、プレビューだけなら何もしなくても
Obsidian上で表示でき
編集をしたいってなったら
そのインテリアアプリの方に移動して
編集をしてっていう感じ
現状はるなさんが考える理想のやつやん
うん、そう
ベータ版の入手方法と料金
で、まあ試してみて
いいなと思ったから
このアプリ自体は
なんかねまだベータ版で
テストフライトからしかインストールができない状態なんだけど
別に待ちとかなくって
普通にその開発者の人のサイト
インテリアの公式ページみたいなのがあって
そこからインストールみたいなのをすると
テストフライト経由でインストールができる状態
まああれも難しそうに見えるけど
今だと別にだいぶ簡単だよね
今ねだいぶ
アプリ入れればいいぐらいやんな
確かテストフライトの
そう、テストフライトっていう
ベータとかを試す用の
専用のアプリみたいなのがアップルであって
それを入れて
で、その後その公式ページからジャンプすれば
もうなんか勝手に入れれるみたいな感じ
で、だからアップルストアで
インキディアンって調べても
今まだ出てこないの
ほう
ベータ版だから
プラグインはもう公式に通っている
プラグインは公式に通ってる
Obsidianのプラグインとしては
インキディアンっていう名前で
コミュニティプラグインを検索すると出てくる
で、えーとね
今まぁベータ中だから
無料で
正式版になっても
14日間はお試しができる
で、その後はもう買い切りで
サブスクなしで
9.99ドルの買い切りのアプリって感じで案内が
1500円ぐらいかな
ぐらいかな
で、まぁこれを使ってて
まだお試し期間
3日4日ぐらいなんだけど
まぁ全然良い感じなので
まぁこのまま買い切りで課金というか
テストフライトの状態では
まだ課金できんような
まぁ多分だからベータが終わったらって感じには
正式に出ないとダメだよね
でも今でもさ
あのお試し期間中みたいな感じで
その14がだんだん
やべぇな14終わったら
正式リリースまで使えんかもしれんってこと
うん
わかんないんだけど
まぁあの
えーと手書きのノートを
モブシリアのボルトの中に保存ができ
でマークダウンファイルの中に
まぁ埋め込みっていうか
あのびっくりマークつけて
ファイル名書くとさ
画像入れるのと同じやり方やんな
そうそうそれで書いたものが
まぁ簡易表示っていうか
ページ内ノート内にプレビューができる
ライブプレビューなら
で、中身の本質自体は
JSONの形式だから
テキストエディター
AIなら画像を認識できるかな
うーんどうだろう
そこに書いてあるものが何かわかんないけど
その描画はできると思う
うん
iPadアプリ図鑑のWeb版と電子書籍版
で今さそういう
その新しいアプリとか
今まで何だろう
アップストアでなんか
ランダムに見て
関連アプリみたいなその
手書きのアプリだったら
手書きアプリのその下の方行くと
なんか関連アプリが表示されてて
そこからなんか
掘りまくって探してたんだけど
最近はこれも
このインキディアン自体もそうなんだけど
チャットGPTの
ブリーフィングっていうの
なんかあの
自分が気になる興味のあるものだけ集めて
毎日こうお知らせしてくれる機能みたいな
まあスケジュールタスクの一つなんだけど
あのチャットGPTアプリとか立ち上げると
こういうの作りませんかって
言ってくるやつやんな
そうそうあれで作ったやつで
あれでなんかそのiPadアプリ
新しいアプリとかその新機能とか
なんかそういうのを集めてこいって言ったら
毎日5件ずつ探してきて
でその中にこのインキディアンとかもあって
インキディアン俺が偶然見つけて
はるなに教えた記憶がある
そうだったっけ
なんかブリーフィングにも教えた
へーって言って
俺は使わんけど
こういうのいいんじゃないって
じゃあそれかもしれない
それは別に大して重要なことではないけど
俺のニュース検索棒に引っかかってきたやつだった
そうかじゃあインキディアン自体はそうだったみたい
ただあの最近
ごとおはるな.comっていう
自分のポータルサイトみたいなやつがあるんだけど
そこにiPadアプリの紹介ページとかも
あのたくさん今増やしてて
今での135アプリぐらいになったんだけど
web版アプリ図鑑
そうそうそう
でそれに追加してるアプリっていうのも
そういうiPadアプリのニュースとか
そういうのを毎日集めさせて
でその中から自分が確認して
良さそうなやつだけピックして
ページを作って追加するみたいな
無作為抽出とかAI抽出ではない
エディター人間がいる
最初の抽出はAIが自動
webに載っているのはエディトが入ったものってことね
入ったものだね
っていう感じでやってて
であのちょっとずついい感じになってきているので
あのiPadアプリ図鑑って
電子書籍版も作ってはいるんだけど
まあそれのなんかweb版だったり
最新のそのアップデート内容とか
そういうのはwebが一番早くてって感じ
Kindleとの差別化は?
Kindle版、電子版、電子書籍版は
もっと厳選しているボリュームが多い
あれに関しては
自分の活用事例をめちゃくちゃ入れてるから
web版は活用事例というよりは紹介なのか
紹介プラス活用事例も入れてるけど
メインのものだけで
その他のやつっていうのは基本紹介と
あとは関連リンクで
iPadワーカーズで例えば過去に書いてたりしたら
そのページへのリンクが入ってるっていう感じ
探してもらえれば出てくると思うんだけど
だから最新情報は
iPadアプリ図鑑のweb版
gotoharuna.comっていうのを探してもらったら
そこにアプリ図鑑っていうのがあるから
そこを見てもらうのが一番最新というか
新着情報はそっち
で活用事例とかしっかり載ってて
使い方アプリの使い方がよく分かるのは
電子書籍のアプリ図鑑
でアプリ図鑑2026っていうのを
夏ぐらいに出して
10月1日からアニメイテッドタイオー
Kindle版に移行したっていうのかな
もともとはEPUBの販売をしてたんだけど
今10月1日からはKindleで読めるように
変更というか移行したので
よかったら読んでもらえると嬉しいかな
Inkidianを使った感想と今後の理想
ということで今日はインキディアン
多分インキディアンで読み方合ってると思うんだけど
オブシディアンの中に手書きのメモとかを
簡単に入れれるアプリ
iPad専用アプリっていうの
結構春名の中で一つのゴールみたいな感じになった
本当はシームレスにしたい
だから行き来しなくても済むような感じに
したいのが理想だけど
現状の仕様的にはその理想はちょっと多分無理だよね
もしくはオブシディアン上で
要するにペンシルキットを自分で作るってことになるわけでしょ
いやーというよりも別にオブシディアンである必要があんまりないから
そもそも自分で手書きディアンを作ればいいのか
手書きもできるオブシディアンみたいなのがあればいいと思うんだけど
だいぶライフをかけたプロジェクトになるもんね
それをやろうとすると
だからその辺はまたおいおいって感じなんだけど
今日はインキディアンっていう手書きを
簡単にオブシディアンに追加できるメモアプリがあったので
それの紹介でした
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それではまた来週iPadworkers podcastでした
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