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2026-10-29 17:03

210:Affinity by Canva(iPad版)が11月3日に登場!

新しいAffinity by CanvaのiPad版が登場。Mac版とのファイル互換性を待っていた理由や、3つのアプリがひとつになった制作環境について話します。AIでの画像制作が広がる今も、自分で手を動かして試行錯誤する価値を考えます。

記事では、旧iPad版とのファイル互換性や、AffinityとAIを使い分けてきた体験を写真とともに紹介しています。音声とあわせてご覧ください。

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サマリー

Affinity for iPadの新アプリについて、Affinity Photo・Designer・Publisherの3機能が1つに統合され、MacやWindowsのデスクトップ版とのファイル互換性が期待されている経緯を話します。Canva買収後もアプリ本体は無料で提供され、AI機能にはCanva Proが必要になる点や、Canvaのテンプレート・印刷サービス・チーム利用についても触れます。後半では、AIや自作のウェブツールで画像制作が効率化した一方、ロゴやデザインの仕上げでは自分で操作し試行錯誤する価値が残ると語ります。

Affinity for iPadの統合とファイル互換性
スピーカー 1
iPadのことばかり話す。iPad Onlyなポッドキャスト。iPad Worker'sPodcast。
今日は、11月4日リリース予定の、Affinity for iPadアプリの話をします。
スピーカー 2
Affinity、あの大雑把に言うと、Adobeのやつやんな。
Adobeって、フォトショップみたいなのと、イラレみたいなのと、なんかみたいなのがセットになった。
今、Adobeの次に入力と言っていいやつ?
スピーカー 1
Affinity自体は、2017年に、Affinity Photoっていうので、
フォトショップの代替えというか、同じようなことができるアプリ。
買い切りのアプリとして発表というか、発売された。
当時、5000円くらいとかあったっけ?
スピーカー 1
アーリーで2400円くらいで売ってて、その後値段が上がっても6000円はしないくらいだったかな。
基本的には買い切りタイプ、サブスクじゃなくて、買い切りタイプで使えるアプリっていうので、
その頃からちょっとずつ脱Adobeというか、
Adobeだけじゃなくて、こういう選択肢も、みたいな感じでじわじわ広がっていったっていう感じ。
それの新しいアプリというか、11月の頭にアフィニティが発表会みたいなのをするんだよね。
スピーカー 2
ああ、そういうのがあるんだ。
スピーカー 1
そこでいろんな発表があると思うんだけど、それの一つとして、
アフィニティ4iPadっていうアプリ。
スピーカー 1
これは3つの、今までアフィニティフォト、アフィニティデザイナー、アフィニティパブリッシャーっていう3種類のアプリが別々であったのを、
1個に統合する形?
もう1個のアプリの中で切り替えて使えるみたいな、そういう感じのアプリで新しく出しますっていう。
スピーカー 1
別アプリとして出るって感じだね。
スピーカー 2
イメージフォトショップとイラストレーターとインデザインが3つが一つになったアプリがiPadで出るってことだよね。
スピーカー 1
一応歴史的には2017年にアフィニティフォト、2018年にアフィニティデザイナー、
2022年にアフィニティフォトとアフィニティデザイナーのV2っていうバージョン2でもう1回買い切り、別アプリとして。
スピーカー 2
覚えている気がする。
スピーカー 1
その時にアフィニティパブリッシャーという3つ目のアプリが追加で入った。
その後に、V2でずっとアプリ自体はあったんだけど、2024年にキャンバーがアフィニティを作っているセリフっていう会社を買収して、
どうなるんや、どうなるんやって言ってたら、
2025年の10月、だから去年ちょうど1年前にキャンバーが、キャンバーアプリみたいなデスクトップ版MacとかWindowsで使えるキャンバーアプリ。
アフィニティが入っているんだけど、キャンバーアプリっていう。
スピーカー 2
アプリを無料のもの?
スピーカー 1
それを無料で出したの。
それに伴って、アフィニティのV2のアプリっていうのが無料でダウンロードできるんだ。
スピーカー 2
今までずっと買い切りでやってた。
スピーカー 1
それは良かったのよ、別に。
デスクトップ版は1個のアプリ、キャンバーっていうアプリになって、
スピーカー 2
アフィニティも全部使えるというイメージ。
スピーカー 1
アフィニティのフォトとデザイナーとパブリッシャーがタブで1個のアプリの中で切り替えられるアフィニティアプリになったから、それで良かった。
ただし、逃亡版のアフィニティアプリになったことで、ファイル拡張子が.af、アフィニティっていうファイル拡張子で管理をされることになりました。
フォトもデザイナーもパブリッシャーも全部.afっていうファイルで標準的には保存されます。
そこまでは良いんだけど、それがV2アプリのiPadアプリでは互換性がなくて触れない。
スピーカー 2
なんかあれだね、ほんの10年の間にいろんなことをやりすぎてしまって、逆にやっぱりアドビの歴史の信頼度が上がってしまうね。
瞑想している。
逆は上位互換というか、古いiPadのやつをMacとかで読めるんだよね。
スピーカー 1
読めるけど、読んだ瞬間にもう更新されちゃう。アップデートされちゃうので、戻せなくなっちゃうっていうので、まあまあ困ってたんだよね。
パソコンで作業をしたい。
スピーカー 2
変わった瞬間もう戻らなくなるってことだよね。iPad。
スピーカー 1
どうしてたかというと、古い方のV2バージョンのMacアプリ。
アフィリティフォトとかデザイナーの独立してた時のアプリを使えば損はならないから、ずっとそれで耐えしのいでたの。自分の場合。
スピーカー 1
それが去年の10月からずっとそれで。
スピーカー 2
1年間。
スピーカー 1
アップデート来ないの?iPadアプリのアップデートされないの?互換性ないの?
スピーカー 2
1年待って、おそらく互換される。
スピーカー 1
多分見た目が全部アフィリティのアイコンっていうか、今のデスクトップ版のアイコンと同じものが使われているので、そこは間違いなくいけると思う。
Canvaの無料提供とAI・印刷サービス
スピーカー 1
別アプリとしてアプリが出るっていうのが11月4日で、もうすでにアップストアには並んでいて、予約注文受付みたいな感じ。
スピーカー 2
無料なの?
スピーカー 1
無料です。
スピーカー 2
Canvaで課金すればそんでOKってことなんや。
スピーカー 1
AI機能はCanva Proのプランを持ってないと使えないっていう感じ。
それはもう今の統合版のデスクトップのアプリも同じで、AI機能を使いたかったらCanva ProとかCanvaのサブスクプランに入ってないとできないよっていう感じ。
アプリ自体は無料で提供します。
基本の機能とかは全部無料で使えて、多分そのAI系、生成AI系の機能を使おうと思ったらCanvaProに入ってないと使えないよっていう感じかな。
スピーカー 2
Canvaはそれだけ儲かっているっていうことなんやね、おそらく。
スピーカー 1
Canvaの強いところは、難しいことしなくても結構いい感じにしてくれる。
テンプレート機能とかが結構豊富なのと、あとは無料で使えるっていうのがデカいとは思う。
スピーカー 2
いまだに、実は分野によってはフリーミアムが強かったみたいなことだよね。今のところだけど。
スピーカー 1
あとは最近だと、作ったものを印刷所にそのまま入口する機能というか、名刺モードでやってると注文するとできたものが家に届くとか、Tシャツとかカバンとかも全部そんな感じで。
デザインだけじゃなくて、デザインした後も全部Canvaのサービスっていうか、中は全然違うところとつながってるんだけど、
ユーザーとしてはCanvaの中だけで完了するっていう。上手だなとは思うし。
スピーカー 2
そうね。CanvaでTシャツのデザインをしてTシャツを作りましたが、普通にできれば。それにお金かかることは何も違和感ないしね。
あとその有料プランに関しても、もちろん一人で使う前提ではあるんだけど、5,6人で確かグループみたいなのが使えて、その5,6人のメンバー全員プロになるみたいな。
スピーカー 1
そういう機能的なものもあるから、チーム機能みたいな。だからお友達同士で使って割り勘じゃないけど。
スピーカー 2
あと例えばあれだよね。子供会の資料を作るのをCanvaでやるとか、そういう方向もできなかないし。
スピーカー 1
まあまあ成功はしてるんじゃないかなっていう感じ。Canvaに買収されてアフィニティどうなるんだろうって言ってたら、そこまで悪い方向には進んでないと思う。
ちゃんとアフィニティで残っていて、一年放置されていたのが、ようやく11月4日にアプリが出るので、それでやっとパソコンとの連動というか、今まで通りというか昔みたいにやり取りをできるようになるん
じゃないかなって思ってるので、これは普通に期待してるって感じ。
AI制作とAffinityの使い分け
スピーカー 2
ちなみにっていう話なんだけどさ、アフィニティとかやっぱりまだ使ってたんや。そういう画像とかを編集するっていうの。
たまにね、1から全部作ることはなくなっちゃったけど、ちょっと前まではiPadセミナーのiCatchっていうのをセミナー告知用に使ってた画像っていうのがあるんだけど、それはアフィニティで作ってたし。
あーそうなんだ。まだAIで100%完結はやっぱしない。
スピーカー 1
今はもうしてる。
スピーカー 2
もうしてる?いらんかもしれん。
スピーカー 1
今はもうだからパソコンとiPadで連動しなくなってからすっごいやりにくくなっちゃって。
で、iPadのアフィニティってもちろん高機能でいいんだけど、日本語入力がね、いまだにちょっとそれはiOSのせいかもしれない。iPadOSとの相性が悪いからとかもいろいろあるんだけど、とにかく日本語入力
が全然ダメで。
スピーカー 2
文字が入らんっていうか変換とかぐちゃぐちゃになる。エンターを押したらみたいなやつだよね。
文字がダブっちゃうとか、正しく入力ができないとか。
スピーカー 2
Macならそれは大丈夫。
Macは全然大丈夫だから、多分そのiOS、iPadOSのエンジンと。
スピーカー 2
でもアプリがちゃんと作られていない。
スピーカー 1
それもあると思う。で、ずっと言われてるんやけど直らないっていうか、手かけられてないんかなって感じだったから。
スピーカー 2
手が足りないと想像する。
スピーカー 1
で、それだけど、ずっと使ってたのは使ってたの。
で、iPadのアフィニティだけで、とりあえずパソコンを使わずにiPadのアフィニティだけでやってたりしたんだけど、
それもちょっと最近AIでできそうだなと思って、
データを全部分解して、一個ずつレイヤーに変えて、それを合成するみたいな感じで、
今はもうプログラムで勝手に作ってくれる。
スピーカー 2
あー、そういうことか。
その、AIキャンバーじゃないんやけど、
やっぱりレイヤーっていう概念がはるなの中にあって、
それをコンピューターで合成させれば、乗算とかなんだったらそういう画質計算とかも全部できるし、
スピーカー 1
そう、だからスクリーンショット渡して、セミナーのタイトルとか日付時間の情報を読んでもらったら、
あとは勝手にビヤーって作ってくれる。
で、それを微調整はやっぱりしたかったから、
ウェブブラウザでエディティングできる、簡単にその位置を動かしたりとか、
フォントサイズの調整とか、背景のカラーグラデーションの色を変えるためのダッシュボードみたいな。
スピーカー 2
ウェブアプリとして作らせたら、逆にそれがアフィニティより楽やんってことになっちまったってことやん。
スピーカー 1
文字の打ち替えとかしなくていいし、頼めばやってくれるから、そっちの方がっていうので、
多分8月ぐらいに、多分カーソルを契約してた時期ぐらいに余ってて作ったんやったかな、確か。
で、今それをちょこちょこ改造して、今はアンチグラビティで調整して、ウェブのダッシュボード作って作れるようになった。
だから正直アフィニティあんまり使ってなかったんだけど、またアプリが…
よくなれば使うかもしれない。
そう、そう、そう、かなぁとは思うかな。
まあ本当に1から作ることはなくなったけど、例えば最近使ったので言うと、
ゴトウハルナ.comのロゴみたいなのを書くときに、アフィニティデザイナーでやってるかな?
ベクター系のロゴデータを作りたくて。
それもSAIでできなくはないけど、SVG形式でとかって言ったらできるんだけど、
やっぱりあんまり綺麗じゃなくて。
スピーカー 2
俺もAI組んでロゴとか作ったけど、なんかアホやった。
なんかおかしいことを、やっぱりまだまだモデルにもよるんだろうけどやってくるなっていう感覚はあった。
自分で手を動かすデザインの価値
スピーカー 1
だからまあそういうことを考えると、少なくても叩き台みたいなのはAIで作れば早いし楽だから、
それを最終的に加工するというか完成形に持っていく段階では、
まだまだそういうクリエイティブ系のアプリだったりとか、スキルみたいなのが必要だと。
スピーカー 2
できる人だったら最後の微調整は言うより自分でやった方が早かったりするもんね。
スピーカー 1
あとはさ、その正解がわかんないんだよね。
スピーカー 2
試行錯誤できるとかも、その自分で操作できる強みだよね。
スピーカー 1
そう、トレースというかさ、もうゴールが見えていて、それ通りに作るのであれば指示は出しやすいんだけど、
ゴールが見えない。何がいいかがちょっとわかんなくって、色も赤の方がいいかもしれないし青の方がいいかもしれないから、
ちょっと見てみたいなって思った時に、もちろん先生にAパターン、Bパターン出してくださいとか、
スピーカー 2
自分は作れんからそうやってやってもらう。
スピーカー 1
色のバランスとか、あとさ、デザインテイストの違いでA、B、C出してくださいとか言ったら出してくれるんだけど、
やっぱ時間がかかるから、それだったら自分でちょっと動かしてみるとか、色を変えてみるとか、
そういうのをやりながら見えた方が好きだったりする。
特に色とか選ぶときは、この色ってピッて選ぶっていうよりかは、スライダーっていうの。
スピーカー 2
動かしながら。
スピーカー 1
そう、ぐりぐりこう回しながら、この色いいかもみたいなやり方を自分の場合はするので、
そういう過程というかさ、途中が見えることも大事な時もあるから、
自分で手を動かして作る価値っていうのは多分いつまで経ってもなくならないと思う。
スピーカー 2
結局そういうスキルがあった方が早いし、精度が高まるし、その仕上がりの質も平均的に上がりやすくなるし、
ある程度のところまでは誰でもいけるけど、ある程度以上は結局その人の能力になってくるもんね。
スピーカー 1
そこはね、あるけど。
でもこの選択肢としてiPadで使えるクリエイティブアプリが増えることはすごい嬉しいので、
スピーカー 2
さらにiPadとMacとちゃんと連携できるようになったとしたら、
AIにMacで作ってもらった後、iPadで微調整とかもできるわけや。
スピーカー 1
うん、できるので、楽しみにしてます。
もうすでにApp Storeにはあるので、先に予約みたいなボタンを押しておくと、
リリースされたら、自動ダウンロードかにしてたら多分入ってくるかな。
ということで今日は、
アフィニティフォーアイパッドっていう新しいアプリとして、
アフィニティのアプリがデザイナー、アフィニティデザイナー、フォト、
パブリッシャーの3つのアプリが1つになったアプリが別アプリとして、
新しく出るよっていうお話でした。
番組への感想やリクエストなどは、
シャープアイパッドワーカーズのハッシュタグをつけて投稿してください。
それではまた来週。
アイパッドワーカーズポトキャスでした。
17:03

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