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2026-01-31 17:01

185:Apple Creator Studioって結局どう?

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👋 こんにちは、はるなです。

今日のテーマは、Appleが新しく始めたサブスクリプションプラン「Apple Creator Studio」についてです。

Appleから、iPadやMacでクリエイティブな作業をする人向けの新しいサブスクリプションプランが発表されました。月額1,780円(学生なら480円)で、Apple製の複数のプロ向けアプリが使えるというプランです。

これまで、クリエイティブ=Adobeのような一強でしたが、Canva+Affinityなど競合サービスやアプリが台頭し、Adobe以外のツールを使う人も増えています。

そしてAppleもそこに参入といった形でしょうか。単体アプリ自体は前からあるものなので、特別新しいものというわけではないのですが、Pixelmator ProのiPad版が新しくリリースされたのでiPadユーザーとしては嬉しい部分も大きいです。

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🎙️ Apple Creator Studioとは

ざっくり言うと、Apple製のプロ向けクリエイティブアプリをまとめて使えるサブスクプランです。

「Apple Creator Studio」に含まれるのは、Final Cut ProやLogic Pro、Pixelmator Proといった動画、音楽、画像編集のプロ向けアプリたちです。Final Cut ProはiMovie、Logic ProはGarageBandの事実上の上位互換と言えるでしょう。

さらに、Keynote・Pages・Numbersには、プレミアム機能(AIを使ったインテリジェンス機能)が含まれます。

料金

* 一般: 月額1,780円 / 年額17,800円(税込)

* 学生: 月額480円 / 年額4,800円

Apple Creator Studioに含まれるアプリ

* Final Cut Pro - 動画編集

* Logic Pro - 音楽制作・DAW

* Pixelmator Pro - 画像編集(PhotoshopとIllustratorを併せたようなアプリ)

* Motion - モーショングラフィックス(Mac専用)

* Compressor - 圧縮ツール(Mac専用)

* MainStage - ライブパフォーマンス用(Mac専用)

これら6つのアプリに加え、Keynote、Pages、NumbersのAIを活用したプレミアム機能も利用可能になります。

1点注意しないといけないのは、Final Cut Pro for iPadLogic Pro for iPadをすでにサブスクリプション登録している場合、単体のサブスクリプションを手動でキャンセルしないと二重に課金が発生する点です。

🚀🎬 Apple Pencilとの相性も抜群なiPad版Final Cut ProとLogic Pro

Apple Creator Studioでサブスクリプションした場合、iPad用Final Cut ProおよびLogic Proの単体サブスクリプションは手動でキャンセルが必要 | サポート | Mac OTAKARA

Final Cut ProとLogic Pro、それぞれ単体契約だと700円なので2つのアプリを利用するためには今まで月1,400円が必要でした。2つのアプリをすでに使っていた人にとっては、プラス300円ほどでPixelmator ProやKeynote・Pages・Numbersなどのプレミアム機能が使えるので、メリットが大きいです。

1ヶ月無料トライアル付きです。家族共有も使用できるため、複数人で使える場合もお得な感じがします。

ただ、「動画編集だけ」したい人、「音楽編集だけ」したい人、「画像編集だけ」したい人、「Keynote・Pages・Numbersなどのプレミアム機能だけ」欲しい人、「iPadだけでしか作業しない人」には今のところあんまりおすすめできないかも。

サブスクリプションの確認・解約方法はこちら

iPadを使って動画編集したいならLumaFusionかDaVinci Resolve for iPadとかがおすすめだし、音楽編集ならGarageBandでいけると思う。画像編集に関しては何をやるかによって結構変わるのでこれが一番おすすめというのが今ないんだけど、CanvaかAffinity Photoとかでいいと思う。

自分で動画編集してる、動画に音楽や音声も編集して使う、動画のサムネイルも自分で作ってる!みたいな「動画クリエイター向けのまとめパック」と考えると分かりやすいかも。

🎨 iPadにやってきたPixelmator Pro

これまでPixelmator ProはMac専用のアプリでした。iPadには「Pixelmator(現在はPixelmator Classic iOS)」や「Pixelmator Photo(現在はPhotomator)」という個別のアプリが提供されていましたが、Mac版にのみ高度な機能(詳細なレイヤー編集機能など)が使える画像編集ソフトとしてPixelmator Proがありました。

そのPixelmator Proが今回の「Apple Creator Studio」のサービス提供に合わせて、iPadでも使えるようになったんです。(MシリーズまたはA16以降のチップ搭載モデル対応)

Pixelmator Pro

Pixelmator Proアプリを起動すると、書類の新規作成かファイルを開く画面が表示されます。Keynote・Pages・Numbersなどと同じUIです。

「書類を作成」ボタンをタップすると、多くのテンプレートから選択可能です。

各ソーシャルメディアに最適なサイズやデザインが用意されているので、ちょっとした画像作成には便利そうです。Canvaにも同じようにテンプレートがたくさん用意されているので、それと同じような感じです。

Appleデバイスの中に画像がはめ込めるようなテンプレートもたくさんありました。アプリ開発者の人なんかも想定されているのかもしれません。

プレースホルダーとして設定されているため、自分で撮影したスクリーンショット画像への置き換えなどが簡単にできます。

Pixelmator ProはPhotoshopとIllustratorを合わせたようなアプリになっているので、ベクターデータも扱えます。ペンツールやシェイプツールでパスを描けます。

ブラシツールを使えば、Procreateのように直接ブラシで絵や文字を描くこともできます。ブラシの種類もそれなりに用意されています。

クリッピングマスク機能や、ぼかし(ガウス)フィルターなど、よく使う機能はそれなりに揃っているので、簡単な画像編集には困らないと思います。

最初に表示されているツール数(画面右端がツールバー)はそんなに多くないのですが、「…」からツールのカスタマイズをタップすると、多くのツールが隠れています。下に表示されているツールは、自分の好みに合わせてツールバーに追加できます。ツールアイコンの上にツールをドラッグすると、スタックもできます。

iPadに最適化されているといえば、そうなんですが、どうもAdobeツールに慣れている人にはちょっと操作しづらい感覚があります。レイヤーパレットとツールバーが左右逆だから?なのかな。

ファイル拡張子は「.pxd」になります。JPEG書き出しすると92KBくらいになる1206×972px(72dpi)の画像ファイル(レイヤー数はたったの2枚)が、Pixelmator Pro形式のファイルで保存すると1.3MBになります。

書き出し形式は、JPEG、HEIC、AVIF、PNG、WebP、TIFF、SVG、PDF、Pixelmator Pro、Photoshopに対応しています。

Pixelmator Pro単体で見ると、PhotoshopやIllustrator、Affinityシリーズのアプリに比べると、かなり簡易版、Canvaと同じくらいといった印象です。期待していた高度な機能っぽいものも今のところはそこまでめちゃくちゃ賢くはないです。(自動選択とか削除とか)

今後に期待という感じです。

🤔 サブスク時代、ツールとどう付き合うべきか?

今の時代、「3年後も同じツールを使っている保証」はほぼありません。AIツールも含めて、1年もあれば評価がひっくり返る世界です。

これまで、Final Cut Pro(Mac版)やLogic Pro(Mac版)などは数万円の買い切り型アプリでした。しかし、Appleも今後は、AIによる新機能(Apple Intelligenceなど)を継続的にアップデートしていく方針を強めています。高額なソフトを一度買ってもらっておしまいにするようでは開発費や維持費などがペイできなくなっているのも事実です。

Affinityシリーズもまた、Canvaへの買収をきっかけに買い切り型からサブスクリプションタイプへと変化しているような流れです。

サブスク化を嫌うユーザーは多いですが、健全な状態でアプリ開発を行ってもらい、アップデートし続けてもらえることを考えると、必要な期間だけ最新の機能を使えるサブスクリプション型の方が、変化の激しい今の時代には合っているとも言えます。

すでに買い切りでアプリを買っていた人には、新機能や、iPadで使うためにさらにお金がかかるのって感じではありますが、これから新しく始めようという人や、学生にとってはかなりハードル低く始められるプランになっているのではないかと思います。

ただ、Adobe Creative Cloud(月額約9,000円〜3,000円)と比較して、1,780円が安い!お得という考え方はちょっとどうかなと思います。アプリの数も全然違うし、できることも結構違う。また、簡単な画像編集や動画編集、スライド制作とかならCanva Proの月額1,180円でも十分にこと足りると思います。

結局は、自分に必要な機能やアプリは何なのか?をしっかり見極めることが重要なのかなと思います。

ということで今日は「Apple Creator Studio」についてのお話でした。

小5の息子が興味を持って使ってくれるのであれば、Apple Creator Studio契約してもいいかなと思うのですが、個人的な制作環境で言うと、動画編集はLumaFusion、音声編集はFerriteを使っているので、実質Pixelmator ProとKeynote・Pages・Numbersなどのプレミアム機能のためだけに月1,780円はやや高いから契約はしないかな。



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サマリー

Appleが発表したApple Creator Studioは、クリエイティブ系アプリやプレミアム機能を含むサブスクリプションプランであり、学生向けに割引が提供されています。このプランには、ファイナルカットプロやロジックプロなどのアプリが含まれ、他の競合と比べて価格が魅力的です。新しいサブスクリプションプランであるApple Creator Studioは、主に動画編集向けの利便性について語られています。特にiPadでのPixelmator Proの使用が期待され、クリエイティブ領域での競争が激化していることが強調されています。

00:01
スピーカー 2
iPadのことばかり話す、iPadオンリーなポッドキャット、iPad Workersポッドキャット。
Apple Creator Studioの紹介
スピーカー 2
今日は、Appleが発表したApple Creator Studioについて話をします。
なんだっけ、それって。
クリエイティブ系アプリのサブスクプランみたいな。
スピーカー 1
ファイナルカットと。
スピーカー 2
ファイナルカットプロ、ロジックプロ。
スピーカー 1
ロジックが使えるやつ。
スピーカー 2
エクセルメータープロ、モーション、コンプレッサー、メインステージっていう、
1、2、3、4、5、6個のアプリが使えるサブスクっていうので、
プラスして、キーノート、ページズ、ナンバーズでの、
そのプレミアム機能っていうのもそのサブスクの中に入って。
スピーカー 1
あれなんか、それ知らんかったけど、
スピーカー 2
そういうマイクロソフトとかアドビとかと似た方向のやり方を何かしようとしているんや。
本来、キーノート、ページズ、ナンバーズって、
Appleの製品を買ったら、
iPhoneでもiPadでもMacでも全部標準のアプリとして入っていて、
誰でも課金なしで使えるよっていうアプリだったんだけど、
そこにプレミアム機能としてそのインテリジェンス機能、
要はAIを使ったなんかちょっと賢い機能を、
スピーカー 1
現状のアプリのやつで。
スピーカー 2
課金プランとして打ち出すっていうのも含めたプランっていうのが、
Apple Creator Studioっていうプランで、
月1,780円。
年払いだと1万7,800円のサブスクリプションタイプ。
税込み。
スピーカー 1
多分。
スピーカー 2
学生プランっていうか、学生だと月480円。
年間でも4,800円っていうかなり安い。
スピーカー 1
あれだね、Logic使いたいなら安いね。
スピーカー 2
元々、ファイナルカートプロもLogic Proも有料のアプリとして、
Mac買うときとかに一緒に変えて。
今も出るよね。
スピーカー 1
かつてLogic2万、ファイナルカート3万やったやつが、
今Logic3万、ファイナルカート5万みたいなイメージやっけ?
スピーカー 2
みたいな感じかな。
さらにファイナルカートプロとかって、
元々はMac専用のアプリだったのが、
今ちょっと前にiPadでも使えるようにみたいな。
アプリの比較と料金プラン
スピーカー 1
M1限定とかなんかそういう風だったよね。
スピーカー 2
そう、チップ。
だから最近出てるモデルのiPadなら使えるよっていうので、
ファイナルカートプロとLogicは追加されてて、
それもサブスクタイプ。
最初からサブスクタイプ。
iPadのやつはサブスクタイプだった。
スピーカー 1
1,000円と700円ぐらいだったっけ?
スピーカー 2
ぐらいだったかな、確か。
月付きそれか年払いでもちょっと安くなるかみたいな感じのどっちか。
だったのにプラスっていうか、
全部入りで月額1,780円。
スピーカー 1
実は1個しか使わんかったら、
違う、Mac版が使えんのか、そもそも。
結局、そもそも、
まず、ファイナルカートというやつは大雑把に言うと動画を編集するやつで、
Logic Proと言われるやつは音楽編集ソフトDAWと呼ばれるやつで、
どっちもMacで使うならこれ使っといたら間違いないよねっていうぐらい評判は良いし、
さらに他のその手のアプリと比べると、
値段が異様に安いっていうのが結構売りだったんだよね。
スピーカー 2
もう一つ、Pixelmator Proっていうのが、
すごい雑に言うとフォトショップみたいな。
スピーカー 1
AIのないフォトショップ、昔のフォトショップみたいなイメージやんな。
スピーカー 2
でもPixelmator自体もAI機能はついてるから。
スピーカー 1
そもそも自動補正とか賢かったね。
スピーカー 2
もともとPixelmatorっていうアプリを出してたところをアップルが買収して、
スピーカー 1
全部そうだよ、ロジックも。
スピーカー 2
ファイナルカットも確かどっかから買収しているから。
自分のところに取り込んで、ずっとあんま落とさなかったんだよね、Pixelmatorに関しては。
PixelmatorっていうアプリとPixelmator PhotoっていうアプリとPixelmator Proっていうのがあって、
ちょっとややこしかったのが統一された。
かつこっちのPixelmator Proに関しては、今までMac版にしかなかったので、Mac専用アプリだったのをiPadでも使えるようにします。
Pixelmator PhotoとPixelmatorはiPhone、iPad版のモバイルアプリにもあった。
スピーカー 1
名前を全部一緒にして、そういう意味でも機能とかも一緒にした。
スピーカー 2
Pixelmator ProっていうやつはMacにしかないMac専用アプリだったのね、今までは。
それをiPadでも使えるようにしますよっていう、ファイナルカットとかロジックと同じ流れ。
スピーカー 1
Pixelmator Photoは、AdobeのLightroomとかにニュアンスが近いのか。
スピーカー 2
元々はLightroomみたいな感じで、ライブラリーとか写真の管理ができつつ、補正もできるっていう。
スピーカー 1
Photoshopは絵を作るぐらいまでのことまでできたりしたもんね。
スピーカー 2
Pixelmator ProもMac版のProはレイヤー機能があって、ブラシとかも使えてっていう、
Photoshopちょっと劣化版みたいな感じだったの。
それをテコ入れっていうか、もっと良くしてブラッシュアップして、
さらにiPadでも使えるようにするっていうのが今回のやつかなって感じ。
スピーカー 1
音楽と動画と写真っていう3つのジャンルのプロ向けソフトが、
それを全部まとめてってそんなにニーズあるのかなって正直思うやけど。
スピーカー 2
残りの3つに関しては、モーション、コンプレッサー、メインステージっていうのは、
単独でアプリとしても使えるんだけど、どっちかっていうと、
それぞれのファイナルカットプロとかロジックに
モーションはファイナルカットの動き系のやつが読み込むアドオンみたいなイメージ。
スピーカー 1
コンプレッサーは露骨にコンプレッサー。
メインステージはちょっと用途が違って、あれライブとかで使う系のやつ。
PAの人とかがそのメインステージを使ったりするので、厳密にロジックの仲間ではないけど、
でも音楽やるのに使うやつだよね。
スピーカー 2
っていう感じで、モーション、コンプレッサー、メインステージに関しては、
単独でこのアプリの代わりみたいなのがちょっと説明はしづらいから置いておいて、
ファイナルカットプロがビデオ編集、ロジックプロが音楽制作、
ピクセルメータフォトが画像デザイン編集。
スピーカー 1
1個600円。
スピーカー 2
そんなぐらいの感じ。
比較対象がどうしてもそのアドビクリエイタースタジオ、
アドビシーシークリエイティブクラウドみたいなのが代わりになるって言われて、
値段が全然安いからめっちゃいいよみたいな一瞬言われてた。
スピーカー 1
そうか、俺の場合ロジックにばっかり目が向くから全然話が違うんやけど、
そうか、アドビのラッシュじゃないや、動画のやつ。
スピーカー 2
プレミア。
スピーカー 1
プレミアとファイナルカットが横に並ぶものになるのか。
スピーカー 2
あと、ラッシュもそうだし。
スピーカー 1
いられがないよね、それで言うと。
スピーカー 2
それで言うといられがない状態なんだけど、
アドビオーディションっていうのが音声編集っていうのがあって。
スピーカー 1
音楽じゃないけど、そっちの目線で言えばそうか。
スピーカー 2
で、アドビフォトショップとか、
あとアドビアニメーターみたいなモモモション系のやつもアドビいっぱいあるので、
そういうのに置き換えられるかもしれないねみたいな感じで言われていて、
アドビのクリエイティブクラウドって今7,000円か8,000円くらい月するんだよね。
スピーカー 1
5,000円で済まんのや。
スピーカー 2
もっとするかもしれない。
割引とかいろいろ入れてそんなもんで、
学生でも多分3,000円か4,000円くらいするんだよね。
それがAppleのクリエイタースタジオだと、
学生だと月500円。
Apple Creator Studioの発表
スピーカー 1
極端なこと言えば動画編集のためだけに買ってもいいって言えるレベルか。
スピーカー 2
一般の人でも2,000円切るわけ月。
その3つを使うかどうかみたいな話にはなってくるんだけど、
多分これ結構動画編集する人はサムネイル作ったりするでしょ。
動画の中で。
中のアイテムを画像加工したりするでしょ。
動画編集はファイナルカットでするでしょ。
音楽系の加工っていうか音を作るだったり、
何か編集をとった音声を聞きやすくするとかそういうので、
ロジックを使うでしょみたいな感じで、
動画クリエイター向けプランみたいなイメージ?
スピーカー 1
多分一番価値を生み出しやすいのはファイナルカットだよね。
とかかな。
値段的にもそうなるし。
スピーカー 2
あとは用途にもよりきりなんだけど、ピクセルメータープロが
すごいiPadで使いやすかったら。
スピーカー 1
ペンで使いやすいものが出てくるとしたら、
1800円っていう値段は置いといていいかもしれないよね。
スピーカー 2
今なんかPhotoshop単体プランっていうのも昔あったんだけど、
スピーカー 1
それもなくなったの?
スピーカー 2
なんかあるんだけどめっちゃ高くなってて、
昔は確かPhotoshopとLightroomがセットになった
フォトプランみたいなのがあった。
スピーカー 1
Lightroomだけじゃなかったっけ?
スピーカー 2
それって1500円か1000円くらいの。
スピーカー 1
それと別でPhotoshopとLightroomのセットみたいなのがあったんだけど、
スピーカー 2
多分それがなくなっちゃってて、
Photoshop単体のやつとかでもやっぱり2、3000円する。
高い。
そう、ことを考えるとこういう置き換えられればね、
Pixelmator Proでもいいのかなという気はしてます。
ただなんかPixelmator Proまだ来てなくって、
今、1月20日。
完全に未知数でしょ。
1月28日のお昼1時とかなんだけど、
現時点ではまだなんか来てなくって、
一応さ、リリースは1月28になってるんだけど、
スピーカー 1
アメリカ時間17時間ぐらいずれているので。
スピーカー 2
向こうの時間であれで、夜中とかなんかの。
スピーカー 1
向こうの10時あったら夜の2時とかね。
サンフランシスコだとして。
スピーカー 2
現状まだ来てないので何とも言えないし、
何とも言えないことが多すぎるんだけど、
こういうプランが始まったということで、
Appleもだんだんサブスク系に進んでは行っているし、
クリエイティブ領域の競争
スピーカー 2
機能とページズナンバーズのプレミアム機能というのが、
どこまで賢くなるのか。
スピーカー 1
俺、Appleのメールについてくるとかのインテリジェンスなやつとかさ、
本当はマジで何にも価値を感じられないなっていうのが率直な感想なのに。
そうなんや。
スピーカー 2
意外とメールの自動返信とかは結構使ってて。
そうなんや。
スピーカー 1
そうなんや。
ならば、それはあくまでも俺の意見やね。
スピーカー 2
仕事の依頼メールとかで、
受けますとか受けれませんとか、いついつまでにみたいなのが勝手に入るからさ、
虹色にピランって下の方に光ってて、
ポチッと押したら勝手にブラって入って、
確認してそのまま送ったりとかしてるから、
割と便利だなとは思ってたけど、
内容とかにもよるのかも。
スピーカー 1
結局個性とか好みはあるので。
スピーカー 2
ただとにかくサブスクの良し悪しは置いておいて、
iPad版でPixelmator Proが使えるっていうのは楽しみというか。
スピーカー 1
久しぶりに楽しみに待つアプリができた。
スピーカー 2
使ってみたいなって思えるかな。
最近Adobe一色じゃなくなりつつあって、
生成AIツールがいろんなところで出てきて、
クリエイティブ領域にも結構入ってきてるところがあるから。
スピーカー 1
別路線だとCanvaとかがめっちゃ売りまくっているっていうイメージとかがあったりするけど、
その領域を。
スピーカー 2
今CanvaはAffinityと一緒になってて、
スピーカー 1
だからAffinityがPhotoshopになろうとしているよね。
スピーカー 2
そっちもそっちで。
Affinity自体はどのアプリもめちゃくちゃ良くて、
Canvaと一緒になったタイミングで1個に統合されたんだよね。
今まで3種類。
Affinity Photo、Affinity Designer、Affinity Publisherっていう3つのアプリがあったのを、
1個のアフィニティアプリみたいにして、
見た目ね。中はそれぞれ切り替える感じにはなってるんだけどね。
そういう感じになってるから、とりあえずそのアフィニティアプリが1個あったら、
ベクター系もできるし、写真の加工もできるし、
DTPもいける。
紙系のテンプレートみたいなので流すみたいなのもできるようになってるから、
選択肢はすごい増えてるんだよね。
今まで絶対フォトショップじゃないとダメだったとか、
イラストレーターじゃないとダメみたいなところが、
スピーカー 1
個人のレベルが大丈夫で、
あとは企業とか出版系の人たちがそれで受けてくれるかどうかだよね。
スピーカー 2
そこ次第かな。
スピーカー 1
結局ワードなのもそこやん。
ワードが外せないのは、人がワードしか使わんから、
ワードじゃないと受け取ってくれんから、ワードを使わんといかんみたいな。
スピーカー 2
ドットページ図じゃダメってことやろ?
スピーカー 1
ページ図を受け取っても、編集者の人は、
これどうやって見ればいいんですか?って言われるっていう感じやからさ。
スピーカー 2
そこはね、段々とっていう。
スピーカー 1
人々のデジタルスキルが必要になってくる。
スピーカー 2
でも、今結構拡張子みたいなものも、
割と緩くなってきている気はするので、
その辺ね、いい感じにできるようになってくるといいのかなと。
ということで、今日はAppleが新しく始める
Apple Creator Studioっていうサブスクリプションのプランについての話と、
今後どうなっていくのかなっていうような予想でした。
スピーカー 1
ファイナルカットなら3年使う分ぐらいの値段だから、
3年使えたなら十分だし、
それ以上なら、もうそんだけ使うならずっとサブスクでもいいかって感じやもん。
スピーカー 2
そうなんだよね。今の時代さ、AIツールも全部そうなんだけど、
もう1年間使う保証がもうないんだよね。
もう1年以内に新しいツール出てくる可能性もあるし、
今まで全然ダメダメだったサービスがある日突然、
めっちゃすげーってなる可能性もあるので。
スピーカー 1
5万で買うよりは、もう今なら持っている人は別にして、
サブスクでもいいかって感じではあるね。
スピーカー 2
でも少なくとも、iPad版で使おうと思ったら、
必ずサブスクリプションの加入が必要なので、
単品で加入するよりかは、セットのクリエイタースタジオで、
もうセットになっているやつに入った方がいいみたいな人も増えるんじゃないかなと思う。
でした。
番組への感想やリクエストなどは、
sharpeipadworkersのハッシュタグをつけて投稿してください。
それではまた来週。iPadworkersポテチャスでした。
17:01

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