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189:マンスリーページで作る「ゆるい習慣化」の仕組み
2026-03-05 19:01

189:マンスリーページで作る「ゆるい習慣化」の仕組み

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👋 こんにちは、はるなです。

今日のテーマは『マンスリーページで作る「ゆるい習慣化」の仕組み』についてです。

皆さんは、手帳やデジタルプランナーの「月間(マンスリー)ページ」をどのように使っていますか?

多くの人は、ここに会議の予定や友達との約束など、「未来のスケジュール」を書き込む場所として使っているのではないでしょうか。私自身もかつてはそうでしたが、スマートフォンのカレンダーアプリで予定を管理するようになってからというもの、月間ページを使う機会がめっきり減ってしまいました。

最近になってこの月間フォーマットの使い方が変わり、それが自分自身のモチベーション維持や思考の整理に欠かせないものになっています。今回は、私が試行錯誤の末にたどり着いた、月間フォーマットを使った読書メモや趣味の記録について紹介します。

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🗓️ 1ヶ月という単位が持つ「一覧性」

月間フォーマットの最大の強みは、なんといってもその「一覧性」にあります。

日々のメモやタスクはデイリーノート(1日1ページ)に書く人が多いと思います。もちろんそれも重要なのですが、デイリーの視点だと「今日うまくいったか」「今日どれだけ進んだか」という短いスパンでしか物事を見ることができません。

しかし、1ヶ月という単位で自分の行動を見渡してみると、一つの大きな流れが見えてくるようになります。

たとえば、私の趣味である洋服作り(ソーイング)の記録を例に挙げてみます。洋服作りは時間がかかる作業です。1日で完成することもあれば、少しずつ進めて2-3ヶ月かかることもあります。デイリーノートにその日の進捗を書くだけでは、全体としてどれくらい時間がかかったのか、どの工程で苦労したのかが見えにくくなってしまいます。

でも月間ページに「今日はここまで縫った」「今日は型紙を作った」とログ代わりに写真を1枚貼るだけで、どれくらい進んだのか、トータルでどれくらいの期間がかかって完成したのかが可視化されます。1週間だと短すぎて変化が分かりづらく、1年だと長すぎるため、私にとって「約30日間」が1ページに収まる情報量が、読書や創作の記録にちょうどよかったんです。

このように、月間ページを「予定を書く場所」ではなく「記録を残す場所」として捉え直すと、カレンダーの使い方がガラリと変わります。

📸 デジタルならではの「記録のまとめやすさ」

写真や画像を簡単に貼り付けられるのは、デジタルプランナーならではの大きなメリットです。ネット上の画像やiPhoneで撮った写真など、思いついた時にとても簡単に貼り付けることができます。

アナログの手帳でも写真を貼ることはできますが、プリントアウトしてサイズを合わせてカットして糊で貼るという工程は、非常に手間がかかります。モバイルプリンターを使う手もありますが、専用用紙がまあまあいいお値段します。(名刺サイズのフォトペーパー20枚入りで1227円

デジタルプランナーであれば、iPhoneで撮った写真をiPadへAirDropやiCloud経由で飛ばし、そのままドラッグ&ドロップでカレンダーのマス目に貼り付けることができます。

デジタルなら、画像のトリミングや好きな形への切り抜きも簡単です。

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* 📝👕 GoodNotesで作成するコーデ記録

ジャンルの違う本や映画の記録、趣味の記録が混ざっていたとしても、カレンダーのマス目という「決められた枠」に収めることで、不思議と全体に統一感が生まれるのも面白い発見でした。

🌿 「完璧」を求めないことが継続とモチベーションの鍵

こういったライフログや記録は「毎日書かなければならない」というプレッシャーが壁になることがよくあります。

しかし、「空白を恐れない強い心」を持つことが継続のコツです。私自身、毎日本を読むわけでもなければ、ソーイングを毎日するわけでもありません。だからカレンダーには当然のように真っ白な、何も書かれていないマス目が存在します。

でも、それでいいんです。空白があるということは、その日は別のことに時間を使っていた、あるいはゆっくり休んでいたという立派な記録だからです。むしろ、空白があるからこそ「そろそろ何か作業をしようかな」という気にもなります。

月間フォーマットに記録がたくさん並べば「今月は頑張れたな」と思えるし、逆に空白がたくさん続くようなら「そろそろ本でもじっくり読むか」という気分になれます。詰まっていたとしてもスカスカだったとしても、どちらにしても良い効果があります。記録が可視化されることで、次は何を読もうかな、次はどこまで縫おうかなというモチベーションが自然と湧いてくるようになります。

📖 ノートを開くと、やる気が動き出す

また、月間フォーマットの1日分のマス目には、そんなにたくさんのことを書いたり写真をたっぷりと貼ったりもできないので、自然と情報量が絞られます。おかげで1ヶ月を振り返るのも一瞬です。

現在配布している3月の無料お試し版デジタルプランナーを使って、まずは数日間だけでも、自分の記録やメモを月間カレンダーに入れてみてください。

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ということで今日は『マンスリーページで作る「ゆるい習慣化」の仕組み』というお話でした。

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感想

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サマリー

このエピソードでは、マンスリーページを単なる予定管理の場ではなく、読書メモや趣味の記録といった「ゆるい習慣化」を促すためのツールとして活用する方法が紹介されています。デジタルプランナーの特性を活かし、写真や画像を簡単に貼り付けることで、作業の進捗や完成までの過程を視覚的に記録し、モチベーション維持につなげるコツが語られています。完璧を求めず、空白のマス目も記録の一部と捉えることで、継続しやすくなるという考え方も示唆されています。

マンスリーページの新たな活用法
スピーカー 1
iPadのことばかり話す、iPadオンリーのポトキャスト、iPad Workersポトキャスト。
今日は、改めて気がついた月間フォーマットの、なんかいいところみたいな話をします。
スピーカー 2
あのセミナーのやつ?
スピーカー 1
そう、2月のiPadセミナーで月間フォーマット、月間のカレンダーっていうの。
スピーカー 2
昔からよくある手帳の、あの1ヶ月が見えるやつやん。
スピーカー 1
月間フォーマットを使ったログ管理術みたいなテーマで、iPadセミナーをやってて。
以前からというか、デジタルプランナーでは月間プランナー、月間のそのフォーマットを使うとうまく使うと、
いい感じに読書メモだったり、創作のメモ、自分の場合だったらソーイングをするので、
スピーカー 2
作ったものの記録とか。
スピーカー 1
あとは、その進捗っていうの。これだけやったみたいな。
スピーカー 2
あー、その月曜日にこんだけやって、火曜日やってなくて、水曜日にもうちょっと進んで、金曜日に完成しましたみたいな。
そう、基本的にソーイングも時間がかかるので、1日で一気にバッてやるときももちろんあるんだけど、
スピーカー 1
割とちょこちょこ、今日はここまで、今日はここまでみたいな感じでやる作業とかも多くて、
一応、アナログのソーイングノートっていうのも取ってるから、それに書いてはいるんだけど、
それただの無地のノートに時系列で日付書いて、今日はこれをしたとか、
ソーイングに関する買い物はそこに全部書くようにしているので、この日にこれを買ったみたいな記録がずっとつながった状態で書いてある。
それを最近デジタルプランナーの月間フォーマットに貼るようにしてて、写真とか手書きのメモとかを。
スピーカー 2
書いたノートの内容とかを貼ったりするの?
スピーカー 1
書いたノートの内容ではない。この日にやったという。
スピーカー 2
例えば、その服を途中まで作ったら、途中まで作った服の写真とかを貼ったりする。
スピーカー 1
そうそう、そういう感じで使うようになってて、昔よりもその記録が増えてきたんだけど、
改めてそれで思ったのが、月間って1ページに全部入っている状態っていうのが、
すごく情報量的にもちょうどよくて、ある程度の一覧性がある。
スピーカー 1
30日間分一覧ができ、一度目でわかるんだよね。
かつ、そこまで多くない情報量になる。自動的に。
多分人間が割と瞬間的に全体を把握できるのが、そんくらいないやんな。
スピーカー 2
特に写真とかがあれば。
スピーカー 1
もちろんさ、年間のフォーマットとか、週間とかっていうのが、年だともっと大きい単位になるし、
週だともうちょっと細かくっていう、もともとある手帳のフォーマットではあるんだけど、
スピーカー 2
なんか自分の場合、昔から月間フォーマット全然使ってなかった。
デイリーしか書いてないね、はるなって。デイリーのみやね、言ったら。
スピーカー 1
なんとなく月間フォーマットって、予定とかを書く人が多いイメージで、
デジタルプランナーのメリットと記録の統一感
スピーカー 1
何時からミーティングとか、どこどこに行くみたいな、
そういうスケジュールを書いておく人とかが結構多かったりするんだけど、
自分の場合さ、スケジュールって全部デジタルのカレンダー上でやってるから、
スピーカー 2
そうね、世代的には我々は割とそうなるよね。
スピーカー 1
だから予定の確認ってもうデジタルカレンダー上でしか絶対しないの。
だからずっと紙の手帳、もともとはほぼ日手帳のちょっとスリムなやつ、
Weeksっていうタイプのやつを使ってるんだけど、それも月間のところ何も使ってなかった。
で、なんかいろいろ考えて、なんかもったいないなと思ったから、
1日1個絵を書くとか、写真を貼るとか、いろいろ試してみたんだけど、
なんかやっぱりいまいちピンとこないというか、続かなくて、
今アナログの手帳に関しては、なんかね、人、こと、日記みたいな、
一行日記的なものを書いてるっていう状態。
デジタルの方には、写真がめっちゃ簡単に貼れるっていうデジタルのメリット。
スピーカー 2
アナログは少なくともプリンターいるもんね。
スピーカー 1
っていうので、その読んだ本の表紙の、書類の画像をペタッと貼ったり、
あと、写真で撮った洋裁のソーイングのこういうとこまでやったとか、
これが完成したみたいな写真を撮って、それを貼るようにしたら、
1ヶ月が埋まっていって楽しいのと、
あとは続けられやすいというか、モチベーションアップ。
あとは、自分が貼ってるものっていうのは、読書のメモとソーイングの記録とか、
あと、見た映画の記録とかなんだけど、全然ジャンルバラバラでしょ。
で、貼られる写真とかも全然違う。
スピーカー 2
映画も本も全部貼ってある。
スピーカー 1
全部貼ってある。
で、その中でも、同じサイズになることで、ある程度統一感が生まれる。
スピーカー 2
それは写真とか、違うか、本の表紙とかがだいたい縦長の感じになるからってこと?
スピーカー 1
うん。で、iPhoneで撮った写真も4対5とかかな、今。
スピーカー 2
縦持ちなら、だいたい比率が似てくる。
スピーカー 1
だから、それを今使ってるプランナーには、
マス目の中にドット方眼の形線が入ってる。
マンスリーページによる習慣化とモチベーション
スピーカー 1
ラインを合わせればいいんだ。
それに合わせて、拡大縮小をピッて適当にやって、
スピーカー 2
ああ、それ紙だとやっぱり難しいね。
スピーカー 1
そう。だから、同じ大きさにすることで、
スピーカー 2
あとからだいたい合わせられる。
スピーカー 1
そう。で、今の縦長の画像だと、1マスの中に2個ぐらいは貼れるのよね。
2枚貼れるっていうの。
だから、2枚貼ったり、3枚以上になるときは、なんか欄外っていうか、ちょっとずらして貼ったりとかはしてるんだけど、
同じサイズにすることで、全然ジャンルの違うものであったとしても、
サイズが統一されていることで、ある程度統一感が出る。
うん。
それもやっぱり月間フォーマットっていう、決められた形があって、
そこに貼り付けていくメリットだなと思う。
俺、ちなみに、その似たような話で、アナログの手帳の話なんですけれども、
スピーカー 2
去年からほぼ日手帳のWeeksを使い始めていて、
去年試したのが、多分大きな概念としては似ているんだけど、
練習記録、音楽練習記録をそのWeeksで使うっていうことをやっていて、
週間で、まあまあ情報量が多いやつを、
手動で月間のところに書き写して、1行2行でその日のハイライトはこれみたいなことを書いたりしたことによって、
めっちゃね、その全体を俯瞰しやすくなって、
もちろん手間暇はかかるんだけど、だいぶモチベにつながるがまさにそうで、
週間のビューだと、やっぱね、視点が小さくなってしまうっていう。
デジタルプランナーの柔軟な使い方
スピーカー 2
昨日よりもうまくなっていることがわかりにくい。
当たり前というか、昨日1日でうまくなることはやっぱそうそうないからさ。
ただ月間で見て1ヶ月前2ヶ月前とかがパッと全体で見渡せると、
この頃まだこんなできてなかったんだなっていうので、
非常に上達が実感しやすくて、モチベにつながったっていうのは、
スピーカー 1
去年1年すごく大きかった気がする。
それを同じふうに感じてて、月間のフォーマットだと、
デジタルプランナーの場合、めくっていくと1月、2月、3月、4月、
ずりずりどんどん次の月、次の月ってなっているので、
スピーカー 1
比較がしやすい。前の月と、先の月とっていうのの比較がやりやすいっていうのもあって、
それはやっぱり月間フォーマットだと、1ヶ月単位っていうある程度、
これはさ、もうなんか、小読みの素晴らしさではあると思うんだけど、
1ヶ月っていう期間、30日っていうのが、すごく人間のサイクルというかさ、
習慣化的な話でも、季節が移り変わっていくような区切りとしても、すごくよくできている区切り。
だから、月間フォーマットを使って何かをするとか、比較をするとか、記録をするっていうのは、
すごい理にかなっているんだなって改めて思った。
スピーカー 2
12ヶ月、1年分なら、1分とかあったら、結構パッと全体見渡せるからね。
スピーカー 1
そう、振り返りがやっぱりすごいしやすいので、
それだから、予定の管理とかに使う人も多いんだとは思う。
たぶん、せいぜいほとんどの人、1ヶ月先まで予定が見れれば大体大丈夫だからさ、
スピーカー 2
数が多すぎない程度に予定がある人は、変にデジタルよりも紙の方が直感的にわかるっていうのはあると思う。
スピーカー 1
さらに、デジタルプランナーのメリットとしては、リンクでページがつながっているので、
例えば、この週だけを見たいと思ったときに、月間のフォーマットからボタンを押すだけでその週にジャンプできる。
スピーカー 2
週というのは、ウィークリーの音的なやつ?
スピーカー 1
ウィークリーのページにもリンクしてるし、日付のところをタップすると、
デイリーの1日1ページのページにもジャンプする。
スピーカー 2
そもそもデジタルプランナーはデジタルでページ制限がないから、
マンスリーがあって、ウィークリーがあって、デイリーがあって、
そのどれに書いてもいいというものになってるってことね。
スピーカー 1
どれに書いてもいいけど、それぞれ別でページはあるわけだから、
今、自分が使っているデジタルプランナーに関しては別に連動とかもしなくて、
ただリンクで行き来ができるよっていう。
スピーカー 2
どれに書いてもいいって言いたかったのは、
デイリーはいらんけど、ウィークリーとマンスリーだけ欲しいなっていう人とか、
ウィークリーはいらんけど、マンスリーとデイリーだけ欲しいなっていう人が、
それだけを使えば別に損で、そういう使い方が自由にできるってことだよね。
スピーカー 1
それは自由にできる。ページも増やせるし、
ウィークリーのページ2枚欲しいとか、
月間の2月のカレンダーのところ2個欲しい。
スピーカー 2
映画と本を分けたい。
スピーカー 1
分けることもできるし、
よくあるパターンだとプライベートと仕事を分けるとか、
記録の多様な活用と継続のコツ
スピーカー 1
あと、前のセミナーで紹介してたのが、
家計簿用のページと予定用のページみたいな感じで。
例えばウィークリーを家計簿と予定ととか、間違えた。
マンスリーの方が見渡しやすいから、家計簿とかマンスリーの方が、
どこまで書くかにもよるけど、
1日にお金の使った金額、
そんな10点も20点も仕事で支払いとかだとちょっと分からないけど、
普通の一般家庭で買い物行く。
スピーカー 2
特殊な日がなければせいぜい2、3個までぐらい。
スピーカー 1
って考えると、マンスリータイプのフォーマットのところに金額を書いていく。
スピーカー 2
マンスリーで紙だとさ、ちなみに普通の英語ぐらいにならないときついじゃん。
デジタルだと結構書ける。産業とか金額しか書かんの。内容も書く。
スピーカー 1
内容も書くけど、文字のサイズ次第じゃない?ペンの太さっていうか。
スピーカー 2
本当。自分のほぼ日ウィークスのイメージだと、1個しか書けんって感じがする。
2項目書こうと思うとスペースが足りん。
ウィークスはかなりスリムなので月間のところもかなりキュって縦長のマス目になってるから、
スピーカー 1
あれは確かに書けないとは思うけど、グッドノーツで最小って多分0.1ミリとかの線が書けるので。
スピーカー 2
記入するときは拡大して書いて、全体で見ても読める文字になるのか。
スピーカー 1
本当だ。5行書いてる。
これ0.7ミリのペンで書いてこれくらい書けるからね。もっと細くすれば。
1ヶ月ビューで見える。iPad miniで読める。
スピーカー 1
こっちは食べたものの記録やった。食事の記録みたいな。
そこもデジタルの強さだよね。小さく書いてっていうか拡大して書いて、
スピーカー 2
でも人間の資格意外と優れてるから、それを縮小しても結構読める。
スピーカー 1
っていうのもあって、こっちお金のやつ買う時は5行書けてるからね。
スピーカー 2
イメージはやっぱ2行3行やったからさ。そんだけ書ければ家計簿になるね。マンスリーで。
スピーカー 1
ちなみに多分はるなさんが使っている0.7ミリ。
スピーカー 2
かなり太いよね。
スピーカー 1
そこまでめっちゃ太くはないけど。
スピーカー 2
紙とかなら普通やけど。
スピーカー 1
っていう太さのやつを使っていて。
いろんな使い方ができるかなっていろいろ試してみたんだけど、
結局お金に関しては自分の場合もっと細かく詳細書きたいのね。
スピーカー 2
他人ってことやな。
スピーカー 1
だから月間のやつにはちょっと書き込めなくて、
ウィークリータイプの方が家計簿になってる。
使った丘で行った場所みたいなのを記録になってる。
スピーカー 2
他ね、ベースの日記帳でもあったりするんやな。
スピーカー 1
で、デイリーの方にはその日見たものとか考えたことみたいなやつが書き込まれてたり、
最近だと読書メモもそのデイリーのところに書き込まれてる。
スピーカー 2
全部使ってるってこと?マンスリーもウィークリーもデイリーも。
スピーカー 1
今のところマンスリーだけいまいち使い道ができなかったのが、
最近11月ぐらいから読書メモの記録として使ってみようとしてやってみたら意外と良かった。
スピーカー 2
そうか。春名自身もそうやって自分で使い始めて、いろんな新しい使い方が見つかっている。
スピーカー 1
11月から12、12と続いているので、3ヶ月ぐらいは運用してきて、
なんとなくこれならいいんじゃないかなっていうのが見えてきたので、セミナーで紹介した。
スピーカー 2
100日超えればちょっと自慢できるよね。
スピーカー 1
ある程度システムというか仕組みができてて、
あとその良さとかも語れるぐらいにはなってきたって感じかな。
なので月間のフォーマット、別にこれは紙でもデジタルでもどっちでも同じことが言えるんだけど、
適度に一覧性がありつつ、書き込みしていくこともできる。ある程度ね。
ただその情報量があまり多くなりすぎないっていうメリットもある。
これはデメリットとも言えるんだけど。
スピーカー 2
デジタル時代であえて情報量が減らせるとかは大事だと思う。
かつデジタルであれば、そういう写真を貼ったりとかリンクをさせて関連付けるみたいなことがすごく簡単にできるので、
無料お試し版の紹介とまとめ
スピーカー 1
そういう意味でもデジタルとアナログのいいとこ撮りが結構できる感じはしてていいかなと。
これならさ、ちなみにペンなくても使えるよ。
スピーカー 1
写真を貼るだけならペンなくてもいいかな。
自分の場合は読書メモもこのプラナーの中に書いちゃっているので、
スピーカー 1
押すとその日のデイリーページに飛ぶんだけど、そこに手書きの読書メモが入っているから、
その日読んだところのメモが見れる、振り返れるみたいな。
スピーカー 2
カレンダーを見る限りクーラーもあるけど、春菜はもうそういうのは何も気にしない強い心を持っている。
スピーカー 1
だって別に毎日本読まんくってもいいやろっていう感じで。
スピーカー 2
ただ全部空っぽっていうか、1ヶ月丸2個しかないとかちょっと寂しいよね。
スピーカー 1
ちょっと寂しいから、ちょっと本読もうかなとか、
ソーイングちょっとやろうかなっていう気になれるメリットもあるかな。
可視化されるからやろうみたいな、モチベーションにつながるみたいなのもきっとあると思うんで、
ぜひよかったら試してみてください。
今私が使っているデジタルプランナー、2月と3月が使えるお試し版を無料で販売というか無料で配布しているので、
よかったら気になる人はぜひ使ってみてください。
ということで今日は改めて月間フォーマットの良さに気づいたよっていうお話でした。
番組への感想やリクエストなどは、
シャープアイパットワーカーズのハッシュタグをつけて投稿してください。
それではまた来週。
アイパットワーカーズポトキャスでした。
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