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#5「アニーにはある」:タラ・ウェストーバー『エデュケーション 大学は私の人生を変えた』
2024-10-28 31:37

#5「アニーにはある」:タラ・ウェストーバー『エデュケーション 大学は私の人生を変えた』

第5回は、わたるの引用です。

2023年に読んだ本で一番記憶に残ったノンフィクションエッセイから。

自分が感じたこと、考えていることを、ことばにする。ことばにできる。ことばにしない。

とある具体的なエピソードから、日常の延長にある問いを深めました。


引用元はタラ・ウェストーバーの『エデュケーション 大学は私の人生を変えた』です。



★毎週月曜日 夕方5時に配信しています★


【メンバー】

わたる:発起人。テレビの制作会社ディレクター。テレビを見るより本が好き。


ひかる:わたるの大学からの友だち。会社員。道端に落ちているものを写真におさめたり、飼い犬を愛でるのが好き。


つかだ:ひかるの会社の先輩。ゆいこの塾の友だち。つかだくんと呼ばれているけど、みんなと仲がいいつもり。本が好き。


ゆいこ:みんなの友だち。ラジオやポッドキャストが好き。小学生からくるりを聴いている。


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IN YOU RADIO 
引用ラジオ。小説や映画、ドラマや絵本など、日常で出会った言葉たち。
心に残った言葉にその人だけの経験や、普段考えていることが透けて見えてくる。
引用する言葉から、あなたの中に湧き上がる何かが垣間見えたら。
メンバーたちが持ち寄った言葉を取り上げながら、社会や生活を考え、雑談するポッドキャストです。
では、5回目。第5回です。
レイコです。
塚田です。
ヒカルです。
今回も4人でお届けします。
第5回は、僕、渡るからの引用です。
まず、取り上げたい本はですね。
タラウェストーバーのエデュケーション。大学は私の人生を変えた。というノンフィクション。
ノンフィクションなんだ。
メモワー。回想記みたいな。
メモリアルのメモ。
思い出して聞く。
回想録。
日本でのレッセーとかっていう。
回想録だね。こんなことありました。
辞典ですね。
めっちゃ分厚いです。
定価2200円。
これ文庫化してるんで、文庫でも買えるんですけど。
早川諸坊。
早川諸坊。
村江里子さんの役なんですね。
エデュケーションって書いてあるけど、エデュケーテッドって書いてる。
ちょっと不思議ですね。
詳細の表記とカタカナがずれてるっていう。
これは読んでもらったら分かるんだけど、エデュケーテッドの方がしっくりくるんですけど。
後退とノラル?
村江里子さんの役が良すぎて、あんまりそこに引き付いて寄与したり聞き放したりしないっていう。
村江里子さん本当にすごい良い役を書く方で。大好きなんですよ。
教育されたってことなのかな。エデュケーテッド。
どういう話かと言いますと、
この著者紹介のところに書いてあるんでそのまま読みますんで。
1986年、米国アイダホーシュ生まれのタラウエストーパー。
両親が政府、病院、公立学校を頼らないサバイバリストだったため、
自宅で助産師の手を借りて生まれた。
サバイバリストとは何かというと、
彼女の場合はイタンのキリスト教の信者なんですけど、彼の家族は。
この世は終わる終末思想に近いと思うんで、
03:00
かつ現状の公教育とか医療を否定して、
自分たちの力で生きていくっていう。
過激なイタンのキリスト教。
アイダホーシュです。田舎なんですよ。山に囲まれた。
学校も行かず、医療機関も受診せず育った。
10代半ばに大学に進学した兄の影響を受け、大学に通うことを決意。
独学で大学資格試験に合格する。
2004年、ブリガム・ヤング大学に入学。2008年に同大学卒業。
その後、ケイツ・ケンブリッジ奨学金を授与され、
ケンブリッジ大学トリンティファレッジにて哲学で修士号を取得。
ハーバード大学に客員研究員として在籍の後、
ケンブリッジのもとに2014年、歴史学で博士号を取得。
現在、2020年により、ハーバード大学、国境政策大学院上級研究員。
この本は、主要メディアに取り上げられたりとか、
ビル・ゲイツ・オバマ夫妻に絶賛され、
ビル・ゲイツのホリデーリーディングリストとか、
オバマ・ミシェル夫妻が紹介する年間のやつとかに選ばれ、
全米400万部の記録的ベストセラーですね。
著者は、2019年タイムシーの世界で最も影響力のある100人に選出された方です。
という本なんですよ。
その彼女が、これ副大が大学は日本、私の人生を変えたって書いてあるんだけど、
これちょっと、本誌に沿っているとは思ってなくて、
というよりも、どうこのサバイバリストの家で生き延びて、
いかに生き延びて、かつ自分の人生を獲得したかという話になります。
詳しくは本書・参照を読んで頂きたいんですけれども、
例えば、お家がスクラップ状、いらない廃車とかを集めてきて、それを解体して、それを分別して、金属片を売るみたいな、お金にならない仕事をしている。
で、お父さんはその仕事で、子どもたちはその手伝い。
で、子どもが兄弟が4、5人くらいいて、その上の子たちは家出したりとか、かなり上のお兄ちゃんとかは家出て行っちゃったりとかしてて、
で、お母さんがハーブを集めて、医療用の何かを塗ったり。
野草を。
ハーブを作っているみたいな家。だから、何か怪我したらまずお母さんのハーブに頼るみたいな。
すごいね。
RPGの初期の方法みたいな。
06:02
で、実際ショッキングな話だと、
例えばお父さんとお兄ちゃんが寝ずに交代しながら、何百キロ離れた場所に住むおばあちゃんの家を車で訪問するみたいなシーンがあるんだけど、
何時間も寝ずに運転しているから、もう朦朧としながら運転していて、それで大事故を起こした。
で、もうみんなが大きくする大事故を起こして、お母さんも頭を強く打って、性格が変わっちゃったりとか。
その中で、お兄ちゃんも大怪我を体にするんだけど、それでも治療させてもらえないっていう。
エホバの証人の有欠の裁判みたいな感じで。
拒否みたいな。
そういう感じです。
とか、あとスクラップ状の操作ミス、銃器の操作ミスで落下して大怪我をしたりとか、腕に鉄片が刺さったりみたいな。
本人もそれを経験している。
っていうような大怪我を。
そういう本当にひどい生活の連続で。
身体的にも結構やばい。
というところを生き延びた人のノンフィクションなんで、本当に凄まじいというか、結構重いノンフィクション。
なんだけど、それはすごいよく描いているし、村井理子さんの翻訳もすごい良い。
その中ですね、僕が記憶に残ったシーンが、
タラウェイストーバー、主人公タラウェイストーバーが初めて外に開かれた瞬間みたいなのがあって。
どういうところかというと、
何かのきっかけで家の近くにあったガソリンスタンドのスタッフが何かに教えてもらったミュージカルに参加するみたいな。
映画ミュージカルに参加されてしまって。
そこでミュージカル好きな人は分かると思うけど、兄の主役に抜擢される。
で、兄になりきってやるんだけども。
その中で兄のセリフを読む時に、彼女が思った気持ちの描写があるんですけど。
137ページ、第9章、完璧な人って書いてある。
ステージで自分の順番が来ると、大きな声で恥ずかしく感じることもなく自分のセリフを復唱できた。
そのことは私に自信をもたらした。
私には言うことがなくても兄にはあるのだという気持ちになった。
どういうことかというと、彼女は確か兄弟全員男なんです。
女性一人、薄っ子で。
男性による圧もすごい加えられて。
スクラップ上で働かれてるから、いかに強く生きるみたいなことを押し付けられてきた。
男らしさみたいなのが押し付けられてきて。
09:00
女は男を惑わせる奴なんだみたいなことを言い方を合わせるみたいなことを言われてきて。
すごい肩に押し付けられてきたから、自分で表現する方法を全く持っていない。
この人生が苦しいとか辛いということも表現できず、自覚できなかった。
でも兄という里の登場人物のセリフはありありと彼女の兄の表現ができるというか直面する。
私には言うことがない。ないことはないんだけど、ないと思わされてきたこと。
でも私と同じくらいの年齢の女の子、兄にはある。
ということで私にもあるはずなんだという気づいた瞬間なんじゃないかなと思ってて。
こういうことが自分にもあるなとか、他人にもあるんじゃないかなと思ってて。
僕自身は自分が考えていることとか、お釈迦に対するセンシェイスのようなことが嫌いとか言えちゃうから、
まだ他の人とは発露できるタイプだと思うんだけど、
言葉を持ち合わせていないことで、自分の気持ちがないことになっちゃっている人って結構いるんじゃないかなと思って。
自分自身もいろんなマスオブセや映画とかドラマとかで表現の言葉とか小説で表現の言葉を見てきて、
今のこの気持ちには切ないが当てはまるんだみたいなことを選択してきたんだろうなと思うし、
こうやって役に入る。
そのタラウェイ・ストーヴァーが兄を演じた時みたいに、役に入ることで今までなかったことにされてきた感情に言葉を与えることができるんじゃないかなと思って。
これがきっかけになって彼女は大学まで行ったような気がしてて。
気持ちの発露の仕方というか、気持ちを発露するって簡単に言っても、
そこにやっぱり形のない気持ちに形のあるものを記号を当てはめることによってしか、
他者に伝えることができないという業を背負っているから、人間は。
簡単なことではないんだけど、
そういう場も作りたいなと思ったし、
そのためにこういう事が人も作りたいなと思ったし、
という感じですね。
感情のボキャベラリーみたいな話とか、
さっきの引き出しみたいな話とかを繋がってくるなと。
それ以前だよね。そもそも自分の気持ちを出していいんだなというところに気づくって。
出していいし、その気持ちがあっていいんだみたいな。
その無きものにされていたことに気づくことなのか。
読みたいな。
12:00
読んでほしいですね。
めちゃくちゃ読みたい。
早から書道の文庫が出てるんで、手に取りやすくなりました。
これ単行本バージョンだと、後書き含めずに491ページだから結構ボリューミー。
本当に勇気もある。
フェミニズムを研究していた時期もある人だから、
そういう描写を持ってすごい良いんで。
すごいね。
同じこういうすごく過酷な環境で育って、
同じようにアニーの役を演じる機会を与えられ、
そのセリフを発した時に、これを思えることがすごい。
そこに影響を受けることすらできない人もきっとたくさんいるし、
それを転換点にできたのは何でだったんだろうね。
すごいそこが気に入った。
そのヒントはいくつかあって、
お兄ちゃんが3、4人いるんだけど、その中で大学に唯一行ったお兄ちゃんがいる。
その彼はすごい頭が良くて、本が好きで、音楽が好きだ。
音楽をたまに、あんまりないんだけど、
いくつかあるCDをたまにお兄ちゃんの部屋に行って、
ヘッドホンで聴かせてもらってたんじゃない?
多分それなんじゃないかなと思うんだよね。
音楽って言語じゃないから、また別の記号なんだけど、
それも表現じゃん。
外の世界の楽しみ、外の世界って。
そうだね。
あと、音楽家が悲しさなのか喜びなのか、
いろんなものを表現しようと思って使ってて、
これは悲しい曲ですって言われてなくても、
例えばマイナーコードとか、コードの組み合わせとか、
音楽のメロディの組み合わせで、
何かこの心が震わされたんだろうなと思ってて、
それがあったから、たぶん兄の舞台で感じられたんじゃないかなと思って。
舞台でセリフをっていうのがいいね。
しかも兄の芸術も自律的な役だし。
同い年くらいの。
面白いね。
どうですか?みなさん、感情発露したりするのは得意でしたか?
くるりを生一から聞いて、ゆい子さんは。
くいかがちょっと難しい質問でしたね。
得意だと思うけど、
出さないようにすることも得意かもしれない。
コントロールできるってことかな。
そうだね。
その時に何て言って欲しいだろうなっていうのを
ずっと考える子供だった気がする。
15:00
結構家族が仲良くなかった。
昔はあんまり仲良くなかったから、
その中で末っ子で
みんなが言って欲しいことを言ってあげる子供みたいな立ち位置だったから
やって欲しいことをやってあげたいし、
言って欲しいことを言ってあげたいから
だから出さないようにするのが得意だったかもね。
確かに。
今は全然出せるけど、出そうと思っているし。
めっちゃ言うけど、そうだったかな。
なんかさ、ゆい子に対する否定とかじゃないんだけど
こういうこと言って欲しいんだなって思っちゃう子って結構いると思うんだよね。
俺も多分そういう時期だったと思うんだけど
たかが十数年とか十数年しか生きていない子が予知できる選択肢ってそんなにずってないじゃん。
すごい狭い中の選択肢じゃん。
それで自分の可能性とか自分の自由度をコントロールしちゃう人もいるんだろうなとかね。
本当はそこをそんなに優先しなくていいのにってこと?
要は子供ながらにこの人たちはこういうことを求めてるんだろうと思って
それを自分の経験則でできることを引っ張り出してやるんだけど
それってでもその浅い経験の中からできることって限られてるから
そっちを優先させちゃうのってもったいないんじゃないってこと?
そこまではあんまり思ってない。
でも別に自分の持っているものの中でしか表現できないから絶対。
コピペみたいなものはできるけど
コピペみたいなもんかでも自分の視点の中から表現する。
そういう連続なんだと思うんだけど、人間の生活って。
だから別にそれに対して壊れるべきというのはない。
そういう表現とか発露ってやっぱり喋ってて思ったけど
外に出したり他人に言ってなかったとしても
その前手の中で自分の中の独り言として
言葉が自分の中でも交わされてるかどうかとか
独り言の量みたいなのって結構大事というか
実は素敵なことなんじゃないかなって気はしていて
結構何て言ったら伝わるかなとか
俺言ったら困らせちゃうかもなみたいなことを
葛藤した会話の量っていうのも
多分人によって違うんじゃないかなって結構すごく思うから
18:03
もちろん発露して
多分発露するといいことって
フィードバックを受けられることだと思うけど
どう反応するって
それがなかったとしても
結構この中でモヤモヤしてる人っているし
割と自分もそうだったかもなっていうのを聞いて思った。
確かに。難しいのがそのフィードバック
自分の中でそのフィードバックをしちゃうと
どんどん発露が難しくなっちゃうっていう難しさがある。
あるいは選択肢が見えちゃう。
そうそう。
自分の中である程度
他者との間ではなくて
自分の中で完結させて
気持ちを押し込めちゃう。
結果相手にストレートに伝えられなくなっちゃう
みたいなことは結構ある。
すごい雑な思い出し方なんだけど
すごいめちゃめちゃ文章の上手いブログを読んだことがあって
ほー
で、その人が子供を産んだみたいなブログの時に
あわよくば娘にも文章を書いてほしいと思って
なぜなら私は文章を書かないと生きていけなかった
書かずにはいられなかったみたいなことを言ってる人がいて
純粋に羨ましいなというか
才能のある人だし素敵だなと思ったんだけど
でもそういう人っているんだなみたいな
それの発露が外に向いているのか内に向いているのか
実際のところは分からないんですけど
そういう風に出すことでギリギリバランスを取って
生きている人っていいんだなってすごく今思い出したな
ありますか?発露しないと生きていけないなと思ったら
発露しないと生きていけないなか
発露しないと生きていけないな
発露というか感情消化というか
言いたいことがある
言いたいことはあるじゃん常に
常に言いたいことってある
それもすごいこと
常に言いたいことはあるんだけど
これだけは絶対に言いたい
これだけは絶対に伝えたい
例えば自分の気持ちがすごく嫌でした
あなたのこれがすごく嫌だったんだけど
っていうことを伝えたいけど
伝え方が分かんないなって思った時に
あんま怒らないんだけど
めっちゃ何通りも考えた
言い方
独り言めちゃくちゃ言う
だからシャワーとか浴びながら考えて
それが本当に嫌だったのかとか
嫌だったって言われたら何が起こるか
その人に
嫌だって言われた時に
向こうでもこういう人だったかもしれないから
こう言った方がいいかとか
21:02
相手が返してきた言葉がこうだったとしたら
こうなってくるような
めちゃめちゃシミュレーションする
わかる
少しシミュレーションして
パターン層っていうのね
こう言った時に私はどう思うかな
だから
すっごい考えて
話す
強くしないであんまり
何か言えない
本当に言いたいことを
この1回で必ず言いたい
本当に私が思ってたけど
タイミングを逃して言えなかったから
嫌だから
本当に言いたいことが何かめっちゃ考えて
伝わる形を考えて
絶対に言い切りたい
わかる
それがさっきの
もともとでも相手が言った何を受け取りたいか
わかるとか
それが故にセーブするとか
ちょっと繋がってそうというか
そうかもしれないね
今は何て言われたいかじゃないけど
この言われ方したら無駄な反応が起こりそうだなとか
なるほどね
円滑にコミュニケーション
円滑に進めるための
なるほどね
私も特に付き合っている人とかと
話し合いみたいなことをするときに
それすごいあるので
事前準備めちゃくちゃして
我々超
昔してた
カフェとかにこもって
え?
こもるというかカフェとかに行って
まずこれを話したい
これこういう話し方して
こういう反応になるな
っていう先の流れを
全部紙に書いて
整理してから
すごい下準備を整えて
話すんですよ
それやってて
それをするといいこともあって
自分の中で気持ちが整理されるとか
感情に任せて
言うべきじゃないことを言わずに済むとか
そういうのもあるんだよね
それいいなって思ってやってたんだけど
最近
それって相手のことを信じてないのかもって
思っちゃったんですよ
これは相手の参加の余地をなくしているというか
自分が持っていきたい方向に持っていくための
プレゼンテーション
そうプレゼンテーションなんですよ
って思って
私は良かったのかも
それで
ことを思ったんですよね
相手の参加の余地をなくしているっていうのは
そうかもしれない
一連の事象に対しての
説得だもんね
そう
プレゼンテーションの場合は私たちになっちゃう
しっかり
そういう考える気持ちも
分かるっていうか
なるほどと思うんだけど
2つあって
24:01
1つは
相手のことを分かっていると言い過ぎじゃん
っていうことを思うわけよ
ちょっと疑っちゃうというか
本当にそうなる?みたいな
本当にそう思ってる?
っていうのと
もう1つは
言わなきゃよかったみたいなことを言いたいんだよね
逆に
めっちゃ言いたい
だから多分
私と話して会ってくれたら
めっちゃ意外な答えがいっぱい出てきて
楽しいかもしれない
どういうこと?
予期せぬ方向に常に行きたいみたいなのがあって
その楽しみに需要したいみたいな
例えば別れ話とか
自分にとって不都合な真実を
待ち受けているとしても
そうなる
破滅願望だ
そうだね
どんな世界でも
行きたいみたいな気持ち
行きたいというか
どんな世界でもいいやみたいな
面白いね
だからあえて寝らずに行くってこと?
そうそう
もう頭の問いしか考えてない
一番最初の問い
わけがない
わけがない
割合としてはね
なんかあるかな
シリアスな話し合いで
なんであの時あんなこと言ったの?
って言うとするじゃん
それがまず頭の問いだとして
それぐらいしか考えてない?
それぐらいしか考えてない
怖くない?そっから先
その場で判断をやりたい
むしろその場で出てきたものと
サーファイン
サーファインみたい
ラブとかサーファイン
セッション
波とセッション
相手はたまったものじゃないかもしれないけどね
打ち返されてさ
もう打ち返す玉ないわ
その場で考えるの?
その場で考えてるけど
この話どういう風に終わらせたかったんだっけ
自分が?
終わらせたいことはあんまりない
あることもあるけど
でもまあそうならなかったらしょうがないからみたいな
すごいな
でも変わってたけど
ハプニング的にさ
謝った言い方とかをしてさ
その場でより悪い
今のこの話し合いのゴールは
全然その話し合って
それが分かり合えたら分かり合えなくても
どちらでもいいんだけど
無駄な喧嘩とか
無駄な争いが生じたりとかして
嫌な言い方しちゃったなとかで
それとも嫌な気持ちになるっていう
バッドエンドをしたくない
だから
そうなる前に整理をしたいから
それ分かるんだけど
でも全然そのハプニング的に
喧嘩じゃないけど
バッドエンドに向かっても
バッドエンドってないなと思った
あるよ
いつかはね
いつかは効果が上がるような思い出になるかもしれないけど
めっちゃ気まずい人だっているじゃん
27:03
気まずくなること自体は別にバッドエンドじゃないってこと?
そうだね
なるほどね
本当に別れたくない人とか
それを経た上でね
もうないなって思って
本当に別れたくない人とかいないかも
大きく出る
大きく出ちゃう
なるほどね
諸行無常だなみたいな
それよりはその瞬間
ちゃんと楽しみたいなと思って
ぶってぃずんだな
でもちょっと分かるかも
今ここの精神で
ままならないものだよね
ままならないという前提がある
それを思い出さない
コントロールしようとあまり思ってない
仕事とかの時は結構考える
生き方と仕事を進める方法はちょっと別だからね
すごいな
エデュケテッドされてますね
そうかもね
そうだね
ちょっと別の角度で興味深いなと思ったのは
今のこの話は基本的に恋愛とかをモチーフに
みんな例として思い浮かべてたっていうのはちょっと面白いなと思った
自分の対人関係とかコントロール分野ってところが
みんなが一番思い出しやすいのは恋愛であったり
恋愛の話が実は心動くタイミングなんだなっていうのが
確かにね
でも友人でも結構喧嘩しそうだなみたいな
基本的には喧嘩を回避したいというのが強くあるかもね
気持ち的に
それは多分ずっとそうだから
争いが生まれそうなところの火種を消していくっていう仕事を
子供の頃からやってる
消防士
変わってんな
詳しくは第3回の
消火活動
続けてきてるからだと思うけど
コンフリクトを生みたくないから
それを避けるための道を
いっぱい考えて
でも俺も結構平和主義なんだよね
最近結構ぶっこんでること多いけど
あえて母役言ったりとか
結構ザクッと言うことを
ストレートに思っちゃうってのを気づいた自分は
思っちゃって言いたくなっちゃうから
言っちゃおうみたいな思い出
それ個性だから
個性はそのままコントロールしても
強制してもしょうがないなって思い始めて
むしろそれが仕事につながるような仕事できてるから
言っちゃおうとか思って
傷つけない限り
これさすがになっていうのはあるけど
それはちょっとまびきながら
でもベースは平和主義だから
あんまりとどまることは言わないけんし
喧嘩だったら喧嘩だったでなみたいな
30:03
結構自分が折れるみたいなことが多いよね
相手の嫌なところとかも
これで終わるなら自分が我慢すればいいかみたいな
でもめっちゃ付き合ってみたいわ
俺とはね
どういう
科学ファンも生まれるだろうね
おぼたてみたいな
おぼたてみたいな
確かにね
話し合いとかすごかったよね
めちゃめちゃ準備してる人と
めちゃめちゃ仕事やってる人で
本当に会話
セッションしたいだけで
そのままで判断したいだけで
面白いね
ちょっと見てみたいね
面白い
こんな話になると思う
じゃあもう一回改めて
今回弾いたのは
エデュケーション
私の人生を変えた
パラウェストオーバーの
ステージで自分の順番が来ると
大きな声で恥ずかしく感じることもなく
自分のセリフを復唱できた
そのことは私に自信をもたらした
私には言うことがなくても
兄にはあるのだという気持ちだった
という一文ですね
はい
以上で第5回
ありがとうございます
ありがとうございました
31:37

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