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やりたい!というワクワクな気持ちを最優先する
2021-09-12 14:49

やりたい!というワクワクな気持ちを最優先する

どんなに丁寧に準備しても世の中の誰かは批判してくる。だったら準備はほどほどに、やりたいことやればいい。 #やりたいこと#批判 #好きなこと #好きなことで生きる #Kindle作家
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こんにちは、とですね、昨日に私が、あの、Amazonのね、ランキングの方で28位になったっていうのを知って、で、27位とか26位にハリーポッターがあったんで、すごいなんか面白いなと思ったんですよね。
どこにおんねんっていうか、あの嬉しかったんですけど、もう笑けてきて、なんか。で、あの、えっとね、あれっていうのはね、
本当にたまたまで、あの、狙ってできないんですよね。これって計算してできることじゃないじゃったし、ほんまなんか面白い現実作るんだなって自分でちょっとおかしくなったんですよね。
だってね、あれ、私のことを知らない人がパッて見たら、あれ、kazukoさんという人すごい人なんだって思うじゃないですか。でもそういうふうに見られていいなと思うんですよ。
なんかラッキーだなって思いました。けれども、あの、実はそのネタバラシじゃないけど、あのAmazonっていうのはね、あれっていうのは瞬間法則みたいなもので、あの、本当に時間で変わっていくんですよね。
たまたまそういうふうになったっていう、あの、集中して売れる時あるんですよ。1時間に例えば何冊か売れたらバッて上がるっていうだけのことで、
年間を通したら全然ちゃうんでね、ハリーポッターと。当たり前ですけど。もうね、なのに並んでるっていうのが面白いなって私は思ったんですよ。
で、それっていうのは結構、実はどうでもいいことなんですよね、私。やったって言ってるんですけど、そのSNS上で見せるにはすごく派手なパフォーマンスというか、面白いから言ってるだけで。
私の信念というのは本当に本オタクなんですよ。読書オタクで、私たち本好きの間では、賞とかランキングとか一切気にしてないんですよ。
どの本がどういうふうに見せて、こういうオチに持ってくるこの作家がすごいっていう話をずっとしているので、結構そんなことどうでもいいんですよね。
だから、私自身も作家として、そういう作家になりたいなと思ってるんで、本好きの本当にマニアックな人が、いや、加賀子さんの文章ってハマるわって言って欲しがためにやってるんですよ。
これは万人に受けるわけがないんですよね。で、本が好きな人じゃないと読みたくない。で、本が嫌いな人はね、私の本読んでも、はぁ何これって思うと思うんですよね。
で、そんな別に万人に受けようと思って書いてないので、自分のことを変態作家って呼んでるぐらいですから、本当に変わり者の人だけが読めばいいと思ってて、だから売れるわけがないと思ってたから、気にしてなかったんですよ、ランキングを。
で、たまたま見たらあんなになってたから、ちょっと大笑いしましたね、自分で。
けれども、あれを見て読む人がいても、すごいなこの人、どんなんやろうと思って読む人がいても、それも面白いかなと思ったんですよね。
03:08
でね、またねちょっと面白いことに、あのことを発表してからまた本がね売れ出しました。どんなんかなと思って読むんですね。だからいいなと思ったんですよ、あれはね。
面白いですね、本当に。
で、あの、やっぱり私が一番嬉しかったのは、本好きの仲間の人がたまたま私の本を見つけて、この作家さん、どんなんやろう、初めてやな、読んでみよう。
うわ、ハマるわ、これすごいわって感じて、他の本も読んでくれるっていうのが私のね、それが一番嬉しいことなんですよね。
だからまあそういう意味では、あの、何人かはなんじゃこれと思う人がいても全然よくて、私自身もその本を読むときにそう思って読んでるんでね。
あのたまたま読んだ本がハズレやったとかね、自分に合わなかったってことはよくあるんで、まあそんなんをね、いちいち気にしてたらね、あの作家になれないんで、あのね、いいと思うんですよ。
でね、あのちょっと今日言いたかったことはね、あのこういうふうに発信してたら、いやどうやってあのキンドルの本を出すんですかとか、どうやって作家になったんですかって聞いてくる人がね、結構多いんですよね。
それであの、私ねどんどんね、なったらいいと思ってて、あの、どんどんどうやってなったらいいかってそのやり方とかも教えたいなぁと思うんですよ。
楽しいですよって、すごい簡単になれるし、書きたいというその意欲があれば、アマゾンってすごくいいと思うんですよね。本の出版だったら本当に半年とかかかって、時間がかかるしね、出版会社を通したらいろいろジャッジも入るから、作家としたら好きなこと書けないんですね、変なことを書けない。
売れるための戦略とかになるとね、またちょっと商売になると違うんですよ。本を売って商売したなんてこれっぽちも思ってないんですよね、私。ただ自分の好きなものが、あのすごい変なことを書いて、それを全然知らない人がいいわーって言ってくれるこの快感を味わうためだけにやってるんですよ、実は。
だからその欠陥はね、おまかせです。おまかせしていることがこだわるな結果になって面白いなーって思っているんですよね。
でね、私に聞いてくる人っていうのがね、言うんですよ、じゃあ推しにしますよってAmazonでどうやってやるかっていうのは、いつでも聞いてもらったら教えますんで、あなたも書かれてるみたいなんでね、そのブログとかに、それちょっと出したらいいんじゃないですかって言って言ったんですよね。
そしたらその人は、いやちょっと準備するんで、今はいいんですって言ったんですよ。というかそういうふうに言う人がすごく多くて、私ね、準備と言えばね、もう全然してないですね。
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やっぱりみんなこう、ちゃんとしたものを出さないとか、やっぱり文句言われたくないとかで、プライドとか、真面目さが勝っちゃって出せないとかね、起業するのもそうなんですよ。なんか失敗したくない、それが怖いから、いやちょっと準備するのに1年ぐらいかかるんでって言って起業できない人がもういっぱいいるんですよね。
プログラレアの相談でもどれだけ多いかっていう、僕ね起業したいんですけどね、やっぱりいろいろ、準備とかお金とか勉強とかもしないといけないし、なかなかできないんですよねっていう相談がすっごい多くて、そこでプログラレアの回答がすごく面白かったんですよ。
準備を1年したい、準備なんかしてもゴミはゴミって言ったんですよ。だから大事にゴミを1年間持ってるのと一緒やでっていう、準備なんかすんなと。とりあえずやっちゃえばいいと。ゴミかどうかは出してみないとわからないっていう。
それをね、自分はゴミだと思ってても、すごいね、それ面白いねっていう人がね、いるからやってみたら。そんなん言ったら本だってね、ゴミかもしれない。でも出してみないと、いや素晴らしいよこの作品はっていう人もいるっていうことは出してみないとわからないんですよ。
もちろんね、しょうもない、こんなんでよく出したなってジャッジしてくる人いるんですよ。でもそれってネタ味であったり好みであったりするんでね、気にしなくていいんですよね。けれどもやっぱり多くの人はプライドとかやっぱりあって、嫌なんでしょうね、ジャッジされても。
でもいくら温めてもいくら勉強しても、どんだけ完璧なものを出してもね、批判してくる人はいますから、それ恐れてたら一生なんもできないんですよね。だからね、とりあえずやってみるって、根性と無神経さというか無防備さが、やっぱり何かをやるには大事なんかなって、すごいそれ思いましたね。
でね、私出した時にね、去年か言われたことは、やっぱりこう、ちょっとした言葉の違い、こここうなんじゃないの、点が抜けてるんじゃないのとか言われましたけど、アマゾンってね、修正できるんですよ。一回本出版したのに修正ってできるんですよね、再版っていうか。
まあ一回買った人はそのままですけど、その次買う人からはそこ修正されてるんで、私あの、何回かしてるんですよね。なんか2回したんですけど、ある本、十数一冊あるんで。でもね、あの、別に大きく内容変えたわけでもないし、いいと思うんですよ。私は許容範囲かなと思ってるんですけど。
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けれどもね、これ本当に賛否いろいろあると思うんですけど、ちゃんと本を出版してる人っていうのは、たぶんボロクソ言うでしょうね、私の本の。何なんこのど素人が出した本はとか、言われると思うんですよね。何年も勉強した人とか、出版会社の方とかが見たら、それ大したことないんでしょうけども。
別にね、そんなことを気にしてたら一生本出せないんで、それよりかは自分が出したいっていうこの気持ち、このやっぱり思いがあるので、そっちを優先したいと思ったんですよね。いや本当にどっちか取るしかないんですよ、これ。自分の夢、自分の信念を通して何かを、物事をすると、
ジャッジしてくる人っていっぱいいるんですよね。そのやり方は違うとか、なんやそのど素人がとか、言ってくる人はいますよ。どれだけ完璧にやっててもね。そこを気にするか気にしないかっていうところで、あるんだなぁと思って。
結構、私ね、好き勝手にやって、アマゾンっていうの審査はね、本当に楽なので、売れるか売れないかなんて考えてないんですよ、アマゾンは。ただ違法じゃないかとか、そういう法律に反してないかとかを見てるんかな。アダルトなのかそうじゃないかとかも見てると思うんですよね。
そういうとこさえ通れば、何書いてもいいんですよね。そこがね、すごく私はやりやすいなと思っているので、だからそんな審査で出した本が、それは万人に受けないですわ。なんじゃこれっていう人はいると思うんですけども。
でもやっぱりたった一人の、あなたの文章にはまりましたっていう、もうその言葉が聞きたくてやってるので、本当にね、それを見つけた時は嬉しかったんでね。ちょいちょいね、そういう方はおられるんですよ。
夫の嘘っていう本が、私の11冊の中で一番ね、面白かったって言われてるので、そういう方は見かけるんで。私自身がね、そう思ってるんですよ。そのアイデアが浮かんだ時に、いやこれめっちゃ面白いんちゃうのって。
もっとね、意図を深く言うと、私言いたかったこと、実はね、夫の嘘っていうのは、夫がね、俺浮気してるんよって妻に言うんですよ。なあ、信じてくれよ、俺浮気してんねんって言うけど、妻がもううっさいな、どうでもいいわっていう話なんですよね。
これで世間と逆を言ってるんですよ。世間はあなた浮気してるんじゃないのって疑って、いやしてないよっていうのを悪く持ち上げてるじゃないですか。芸能人でも浮気してるのって言われて、いやしてないしてないってみんな必死で言ってるけど、その逆のパターンいっぱいあるよって私は言いたくて。
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一般人ってね、モテないから浮気なんて簡単にできないんですよ。そんなね、あのくたびれたおっちゃんが浮気なんてできひん、簡単に。一般人はしてないって、それをなんかこう浮気を、不倫をそのすごい叩いてるけど、もうそんなんええやんと思うんですよね。
そういうところも見てて、私あのなんていうのかな、皮肉ってるんですよね、その小説で。あなたの夫は本当にモテますかっていう。浮気して本当にそんな大問題かなっていうのをね、ちょっとこれね、ちょっと賛美いろいろすごいあると思うんですけど、別に健康やったらもう生きてるだけでいいんじゃないのって言いたいんですよね。
そこを面白いって捉えるか、意味わかんないのか批判するのかは受け取る人の自由かなって思いますね。本当に。
そうですね。
まあそういうところでね、今日のテーマは、やりたいと思ったら批判する人のことを考えてたらキリがないので、どんなに完璧にやっても批判されるんで、やっちゃえばいいと思うっていうことと、
人はね、肩書きっていうか、見た目に弱いので、そこをね、心理なんてどうせわからないんだからっていうところですかね。
狙ってね、あんまり肩書きにこだわると、やっぱりすっからかになるんで、中身が。ファンっていうのはつかないんじゃないかなと思って。
行くときはね、肩書きで寄ってくる人がいても、すーっとやっぱり消えていくんで、やっぱりね私ね、長く、数とか少なくてもいいので、
一人の人が長く私の本を、また次何出すんですかって言ってくれるような作家でいたいなと思うんですよ。
私が村上春樹はね、やっぱり何人に1回しか本を出さないけど、待ってますもんね、やっぱり。いつ新作を出すんやろって。
発売日には買いに行くんで、やっぱファンってそういうもんなんですよね。肩書きとかどうでもよくて。
多分村上春樹は狙ってやってないし、ただ書きたいものを書いてるだけで、たまたまなふうに売れてるんですよね。
そういうふうなね、作家さんって尊敬してるので、そうありたいなって思います。
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