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こんばんは、裕太です。このラジオでは、家族との日々やありのままの自分の気づきをお届けしております。
今日はですね、【亮丸心理学の宿題】である父に連絡する、についてです。
とうとうこの回になってきましたね。
はい、父の確実を知らない方はですね、アーカイブから聞いていただけたらなと思います。
今日はちょっとね、感情強めにお届けしようかなと思っております。
はい、ということで宿題でね、父に連絡してみようということを言われまして、正直めちゃくちゃ嫌でした。
怖いとかじゃなくて、またあいつに傷つけられるんじゃないかなっていうその予感ですよね。
それでもね、自分の8歳の頃の自分のためにも勇気を振り絞ってLINEを送りました。
結果、返事は来なかったです。
いや返事が来ないどころか、ブロックされてました。
もうはぁですよ。いやマジでって声出ましたもんね。こいつマジかと。
なんなん、この人結局自分の都合悪くなるやつ、自分を嫌うやつどんどん切っていくやんて。
それだけの人間かと。
期待しなかったつもりやったんですけども、やっぱりね、ちょっとは期待するわけですよ。
認めたくないけども。いつか話せる日が来るんじゃないかとか。
今日のこのLINEを送るっていう勇気がね、何か未来を変えるんじゃないかと。
そんな淡い希望をどっかでね、持ってしまってました。
ただ、それを一瞬で踏みにじってくる感じがですね、
やっぱり俺のことを苛立たせる存在でしかないんやなって改めて思いました。
この際やから、我慢してた感情、蓋してた感情を全部出そうと。
小さい頃殴られたこととか、母親殴ったこととか、家族を無茶苦茶にしたくせに反省ゼロのあの態度とかもね、
ずっと我慢してきました。ずっと飲み込んできました。
ずっといい子でいたんですけども、もう無理。これで終わりです。
これ以上僕が情報することはもうないです。
そう思った時に、LINEを新しく売ってやろうと。
もう今ブロックされてるんやから、どうせ届かへんのやから。
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だからこそ全部言って終わらせたろうと。
8歳の頃の自分の代わりにね。
殴られたこと、母の鼻を折ったこと、勝手に家開けてたこと、
女関係のだらしなさ、配慮のゼロの合わせ方、
家族に迷惑かけても平気な顔をするところ、
嫁の前で気持ち悪い態度をとる無神経さ、
何十行にも渡って全部を書きました。
すべてのバリ増言をここに詰めました。
ここではお届けできないぐらいの悪口を。
あなたの人生は自由ですよと。
ただ僕の嫌悪感もこれで自由なんですよと。
だからこそもう二度と家族に関わらないでください。
老後は自分で何とかしてください。
お謝罪も不要です。許す気なんて全く持ってありませんと。
自分の本音を書き綴りました。
このLINE送った後もですね、やっぱりちょっと複雑な気持ちなんですよ。
いろんな感情がこみ上げてくるんですよ。
怒りやったりとか悲しみやったり、
悔しさやったり、虚しさやったり、
ちょっとの解放やったり。
ただそんだけこうね、こだわってるっていうことは、
逆を言えば、
そんだけ好きやったんかなっていうのも若干ね、
認めたくないですよ、そんなこと。
こんなクズでも、
どっかちゃんと向き合ってほしかったなとか、
ちゃんとした父親であってほしかったなとか、
いつか謝ってほしかったなとか、
これらもね、全部期待やったんですよ。
理想のお父さん像をね、
なんていうんですかね、期待してしまってたというか、
ただもうそれらも全部ですね、ブロックという形で、
一刀両断されたような気持ちですね。
心が痛んだというよりかは、
すがすがしい気持ちでもあります。
だからですね、今日送ったこのバリ雑言のラインはですね、
父に向けたというよりかは、
8歳の自分が言えなかった怒りを、
大人の自分が代わりに言ってあげたっていう、
そんな感じですね。
愛してほしかったし、家族を守ってほしかったし、
お母さんのことも殴らんといてほしかったし、
喧嘩してほしくなかったしって、
ずっと言えなかったことだったので、
今日はそれを伝えれました。
もうね、こうなったら、
父がどう思うかなんて、
もう俺にとってはどうでもいい話で、
変わる人間でもないしね、
何か伝えたいとて。
なので、期待しても傷つくだけやし。
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なのでね、今日大事なポイントは、
僕はね、僕の仕事を全うしたし、
できることを全うしたし、
言いたかったことも言えたっていう。
あの時の自分の代わりに。
もうこれだけで十分なんですよね。
はい。
これが、高木親子の終末。
終戦ですね。
以上って感じですね。
ということで、ここまで聞いてくれてありがとうございます。
ではまた次のラジオで。