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【亮丸心理学】2ヶ月集中講座1回目、父を見下してた理由に気づいた日
2026-05-06 08:12

【亮丸心理学】2ヶ月集中講座1回目、父を見下してた理由に気づいた日

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00:05
どうもこんばんは、裕太です。
今日はですね、【亮丸心理学】2ヶ月講座、2ヶ月集中講座の1回目を受けてきたので、その感想を配信したいと思います。
今日はですね、初回から、正直深かったです。
今日やったのがですね、テーマが【ネガティブを減らす練習】っていうのをやっていたんですね。
その中で個人的にめちゃくちゃ刺さった話がありまして、
それが、人を見下してないかっていう質問ですね。
これ実は、愛を受け取れていたかどうかのバロメーターになるらしくてですね、
最初聞いた時どういうことなんやろうって思ったんですけど、話を聞いていくとすごく理解ができました。
正直ですね、僕は自分のお父さんのことすごい見下してたんですよ。
いや、見下してるんですよ。
こいつ最低やなと思ってて。
家族との関わり方も、人との接し方も、言葉遣いも、なんでそんなことするん、なんでそんな風に言うん、なんでそんな風に思うんって、ずっと思ってたんですよね。
でも今回で気づいたんです。
それって自分が欲しかった愛を受け取れてなかった、欲しい形の愛を受け取れてなかったからなんですよね。
っていうのも、本当はこう、もっと向き合って欲しかったりとか、もっと愛されたかったっていうのがどこかに感じてて、それが満たされなかったからこんな父親ダメやって思っとったんですよね。
否定することで自分を守ってたというか。
今回一番衝撃やったのは、前回の自分が見てる世界は自分が作ってるっていう言葉を前提にすると、
このムカつく父、腹立たしい父の存在も、自分の認識が作っている、自分の脳、自分の思考が作っているっていうことなんですよ。
しかもですよ、この脳っていうのが主語が理解できないらしくて、誰かを見下すと、父を見下すと、脳は自分が見下されていると認識する性質があると。
つまり父を見下せば見下すほど、僕は自分自身を傷つけてたっていうことになるんですね。
どこかで聞いたことあるなと思いながらも、改めて考え直すと衝撃でしたね。
見下してる時間が長いから、僕は。
小学校の頃からずっと見下してて、何十年とこぶりついた見下し歴があるんですね。
しかも怖いのが、これ無意識でやってるんですよ、僕は。
だから今日やったこの、まず気づくっていうことですよね。
03:01
どんなふうに見下してきたかって、もう書き出してみたんですよ。
自分が愛をもらってない、父から何かいい形でもらえてないなって思ったところが、
お母さんですよね、嫁との関わり方とか子供との関わり方とか、
デリカシーがなかったりとか言葉遣いが嫌だったりとか、しょうもないちっちゃいプライドがあったりとか、
謝罪の気持ちがなかったりとかね、もうモラルがないんですよ。
ゴミパン捨てたり、タバコ車の窓ガラスからパンって捨てたりとか、酒飲むと漂変したりとか、
その挙句、お母さんにDVしたりとか、鼻殴って骨折させたりとかね、暴力ですよ。
子供にもそうです。本気で殴ってきてたし、蹴られたし顔も。
何せ思いやりがないですよ。女性の扱いなんて最低ですよ、この人は。
自分の親の扱いもそう。
金払ってる奴が一番偉いだろうっていう発想、あの貴重な発想。
未だにそれを持ってる感じ。
こいつのせいで僕はお母さんと離れ離れになる羽目になったとか思ったりとか。
いろいろ出てきますよ。
でもその反対のところを今日は書いてみたんですよね。
もらったものというか。
その時に遺食中、悩みなく過ごせて、悩みなく寝れて、悩みなく食べれて、
これが当たり前のベースにしてくれたのもお父さんやし、
学校行かせてもらったりとか、自分は高卒やから僕は大学まで行かせてもらえたりとか、
大学の費用もね、全学。
思えた奨学金とかで、僕が借金してもおかしくないところを全学負担してくれたりとか。
もっと父でこうやったら習い事とか、これ習いたいって言ってあかんって言われたことなんて一回もないし。
毎月のようにお小遣いもくれたし。
アウトドアだってスケボーも教えてもらったし、スノボーもそうやし、
ビリヤードもボーリングもダーツもキャンプも色々遊びに連れてってくれた。
動物園も水族館も遊園地も死ぬほど行ったし。
06:03
トラックのドライバーやから地方で俺が好きそうなお菓子とかいっぱい買ってくれたりとか。
誕生日、クリスマスには絶対にゲームとかプレゼントくれたりとか。
気づいてなかったんですけど、愛がゼロだったわけじゃないんですよ。
もちろん全部許せたわけじゃないですよ。
ただ、まだね感情もありますよ。
でも愛されてなかったっていうだけではなかったっていうことに気づけた。
ここまでね、やっぱ大人になる過程でね、誰にも愛されてなかった、
愛されてなかった人なんていないっていう話もしてくれて。
確かにそうなんですよね。
自分のもらったことを書いてたらね、講義中に泣いてしまって。
1回目ですよ。1回目から飛ばしすぎじゃないですかね。
とか思いながら。
愛されてなかった記憶っていうのはすごい残るんですよ。
すごい残ってるんだけども、愛されてたことって意外と見落としがちというか。
だから今回その自分のネガティブが少しだけほどけた感覚がありましたね。
そのネガティブっていうのは気づくと止まるらしいので、
俺まだ見下してるなとか思うと、そこでピタッと止まれるようになるんじゃないかな。
明日行こう、今日行こう。
なんかそんな風に思いましたね。
多分ね、今日はその第一歩を踏み出せたんじゃないかなっていうそんな気がしております。
まだ始まったばかりなので、この2ヶ月後、自分が見てる世界がどう変わるのかかなり楽しみです。
また気づいたことがこうやってシェアしていきたいと思いますので、
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。
ではまた次のラジオで。
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