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【亮丸心理学】無価値感と父の影4/4
2025-11-15 15:06

【亮丸心理学】無価値感と父の影4/4

亮丸さん
https://stand.fm/channels/5f105c5436e4dd5a2d0f75e7

擬似出社で見つけた“無価値感”。
父との関係に隠れていた“本心”。
そして、ぼくがずっと気づいていなかった
「すでに成功者だった」という事実。

亮丸心理学4回セット最後のセッションで起きた、
心の大きな変化を語っています。

アーカイブ
【自己開示シリーズ】
『過去編』
1️⃣37歳の僕から8歳の僕へ。
https://stand.fm/episodes/690c37eb8b9f0ac22ea9d3e3

2️⃣父との関係、今の正直な気持ちは許せない
https://stand.fm/episodes/690da4da3ce3990202c7baa6

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感想

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00:07
はい、こんばんは、裕太です。今日もゆるっと心の声を観察していく時間にしたいと思います。
今日はですね、【亮丸心理学】お試し4回セットの4回目をきのう迎えまして、その内容を皆さんとシェアしたいなと思います。
今回のテーマは、無価値感との向き合い方とか、父親との確実の本当の正体みたいなお話でした。
まずはですね、前回の宿題【疑似出舎】の感想の部分から始まりまして、
言ってみてですね、まず心臓がグッと重くなるのを感じたのと、
またあの無価値感に向かっている感じがするっていうのを、強烈と言いますか、なんかこう聞こえてきた声にはなりました。それを感じました。
またこのね、役に立てないんじゃないかとか、誰にも必要とされてないんじゃないかなとか、
あの場にいる価値はないのかもしれないなみたいな、そういった類の声ですね。
この感覚がずっと心の奥底にあったのと、あと【亮丸心理学】さんに言われたのが、
僕のね、その無価値感と戦って生きてきた。だから苦しかったんやと。
だからダメな自分も受け入れようと、受け止めてあげようと。
つまりその無価値でもええやんと。
ええやんって、それを許すことがスタートやと。
いうところを教えてもらいました。
無価値感を感じるからこそ、逆風舌的に言えば、
価値のある人間になりたい、価値のある自分になりたいって憧れるから、
なんか今まで色々と努力してきたりしてきたんですけど、
でもそれも全部はその自分の欠けている部分、欠乏を埋めるための行動でしかなかった。
つまりですね、ワクワクしているものと思っていたものは、
実はこの無価値感を埋めるためのワクワクだったっていうことに気づかされました。
これでは一生満たされへんっていうのを言われて、
ハッとさせられたという章でしたね。
そう、無価値でええやんとか、欠乏したまま動くと、
それは地獄の始まりだよっていうのもすごく刺さった言葉でしたね。
03:03
で、次がちょっと重たいのが、
父との確執についてちょっと触れられたんですけども、
避けてきた父との関係、これに差し掛かってしまうんですけど、
父との確執については過去のアーカイブで聞いてもらったらいいかなと思うので、
またそこも概要欄に貼らせていただきます。
で、説明ちょっと省かせてもらいますけど、
僕、端的に言うと親のこと許せないんですよ。
両丸さんに言われたのが、
親を、父親を許せない人って、
自分の人生を使って、お前は間違っててんって、
親に証明したい人らしくって、一部ね。
僕、全くそのモチベーションで動いてたなっていうのを思い出して、
長い間そのわがままや、配慮がないとか、
自己中や、精神値低いなあいつとかって、
父親を散々否定してきたんですけど、
でも、それはそれでムカつくっていうのを受け止めてあげればいいって言ってたんですけども、
それと同時に、僕の内側にある、
父親の部分を否定してることにもなるよって。
だから、わがままがダメだとか、
自己中がダメだとか、
これって今僕が今欲してるものでもあるのに、
ダメやと思ってるんですよ。
父親を通して。
だから、僕はその父親を使って折りを作ってるんだよと。
制限をかけてるんだよと。
父親みたいにならないために自分に制限をかけた。
その父親を許せないのは、
父に何かを期待していたからだよっていうのを言われて、
刺さったなっていう。
本当のところを言うと、
今の父親というよりかは、
父親という存在に頼りたかったし、
認めてほしかったし、愛してほしかったし、
ちゃんとした父親でいてほしかったし、
家族みんなで、
8歳の頃の自分が言うてるのは、
家族みんなで暮らしたかったなって、
離婚してほしくなかったなって、
全部父親のせいにしてるんですけど、
06:09
そこから全部始まってて、
今なおその確実が取れてないっていうのは、
これは僕がそういった感情を言えずに進めているんだよっていうことも、
魔法の言葉で気づかされました。
本当は仲良くしたいとか、仲直りがしたいとか、
本当は大好きとか、好きだからこだわってたとか、
っていう魔法の言葉を言うと、
ちょっと泣きそうになったので、
本当は俺許したいし、
もう一度関係を築き直したいって思ってるんや、
いうことにびっくりしましたね。
それを言うと涙出そうになったので、
あんな滑舌をまだ俺許そうとしてるんや、みたいな。
大学生ぐらいの時に一度許したんですけど、
その時は許そうとしただけで、
自分の価値観とか次元が上がるんじゃないかなっていう下心で許してて、
本当の意味で水に流したわけではなくて、
許すとした、みたいな。
許したではなかったんやなってことに気づきましたね。
今でもその滑舌があるっていうのは、
つまりそういうことで、
あの時も別に何も変わったことがなかったので、
なんやったんやろうって思ったりしてたので、
ここで改めてハッとさせられました。
で、最初のその無価値観とかっていうところから、
価値っていう話になりまして、
ユータにとって無価値観って何?
無価値って何?って言われて、
役に立たないことですかね?って答えると、
じゃあ子供は役に立たないけど、どう思う?
いや価値はありますね。
なんで?いや存在するだけで価値がありますよ。
つまり、役に立たないイコール、
無価値ではないってことやね。
そうやね。
そう、子供は役に立たないけど、
価値があるんですよ。存在するだけで。
そんな当たり前のことに気づいてなくて。
そう僕は、
09:01
会社とか仕事をしてる時に、
役に立たなければ価値がないって、
そう思い込んでたんですけど、
我が子の存在で、
存在するだけで価値があるんやなってことを、
改めて気づかされて、
イコールじゃないんやってことを、
なんか頭の中で打ち消された感じがしました。
そう、自分の光栄思う気持ちと、
僕も同じやったんやなって。
僕の親も僕にそう思ってたんやなって。
生まれてきてくれてありがとうとか、
いてくれるだけでいいんだよって。
だから最初から価値があったってこと。
だから成功してなくても、
してても、どっちでもいいんやと。
失敗してとしても、
何も失うことなんてないんやと。
だってお前には価値があるんやからって、
いうお話で、
胸が結構じんわりと温かくなったなっていう、
感覚がありました。
そう、で、
その延長線上で、
その8歳の時に、
僕が一番欲しかったものは、
離婚してほしくなかったとか、
いろんな感情はあるけども、
幸せな家庭っていうのが欲しかった。
こんな仕事化したいとか、
あんなことやりたいとか、
何か達成したいとかっていうのは一切なくて、
ただ幸せな温かい家庭を築きたい。
思ってたんですよ。
だから8歳の俺から今の自分を見ると、
もう成功者なんですよ。
成功してるんですよ。
欲しいものを手に入れちゃってるんですよ。
そう、8歳の俺が今の俺を見たら、
多分泣いて喜ぶと思うんですよね。
だってもう家族がいて、
奥さんがいて、
娘がいて、
温かい家庭すでに手に入れてて、
あの頃欲しかった幸せが、
今全部手に入ってるんですよね。
僕はもう成功してるも同然なんですよね。
いや、成功してるんですよね。
その側面ではね。
これはなんでこの話になったんやったら。
でもなんかその、
8歳の頃の自分の感覚っていうのを思い出すと、
嬉しくなるというか、
よかったねって。
なんか小っちゃい時の自分に話しかけるような感覚ですね。
12:04
そう、だからこそ宿題が出されまして。
これまでのやつで。
まずは8歳の自分をイメージしながら、
愛してるよとか、
よく頑張ったねって声をかけるんですけど、
頭の中でイメージするよりも、
自分の我が子に向けて、
自分の8歳の頃の自分を投影させながら、
抱きしめて声をかけて、
味わってって、
いうのがまず一つ。
で二つ目に、
二つ目がヘビーなんやけども、
その父親との角質があるけども、
自分はやっぱり仲直り、仲直りしたいというか、
父を許してあげたいし、元に戻りたい。
で、自分が拗ねてたっていうのを受け入れるという意味で、
僕から父に連絡してみる。
もう2年ぐらいブロックして、
そうブロックして2年ぐらい経つから、
今更どの面下げてなんですけど、
どうであれ送ってみるっていう。
向こうもブロックしてるかもしれないけども、
どうであれそういうことをやってみるっていうね。
相手の反応には期待せずに、
どんだけ無礼な対応されようが、
一方的にやったよっていう結果、これが欲しい。
この報告がしたいがために送ろうかなって、
割り切ってね、今はそう思ってます。
で、あともう一個が、
人の顔色をうかがわずに自分の意見を言うっていうのがあるんですけど、
これは無価値観イコール役に立たないじゃなかったから、
もうすでに価値があるっていうのがわかってるから、
嫌われてもいいやんって別に。
合う合えへんあるやんって。
だから人の顔色をうかがわずに自分の意見を言えるのかどうかを
試してみたいっていうところで、
この3つが宿題に出されました。
それぞれね、
ちょっとハードルの高さ低さはありますけども、
まあ、遂行したいなと思います。
以上、両丸心理学のお試し4回セット、
最終回でした。
今日も聞いてくれてありがとうございます。
ではまた次のラジオで。
15:06

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