自己紹介と現在の活動
はい、こんにちは。裕太です。 本日も深掘りインタビューをやっていきたいと思います。
まずは、告知の方からやっていきたいと思います。
少々お待ちください。
おっと、あと、あとどこやったっけ? 自分の部屋。
いや、席が止まんないですね、まだね。 本調子ではないんですけども。
あの、体調の方はバッチリですので、心配なく。
ということで、本日のゲスト、まちょさんを呼びします。
こんにちは。
こんにちは。
あ、ようこそいらっしゃいまして。
はい、よろしくお願いします。
はい、本日はよろしくお願いします。
おー、すごい。
え、どうしました?
なんか、本物だと思って、何か本物で聞いてたから。
あ、いろいろ聞いてくださったんですか?
そうそう。
え、嬉しいなあ。
もうその、今回はまちょさんがゲストなので、全力で深掘りさせていただきます。
お願いします。
はい、よろしくお願いします。
では、早速始めさせていただきますね。
はい、お願いします。
お願いします。
ということでですね、今まちょさんがやっているお仕事とか活動内容を簡単にご説明していただいてよろしいですか?
えっと、私は主婦で、日々家事と育児に追われていて、
あと時々趣味で、私と作曲をしてます。
作曲してるんですか?
うん、あの、でもね、楽器ができないんですよ。
うんうんうん、あ、僕も一緒ですよ。
そう、小学生の時ピアノを習ってたんですけど、
あの、発表会も出たのに、もう今全然弾けなくて、
全く意味がなかった。
あるあるですね。
うーん。
そっかそっか。
え、じゃあ、歌作るっていうのはAIか何かですか?スノーとかですか?
あ、もしもし?電灯が終わりかな?
あ、そう、あの、作詞と作曲は、ちょっと今電波悪かった、でも直りました。
作詞と作曲は自分の頭の中でしていて、
アレンジと歌唱が苦手なので、もうそこはAIにやってもらってて、
すごいっすね。
それは、それまでどうやってたんですか?
それまでは、頭の中にイメージはあっても形にできないから、
あー、なるほどね。
すごいもどかしくて、
うんうんうんうん。
なんだけど、この時代になってAIが出てきたから、
頭の中のものが形にどんどんできて、自分でもびっくり。
へー、時代がまちょさんに追いついた感じですね。
ようやく。
そう思いました。
ようやく追いついたかと。
なるほどね。
いや、楽しそうですね、それはそれで。
あのー、家事とか時々忘れて没頭しちゃう時があって、
えー、めちゃめちゃ集中しちゃうんですね。
集中しちゃう。
もう楽しすぎて。
そう、それで後から、あ、やばいと思って洗い物とか急いでしたりしてます。
はー、めちゃめちゃ楽しそう。
そう、なんかね、新しい扉が開けた。
開いちゃいましたね、完全にね。
そう、開いちゃいました。
確かに。
幼少期と家族構成
それ昔から音楽好きなんですか?ちっちゃい頃から。
幼少期とか。
昔から、小学3年生ぐらいから、
あのー、曲とか作りたくて、
歌田ヒカルがちょうど出てきた頃だったかな。
我々同世代なんで。
そう、ね。
どんぴちゃですね、ヒッキーが。
そう、憧れて。
で、頭の中でだけできていった感じ。
はいはいはい、ありますね、それね。
16歳で作詞作曲してたの、この子みたいなね。
衝撃でしたもんね、我々世代は。
私もこれになりたいと思って。
わかりますわ、すげーわかる。
なるほどねー。
ご両親はどんな方やったんですか?
両親は、普通、共働きで普通の人です。
普通の人で、お父さんは厳しかったりとか。
本人はなんか甘やかしすぎたとかって。
言ってる?
言ってる、ずっと言ってる。
言うてるんや。
うん。
本来がもっと厳しく。
あ、ご兄弟がいてるんですか?
兄弟二人で、兄が一人います。
あ、兄が一人。
うん。
お兄ちゃんがいたなんですね。
そう、ゆうたさんは兄弟。
僕は弟が一人いてます、四つ下に。
そうなんだ。
僕はお兄ちゃん、長男なんですよ、僕は。
うーん、でもそんな感じする。
あ、本当ですか?
長男か真ん中って感じがする。
えー、そうなんや。
末っ子ではなさそうな感じですか?
なさそう。
えー、そうなんや。
うん。
お姉ちゃんがいそうとかたまに言われますけどね。
あ、でもそれもわかる。
全部やん。
なるほど。お兄ちゃんとは仲良かったんですか?
お兄ちゃんは、ちっちゃいときは仲良いっていうか、
もう、毎日プロレス技かけられてて。
最悪っすね。
最悪。四の字固めとかしょっちゅうされてて。
なんちゅう兄貴や。
だから、男勝りになっちゃったんです。
あ、なるほどね。
うん。
負けじまいと。
そう。
なるほど、なるほど。
そんな親見てたら注意されなかったんですか、お兄ちゃんは?
中学時代の苦悩と反抗期
やめときゃ、あんたは言うて。
注意するけど。
陰でまたこっそりと。
陰でっていうか、なんだろう、なんか、
ちっちゃいときの話であんま記憶にはないんだけど、
親が言うには、私がお兄ちゃんに何かちょっかいを出して、
お兄ちゃんが派手にプロレス技をかけて、
親がすると見えてないところで私がちょっかいをしたくて、
なるほどね。
お兄ちゃんが見えてるところで仕返しみたいな。
そういうことか。
マチョさんが悪いじゃないですか。
そうそう。
じゃあ。
なんか、ちょっかいをしてた。
なんか、覚えると、
でもなんかね、足でツンツンとかやったりは確かにしてた。
なるほどね。
そう。
お母さんはどんな人だったの?
母はすごいしっかりしてて、
しっかりしてる?
しつけする側ですか、お父さんお母さんで言うと役割が分かれてる?
しつけはする側なんだけど、
でも優しいし、
愛情をちゃんと受け取りながら叱られてたんですね。
なんか普通の、なんかね、
今となったらすごい痛かったなって思います。
すごい。
なんかでも、いいご両親に恵まれてスクスクと育ったような印象ですね。
比較的ね、比較的。
でもただ、学校とか友達関係が苦戦した。
ああ、そうなんだ。
幼少期は幸せに育ってきたのに、
学校っていうこの小さな社会になると急転するんや。
小学校ぐらいまでは大丈夫だったんですよ。
なんだけど中学入ってから、
中学で学科変わったんですよね、私だけ。
引っ越しちゃって。
引っ越しが、親の都合か何かで。
引っ越して、学科変わって、
健康とかそれまでしたことなかったから、
友達の作り方がわからなくて。
今まで当たり前にいたのに急にアウェイの中。
アウェイで。
そりゃそうですね、そうなりますよね。
何年生ぐらいですか、それが、引っ越したのは。
それがもう中一からそんな感じで。
中一からか。
そう。
ここからサバイバルな感じですか、じゃあ。
サバイバルっていうかなんだろう、もう、
闇期に突入した。
闇期。
すご。
それこそ小学校の時とかは、何か習い事とかしてたんですか。
ピアノとソロバンと習字。
結構習ってる、忙しい小学生ですね。
習字だけはやっててよかったなっていうか身になった。
習字だけは。
ソロバンとピアノはあんまり。
ソロバンもまあ、頭の回転を早くするのに役立ったかなっていうので。
なるほどね。
ピアノが一番、あれは金ドブだった。
一番お金かかりそうやのに。
練習も嫌いだったから。
先生の家でしか練習しないでしょっちゅう怒られて。
自習練習なかったんや。
自習練習なかった。
楽しくなかったんでしょうね、本当に。
それはそうかもしれない。
ただ今は作曲が好きっていうわけが分からない。
ちょっと間接的に好きやったのは好きやったんですね。
好きやったのは好きやったけど練習が嫌いだった。
そういうことですね。
関わっては痛いんや。
なるほどね。
小学校の頃までは友達が多かったってことですか?
習い事の友達やったりとか。
比較的多い方だったか。
保育園のときはボスみたいな時期もあったし。
だからね、それから考えると中学時代が病みすぎて。
真逆っすね。
真逆。
真逆も真逆やん。
じゃあ転校した初日どうやったんですか、気持ち的には。
なんかもうみんなが敵に見えちゃって。
全員敵か。
そう、全員敵に見えた。
でもすでに輪がありますもんね、その地域で上がってきた子たちはね。
そうなの、みんな顔見知りだから。
そうですよね。
自分だけ違くて。
どこの子やっていう感じですもんね、みんなからしたら。
あ、また飛んだ。
あ、なんか飛びましたね。
バイクの音がなんか。
すいませんすいません。
いけます?いけます?
うん、大丈夫で。
アウェーになるのはしゃあないですよね、地域が一緒やったらこれで。
みんなそれぞれ環境がね。
経験なかったから初めてのことで。
確かに。
そうやっていじめとかにも発展したんですか?
いじめはなかったんだけど。
いじめなかったらよかった。
なかったんだけど、
男子がなんかちょっと何人かこう、会うたび嫌なこと言ってくるやつがいて。
ちょっとだるいっすね、それは。
だるい。
だるくて。
めちゃだるい。
でも中二の時は行かなかったんですよ、学校それで。
え?不登校とか?
そう、中二の時不登校だった。
あ、それは意外っすね。
だからなんかよく不登校ママさんたちがなんかいろいろ発信されてて。
そうですね。
逆に私はその当事者の立場だったから。
そうなんや。
そう。
そうかそうかそうかそうか。
それつらいっすね、中二からか。
何があったんすか、決定打としては。
決定打、決定打。
あんまり思い出せない感じですか?
思い出せない。
中一もう頑張っていってて、中二でポキッと折れちゃって。
そういうことか。
そう。
蓄積してたんですね。
蓄積して。
中二がまた一番、闇は闇なんだけど、ちょっと飛行っぽいほうに行っちゃうんですよ。
ちょっとやんちゃしてたんすか?
そう。
マジ?
もう変でしょ。
はぁー。小学校の時は明るく元気なリーダー格やったのに、中学に入ってアウェーになって闇気を迎え、不登校になってやんちゃしてた。
そう。
マジで?
いろいろ。
なんか詰め込みすぎちゃいます?青春の時に。
でもね、それがあったから、大人になってから悪い男に引っかからなくて済んだなって。
あー、その経験値があるから。
中二の時に不可なことをしてたから、男の人に遊ばれるとか、そういうことは大人になって。
あー、そういうことね。
うん。
それは全然違いますね。やっぱりそこの経験があると、ナイトでは。
寝聞きが。
そう。大学生とか社会人になってから背触れがどうのとか、そばれてますかとかってあるじゃないですか、相談が。
あるあるですね、そこはね。
それを中二でやってたような状況。
なるほどね。暴れてましたね。大暴れしてましたね。
そこだけは、そこだけは唯一中二の病気でも、そこだけは良かったかなって。
最大のデメリットでありメリットでもあるっていうね、裏表がはっきりしてる。
すごい相反することですけど。でも本人がポジティブに捉えてるっていうのは結構大きいですね、そこはね。
今となっては。
今となってはの。
高校生活と人間関係の変化
あー、すごいな。お父さんお母さん心配してたんちゃいます?
一回だけ父にほっぺ叩かれたこともあるし。
まじで?
でもね、無断外泊はしてないんですよ。
泊まる時はちゃんと連絡をしてたんですね?
泊まりもほとんどしたことがなくて。
そうなんや。
でも一回だけ夜の11時とか12時過ぎても家に帰んなかった時は、ちょっとシュラバでしたね、家に帰ってから。
お前何時は持てんねんみたいな。
そう。
こわ。
携帯もいっぱい、着信とかメール来るし。
追いかけ回されてますね。
心配っすもんね、親としてはね。
今親の立場だから分かるけど。
ほんまや。
すごい色々。
でもちゃんと思春期してますね。反発してるというか。
なんか典型的な思春期というか反抗期みたいなことになるとは思ってなくて。
そっかそっか、本人もいきなり来た思春期やから。
そう。
周りもちょっと悪い友達というか。
それもある。
環境がそっちになっちゃいますよね、きっとね。
やっぱね、流されちゃうんですよね。
分かる分かる。それは分かりますわ。
なっちゃいそうやもん。
タバコとか吸ってるのちゃいますもん。
タバコは吸ってる子もいたんだけど、私はなんかおいしさが分かんなくて、結局そんなに分からなかった。
じゃあそれはあれですね、ラッキーでしたね。
ラッキーだったけど、でもお酒はちょっと。
たしなんむ程度?
たしなんで。
柑橘は1本2本ぐらい。
そうそうそうそう。
なるほどね、たしなんでますね。
で、自分の部屋で友達3、4人とたしなみ会をして、あとトイレに入って。
楽しそう。楽しそう。
吐くために飲んでますもんね、あの頃なんてね。
うん、なんかほんと飲みすぎて吐いたのはその時ぐらい。大人になってからはあんまない。
確かに確かに。
いきなり来ますよね、吐くときって。
来ますね。
僕なんてそのとき飲んでましたけど、結果ゲコなんで消化酵素がなかったみたいで、
もう全身眠くなって吐いてみたいなことしてましたね。
記憶はあるんですか?
記憶もほとんどなくなるんですよね、眠すぎて。まったく体にあってなかったですわ。
じゃ肝臓が強くないのかな?
そうそうそうそう、まさにそんな感じでした。
いや面白かったな、あの時のときでね。
いやいや、マチョさんもやんちゃしてますね、ほんま。
死んだ者の中のオプチャン内だけでは伝わらないですね、そこはね。
読み取れないですね、そこまではね、やっぱり深掘らないと。
じゃあ中学校はほんま、陰キャからのヤンキーみたいな感じだったんですかね。
そうそうそうそう、学校では陰キャで、
学校以外では一瞬ヤンキーみたいな。
その時はもうあれですか、彼氏とかっていう概念はあるんですか、恋するというか。
概念はあって、
あったけどでも本当に本格的に初めて付き合ったのは18、19ぐらい。
高校卒業とかそれぐらいの前後。
そうなんや。
でもその不登校だって、中学校のときは2年3年、3年も行けなかったんですか。
3年はちょっと行き始めて、
ちょっと復活するんや。
そうそう復活して、
なんかきっかけがあったんですか。
きっかけ、ちょっと立て直そうと思って自分を。
自分で気づいたんや。
これのままじゃまずいと。
すごいですね、えらいですねそれね。
頑張った当時は。
いや本当に頑張ってますねそれ。
そっかそっかそっか。
進学をどうやって決めるんですか。
受験生になって、進路に迷うじゃないですか。
それで、不登校経験があるから、
いつまた高校も行かなくなるかわかんないっていうので、親が。
だから都立にしようみたいな話で。
で、頑張って都立受けて受かって、行けたから良かったんですけど。
そうなんや。
親のアドバイスというか。
それもあったし。
あったんや。
なんかもうね、その時もこれ受からなければ人生終わるってその時思ってて。
もうがけっぷちやったんや気持ち的には。
そうがけっぷちだった。
落ちこぼれると。
そうそう落ちこぼれになったからがけっぷちで。
もう受験の後、公園で泣いたりして、なんかダメだったよって。
かわいそうに。
そうなんや。
ようでも受かりましたね。
ほんと、その時ちょっと頑張った回はあった。
ねえ、だいぶと。
そう、なんとか命拾いして。
へえ。
すごいなあ。
その3年間楽しかったんすか?
高校は楽しかった。
高校楽しかったんや。
楽しかった。
なんで?
なんかあの、自分と似たような人が多くて、高校行ったら。
なんだろう、あと国家祭があって、それでグループで打ち解けたみたいな感じで一体感がすごくて。
へえ。
高校はなんかいい意味で一番青春してたんです。
いい意味で一番青春してたんや。
うん。
なんか印象に残ったエピソードとかあるんすか?
印象に残ったエピソード?
思い出として。
中学旅行。
中学旅行ね。
その時、高校自体私テンション高めキャラっていうか盛り上げキャラみたいな感じで。
嘘だ。
あのね、ちょっとこれ私特有なのかわかんないんですけど。
激変しすぎでしょ。
環境とか周りの人によってキャラが変わっちゃうんですよ。
あー、なるほどね。
この時代はこういうキャラ、この時代のこういう人たちの中ではこういうキャラみたいな。
はいはいはいはい。
違うって。
偽人じゃないですか。
そう、わかんないと思ってたの、本当の自分。
すげえ。あ、ナオミさんこんにちは。
こんにちは。
へえ。
だから、小学校よくて中学校やみきで、高校また洋キャンになってる。
洋キャンになって。
どういうこと?
どういうこと?
多分ちょっとした何かきっかけとかタイミングの違いなんだろうなって思う。
中学の時は。
良くも悪くも環境に染まりやすい体質なんだね。
染まりやすい。そう、影響されやすくて。
中学の時は本当に友達を作り方がまずわからなかったけど、
もう本当タイミングとかきっかけちょっとした何か違いでこんなに変わっちゃうんだなみたいな。
確かに。全然別人ですね。
別人になっちゃって、で、高校の修学旅行で仲いい子と夜5、6人、7、8人ぐらいいたんだけどギャーギャー騒いでて、
で、その中で酒飲んでないのに酔っ払ってるって言われるぐらいテンション高くて。
そんなに?
水で酔うみたいな感じですね。
そうそうそう、それ言われてた。
やば。
やばいでしょ。
激ヤバ案件ですね。
変な人だ。まーちゃんさん変な人だな。
そうか。
でしょ?変な人。
めっちゃ変だわ。
キャラを決めてほしいって書いたじゃないですか。
うんうん、書いてますね。
変な人っていうのをちょっと入れてほしくて。
本当だわ、それだわ。
でしょ。
だからまあ、カメレオンタイプなんですね本当に。
いろんな色に染まれるというか、その場にあった自分になれるというか。
よく言えばそうだし、でもその中学とか高校の時って何て言うんだろうな。
誰にでも同じ対応をする子の方がいいんじゃないかってずっと思ってて。
そういう人の方が信頼できるんじゃないかとか思ってて。
なるほどね、まあないものねだりみたいなところではありますけどね。
自分にない要素やから。
そうそう。
なるほどね。
確かに陥りやすいかもしれないですね、それはね。
僕もちょっと似たようなところがあるので。
わかりますね、環境に染まりやすいっていうのは。
そう。
へえ、そうなんや。
まあでも楽しそうにしてるのを見て、お兄ちゃんやったり家族だったりとかは安心したんじゃいます?
そうそうそう。
ほんとそういう感じでした。
それは全然違うでしょうね。
成績もあれですか、勉強とかどうもはかどった感じですか、高校生になったら。
普通にやってたぐらい。そんなに頑張った記憶もないけど。
そうなんや。でもとにかく高校生活が楽しかったみたいなことなんやね。
はいはいはいはいはい。なるほどね。
あんまり面白いエピソードがないぐらい。
恋愛経験と美容師時代
いや全然全然全然。十分に面白いですよ、あなた。
びっくりしますから、こっち。
ほんと。
あ、すいません、ちょっとテレポンしちゃって。
行ってください、行ってください。
すごいなあ。面白い人やなあ。
すいません。
いえいえいえいえ。
すごいっすね。
だからね、キャラを、あなたはこういうキャラなんじゃないのっていうのを、ゆうたさんにちょっと教えてほしいっていうのがちょっとあって、
イメージでいいんだけど。
なんていうんですかね。でもその割には自分の意見もしっかり持ってる感じもするんですけどね。
それはね、大人になってから強くなったかなあ。
だからなんか、これめちゃくちゃだった時もあるけど、
なんとか今、まにんげんに近づけたかなみたいなところが。
まにんげんに。
そう。
そうなんや。
で、初めての彼氏っていうのがもうそろそろ18ぐらいになりますよね。
どこで出会うんですか。
その人は美容の専門学校進学したんですけど、
あ、美容のほうに進学や。
そう。
なるほどね。
そこで、4校上で、同級生なんだけど4校上の人で、
初めて人と向き合うっていうか、しっかり付き合って、
人と異性と付き合うとは言っても結局、人間対人間なんだなみたいな。
すごい思った。
どういうこと?どういうこと?
ほぼ毎日一緒にいたから、
ほぼ毎日一緒にいた。ラブラブっすね。
学校の期間だけだったんだけど、
すごい深く関わっちゃったら、
結局最終的に行き着くのって、異性とか付き合うとか言っても対人間なんだな。
そういうことね。
なるほど、なるほど。
対人間になってカップルになって思っちゃったんですか。
深いとこまで思考しましたね。
好きなんだけどイライラしてた、彼氏に。
それはどういったときにイライラするんですか?
同じクラスだったから、
彼氏が他のクラスメイトに嫉妬したりして、
ありますね。
それでドロドロしてた。
ヤキモチで。
すごい自分のこと縛ってくるくせに、
自分は結構女の子の友達も多くて、
なんなのよみたいな。
不平等っすね、それは。
そう、それで常にこっちはイライラしてた。
ヤキモチ、ヤキ、ヤキあってたんですね。
ヤキあってて、
でも自分は、その当時の彼氏が言うには、
自分は最初に会ったときに、
付き合えるか付き合わないかっていうのは決まるから、
仲いい女の子だけど、そういう子たちは付き合えないって、
自分の中で決まってたからみたいな。
ちょっと言い訳地味てますけど、なるほど。
なんかね、でもすごい、
なんだろうな、
人当たりがいいんですよね、その人。
なるほどね。
それはその当時のマチョさんは納得いったんですか、それで。
半分納得いって、
半分理不尽じゃないみたいな。
自分は縁解みたいなところがちょっとありますもんね。
そうそう。
どれくらい続くんですか、お付き合いは。
学校に行ってた2年間かな。
2年間も丸々捧げた。
でもヤキモチヤクってことは、好きでしゃあないってことですよね、お互いに。
そう、好きでしゃあないんだけどムカつく。
ムカつきますよね、それは確かに。
そうか。
でも楽しいは楽しそうですね。
楽しかった。
けどもう戻りたくない。
戻りたくはないんや。
なんか結構大恋愛な感じしましたけど、戻りたくはないんや。
戻りたくはない。
疲れる?
疲れる、ほんとに運動員じゃないんですよ。
わかるわかるわかる、すごくわかりますね。
僕もヤキモチヤクやったんで、
すごいわかりますよ、それは。
その境地まで行っちゃうと、好きだけどムカつくっていうときも行っちゃうと、苦しいですよね。
苦しい。苦しくなっちゃう。
なんでこんなふうに思っちゃうんやろうって思っちゃうんですよね。
制御できたらええのにとか思ってますよね。
そうか。
その先って2年間お付き合いして卒業して美容師になるんですか?
美容師にその期間もありました。
どれくらいやるんですか?
2、3年くらい。
まあまあしっかりやりますね。
それはあんまり楽しくなかった感じですか?
楽しいは楽しいんですよ、仕事自体は。
仕事自体楽しいんやん。
仕事自体好きなんだけど、体力が持たなかった。
体力が持たなかった。
閉店してからとか練習とかもしますもんね、美容師の方ってね。
朝練と夕練があって、途中私肺炎になって入院したりとか。
めっちゃ疲れてますね。
そう。
ちょっと追い込みすぎちゃいます、いきなり。
なんかだってそのとき21人だったんですけど、
一番体力ある時期やん。
そう、普通この年齢で肺炎にならないと医者に言われて。
そうですよね。
ちょっと意外、意外すぎましたね。
入院まで一気にするんで。
入院します、2週間、1週間くらい。
結構がっつりと。
がっつりして、そこで気持ちは死にかけて。
心折れますよね、そらね。
心折れて、そのときに死にかけたときに思ったのが、
これ私の頭の中にある曲をまず形にして世に出さなければ死ねないってそのとき思った。
そこで曲が出てくるんや。
そう、それまでも頭の中に曲が蓄積されてて、
もう表現方法がわからなくて。
あー、確かに。
そう、死にかけて、この曲世に出さなきゃ死ねないって思って。
追い込まれたときに本当の感情が出てくるんですね。
そう、そう。
本当に欲してるものが。
そう、別に今の時代肺炎で死ぬわけはないんだけど。
気持ち的に追い込まれてるから。
そう、生死を考えて、これやんないと死ねないんだわと思って。
確かに、確かに。
そこで曲が出てくるんや。
でもピアノも弾けないし、楽器も弾けないし。
さっぱりだったから。
形にしようがない時期を悶々と過ごしたわけですね。
本当に。
すごいな。
まさか今AIが出てくると思わなかったから、その時は。
確かに、もうその時代にあったら作りまくってるでしょうね、本当に。
作りまくってる。
溢れてるワードがいっぱいあるでしょうしね。
そう、本当に。
でも作れないという、その当時の魔女さん。
形にできない。
歯がゆい。
歯がゆい。
過ごしたわけですよね。
入院までしたら、もう辞めざるを得ないんちゃいますね、美容師さん。
続けるんですか?
もうちょい続けたんですけど。
頑張ってみようと。
そうなんだけど、生理がそこのあたりから重くて毎月。
人生のどん底と転機
いや、きっつ。
きっついんですよ、毎月だから。
そういうことね。
でも、体にも反応が出てしまってますね、拒絶反応というか。
多分、ストレスで生理がきついっていうのもあったんだろうなと思うし。
絶対そうでしょうね。
すごいな。
じゃあもう、1ヶ月あったら週の3分の2ぐらいは体調悪いんちゃいますね。
そうですよ、本当に。
そう。
前後1週間って、1週間とその前後って3週間は体調悪いですもんね、だいたい。
やっぱりさすが奥さんいるだけ。
知ってる、知ってますね。
もう機嫌がクソ悪くなりますよ、その時は。
とにかく怒らせないように勤めないとね、男性からは。
素晴らしい。
徹底してます、そこは。
えらい。
そっかそっかそっかそっか。
じゃあもうしばらくして辞めることになるんですね、美吉さま。
もう諦めた。
そうなるとどうするんですか、じゃあ。
もうまたプー太郎になっちゃう。
その後プー太郎期間もあったし、
なんかジムやってた時もあったし。
はいはいはいはい、事務職。
でもね、最終的にね、数年ね、引きこもりになるんですよね。
また陰キャの事件。
何この浮き沈み、面白いなこの人。
なんでなん?
何があったんですか、その病気は。
病気はもうなんか、人生が虚しくなっちゃって。
ちょっと絶望しちゃった感じですか。
絶望してた、ほんと。
それはもう何ですか、不甲斐ない自分にみたいなことですか。
そうそうそうそう。
なるほどなるほど。
そういうことね。
そういうこと。
でも仕事もうまいこといけへんしとか。
私何してんやろうですよね。
もう自分責めの時期ですね。
もう最悪なあれですね。
ぐるぐるぐるぐる頭の中で回る。
そうそう、その期間でした。
そりゃやみますわ。
それうつとかにはならなかったんですか。
うつにもなったし。
なったんや、やっぱり。
なりますよね。
私小6ぐらいからうつの気配があったんですよ。
早ない?
早い。
めちゃ早ない?
そうだね。
だからね、定期的に繰り返してるんですよね、そういう期間を。
そういうことですか。
だから病気がふっと訪れるんですね。
そういう素質を持ってしまってるから。
そうそう。
どう抜けるんですか、それを。
それを抜けたのはマッチングアプリでした。
マッチアプリ?
なるほど。
マッチアプリで抜けれます?その病気を。
抜けて今のパートナーに会って、
同棲して、子どもができて。
まさに今につながってくるんや。
そう。
すごい。
でもだって、マッチアプリをきっかけになるとしても、
闇日の時って動けなくないですか。
動けなくて。
動きましたよね、そんな。
なんかね、私、器学とか、
女性器学とか、死中睡眠っていうのをちょっとかじってて。
占いみたいなやつですね。
占いちょっと。
生年月日で日元行ってくる。
そうそう。
ちょっとかじってて、
2022年が、
2022。
の年が、確かここで絶対動かないと、
後がないっていう時だったんですよ。
またガケプチ来てる。
ガケプチだと動けるな。
一番行動力が出るのが2022年だったんですよ、自分が。
そうなんですね。
それを数年前からわかってて、
でもまだ気持ちが浮上しなくて、
本当に自分は動けるのかなって思ったけど、
実際2022年になったら頑張れって。
本当に動けるようになるんや。
中世すごいですね。
自分で占って自分で当てるというか。
結構それが指針になって、
行動できるような状態にまで戻ってきたってことですね。
戻った。戻った。
とはいえそれを継続できるのもすごいですね。
いろんなマッチングするまで行動し続けるっていうのは。
今のパートナーがマッチアップであった3人目なんですよ。
早めに出会ってる。
3月に始めて、6月に出会って。
3ヶ月か。
そう。
すごい。結構スピーディーにことが運んできましたね。
あるんだなと思って本当にそういうことが。
実体験としてそれは伝えれますね、どなたかにも。
そうですね。
すごいな。
3ヶ月でピーンと来たんですか。
この人いいなみたいな。
なんかね、あっちがすごい押せ押せ。
モープッシュがあったんですか。
逆にモジモジしてる人だったらいつまでもダメだったと思うんですよね。
なるほどね。
うーん。
なんていうんですかね、でことぼこがあったというか。
そうそう本当に。
ピラッと欲しい状態で届けてもらえた感じなんですね。
そうそうそうそう。
なるほどなるほど。いいですね、それは。
だからなんかやっぱりいい運気を自分で見極めてそこで飛び込むといいんだなって思う。
あーなるほど。
飛び込む勇気が持ってたマチョさんもすごいんですけど、流れをね、把握するのも一つ勇気の材料になりますもんね。
結婚までどれくらいでお付き合いしてたんですか。期間、お付き合い期間というか。
え、お付き合い期間?
なんかもう忘れちゃった。
知り合い?え、付き合い期間半年?
半年?でそっから同棲して、同棲したら2、3ヶ月後に子供ができて。
そうなんや。
じゃあ、授かり婚ってやつですか。
そうですね、もう完全に。
完全に。
完全に。
なるほど。
ちなみにゆうたさんは今どこにいるんですか。
結婚、出産、そして子育て
今外にいます。
そうなんすよ。
なんかよくいる、スマホ持って歩いて、すれ違うと。
喋ってる人いるでしょ。
そうそう。
あれ、俺です。あれ俺です今日。
そうなんすよ。
なんか一人事言ってんのかなって一瞬すれ違うと思うんですよ。
あれみんなスタイフやってますきっと。
スタイフ?でもあり得ますよね、あんだけメンバー多いから。
確かにね、ゼロではないですよね。
いきなりその結婚とか、出産とか、妊娠が発覚して結婚まで行って、お父さんお母さんも結構喜んでた感じですか。
いきなりどうしたんみたいな感じですか。
最初はパートナーに会うまではいぶかしがってて。
そりゃそうなりますよね、うちの娘をですよね。
そうそう。
確かに確かに。
なんか会ってからは割とすんなりいったから良かったです。
そうなんや。
結構一回会ってからは、こいつやったらええかみたいな感じで許しを得たみたいな感じですか。
すごいな。
でもその時点で30越えてたから、私もマチアップを始めるにあたって、今まで引きこもって家にばっかりいたりとか。
いきなり外に出始めるって変じゃないですか。
確かに急変。急ハンドルを切りますよね。
だからちょっと親に言っとこうと思って。
もう自分30過ぎたし、こんな状態だし、ちょっとそろそろ婚活みたいなことをしようと思うって親に話したんですよ。
宣言しとったんですね。
そう宣言した。
すごい。それも勇気いりますけどね。いきなり違う自分を見せるっていうのは恥ずかしいというかね。
今思い出したけど、それを言ったのがたまたまなんですけど、日曜日で、親の結婚記念日だったんですよね、その日が。
やば。
その日に、別に考えてないけどたまたまで言って、言った日にパートナーが、こういう風の気持ちいいとこでビール飲みませんかみたいなお誘いが来て、
なにそれ。
それで、もうここは意を消して飛び込もうと思って言ったら、初めて会った日が親の結婚記念日だったみたいな。
運命的ですね、縁を感じますね。
そう思いたくて。
わかるわかる、それは。
めぐり合わせですね、それもまた。
だからなんか、引きこもっててもこういうことあんだなって思いますね。
引きこもりの目指す目標でもありますね、まちょさんがね。変われるんだっていう。
やっぱそれには、いい時期を知って、今動かなきゃダメって思ったからできたのかなと思うんですけど。
えいやーってできるのがすごかったですね。
そこが絶対的なターニングポイントではありますよね。
すごいターニングポイントに向かいましたね。
お子さんはかわいいですか?
子供かわいい。
男の子ですか女の子ですか?
男の子です。
第2の彼氏、第2の旦那ですね。
っていうとちょっと気持ち…
気持ちはわかるとはちょっと最近思います。
気持ちはわかるけど、ちょっと気持ち悪いからそうは思いたくない。
面白い。
でもほら、事前アンケートで今困ってること、子供の保護者として、
お育えの行事に参加すると激疲れる。
ただ疲れるだけじゃなくて激疲れる。
ママとママが欲しいけど怖いっていう意見がありましたね。
これはリアルですね。
でしょ、もう中学の時に通じる感じ。
アウェイが苦手ですね。
アウェイは様子見ちゃうからね。
様子見てるうちになんかワガドノン出来ていくから、
余計に離されていく感じがしますよね。
さあ、大変だ。
僕も一人ですもんね、パパともいますけど。
そうなんだ。
同じ保育園のところで。
一人いるだけで違いますよね。
まあね、ちょっとすくいはありますよね。
確かに確かに。
すごいな。
今後は今年の目標はママとも作ることですね。
無理そうやな。
無理そうやったわ。
先入観で先入観でママともイコール怖いみたいな、
やばいみたいなイメージがあるから。
確かにね。
良い噂、悪い噂、流されんちゃうかとかね。
逆にいない方が楽なのかなみたいなのもあるし。
確かに確かに。
患わせたまないでしょうね。
孤独感と引き換えにね。
そうそうそう。
確かに。
どっちが合ってるのかなと思ったけど、
まちょさんはどうなんでしょうね。
今後の目標とインタビューを振り返って
楽しい時はすごい楽しそうにする方やなと思ったら、
ほんまに良い人に巡り合ったら、
また罰がするんでしょうね。
楽しいっていう。
この人はうーってなった瞬間に。
まさにそんな感じでしょうね。
すごいな。
すごいですね。
逆にゆうたさんがこの短時間で、
喋っただけでその人のことをそこまで把握できるのがすごいな。
いやいや、幼少期とか学生時代って結構詰まってますよね。
その人の本質みたいなところが。
確かに確かに。
根っこの部分からこそ。
だからまちょさんってこんな人なんやろなって妄想しながら喋ってます。
その妄想って結構やっぱ当たりますよね。
経験則があるからある程度。
確かに。
いやもう1時間あっという間ですねほんと。
あっという間だった。
早すぎましたわ。
なんか激動でしたね。
激動。
本人は浮き沈みなんてあんまりなく過ごしてきたみたいな感覚多いんですよ。
深堀インタビュー受けてくれさせるから。
私の人生、僕の人生って面白くないですよとか言うんですけど、
やっぱりおもろい。
やっぱり面白いですね。
人それぞれターニングポイントがあったり挫折があったり。
いい回になりましたねこれもまた。
面白かった。
なんかゆーたんさんその聞く力をお仕事に生かせるとすごい勝手に。
まじっすか?聞く力ね。
聞く力。
今ちょうどねそういう動画を作ろうかなと思って。
商品化しようかなと思ってる最中でした。
それいいですね。
またその時になったら告知しますんで。
お願いします。
ありがとうございます。
なんか最後あれですかまちょさん的に告知とかなんかございますか?
7月に商人が通れば新曲を配信できるんですよ。
それをできたら配信されたらスタイフにも載せられるんですよ。
なるほどね著作権が自由にあるやつでちゃんと。
ちゃんと申請してる。
面白い。
そんなところまで本格的ですね本当に。
もう小さく始めて、今は趣味の範囲だけどどこまでの人に聞いてもらえるかなっていうところですね。
いつかカラオケとかで流せるぐらいのやつになればめっちゃワクワクしますね。
夢ですね。
いいですねそういうの。
僕の前の会社の人もAIでそういう作ってカラオケに持ってましたよ。
めちゃくちゃすごいじゃないですか。
なんかショート動画かな。
バズらせて歌手の人を路上で見つけるんですって。
その人に歌わせて自分の歌を広めていくみたいな。
プロデューサー的な立ち位置でやってましたね副業で。
すごい。
まちょさんもでもその路線でしょうね。
プロデューサーまちょ。
プロデューサーもAI様様ですね。
楽しみですね。
7月ですね。またシンラボで拡散してくださいね。
シンラボに合ってる曲だったらやります。
合わへんがあるんか。なるほどなるほど。
テーマに沿ったあれじゃないかね。
どちらにせよ楽しみにしておりますんで。
ありがとうございます。
ということで本日のゲストまちょさんでした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。
失礼します。