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【亮丸心理学】2ヶ月集中講座8回目、無価値感にビビらずに目の前の仕事を
2026-06-25 10:51

【亮丸心理学】2ヶ月集中講座8回目、無価値感にビビらずに目の前の仕事を

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はい、どうも裕太です。今日はですね、【亮丸心理学】2ヶ月集中講座を終えての感想を話したいなと思います。
僕はこの講座に参加した理由はシンプルでした。やりたいことを見つけたいです。 当時の僕はですね、
うつで小病手当もらいながら転職活動して、副業とかもチャレンジしてみて、いろんなことに挑戦していました。
でもどこかずっとこうモヤモヤしてました。 自分は何がしたいんだろうとか、
何を仕事にしたいんだろう、どう生きたいんだろう、みたいな。 その答えが欲しくて参加しました。
でも2ヶ月終わってみて思うのは、やりたいことが見つからなかったっていうわけじゃなくて、 やりたいことが見えなくなっていただけなのかなと、そんな気がしています。
というのもですね、 講座ではいろんなワークをしました。
見下しワークやったりとか、被害者意識やったりとか、トラウマ、 無価値観、
親との関係とか、自分の感情をたくさん向き合いました。 そして見えてきたのは、僕はずっと役に立たない自分には価値がないっていう前提で生きてきたということでした。
仕事になると急に苦しくなる。結果が出ないと落ち込む。 誰かと比べて焦る。
成功者を見ると羨ましいと思う。 だからもっと頑張らなきゃって思う。
でも頑張ろうとすると体が動かなかったりとか、アイデアがなかったりとか、動けない。 ずっとそんな状態でした。
昔の僕は、 もっと努力が足りないんだと思ってました。
でも違ったんですよね。 本当は仕事が嫌いなんじゃなくて、働きたくないわけでもないし、
仕事を通じて感じる 無価値観やったり、
無能感、これが怖かっただけなんかなって 思いました。だから逃げていたし、続かなかったし、
行動できなかったし。 そんなことに気づきました。
じゃあなんでその無価値観を持っているんだろうと。 そこを放っていった時に、最後にたどり着いたのはやっぱり家族のことでした。
僕は8歳の時に両親が離婚してまして、
本当は母親と一緒に暮らしたかったんですけど、 母親に甘えたかったし、母親を守りたかったし、
会いたかったし、一緒に暮らしたかった。 そのような普通が欲しかった。
でもその気持ちを全部我慢しました。 なぜなら父親を選んだからです。
父親が好きだったっていうわけではないんですけども、 家族がまた仲良くなる方法だと思ったから父を選びました。
小さいながらに、これで家族が元に戻ると思ったんですよ、僕は本気で。
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なぜなら家族団らんが欲しかったし、安心が欲しかった。 でも叶わなかった。
父親にたくさん怒りの感情がありました。
なぜなら暴力振るわれたり、女性の接し方がなってなかったり、モラルがなかったり、
コミュニケーション能力がなかったり、 お金を払っている方が偉いという価値観を持っていたり、
ずっと嫌いでした。 だから見下してました。
でも講座の中で気づいたんですよ。父親が嫌いなんじゃないって。 理想の父親でいて欲しかった。俺が思う父親でいて欲しかっただけ。
だから期待してたんですよ。 でもそうじゃないから寂しかったし悲しかったんですよね。
こういう気持ちをわかって欲しかった。 でもそれが叶わなかったから、だから怒ってたんですよね僕は。
そして幼い僕は、家族を守れなかったってことで自分を責めていました。
父を選んだことによって母は顔面麻痺になったんで、入院してたんだ。 それも自分のせいやと思ってたし。
仲裁できなかった。何もできなかった。 まあ役に立たないのは当たり前なんですけど。
すごい無力感を感じてたんですよね。 その時に自分は無価値だという設定を作ったのかもしれない。
だから大人になった今も ずっと証明し続けてました。
できる自分、かっこいい自分、頼れる自分、人気者の自分。 そして成功している自分。
そのためなら お金も使ったし、時間も使ったし、勉強したし、自己投資もしたし、
副業とかにも手を出した。 振り返るとね、
違う放送で言ってますけど16年間で1300万以上自己投資していました。 20年近くかけて。
でも本当に欲しかったのは成功じゃなかったのかなと。 講座の最後に質問されました。
もし 仕事をしなくてもいい。
毎月60万が勝手に入る。 時間も自由、お金も自由。
そんな状態なら何がしたい? お金が入ってきたら何がしたいんだろう?
家族断乱でしかないんですよね。 家族との思い出を増やしたいしかないんですよね。
仕事に関しては講座当初。 講座が始まった当初は
もっと稼ぎたいとか、海外移住したいとか、 事業をしてみたいとか言ってましたけども。
06:03
この2ヶ月経て、僕から出てきた答えは
無価値観を恐れずに仕事に向き合いたいっていう。
目の前の仕事を楽しみたい。 100%全力を出してみたい。
こんな風に思ってました。
今度7月1日から新しい仕事が始まるんですけども。
それに向けていい心の準備になったなと思いました。
で、ふと気づいた。 働きたくなかったわけじゃないんや。
仕事が嫌だったわけでもないんや。
ただ、価値観を感じるのが怖かっただけなんかな。
役に立てなかったらどうしよう。 失敗したらどうしよう。
できなかったらどうしよう。
その恐怖から逃げていただけやったんかなって。
この2ヶ月で得た、気づいた、 僕の本当の望みやったかもしれないです。
成功者になることではなかったみたいです。
証明し続けたかっただけ。 価値があるんだよ、俺には。
でも、そんなこと考えなくても 価値はあるんですよね。
だから、家族と安心して笑い合える。 そんな人生、歩みたいなって。
頑張って価値を証明し続けなくても そのままの自分でいれる居場所。
これがある人生。
誰かに認められるわけではなくて 自分がやりたいことを選ぶ人生。
成功することよりも自分らしく生きること。
これをメインに、軸に生きていけたらなって。
今振り返るとね、僕はずっと何をしたら認められるのか っていうので仕事探してた気がするんですよね。
でも本当に探したかったのは 自分がどう生きたいかだったんだと思うんですよね。
着地地点が、今見つけた仕事を目の前のことを 全力を出し切りたいっていうね。
ちゃんと向き合いたいっていう。
ちょっと地に足ついたような目標というか 感覚になってたことにびっくりしましたね。
この2ヶ月で人生が激変したわけではないんですよ。
収入が増えたわけでもないし、 何かが完成したわけでもないし。
でもずっとこのアクセルとブレーキを 同時に踏んでいた理由がわかりましたよね。
良くなりたい良くなりたい良くなりたいと思うけども 無価値観感じたくない感じたくない感じたくないっていう
アクセルとブレーキを同時に踏んでいて、それは疲れるって。
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だからこそ成功者になろうとする人生じゃなくて 自分らしく生きる人生を今後選びたいなと。
もちろんね、また会わせる日もあると思うんですよ。 比べる日もあると思います。
無価値観を感じる日もあると思います。
でもそんな時はね、思い出したいですねまた。
僕が本当に欲しかったものは 成功じゃなくて安心だったよって。
家族断乱だったよって。
誰かに認められることじゃなくて 自分を認めること。
こっちの方が大事だよって。
一番この2ヶ月で変わったことを一つ挙げるなら 不安に飲まれなくなったこととか。
焦らなくなったこと。
これが何かこう得たことなのかなと。
やりたいことを探しに来た講座でしたけども 終わってみたらやりたいことは最初からあって
ただそれが見えないくらい無価値観を恐れて 覆われていただけなんやなって思いました。
2ヶ月間自分と向き合って 自分にもお疲れ様って言いたいし
この配信を聞いているあなたも もしやりたいことがわからないなら
やりたいことを探す前に 何が怖くて見えなくなってるのかなっていうのを見てみると
意外と答えは近くにあるかもしれませんね。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
〇〇るるちゃん そして第一病棟生の仲間の皆さん
2ヶ月間ありがとうございました。 そしてお疲れ様でした。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。
ではまた次のラジオで。
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