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こんばんは、裕太です。 本日も深掘りインタビューやっていきたいと思います。 まずは告知の方からやっていきます。
少々お待ちを、ここにお口しておきます。 はい、本日のゲストは、なおみさんですね。
なおみさんとお話、1対1でお話しするのは初めてなんですけども、 どういった会話になるんでしょうか。
あ、すずめ、こんばんは。 今日はまだゲストが来てないよ。
ういー、来たぞーって。
どんな会話になるんでしょうね。 アシエスさん、こんばんは。
アシエスさんだ。 これあれかな、なおみさんってどうやって探すんやろ。
20時かいろってパンパンやの。マヤで。 あ、ごめんやで、来た。
本日のゲスト、なおみさんご招待します。 こんばんは。
こんばんはー。 いらっしゃいませー。
ようこそ、ようこそ。 ねえねえ、こんな夜分遅くにすいません。
どないでした、仕事。 仕事、いやまあまあまあまあ大変でしたね。
覚えることが。 まあ初日はこんなもんでしょう。
そうですよねー、おつかれしたー。 おつかれしたおつかれしたー。
じゃあもう、早速始めさせていただきますね。 はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。あやちゃんも、へーいって来た。 あ、アシエスさん、ありがとう。
アシエスさんも、やっちゃお、それーって。 ちゅんちゅんやっちゃお、ありがとうございます。
なおみさんの現在の活動とキャリアの転換点
じゃあ、今のなおみさんのお仕事とか、やってる活動とか、簡単に説明していただいてよろしいですか?
はい、お願いします。私、歯科衛生士をやっております。
豊田くんの奥様と同じ職業でございます。 うんうん、いやほんとそうなんですよね。
で、それは非常勤というか、パート勤務でやってます。
副業ってことでもないんですけど、子育てって言って、子供のお口を育てるって書くんですけど、
子育て。
子育てを育てるって書いて、口育てって書くんですけど、それを講座やったりとか、ママさん向けの講座やったりとか、
リアルタイムやったりとか、そういうことをしてます。
お口育て。
お口育てね。
で、足とかも関係してくるので、
はいはいはい、インソールのやつね。
そうそうそう、そういったことも活動としてチーム組んでやってたりとか、
オンラインで食薬膳で健康アドバイスっていうのをやっております。
食薬膳もあるんですね。
そうですよ。
健康と言えばじゃあ、なおみさんって感じですね。
そうなったらいいなって感じですね。
いつからそうやって活動して始めたんですか?
人生の転機となった家庭の事情と夫の状況
えーと、あれいつ彼だったかな。
彼これ。
ユッティンが幼稚園、今3年生だから、でもちょうど3年前ぐらいですね。
あ、3年前なんや。
うん。
3年前何があったんですか?
3年前何があったかな。
コロナが終わってたし、
え?あれ?
えっとね、3年前とか4年前ぐらいがすごいちょっといろいろ忙しくて、
はいはいはい。
前勤務してたところを、ちょっとやめざるを得なくなったんですよ。
家庭の事情っていうか。
はいはいはい。
お父さん、義理のお父さんが、ちょっともう追い先が短くなるような状況。
あらららら。
で、コロナの時からずっと入団院を繰り返してたから、
調子悪かったんですね。
そう、ずっと。
介護度4っていうもう重度な介護が必要な病院になってたので、
はいはいはい。
だけどコロナの時に家族に全然会えないっていう状況だったので、
入院中。
それが辛かったらしく、
あの在宅にしてくれって言ってもう懇願されたんですよね。
へー。
入院しても治らへんやったらもうっていうので、
お母さんがもう一手に引き受けてたのがもう抜けられへんからって。
すげー。
兄弟で、まあ夫の、弟がいるんですけど、
弟夫婦と私たち夫婦で、
みんなで。
ちょっとお手伝い、お母さんをサポートっていう状況。
すごい。
総出ですね。
そうそう、もう大変、お母さんが大変やったから、
はいはいはいはい。
いつも助けてあげたいっていうのをやったんです。
優しい。
あ、いま、まもさんこんばんは。
あ、まもまも。いまちゃんありがとう。
へー、いろいろバタバタしてたんですね、その4年前。
そうなんですよ、職場辞めてて。
それはそれでお父さんも亡くなってしまったので、
一旦それは終わったんですけど、
その後に、
夫がもう仕事が、とにかくうちの旦那さんお仕事がハードなので、
むちゃくちゃハードなんですよ。
なので、もうちょっと体力的にも精神的にもやられて、
もう俺あと1年したら辞めるってなったんですよ。
あらららら。
宣言されて、
あ、そんなら備えなあかんなと思って、
正社員で働くにはちょっときつい状況やったんですよね、
その子供を見てもらうには。
なるほど。
お母さんもお父さんのその、
介護の後もくたびれてた。
はいはいはい。まもさん疲れてますよね。
そうなんですよ。
保育園じゃなくて幼稚園に通ってたから、
わかります?2号さんとか1号さんとかわかります?
あれ、神戸の制度かな。
どういうあれやったんですか?
あるんですよ。ちょっと預かり時間が変わってく、保育料が変わってくる。
あー、なるほど。はいはいはい。
そうそう。それでちょっとそれがうまいこといかなかったので、
働くんやったら、もうめちゃくちゃ働かなあかんっていう状況になって、
やば。
で、歯科医生士がめちゃくちゃ働いても、まあ、痴れてるんですよ。
はいはいはいはい。
だから、どうしようかなと思って、
在宅でも何かできないかなっていうのからそもそも始まったんだけど、
結局やりだしたら、
リアルでやるほうがいいよねってなってきて、
どんどんどんどん変わっていったんですけどね。
へー。
どんどん進化していったんですね。
そうなんですよ。
初めは追い込まれて始まったものが。
そうそうなんですそうなんです。
で、結局夫も1年経ったら落ち着いてきたみたいで、
心のほうも体のほうも。
じゃあやっぱりもうちょっと頑張るわみたいな感じに、
結局退職せずには済んだんですけど。
すごいですね、それはそれで。
いや、あの人ね、そうなんですよ。
なんかメンタル弱いんか強いんかよくわからない。
頑張り屋さんですね。
そうですね。
何もわかんないですけどね。
ふふふふ。
すごい。え、でもそのお口のこととか、
死海生生死とか、
なんかそういったのはちっちゃい頃からの夢やったりとかしたんですか?
幼少期から形成されたなおみさんの性格
まったく。
ちっちゃい頃は逆にどんな子やったんですか?
ちっちゃいときは、
私めっちゃ静かな子やったんですよ。
嘘つけー。
今こんなんやけど、
ほんまやね。
ほんまなんすか。
びっくりするやろこれ。
うそー。
やっちゃんも嘘つけ。
咳だけがやばい。
あ、そうなんすね。
そう、そう、めっちゃね、
あのー、幼稚園とかもう、
担任の先生から離れられへんぐらい。
えー。
全然コミュニケーションが決まった子しか取られへんかった。
そんなわけない。
嘘だーっていう声が、
鳴りやまないですけど。
いや、ほんまやねって。
えー、そうなんや。
ご兄弟はいたんすか?
弟がいたんですよ。
弟がね。
生きれますよ、いたんですよってなんか過去形になりましたけど。
はいはい。
いるんすね。
いますいます。
弟がね、ちょっとほんまに
今で言ったらきっとADHDみたいな子なんですよ。
おー、なるほど。
ちっちゃい時で。
はいはいはいはい。
大人なんてもちろん落ち着いてるのか、
落ち着いてないのかと言われると落ち着いてないんですけどね。
あ、そうなんすね。症状出てるんですね。
あのー、ちょっと、
あのー、あれなんですよ。
あのー、今沖縄でね、暮らしてますわ。
沖縄で?
はい。一人で。
あ、そうなんすね。のびのびとやってんすね。
えー、ダイビングが好きなのでね。
えー。
ダイビングして働いて、ダイビングして働いてみたいな。
すごい、自由な生き方してますね。
そう、もうある日突然なんか会社ずっと辞めて。
へー、最高っすねそれ。
最高でしょ。
はーい。
そのまま海に沈んで死ぬんちゃうか言ってるんです。
えー。
そんな縁起の悪い。
いや、幸せやん。
まあまあまあ、好きなところでね。
自分の居場所があるってのは素晴らしいことですね。
そうそうそうですね。
弟の話はいいんですよね。
でもお父さんお母さんどんな人やったんすか?
お父さん、お母さんはめっちゃ厳しかったです。
お母さんは厳しいんや。
お父さんも厳しいっていうか、なんやろうな。
お父さんの方がまだなんか、お父さんちょっとね、お父さんちょっとだいぶ天然やったんですよ。
お父さん天然なんすか?
うん、めっちゃおもろい話いっぱいあるんですけど、これ話しだしたら止まらへんのでやめてください。
あーなるほどなるほど。
1時間で終わらへん。
あ、そっか。
1つだけ言うとしたら、もうダチョウクラブみたいなノリみたいな感じやん。
え?
お酒飲むとすごく失敗が多い人やったんですよ。
あー、お酒で失敗する人やったんすね。
そうそうそうそう。
お酒飲んでなくても失敗はしてたな。
関係ないじゃないですか、お酒。
そうなんや。
失敗ってどういうことっすか?
その、路上で寝ちゃうとかそういうことですか?
そういうことではなく、子供と映画。
子供の面倒見はすごいよかった。よく遊んでもたんですよ。
えー、いいっすね。優しいパパやったんや。
遊んでもたんやけど、一緒に映画見たら財布を落とす。
あら。
一緒に花火したら。
お前らその火はついとるから触んなよ。お前ら触んなよ触んなよ。お父さん触ってバーンみたいな。
ダチョウクラブって。
ドン臭いっすね。
そうなんですよ。
オッチョコですね、だいぶ。
オッチョコだいぶヤバいっすよ。
いっぱいあるんですよ。
なるほどね。愛すべき父でしたね、じゃあ。
まあ、そうですね。今はもう亡くなってしまってるんですけど。
ああ、そうなんですか。
そうなんですけどね。面白いお父さんでしたよ。
ね。なんかそんだけいろんな思い出があるってのは、それだけ過ごした時間が長いってことっすもんね。思い出がいっぱいっていうのはね。
めっちゃ遊んでもらいましたね。なんか私たちが生まれて出張がすごく多かったらしいんですけど、
なんかやっぱりしばらく半月とか、半年くらい一回出張で帰ってこれない時があって、
じゃあもう私たちちっちゃかったら忘れてるじゃないですか。
顔を見て流れた瞬間、もう出張行かないって固く決めたらしく。
え、すごい。
私らが大きくなるまでもう。
やれへんと。
もう俺は出張行かへん。
すごいなあ。
だいぶ答えたんですね、それ。
みたいですよ。
忘れられたことが。
めっちゃすごく単純な人やったんで。
へえ。
そうそう。
え、ほんまいいお父さんっすね。
そうですね。ちょっとアホなだけでね。
うんうんうん。
いいお父さん。
そうそうそう。面白いお父さんでしたよ。
へえ。で、お母さんが厳しいんや。
お母ちゃんはね、お母さんはね、すっごく子供の頃に苦労した人なので、
はい。
4人兄弟だったのに、早いうちに上の3人が亡くなったりとか、
え、えぐい。
もうなんか自分が3歳未満の時に、お父さんも亡くなってて、
ほぼほぼおばあちゃんと一緒に、お母さんと2人暮らしみたいな生活が長かったらしいので。
八国の人生ですね。
そうなんですよ。
だからすごいな、いろんなことに対してすごくシビア。
お金はもちろんだけど、人形とかもすごく冷静に人を見ている人でしたね。
なるほど。そんだけ苦労したらそうなりますよね。
そうそうそうそう。
へえ。
そうなんですよ。
そのお母さんやのに、私はもうめっちゃ反抗しましたからね。
反抗してたんや。
反抗って別にね、面と向かって文句を言うとかじゃないんですよ。
とりあえず決められたことを言うこと聞かない。
やらないっていう。
やらないとか、文言は破る。
え、でも人見知りで引っ込み試合やったんですよね。
それ3年生で変わったんですよ、小3で。
え、小3で変わるんや。
小3の1人の女の子がね、すごい活発な子がいて、
なんかちょっとボーイッシュな子で、野球とかが得意な子やったんですよ。
ボーイッシュっすね。
そうそうそう。
で、その子たちと遊ぶようになって、すごく活発になって。
へえ。いい影響が及んだんや。
そこですごく楽しくて変わったんです。
はあ、そんなことで変われたんですね。
そうですね、だから元はたぶんお父さんのこの陽気な感じがあったんでしょうね。
父さんの。
しすじがね。
しすじがね。
うんうんうんうんうん。
そうそうそうなんですよ。
へえ。小3からじゃあもう今のナオミさんが形成されたみたいな感じですか?
ほぼほぼ、で中学ぐらいで開花したって感じですよね。
中学で開花。
小6かな。
へえ。
小6で開花しましたよね。
すごい。
で、小手の友達っていうのはもちろん仲いい友達はいるんだけれど、
うん。
もう全員としゃべりたい。
しゃべりたいんや次は。
そう。
人見知り合った人が。
そうそうそう、なんかこう、全員好きやね。
うんうんうんうん。
みんな、どんな子も、大人しい子は大人しい子のグループも好きやし、
はいはいはいはい。
子とは、なんていうのかな、まあ例えばアニメが好きとか、マンガが好き、ゲームが好きとか、
うんうん。
手芸が好き、得意な子がいるとか、そうグループグループでなんか得意な子とあるじゃん。
ありますね。
でまあその、いわゆる今でいう一群みたいな子たちとも明るくお話しする。
うん。
とか、長縄ってわかります?
わかりますよ、もちろんわかりますよ。
ああいうのみんなでやったりとか。
はいはいはいはい。
こういうのも好きなので。
へえ。
自分のその日の気分で、違うとこ行ってたんですよ。
いろんな友達がおったから。
向こうは友達って思ってないかもしれないですよ。
はいはいはい。
たまにしかね、たまにっていうか、気分で。
ふらふらっと現れてくるから。
そうそう、一緒に混ぜてみたいな感じだから。
すごい、じゃあもうほんま全員友達やったんですね、広く言うと。
思ってたのは私だけだと思うんですけど。
へえ。
すごい、渡り歩くな。
そう、渡り歩いてたんです。
じゃあやっぱりその一群の子たちって、そういうの嫌うんですよね。
ああ、女性ならではなんですかね。
もう忘れられへん。小6の時に呼び出される。
呼び出し!?
そう。
こわっ。
ちょっと来てみたいな感じで。
ほう、何言われるんや。
私ホイホイ行くじゃないですか、何々みたいな感じ。
何して遊ぶみたいな感じ。
全く気づいてない。
そうそうそう。
ナオミちゃんなんで、あっち行ったりこっち行ったりしてんの?
へえ、言われたんや。
そう、え、なんでわかんねやろって思ってたの。
え、なんで行ったらわかんの?って。
そのまま答えたの。
うん、それはそうっすよね。
そう、え、じゃあなんで私たちといるのに、そんな他に行くんよって。
すごい。
私の中の理論では、え、なんで行ったらわかんのしかないから。
確かに。
え、じゃあ、え、行ったらわかんねやったらもうここおらんとこは?って。
ほう。
切ったんすね。
そう、半切れみたいな感じで私が。
半切れや。
じゃあもうええわみたいな。
そうそう、もうそのややこしいことになったらもうええわみたいな。
もう別にいいよって。
行ったらわかんね、ここにおったらわかんねやったらもうおらんわって言ったら、向こうはそんな返しが来るなんて思ってなかったみたいで。
あっ、来らったんすね向こう。
そう。
へえ。
おったらわかんの、こんなん向こう行くわって言ったから。
潔がいいっすね。
確かに。
めんどくさーって思って。
確かにめんどくさいっすねそれは。
そうそう、女子あるあるやと思うんですけど。
うんうんうんうんうん。
で、で言ったらそのまま、いわゆる一軍の子なんかな、その子が、いや、そんなことは言ってないし。
手のひら返した。
そう、もうあの、公認になって。アフラ公認OKみたいな。
はぁー、もう自由に、自由に動いていいことを。
こいつがこうやって決めたみたいな感じで、諦めさせた。
すごーい。
すごくはないと思うんですけど。
いやすごいでしょ、そこものいいというかはっきりしてる感じが、ナオミさんらしいというか今の。
そう、そう、でもそこで多分そうなった。
バチッと決まった感じですね。
かもしれない。だから中学行ってもめっちゃ荒れた中学やったから。
荒れてたんや。
荒れてた、私らの時代は荒れてんねん、大学中学生。
そうなんや。
ちょっとこう、知恵の悪いとことこう、重なってたりすると。
はいはいはいはいはい。
そういうとこと重なってる学校やったから、荒れてて、ヤンキーめっちゃ多かったんですよ。
ヤンキーだらけやったんや。まあ流行ってる時期でもあるんですかね。
そうそう、ビーバップとかわかります?
うんうん、わかりますわかります。
あの時代やったんでね。
そうっすよね。喧嘩上等の時代っすもんね、あの辺は。
そう、ヤンキーも一緒かもけどさ、免疫もついてるから、ヤンキーあんまり来はないんですよね。
馴染めるんですか、そこは。
馴染みはしない。
別軸で入れる、共存はできる。
共存はできる。
だからヤンキーと仲いい、なんか中間みたいな子いるじゃないですか。
はいはいはいはい。
そんな感じやったんですよ。
あ、なるほどね。
でもヤンキーにはならない。
はあ、1000匹がちゃんとあるんや。
ヤンキーに誘われて、えっと、学校の帰りジュース飲もうか、みたいな感じで言われて、
ジュースいる?ってヤンキーが飲んでるジュースを渡されそうになって、
もうそのジュース私嫌いなやつやったから、いらん。
ノリ悪いなあ。
ヤンキーはまさかそんな、自分の勧めたものをそんなふうに断られたこと多分なかったから、
あ、あ、そうなんや。
いいっすね、めっちゃナオミさんっすね。
そう、なんかね。
意見がはっきりしてる。
いらん方がいらんしってなるからさ。
へえ、そうなんや。
なんか一緒に行く?どこどこに行く?って言われても、うちお母ちゃん怖いから、
うん。
そんな子と一緒に行ったら後から何言われるわ、分かれへんから。
ああ、そうっすよね。
そうそうそう、ヤンキーよりお母さんの方が怖い。
なるほどね。
ちゃんとしつけられてますね。
そうやね。
ちゃんと手綱が。
へえ。
そうそうそうそう。
じゃあもうグレることなく、ヤンキーの地域で。
そうそうそう、めっちゃおった、ほんまにめちゃくちゃおったんやけどね。
ああ、スクスクと育ってるな。
うん。
勉強とかどうやったんですか?
勉強に自分のしたいやつだけやってた。
何が得意やったんですか?
社会とか、いわゆるメインの教科じゃない、でも国語は好きやったね。
ああ、国語とか社会。
そうそう、その辺りが好きでした。
うーん、そうなんや。
そう、数学がもうめっちゃ嫌い。分からない。
はいはいはいはい。一緒ですわ。
なるほどね。
そうか。
科学とか数学とか嫌いなやつですね。
ってことはもうできへんやつはできへんし、できるやつはできるしっていう、もうムラがあるような状態だったんですかね。
うんうん、そうですそうです。
はいはいはいはい。
なるほどね。
うんうん。
じゃあこの時はまだ母とか関係ないんですね。
全く。
全くですね。
全くです、全く関係ない。
高校時代の進路選択と恋愛観
高校はどうやって決めるんですか?
ん?
高校はどうやって決めるんですか?進路。
高校は…何で決めたかな。
ノリですか?
いや…
近さとか。
あ、そうですね。
あ、近さ?
はい。
へえ。
学力的にここやったら行けるし、近いし行こうみたいな。
ほんとそんな感じでした。別にそんな行きたいとこもなかったし、できるほうじゃないから、そんな感じです。
なるほどね。
そんなこだわりもなかったし。
へえ。
その頃ってね。
はい。
恋愛とかどうだったんですか。片思いとか。
興味がなく。
あ、全く興味なく。
そう、びっくりするでしょ。だから幼稚なんですよね。
自分で。
その頃は。
いやもうほんとにすごく幼稚でした。
あ、そうなんや。
はい。
え、いつ頃目覚めてくるんですか。
え、でももう二十歳とかその辺ですよ。
あ、もうちょっと先なんですね、じゃあ。
そうなんですよ。
あ、じゃあ中高もなく。
高校生もほぼほぼ興味。
それはなんか、なんだろう。
なんていうのかな。
ジャニーズ見てかっこいいなとかそういうのはありましたけど。
はいはいはいはい。いわゆる女子ですね、そこはもう。
そうですそうですそうです。そこはあったんですけど、他はなかったです。
へー。それこそ部活とかは何やってるんですか。
あ、部活ソフトテニス部。
あ、なんか似合いそうですね。テニス。
それもね、なんか別にやりたいわけじゃなく。
へー。ここもそんな乗り気じゃないんですね。
バレーボール部に入りたかったんですよ。
本当は?なんで入らなかったんや。
本当は、女子バレーブに入りたかったんです。
小学校の時にバレークラブに入ってたので、すごく好きだったんですよ。
やっとったんですね、小学校の時に。
そうなんですよ。
それは、まあこれもヤンキーの学校で、男の子は野球部、ヤンキーのね。
女の子はバレーブ、ヤンキーの子は。に集中してたんですよ。
あ、もう居心地が悪かった感じですか。
それで、私はそれでも入りたかった。
へー。
母が、あかんと。
あ、鶴の一声で決まったんですか。
1年の単人の先生、中1の単人の先生と母親が必死で私を止めた。
マジかー。
やりたかった?想像できなかったんですね、じゃあ。
あそこはあかん、あの部活はあかんって先生が止めるくらい。
ヤンキーの倉窟やったんですね。
もう本当にでも、ほんまにそうやったんですよ。
あー。もうむちゃくちゃ知恵のあるところにいましたね。
そうなんですよ。
ねー。
やっちゃんから、アイドルなら誰が好きだったんだろうっていう。
あ、私ね、あの、ヤマメグさんと一緒で男組が好きです。
あー、一緒ですね、ヤマメグさんと。
世代が多分似てる世代なので。
はいはいはいはいはい。
なるほどね。
いい真似かけてたんや。
すごい。
男組ね。へー、そうなんや。
そうなんですそうなんです。
じゃあソフトテニスを3年間やるんですか、高校入って。
そうです、やってました。
へー、成績とかは別に。
いや強くない、全然強くないのに厳しいからムカついてたんですよ。
矛盾してるでしょ。
厳しいのに?
厳しいくせに全然強くないから。
旨味ないっすね。
そう、全然楽しくない、ほんま。
すげー。
その時もあれですか、じゃあ成績的には、学校の成績的には。
普通でした。
国、社が得意でみたいな感じですか、中学とあんま変わらず。
そうですね、そんな変わらなかったですね。
とりあえず、母親は就職しろばっかりだったんで。
え、そうなん。
あ、美代子さんこんばんは。
あ、みんやん。
美代子さんやん。
え、就職しろ、高校生の時からそう言われてたんですか。
言われてましたよ。
あんた高校を卒業したら就職しーって。
女の子はそんな、学校行こうんでーって昭和の考えですよ。
学力なんていいから。
そう。
とりあえず働きと。
そうそう。
え、そういうやつどうするんですか。
歯科衛生士への道と専門学校での経験
うちらの近辺では有名な企業が何件かあったから、そこに入れるぐらいの成績でおったらいいよみたいな感じだったんですよ。
えー。
私は全然それは耳に入ってなくって、気持ちもそれに止めてなかったから、聞き流してたんですけど、お母さんとしては本気やったんですよね。
なるほどね。
そう。だから、でも、看護師さんになるっていう友達がいて。
看護師さんね、はい。
看護師さんに学校に行こうかなーと思って、いろいろこう自分なりに人に聞いたり調べたりとか先生に聞いたりとかしてたら、
一人の先生が、命に立ち合わなあかんからねって生まれるにしても亡くなるにしても。
おー。
それに。
責任がね。
うん。
なんて言うかな、耐えれるようにはなるけれど、それに耐えられるかどうかは人によるかね、みたいな一言ですごいビビってしまって、私は。
わー、なるほど。リアルになったんですね、それが。
そうなんですよ。
臨場感出ちゃったんや。
そうそうそう。
あ、トキピーも来た。
あ、トキピー。
一応看護師です。
なるほどね。
すごいなと思います。看護師さん憧れですよ。今でもやっぱ憧れますもん。
あ、そうなんや。
で、結局何か資格を取る仕事がいいなと思って、なんかぼんやり中学ぐらいの時から私はこのOLさんとかジム系の仕事は向いてないと。
あ、もうそこで悟ってたんすか。
うん、うっすら分かってたんです。
えー。
すごい自己分析っすね、それはそれで。
だって勉強嫌いやもん。
あー、そっか。
なんか勉強の延長みたいなイメージがあったから。
うんうんうんうん。
それでも資格取るのも大変ちゃいますもんね。
ある種勉強ですよ、それは。
いいですよ、学校でしょ。
うん。
ね、そうなんすよ。
なんで入ったんやろ。
すごいな。
専門学校行くんでしょ?
そうなんですよ。まあ結局はその、医療系に行こうとしたんですよね。
医療系やったんですね、初めは。
医療系、そうなんです。
最初技工師さんになろうかなと思ったけど。
あ、歯科技工師ね。
そうそうそう。でもよくよく考えたら、歯科医生士のほうがいいかなと思って。
うん。
いろいろそれも資料を見つけてもらったり。
うんうんうんうん。
医者の働いてる人とかと話聞いたりとかしたら、そっちではいいかなと思って。
親も資格取るなら、手に職つけるなら学校行っていいみたいな感じで。
あ、なるほどね。まあ就職に繋がるし。
そうそう、父親がそれは推してくれたんですよ。
なるほど。
母親に説得してくれた。
あ、いいっすね。
あ、歯科技工師って何する人って言われてますね。
うそぉ。
歯科医生士との違いがわからんって。
いれば作ったりする人やで。
そう、いればを作ったりね。
その人オーダーメイドで作る感じですよね、あれは。
そうそうそうそう。
大変な仕事よ、あれも本当に。
細かい作業ですよね、あれ。
めちゃめちゃ細かい、大変。
うんうんうん。いればかましたろか、言ってる。
そうそう、手先がきついようなイメージね。
割となんかふんわり決まった?感じかな。
へぇー。
志は高くない。
なるほどね。
感じで決まった。
医療関係がいいな、資格取れたらいいな。
そうですそうです、本当に。
で、歯科衛生師のところまでたどり着くという。
そうですそうですそうです。
今の中、直美さんのスタート地点になったんですね、そこで。
はい、そうです。
はぁー、面白いなぁ。
面白いですか?
でも、それでやってみても向いてないパターンあるじゃないですか。
うん。
楽しないとか、入ってみても。
うん。
その辺はどうだったんですか、専門学校。
専門学校は、私、辞辞儀得意やったんですよ。
辞辞儀が得意?
何やるんですか、辞書とか。
どういう。
え、なんか、お互いに口の中触り合ったりとか。
うんうんうん。
なんか細かい作業がいろいろあるんですよ。
へぇー。
寝たりとか作ったりとか、なんかそういう細かなことはね。
はいはいはいはい。
そういうのは得意やったんですよ。実践的なこと。
はぁー。
お勉強というよりかは。
そう、そうですそうです。
うんうんうんうん。
もう、机上のその勉強が非常に苦手で。
すごいな、よう我慢しましたね。
我慢したよ。で、結局、親母親の方はあんまり、学校に行かすこと自体があんまり気が進まない。
そうよくは思ってないですもんね。
そう、だからもう、耐えなしゃあない。
もう。
辞める?なんか言ったらぶっ殺される。
うわ、相当怖いんですね、お母さん。
すごいな。スパルタすぎる。
そんな、あの、大罰はないですけどね。
はいはいはい。
精神的この圧がすごかったんですよ。
まあね、そうですよね。
そうなんです。
すごいわ。
歯科衛生士としてのキャリアと結婚
そうなんです。だから、その、た、例えば、えー、専門学校で欠点を取ってしまった場合。
うん。
自腹を切って、あれはまた、試験を受けないといけないじゃないですか。
おー、なるほどね。
大学でも多分そうだと思うんですけど。
はいはいはいはい。
その自腹のお金は自分で稼いで、バイトしたお金で払うっていうことをしてましたね。
あ、その専門学校の時はなんかバイトしてたんですか?
会社でバイトしました。
あ、会社でね。
そうそうそうそう。
なるほど。まあ効率的ですね、それはね。
そうなんですよ。
勉強にもなるし、稼げるし。
そうなんです。
えー。
18歳の時から、会社でしか働いてないですよね。
18歳からもうずっと会社。
そうですね。そう考えたら。他で働いたことない。
すごいな。めっちゃ楽しかったんじゃないですか?
いやー、なんやろう。楽しいわー。楽しい。毎日楽しいっていう気持ちはないんですけど、今でも。
楽しいわーっていうのはないんですけど。
めっちゃもうやりたいわーっていうのもない。
あ、なるほど。かもなく不可もなくやったから良かったんですかね。
多分、そうですね。
へー。
すごいことですよね。ひとつの仕事を。
そうなんです。不思議なことに続いてられます。
あー。なんか人間関係とかでも辞めたりとかする人いるじゃないですか。
なおみさんなんかそんなあんまなさそうですよね。
人間関係では、いやー、辞めてないですね。そうですね。
ただなんか方針が合わへんから辞めるとかはありましたけど。
あ、会社との方針ね。
うん。その、委員長の方針が合わへんから。
そうですね。
今ってどれくらい渡り歩いてるんですか?司会生としては。
え?何件かな。
結婚するまでが1件で、結婚してからは1…。
うん。
あれ?5件ぐらいかな。
あ、5件?
5件。はい、5件ですね。
それぞれ長い感じですか?長いところがあったみたいな感じですか?
うん。そうですね。7年、9年、あと…。
あれ?何年やったかな?
え?え?
あれ?
記憶が曖昧や。
ほんまその辺がちょっと曖昧になってきてますね。
ほうほうほうほうほう。
もうプロフから、プロフ画像から歯見せとるかな、ナオミさんは。
コメント稼ごうとかでね。盛り上がり、ランキング入ってんすね、今。
まじで?
さすが、ナオミファンが。
ありがとうございます。
こぞってきてくれてますね。
ありがとうございます。
素晴らしい。
あ、そうなんや。
そうですね。
へー。
なんかちょっと休憩してた頃もあったので。
うんうんうんうん。
はい、そうですね。はい。
ってことは専門…え?
さっき言ってた20歳ぐらいで恋愛が始まったみたいなお話だったことは、
専門学校卒業とか、卒業する前とかその辺ぐらいで。
卒業間際ぐらいですね、そうですねそうですね。
初彼氏ですか?
初…あ、そうですそうですそうです。
おー、どこで出会うんですか?
それはね、友達の彼氏の友達。
紹介みたいな?
一緒に遊んでたって感じですよね、その子と。
はいはいはいはい、なるほどね。
うんうんうんうん。
へー。
それは好かれるんですか?ナオミさんが言ったんですか?
いや、好かれたんです。だから続かなかったです。
え?
一瞬で。
一瞬?
うん。
はい、そうなんや。
あ、ちょっと待って。
うん。
ちゃうわ。
10…19の時…あれ?
ごちゃごちゃしてる。
18か19の時に一人付き合った人いたわ。
あ、その追いかけられる前に?
専門学校の時ですね、じゃあ。
一人いたいた。
もう記憶から消してる人がいましたね。
名前も覚えてない、こわ。
あ、名前も覚えてないんや。
やば、完全に消滅してるやん。
失礼やな言ってる。
ほんまやね。
ほんまに。
え、そうなんや。
え、自分から好きになるみたいなとこあったんすか?
誰に?
その後、その後とかでも。
その後?
うん。その二十歳で追いかけられて、
ちゃうなーってなって振るわけですよね。
はい。
ナオミさん発信で好きになるみたいなことは今までにあるんすか?
えっと、その二十歳以降、もう二十五まで開くんですよ。
結局。
二十五まで?
開くんです。
へー。
二十歳の頃に付き合った人から二十五まで開くんです。
結構開きましたね。
そうなんです。
はー。
それは次どうやって出会うんすか、その人は。
その人は、友達がバイトしてた先のオーナーさんやったんですよ。
はー。オーナーさんを好きになったの?
うん。オーナーさんって言ってもそんなに年離れてなくて、
二十歳が後方やったから三十歳くらいの人やった。
あーなるほどなるほど。ちょっと年上なんですね。
そうそうそうそう。
お店、家族経営の中の一部を任されてる人やった。
へー。
年上がタイプってわけではないんすか?
いや、そんなん全然何もないです。
上も下も。
たまたま好きになったのがその人だったってことですね。
そうですね、はいはい。
それはナオミさんから?
うんうん。
初恋に近い感じですか、じゃあ。
あ、でもそうかもしれないですね。
ね、それまで自分から言ってないですもんね。
そうですね、うんうんうんうん。
はー。
いたんかもしれないんだけど、覚えてない。
はいはいはい。記憶がね。
ははははは。
なるほどね。
一人ぐらいいたような気もすんねんけど、いたんやろうな。
インパクトが薄かったんでしょうね。
高校生の時にいた。バンドのローディーしてる人を一回好きになって。
そういうのもあるんですね。
そうそう、私らの高校生の時はすごいバンドブームやったから、
ライブとか見に行き寄ったんですよ。
おー。
その頃に要文言を破り寄ったんですよ。
あ、なるほどね。ぐれとった時期っすね。
そうそうそうそう。
他の怖いのに。
そう。
リスクを背負いながら遊んでたんですね。
そうそうそうそう。まあ家には帰るからええやろうと思って。
はいはいはいはい。
そうなんや。
それでローディーさん好きになったけど、まあローディーさんも家も遠かったし、
私が16とか17とかもうめちゃめちゃ雑魚個性って感じやったから。
ピチピチですね。
そうそうそう。まあ向こうもえ?え?ってなったやろね。
うんうんうん。
子供やんってなったよね。
なるほどね。バンドやってた人かっこいいっすもんね確かに。
かっこよく見えちゃいますよね。
そうそうそうそうそう。
まあでもローディーさんって月人さんみたいな人やったから、
うんうんうん。
その人が舞台に立つわけじゃないけど、
あ、なるほどね。
そうそうそうそう。
そういうことか。
そうそうそうそう。
あー、ライブハウスとか通ったなーって。
懐かしいなー言ってるんですね。やっちゃんが。
えー言ってる。
はー。そうなんや。えー。
いやー名前忘れたなー。
ねー忘れてんすね。いろいろと。
すごいよね。
私さ、ほんまに、あかんよなー。全部忘れるわー。
もう前しか向いてない感じですもんね。
中学生の時も、なんかみんなに、
あのー、みんながあの人好き、この人好きって言うから、
言わなあかんのかなーって思って、
特にそんな好きでもないけど、まあまあ、
顔がいいからあの人、みたいな感じでは言ったことはあるけど。
流れでね。
うん。
やっちゃんもそんなこと言ってた気しますわ。
あ、そうなの?
同じこと言ってた気する。深掘りする。
めんどくさいよね、女子って。
ね。
うん。
そんなん言われへんのかねー?とか言われて。
おらんもおらんねんか、しゃあないの。
ねー。興味がない時期やったんすもんね、その時はね。
そんなないんですよ。
それやったら、もうよっぽど、そのー、
山目具さんじゃないけどさ、
アイドルとかね。
そうそうそうそう。
あー、そういうことか。
やっぱそういう時期あるんやね。
めっちゃ、めっちゃおかしい。
うん。
そんな好きじゃないの?うつみが好きって言ってた。
そうそう、私も。
その子の名前は今思い出したわ。
あおきくんやった。
あおきくんや。よかった、思い出してもらって。
そうなんや。
はい、そうでしたね。
なるほどね。
えーと、だから、オーナーさんを好きになったって話ですね。
そうそうそうそう。
それから続くんすか、結構。
いやー、それもあんまり続かなかったですね。
1年も続かなかったです。
あー、そうなんや。
でも、あちら側がすごい借金を抱えましてね。
ややこしい。
そうなんですよ。
だから、あのー、こっちに構ってられないぐらい忙しくなりました。
あ、そりゃやばいっすね。
はい、はい、そうです。
じゃあ、添えにどんどんなっていくって感じですかね。
そうです、そうです、そうです。
なるほどね。
えー、じゃあその間も司会生死やりながら。
うん、うん。
はー。
そうです。
え、今、ご結婚っていつされたんすか。
えーと、28。
あ、それ3年後。
25からの。
3年後ですね。
パパ、パパっていうか旦那さんと出会ったのが26。
6代でしたね。
よく年に出会ってますね、じゃあ。
その、オーナーさんから。
ほんまや。
縁が終わってから。
ほんまや。
ねえ。
すごいタイミングですよね。
すごい縁ですね。
その、旦那さんはどこで出会ったんすか。
結婚への道のりと母親との関係
結婚式です。
結婚式?
うん。
友達の結婚式行った時に。
そうです、同僚の結婚式。
えー、そういうこと。
そうなんですよ。
はーはーはーはーはー。
よく聞きますよね。
どうやって出会うんやろ、どうやって喋るんやろと思うんですけど。
あのー、同級生だったので、みんなが。
うんうんうん。
新郎新婦が同級生で、その結局同級生たちだったんですよ。
あ、なるほどね。喋りやすい環境ではあったんですね。
そうだったんです。
で、二次会。
あ、そうそうやっちゃうの、二次会で。
二次会で。
タケルが来た。
すごい。
なるほどね。
割と普通の出会い方ですよ。
なるほどなるほど。
はい。
そっから、え、でも、結婚式で出会ってお付き合いするってなった時に向こうから来るんすか。
えっとね、ずっとなんか友達として遊んでたので。
友達期間が長かったみたいな。
でも、どれくらいあったかな。
4、5ヶ月。
おー、半年近くはじゃあ、普通に遊んでたんですね。
うんうんうん。
へー、そうなんや。聞いてみるとわかんないっすね、それは。
確かに、面白いな。
そうなんや。
アサヒ来てくれた、こんばんは。
アサヒさん、こんばんは。
そんな世界線知らんぞ、言って。
結婚式アホほど言ったけどって。
クソが言ってるな、トキティが。
確かに、俺も結婚式に参加したことあるんすけど。
ないもんな、そんな出会い方。
私たち以外にもう一組カップルできましたよ。
すごいな、その会。
めちゃめちゃご縁のある会だったんですね。
そうだったんですよ。
どこに引かれたんすか。
顔。
かっこよ。
ズバッと来たね。
めっちゃ笑ってるやん、みんな。
顔。
顔タイプやって。
なるほどね。
え、違う?みんな、そうじゃない?
いや、俺も嫁顔っす。
でしょ?
一緒っす、一緒っす。
だいたいみんなそうちゃうん?最初は。
うん。
え、違うんかな?
いやー、すごいな。
そうなんや。
分かる分かる言うてますね。
何が分かる?
みよこは違う言うてる。
顔じゃなかったんや。
面白い。
へー、すごい。
そっから何やって、半年経って。
で、結婚なんですね、28で。
そうですね、28。
そのよく、あれ?
それももうあやふややな。
うんうんうん。
翌年か。
そうですね。
うんうん。
出会ってから、
そうですね。
2年ぐらい付き合ってって感じですよね。
そうですね。
だから、でも付き合って2ヶ月ぐらいでも、
あの、結婚はしましょうって話にはなったんですよ。
早いな。
そうそう、私がもう、
とにかく家を出たかった。
あー。
え、それは何でですか?心境としては。
居心地悪い。
あー。
実家の。
なるほど。
それを、お母さんが、
かかおってきますよね。
そうそうそうそう。
なるほどねー。
もうだって、一人暮らししたいって言っても、
家を出るっていうことになったらもう二度と帰ってこられへんって思って、
出て行けよみたいな感じで、
そんな時、
ものすごくプレッシャーかけてくるやん。
精神的圧がほんと、うちの母親は、
今はそんなことないけど、
確かにほんとに若い時はもうすごい、
すごかったです。
圧が高いって言って、
極端やなーって言ってますね。
なんでそんな厳しいんやろう。
うーん。
どんな心境だと思ってたんですか?
なんやろうね、あの人。
あの人。
どうなんやろう。
何を思ってたんやろうなー。
うーん。
心配なのかなーって言ってますね。
そんな私。
心配か。
それはやっぱちょっと。
そこか。
あるんすかね。
そこなんかもしれへんね。
一人立ちちゃんとできるんかみたいな。
だから長女やからどうしてもなんか、
当たりは強かったよね、なんか。
言うこと聞かなあかんみたいな。
うんうんうん。
なるほどね。
安定してほしい。
安心してほしいっていうところで、
厳しくも言ってくれてたんですね。
心配が裏目に出てね。
かもしれないですね。
困ってほしくない。
圧が強かったですね。
すごいな。
だから家出たかったので、
うんうんうん。
もう私はもうその、
私たちの時代って
25、6で結婚するのって
割とスタンダードだったんですよ。
うんうんうん。
そうっすね。
そうそう。じゃあもう私の時、
その時点でちょっと息遅れてる。
あ、ちょっと遅れて、
気味の時。
気味なんですね。
あーそうなんや。
で、
その時にじゃあもう、
あのー、
次付き合う人はもう、
結婚するつもりでいます。
伝えて、
あなたはどうですか?
それナオミさんから言ったんや。
もちろん。
えーそうなんや。
どうします?って。
あなたはどういうつもりですか?
みたいな感じで。
えー。
だから、
考えてはいるけれど、
今まだそんなに、
なんて言うかな、
お金も貯めてないし、
みたいな感じで。
リアルなところね。
そうそうです。
だからじゃあ、
あのー、
じゃあお金貯めようか。
うんうん。
って言ってゴールを決めたんですよ。
なるほど。
あのー。
何本貯まったらみたいな。
いつまでに。
それもあるし、
じゃあいつ頃に結婚するっていうのを決めようか。
みたいな感じになったんですよ。
あ、すごいもう前向きな話になってますね。
まあその時じゃないですけど、
もうちょっと先、
もうちょっと先の話ですけど、
うん。
その時にじゃあゴールを決めようってなって。
はー。
そうなんですね。
リードしてますねお前ね。
みよこさんの言う通り。
もうだから、
始終関係ができてる感じですよね。
ナオミさんがリーダーって感じですもんね。
家庭内では。
そんなことない。
そんなことあるでしょ。
絶対カジ取ってるでしょ。
カジ、
まあ最初にこうき、
うーん、
なん、何やろ、
糸口はつけた、
うーん、
なんて言ったらいいかな。
うんうんうんうんうんうん。
封を開けたって感じかな。
そうっすね。
なんて言ったらいいかな。
一番、
先手を打ってますからね。
うーん、
なんか、
別にそこはこだわりもなかったし、
別に、
なんだろう、
男の人から言ってください、
みたいなこともなかったし、
自分の目的があったから。
なるほどね。
早い結婚に憧れとかもあったんですか?
早めの結婚とか。
憧れはないんですよ。
それが。
だからその年になってるんですよ。
そういうことか。
だってそもそもその異性への興味が、
あまりその、
そうですよね、
遅咲きですもんね、割かしね。
そうです。薄いんで。
うんうんうんうん。
そうなんですよ。
恋愛観の変化と好きなタイプ
直美さんが好きになるって珍しい感じしますもんね。
そう、でも私その、
男組の後に好きだったのが、
岡田純一だったんですよ。
V6の?
そう。
えー、そうなん、
男らしい、
男臭いの好きですね。
そうなんです。
あと、
なんか、
男臭いで言ったら、
坂口健一とか、
はいはいはいはいはい。
その辺好きなんですよ。
濃いの好きっすね。
そうそう、
自分も濃いからかもしれないけど。
直美さん、キャラが濃いからね。
そういうちょっとキリッとした、
あの、長瀬とかね。
長瀬くんね、
TOKIOの。
すごい好きやつ。
好きすごい、
うん、そうですね、
好きなんで。
はいはいはい。
IWGP見てました、俺も。
はいはいはい。
濃い、
男らしい、
男臭いやつが好きなんですね。
そうそう、
すごい好きだったんで、
ワイルド系が。
ちょっと似てたんですよ、
うーん。
うちの夫も若い頃、
岡田くんに。
その欠片を持ってたんですね。
欠片を持ってたんです。
はいはいはいはい。
そうそうそうそう。
気づけば、
不妊治療とマラソンへの挑戦
恋をしてたみたいな。
そうそうそうそう。
すごいな、
それで結婚まで行くんやもんな。
ねー。
トントン拍子で行ってますもんね。
そうなんです。
ありがたいことで。
本当にね。
本当にあの、
こんな私をもらってくれて。
えー。
ありがとうございますって感じです。
感謝の気持ちがあるんですね。
いや、ほんまほんまそうですよ。
そうなんや。
なんか仲良さそうやな。
えー、そうか。
ゆってぃんはどこで出てくるんですか?
ゆってぃん15年後。
15年。
15年後ってことは、
私が42の時、
もう43歳になる、
うん。
えーと、
2、3週間前かな。
すご。
その辺の話も聞いてたんですか?
44になる、
2週間前や。
44になる2週間前。
あれ?
また記憶が、
あやふやになってる。
いやでも、
うん、そうですそうです。
あってますあってます。
43。
43。
はい、43で産んでます。
へー。
結構大変な道のりやったんですか?
大変でした。
はー。
大変ですよ。
そりゃね。
すごいな。
だよね、言ってますね。
だよね、そうですよ。
31で、
不妊治療を1回しようと思ったんですけど、
うんうん。
で、その時は、
また、職場変わって、
えーと、
新規オープンのクリニックに勤務し始めたとこやったんですよ。
あー、新規のね、はいはいはい。
そうそう、オープニングスタッフで入ったとこやったんですよ。
なるほど。
むちゃくちゃ忙しくて、
忙しそうやな。
で、
まあ、それはね、妊娠なんかできなくて、
結局そこに9年いたんで、
忙しいところに?
うんうん。
やば。
その時に途中で不妊治療もしてたんですけど、
うんうんうんうん。
卵巣を剥れたりとか、
いわゆる移植したやつ、受精卵を移植したりとかして、
ほうほうほうほう。
卵巣を剥れたりとか、
うわー。
死にかけたりとかしてたんですね。
死にかけた。
で、もうそれでちょっと、
子供を、
諦めた、不利しました。
不利をした。
そう。
はー、どういうことなんやろ。
それで37とか8とかだったので、
うんうん。
私らがそういう時代の時って、37がリミットみたいなこと言われてたんですよ。
あー、なるほどね。
そう、もうなんか40過ぎて当たり前みたいな感じなんですけど、
はいはいはい。
結構もう限界やろうみたいな。
40とかで産んでるのは有名人ぐらいしかいなくて、
芸能人はそうですもんね。
そうなんです。セレブとかね。
すごいお金がかかるとか、
海外で受精卵もらって移植するとか怖い話、
そうですよね。ありますよね。
そういうのはもう無理やなと思って、
もう諦めたんですよ。
また不利をしてたんです。
へー。
で、そっからその9年勤めたクリニックが、
先生が病気になって変異したんですよ。
おー、これまた天気が訪れた。
そうなんです。で、ぽんとする半年ぐらいね。
大方1年ぐらい何もしない時期があったんですよ。
うんうんうん。
しなくてもいい時期って思ってたんですけど。
その時に友達にマラソン誘われたんです。
急に。
で、私はその前に夫とよく近所の山登ったりとかを、
フェイスブックに上げてたんですよ。
健康的やな。はいはいはい。
で、それを見たマラソンしてる友達が、
山登れるやつは走れるぞって言われて、
確かに足強そう、足腰強そう。
そんな強くないから。
散歩やしって、すごいずっと断ってたんやけど、
これもなんかなーって思って、
私の中ではやっぱりどっかで、
血流を良くすることが大事って思ってる部分があったから。
おー、血流ね。
そう。だから、やっぱり健康的になりたいなっていうのもあったし、
どっかでやっぱりまだ、子供を諦めきれてないところがあったから、
はー。
じゃあちょっともう、大幅に自分の生活スタイルを変えてみようと思って、
チャレンジしたんですよ。
40歳手前ぐらいの時に。
40ぐらいっすよね。
40ぐらいの時に。
急にマラソンになるんですね、じゃあ。
そうそうそう。
はー。面白いっすね。
そうなんですよ。そこでバンって変わって、
考え方も多分変わったんだと思うんですよ。
で、今までは家と仕事、特に好きな、そこまで趣味もなかったんで、
本当に好きなって、エレファント化しますって分かります?
分かりますよ。分かりますよ。
あのボーカルの宮路が好きっていうぐらいで、
へー。
そんなぐらいの好きの度合いやったんで、
他に夢中になることがなかった。
そうですね。夢中になってないですね、その時ね。
なってないので、
なので何かこう、ハマるものがあったらいいなとは思ってたんで、
じゃあマラソンやってみようと思ったら見事にハマって、
ハマるんや。
そうなんですよ。ランニングクラブに入ったんですよ。
ランニングクラブってあるんですか?
そうそう。なんか箱根駅で出たコーチが、
箱根駅で出た人がコーチをしているランニングクラブ。
ちょっと優しい感じの、そんなガッツリしてないんですけどね。
そこに入って、ランニング仲間、ラントモができたんですよ。
ラントモって言うんですね。
そう。それがめっちゃ楽しかったんです。
一時、流行ったでしょ。
いや、聞いたことないですよ、ラントモなんて。
そう、ランニング。マラソン大会、流行ってたじゃないですか。
へー、そうなんや。
本気で走る系なんすよね、それ。
そうなんです。
5キロも走れんような人間やったのに、
笑いながら練習で、喋りながら20キロが走れるみたいなね。
余裕っすね。
そうなんです。そうなるもんなんですよ。
だいぶ体っていうか、健康に近づきましたね。
走った後に美食を求める集団か。
でもそれはありましたよ。
スイーツランとか行って、スイーツ屋さんを巡るランとかね。
へー。
してましたよ。
なんか急に活発になりましたね。
そうなんです、急に。
マラソン、フルマラソン、結局2回しか出てないんですけど、
私、やっぱり20キロぐらい、30キロぐらいまでなんですよね。
楽しいなって思えるのが。
そこから過酷になってくるんですか?追い込まれるんですか?
ちょっと飽きてくるんですよ。
飽きるんや。
走るのがそんなに遅くないから、4時間半ぐらいかかるから、しんどいですよね。
3時間とか、4時間ぐらい走れる人だったら、
4時半から5時間ぐらいかかったから、しんどいじゃないですか。
長い長い。
4時間ぐらいでさっと走れる人だったらいいんですけどね。
なるほどね。そんだけ走れたらいいよ、言うてますね。
30キロ、すごいな、言うてる。
なので、その辺もあって、もういいかなと思って、やり切ったなと思って。
神戸マラソンで、神戸の街も走れたので。
いいですね。
それも楽しかったし、人が走るって言ったら、それを観戦しに行くのもすごい楽しかったんで。
応援し合うような、ほんま仲間だったんですね。
山も、その頃よくいろんなとこ行ってたんで、兵庫県内とか、
いっぱいありますもんね、山ね。
それも楽しかった。
その間にか、すごい元気になってて。
走行してたら、ギリの妹も、
私より年は上なんですけど、ギリの妹なんですけど、
その妹が45で産んだんですよ。
いい兆しが。
そう。
ナオミちゃんって、頑張ったらたぶん行けんでって。
やばいっすね。
マジで?行ける?って言って、でも私より年下やし、元気やろ?って、
そんなに走って登ってきてんねんから、行けるで?って言われて。
あ、そう?って。もう一回ちょっとチャレンジしてみようかなって言って、
治療を再開したら、半年でできた。
すごい。劇的っすね。
だからやっぱり、運動って運動で動かすとかって言うじゃないですか。
その通りなんやなと思って。
すごい。マラソンとか山登りっていうのが、
極端なんですよ。
そうしたかもしれないという。
かもしれない。
すごい。場が整ったんですね。
忙しかった仕事も離れてたし、
そういうストレスがなくなったっていうのもあるんでしょうけど、
そのギリの妹さんの事例が、
そうなんですね。
より希望になりましたよね。
本当にそうそう。
小学校6年生の時に私を連れてきたやつ1人、
その中の3人のうちの1人のやつ、ずっと仲いいんですけど、
仲いいやん。
連れてきたやつ1人ね。
その子も40で産んだんですよ。
そういうことなんや。
重なって、
いけるかもが出てきますね。
その子の妹も同じような年齢で産んで、
すごい。
超高齢出産がババババって周りで出たから、性高齢がね。
なんか別に珍しくないんやって、自分の中でも。
いけるかも。
ちょっと安心感。
そうですね。
みんなすげーっつってる。
いい流れって。
いや、本当にすごい話やな、これ。
そう話?
すごい話ですよ、それ。
希望の光と自然妊娠
もう出てきた時、もう嬉しくてしゃーなかったんじゃないですか。
どんな気持ちやったんですか。
だから、結局自然は無理だろうっていうのが、
自分のホルモンの通知とか、
そういうのからもう分かってたから、
そのまま評判のいい先生のとこに行ったんですよ。
卵いっぱいありますよってなって。
あるんや。
卵とって、受精卵して、
最初移植して、
心音とれましたってなって。
やばっ。
マジかってなった。
やばいっすね。
そういう時ってなんかね、自分でもうっすら、
なんか大丈夫そうって思ってたんですよね。
感覚で分かるんや。
なんか今回大丈夫そうやなーって、
思いたいだけだったのかもしれないけど、
できてるかもしれないなーっていうのが。
すごいね。
あったんですよね。
凄い。出てきた時はどんな感じだったんですか?
出てきた時?
ユッティンが?
おせっかいやったんですよ。
すっきりしたって思いました。
炭素の便秘みたいな感想。
無事に生まれてきてくれて良かったって、
安心しましたよね。
安心ですよね。
バクターン言ってますね。
ユッティンバクターンです。
そっかー。
そっからだからもう小3って言いました?
そうですそうです。9年。
早いなー。
そら歳もとるよ。
よく頑張りましたよね、本当に。
いや本当頑張りました。
ねー。
ちょっと感動しましたわ。
すっきり系ってやばくない?
すげー。
現在の活動への繋がりと今後の展望
で、今の活動とかに繋がってくるわけですね。
そうですね。
今の活動、こう行くっていう歯関係で動いてるのは、
自治会のおばちゃんに、子育て会みたいなしてる自治会のおばちゃんが隣に住んでるんですけど、
そのおばちゃんに歯の磨き方をママたちに教えてあげてよっていうのがきっかけで。
そういうアシストがあったんですね。
そうなんです。
私がそれをやりたいっていうアプローチして言ったわけじゃなく、
あんた歯医者さんで働いてるんやろ?みたいな感じで。
その人も前勤務してたところの患者さんやったから。
知っとったんですね。
そう。
そういう繋がりで、ちょっと探してんねんけどママたちに。
それもコロナの時に、本当は薬所から衛生士が来る。
普通なんですよ。
それはコロナの時に、いろいろずれてずれて予定が。
よく会わなくて困ってたんですよね、その自治会の方たちも。
呼べないってなって。
そうやん、あの人衛生士やんってなったらしい。
ピンと来たんですね、そこで。
隣に住んでるんで衛生士みたいな。
いい展開。
そう、白歯の矢が立って。
はいはいはい。
で、そっから小西科に私はがっつり関わったことはなかったんですよ。
もちろん見てたんだけど、患者さんを子供さん見てたけど、専門的ではなかったので。
じゃあそっからなんですね。
調べ直したんですよね、勉強し直したんですよ。
すごい。勉強嫌いだったのに。
そうそう、必要に駆られるとやるんですよ。
へー、すごい。
自分で必要性を感じたらやるんですよ。
なるほどね、やる気になったらね。
そうなんです、そうなんです。
すげーなー。
どんどん展開があるんですね。
そうですね。
その時その時になってターニングポイント的な。
ほんとですね、ほんとに。
改めて聞かれるとそうです。
うん、すごい。
きっかけになる人やっぱいてますね。
そうですね、隣のおばちゃんっていう。
身近な人が。
そうですね。
運んでくるんや。
そうです、そうです、ほんとに。
すげー。
今後の活動とかってどうしていこうとかあるんですか?
うーん、公育は公育でずっと続けていきたいなと思ってるんですよ。
今自分がやってることを今の勤務先にある程度資料としてまとまってるので、
それをちょっと提出して、クリニックバックアップみたいなことをしてほしいなと思って活動を。
クリニックバックアップ?
クリニックにバックアップしてもらったら、お母さんたちの持ち出しが少なくなるでしょ?
うーん、なるほど。
いわゆるスポンサーに、歯科の先生たちとかになってもらえたら、
本当に伝えたい人に伝えやすいなっていうのが正直なところなんですよね。
うーん。
本来なら行政がやるような活動なので、
それでやってる自治体もあるんだけど、ちょっとこの辺ではまだそれができてないので。
まだまだ浸透しそうですもんね。
そうなんですよね。必要、絶対必要なので。
なるほど。
まあ、要は無料でもほんまやりたいところなんですよね。
知っとかなあかんし、知っといたほうがいいことやから、お母さん。
そうっすよね。一生もんすからね、歯は死さんですよね。
うーん。
何歳になっても。
マイナス2歳からって言われているので、お口育て。
あ、そうなんですね。
妊娠する前から、お母さんの体の、体づくりからって言われている。
そんなんや。
そんなんですよ。
すげえな。
ん?あ、ときぴーが。ご飯に詳しい。ご飯に詳しい。
ご飯に詳しいのは、私がもうやっぱ高齢出産と元々のその、やっぱ妊娠しにくいっていう体質。
おそらく、そういう体質になってしまった生活習慣のせいだと思うので、
そこを改善したくて、薬膳をやったんですよね。
へえ。それもあるんや。
そう。お子さんを見てると、お母さんのほうに、やっぱり何かしらこう、問題って言いたくないんやけど、
あ、お母さんしんどそうやなとか。
なるほどな。
お母さんがもうちょっとこう、整ったら、もっとお子さん楽やのになっていう場面が多々あったんでね。
そこと薬膳がちょっと繋がったっていうところはあるんですよね。
へえ。今後もだからこの二軸でやっていこうって感じなんですね。
そうですね。できたらやりたいです。
めちゃめちゃ健康なりそうすもんね。
めちゃめちゃ健康になるかな、どうかな。
いや、なりそうじゃないですか。
やっちゃんが言う通り、やってきたことが繋がってるよね。
そうですね。別々やったんですけどね、そもそもはね。
ひっかけとか全部、まさかそんな自分の中で繋がるとは思ってやってはなかったんですけどね。
薬膳は自分のため、自分が健康に、すごい産後の日立ちが悪かったので、
もうずっと風邪もひいてたし。
へえ、そうなんや。
そうなんですよ。体力ないとこに無理矢理か、やっぱりね。
授かったっていうよりも、作ったっていう。
作ってるから、そこに長尻が合わないって体調崩すっていう感じだったんで。
そっか。いやもうだいぶ乗り越えましたね、ほんとに。
いや、しんどかったですね。
すげえな。言葉の重みが違いそう。教えてもらうときに、いろいろと。
ありがとうございます。
いや、すごいすごい。いや、面白かったな、今日も。なんか1時間あっという間でしたね。
すいません、過ぎてもて。
いや、めっちゃ楽しかった。
すごい、なんか最後のなんか、告知とかありますか?
今後のイベント告知
あ、あります。これね、私3つあるんですよね、告知。
お願いします。
7月4日にね、ゆかさん、紅茶のゆかさんのティーパーティーが神戸の塩屋の旧グッケンハイムテイでございます。
私はもうほとんどサポートなので、お手伝いなんですけれども、まゆみんが神戸に初めて、初めてじゃないんだけど、来るっていうことなんでね。
あと、アイシングクッキーのあやこさんも来られるし、しまーさんもお手伝いでね、来てくださる。
5年っすね。
サポーターが2人おりますのでね。
結構実は物方参加してくださるっていうことを聞いておりますので、
よかったら、皆さんのぞきに、まゆみんに会いに来てもらったらいいかなと思います。
私とゆかさんとあやこさんもいますので、しまーさんも。
で、7月の16日、これが薬膳のほうと、お友達、歯科衛生師仲間なんですけど、歯科の話はせず、
薬膳で、ゼツシン、セルフゼツシンの話と、色彩診断っていうね、カラー診断ですね。
色彩診断。
そうなんですよ。それは、その彼女はメンタルのほうで、下で体を色彩で、メンタルのほうっていうふうにね、お話会みたいなね、お茶会みたいなことをします。
阪急岡町っていう駅からも。
阪急岡町。
ぜひ来てください。
あともう一個。
やっちゃんの言うてえんのかな?
言わんで。
言ったほうがいいんじゃないすか?
言ってよ。
ときぴーを大阪に呼び寄せまして。
召喚するんですね。
そうなんです。おいでーやと。
ときぴーおいでーやっていうことで。
大阪おいでーやっていうので、来てもらって、
不登校を経験した彼の、いろんな乗り越えた話を、やっちゃんがインタビューするような形になります。
やっちゃんがワークショップして、しまーさんのところのかき氷も食べれちゃうという会、スペシャルが来る9月5日の日にやりますので、
9月5日。
ぜひ。
それ終わった後にね、Sラボのちょっとオフ会チックな感じになるんじゃないかなっていうふうに話をしてます。
今ね、4人でグループラインしてるんですけど、毎日友達ですね、ほぼほぼ。
おはようから始まって、意見交換会をしております。
楽しそう。
楽しいグループラインができております。
すごい。やっちゃんも楽しい言い出ましたもんね、なんか。
ね。
ときぴーとのコラボで。
いい会ができると思います、9月5日。
すごい楽しいんで、私たちが楽しいので、きっといい会ができると思います。
いいっすねー。
はい、以上です。
充実してますね、今年も。
そうですねー。
またURLとか概要欄に貼りますので、またレターか何かでいただければなと思います。
OKです。明日でもいいですかね。
もちろんです、もちろんです。この後すぐ寝ましょう。
はい、ということで、本日のゲスト、なおみさんでした。どうもありがとうございました。
遅くまですいません、ありがとうございました。
ありがとうございます。コメント欄の皆さんもありがとうございました。
ではでは、失礼します。