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裕太の深掘りインタビュー ゲスト:ふくみかさん
2026-04-03 1:00:29

裕太の深掘りインタビュー ゲスト:ふくみかさん

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感想

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00:02
はいどうもこんにちは、裕太です。 本日も深掘りインタビューをやっていきたいと思います。
ということで、まずは告知の方から行ってみたいと思います。 こんなところかな?
はい。 画面録画もしていきたいと思います。
はい。 ということで、
ふくみかさんを待ちましょう。 どんな人生を歩んで生きているのか気になりますね。
あ、招待します。 ふくみかさん。
こんにちは。 こんにちは。
ご参加いただきありがとうございます。 はい、こちらこそよろしくお願いします。
すみません、一回リスケもしてもらって助かりました。 ありがとうございます。
あ、いえ、とんでもないです。全然。
もともとは、めげないやつ子と仲良しですよね?
あ、そうですね。やっちゃんと仲良くさせてもらって、
スタイフのSラボの楽しみ方も教えてもらいつつ、
裕太さんにもつなげてもらって、 だから、あんま初めましてっていう気持ちでもないんですが。
はいはいはい。 すごーい。なるほどね。
ようやくお話できて嬉しいです。
こちらこそですよ。嬉しい嬉しい。
じゃあ早速深掘りインタビューやっていきますね。
はーい、お願いします。 よろしくお願いします。
じゃあ、ふくみかさんって今何を仕事してる人なのか、活動してる人なのか、
ちょっと簡単に教えてもらってもいいですか?
はい。仕事としては、一言で言うと、米を売る仕事。
米売り? そうですね。
米屋さん?
米屋、想像する米屋というか、
たなだ、たなだってご存知ですか?
たなだ、たなに、たなだ、なんですか、たなだ。
だんだん畑の田んぼバージョンみたいな。
へー、そんなのがあるんや。
そうですそうです。山の中に田んぼが階段状になっている田んぼが、
03:01
たなだと呼ばれているもので、
私はそのたなだで収穫したお米を販売するということを法人の一員としてやってます。
すごい。ちょっとマニアックっすね。第一次産業なんですね、でも。
そうですね。でも自分自身は農業自体はやってなくて、
他のメンバーが農業をしてて、
私はそのメンバーが作ったお米を自分たちのネットショップとか、
あとふるさと納税で販売をするっていう、
なんかこう掲載作業とか、
どれだけ注文が入ってきてとか、そういうのを管理するとか、
あとはもう完全に経理とか、労務とか、給料計算するとか。
バックエンドジムというか、全般やってはるんですね。
全般、そうですね。やっぱり人数の少ないNPO法人なので、
やれることは自分たちでやるみたいな。
すごい。ゆきみこんにちは。
ゆきみさんこんにちは。
なるほどね。もう結構長いんですか、そこで働いては。
長いですね。もう15年になります。
15!?
そうですね。
大ベテランじゃないですか。
大ベテラン、そうですね。もうなんか気づけばそんなんになってましたね。
気づけば。
気づけば、そうそう。
もともと東京に住んでたんですけど、
あそこから今住んでいる新潟県東北町というところに。
今新潟なんですね。
あ、そうそうそう。新潟県なんですよ。
新潟県に移住してきて、今やってる仕事をするために移住してきて。
すごいモチベーション高い。そういうこと?
そうそう。で、ずっと移住してからずっと会社というかNPO法人に働かせてもらってるっていう。
かっこよ。そういうことね。東京でそれを知ったんですか、東京住んでるときに。
あ、そうですね。東京に住んでるときに、そういう活動している団体と知り合って、
もともとはまだ、私が出会ったときは法人じゃなくて、2団体。
もっと小規模な。
小規模なグループだったのが、これからそういう移住者を呼び込んで、
どんどん本格的にお米を売ったりとか、棚田で農業してくれる人を雇ってやっていきたいっていう、霊命期状態。
よう、それで飛び込みましたね。
それはもう完全に若さですね。
いかつ。あ、やっちゃん来た。
やっちゃん。
名前を呼んでる。そうなんや。
06:03
そういう、そんな感じなんですよ。
その時が、勢いがつけられたんですね。行動力の鬼ですね、でもね。
いやいやいや、なんか若さかな、みたいな。まだ20代後半だったんで。
はいはいはいはい。
まあやってみるか、みたいな。
どうですか。東京も住んでみて、新潟も住んでみて、差とかありますか。
そうですね、やっぱりすごい自然が豊かなのが、一番大きい市がいいかなっていうのと、
大自然。
大自然、おまわりが山だし、あとすごい雪が降る場所なんですよね。
豪雪地帯で、真冬になると2メートルとか。
2メートル!?
チェホンマンやん、もう。
チェホンマン。
やばっ。
そうそうそう。
あ、褒められるとムズムズする人なんや、くみかさん。
すごい、ちゃんとわかってくれてて。
いやでも行動力エグいっすよ、それ。
いやいやいや、そうなんすよ。
そんなところに行って、この順応できるってのがすごくないですか。東京っ子やのに。
でも私自身は、実はずっと東京だったわけではなくて、
中学生のときに父親の仕事の都合で、徳島県に1年半だけ住んでたとかもあって、
わりと東京人っていう感じではなかったかなとは。
関西にもルーツがあって、
ゆうたさん大阪?
大阪です。
私実家が大阪で、
あ、実家大阪なんや。
実家大阪で、父親が和歌山の人で、母親が大阪の人だから、長期休みになると、
おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行くみたいな感じで、
祖父母の家は周りが田んぼだったりとか、山が近かったりして、
わりと田舎もある程度知ってるかなみたいな、そんな土田舎ってほどじゃなかったけど、
私が関わってるところの方が土田舎なんだけど、ある程度田舎も知ってるみたいな。
もともと自然が好きってことですか?ちっちゃい頃から。
どうなんだろう。別にそこまでじゃなかったと思うんだけどな。
でも虫が苦手とか寒い2mの雪が積もるようなところって、ハードル高ないですか?田舎好きじゃないと。
わりと適応力高い人だから。どこでも生きていける人や。
うーん、いけたかなみたいな。そんなに無理っていう気持ちはなかったかな。
そこのハードルはないんや。
09:01
実際に住み始めるよりも前にずっとボランティアとして、
農作業の手伝いとか雪かけの手伝いとかで通ってた期間が何年くらいかな。2年くらい。
その中でだんだんと学んでいったり、
集落の人たちと関係性を作っていったりしたから、
そういう助走期間があったんで。
グラデーションで慣れていったんですね。
いきなりポンと飛び込んだわけではないから。
そしたらその勇気はない。
へーすご。ってことは幼少期はどこで過ごしてたんですか?
生まれはどこなんですか?
生まれたのは和歌山県の病院で、育ったのは東京。
育ったのが東京なのに。へー。
なるほどね。お父さんは何やってる人なんですか?
お父さん会社員。会社員。お母さんは専業主婦?
お母さんは主婦をやりつつ、パートで働いていたっていう感じ。
お父さんの転勤であっちゃこちゃに行く感じですか?
そうそう、お父さんの転勤で。
地方の転勤は徳島だけだったけど、
でも東京の中でも何回か引っ越しして。
そうなんや。
だから割と住む場所が変わるっていうところには慣れてた。
なるほど。旅人みたいな。
旅人みたいな。
遊牧民みたいな生活してたんですね。
遊牧民みたいな生活を割としてて、
でもその分、自分は寝なしぐさみたいな気持ちがすごく、きっとあったんだよね。
へー。
それで、どいなかで山の中の玄海集落と呼ばれている集落に、
自分たちが生まれ育った場所だから、
すごい不便なんだけど、ずっと住み続けたいし、
この集落をなくしたくないっていう、
ムランスたちの思いにすごく憧れたっていうか。
めっちゃええ人やん。
何それ。
今振り返ると。
その気持ちがすごくいいなと思って。
刺さるものがあったんですね。
刺さるものがあって、移住してきたのかなと。
いい人すぎるやろ。
っていう感じです。
そうなんや。
幼少期の頃はどんな子やったんですか?
幼少期の頃は、
自分で言うのもなんだけど、真面目なタイプだったんじゃないかなと。
今聞いても真面目感は伝わりますよ。
伝わります。
絶対いい人やん。
恥ずかしい。
へー。
12:02
真面目な感じで。
学級委員とか、委員会の委員長とかを、
すごい積極的にやりますっていうわけじゃないんだけど、
他の人がやらないんだったらやりましょうかみたいな。
なるほどね。空気を見ながら。
見ながら。
やれへん。
私やりますよ、じゃあみたいな。
別に嫌じゃないから。
できちゃうんや、そこは。
じゃあやりましょうかみたいな。
向いてそうやなって。
感じだったかな。
なるほどね。
でも安心できるでしょうね、クラスの人たちは。
任せたくなるというか。
どうなんだろうね。
ちゃんとまとめてくれそうじゃないですか。
遊ばなさそうじゃないですか、ちゃんと。
たぶんそういう、変なことする勇気もないから。
真面目に、ルールとか守りたいタイプ。
はいはいはいはい。
間違いなく。
ビビりなのでね。
それもビビりから発生してるんや。
たぶんね、怒られたくないとか。
はいはいはいはい。
悪目立ちしたくないとか。
なるほどなるほど。
そういう感じ。
たぶん先生とかからすれば、扱いやすい子っていうか。
はいはい、いい子ですよね。
よくできた子ですよね。
そうそう、そういう感じかな。
お父さんお母さんは厳しかったんですか。
厳しい、厳しいっていうのかな。
でもなんか、ちょっと過保護に近かったかなっていう。
そうなんや。
かもしれない。
どういうところで過保護を感じたんですか。
門限とか?
そう、門限とか。
門限は割としっかりあった。
あまり遅くなると怒られたし。
外泊とか、友達の家に泊まりに行くとかもしなかった。
NG。
NG。
そうなんや。泊まりたかったでしょうね。
でもなんか、そういうもんだと思ってたかも。
じゃあそのルールが当たり前味のエリアにはあったんですね。
そうそうそう。
なるほどね。
じゃあ反発とかもあんまりしなかった感じ?
学生の時はね。
でも帰ってそこら辺で真面目に生きてきたから、
その反動でいきなり地方に移住するみたいな。
反動なんやそれは。
反動がかもしれない。
面白い。そういうことね。
それでなんて言われてる。
学生の時はフィリピンにスタディツアーとか行きたかったんだけど、
ストリートチュードレンみたいな支援するみたいな、
15:02
NPOのスタディツアーとか行きたかったんだけど、
やっぱその治安面が心配だから、そういうのはダメって言われて。
そうやね。確かに。
親になると、そういう心配な気持ちはわかるから、当然かなと思うけど、
当時はやっぱりやりたいことがやらせてもらえなくて嫌だなって思うこともあったし。
なるほどなるほど。
NPOとかそういうボランティア活動とか、結構昔から興味があるんですか?
そうですね。英語を勉強していたので、大学の時に。
それでUNICEFとか、そういう国際協力活動とかに自然と目が向いて。
私が学生の頃に911があったんですよね。国際テロとか。
国際情勢があんまり、今も微妙ですけど。
戦争してますもんね。
そういう難民とか国際紛争とか、そういうのに自然と目が行く時代だったんですよね。
すごい。
きっとね。
全然あんなの自分ごとにできなかったですけどね、僕は。
それがやっぱり福美香さんの感性なんでしょうね。
そうかもしれないですね。
人の役に立つ仕事がしたいみたいなことを思うタイプ。
かっけー。
だから、でも国際協力が興味があったけど、海外に行ってまで仕事をするってまでは、
親の意見を心配しちゃうもんね。
自分もそこまでの勇気はなくて、
国際協力のNGO団体に行ってみたんですよ、インターンで。
東京に事務所があったので。
おー、なるほど。
大学のプログラムでインターンさせてもらって、
そこのインターンした団体が、
中越地震をきっかけに、私が今働いているところの支援活動をしてたんですよ。
なるほど。
それで出会ったんですよ。
っていう流れ。
運命ですね、なんか。
運ばれてきてる感じがしますね。
縁が。
縁がね、いろんなところで人生縁がつながってきますよね。
すごい、でも英語がもともと好きで、中学からも英語好きだったんですか?
18:01
小学校から?
中学から。
私の台はまだ中学から英語だったので、
中学から英語の先生が面白い先生で、
おー、いいっすね、あたりや。
で、その先生とちょっと仲良くなったから、だんだん英語が好きになって、
英語は何が好きなんですか?英語の。
何が好き?なんか、言語を学ぶって面白いじゃないですか。
いや、面白い。わかりますよ。僕も英語の方がまだ好きやったんで。
あー、なんかね、ワーホリとか。
そうそうそう、海外とかへ行って、しゃべれなくて、なんか挫折しましたけど。
なるほどね。
でもそこに飛び込むっていう勇気がすごい。
確かに、僕はもう行動力だけなので、知識がついてけへんだけで。
あ、そうなんや。
運動力大事。
え、で、テストとかでも結構高得点を取れそうですよね、なんか。そんなハマってたら。
そうそうそう、なんか勉強はわりかし得意な方でしたね。
えー、あ、マツさん来た、マツさん。
あ、マツさんこんにちは。
スキルの強化によるかな。
はい、マツさん、ありがとうございます。
部活とかは入ってたんですか?
部活は、あの、演劇をやってました。
あ、ちょっと意外でしたわ。
意外でしたか。
うん、うん。なんかこう、大きな声出さなさそうやなって思ってたんですけど。
出す、出すじゃないですか、演劇やったら。
そうね、うんうん。
そう、演劇は、なんだろうね、なんかチームで何かをやるっていうのが一番好きなんでしょうね。
一人で黙々というよりかはチームでやる方が楽しい。
そうそうそうそう。
えー、いいっすね。
あとね、あの、あとスポーツがめちゃくちゃ苦手なので。
あ、なるほどね、スポーツ苦手なんや。
スポーツもほんとスポっていけなくて、運動神経がゼロなので。
ゼロなんや。
やっちゃんもね、演劇部だったんで。
あ、なるほどね。
めっちゃ共通点があって、英語勉強してたとか。
そっかそっかそっかそっか。
ちょっと似た、似てるところがあるんすね、やっちゃんと共通点が多いってことは。
そうなんす。
よーたさん何部活してたんですか?
僕はバスケ部でした。
わりわり頭悪かったんで、体動かす方で頑張ってましたね。
なるほど、うんうんうん。
でも体が動かせた方がいいっすよね。
まあでも、ないものねだりですよ、そこはもう。
あー。
点数取りたかったっすもん、僕だって。
なるほど。
そうそう。
勉強の方で。
勉強の方で。
そらー、取りたかったですよ。
えー。
全然でも興味が出なかったんでね、僕の場合。
あー。なんでバスケを選んだんですか?
あのー、近所の友達がそれこそやってて。
21:04
あー。
で、そう。
ミニバスとか?
ミニバスみたいなやつやってて。
で、誘われてやったら、うわおもろーってなって。
へー。
そっからっすね。
うんうんうんうん、いいっすねー。
え、でも演劇は何できっかけでやり始めたんすか?
演劇は、なんか最初小学生の時に、クラブ活動でなんか演劇を選んで、
なんで演劇にしたのかちょっとあんま覚えてないんですけど、
たぶん友達と?
一緒にみたいな。
うん、一緒にみたいな感じでやって、でそれがなんかたぶん楽しくて。
へー。演劇でもなんかあれですか、座長とかなるんすか?
それともなんかこう、チームでおるとどういうポジションにおったんすか?
あのー、私はまあ高校の時に一番演劇をやってたんだけども、
高校の演劇部がもう本当に数人しかいない演劇部だったので、
かなり小規模のあれですね。
かなり小規模の、同級生が出し入れて、あともう一人しかいなくて、
二人で。
大二で、で先輩も三人しかいなくて、
五人やん。
そうそう、だったから、もう本当、何でもしなきゃいけない。
全部、照明とかも台本作りとか。
そうそうそうそう、台本も自分たちで作ったし、
忙しい。
なんかね、その、照明は人借りてきたりとか。
うんうんうん。
なんか、そうだね、それ全部自分たちで、
役者から、演出から、台本作りから、スタッフからやるみたいな。
へー、すごい。それってやっぱ文化祭とかで発表するんですか?
そうですね、文化祭と、新人歓迎の時期。
あー、新館ね。
新館、4月に一回公演してたかな。
3館ぐらいやってたかな、新館と。
年3回もあるんや。
文化祭と、あとなんか冬にもやってた気がする。
忙しいですね。
ね、なんか今考えると忙しいですね。
ね、結構一個一個のスパンが2、3ヶ月しかないじゃないですか。
でもたぶん、1つか2つじゃないかな、演目は。
あー、そうなんや。
へー、でも結構楽しそうやったんですかね。
楽しかったですね。
中高とやってるとことは。
でも中学生の時は、一回途中で転校したから。
あ、出た。会社のあれで。
中学校2年の、2学期から徳島県の方に行ったんだけども、
転校した後はもう部活はしなかった。帰宅部で。
帰宅部で。
僕もでもルーツ徳島にあるんすよね、お墓。
そうなんすか。
お墓?
お墓あるんすよ。
24:01
母方の親戚とかが向こうに住んでて、
要はサーフィンとかやらせてもらったりとか。
ゆうたのお墓じゃない、ゆうたのお墓じゃない。
僕のおじいちゃんおばあちゃんのね。
ゆうたのお墓でもあるから。
毎年のように阿波踊り見に行ってましたもん。
あー、徳島市に住んでた?
徳島市に住んでた。
住んでたこともある?
僕自体は住んでなくて、阿波踊りの時期、お盆になるので。
夏休み。
休んでたみたいな。
そうですそうですそうです。
阿波踊りも行った行った。
行ってますよね、住んでたらね。
阿波踊り会館ってのがありますよね。
ありますね、ロープウェイのところね。
そうそうそうそう。
まさに。
まさにあの横にお墓があるんですよね。
へー、街中じゃないですか。
そう、街中ですよ。
踊り狂うやつ、そうそうそうそう。
踊り狂うやつ。
阿波踊り会館で確か、阿波踊り公演。
公衆みたいなね、ありますよね。
行ってましたよね。
そうそう、まさに。
大変っすね、部活もやってたのに急にぽんってこう、亡くなっちゃったりとか、いきなり徳島に行くぞって言われて、ついて行って。
そうですよね。
友達関係とかどうしてたんですか?まっさらなるじゃないですか。
うん、いやまあもう徳島に転校したらゼロスタッフと。
ね、ゼロですよね。そういう時は。
しかも、そうなんか、もう転校してしばらくしてすぐに修学旅行が。
いやハードル高いな。
そうそう。
やばいやばいやばい。
驚きましたね。
えーみたいな。
で、とりあえず、なんかもう多分班とか決まっちゃってて。
おー。
私が転校した時には。
選択肢も与えられてない。
そうそう。で、とりあえず高校のグループに仮で入ってって先生に言われて。
で、でもそこの入ったグループの子とはちょっとあんまり気が合わなくて。
あー残念。
で、他の子と仲良くなったから、じゃあこっちの子たちと仲良くなったから移りますって言って。
あ、なるほど。
うん。
あ、じゃあ割り返し楽しめた感じですか?
楽しめた。
あ、よかったー。危なっ。
うん。ありがたいことにできて。
へー。
そういう時って自分から話しかけに行けるタイプですか?待つタイプですか?
あ、どうだったんでしょうね。なんかあんま覚えてないけど。
でも転校生って割とこう目立つ存在じゃないですか。
うん。めちゃくちゃ目立つ存在。
だからなんか声かけてもらったんじゃないかなと。
うーん、なるほど。小魅力あるねーって。
小魅力はどっちか。
確かに確かに。
あるのかないのか。あ、でもちょっとどっちかって言うと人見知りだから。
あ、どっちかって言うと人見知りなんや。
そうそうそう。自分からはあんまりなんかグイグイ声かけるのは恥ずかしくてできないから。
へー、そうなんや。
27:00
いやー、だからなんかゆーたさんそのグイグイ感がすごい。
グイグイ。グイグイしかないんで僕。一択なんですよ。
え、もう子供の頃からそんな感じ?
子供の頃から割り返しそうですね。ずっとおちゃらけて生きてきました。
へー。
そうですそうです。
うらやましい。
ないものねだりですよほんとに。お互いに。
そうか。え、いつ頃じゃあその徳島、徳島何年ぐらい住んで?
徳島は結局中学卒業するまでしかいなかったです。
あ、ってことは1年半ぐらい?
1年半ぐらい。もう確か中学校3年生の年またぐ前に、1月よりも前ってことか。
2学期中に父親がまた転勤で東京に戻るってことが決まって。
また戻るんや。
戻る。そんなに長くいないだろうって言われてた。
うんうんうん。もともとね。
割と転勤の多い職種の会社員だったから。
はいはいはい。
で、やっぱもう東京に戻るんだってなって。
で、もう高校1年生の時にはもう東京に戻るから、じゃあ東京の高校受験しなきゃねって言って。
へー。
徳島の高校じゃなくて、東京の高校を受験して。
だから受験日とかは飛行機で東京に。
うわすごい。
親と。
そうそうそうそう。
なるほどね。受験に飛行機で行ったんや。
徳島からだからね。
かっけー。かっけーな。
新幹線が通ってないですからね、徳島だったらね。
そうそうそうそう。飛行機でね。
たしかにたしかに。
行って、受験して、戻ってきて、みたいな感じだった。
へー。
高校。
だからもう高校も、ほらもうその当時インターネットとかも発達してないから、情報がわかんないから、
もう自分では選ばなくて、もう親がここがいいんじゃないみたいな。
そうなんや。なるほどね。
で、母方のおじいちゃんが、なんでなんだろう、東京の高校出身で。
えーたまたま。
たまたま。その時住んでたのかな。住んでたからかな。
で、だからおじいちゃんの出身校が、都立の小山台高校ってとこなんだけど、
そこがおじいちゃんの出身だから、
いいんじゃない?行ってみたらいいんじゃない?
いいんじゃない?って言われて。
学歴的にも、ちょうどいいからここにしたらって言われて、
あーわかったって。
えー。
っていう感じで。
なんかそういうところあんまこだわりのない。
30:01
思いますね。純能力高いですよね。
あんま自分で何も考えてなかったっちゃ考えてなかったんだけど。
っていう感じで。
そっかそっかそっか。
わかったって感じで、そこに決めて、みたいな感じだった。
そっからは結構長く東京に居るって感じですね。
そうですね。そっから移住するまで、新潟に来るまではずっと東京で。
うーん、なるほど。
高校生、大学生。
高校はどんな感じだったんですか?
高校は、なんかいろいろやりたいことはやるみたいな感じだったけど、
まだこの辺はNPOの影もない感じですか?
影もない感じですね。
大学からってことか。なるほど。
演劇部にやりつつ、あとイギリスに短期留学するプログラムが高校にあったので、それで3週間。
イギリス行ってる。
そう、語学。あ、行ってる?
イギリス行ってんですね。
行きました。
UK行ったんですね。
UKにね。
すげー。
語学、そこのイギリスの語学学校に通うっていうプログラムで、
他の高校生とか、高校出身の大学生とかが選抜されて、20人ぐらいで。
それってある程度学力がないと選ばれないってやつってことですか?
そうですね、一応面接とかがあるんだよね。
それなりに英語得意やから、行けちゃうんや。
だったのかな。
羨ましいな、その経験、高校生で。
そうそう、それはすごくいい経験だったな。
めっちゃ良さそう。
ホームステイして。
うんうんうん。
でも高校2年生だし、全然喋れなくてショックだった。
ねえ、わかりますか、その気持ち。
情けない気持ちになります。
喋れねえみたいな、ステイ先のステイマザー?
ホストマザー?ホストマザーとか、ホストファーザーとか気使ってくれるんだけど、
喋れなくて。
沈粉寒風ですもんね、あの時。
そうそうそうそう。
なるほどね。初海外がイギリスってことですか?
そうですそうです、イギリスです。
で、演劇やって、他にも活動とかもしてるんですか?
あとね、ちょこっとだけ生徒会の活動もした。
あ、生徒会もやってんや。
半年だけ、謎の半年間だけ。
なんで急に半年で立候補したんですか。
なんでだろう、なんかやってみなかったんでしょうね。
でも昔からやってるもんね、中学からね。
なぜ半年、やっちゃんはそうなんだけど、
33:00
なぜかその時は半年ずつ。
生徒会自体が。
半年で一期みたいなことなんや。
そうそうそうそう。
前期と後期だけみたいな。分かれてて。
じゃあ一年間で二人生徒会長出てくるんや。
そうそうそうそう。
珍しいな。
そのシステムで、今は多分もう通年だったと思う。
その時だけ?
その時だけ。
前期の方が色々行事があって忙しいんだけど、
私は後期の方の特に忙しくない時期だけやって。
イベント少ない、少なめの時に。
そうそう、少なめの時にやって。
で、もうその半年だけやって、やったから気が済んで、
もうやめます、みたいな。
次はやりません、みたいな。
なるほど、すご。
半年って本当、意味わかんないですよね。
ねえ、めっちゃ慣れてくる頃に終わっていくというか。
大学を出て決めるんすか?
大学は、決め方は英語を勉強できるところに行きたいと思って。
やっぱり英語なんや。
で、文学部の英文科とか、そういう系のところを受けて。
でも、第一志望のところは折っちゃったんですよ。
意外な挫折。ちゃんとあるんすね。
そう。で、折ってしまって。
で、次に行きたいなって思ってたところに行こうかと思ってたんだけど、
記念受験的に、それこそそれもおじいちゃんの出身校を。
おじいちゃんのトレースしていくのは何か。
上書きしていくんですね。
上書きしていく。おじいちゃんの出身校だからってことで受けた大学が、
私が第一志望終わったら行こうかなと思ってた大学よりもレベルの高い大学だったから、
そっちに行ったほうがいいって。
それはなりますよね。
親とか、おばあちゃんとかが言われて、
そうだねってなって、じゃあそっちにするわって。
朝行ってらっしゃい。
走ってくる、すごい。
っていう風に進学先を決めました。
そっからですね、今の人生につながってくる出来事がいろいろあったのは。
そうそうそうそうですね。
逆に言うとそこで、違うほうの大学に進学してたら、今こうなってないですよ。
確かにほんまや、そうや。
人生のいろんなところの分岐点がね。
36:01
ほんまっすね。
高校で、さっき言ってたのは、ボランティアと。
インターンと。
通ってた大学にインターンシップのプログラムが、取ると単位になるっていうのがあって。
一石二鳥のやつや。
それで、今のところに出会ってる。
巡り巡って出会ってるので。
大学に進学してなかったら、今ここにいないだろうなっていう。
何がそんなピンと来たんですかね。
何でしょうね。
直感、直感で生きてる。
直感なんや。意外に感覚派なんや。
そこは。
そこはもう、やりたいとやりたくないが、たぶんはっきりしてるから。
英語の先生とかっていう方向はなかったんですか。
先生ね、一応教職課程も取ったんだけど。
そうなんや。
でもなんか、教えるっていうものに自信がなくて。
なるほどね。
あくまでもコミュニケーションの手段みたいな。
そうそうそう。
英語自体が好き。
でももうそこで、英語も勉強はしたけど、
英語を使ってなんかする仕事っていうのもなんか違うなってちょっと思って。
結局全然英語と関係ない求人広告の会社に入社したんですよね。
求人広告なんや。
へー。
なんかある程度やっちゃうと、たぶん気が済んじゃうんだろうね。
それはありますよね。
確かにあるある。
なんかもうやったから、次のことがしたくなる。
一区切りしちゃったんですね。
しちゃったんですね。大学で学んだから。
もう英語はとりあえずやったからいいかなみたいな。
どうでしたその求人の広告会社。
楽しかったですよ。
楽しかったんや。
なんかベンチャー、割かしその当時まだベンチャーで、
なんか勢いがあって、割と社員の人たちも世代が若くて、
雰囲気がすごく好きだった。
会ってたんや。
会ってた。
割かし。
でも最初入社して半年間は営業してたんだけど、
そこでちょっと人見知りが多分発生して、営業が全然うまくいかなくて。
人見知りとかやったらやっぱハードル高いですよね。
もっとできると思ってたから、人と話すのは好きだから、
39:01
営業できると思って、自分に自信がある時期じゃないまだ。
はいはいそうやんねそうやんね。
だからなんかもっとやれると思って入社したのに、
うわこんなに営業できないと思って、
全然新規の、新規開拓の営業だったから、
もう新規のお客さん取れないし、もうダメだって、
ものすごいへこんで。
めっちゃ挫折してる。
めっちゃ挫折した、そこが多分人生の中で。
どん底、やばいねそれは。
でも私たちはたまたま社会的に不況になって、
求人広告とかがあんまり売れない時代になっちゃったから、
なるほどなるほど。
私がやってた営業は、正職員向け、正社員向けの営業だったんだけど、
そこの部署自体が大きく人員を削減することになって、
ラッキー?
ラッキーや。
他の同期が十数人いたんだけど、
他の同期はアルバイトの方の求人広告。
移動になったんだけど、
私とか他の数人は多分営業に向いてないなみたいなのがバレて、
広告政策の方の部署に回されたのね。
広告政策?
あんま聞いたことないな。
作るんや。
バレたんやと思うね。
成績出せなかったから。
そうできなかったし、
なんかこいつ営業向いてないな、やる気なさそうだなみたいな。
違うなと。
これは予想なんだけど、
たまたま新人の研修の時に、
私がいたグループにサポート的に入ってくれた人が、
先輩社員みたいな。
広告政策の本部長だったのね。
そうなんや。
部長とか本部長クラスがサポートについてて、
新人研修の時。
たぶんその時に、
私、広告政策とか興味ありますって言ってたんじゃないかな。
それなのかわかんないんだけど、
広告政策の方に、
声がかかったんや。
移動して、
でもデザイン業務とかじゃなくて、
もっと事務的な仕事をずっと2年半ぐらいしてた。
なんか助かったね。
ずっと営業してたらヤバかった。
ヤバかった。そこでずっと営業部署にいたら辞めてたと思う。
辞んねえ。心が折れてたよねきっと。
心バキバキに折れてた。
めっちゃだから運がいいよねそれ。ある意味ね。
ほんとラッキーだったなと思う。
42:01
そこで移動して変わったから辞めずに済んで、
移動した先の部署も結構女の人が上司やったりとか、
割と心地のいい部署だったから楽しくやれて。
最高やんそれは。
そう。別に会社が嫌で辞めたわけじゃない。
他にやりたいことができたから、移住したくなったから辞めたんだって。
会社自体はすごい好きだったんだけど。
広告会社の時にもボランティアとかやってたりするってこと?
そうそう。社会人2年目の時にボランティアを復活して。
2年目の時にちょっとやってみようかなって。
もともと大学の時にボランティアで通ってて、
就職してしばらく忙しくなるじゃない。ボランティアやってるどころじゃなくなるから。
ちょっとお休みしてて、ちょっと余裕が出てきた頃に、
久しぶりに新潟行きたいなと思って。ボランティア復活して。
そして通ってるうちに、私も移住してここの仕事を一緒にやりたいって思うようになって、仕事を辞めた。
つながってきた。
つながってきた。
なるほどね。今の仕事に就くわけや。
そういう流れです。
今の仕事はどうなの?楽しめてるの?
楽しい。
楽しいんや。
やりたくてやってる仕事だし。
職場の人間関係とかは?
めっちゃいい。
仲間って感じ。同僚っていうか仲間って感じ。
仲間ないんや。
すこぶる運がいいね。人間関係。トラブってないもんね。ほとんど。
トラブルを自分から起こさないし、人間関係でトラブルが一番嫌。
そうやんね。なんかそれって回避してるの?ややこしい人とか。
回避してるんじゃない?無意識に。
ゆうたのこのインタビューの構成めっちゃワクワクするな。繋がってくる感じ。ありがとう。
繋がってきたね。さすがゆうたさん。
そうなんや。仲間って感じか。そう思える職場って珍しいよね。
なんでそんな風に思えるの?
45:02
やっぱやりたいっていうことがみんなが共通して持ってるからじゃない?
熱量が同じくらいの温度ってことか。
田んぼを守りたい、集落を守りたいっていう理念をみんなで共有して。
共通認識がある。
別にすごい収入がいいとか、そういう仕事じゃない。
資本主義社会から逸脱してるもんね。環境的には。
農業とか大変なお仕事だし、別にお金が儲かるわけじゃないけど、やりがいがあって仕事してるメンバーだから。
めっちゃいい。
共通の思いっていうのがあるので、仲間っていう。
すごい。
かっこいいね、生き方が。好き嫌いがめっちゃはっきりしてるから。
そうそう、好き嫌いがね。そうなんだよね。
そういう自分でやりたいって思えることじゃないとやれないから、
でもその分、別にお金をめっちゃ稼いでるわけでもないし、
けど、そういう風になっちゃいましたね。
人生の充実感が高そうやもん。話聞いてる限り。
嬉しい。
めちゃくちゃ充実してる。
結婚もしてて、お子さんもいてるんですよね。
そうですそうです。
いつ頃結婚したんですか?
結婚したのは、新潟、十日町に移住した2年後くらい。
20代後半やん。
20代後半、そうそう。
移住してきてから夫と知り合って。
じゃあ、新潟の人ってこと?
そうですね、地元人です。
都杖団やん、もう。
都杖団。
そういうことね。
移住嫁なのよね。
移住嫁やん。
そうなんや。で、お子さんが何歳?
今5歳で、次の誕生日が来たら6歳です。
6歳。じゃあ、俺の長女と一緒ですわ。
年長さん?
年長さん。一緒一緒。今年6歳なんで。
うんうんうん。そうなんだ。
福美くんは年近いんですよ、僕だから。
そうなの?
昭和63年なんで、僕。
たぶん61年の早生まれ。
ほぼほぼ同世代なんですよ、我々。
なんかもっと若いのかと思ってた。
全然。荒い声きた。可愛い盛りやな。
可愛い盛り、ほんまに。
これ双子なんすよね?
48:01
双子なんすよ。男の子と女の子と。
産み分けてる。
産み分けた。これもね、ラッキーな話ですよね。
ラッキー、ラッキー。すごい。
ゆうたさんはお子さん何人?
2人で。長女と次女って感じですね。女の子、女の子ですわ。産み分けれず。
女の子2人もいいよね。
可愛いっすわ。どっちしようも結局可愛いんですよね。不思議なぐらい。
妹ちゃんは何歳?
4月、今月で2歳。4つ違いですわ。
可愛いね、2歳。
めっちゃ可愛い。今一言の言葉をワンワードで喋ってくる感じ。パパとかママとか。
もうね、めっちゃ動画撮っといた方がいいですよね、今の2歳ぐらいね。
山盛り撮ってます、今。
私最近、子供が2歳ぐらいの時の動画をめっちゃ見返してて。
なんでまた?
ちょっと前に夫のお友達、家族とお出かけして、そこの家の子供がそろそろ2歳っていう。
で、めっちゃ可愛くて。
なるほど。
でもすごい可愛い。うちの子たちもこんな可愛い時期があったはずなのに。
忘れていくからね。
一生懸命すぎて、その時は。
分かる。
どんなんだったか思い出せないと思って。
で、アルバムとかを見返して。
なんかこんな片言で喋ってたんだ、可愛いみたいな。
そうか、なんか全然違いますもんね、生物として。
生物としてね。
2歳の頃と6歳では。
そうそう。いや、ほんと違うよね。
特にね、今同時にね、見てるから。
確かに確かに。
余計そう思うと思いますけど。
一瞬で大きくなると、パパカレーシューするって言われると嫌やわ、それはほんま嫌。
生まれてできた時はみんな天使。間違いないよね。
メヘラさん女王って言ってる?
メヘラ?
そういうことね。
へー。
ということは、あれですね。
ランドセル。
来年ですもんか。
今年中にカットカントみたいな。
ね、そうっすね。
なんかランドセルの話とかしてますか?
してますしてます。乱活。
乱活。
どうしようって悩みますよね。
悩みますよね。どうします?
どうしましょうかね。
でも、本人に選ばせるのが一番かなと。
色合いやったりデザインやったりは。
なんか展示会とか。
展示会とかもあるんすかね、あれって。
僕が見せたのは、イオンの中に入ってるランドセル屋さん。
ランドセルしか売ってないお店があって、そこで見せたらこのデザインがいいみたいな。
51:02
へー。もう連れてってみたんすね。
そうそうそうそう。様子見でね。
様子見で。
そう。やっぱりまあまあ昔と違って値段も張りますもんね。
ねー。
なんやかんや。
でも、どのランドセルがいいのかって正直分かんないね。
分かんない分かんない。
高いからいいのかどうかもよく分かんないし。
高いコーナーにはいかせないって書いてた。
肩落ちしたランドセルが好きで。
え、ランドセルに肩落ちってあるんだ。
アウトレットあるの?ランドセルって。
去年のやつみたいな。
そんなデザインとか変わっていくんや。
毎年変わるもんなんかな。
知らんな。ちょっとまた今年中に勉強せなあかんねって感じっすよ。そこは。
ねー。なんか保育園にランドセルのカタログとかがちょこちょこと置いてあるから、
それをなんか見たりとかしてるけど、値段がいくらかバリエーションがあるけど、正直違いがよく分からない。
分かんない。頑丈なのかなんなのか。
まあでも6年使うってなるとね、元は取れるかと思いながら。
なんかその先輩ママさんにどういう基準で選びましたかって聞いたら、
なんて言ってました?
なんか6年間の間で修理とかしてもらえるやつにしたって。
なるほどねー。
で、その修理に出してる間も代替品を貸してくれたりとかするって言ってて、
ああなるほどーみたいな。
そこのママさんのは男の子ママだから、余計に途中で壊れたりとかするだろうから。
男の子は激しいかもしれないですよね。
投げてるやつもいましたもん、踏んだりとか。
そうそうそう。
だから、ああなるほどーと思って、
で、他の同級生の男の子ママは、そこの男の子がちょっと早生まれで体が小さいから、
軽いものを選びたいっていうね。
なるほどね。
いろいろカタログ取り寄せて、見比べるのが楽しいからって言って、
もうやってるって言ってたけど。
早いなー、でもそうなんや。
へーって思って。
なんか私はもう、カタログを取り寄せてまで選ぶっていう情熱はないなと思って。
確かに!
たぶん福美香さんもそこまで興味があるわけじゃないんでしょうね。
なんか、もっと迫られないと、追い詰められないと動けないでしょうね。
もうはや展示会に行って、その場に行って、
じゃあもうその場で決めるぐらいでいいやみたいな。
はいはいはいはいはい。その場のノリでね。
イオンのカルスポとかで全然いいやと思って。
うんうん、わかるわかるわかるわかるわかる。
54:02
僕も全然その熱量が上がってこないんですけど、でも必要やしなっていうので。
え、奥さんは同じぐらいのテンション?
奥さんも同じぐらいのテンションですね。
自分で選べばみたいな感じで。
うんうんうんうん。
もし、女の子だからそこまで変な色っていうか、
そうですね。
なんかもうドピンクとか。
ドピンクね。
林やペーパーみたいなね。
なんかほら、女の子って最初はピンクとか言ってても、
なんかだんだんこう変わると、
変わりますもんね。
青の方が良くなるとかさ。
確かに確かに。
いるじゃん。
そういうことを考えると、なんか最初からピンクもどうなんかなとか正直思ってるんだけど。
いやーってなった時がめっちゃ嫌になりますもんね、ピンク。
そうそうそうそう。
でも今のあれでは、ちょうどしなこちゃんが流行ってて。
へー、しなこちゃん。
YouTuberのしなこって子が。
で、その子がイメージカラーが紫なので、薄紫みたいな。
ラプンツェルとかもそうなんかな。
うんうんうん。
紫だったらね、今はね、プリキュアも紫が。
あ、プリキュアもそうやね。
そうそうそうそう。
3回くらい買い替えてた子。
めちゃめちゃ壊すやん。
それ、なんか壊して買い替えたからってこと?
それとも嫌になって買い替えたってこと?
薄紫って言った。
いや、噛んでへんねん。
薄紫な。
ラベンダーね、ラベンダー。
ラベンダーよ。聞き逃さんぞやって。
すごい。神々警察がおる。
なるほどねー。
だから買い替えるは、なんかそうさせてあげられる余裕がないな。
あんまやわー。
ちゃんとそのまま6年使ってほしいわ俺は。
ねー。
自分も使ってたし。
なんか自分たち世代みたいに、男の子は黒、女の子は赤みたいな。
そうそうそうそう。はっきりしてていいけどね。
同調圧力もないからね、そこは。
決まってるもんやから。
ねー。男の子もね、なんか最初息子が赤がいいなとかちょっと言った時があって。
あーそうなんや。
多分その戦隊ヒーローとかね。
メインは赤やもんね。
メイン赤だったりするから、赤かと思ったりして。
昔なら女の子のやつやもんね。
潜入感がどうしてもね。
ねー。なんかでもステッチが赤色とか、そういうパターンもあるから、
なんかそういうのだったらまだいいかなって思うけど、なんかもう下地から赤だとちょっとどうなるかなと思ったりもして。
そうっすよねー。
いやー面白いなーでも。
57:02
ねー。悩ましいですね。
悩ましい。でも最終はどうするの?そういうランドセル博覧会みたいなの行って本人に決めさす感じ?
まあ理想はね。
理想は?
理想は本人に選ばせたいかなと思うけど。
でもこの福美香さんのこっちの方がエロになーもあるじゃないですか。きっと。
誘導するかもしれない。
こっちの方が可愛いんじゃない?
ピンクだなピンクで、ちょっとあんまりピンクって感じよりも薄ピンクな感じのね。
くすみピンクとか。
なんかそういう。
優しい色ね。
これも素敵よみたいな感じで。誘導はするかもしれない。
確かに。
息子は赤は言わなくなって紺がいいって言われて。
あーそうなんや。
そのままでとは思うけど。
はいはいはいはい。
えー面白。
やっぱちょっとこう親のねなんかこうあれが入っちゃうよね。
どうしてもね。
ねー6年使うし。
確かに確かに。
それなりの値段もするしみたいな。
めっちゃめっちゃ僕の奥さんも優艇舞う人なんで。
あー。
そのふくみかさんよりも。
誘導。
よりも誘導すると思うな。
こっちの色どうみたいな。
そうそうそう。
誘導はね大事。
大事大事。
任せてますもんもうそこは。
そうなんやーすごいなー。
いやなんか面白かったっすね今日も。
あーよかったです。ありがとうございます。
いやこちらこそですよ。
あっという間の1時間で。
なんか最後こう告知とかありますか?
告知は特にないですが、
あのーまあよかったら
あのー私の
ふくみかチャンネルに遊びに来てもらえれば。
そうですねそこはもう概要欄に貼っときますんで。
アーカイブ聴いてる人もねぜひ
ふくみかチャンネルに遊びに行ってください。
はいありがとうございます。
僕からはですね5月の16日に
あのーナンバーでオフ会するので
来れる方いらっしゃいましたら来てください。
いいですねー。
いやー行ける距離だったら行きたかったですけど。
ほんまっすねー会いたかったー。
わかるー。
ぜひぜひ。
リアルでもお会いできる機会があれば。
そうですね。
ナンバーの近く、わりと近くっていうか
南海線沿いにうちの実家はあるので。
あ、南海なんや。
僕も南海ですもともと。
高石ってとこ住んでました。
へー。
でも住んだことがないから
あーそっかそっかそっかそっかそっか。
うちの実家は仙南市です。
仙南や!
なるほど南の方っすね。
南の方っすね。
いや面白い。
いろいろ共通点があっていいっすねなんか。
いやー徳島が共通になるとは思わなかったですね。
おー確かに。
徳島はねー
1:00:01
毎年行ってたんで思い出の地ではありますね。
あーいいっすね。
うんうんうんうん。
いやーまたお話ししましょう。
はい、関西で。
はい、どうもありがとうございました。
本日のゲスト、福三河さんでした。
どうもありがとうございましたー。
パチパチパチパチー。
コメント欄のみなさんもありがとうございましたー。
はーい、ありがとうございましたー。
じゃあでは出演しまーす。
はい。ございまーす。
01:00:29

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