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こんばんは、裕太です。このラジオでは、日々感じたことや心の動きをゆるっとお話ししています。
今日ですね、【亮丸心理学】の人生コンサルを受けてきました。
4回セットのうちの1回目で、今回はですね、まず今の仕事の嫌なところを全部出すところから始まりまして、
書いていくうちに、どうやら僕は興味がないことに時間を使うのが一番ストレスなんだなーってことに気づきました。
そこからですね、望みのデータを集めましょうと言われまして、自分のアンテナ?
思う思うくままに書き出すワークみたいな、パッと出てきたのがですね、株とか、編集とか動画とか、カメラ、在宅、コーチング、カウンセリング、あと旅。
こんなようなものが出てきまして、この中でも旅の話を深掘りされまして、なんで旅が好きなんですかと。
人との触れ合い、現地の人との触れ合いとかが好きなんですよね。
なんでなん?話のネタになるからですよ。それをどう使うの?笑ってもらいたいだけなんですけどね。
誰に?嫁とか身近な友達に?っていう、放っていくうちにですね、僕本当に旅をしたいんじゃなくて、身近な人を笑わせたいんや、笑顔にしたいんやってことに行き着くわけですよ。
そう、笑顔にしたい人がいるってことが目的やったんですよね。
それ気づいたときには、旅出てる場合じゃないんやっていうか、身近な人を笑顔にすることが俺の目的なんやっていう。
なので宿題として言われたのが、奥さんが笑顔になる瞬間を研究してくださいということでした。
奥さんのツボを探して喜んでもらえたときに、自分がどう感じるかを味わってくださいと。
喜んだときに笑顔を見てそれを僕が味わう。
味わうってなんか感じたことあります?
僕はあんまりなくてですね、ほとんどこれやってきてこなかったんじゃないかなって。
喜ばせることに必死って言えばオーバーですけども、自分の気持ちを見るってことに集中したことがなかったですね。
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あと身近な人で言うと、おかんとかも笑顔にしたいっていう話をしたときに、
僕は8歳のときに親が離婚してて、悲しむ母親も見てきましたし、それ見て僕も悲しい気持ちになった。
でも悲しいって周りの人に思われるといけない、明るく痛い。
笑っていてほしいっていうので我慢してきたっていうのに気づいて、
そこで魔法の言葉っていうワークをしてもらったんですけども、
それすると自然と涙が出てきて、自分でもちょっと引くというか驚くというか、
当てまでは分かってるんですよ。これ言葉言ってるだけやんって。
でも体が反応するんですよ。こみ上げてくるというか。
あれ結構不思議な体験でしたね。1回目で泣くことあるんやっていうか。
うん、ちょっとびっくりしましたね。
多分ね、今の僕に必要なのは、頑張るっていうことじゃなくて、
感じることを許すことなんだろうなって思いました。
とりあえずそんな1回目でした。
今もこういった体験をアウトプットできる場があるので、
こういう自分を味わってみようかなと思いました。
はい、ということで聞いてくれてありがとうございます。
また次回続きをお話しします。ではおやすみなさい。