講座のテーマとトラウマの再定義
はいどうも、こんにちは、裕太です。 今日はですね、【亮丸心理学】2ヶ月集中講座の第7回目の感想配信をしていきたいなと思います。
今回のテーマはですね、トラウマでした。 正直、トラウマって聞くとね
こう、もっと大きな出来事とか、ドラマみたいなものを想像してたんですけども、今回学んだのは、自分でも気づかないうちに蓋をしているものも
トラウマなんだなーっていうことに気づきました。 講座の中ではですね、人の内面には階層があるということをお話ししていただきまして
まず悩みがあって、その奥に望みがあって、 そのさらに奥に前提があって、一番深いところに存在
設定っていうのがある。 そしてトラウマによって
自分で自分の存在価値を下げてしまう。 すると認められたいとか、わかってほしいとか、見てほしいとか
強く思ってしまうと、いわゆるメンヘラとかカマッテちゃんとか、拗ねてしまったりっていう状態になる。 実はそこから生まれるらしいんですね。
今回はそんな無意識の部分と向き合うワークをしました。
無価値感の根源を探るワーク
はい、今回のテーマは
どうせ自分は○○でした。 この○○に入る部分を書き出していくんですけども、僕ちょっと全然出てこなくて
だからこう認めたくない自分っていうテーマで変えてやってみました。 やってみると、惨めな自分を認めたくないとか
カッコ悪い自分を認めたくないとか、できない自分を認めたくない。 うまくいってない自分を認めたくない
っていう風に出てきたんですね。 で、書いていくうちに見えてきたのは全部ネックは同じで
どうせ自分は 役に立たない。役に立たないなら邪魔だし、いない方がいい。
そんな前提を持っていることに 気づいちゃいました。
過去の経験と無価値感の形成
じゃあ それどこで感じたんだろうっていう風に
考えてみた時に まず思い込んだのは全職ですね。
プロジェクト任されて 携わってましたけども
仕事をしていた頃 役に立たなきゃいけない。でも難易度が難しすぎて役に立てない。
周りについていけない。 無価値観を感じ続けて
毎日毎日落ち込みながら 仕事に行ってたら
気づいたら朝起きれなくて、気づいたら 結果的に鬱になってました。でももっと前からあった気がするんですよ。
さらに遡ってみました記憶を。 そこで出てきたのが
親の喧嘩でした。 幼少期に
両親は激しい喧嘩をしていて 僕はそれを見るのが本当に嫌だった。
本当に嫌だった。 怖かったし
でも同時にどこかで思ってたんですよ。俺なら何かなんとかできるんじゃないかなって。
今の自分だったらね その場で人笑い取って空気変えられたかもしれないんですけども
仲直りさせれたかもしれないんですけども そう思いますけど当時の僕は子供なんでね
一桁台8歳以下の子供なんで 怖くて動けないわけですよ。大人が無気になっているのを見て
足がすくんで ただ泣いて立ちすくむことしかできなかったです。
で喧嘩がエスカレートしていくとどんどんと 家族を守れなかったなぁ
修復できなかったなぁ、何もできなかったなぁ 役に立てなかったなぁって
その時に僕は自分にこういう設定を入れたのかもしれないなって 思いました
俺は無能だ 俺は無価値だ
何もできへんの当たり前なのに背負いすぎてしまったのか そんな気がしました
無価値感を避けるための行動原理
だから今から振り返るとですね 僕の人生の動機って何かを手に入れるためじゃなくて
無価値を避けるためだったのかもしれないなって思ってきました 役に立ちたい認められたい成長したい成功したい
もちろんそれも本音なんですけどもその裏側には 無価値だと思いたくないっていう
のがあった気がします そして最後の枠
もし無価値観のままで 無価値のままでいいなら
何したい何する これがすっごい難しかったんですよね
っていうのも 僕は努力することは好きですよ
成長することも好きですでもよく考えたら努力している自分に成長している自分に 安心している部分があるな
やってる感 これですやってる感
やってる感で 無価値観からこの
逃げてる部分があるんですよね結果が出てないじゃないですかやってる感の時って ああ今頑張ってるなあいつって
結果が出てないから 先延ばししてるんですよ
価値があるかないかを 結果を
じゃあ無価値観をね 感じたままでもやりたいことは何だろうって考え考えてみたんですよ
無価値感との向き合いと新たな望み
僕はやっぱ仕事好きになってみたい そしてちょっとでも稼げるようになりたい
これが出てきました 無価値観を感じながらも
感じたくないから避けてたけども避けてた 好きになったことがない
けども 俺無価値観避けようとしてるんやってことを理解して上で
新しい仕事をしてみたい なんかそんな風に思いました
そう 逃げたくなるし行動できなくなるし不安になるし
それはその挑戦した先にまだ無価値観が待ってるんじゃないかなって思ってたから
やなーってことに気づきました 気づけました
はい 今回の講座でね少しその構造が見えた気がしましたね
講座の宿題と今後の展望
最後に宿題が出まして あなたの望みは何ですかと一番最初の
第1回目の講義 と全く同じ質問をされました
その時はね血に足ついてない回答をしてた記憶があるんですけども
今の自分はどうそれを感じれるのかなって 何が出てくるのかなっていうのでまたここから考えてみようかなと思っています
簡単そうで難しい質問やなと ここまでねずっと何かを避けて
あの生きてきた かもしれない無価値観を感じないように傷つかないように認められるように
だからこそこれから何を望むのか何を望んでいるのかを考えていきたいなと思いました
はい最後まで聞いてくれてありがとうございます ではまた次のラジオで