1. フリーランス・転職の相談員|まぁいっかラジオ
  2. 【亮丸心理学】2ヶ月集中講座2..
【亮丸心理学】2ヶ月集中講座2回目、家族団欒への渇望!?
2026-05-14 08:19

【亮丸心理学】2ヶ月集中講座2回目、家族団欒への渇望!?

フリーランス・転職は公式LINEまで⬇️
https://page.line.me/490apxln

裕太のインタビュー活動の応援⬇️
お賽銭感覚でよろしくー!!
1000円チャリーン
https://mosh.jp/services/347032?openExternalBrowser=1

\もっと上のレベルの聞き上手になりたい方/
『なぜか人に好かれる会話の作り方』発売中
【Mosh】
https://mosh.jp/services/350815?openExternalBrowser=1
【note】
https://note.com/tkyuta/n/n7ec1643ea6ca

\近くに恋愛に悩んでる人いませんか?/
『追わなくても好かれる恋愛心理学講座』発売中
【Mosh】
https://mosh.jp/services/364025?openExternalBrowser=1
【note】
https://note.com/tkyuta/n/nc0d3b3e8a1e2

------------------------------------
スタンドFMを100倍楽しくなるサークル!!
『エスラボ』
『Sラボ案内』はこちら
https://slabo.hp.peraichi.com/
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68d0f66dc95e61734a2ce426

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

心理学講座の2回目に参加した裕太さんが、父親への強い反発心から自身の人生のルールやお金に対する考え方が形成されていたことに気づいた体験を語ります。幼少期の両親の離婚や父親の不在といった経験が、家族団欒への渇望と結びつき、自己否定や願望の封印につながっていたことを深く掘り下げていきます。最終的には、父親の自由な生き方に憧れる自分もいることに気づき、自身の人生設計における根源的な欲求を明らかにしていきます。

心理学講座の宿題と父親への反発
はい、こんにちは、裕太です。昨日はですね、【亮丸心理学】の2ヶ月講座の2回目行ってきたので、その感想を配信をしたいと思います。
正直ですね、頭がまだちょっとぐるぐる回ってる状態です。 ただまぁ、大きな気づきもあったので、シェアしていきたいと思います。
今回の宿題がですね、自分を見下している人を書き出す、自分を見下している人を書いて、何を見下してたのかっていうのを書いてきてくださいというところでした。
で、真っ先に出てきたのがやっぱり父、親でした。デリカシーがなかったり、モラルがなかったり、女性への接し方、怒り方とか、酒飲んだ時の感じとか、あとはお金に物言わせてる感じとか、ほんまにいっぱい出てきたんですね。
ずっと自分はこうなりたくないって思って生きてきたんやなって、ここで改めて気づかせてもらいました。
自分の嫌いな、自分の父の嫌いな部分を否定すればするほどですね、自分の人生のルールが出てきたなと。
例えば人からどう見られるか気にするとか、人の目を気にするとか、ちゃんとしてなきゃいけないとか、あと迷惑かけちゃいけないとか、デリカシーないと思われたくないとか、モラルない人と思われたくないとか、雑に見られたくないとか、父の逆をやり続けてたみたいな、無意識でね。
頭ではやりがいある仕事をしたいって思ってるんやけども、でも心の中では父みたいになりたくないっていう、ここのミスマッチみたいな、頭と心がなんか違うことを考えてるようなことに気づかされた。
父みたいになりたくないっていうのを選択し続けてきた。結果、自分の本音がわからなくなって、父を否定する人生を選んできた可能性があるってことに気づきました。
自分で人生選んでると思ってたのに、実はその反発で選んでたかもしれないってことにね、気づいたんですよ。
お金もそうなんですよね。やっぱ物言わせてる、金に物言わせてるやつ、そういうところが嫌って、お金イコール悪みたいな設定をしてたってことに気づいたんですけども、それで言うと極端にお金を持つことへの拒否みたいなところに繋がってくると。
だからあえてお金を払ってる人は偉いみたいな魔法の言葉を言って、それぐらい極端な考えを一回受け入れてみたらっていうところですよね。
もちろんそのまま採用するって意味じゃないんですけども、自分の中で思い込みを一回壊さないと見えないらしいので言ってみましたね。
言ってみたところすごい嫌な奴やなとか、すごい苦しいなって思ったので、思い込みの深さを感じたというか。
父親への怒りの根源を探る
さらに深掘っていったらですね、なんでこんな父親に怒ってるんやろうって言った時に、中二の時にお父さんに彼女ができて、お家に帰らなくなったんですね。
離婚後、お父さんとおじいちゃんおばあちゃんと4人、僕ね4人暮らしでしてたんですけど、途中から3人暮らしみたいになって。
じいちゃんばあちゃんと僕と。
っていうのも新しく彼女ができて、そっち側に移居する形になったみたいな。
もう帰ってこなくなって、週1回あるかないかみたいな。
帰ってくるかどうか。
向こうも同じ年齢の人で、地元の同級生で、女の子と男の子の子供がいてて、男の子の方は僕の一個下で同じ地域やったから、同じ学校に中学通ってて。
それまで普通に気さくに喋れる仲があった子やからこそ、ある日突然自分のお父さんがその子の家に居候してるってだけで、すごい気まずくなって。
その子と中学も塾も一緒で、高校も一緒やって。
なんでそんなことすんやろうって。
いろいろ深掘っていったら、何をしてほしかったのかっていうと、自分のことを考えてくれてなかった。
自分のことを考えてくれてなかったっていうところに行き着いて、察してほしかったんですよ。
本当は。
説明してほしかったんですよ。
気持ちを汲んでほしかったんですよ。
ちゃんと向き合ってほしかったんですよね。
でもどこかでこの人に求めても無理やなって。
分かってたのにそれをめちゃめちゃ求めてた。
だからそれが怒りになってしまった。
幼少期の選択と家族団欒への渇望
さらにその奥、8歳で僕の両親に離婚してて、
父親のDVとか暴力とか怖かったんですけど、僕お父さん選んだんですよ。
本当はお母さんと暮らしたかったけど、
なんでかって言ったら家族がまた仲良くなるんじゃないかな、仲良くなれるんじゃないかなって。
僕が父の方に行くことによって。
って思ったからなんですね。
家族断乱が欲しかったんですよ僕は。
家族断乱の安心が欲しかった。
でも欲しかったものが手に入らなかったんですよ。
現実は違ったんですね。
その時の小さな自分はやっぱり当たり前ですけども何もできなかったって言って、
なんとなく自分を責めてたんですよね。
お母さんも顔面麻痺なっちゃったし。
自分がお父さんを選んだことによってショックすぎてね。
それは責めちゃいますよね。
俺のせいで、俺の選択のせいでって。
ただ俺は家族の断乱が欲しかっただけなんやけど。
そういった気持ちも封印して我慢も覚えたし。
我慢を覚えたからこそ自分が何を望んでるか分からなくなってしまったし。
これが根っこにあったかもしれないっていうね。
父親への憧れと人生設計
でも最後に面白かったのがね。
父のことめちゃめちゃ嫌ってたんですけども、
実は今その父みたいに自由になりたいって思ってる自分がいたりとか、
人の目気にせずに言いたいこと言ってやりたいように生きる。
もちろんこれ全部じゃないんですよ。
嫌いな部分めちゃめちゃあるんで。
でも羨ましいなっていう部分ももちろん気づけたし。
嫌いな人ってただ嫌いなだけじゃなくてね。
自分のこの人生の設計図みたいなところになってるなって。
僕のこの根っこにあるのは多分家族断乱への渇望やったりする。
だから今それを求めて結婚アイテム選んだし、
子供もできてすごく嬉しいなって思ってる。
あとはお金の部分だけっていう。
まさかそことお金が繋がってるとは思ってなかった。
現状の整理と今後の展望
まだ整理しきれてないんですけども、
今はこう思ってるっていうのを残しておきます。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。
ではまた次のラジオで。
08:19

コメント

スクロール