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はい、どうも裕太です。
このラジオでですね、どんどん自分の自己理解をね、深めていきたいなと思いながら発信しております。
今日もね、ゆるっと聞いていってくださいと。
ということで今日はね、先日、退行催眠に行ってきました。
というのも、両丸心理学の本コース120万っていうのがね、嫁からはあの、は?何売ってんの?みたいな、冷蔵庫並みの霊気を浴びましてですね、病で却下。
で、お妻婦との相談というか、夫婦関係の未来を考えて、別の道を模索中です。
いつかね、受けたいと思ってるんですけども、はい。
で、色々調べた結果ですね、大阪の福島にあるライトウィングっていうところの会社がやってる退行催眠というものに出会いました。
で、この退行催眠ってのが思ったよりもガチでして、まずですね、暗い部屋に案内されるわけですよ。
で、横になって、目を閉じて、呼吸を整えて、みたいな風に誘導されていくんやけども、途中からね、あれこれ、うーん、ほんまに催眠状態になってるんじゃないかなっていう。
自分でもなんかどっちなんか分からへんみたいな、健在意識と潜在意識が半々というか、意識はあるけども、なんかこう心でフツフツと思ってくるイメージが湧いてくるみたいな。
でね、先生の声に誘導されるままに過去の状況、情景とかをイメージするんですけども、小学生ぐらいの頃にアタックされまして、たどり着いたのが小学校1、2年生ぐらいの言うた僕なんですよね。
で、そのちっちゃな僕に問いかけて答えていくわけですよね。で、分かったのが、僕ね、ずっとお母さんに気を使ってたんですよ。
というのも、家族が仲良くいてほしいっていうのは本当に願ってたことなんですけども、それを言っちゃうとお母さんが苦しくなるかもしれんとか、悲しむかもしれんとか、我慢するかもしれんとか、また傷ついてしまうんじゃないかみたいなことを考えると、仲良くしてほしいとかっていうのは言えなかったんですよ。
これ以上求めてあかんっていうふうに自分で制限をかけていたというか、これって大人になってからもう遠慮癖じゃないですけども、そういったものの正体に近いと言いますか、ここでガチっと固まってしまった感覚があるなというふうに考えました。
しかもね、これがほんま不思議なことなんですけども、催眠中に口が勝手に動くって言ったらちょっと言い過ぎなんですけども、なんでこの言葉が出てきたんやろうとか、なんでこの会場が感情が湧いてくるんやろうみたいな、自分でも驚くぐらいの心の底から押し出されてくる言葉みたいな感覚があるんですね。
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こういうのって頭で考えてもなかなか出てけえへんやつ、潜在意識の扉がちょっとだけ開いたような感覚でもあったんですよね。
今回はですね、そこの母親について何か言うとか、父親について何か言うみたいな、でも僕は言えない、求めちゃダメだからみたいな感じで言ってたんですけども、先生がそれ以上深追いせずに引き返してくれたので、正直ここまでやったんですけども、これってどこまでいくんやろうっていうね、今後ね。
ちょっとね、ワクワクとちょいビビりが半分半分みたいな感じではありますけども、今後また経過観察していきたいなと思っております。
一旦ね、両回り心理学、せめて半年コースぐらい受けたかったなと思うんですけども、一旦断念させてもらおうかなと。過程があるので、これはもうちょっと致し方ないと言いますか。
別ルートで心の根っこに迫っていけたらなというふうに思いました。これからどういうふうに変化していくのかっていうのも自分自身楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。ではまた次のラジオで。