1. IN OUR LIFE
  2. 21:Double KY Mixtape vol.3(2..
2019-09-29 2:10:36

21:Double KY Mixtape vol.3(2019年7-9月 日本のヒップホップ)

00:05
IN OUR LIFEは、Yamada Keisukeによるポッドキャストです。
毎回ゲストを迎えて、カルチャーにまつわるXについて話しています。
今日は、21回目なんですけども、
今回は、Kazuma君をお迎えして、
日本語ラップ3ヶ月で何が良かったかっていう話を、
今回3回目なんですけど、します。
これはですね、安定した、だまなしではない、しっかりしたコンテンツとして、
安定した視聴率を稼ぎ出すっていう感じなんで、
しっかりやれればなと思いつつ、
特に、この6から9の間でリリース量が相当多かったんで、
めちゃくちゃ話すこといっぱいあるなと思いつつ、
曲選ぶの難しかったし、
難しかったですね。
で、過去2回は、これ内部の話ですけども、
直前にお互い公開して、おお、みたいな感じだったんですけど、
今回はちょっと、私の不手際ですね。
偶然にも、Kazuma氏のプレイリストを見てしまうという事故が起こったんですけど、
結果、ちょっとリリース量が多いんで、
あんまりプレイリスト、2人でミックステップ1個作ってるみたいな感じなんで、
なるべくかぶらない方向で選ぶということで、僕の方でちょっと調整しまして、
僕の方はアップカミングメンバー多めにして、
Kazuma氏の王道のところをビシッと押さえてもらっているプレイリストになりましたね。
結果、そうですね。
そうですね。
結局でも、僕も王道のところは言いたいこといっぱいあるんで。
確かに確かに。
って感じなんで、あるんですけど、
何かありますか最近、話に入る前に話したいことみたいな。
そうですね。
今日ツイートで見たのは何でしたっけ。
ケミストリーの話とかちょっと面白いなと思いましたけど、どうですか。
そう思いました。
何かちょっと説明してほしいなって思った。
昔からやっぱり、王手どころにいればいるほど、
03:02
シングル3枚くらい切ってアルバムってなった時に、
シングルのカップリングが1曲ずつ、要はA面とB面2曲が×3くらい出てからアルバムってなった時に、
カップリングまで全部入れて1個のアルバムみたいな。
新曲2,3曲だけみたいな。
昔からよくあったじゃないですか。
ありますね。
主にJ-POPで。
昔CDで稼いでた頃は、それでもう1回アルバム買ってもらえれば儲けになるんで、
理解できるんですけど、
今このサブスクでみんな聴く時代でそれをやって、
何かどこにメリットがあるのかなみたいなのが、僕はあまりピンとこなくてですね。
シングル出す意味みたいな話ですか?
いや、既存の曲ばっかりでアルバム出す意味です。
あー、なるほどなるほど。
はい。
ケミストリーがそういう感じのアルバムなんですね、今回のアルバムが。
今回、はい。
もう既にシングルって切られたやつの寄せ集めアルバム。
そうですそうです、はい。
確かにね。
CDも出てるんで、そっちで儲けたいのはわかるんですけど、
そんなね、今みんなサブスクで聴いてる人もどんぐらいいいのかわかんないですけど、
そのCDとの売り上げの構成、リスナーの構成。
まあでもこんだけ多い中で、なんでそれまだ未だにそういうビジネスモデルやるんだろうなという疑問ですね。
疑問、なるほど。
半分文句ですね。
それやったら、アルバム出すんやったら、もう全然更の、なんていうか。
そうですそうです。
新しい曲ばっかりで出した方がいいんちゃうみたいな話ですよね。
そうですね、その方が喜ぶ人が圧倒的に多いと思うんですよね。
なるほどね。
難しいなあ、それ。
なんだろうね、だからやっぱ、このストリーミングはなんかおまけみたいな感じなのかな、逆に。
物で買いたい人向けにアルバムというパッケージを作ってるのかなとか。
やっぱそうなんですよね。
あとはアルバム出したよっていう一個のアクションで、もう一回やっぱり聴かれるっていうのはあるのかもしれないんですけど、
あと、ケミストリーはやっぱりCD時代の申し子なんで、
そうなんですよね。
やっぱり物で欲しいっていう人は、なんか結構多い、他のアーティストに比べて多そうなイメージはあるっすね。
ファン層がCD層と一緒なんですよね。
そうですよね。
あとなんかやっぱり、こだわりの音楽じゃないですか、たぶん。
R&Bの中でもやっぱり本格派のイメージ強い、イメージというか本格派なので、
なんかCD高音質問題みたいな、
06:04
はいはいはい。
いう戦略もあったりするのかなとか。
レコードとはまでは行かないけど、サブスクで聴くよりかはCDの音質いいからやっぱ物で買うのがいいよなみたいな、
まだ幻想を持ってるファン層めっちゃ多そうみたいな、が僕はちょっと思ったりします。
それで言うと確かにアナログ切ってますね。
そうなんですね、それがちょっと、なるほど。
そっちのこだわりが見え隠れする感は、ちょっと今言われて、確かに確かに。
若いファン層もたぶんいると思うんですけど、やっぱり圧倒的に僕ら世代かちょい上か。
そうですそうですそうです。
多いと思うんで、そう考えると納得かなっていう感じはありつつ、
ただまあそれは、ストリーミングはまあ、おまけって考えてていいのか問題はあるけど。
そうですね。
だからその考え方の価値観違いは。
未だにその考え方でそのマーケティングしてて本当に大丈夫なんかなっていうのはありますけど。
そうだよな、だからその向ける層にはよりますよね。
そうですね。
まあでも僕ら世代とかちょい上でもまだその幻想を抱いてるのって本格的に音楽好きな層ぐらいなのかなとか。
思ったり思わなかったりとか、結構なぞっちゃなぞるっすよね。
はい。まあでも今ちょっと一個答えは確かになに落ちたとか。
答えではないけどね。
まあまあそうですね。
なんかそういうことを勝手ツイートしてする人いっぱいいそうみたいな。
はい。
いやもう偏見の塊ですけどね。
そうですね。
あとは。
ちょうど今日思ったのはそれでしたね。
はいはい。あと僕も聞いてたんですけどこの、なんか謎のメンバーによる謎の曲みたいな。
ああ、あのR&Bグループですよ。
はい、あれは結構謎なんですかね。
わかんないですよ。
R&B界隈の中で。
全然わかんないですよ。
あの林強石さんかなっていうR&Bライトの人が呟いてて。
はいはいはい。
でなんかパッと聞いたらなんか最近にないネット理系でオッド。
そうですね。
結構いいっすねって思ったんですけど。
この感じでもやっぱみんな謎の感じなんやなっていうのが結構意外で。
あのー詳しい筋にも当たってみたんですけど。
はい。
わかんないそうです。誰か。
じゃあこれからやっぱ楽しみっすね。
はい。
メテオっていうグループ名に最近したらしいですよ。
あ、そうなの。グループ名が今ついたみたいな。
はい、今ついたらしい。
それすごいっすね。
まだYouTubeにしかないです。
そうなのね。なんかこの辺もなんかこう、何やろな。
09:01
しかもPVでもないみたいな。
止まってる動画でみたいな。
その新鮮さが。
なんか戦略あんのかなーみたいな。
やっぱりYouTube広げていってみたいな。
いや、ないでしょうね。
ないんですか?
いや、なんかそれこそさっきのこだわりっていう話じゃないですけど。
あのー、顔出してない。
誰か正体も明かしてないのはやっぱり音楽だけで勝負したいからっていう。
あー、なるほど。
理由みたいなんで。
売れたいよりはこうやって頑張ってマーケティングしっかりして売ろうじゃなくて、
いい音楽にこだわりたいってそっちが思いが強そう。
あー、なるほど。
なんかそのいろんな要素でこう判断するんじゃなくて、
どっちとも勝負したいみたいな。
はい。
でまぁ、結果こう評価高まってきたら、
なんかこう明らかにするみたいな感じなんですかね。
わかんないけど。
ですかねー。そこまで僕はいかなく、今ま消えるんじゃないかなって思うんですけどね。
R&B、日本のR&Bあるあるです。
あー、厳しいですね。
はい。
一生ムーブメントにならない。
確かになー。
はい。
なんか他ありますか。
ちょっと事前、まぁスモールトーク的っていうか、
ちょっとカマキューダイ的な。
あるといえばありますね。
なんかちょうど僕とてんぽさん両方のプレイリストに入ってなかったので話せるんですけど、
つい最近あのラウデコのアルバム出たじゃないですか。
でそれと同時にサブスクも解禁するよ、過去作のサブスク出すよみたいなツイート見てたんで、
あーやったーと思ってサブスクしか聞いてない今の僕としては。
聞きやすくなったなー。
嬉しいなーと思って、楽しみにしてたんですよ。
でまぁ結果アルバムそんななんかピンとこなかったんで今回も入れてないんですけど、
あのその日ペッツの、あのイェンタウンのペッツのアルバムも同時に出てて、
でペッツの方が売れてたんですよ。
あ、iTunesランキング。
iTunesで。
それを見てなんかあ、俺おじさんになったなーって。
あの世の中のメインの求められてるものと、
自分が期待したのはラウデフのかっこいいアルバムだったのに、
みんなペッツの方が反応してるんだっていうそのギャップ。
なるほど。
ギャップになんか自分の年齢感じましたね、ちょっと。
そうですね、なんかペッツのアルバム一通り聞いたけど、
結局僕入れてないし、2人とも入れてない。
なんかこう、いやフィーチャリングとかイェンタウン周りとかみんな豪華なメンツやし、
いいんすけど、っていうなんかとっかかりない感じでしたね。
12:04
そうですね、はい。そもそもそんななんか好きじゃないですかね。
あ、まあね。
あ、でも僕はそのラウデフは聞いてもないんですけど、まだ。
あ、そうなんですか。
ラウデフはそんなでしたか。好きじゃないですか、もともとは。
もともと好きなんですけど、ちょっとなんか刺さらなかったですね。
なるほど。
何がいけないのかな。キラーチューンがないからあんまり、
あの、そもそも聞くためのモチベーション上がんなかったっていうのもありますし、
なんだろうな。あ、あと人名うさぎと一曲やってるんですけど、これPVもあったかな。
で、結構僕の印象だとこの二人って日本で一にお争うラップうまい人、勝ち。
はい、そう思います。
じゃないですか、なんかその二人がこういう曲か、もっとなんかスキルバッチバチに、
なんていうんですか、くればともアミーディーが中盤戦でバチバチにやるみたいな、
そういう曲だったらすごく僕盛り上がったんですけど、なんかそうでもなくて、
ちょっとこじんまりした曲だったので。
なるほど。
それちょっとテンション下がっちゃったっていうのはあるかもしれないですね。
ちょっとエスカレートの頻度が高すぎるかな。全然エスカレートしねえわっていう感じですかね。
おっしゃる通り。
これはもうここぞっていう時に切らないとちょっとって感じですね。
普通にアルバムでよかったんじゃないかっていう。
そういう感じです、そういう感じです。
それこそなんかフィーチャリングいっぱい招いてるからミックステープという形でもよかったのではとか、
まあいろいろあるんですかね。ミックステープ問題は後でいろいろ話があると思いますけど。
そうですね。
っていうとこかなっていう。
そんなとこですかね。緩和球大です。
はい。
じゃあ、まあ行きますか。本題。
そうですね。いつもは時間かかっちゃうんですけどね。
そうですね。だいたいお互い1時間くらい。
そうですね。はい。
まあ別にあの、僕の方はあの、なんていうか、補足みたいな感じなんで。
まずこっちメインでちょっと行きましょう。
わかりました。
前もそうだな、順番に一曲ずつ紹介も。
行きましょうか。
わかりました。
お願いします。
はい。1曲目スラックのグラインド・ザ・ブレインです。
はい。
なんかちょっと意外でしたね。
本当ですか?
好きですよ、僕。好きですけど。その一曲目のチョイス的には。
僕が選ぶの?
15:01
いや、なんですかね。すごいストレートに格好良くて。
はい。
なんだっけな、なんて言ってたかな、忘れちゃいましたけど。
これが、俺が好きな音楽がまさにこういうことだよみたいな、そういうメッセージが入ってて。
要はオールドスクールなヒップホップをまさに体現して、これこそオールドスクールだろうみたいな。
音もそうだし、リリックの中身でも言っててみたいなところがすごい、なんですかね。
なんか久々にスラック格好良いなやっぱりって思った曲だったかなと思って、よく聴いてました、これ。
なんか、そう、90sリバイバル的なことがすごいあると思うんですけど、今。
その中でも、まあリバイバルっつってもやっぱり今風にこう、改造をある程度知って出す人って思うんですけど。
サウンドの方はもうゴリゴリそのまんま、昔のまんまで、ラップでこう、新しいことっていうか、スラックのフローで見せるっていうのが、
なるほどっていう、なんかその生半可なリバイバルやってんのよみたいな感じのメッセージかなっていう。
確かに。
うがりはとしは。
確かに。
ちょっと思ったりしましたね。
モデルとかやってたじゃないですか。
なんかあれ込みで、なんかもう正解感があった。
確かにな。
ありますね。
なんかオールドスクールはもう俺に任せろぐらいの。
このダウンオースキャンプ周りは、まあもともとそういう音楽でやってて、今その時代の数声的にはそれが彼らの音楽が一番フレッシュであるみたいな流れなんで。
そう考えると確かにおっしゃるとおりですと。
すいませんっていう。
すいませんです。
そうですっていう感じは。
かっこよかったですね。
受けましたね。
なんかもうちょっと、なんですかね、こねた、こねるっていうかなんですかね、癖を無理矢理出したスラック。
まあ無理矢理じゃないんでしょうけど、それも自然なんでしょうけど、ちょっとわかりやすい曲じゃないですか今回は。
でもそうじゃないちょっと難解な曲というか、も続いてたと思うので。
アルバムもちょっとそのノリ割れましたもんね。
だからこそ刺さった感はあるかもしれないですね。
一周回って。
あと。
ど真ん中ストレート投げてきたみたいな。
そうですね。
あとBVも仲間たちがガンガン出てくる感じとかも結構好きでしたね。
18:02
という感じですかね。
一曲目。
なるほど。
一番好きかなぐらいの。
マジでそうなん。
今回の10曲の中で。
今回は並べ方とかは特に好きな順ぐらいですか。
一応系統がオールドスクールっぽいところで固めたりとか。
後半はちょっと流行り系で、また終盤クラシック系に落ち着いていくみたいな感じですか。
そうですそうです。
わかりました。すみません。
なのでオールドスクールつながりで次の曲ですね。
なるほど。
次、おむすびのOne more day, boom bopというハイスペックのサントラに入っている曲ですね。
映画のサントラに入っている曲ですね。
そうですね。
僕たち一回、ノリキヨのライブにいつでしたっけ。
7月?
先月かな。7月かな。
8月か。
8月か。
ですかね。
ちょうど1ヶ月前ぐらいですかね。
何でしたっけ。海の声じゃないや。何だっけ。波の音?何だっけ。思い出せない。
めっちゃいい曲ね。
めっちゃいい曲です。何でしたっけ。
YouTubeに上がっているやつですね。
あれもハイスペックの曲のアルバムの曲の波の歌。
あれがめちゃめちゃいいっていう話その時にさせてもらったと思うんですけど。
それの前段、これが確かその前に出てて。
そうね。
これが同じ、その曲のトラックと同じサントラに入ってるんで、そりゃそうですね。
だから波の歌はインストでこのアルバムに入ってて、それにラップ載せてYouTubeに上がっている。
今回選んだ曲は元々ラップが入っている。
それはサントラの曲ってことですね。
これも同じで、おむすびの曲聴くのもソロだったらすごく久々でしたし。
そうですね。
これもすごいオーソドックスな、トラック名でもわかるくらい、One more time boom bapっていうくらい。
これもいわゆるど真ん中ストレートな感じがあって。
これかっこいいなって思って何回か聴いてた頃にちょうど波の歌が出てきて。
あっちのほうがより、ちょっとオールドスクール感はなくはない。
こっちのほうが強いんですけど、あっちの波の歌のほうがパンチラインの数がえげつなくて。
下向いて歩いてるのにクソ踏んだんじゃ話になりません。
21:06
めちゃくちゃピンポイントだな。
ちょっとそこまで覚えてないな。
どうやったかな。
道を越えた自由は不自由と知る。
ありましたね。
吐く言葉吐く言葉パンチラインみたいな。
そうですね。前のアルバムのシンクグッドって曲ぐらい意味が詰まってるなって感じはありますね。
あの曲にも触れたくて選んだ感はあります。
あれちょっとサブスクないじゃないですか。
持ってないですね。シングルで切ればいい。
本当そうですよね。権利問題ですかね。
波の歌はやっぱそのおむすびの歌うフックがめちゃくちゃ新鮮っていうか、今の歌フローが山ほどある中でも、
ザラついた歌みたいな。
ヒップホップじゃないとありえない歌っていう、僕はそういう波の歌はそういうイメージを持っていて、そこに食らったし、
カズマくんが言うところのパンチラインよね。
だから次アルバムに入るんでしょうね、この曲とかは当然ですけど。
ですかね。それだと嬉しいですね。
そうだといいなぁって思いますね。
という2曲目でした。
ブームアップ繋がりみたいな感じですかね。
そうですね。じゃあいいですか?
どうぞどうぞ。
3曲目でいいですか?
どうぞ。
もうちょっと引っ張ります?おむすび。
大丈夫です。
サントラーナーっていう映画自体も面白いんで。
いいと思います。
見てないです。映画館でしかまだ見れないんですか?
もうレンタルあるんじゃないかな。
本当ですか。
ネットフリックスとかはプライムのサービス外ではあるけど、プライムだったら多分レンタルで見れると思う。
クラブ行くの楽しいよねっていうシーンがあるんで。
そのシーンでおむすびがラップしてて、多分これがその曲だと思うけど、
染谷翔太と石橋静香という女優と、
あれ、あの人名前忘れた。
安藤夏しか出てこないです。
24:06
安藤桜の旦那。
タスクや、江本タスクっていう俳優の人がいるんですけど、その3人が主人公なんですけど、
いい感じのクズな3人が音楽を3人で楽しんでるシーンがあるんで、それを見るだけでもおすすめです。
刺さる人には刺さるシーンがあるわけですね。
俺らの周りは多分みんな刺さると思う。
なるほど。
なんで見てみてください。
了解です。チェックします。
お願いします。
次お願いします。
お願いします。
すみません。
次、オールドスクール縛り3曲目最後ですが、ウィリー・ウォンカーのリターン・オブ・ザ・ラップです。
この人結構どっちもやる人だったじゃないですか。
新しいトラックにも乗るし、オールドスクールの曲も前から出してたじゃないですか。
今、これか、みたいな。
確かですけど、今回のアルバムの1曲目で切ってきたPVだったかと思うんですけど。
YouTubeで切ってきた。
そうですよね。
この曲だったと思います。
ニューヨークで撮ったやつ。
そうそうそう。
さっきのスラックの流れでテンパさんが言ってた、生半可なリバイバルやってんじゃねーぞみたいな。
そこには一切カテゴライズされない、ちゃんと噛み砕いて自分のものにしてやってる若手というか。
この曲はすごいと思う。
かっこいいなっていう、だいぶ年下だと思いますけど。
なんかもう、ほんまに大谷翔平みたいな感じがする。
なんていうかもう、全部、間違いがないんですよね。
そうですね。
全方位的に強いっていうか。
僕はまあ、もともとこういう音楽、90'sっぽい音楽が好きなんで。
はいはい。
なんですけど、新しくするっていう、それをアップデートするっていうことをみんな今やろうとしてると思うんですけど。
この曲聴いて、これ以上新しくでき、新しくっていうか古いものにリスペクトを示しながら、
新しくできる人って、どんぐらいいるのかなって。
しかもこれがめちゃくちゃ若いっていうのが、すごいいいなっていう。
27:01
なんていうかな、悪く言いたくないっていうか。
うん、わかります。
ほんまになんか、正しくスターになってほしいっていう。
そうですね。
気持ちがありませんか?
同世代だったな、自分が。めちゃめちゃ両手挙げて、大好きって叫んでると思います。
支持してると思います。
同世代にも受けながら、ジブさんのLINEに教えたりして、この曲。
ヒップホップ使って一応金を受けたりしたりして。
それこそ本当に自分の世代に向けても上の世代に向けても、
全方位型っていう言い方がしっくりくるというか、かっこいいですね。
いやもう、本当に正解ですよね。
っていうか、ほんまにそれしか言いません。
ほんまになんか、こんなに、逆に怖いんですよね。
好きなさすぎて、そう思わないですかね。
そうっすね。
めちゃくちゃメールなで。
本人だけじゃなくて、周りの人もめちゃくちゃ考えてるというか。
本人も当然こういうの好きなんやと思うけど、
いい意味でのディレクションというか、
ストレートにちゃんとスタイリッシュさせてくれるっていうか、
いい意味でのディレクションというか、
ストレートにちゃんとスターにしようとしてるのがビシビシ伝わってきて。
1%だとレオンもいるっすよね。
だからこの両方向というか、
全方位型と新しい型。
下すくいながらウイリー・ウォンカーで上取っていくみたいな。
そういう確かな感じもするなーとか思いながら。
あとポーズっていう曲とかもめっちゃ好きだったし。
そう。
もっと入れようかなって思ったけど、
でもなんかこれは、
若い人の音楽だと知らんとか思いました。
そうですね。
でも、その若い人の音楽であるべきですけど、
僕たち世代も多分きっともっと上の人たちもやっぱり盛り上がれる。
そうっすねー。
バンザインって感じですね。
参りましたって感じです。
フィーチャリングのセンスとかもやっぱ。
あー、はいはいはい。
もう、いやー、はいはいっていう。
前からそうでしたけど、前のアルバムも良かったけど今回のもやっぱ。
シラップなり、シルケンパップ、バロサイクッシュ、
30:02
はい。
剥がれたデフロンみたいな。
はいはい。
プロップスの塊みたいな感じ。
全員からモテてんな、みたいな。
男モテしますよね、これね。
そうですね、そうですね。
坂澤くんが言った通り、やっぱり僕が同じ世代だったら、
ほんまにもろてをあげて、ライブで全カブセしろよなって思います。
いや、ほんとに。
恐ろしいっす。
しかも一年に一枚ぐらい出してくるから。
確かに確かに。
なんかこう、これからが楽しみやな、みたいな。
あんまり悪口言うと怖いですけど、アナーキーのお仕事あんまり刺さるもの少ないですけど、最近。
そうですよね。
アナーキーの仕事。
はい。
ウィリオンの売り出し方、マネジメントはもう本当にアナーキーがどこまでやってるか知らないですけど、
拾ってくれて、こういうふうに作ってくれて、すごく助かってくれて、
結果良かったなって思います。
うん、すごい思います。
そろそろラップスターもう一回やんないですかね。
もう十分、ラップスターの中で一番ラップスターっぽいなって思う。
なんかこの、ラップスターって、
ラップスターの中で一番ラップスターっぽいなって思います。
おもしろいですね。
うん。
そうですよね。
ラップスターにとっては、
もう十分ラップスターの中で一番ラップスター っぽいなと思う
なんかこの 確かに確かに
優勝者とかいろいろ出場者の中でも なんかこう一番この言葉が似合うラッパーな気がする
なんか 花の在り方とか
そうです 立ち振る舞いとか
その裏のスターが当時って感じですかね そうですねあのそうですね 反対側にいるけどみたいな
そうですね どの層拾っていくかみたいな
うんそうですね 話じゃないですかね
いやーちょっともう一週アルバム聴けます まだちょっとアルバム事はがっつり聴けてないんで
僕も1回2回聴いたぐらいかな
出たばっかりですもんねアルバムとしてはまだ あといい鋼田テフロンでしたよこれ
まあバックロジック これは後でちょっと話すけどいい
これもいい鋼田テフロンでしたね
あのー なんだっけ
あのこの人ウィリオンカーと一緒にやってる リガーマンってレゲエのシンガーいるじゃないですか
あーはいはい最近アルバム出した人 変態はい変態戦士クラブ一緒にやってる人
のアルバムでも バックロジックプロデュースの曲が
ありまして なんだっけなえーっと
33:04
ダイヤモンドかな なんだっけな
まあまあとにかくありましてそれが あの頃のBL感というか
あのー 悪露サル
出だしの頃のBL感というか それもあのゴリゴリの方じゃなくて例えばサルの
あの ガールガールオンザボードでしたっけ
あーはいはいのようなメロ系の方の あっち系のはいBL感が強くて僕はすごい好きでしたね
あーちょっと僕そこチェックできてなかったんで ちょっとチェックします
ちょっとラップっていうテーマから漏れるなぁと思って今回は全然 候補入れてなかったですけど
どっちかって言うとレゲエシンガーって感じの人なんで ベガーマンって
なるほど いやでもすごい好きでした
そのとこですかね そうっすねはい
はい次行きます? 次行きましょうか
はい次が竜吾石田のアイス ですね
はい いやーよかったっすねー
これねー 3枚アルバムあげろって言われたら今年1枚入るかな
そのうちの1枚に入るかなぐらい 僕大好きでしたねあの
前回でしたっけこの収録 てんぱさんもう1個前かな初回かな
あのゆるファラギャングのサーカスの曲 入れてましたよね
僕あんまり あの
そのアルバムゆるファラギャングハマってなくてですね 多分そういうリアクションその時もしてたと思うんですけど
でもあの ファーストアルバムマーザーアイスハウス
とかはすごい好きでで今回そんな 前回のそのくだりがあったんであんま期待せずに新曲出たんだ具合で聞いたら
もう諸にあの頃のトラックまあオートマチックプロデュースで 諸にあの頃のテイストのトラックにもう入りからなんかもう飛行機乗ってる今とか言って
なんかもう空気感からちょっとあの 馬鹿にしてないですよ馬鹿にしてないですよ
わかってますよ マーザーアイスハウスの頃の
空気であっこれめっちゃ好きだなぁと思ってシングル切られてた頃にこの曲聴いて たんですよすごい
いざアルバムとしてまぁ今回ミックステープって感じで出してるんですかね アルバムとして
聞いたら まあちょっといい意味で裏切られたというか
そうですね はいゴリゴリハードコアに
36:02
はい ラップしてて
取扱い注意って曲とか そうですね僕それめっちゃ好きなんですよ
いやーそうですよね あれバッチバチかっこいいですよね
めっちゃ言いたくなるんですよね取扱い注意って 口に出したくなるんですよね
あれそうですね あとあの1曲目ちょっとこれあの何も調べてないんで間違ってたら申し訳ないんですけど
あのブラックストリートのノーディグディー サンプリングしてないですか
そんなのがありましたか ちょっとそこ
はい なので1曲目でちょっと掴まれて似てるだけだったらちょっと申し訳ないですけど
でも1曲目のこのゴリッド感がやっぱり頭がガツンってやられますよね
はい で掴まれてちょうど
このミックステープ僕じゃあの初めて聞いた時1週目聞いた時 ジムで聞いてたんですけどまあはかどるアルバムだなと思って
ハンニャンの筋トレアルバムにはかどるかな あんなのより100倍はかどりますね
このアルバムアルバムというかミックステープかは好きな曲めっちゃ多いな今もちょっと見てても
ベベ?ベイビーとかも好きだったし これだからこのJJJのベイビー
と結構フックのメロディーちょい似てるけどなんかまあ深い意味があるのかどうかちょっとわかんないけど似てるなとか思いながらも良いし
ランブロイヤルのフィーチャリングもいいし まあ当然ねねとやってるやつも
ねねとやってるのもゆるふわとはちょっと違うノリ だったりとかこう
そうですねなんかこっちやりたいんかなーとか
確かに確かに そうですねこのあの4曲目フィーチャリングのスコールっていうスコールだってのが読み方
弟なんですね ああそうね実定っていう
すごいなんか茨城のヤンキー感っていう いやそれはまた新鮮なんですよね今この2019年 そうっすねはいはいはいはい
一個のエンタメとしてすごく良いテイストですよね
いやー これはどうしても入れなきゃいけない
いい曲でしたねこれ ここからそうですねやっぱりゆるふわとはやっぱり区別してるでしょうね
ゆるふわという概念はあの概念でこうあって パーティー概念みたいな
2人で作るものでこれは俺が前に出る 前にというか俺が主役っていうそのなんか線引きはすごい感じますね
ねねのソロアルバムも結構やっぱり やっぱりゆるふわとやってる時とは違う
39:05
まああれは結構前やからなんとも言えないですけど そんなパーティー感というかもうちょい内省的な感じだったりしたんでまあそれぞれ
ソロでやる時はお互いやりたいことやってやっぱりゆるふわっていう 価値観
を大切にしているのかなと今回聞いて思ったりしたかな
そうですね そういうゆるふわ再発見も込みで2度楽しい2度美味しいアルバムかもしれないですね
ああそうねだからここからもう一回戻れ 戻れた
ちょっと戻れた ちょっと戻りましたね
戻った先がまあマーズアイスハウスっていう感はありますけど はい
これからも続いていけるかなって感じですよねだからその いやー全然ありますねはい
次どんな曲出すかわかんないしねゆるふわもね ついにそれがわかんない感じかな
そうですね なんならもうここから3年くらい出さないって言われても不思議じゃない
確かに そんなのですかね
はい そうですね
次いいですか どうぞ
あはい 次は当時のハイチュウですね
これ これですよねもうやっぱ今年これこのアルバムの話しか
しないんじゃねっていう話じゃないですか
これテンポさんも入れてたんですねもともと 僕はこの曲ではなかったですけど
あ違う曲でした 違う曲でしたけど
はい 僕はミスユーですけどまあそれも紫美術ですね
はいはいはい
なんかあの すいませんあの
入れたはいいんですけど なんかあのミックステープというかアルバムep
一曲も僕なんか何が言いたいかわかんなくて 当時の頭の中の世界観が音になっただけで
あそうね 別に
これもハイチュウ ハイチュウって言ってるだけじゃないですか本当
中身ほんの本当に僕にはわかんなくて 選んだらいいもののあんまり
話すことはなくてただただあの もともと当時まあまあまあモールボーイズ含め
当時の音楽言葉が好きだったから聴いて かつまあ
一個のアートとして 楽しめたから入れましたぐらいの
なんかここから何か感じたかって言われたら何も感じてないかもしれません 楽しんでただけかもしれないです
なんか
まあ世間というか まあ日本語ラップの好きな人たちは多分
42:03
モールテープ的なそれこそハイヤーとかのノリ に近いものを多分みんな求めてた
のかもしれないが 全然いやいや
俺にやってる音楽そういうことじゃねえからみたいな
音楽はやっぱアートなんだよっていうことを すごいビデオも含めジャケットも含めて
めっちゃ伝わってくるし やっぱなんか
管理されてない さっきの管理されてるそのディレクションがちゃんと入ってる
ああそういうそこの比較ですねはいっていうのもいいんですけどこの 生感
取って出し感がやっぱりたまらんなーっていう感じでしたね
あの前にカズマ君に俺が多分首ババ入れてた時に いや首はちょっと管理されすぎじゃないですかねっていう言葉がもうね
まさしくその通りで 本当に首ババのアルバム最近出たけど
狙ってる層ほとんど一緒 スファン層すごい被ると思うけどこれ横並びに並べたら
やっぱり若者にとってはこの生感じゃないと満足できない そうなんじゃないかなぁと思うんですねはいはいはい
で当時そのカズマ君に言われたことがこう 響きながらこう演じるを聞いてました
いやまさしくその通り 首ババはい
首ババそうですね まあでもうん
同じそうなんすかね なんかいい子と悪い子の本当に対局みたいな風に僕には見えるんで
でもなんかやっぱ10代のこう うっくつした欲望みたいな感じじゃないですか
歌詞の内容としては首ババは割と根が出るような方向なんで
まあだからその首ババは割と意味のある 系の歌詞でまあ寄り添う系
君生きててもいいんだよみたいな まあみんな死にたいけどみたいな
だけど当時やっぱいやまじでそんなどうでもよくないみたいな とりあえず俺の音楽聴けやみたいな
それから考えろよみたいな そういうなんていうか別にその本人をこう
悟すわけでもないけど でもじゃあどっち
なんか暗い絶望の青春を生きてて どっちの音楽に吸われるのかなぁって思うと
俺は当時のような気がするなぁっていう 感じはしますね
まあその直接言葉で語りかけられて救われる瞬間も多分大西あるから
首ババが刺さる人もいるんだと思うんですけど
なんか この生間に勝てるのかっていう
45:06
いやー強いな強い人しかいないなさっきからウィリーウォンカー出てきてリュウボー石田が来て当時
強いなぁ そうそうやっぱり
強いですよねみんな 強いんよね
あの 最近この数ヶ月で聞いてたトップ2が今
れんちゃんでリュウボー石田と当時 リュウボー石田大分好きやなぁそれ
あともう一枚あるんですがそれは後半に 後半に出てきます
それもまあみんな一緒ですよね多分 そうですねそうですね
聞いてる量で言うと
いやだからなんか あれどこやったっけWWとかでライブ
WWXかな チケットも全然取れへんみたいな
それこそユルファ呼んでたやつ そうそうそうそう
はいそういう感じなんですね なんか
よくさあこう 最近のオカモのフリースタイル
好きバトル好きばっかりでうんぬんみたいな 音源どうこうみたいなことあるけど
なんかこういやそれよりもこっちのシーンって もっとこれからでかくなっていくんでは
と 思ったりも最近しますね
そうですね そうですね今の
昔のパンク層みたいながここにどんどん集結してくるんでは
はいはいはいはいはい
尾崎感はそうそうそうそうそうそんな感じ ちょっとヒリヒリした姿勢感っていうか
そういう意味であのユルファとなんか 並べられるのはすごく
理解できるかなっていうのは思います 本人たちが繋がり合ってるっていうのはわかるかなっていう感じです
やっぱでも今大学生とかったらめっちゃ楽しいよな そんだけなんか同世代で
なんかいろんな音楽あってみたいなとか いやそうですね
まあ自分がいざじゃあ当時のライブ行って暴れ回ってるかって言われたらまあそうはな ってない気がしますけどね
家で聴いて死にたくなってる気がしますけどね いやーでも行ってはいるんちゃう?
やってますかね 前ではしゃいでるかわかんないけど
はいはいはいはい 行ってるはしてそうかな
今はもうちょっとね遠くでおじさんを見てますけど
たぶんちょうどマスターマインドやってる頃やったら みんなで行ってたような気がするなぁ
確かに 耳には行ってたかな
そんなんばっかですね 年取りましたね
48:01
そういう話ばっかりできますね 本当そうですね
なるべく小言にならないように気をつけないなって思います
じゃあ ちょっとその流れで次いいですか
はいこれ僕入れてましたよ最初 あそうなんですか
これは注目します めちゃめちゃ意外ですね
ネオンのんたなのんさなのんたなかな
エコスキニーのイレギュラーライフルこれ
てんぱさん入れてたんすか 入れてました
意外だなぁ これがねはいどうぞお願いします
すいませんすいません いやいやいや
普段家にいるとき youtube 誰流してることが多くてですね
あのファイヤーティービーでテレビで youtube みたいな
ずーっとやってるんですけどそれで結構 あの自動再生で次の曲次の曲って勝手に行くときに流れることが多かったんですよ
この曲
要はまあ島田ではちょっと流行ってたから関連動画でいっぱい出てきてたんだと思うんですけど
すごい 耳に残るワードが多くてあなんだこれみたいな
ちょっと気になり始め 2回目3回目4回目って勝手に流れてくるたびにちゃんと耳を傾けて聞くようなったら
なんか 見た目がすごいもザ原宿にいそうな若いカップルなのに
やってることがすごくなんてでしょう なんてんでしょう日本の枠にあんまり
収まらない日本語ラップっていうよりはちゃんとトレンド海外のトレンドを抑えた 新しい今のラップ
やっててちゃんとスキルもあって
あの女の子のほうが
例えば 今ちょうど歌詞開いてるんですけど
タピオカ勝手にフィーラーカマ jk 銀のジュエリーつけすぎいうのアンライン
原源いらない財布だって会計全部ペイペイ 教えるハートプレイ優秀コーミー先生っていうフックがありまして
なんか会計全部ペイペイとか未来カーマ jk ぐらいだったらまだあの 薄っぺらいトレンドだけなんとなく知ってる子でもかけると思うんですけど
優秀コーミー先生とか アンライ原源とかあのなんて言うんでしょう本当にちゃんと自分で紹介してる人じゃないと
出てこないようなラインが入ってて 文脈わかってる人じゃないと出てこないような
そうね入っててはい先生とかもだから海外の人
51:01
向けてる感じなんていうか 先生ってよく言うじゃないですかその海外の人がそうですね
そうですねそういうめくばせみたいなものを感じますね ちゃんとわかってる人たちなんだ意外とっていうあのいい意味で裏切られ
たところがあってわかりますよりより聞いちゃいましたこれ なんかキャッチーですねそうそうなんか
多分このインスタント系まあトラップとかまあインスタント系 ヒップホップ
みたいなのが多分今巷にうぞうむぞい山ほどあると思う いやーそうですね
中でもやっぱりこれ口に出して痛くなるんですよねこの服 まして
すごい 中毒性が高い
コンビニでペイペイ使うたびに頭の中でちょっと ちらつくんですよね
私 そうやねなんかこう
まあいわゆる流行りこっ流行ってることを入れてるだけねんけど
この歌詞思いつくかなぁ感じはあるし あの男の人この誰だっけ
エコスキニーですかね あそうそうエコスキニーが女性あれねエコスキニーが男性
確かはいあそっちの人の なんかこう
スキルの高さみたいなもん
見た目結構な余計なのにすごいすごい 太いラップセンスよね
しかし 二人ともやっぱ声がいいですよね
女の子の声はかなり良い気がします
良い意味でゆるいみたいな 脱力系のラップなんだけど
なんだろうちゃんと抑えるとこう抑えるっていう そうそうそうなんかその
聞けるんですよね ゆるい
そう声がゆるいからゆるいけどそのフローとかはこう
割とタイト はい
流行りのフローやしっていう なんか面白い組み合わせですよね
これてんぱさん何で知りました いや
多分youtubeかなぁ 多分youtubeだと思うあのねちょうど
前回の収録終わってすぐぐらいに知って あーこれ入れといたらよかったって思ったぐらい好きだった
多分youtubeだったと思う youtube公開あ
youtubeは6月9日なんですね あー多分その辺じゃないかな
その頃ですねその頃 その後結構曲いろいろ切られてるんですけど
54:03
なんかそれはあんまり これを超える何かはまだ僕は到達しないんですけど
あの一緒です 全く一緒です
いやでもなんかこれを作れるってことは なんていうか可能性がずっと残り続けてると僕は思ってるんで
なんか全然待ってますってか いやでも作り続けて
なんかアルバム出た時には なんかまとめで聴いたら意外にアリかもみたいになってるかもしれないなーって思ったりするんで
と思ったりしましたね
ちょっとこれ以降の当たりが少ないんでちょっと触手伸びづらくなってますけど 薄めに期待してます
もう一発なんか刺さってくれることを いやなんか
もう一回特大ヒットこれを超える特大ヒットがあるのではと僕は 今日信じてるんですけどね
で同じタイトルで2を出してそこまででしたからね イレギュラーライフ2って出てますからね
ちょっと2切るエスカレートバリーの速さだなそれ ちょっと早いなぁ
確かに
確かちょっともうあんま聞いてないんで思い出せないですけど 2は
男の方エコースキーの方がフックやって同じような トラックは違いますけど
なんかじゃあちょっとセルフリミックスっぽい感じみたいな そうですそうですそうです
感じでした まあちょっと引き続き
薄めに期待ということで 要チェックは要チェックですね間違いなく
でしたと じゃあちょっと同じテイストゾーンの
同じテイストでまとめていいかわかんないですけど 7曲目
いいですか どうぞ スカイハイとサルの
グッバイトゥダシステムです こいつはなぁ
あの言いたいことは 非常にわかるんですよ
すごい聞きたかったんですよ すごい聞きたい気持ちあるんですけど
やっぱり思想がすごい邪魔して聞けね1回も再生をしてないんですよね あっ聞きたいっていうのはこの曲を聞いてないんですねそう聞いてないんですよ
この曲を再生すると 音税チャリンなんでちょっとそれがちょっと
伝えられないっていうか
これあの簡単に説明しますと
DJチャリとヨーシーが100回ぐらいすでにやってるような曲なんですよこれ 今っぽいトラックにメロウな感じで
57:03
歌というかメロウラップを載せているわけですよ
で全然あの目新しさもなければ トピックもスカイハイもサルもよくやる
俺のこと足引っ張るお前とはもうさよならだよみたいな 全然目新しくないトピックで
ヘイター ヘイター向けのやつ
グッバイグッバイなんでまぁ 別れというテーマをもとに
なんかお前といても もういいことないから
グッバイするよみたいな やりがちなあの2人がやりがちなテーマなんですけど
ここまであんまり僕褒めてないですけど何が あのこれ良かったかというとですね
これPV切られててこの曲全部再生終わった後に
Avex Tracksって言うんですよ あのあのよくある
それがあることによってあのやっぱりこの日本の音楽シーンのど真ん中にこの テイストのメインストリーのヒップホップが流れ込むわけですよ
あーなるほど はい
だからやっぱりこれはどんな思想が邪魔しようと 多分応援しなきゃいけないやつなんですよ
僕たちの幸せな未来のために 日本のど真ん中にこれを送り込むっていう行為を応援しなきゃいけないんですよ
はい もうでがらしやけど
はい そのでがらしをもう一回置いて
はい あの
メインストリームに持ってこない来たらみんなが幸せになるんではないかって話ね
そうです その割に曲のタイトルがグッドバイトゥーザシステムってお前らめちゃくちゃバビロンやんけみたいな
っていうその辺のジレンマもすごいなぁと思う 確かに
いやシステムですよね
おっしゃる通り 今言ったエイベックストラックスがまさにシステムですね
だけどそこに思想を持ち込んではならぬということですね カズマ君が言ってるのは
そうです そんな細かいことガチャガチャ言ってんちゃうぞと
それをガチャガチャ言われるの100
あそこそこ100も承知ってことね向こうもね 100も承知でやっぱこれをやり続けていることの偉大さというか
はいはい ど真ん中で
やっぱなんかこれは応援に値するかなと僕は思います
いやーその辺が優しいですよねやっぱね
好んで毎日聞くかって言われたら別問題ですよ 聞いてないですけど
1:00:03
でもこの曲のプロデューサーがグルービールームなんですよっていう韓国のハイヤミュージック
でハイヤミュージックの音楽は僕めっちゃ好きでめっちゃ追いかけてるんですよ
グルービールームももともと知ってて
このチームだからプロデューサーチームとしては多分韓国がトップクラスなんで
すごい複雑な気持ちなんですよねそれまた
好きなものと嫌いなものが関係ない
で俺サルも好きやからやっぱ
サルとグルービールームとかめっちゃ聞きたいなと思うんやけど
やっぱりちょっと思想が強すぎたんで
でもかずまくん年下のかずまくん大人になってんのに
まだ俺がガチャガチャ言ってるのはちょっと良くないなと思うんで
ちょっと聞きます
やっぱ日本の僕たちの明るい未来のために一回再生お願いします
そうだなちょっと
これでちょっと理由ができたから聞く
今まで一人やったんでちょっとなかなか再生ボタン押すのがね苦しかったです
モーメントもお世話になってますし
まあそうですね
あんだけ良い待遇してくれて
これでもなんかあれですよねアジアツアーがキャンセルになるっていう
そういう事故も起こってましたね
しょうもないと思う
サラリーマン無線でしょうもないなと思ってました
ちゃんとやれや
その辺がやっぱぽいなと思いながら見てましたね
あれは別にぽいって本人は悪くないんじゃないですかきっと
何だっけそれを言う前なんかツイートしたのかな
個人的にアジア行くかみたいな
でなんかファンからクソリプがいっぱい届いてて
いやいやまずお前そのこと謝れやみたいな
中心になったことをまず個人として謝れみたいなことを
クソリプがいっぱい届いててそれはそれで大変そうやなと思いながら
見てましたね
嫌い嫌い言うて見てるのかみたいな
確かに
思想がだいぶ硬いようで
今年中に一回聞くことを目標に
一回で聞きます
DJチャリやんけって思うかもしれないですけど
DJチャリは作ってるわけじゃないからね
確かに確かに
ディレクションの問題ですけどね
以上です
1:03:01
次行きますね
次クレバです
クレバの1フィーチャリングJQ
ナルバリッジでございます
これは
アルバム最近出たじゃないですか
それの先行みたいなシングルですよね
アルバムの話を先にしちゃって申し訳ないですけど
僕はアルバム全然刺さらなかったんですよ
全くね
兼ねてから問題となってるクレバもう言うことがない問題
兼ねてからね
健康の頃から
やっぱり
別にこの曲聴いても
何もプラスもマイナスも生まれないな自分に
自分の感情にプラスもマイナスもないなみたいな
アルバムだったんですよ僕にとって
ただこれだけは
これもしかしたらクレバの新しい世界じゃないかなって
その身三浦大地以降のアルバム
クレバの新しい世界もしかしたらこれじゃないかなっていう
新しい目の新しいというか流行りのシティポップ
どこまではいかないんですけどちょっとアーバンな音に
ああいう自己啓発系のラップが塗るってなかなかないじゃないですか
まるでセラピーって言ってるもんな歌詞で
これもしかしたら繰り返しになっちゃうんですけど正解かなと思って
僕は好きというか好んで聴く曲でした
やっぱりナルバリッジの本格派具合が改めてって感じでしたね僕は
厚みが全然シティポップって横並びいっぱいあるけど多分
その中で僕は
カズマ君はどう思ってるかわかんないけど
僕あんまり好きじゃない
じゃあなんでなんでおかしいだろ
ナルバリッジは好きじゃないけどクレバにとっては正解だと思うんです
クレバにとっては正解ではないかっていう話ですね
そうですそうです
なんかそうね
なんていうかな悪くないなと思いましたね
まあでもそのぐらいしか逆に言うと
ああなるほどね
1:06:01
なかったですか
もうちょっとなんかこう
R&B的な評価なんかなと思ったけどそうでもないですね
全然違います僕は
厳しい
なんかクレバファンが好きそうって感じ
みんなが納得できる感じ
Kickで岡村康幸とやったじゃないですか
あれはなんかあれで
なんでしょう一個の音楽として
頑張って融合してそれはそれで正解だと思うんですけど
これはなんでしょう
融合しきらないなんか
なんて言うんでしょう
水と油を
みたいな
やけど一緒に出されたらいいみたいな
なぜか美味しいみたいな
そういう新しい新食感な感じになって
中華料理にワイン合うんちゃうみたいな話
意外と合いました
最近よくあるやつ
この方向で増えてきてもちょっとしんどいな
結局やっぱりしんどいな
問題には突き当たるかもしれないですね
なるほどそっちの感想でしたか
アルバム全体とかどうでした
これ最大ちょっと話したりしてたんですけど
結局のりきょうと一緒でトピックはない
いうことないですと
ミックステープという新たなロジックを用意して
まとまりのない作品を出してるだけではないかという
厳しい指摘を最大さまされてましたね
僕はそんな厳しいのは思ってなくて
逆で
すごい発散してるというか
いろんな方向にミックステープなんで
今好きな音楽音の傾向がめちゃくちゃ充実に出てて
それが結構僕は好きでしたね
歌ってる内容とかは別にはいはいっていう
別に期待してない
そもそも健康が一番好きなんですけど
何名も言ってますけど
健康以降なんかあるのかなっていうのはあるんで
なんでこの1とかもマジで無の気持ちで聴いたし
先行シングルの切り方が悪いんじゃないかなっていう感じは
ちょっとしました聞いてて
敵がいないアルとかも
そうなんていうかな
1:09:02
このJ-POP的に聴いてる人からしたら1と
あとなんか無縁のロシオ
基準好きな人にとったらそれは好きかと思うんですけど
やっぱ
クレバーのなんかイービルなサイドっていうか
性格悪い感じのところがやっぱ僕好きなんで
あと彼の音楽への異常なこだわり
今回のアルバムはそれが特に一番出てると思っていて
トラック全然全部違うし
だからあえてラフな感じが
僕は好きでした
でもあのすごいあの無の気持ちになるのも分かります
そうですよね
まあ難しいですよね
この異様な無の気持ちというか引っかからなさを
解消してくれたのがナルバリッジでした
埋めた
なんか皮肉にもっていう感じですね
それ以上もうあんまり話すことありません
僕も入れてるんでその時ちょっと話します
追加で後追いします
了解です
じゃあ一番いや二番いや一番好きなの言っていいですか
はい
なめだるまさんいいですか
いいですね
しかもですね
同じ曲を選んでましたこの
マジっすか
やっぱこれっしょって感じですね
これはもうなんか反則っすよね
あすいません曲名
ムードアフロディーティギャングですね
アルバムの最後から2番目の曲ですね
あの僕はのSNSに投稿した
1回投稿したんですけど
このアルバムすごいあの
なめだるまは埼玉北部の人たちじゃないですか
熊谷
ではい
埼玉のヤンキーがなんかなんか揉め事を起こして
ちょっと
暮れてたけど
最後ちょっと仲間のために戦って
大演団でなんか勝ち誇って
チャンチャンって終わる映画を見てるような気持ちになるアルバムだなと思って
聞いてたんですけど
でこの曲最後から2番目にあって一番最後フローティってあのシングルイキラリスト曲で
あの曲がエンドロールだとしたら
この曲は最後の一番
ピースフルに盛り上がって終わるシーンの曲なんですよこれって
はいはいわかります
曲も超盛り上がる
the ポジティブなでもタイトなアンセム感のある曲
なんかもういや参りましたっていう
1:12:03
好きに決まってんじゃん
曲ですこれ
そうですよねこれ
元々シングルイキラリスト曲も最高なんですわけで
それでアルバム出るってなって
それこそあのさっき最初話したけどケミストリー話じゃないけど
既存のシングルの寄せ集めプラスなんかちょっと
テクセで何曲かポンポンみたいな
かなってこうまあ本当失礼な話なんですけど
思ってたんですよ
で聞き始めてもう1曲目からあれみたいな
何これ1曲目からクラシックが来てるけどどうなんのここが
おっしゃる通り
あのPVになってるやつねグッド
はい
グッデイですかね
グッデイか
はい
でそっからねそれこそかずまくんが言うように
ストーリーがいろいろタイマーを中心としたストーリーが展開され
そうですね
延々その話してるんですけど
とにかく曲トラックと3人の声のバランス等がもうフローの違い
もう飽きないんですよね一生
っていう感じじゃないですか
で最後これねっていう
大演打これ
すべてを正当化する曲ですよねこれ
悪いことやってる人達のはずなのに
こいつらめっちゃすげー奴じゃん学系じゃんって思わせちゃう説得力があるんですよね
しかもこのアルバムがiTunesで総合2位になってしまうっていう
その辺もやっぱちょっと衝撃で
ヒップホップチャートで1位とかねそんなことはわかるじゃないですか
こんなタイマーのことガンガン歌ってて
ビートとしてはナイティーズゴリゴリでみたいな
だから多分日本中にいる全日本語ラップリスナー聞いたら
iTunes総合2位までは行くっていうことが小さなと思うんですよね
主義思想とか関係なくて
もし全員聞いてたらっていう
レベルなんでは
とちょっと僕は思ったりしましたね
そうですねそうですね
そうなんですよねやっぱ
正直さタイマーの話とかされてもさ
こっち別に釣ったこともないけど売ったこともないし買ったこともないからさ
知らんがなっていう話なんですけど
フィクションとして彼に聞いたとしてもすごい面白いしっていう
この人らほんまにやってるんだろうなっていう
エンタメとしてのヤンキーですよね
僕たちからしたら
彼らからしたらリアルですけど
1:15:00
今リアルにこれをフィールしてる人たちもいるだろうし
そうですね
これを超えるアルバムが出るのかという感じがしますね
今年出ないかもしれないですね
比較として出していいか分かんないですけど
アルバムとしての一貫性ストーリー性
アルバム一本だからこそ楽しめたっていう
アルバムって近年だとパンピーのモダンタイムズがこれだと思います
全部揃って初めて完成するみたいな
そうです
一個もかけられないみたいな10曲入ってる中で全てが役目を持ってるみたいな
パンピーはそういう人やんか
最初にそのゴールがあって設計図があってっていうことですよね
これは一番ヒップホップで最強というか
めっちゃ悪かった人たちが音楽やり始めたら
全方位で最強でアルバムにしたらめちゃくちゃストーリーの意味持たせてきてみたいな
偶然だけど必然的にこうなりました感
ドラマ見てるっていうかその承認になってる感もすごいあるし
もしかしたら5年後なんか聞いてる気がするなっていう感じはある
当時のは多分5年後聞いてない
年齢的にとかもありますよね
当時は多分5年後にはまた別の方向で全然違うものを出してると思うけど
この人たちは多分これをやり続けてると思うんだよね
もしくは捕まってるかどっちかですね
確か僕1月3月の回でもダメダルマ入れてて
最初知ったのがニート東京だったのかな
そんな話をした記憶があるんですけど
パドサイクッシュが出てたやつかな
全員出てました
それぞれ出てて
それがより引き立ててるんですよね
曲だけじゃないダメダルマの一面を知れるエピソードがてんこ盛りで
確かにGプラント一番でかい人の物腰の柔らかさとか
そうですね
めっちゃ怖いんだけど多分仲間にはめっちゃいいやつなんだろうなっていう
1:18:00
デルタナインキットの何考えてるかちょっとわからない感じ
あの人怖いっすよね
サイコパス感すごいっすよね
声がいいっすよねみんなみんないいっすよ
一番パドサイクッシュが特徴あると思うんですけど
残りの二人もやっぱいいっすよね
でごめんなさい何ですか
この選んだ曲ムードアフロディティギャングは
Gプラントとかのパドサイクッシュもそうかな
キャラとしてこういう曲やってもしっくりくるんですけど
一人目これデルタナインキットなんですよね
あのサイコパスみをニート東京で散々振りまいておきながら
この曲こんなピースの曲で
真ん中に直球投げてみたみたいな
多分本人たちは自然にこれやってるんでしょうけど
そのディレクション僕すごくいいなって
一人目が彼だっていうのがすごくいいなって
しかもその歌詞の内容みたいな
いやもう最高です
本当に
盛り上がりますね
10年2010年代最後のこうマスターピース感がもう
そうですね
もうビシビシですね
いやそんなとこですか
これ何聴いていくかわからない人はこれ聴いた方がいいと思う
確かに確かに
全然ナメダルマのアルバムでもう一晩飲めますけど
ナメダルマ回できる
やめときますか
そうですね
この辺で
聴いてみてくださいって感じですね
じゃあ僕最後ですね10曲目
ちょうどさっきあの
10年代最後のクラシック感があると
おっしゃいましたけど
ここにもう一人新しいクラシックを狙ってる人がいました
シルケンパップさんですね
クラシックという曲がまだ出てない
ごめんなさいこれを配信する頃にはちょうど出た頃かもしれないですけど
アルバムのリードシンクルですね
PVも出てましたね
はい
ドレイクのBest I Ever Hadを
思わせる
サンプリングして
サンプリングなの
サンプリングして
なるほど
思わせると思ったけど
そこサンプリングなんだな
っていうところからのもう
1:21:02
もう狙ってやってるぞが
まずまずポーズとして出てて
リリックの中でも
俺が憧れてたあのクラシック
今度俺がそれを作る側になりたいみたいな
そういう内容が入ってて
なんか何でしょう
新しい世代
俺が憧れてたクラシックって挙げる
そういうテーマを掲げる曲で選ぶのが
ドレイクっていうもうその世代の
何ですか
新しさ
はい新しさが
あり
かつそれが僕らに
チンプンカンプンにならない
ちゃんと
本当にそう思ってそれを狙って作ってんだな
ちゃんとかっこいいと思える
クオリティと
なんか全部何でしょう
備えてて僕はすごく
それこそさっきの
同世代としてわーとはならないですけど
かっこいいなって思える曲でしたね
そうですね
あのなんか
もう一個シングルで
計10フィートフィテリングで
入ってるのとか聞いて
あーこれは
これはもう
マスターピースっぽいですねーっていう感じでしたね
確かに
相変わらず僕は
この人たちのクルーは好きじゃないんですけど
メゾンでは
なるほどね
すごいキー外す役が多いんで
でもこの人はもうバチバチに音楽のセンスすごいですよね
最初に出てきた曲も
そうですね
もう
おじさんもううひひーって言っちゃう
曲でしたし
やっぱ音楽的にこう
正解を叩き出せる力がめちゃくちゃ高そう
高い
高そうというか高い
でしょうね
そうですね
ゆえにニュークラシックっていう
自分で言っちゃったけど認めましょうみたいな
そうでしょうっていう
なるほどな
感じですかね
やっぱ全貌がすごい楽しみなアルバムの一つですね
今年
そうですね
それをなんとなく
最後の一曲感あり
アルバムでは全然扱い違うのかな
でも10曲目のところに選ばせていただきました
曲調としては最後の大団円感はありますよね
はい
オールドスクールなスラックおむすびウィリーウォンか
1:24:04
ちょっと今っぽく竜合石田東寺
ネオンエコスキニー
スカイハイサル
ちょっとクレバーで
ちょっとメインストリーム感入りの
なめだるまシュリケンパップという
なんかすごいバラエティに富んで
本当に選ぶの難しかったですね
やっぱ再文化がエグすすみしてる感じはしますね
ヒップホップはなんでもありやだから
そうですね
それゆえにって感じですかね
なんか時点漏れだけでありますか
漏れたので覚えてるのは
ミヤチと
ミヤチか
ミヤチとJパックのやつですね
あとテンポさん一回選んでたと思いますけど
大地山本のアルバム出たじゃないですか
でJJJってやってるやつですね
あとだいぶベタですけど
スタッフビム両親のやつ
あれ俺怖くて聞いてないわ
ちょっともうベタなやろなと思いながら
だいぶベッタベタでした
もう手役がやばいやろと思って
ぐらいですかね覚えてんの
入れさのなんだっけなそれぐらいですね
大地山本のは良かったですね確かに
ちょっと入れてないですけど
100円に引っ張られ過ぎかもしれないですけど
キッドフレシーノとやった曲も
2ステップっぽいトラックで
めちゃめちゃ面白いなと思って
大地山本の曲そんなに今まで聞いてなかったんで
イメージかもしれないですけど
2ステップに乗せるイメージ想像できないですし
キッドフレシーノがそこでラップしてるのも
もっとなんか変な
例えば変って言っちゃ申し訳ないですけど
正法でやってるような曲とかを聞いてるんで
イメージできなくはないですけど
2ステップでやってるのすごく新鮮でしたし
なんか大地山本のアルバムは楽しめました個人的に
そうねだから桑原愛人が
世界で活躍するピアニストだったりするんですけど
ジャズ界でそういうメンバー入ったりとか
中村加穂は今もうトップクラスっていうか
今一番アップカミングがもう来てるかな
そうですね
人だしババアとの曲もやっぱ良いでしょうし
ババアの手癖感すごいですけど
1:27:01
でもやっぱババアの手癖はまだちょっと
まだ擦れます
この曲は擦れたかな
ババアの曲はもう無理やけど
このヒートとかで入ってくるのはいいかな
アルバムの中に1曲入ってるのはアリって感じかな
確かに確かに
でもやっぱ上海バンドを超えることはなかったから
俺は入れなかったかな
当然キッドフレシーノとレッドイットビーは
僕の今今回の選曲のテーマとしては
前半に入れても良かったんですけど
ちょっとやめました
ぐらいですかね
なんか色々出てるけど
なんか期待して聞くと
うん?みたいなのが多かった感じでしたね僕も
じゃあ
だいぶ時間遅れちゃいました
でもこんぐらいのバランスでいいと思ってるんで大丈夫です
大丈夫ですか
大丈夫です
前半とか多分もうだいぶ短くなるんで大丈夫ですよ
了解です
でもなんか話繋がるんで
いい感じですよ
ありがとうございます
じゃあ僕の方行きますけど
そうですね
1曲目が
Week
なんていうのかな
Dudas?DudiusのGクラスっていう曲ですね
全然知らなかったですよ
そもそも存在を知りませんでした
今回はかずまくんのやつ見て
抑えられるところを抑えてたんで
もうちょっと自由に残り
こういうのいますよ
残り物
残り物っていうか
いっぱい出てるんですけど
新しいやつ聞いていきたいなっていう気持ちを
忘れずにいたいという感じで
結構ディグってるんですけど
ディグってるって言うほどディグってなくて
今アメブレイク死んでるじゃないですか
その中でフェノメナルっていうメディアは
日本グラップの新しいアーティストを
フックアップというか
出たタイミングでこんなの出ましたよって紹介してくれてて
僕それ結構見てるんですけど
それで知って
これEPなんですけど
最初に聞いたら
これ姫路の人なんですよ
姫路の人で
でもメゾンデのメンバーではないみたいな
姫路にスタジオがあって
そこがメッカ的になってて
みんなそこで曲録っててみたいな感じになってるらしく
EP自体は若者のトラップみたいな感じで
1:30:04
最初聞いたんですけど
この曲がすごいハウスというか
海外にケイトラナダっていうプロデューサーがいるんですけど
そのプロデューサーの音色というか
そのプロデューサーだなって分かるサウンドがあるんですけど
それまんまやってて
ほんまにまんまやってるんですよ
よく海外のラッパーとか音楽とかを
持ってくるの良くないとか言う人
ザラにいると思うんですけど
僕はこういう若い人が
こういう新しいものをトライして
まんまだとしても持ち込む姿勢はめちゃくちゃ
変えたいし良くないっていう気持ちで選びました
それに通じるんですけど
その2曲目もこのBe Your Moonという人も
この同じスタジオで撮ってるらしくて
すごい近い姫路のローカルエリアに繋がってるっぽくて
どっちも全然知らなかったっすよ
今この2人とみんちゃん
みんちゃんベイビー
元インフミの
みんちゃんも姫路なんですけど
その姫路コンビネーションみたいな感じで
EP作るか曲作るかみたいにしてるらしく
そういう東京に行ける川崎みたいな感じで
なぜか姫路がめっちゃ熱い
シュリケンパップもそうですけどね
そうですね
そういう面白いのがあって
このBe Your Moonの曲はそれこそ本当に
僕はこの2曲いいなと思った
ダンスミュージックとラップ
ダンスミュージックとラップ
歌も含めてですけど
そういうのが最近すごい気になってるとか好きで
さっき言った大地やもとの
ときとふれしの2ステップっぽいやつとか
もすごい好きで
なんか今まで
そういうテイストの曲ってなかなかなかったけど
今新しい若い子たちは
トラップのビートを倍にしたら
こんぐらいのテンポになるから
ハウスとかちょっとダウンテンポの2ステップとか
そういうノリで
親和性高く
あと見てる景色が広いというか
海外
やっぱりヒップホップは
アメリカの音楽なんでとかUKとか
海外の世界を見て自分たちで落とし込んでいかないと
1:33:01
なかなか先に進まない感じがあるんで
若い人たちがそういうのやってるのを見ると
おじさんはこう
嫌って思ったりしますね
でもこの2人はやっぱり
トラップがメインなんで
もうゴリゴリ
例えばこの曲聞いてていいなと思ってEP聞いたら
もうゴリゴリのトラップなんで
えー
なんで難しいなっていう感じはします
なるほど
っていう2曲選び方
そこを食いつける
体力がすごいです
トラップ系とかって
ストーリーすごく見えづらいじゃないですか
その人にまつわる
ドキュメンタリーまで組まれてて
ジンドックとか別として
例えばさっきのなめだるまとかと比べたら
圧倒的に見えづらいじゃないですか
盛り上がれるかどうか
新しい人に食いつくのにすごく体力がいるというか
なかなか
僕できてないんですよね
僕も
フィノメナルとかツイッターとか別にSNSとか
ブログとか見て
聞くかどうかって結構ジャケで判断したりしますね
驚々しいトラップとかも聞けないなっていう感じは
この2枚とか結構
ジャケットもいい感じなんで
聞きやすいかなと思って聞いて
あートラップか
両方とも15分くらいかなEPとしては
そんな時間かかんないんで
パッパッパって聞いて
聞かないのは聞かないし
って感じかな
見習います
こういう聞き方もある
僕はそれ驚いたというか
みんなトラップやってるって思うけど
もっと広く色んな音楽みんな聞いて
若い子たちが聞いて
バカにしがしじゃないですか
めっちゃ聞いてるやん
聞いてちゃんと自分の形に落とし込もうとしてるやん
最高やなって思う
このダンス系でいくと
最高峰が
バレルフィーチャリングスラック
セイホーのトラックにフィーチャリングスラック入ってるやつなんですけど
これはもうちょっと
気持ちよさすごい
気持ちよすぎるっていう
1:36:00
1年くらい前にできてたけど
夏終わった後にリリースしたいから
貯めててましたみたいな
っていう弁が確かツイッターに書いてたんじゃないかな
被災市場感すごい
被災市場のハウス
さっき僕が取り上げたのと
真逆のことやってて
どっちでもスラックの話です
どっちでも僕たち盛り上がる
なんだこの人と思っちゃいますね
すごいですねそう考えると
きっとフレッシーのアルバムに入ってたスラックとの曲も
セイホーが確かトラック作ってて
それもなんかすごい
ダンスチューン
ダンスチューンって言い方あれけど
今までの日本グラップにはなかった形
持ち込んでるんで
これはその曲よりはもうちょっとオーソドックスなハウス
とかそっちなんですけど
やっぱ展開の多さとかあるし
スライドするスラックの
アイロンドへのアプローチの仕方
リフレインしてる歌詞でもよく付け方変えたりとか
工夫がすごいいっぱいあるし
やっぱ曲
永遠聴いてられる気持ちよさっていうのが
もう最高だな
クラブとかででかい音で聴いて踊りたいなっていう
気持ちになる曲
だからこういう感じで
なんていうか広がっていけばいいなと
ダンスミュージックwith日本グラップ
昔魂拾いとかそういうことやったけど
それ以降あんま出てきてないイメージあるんで
確かに
これから流行るんではないかっていう
なるほど
かね
もう一回聴き直します
当然聴いてたんですけど
今の話を経てもう一回聴きたいなって思いました
街歩きながらとか
走りながら聴くのはいいかもしれないです
そうします
4曲目が
いつも通りかな
スパルタ
誰ですか
メノメナルかな
が発信してたので見て
もともとキットフレッシーの
オフセントっていうDJのパーティーがあって
そこで
オルカっていう曲があってもともと
その曲をかけて
そのライターの人がこれは誰だみたいになって
1:39:01
録し始めた人
って感じなんですけど
この人でアルバム出たんですけど
いろんな人がコーロスになってると思うんですよ今
あの頃のコーロス
声がめちゃくちゃ似てる
そこかなるほど
歌ってることめっちゃゆるい
家族が大事で
いつも通り
そういう
ゆるさがめちゃくちゃいいんですね
そこだったんですね
あの頃の子が聴きたい人は
これ聴くといいと思います
って感じかな
でPVもこれ上がってて
これ聴いたフレッシーの方が監督してるんじゃないかな
もともとこのスパルタって人も
音楽というよりかはミュージックビデオとか
作る人みたいな
その辺フィノメナルのインタビュー記事が充実したんで
興味ある人は行ってみてください
なんですかね
イントロでチェックします
5曲目が
バシマイセルフですね
バシは
僕らはみんなバシ好きじゃないですか
そうですね
僕らみんなバシ好きじゃないですか
バシ嫌いな人なんかいないでしょ
そうですね
これ1曲目なんですけど
オリーブオイルプロデュースで