1. IN OUR LIFE
  2. 139:2025 BOOK RANKING(2025年..
2025-12-30 2:14:38

139:2025 BOOK RANKING(2025年読書会)

サマリー

2023年の読書会では、参加者が2025年に読んだ本の中から特に面白かった10冊を選び、そのランキングを発表します。また、各本の内容や作者について意見を交わし、印象に残った作品について深く掘り下げていきます。 2025年の読書会では、印象的な作品についての議論が展開され、特に金原ひとみの「やぶのなか」とジェイソン・ファゴンの「コードブレイカー」の魅力が語られます。また、万博に対する批評性を持った本についても触れられ、参加者の感想がシェアされます。 2025年の読書ランキングを振り返り、各位が選んだ本や著者についての考察を行います。特に、大瀧ヴィンターの「理系の読み方」や松橋雄一郎の「私がイエス」といった作品が印象に残る内容として紹介されます。 2025年の読書会では、桜葉和志やdjパッサッドの著作について語り、格闘技と日常生活に関連する視点が面白く取り上げられています。また、ヒップホップの影響や社会学的観察を通じた興味深い書籍の紹介も行われます。 2025年の読書会では、特に注目の本や著者についてのランキングが発表され、参加者がそれぞれの読書体験や感想を語ります。その中で、カナダ旅行記や育児小説といった多様なジャンルの本が取り上げられ、多くの気づきと感動が共有されます。 2025年の本ランキングについてのエピソードでは、滝口さんの作品を中心に育児や保育士の視点に注目し、それらのテーマが描かれている短編小説について語られます。また、ラッパーの乗り切りによる極中期の興味深い内容も紹介されます。 2025年の読書会では、特に印象的な著書やその著者についての意見交換が行われ、ラッパーの著作や教育に関する書籍などが紹介されます。参加者は、著者の個性やそれぞれの作品のユニークな魅力に触れつつ、読書体験を共有します。 2025年に発表される本のランキングについて、村田沙耶香の『世界99』が取り上げられ、その内容やテーマが深く議論されます。また、教育や子育てに関する疑問も話題となり、親としての悩みや教育方針についての考察がなされます。 2025年に出版された小説のランキングを取り上げ、特に小山田裕子の作品やその独特な文体について深く掘り下げます。リスナーは、側面から小説の感情やテーマを考察し、読書の楽しさを共有しています。 2025年に出版された作品についての読書会が行われ、著者や作品に関する魅力的な対話が展開されます。特に短編小説やエッセイについての感想が述べられ、それらが持つ深い影響力について語られます。

今年の読書会について
IN OUR LIFE
はい、ということで、今年最後は毎年恒例の、今年読んだ本、面白かったやつ、ベスト10をタクブ君とやっていきまーす。お願いします。
はい、こんにちは。
こんばんは。
はい。
いやー、なんか今、最近フェイスブックメッセンジャーであれしてるじゃないですか。
ちょうど1年前で、これの回、え?
そう、俺タクブ君と2人で話したの、多分この回でしか話してない。
え?嘘?
いや、そのあれよ、コールドブリアスとか上本さんとか。
あーそういうこと。
いろいろあったけど、そうそうそうそう。
あー、お久しぶりです。
そうですね。
コールドブリアスも聞いてますから、私は。
はい。
前回、タクブ君の話。
皆さんよろしくお願いします。
タクブ君の話。M-1回、面白かったです。
M-1ね、M-1、ちょっとアナザーストーリーもさっき見ました。
あ、マジ?俺も昨日ちょっと途中から見たから。
あー、ほんと。面白かったね、今年も。
チャーハンの下りが良かったな。
あー、渡辺さんね。
はい。チャーハンとスマホ一緒やんと思ったよ。
どういうこと?
いや、だから、要するに、その、現実から目を逸らすツールとして。
はいはい。
まあ、スマホがあったけど、チャーハンやったんや、みたいな。
あー、でもあのチャーハンめっちゃうまそうやったな。
食べたなったわ。
それYouTube上がってたね、さっき。
あ、そうなんや。
うん。見てないけど、あのサムネが上がってきてた。
あー。
そうそう。
あの、でも。
年作やったな。
優勝したタクローっているやんか。
あれ1回だけ準決、2018か19に出てんねんけど。
うん。
で、その時に、まだここまでM-1が盛り上がってなくて。
ただ、まあ俺はまあ、もう毎年のように見てるって。
で、パートナーは、そのM-1とか、まあそのお笑いそんな熱心見てなかったんやけど。
うん。
なんかタクローめっちゃ好きになって。
え?
そう。で、今年決勝進出して優勝したから。
発狂してたね。
めっちゃ先見の目があるやん。
いや、まあ先見の目っていうか、でもこれ、こういうのってさ、やっぱこれがあるからお笑いオタクって、こう、辞められへんやろなって思うよね。
あー。
なんかこの、勝たるシスってすごいやん。
だってさ、そんな。
7、8、9年越しに、なんか、それ急に出てきて優勝するとか、なったらさ、ちょっと。
うーん。
すごいなーっていうのが、あの今年の一番の感想でしたね。
で、まかめられさんも夫婦で、夏ぐらいに、カナメストーンとママタルトと真空ジェシカがね、ライブ行ってるからね。すごくない?
カナメストーンね。
でも、真空ジェシカのラジオで、一生カナメストーンの口、どっちかな、あの、ボケの方の口癖一生真似してるから。
あーらしいね。
そうそうそうそう。あ、そういう意味でも親近感って。あ、でも別に俺全然ネタ好きじゃなかったけど。
俺も。
優位。
めっちゃ失礼。
でも俺はエバーさん一本目がちょっともう、革新的に死ぬかと思ったね。その後。
めっちゃむちゃになったな。
そうそうそう。あの、尿検査のとこであるやん。
うん。
で、あの後さ、子供の3歳児健師で尿検査出しに、病院出しに行ってさ。
で、病院で結果聞いた時に、あー陰性ですねって言われて。
笑っちゃう。
いや、もうヤバすぎて。
怖って言いそうになって。
分かるやろな。みんな見てるやろ。
そうそうそう。
いや、なんていうか、やっぱあれすげーなーって思いましたね。
うん、一本目すごかったね。
はい。で、僕の雑な感想はさておき、あの、コールドブレスでM1回振り返ったんで。
今日ね、リンク貼っとくんで。
あーありがたい。
興味ある人はね。
いや、なんかすごいよなーと思う。
その2018のことを考えると、M1のコンテンツのなんていうか、
爆発的な人気の拡大ってやっぱすごいよな。
こんな昔、みんなお笑い話しなかったよなーってめっちゃ思うし。
うーん、でもまあ、してたんじゃないかな。ツールがなかっただけでしてたんだけどな。
あー。
そっか。その辺の居酒屋で行われたことが、
今ね、配信されてるっていうだけなのか。
みたいな。そうなのかな。
そういうところから、今日は本の話ですけども。
よろしくお願いします。
毎年ね。
今年出たっていうよりかは今年読んだ本で、面白かったやつ10冊持ち寄って話すみたいな。
をやっていて、
録音してるの、このアーカイブで残ってるのは2020からかな。
5回目。
だけど、まあ俺らオフラインでもやったからね。昔ね。
それに言うとほんまにまあトータル10年ぐらいやってるのかな。
そう、やったもんね。大学時代とか。
そうそう。だから、歴史あるコンテンツってことだよね。
まあ、実は歴史あるコンテンツ。
そう、あのこれも過去回あるんで。
最近聞き始めた人がね、いて。
あー。
いるかも。
あ、てかそのあの、人形を作ったんで、まあそれで経由で聞いてもらってて、
まあ前回聞いてね、聞くのやめた人もたぶんたくさんいると思うんですけど。
来人。
ラップスターと来人の話してね。
今年読んだ本のランキング
まあ本はね、かなり親和性高いはずなんで、ちょっと聞いてもらえればなと思います。
ぜひぜひ。
ということで、今年ですけど、今年はどうでしたか。
今年ね、いや読んだ、たぶんちょうど100冊ぐらい読んでたんやけど、
なんか、やっぱりなんかあれかな、なんかがっつりぶっといの読めなくなってるかもなっていう感じがする。
あー、確かにね。
サクサク。
サクサク短い系、短いっていうか、なんかその、
分量じゃないよな、なんか。
中身って感じじゃない?
そういう感じがする。
うん、だからめっちゃ引きのあるえぐみやだみみたいなの、ノンフィクションとか、
あともう、求心性の高い小説とか、
確かに。
そういうのやったら読めるけど、なんかダラダラしたエッセイとか読めなくなってるかもなっていう。
あー、なるほどね。
そう。
結論を急いでるんやな、じゃあ。
いや、そうね。
やっぱりね、コンテンツ消費時代、
今年特になんかオーディション番組とかにはまってしまったから、
確かに、箇所分時間がね。
そう、花とかに奪われてね。
これを、本でこうゆったりともに取り戻す作業みたいなのがちょっとね、しんどかったりして。
確かに。
うん、読んだけど、読んでないって感じがするんやな。
ちょっと。
どうですか、君は。
本出してるからね、君は。
そうですね。
そうね、それはかなりデカかったっすね。
特に3冊目は、育人。
2冊目の日本グラップの中では、ほんまに人っていうか、
ファン人なんてほんまになんていうか、
そもそも人の起源っていうか、音楽ライブとかで、
好きなアーティストの言葉って書いたやつを、
例えば、A4で4枚ぐらい吸って、放置キス止めで配るとかさ、
そういうレベルの延長線上だから、
まあ全然。
それはそれで、結構俺たちもびっくりしたけど、
まあそういう需要あるんやなって思ったけど、
3冊目は、いろんな人に協力してもらったりとか、
本屋さんにもすごいたくさん置いてもらってるんで、
かなり感慨深い感じはありますね。
まあタグボーにも全面協力いただいて、
いやいやいや、ほんとに、
少しずつ届いていけばいいなと思いますね。
なんていうかな、
なんかこう、速度感が、
速度とか伝わり方が違うのが面白いですよね。
多分ネットとかだと、
例えばすごい可視化されるよね、リツイートとか、
誰かがポストしたとかそういう、
そういうんじゃない伝わり方みたいなのをするのが、
結構面白いなと思って。
この間も、なんか呼んだって、
全然もう、
6年は連絡取ってないかな。
友達から連絡して、
買って呼んだよ、面白かったわ、みたいな。
って言ってくれたりとか、
そういうのがあったんで、
本って、いいなーって思いました。
それはさておき、
100冊、俺も194か、
なんで、
ほぼ100冊弱ぐらいで、
いやーでも、
そうっすねー、
太い本っていうか、
なんか、
そうだね、
あんま小説、
読んでないなって思ったけど、
なんかランキングやるってなったら、
やっぱ小説がすごい頭に残ってるっていうのがあるなーって。
一緒やねん、俺もさ。
やっぱそうやんなー。
結局、物語の強さみたいなのがあるんやなーって思う。
その、
エッセイとか、
思想とか、そういうやつって、
やっぱ情報として取ってて、
どっかで、
なんていうか、
処理したらもう、
次行くみたいな、
小説ってさ、なんかこう、
ふとした瞬間に、
これあれのことやんみたいな、
結構多いなーって。
いいよね、
それはいいとこやね。
年末、
それに10月ぐらいに気づいて、
小説、ちゃんと読もうと思いました。
結構情報、
俺はノンフィクション、エッセイとかそういうのやっぱ、
俺一緒やったかな。
味強いやつ、
読もうって感じに、
同じ傾向やったけど、
ランキングはそこも入りつつ、
結果的に小説やったなーみたいな感じ。
ありましたね。
俺もそう。
そういう感じです。
はい、ということでじゃあ、
いつも時間なくなるので、
チャキチャキやっていこうか。
お願いします。
今年読んだ本なんで、
今年リリースは限らなくて、
今から、
10から6まで、
それぞれ言って、
それはダイジェスト、
ダイジェストというか、
一旦その塊とか、
塊で話し、
あとは5,4,3,2,1は交互に紹介していく、
みたいな感じです。
はい。
じゃあ、どっちからいく?
どっちもいく?
お願いします。
10位から6位やね。
うん。
では、いきます。
10位が、
これ何だっけ、
ザーッとタイトルだけ読めなきゃ。
タイトルと作者かな。
はいはい、分かれば。
了解です。
10位が、金原ひとみさんの、
やぶのなか。
9位が、
ジェイソンファゴンさんの、
コードブレイカー。
8位が、
ジーバードゴーさんの、
万博はこれを最後にしたい人。
7位が、
大瀧ヴィンタさんの、
理系の読み方。
6位が、松橋雄一郎さんの、
わたくしがイエス。
です。
えー、
なんか知らんのと知ってるのが混在しますね。
そうですね。
そうですね。
選ばれた本の詳細
今年出ただけ、
いや違うかな、ごめん。
今年出た本半分、それ以外半分。
うん、なるほど。
ですね、はい。
じゃあどんどんいきます。
えー、
あ、これ10位から言っていい?
いいよいいよ。
10位が、金原ひとみさんの、
やぶのなか。
これなー。
これは確か今年です。
めっちゃぶっとい。
うん、ぶっといやつですね。
一番太いらしい、金原さんの作品で、
気になってます。
今年4月ですが、
結構金原さん今年読んで、
5冊かな、読んだんやけど。
めっちゃ読んでる。
リリース多いよ7個。
最近。
めっちゃ多かったんよね。
だからちっちゃい小説もあれば、
あと日記?
最近新しく日記が出たんやけど。
あのー、想定鬼やばいやつね。
鬼やばいし、タイトルがね、
踊り場に立ちすくす君と日比谷で火に焼かれる君。
あれやばいよね。
2010、
本当、アクターが撮ったぐらいの頃からの日記。
なんかランダムに出てきてるんやけど。
それって、
10代って20代とかそういうことでしょ。
やばいやばい、マジで。
なんか、結構生活終わってる時の日記とか、
めっちゃくちゃ面白くて。
まあ、それ読んだからかな。
余計なんか、
あのー、
やぶのなかっていう小説は、
結構、
暴力とか、
性とか、
誹謗中傷とか結構終わってる、
現代、
描いてる感じなんやけど。
まあなんか、金原さん自身が結構、
終わってた生活してたから、
なんかその、
金原ひとみの作品評価
地続きというか、
ご自身と、
作品がすごいこう、
わけ隔てないっていう、
なんかそういう文章。
まあ、どの小説読んでもそうなんやけど、
このやぶのなかは、
特にその集大成というか、
西金子さんでいう、
さらばみたいな印象、
なったので。
そう言われても読むしかないな。
誤差読んだけどね。
圧倒的金字塔みたいに、
感じました。
じゃあその、やっぱ日記っていうか、
あのエッセイ集と、
あれ小説も入ってるのかな?
あれとまとめて読んだほうが、
まあ、いいんだ、本当は。
ああ、いやでもまあ、
俺はやぶのなかを先に読んだ後に、
日記やったから、別に、
日記読んだから、
これが面白かったというわけではないんだけど、
そうそう、
俺は自身は金原さん好きやったけれど、
あの方が、
かつてこういう生活を送っていた、
みたいなことは知らなかったから、
改めて、
こういうやぶのなかみたいな作品は、
ご自身のことでもあるのか、
みたいなのを、
後から知ったって感じなんで、
別にセットでも読まんでもいいかな。
ああ、なるほど。
詩小説性が後でわかったみたいな感じ。
後でわかったね、うん。
この小説はなんか、
あの、
結構なんか緻密というか、
その、
なんていうかな、
金原さんって結構書き殴ったみたいな印象があるんだけど、
いつも。
これはね、その主人公が7人いて、
ジェイソン・ファゴンのコードブレイカー
で、すごい、
目線が移ろっていくんで、
確かにそんなイメージじゃないね。
群蔵劇みたいなことを書いた。
そうなのよ。
だから一個の物事に対しても、
いろんな目線があるよっていうことが、
ある作りとか、
それは結構、
金原さんの作品、
ない緻密さやなとか、
そういうのは思ったんで、
なんか、
そうね、
やっぱりこう、
いや、いつもそうやと思うんやけども、
これはかなり気合が入ってたんじゃないかなっていうのがあって、
これは、
金原さん、
バージンの人とか、
すごいオススメな感じはするかな。
ああ、読んだことない人。
ああ、そうね。
とっても良かったです。
いいっすね。
はい、ぜひ。
で、
さっきの9位か、次。
で、9位がね、
ジェイソン・ファゴン、
コードブレイカーなんですけども、
これが、ちょっと待ってね、
で、おそらく、
現状というか、
どこやったかなこれ、忘れたけど、
もっと前に出てると思います。
へえ。
これはね、ミスズ処方から出ていて、
そうなんや。
うん、そうなのよ、意外。
なんか今年、関東だったか知らないけど、
なんか独立書店ネットワーク企画みたいなので、
私のミスズ処方っていうフェア。
ああ、あったね、はいはい。
なんか、冊子みたいなのくれるみたいな。
そうそうそう。
あとまあ、いくつかの、
ま、それこそセンさんとかが行った独立書店で、
ミスズ処方フェアみたいなのがあって、
で、そこで、
あのー、
神戸にビボバっていう
おしゃれ雑貨屋さんがあんねんけど、
そこの店主さん、すごい書評が上手なんやけど、
うん。
その方が、このコードブレイカー書評されてたから、
まあちょっと、読まなきゃなっていう。
ので、読みました。
これはノンフィクション
でございます。
はいはい。
はい、で、これはね、
まあコードブレイカーの暗号解読やね。
暗号解読者。
なので、
えーと、
アメリカのフリードマン夫妻、
夫婦がいいねんけど、
まあその方が、
第二次世界大戦中の
暗号解読をしていた人たち。
で、
なんかね、まあ、
イギリスのアランチューリングっているじゃないですか。
はいはい。
映画にもなった。
チューリング、有名なやつやね。
うん、チューリングマシン。
チューリングマシンか。
そう、あとドイツのエニグマっていう、
なんか最強の暗号機械みたいなのをやった。
映画もね、すごい面白かったんやけど、
はいはい。
見た見た?
見たね、あれすごいよくて。
で、実はアメリカにも暗号解読者とかいたっていう、
しかも女性っていうね、ちょっと。
そっか、アメリカサイドなのか。
確かにな、なるほどね。
そうなのよ。
だから、日本の暗号とかも出てくるんやけど、
それを破って、
あの真珠湾攻撃したとかね、
そういう、まあ日本とも密接な関係があって、
かつ、
あの、まあチューリングもそうやったけど、
なんかその、
戦時中は名前が出ないっていうね、
当たり前なんやけど、
あの、
暗号解読している人なんていうのは、
戦後、てか死後、
かなり経ってから出てくるっていう意味で、
この夫妻はずっと知られざる存在になってたらしいんやけど、
それで、かつね、女性が、
エリザベスっていう女性の暗号解読者がいたっていうので、
まあそれだけでね、
まあ、面白いね、絶対。
もうお腹いっぱい。
そやな。
全然、
昔の話なんやね、だから暗号、
昔の暗号だね。
あ、そうそう、昔の暗号。
いわゆる力技で殴ってたような時の暗号なんで、
そやね、だから、
今と、このサイバー戦争時代とは全然違う。
違う違う、もう紙とペンと数式みたいな、
世界。
しかもその日本サイドの暗号がどんなんやとかって、
知るの面白いね、なんか全然、
うーん、知らんなーって感じだし。
俺も知らんかったね。
どうも世界最強やったらしくて、
パープル、色の名前がついてるんやけど、
パープルっていう暗号が、
この人が唯一やぶったらしく、
それで日本が負けたっていう、
ちょっと誇張表現か分かんないけども、
実際それでも日本、
負ける、負けに至るっていう、
ところあたりとかは結構神話性が高くて、
面白い。
し、やっぱ、サイモンシンさんみたいな、
暗号が、
非常にね、文章がいいんですよ、ほんとに。
へー、なんか、
表紙からするとなんか、
すごい重厚そうな感じするけどね、
翻訳が。
かつね、ミス処方って言われるとね、
そう。
身構える。
読みにくそう、みたいな。
偏見。
でもその、そうそう、
書評、天使さんの書評にも書かれてたように、
なんか、
めちゃくちゃ面白い、その文章自体がね。
へー。
ほんとに異常に訳文上手くて、
訳文っていうかまあ、
翻訳。
すなわち原文なんやけど。
うん。
だからめちゃくちゃ面白い、
ほんとにフィクション読んでるみたいな、
感じになるんで、
めっちゃこれ太い、
多分ね、
1000、
いやそんなないか。
500ページってなってるね。
あー、
そうやね、
ちょっとね、
500ページの海外文学ってなると、
ちょっとあれなんやけど、
まあ全然読めました。
ので、
理系の人ぜひって感じ。
これの前に、
コードガールズってのもあるよね。
あ、
そうな。
それ知らんか。
ミス処方からコードガールズってのも出てる。
これも日読の暗号を解き明かした女性たちって書いてあるから。
え、
え、
え、
え、
え、
え、
え、
え、
え、
え、
え、
え、
じゃあ続編とかの?
いや。
作家は違うけど、
翻訳してる人はいっしょみたい。
回方知らない、
あん、
あん your 翻訳かな、
かならなな、
あーなるほどね。
配願в س
コードガールズってのもある、
こっちも面白そう。
いや、
ミス処方すごいね。
うーん
やっぱ渋いよね。
んー、
なんか話かきょう?
1000さんの店主がミス処方フェアやってめっちゃ仕入れてたけど全然ハケないって言ってんなぎょ。
いやーどうにかしますって言ったけど まあそれね気合いいるやっぱ買う時
こっちもそれそうのなんかこう うんよっしゃ読むぞみたいな
いやほんとそうだしねでもそれなんか 何そのよっしゃ読むぞに対して
帰ってくる打率っていうか期待値を超えてくる その感動みたいなのはやっぱミス処方っていう
すごいでかいイメージがあるから でかいねあとまぁ
読めたっていう時のあの自己攻略感 俺は今年これを読んだっていう
すごく強いので 本棚に刺さったらめっちゃ強そうに見えるしな
コードブレーカーの発作ってこの色もさ なんか昔の
色もやばいし 着てる着てるそうそう
ぜひ紙で買ってね本棚に入れてほしい しかもミス図かな ミス図は紙しかないしね
あそっかそもそもそうか 気合まあ年末とか年始とかぜひ確かに
確かにかって感じですね
万博に対する批評
で8位が人ですね g バード号さん万博はこれを 最後にしたい人っていう
これね1点すごく薄いマジンなので 君の人の半分ぐらいですかね
厚さ的には
全然し俺なんか人フェスとかでいたりし なかったこの方
いやまあ俺がいっ 出てる時はもう膨大な人たちがいるから
あそっか 本当に全然遭遇しない
あーそうかこれはあの神戸の人フェスで 本人の方
から何気なく買わせてもらったあじゃあ そっか関西の人なんかもしれんな万博のこと
言ってるということはもしかしたら関西から かもしれんけど
まあ普通のおじさんですちょっと上の世代の いやそれも失礼だ
いや失礼しました でもね結構独立
悪魔関西この関西けど独立書店にいくつかを 下ろされているみたいな
インスタを見るので話題なんかな結構 はいはいはい
はいでまぁこれはタイトル通りなんであれ なんですけどあの
万博反対の方万博って流行ってた東京 行きましょう
行きましょう え行った行きましょう
どのタイミングで誰と行ったん えーと
ファトラーの会社で件配っててそれゲット したんで
で俺はっきり言って全く興味ないし 行きたくもないし
やったけどあの帰省のタイミングで行き ましたね
平日かな 夏あ平日かそうそうそう平日で
空いてるだろうと思って言ったけどもう 激込みで
なんかそうやったね修学旅行生とかやっぱ ただで入れてるんかな多分
あーなるほどタイミングやったって待って のりなんか抽選とかも全然当たらなくて
あーお疲れ様やって俺と子供はもう 非兵式って言ってたねそうなるわなぁ
っていうああ そういう感じです
そっかいや俺行ってないんですよね 行ってないし
俺はまあ関西でしかも 正味まあかなり関連の深い会社に勤め
てて いやーちょっと僕それ聞いてはいあの
いろいろ見ましたよそういう道中とか あーすげーなーと思いながら見てましたよ
やばいよねーだから周りはねめっちゃ 行ってます本当にかなり周りの人は
そうだよねー相当 まあ大阪の企業はかなり食い込んでると
多いけど めっちゃ食い込んでる
まあみんなそうやんか そうやけど
まあ やっぱり行きたくない気持ちはすごい分かるよ
まあそもそもなんかうざんくさいし そうそういうこと話が書いてある
あーそうねただ まあで俺はなんかそのなんていうんかな
まあ上辺のニュースとかでやっぱこれは きついって思いながら勝手にあの批判して
たけどそのこの人もまあ否定派なんだけど 何であの私はそもそも反対してるんだろう
っていうような そういう疑問とかをひもっておいていくような本なので
あの なんかただ否定してるだけじゃなくて
実際にこの人万博にも行ってるし そこで感じたこととかそういうのもちゃんと
記されてこれ自体はすごく楽しかったとかも 書かれていて
あの それをすごい見せつけられたって感じかな
なんか俺は本当に ただ否定してたからなんでっていうところを見せてもらったっていう意味で
すごい これぞ人って感じその批評性とか
あー私すごいパーソナルやしみたいな そうそうそう人てこそーやん確か定義的に
読書の体験と感想
あーこれや人やねーっていうこれがねー あーそうそうめちゃくちゃくらったし
まあ実際万博 あの
個々の体験自体を否定するもんではないって書かれてて その
俺結構行った人ねーとか言っちゃってた だいぶんだけど
いやまあ確かに楽しかったのは楽しかっただろうなっていう その辺とかは別に否定するもんじゃないかなとか
結構いろいろ気づきがあったので なんか人の中では一番良かったかな
そうやねというとこです 俺もまあ行ったらいい子あったってなればよかったけど行っても
なんか本当に暑いあってなんかマジで徘徊させられて 何も入れなくて
あの あーそうね回廊みたいなってるすごい
上の方を歩けるその周辺を囲んでる回廊みたいな まあそれいいんやけど
景色もいいし それぐらいかなって
なんかそのパビリオンとか入っても別にそんな各国のなんか その推してる何かとか観光ツールみたいなものがわーって見れるだけで
また俺が多分そういうメインの多分中国とかアメリカとかフランスとかそういうとこに そういうパビリオンに入ってないっていうのもあるけど
一体これは何がおもろいやっていうのは正直思ったかな
いいそれはそれでいい気持ち でもその建築とかそういう建物とか好きな人からすると
妻とかそうなんだけど
誰がこう立て 立ち座ってるとかまぁ単純に見た目として面白いとかそういうのはあるから
それも一概に否定するものではないなっていうのはすごい 分かりますけどただやってる奴らがやってる奴らなんでまぁ
そろそろって感じ いやそうなんですねしちゃいますね
やっぱりまあ否定はしてるんですけど僕はまぁでもまぁ なぜみたいなところはちゃんと考えなきゃなというのは
それを考えきっかけをくれる人みたいな そうです
はいはいで a 7位が大瀧ヴィンターさん理系の読み方
a これは副大がガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみたっていう
ちょっとまあこれ普段やた4万円からみたいなタイプです なんですけれど
結構面白かったですねこれは えっとタイトルっていうか複大通りその
大瀧さんてなんか兄弟の博士出てる人で なのがガチガチの理系ないけどあの今小説家になってて
でこのその理系の著者が あの小説の読み方とか
なんで小説読むのかみたいなのを書いたろ論考ですこれは なるほど
でまぁ読みやすいその タイトル通り読みやすそうな本で読みやすかったけども
あの まああなたも理系じゃないですか一応
僕も一応理系なんですけどなんか あの
理系の人が結構小説 についてその理系ならではの視点で
解説するというのは結構珍しいなと思って なんかそういう切り口あんま見ないよね
見ない見ないそれこそカフカとかああいう名著とかを理系視点で読むとこうなる みたいなとか
なんかそういうのは 俺カフカ全然知らなかったから読んで
ああいくよみたいなと思って図書館行ったりとかしたんで そういう気づきも得られましたし
あとねなんか全然コラムみたいなとこで本編とはそこまで関係ないんやけどその
家事子供がいる育児世代の人でもあるんだけど 妻との家事の
家事のクオリティの違いみたいなことを 言っててその洗い物一つにとってしてもその著者の
えっと洗い物のクオリティとスマットでは全然違う まあそれよくあるやんか
求めるレベルが違うみたいな そうそうそう同じやったでも全然やれてないじゃんっていう
それをなんかテイラー展開でたどいててね ちょっともうちょっと大丈夫だるだるいぞ
だるいこれだるいんやけどテイラー展開ってあの ねぇなんか昔やったなって感じでその間数を多項式関数で禁止するみたいな
あれ無限に続いていくやつやろ そうそうそう
で著者にとって洗い物っていうのは2時の多項式なんだけど 妻は6時だみたいな
わかるかな よりその高時になっていくにつれて全禁止っていうことが禁止されていくんだけど
よりその禁止していると 禁止度が高い私では違うそうそう妻の方が高時だから99.9999を求めている
そういうなんかコラムとかも理系ならではで面白いし なんかそういう
なんやねまぁこのジャンルの本って多分今年これしか出へんねんけど こういうなんていうか論考的なやつって
までもあの久しぶりによって面白いなと思ったんで はい
そうです実演編の中に言うたいリーダーする私 拡張された小説としての滝口優勝と書いた
そうですそうです言うの忘れた 滝口さんについてめちゃくちゃ不覚悟させられてこんな分量読んだ初めてやったから
一番最後になぜか滝口優勝さんが急に取り上げられんねんけど それも結構ね僕たち滝口ファンとしては面白い そうですね やっぱり系が刺さりやすいのかもしれないですよね
感情に訴える作品
あーそうかもしれないね 脱口地区的なとこあるし認証の話すごいしてるんで
あそうそうそうそうそうなるとそうなるよねっていう 印象のつろいはねこの人もすごい
唯一無二みたいなことを言われてたんで そうですよね
それ見てもサクッと読めます
じゃあすいません最後 松橋雄一郎さん私がイエスというのが
これ日記ですね
これはもともとね少年綾さんっていう 名義でやられてた方
あーこの表紙めっちゃ見るの
少年綾さんを何冊か読んでたんやけども松橋雄一郎さんっていうのが えっと
ご本人の実名っていうかな 今回本名で初めて書かれた
のがこの私がイエスという本で
これはねあの おじいちゃんが亡くなっ
で実家に帰った時の話みたいなのをひたすら
日記帳で書かれてるんやけど これ泣きましたねめちゃくちゃ
唯一かも今年本で泣いたの なんか泣く本あんまなかったけど思い出すとこれが一番泣けたとか唯一泣いた本
だったかなーって感じで なんか俺もじいちゃん去年亡くしたんやけど
なんかそれもあってなんかじいちゃん 亡くなるとまあ実家に帰っていっぱいいろんな親戚とか
ばあちゃんとか両親とか いとことか会う
あの感じ ってなんか
あの感じってわかる? わかるというか
徐々に不在が浮かび上がって感じっていうか そうそうそうそうそう
なんか一対一 じいちゃん俺じいちゃんと別なかったからなんか一対一でどうっていうわけじゃないんだけど
なんか周りから見られるじいちゃんみたいなこと あとなんかじいちゃんとか
を主軸にするとその ばあちゃんはパートナーであり父親は息子みたいな
なんかそういう 関係性の変化みたいな 関係性のそうなんか普段の関係性とは別の観点からなんか関係性が
出てくる感じとかは なんか悲しいとかじゃなくて不思議やなぁと思ってたんやけど
なんかそれがまさにねこの 私がイエスは書かれてて
悲しいことはないけど結構面白いんやけど このエッセの日記は面白いけど
なんかこう普段 意識せんあの関係性とかを
すごい読んでる最中ずっとこう思い出すというか そういう体験だったなっていうのがあったので
結構みんなどんな人にも読める 本なんかなーっていう
印象だしだったのでおすすめです
もうしたもともとエッセイとか書いてしまう そうやねこの人はエッセイずっと書いてあって
あのノンバイナリーの方で男性のパートナーがいる人なんやけど それを結構明けすけにというかあの
公に書いてそれでちょっと有名になった人 そうやねんけど エッセイストとして10年間活動してて今回が初めてなんだ
あーそうなんや って書いてある
多分ねでも基本的にはノンバイナリーのことが多かったのかな 俺も何冊か読んだけど全てそういうパートナーについて家族に
分かってもらうとかそういうの多かったと思うけどこれはあんまそこはなくて なんかじいちゃんって感じですので
じいちゃん じいちゃんとの私みたいな じいちゃんと私みたいなやつなんですごく読みやすいと思います
じいちゃんもういないですけど ちょっと あーそうっすか
ばあちゃんいるんで 読んでるから
そうです と思いますはい
以上です ありがとうございます
はーいすいませんちょっとダークなりました いえいえ大丈夫ですよ
ランキングトップ作品
じゃあ私の方 えーっと私の10位から6位ですけど
10位が チェーンキャングオールスターズ
7コア目 アジーブレニア
9位が2000年の桜場和志 柳沢健
8位が平凡な生活 dj パッサッドの日記 dj パッサッド
7位が死なれちゃった後で前田孝弘 6位がヤンキーと地元内越政樹さん
ですか えー今はいはいなるほど
って感じでした はいじゃあ10位から行けますけど
この7コア目アジーブレニアっていう 前の作品のフライデーブラックがすごい有名だと思うんですけど
その人の続編が翻訳で出てるのを知って 読んでみてんけど前回は短編で結構
そのあれ ブラックスライブスマッターとか重ねて結構そのアフリカ系アメリカンの
厳しい現実を結構こう ニヒリスティックに結構エグい小説描写みたいなのを駆使して短編でまぁ綴ってた
ちょっとなんていうか ちょっと時代派的な文脈で読まれてたんですけど
うん今回のはなんか はっきりとバキなんですよね
バキのアメリカ版みたいな バキポリティカルバージョン
ざっくりとした話で言うとその刑務所に収容されている人がいて その刑務所ごとに
受刑者たちがいるわけでそれをチーム編成させて対抗形式で殺し合いさせてそれ 格闘イベントとしてエンタメ化している
UFCみたいな感じで それを殺し合いのなんていうか
ショーがある世界それをアメリカでっていうことなんだけど 今アメリカの刑務所自体が刑務所産業三角複合
三角複合体と言われてて 実質そのすごい
まあなんでもいいんやけど簡単にショッピーて
収容してそこで働かせることで実質奴隷制みたいなことにしちゃってるっていう ケースがあるんですよね
それをメタファーとして下敷きにしながら そういう超同円ため
をまあなんていうか 書いてる
表面だけ見てるともうバトルエンタメ小説なんですよ 完全になんかその刑務所この刑務所のなんか武器
それこそ武器こういう武器持ってるとか こういう見た目でみたいな
それこそジャンプ漫画的な話が延々続いていく まあそれだけでも
なんていうかめっちゃ読めるっていうか それで読んでるだけで楽しいんやけど
その中でもなんていうか社会状況 アメリカの社会状況をちゃんとレイヤーして
あの
ただ楽しいだけでは済ませないっていう小説のスタイルになっているのがすごい面白い ですね
一応社会性とかその人種差別の問題とかもあるつつってことなんや そうですね 刑務所産業を案にこう
問題視していることを繰り返し伝えている なるほどなるほど
私なんていうか
しかもその一番強いやつと2番目に強いやつって言われてるのが両方とも女性で その女性たちはそのお互いを愛し合っているみたいな
あーすごいね面白い ちょっとその有利的展開とかも入ってて
そのまあ刑務所って言ったらそのなんか マスキネニティというかその男性社会みたいな感じやけど
武器があることでまあそういう感じになってない そこで物語的破綻もなくてなんかそのリアリティがちゃんと担保されてて
すごい面白い まあ面白いってか面白くて興味深くなっている
して理解も深まるし ってなんかあるほどめっちゃ面白いのがそのバトル中になんかまあ死んでいくんやけど
受刑者がどんどん その小説内で亡くなるたびに著者が注釈で弔いの言葉を書いてるな
その登場人物に対して あー面白いねそれもなんか命を軽く扱わないっていうか
著者の配慮みたいな感じで すげー面白いなと思いました
あー面白そう これはねあの馬騎あのビスケットオリバー編好きな人
あー好きですはいあの絶対刺さります って言いますはい
で 9位が2000年の桜庭和志ですね
これ柳沢賢これ死ぬほど面白いですね 柳沢賢さんの小説
この〇〇年の〇〇を もうめっちゃ読んだんやけど
その中でも一番面白かったですかね 本当やっぱりこの人結構批判に
uwf は特にかな 批判の的に晒されてるんですよねなんていうか
その uwf もすごい複雑なんで〇〇派みたいな
前田派と狭山派みたいなのがいてどっちかというと柳沢さんはもう狭山の士官で
uwf を綴ったんやけどまぁだいたい前田派なんで基本的には 前田派からボコボコに批判されたりとか
そんな事実関係ないぞみたいなとかそういうのが逐一 やられてるんですけどチクチクされてるんですけど
やっぱり表伝の面白さっていうのは気づかせてくれるというか なんか今の時代だと多分表伝というよりは自伝の方がリアリティを持つと思うんですよ
例えば自分で語ってる言葉のその例えば 制作者の意見が一番強いみたいなイメージあるじゃないですか
言ってる意味分かる?分かる分かる 格闘家の場合も
例えば あの youtube でいやこのパンチはこうでとか聞いてないですとか
まあそういうの自分で言えるようになってるから いや本人が聞いてないって言ってるから本人聞いてないだろみたいな
桜葉和志の魅力
言える時代じゃないですか言うて だけどそうじゃないとそれは一足その本人の意見でしかなくて
端から見たいろんな情報があるわけでまあ映像もそうですけど 格闘家は今映像がすごい残っちゃってるけど
桜葉の時代ってそのまだ映像も残ってなくて結構テキスト文化とかもあるんで まあそのインタビューであったりとか彼について書いた雑誌
自伝まあ本人の言葉も含めてまあいろんなものを全部こう 何混ぜにして一冊の本にすることでめちゃくちゃ立体的にこう桜葉和志が浮かんで
浮かんでくる だからその桜葉に対して批判的な人の話も入れるし
桜葉本人の話も入れるしみたいなのが 表現ってすごいいいなぁっていうのは
改め思ったしまあ今来人含め UFCもそうですけどまあ格闘技めっちゃ人気の中で その創世紀を担った桜葉がいかに
まあむちゃくちゃやらされてるかっていうことがよくわかる一冊だったんで 私はその歴史その今は坂木原の立場とかそういうのも全部
すべて歴史 格闘技は歴史なんで
すごく読んでて面白かったですね ああいいねー
俺読んだ?読んでない? 読んでないけどプロレスの表伝って俺すごい好きで あそうなんや
あの力造団未亡人とかそれこそまあ 木村雅彦とか
あの辺って全部その格闘技の表伝っていう意味では すごい読みやすいってかなんかやっぱプロレスとかってそもそもジャンルとして面白いから
そうね それはわかるわかる プロレスはうぞうむぞうがやっぱ
湧いて出てるから面白くしやすいし そうやね
総合格闘技もやっぱり桜葉の時代はやっぱまだこのプロレスと MMAが結構マージしてるタイミングやったんで
結構その要素もある まだ競技化しない分
その 生な
なんていうかなある種荒くれた部分みたいなのが残ってる この頃ってまだまだ残ってたんやなーみたいなこんな体重差でやらされてねーやーみたいな
うーんとかそういう まあそのタグも水だと思うけど当時
その その辺が改めてやっぱ文字で読むと
すごい整理されてるのに入ってくるんで 昔知らんでこれ今素晴らしいのはもう
これ昔のそのプライドとかもだいたい youtube あるんで ああそうねそれでスワッと見れるっていうのもいいっ
あーなるほどそこで答え合わせというか文字で読んで映像で見てっていうのができる わけねそうそうそうそう
いいねうんやっぱ で桜葉
の映像見た後に最近戦っている桜葉の息子の試合見ると もうほんまにマジで遺伝子
格闘技に遺伝子ってあるんかなって思うぐらい 桜葉みたいな戦いしてるからすげー面白いなんていう
あのそうねそう今の息子の戦いを見る上でもすごい おすすめです
じゃあこれは最近の来人ファンの方も 筆調は筆読やねこれはそうですね来人の歴史
来人のなるまでの1個手前のとこってかまぁ来人ワンとかですね 桜葉のと青木ですかね
青木ね そう だからその2,3年前に青木と
秋山やったりしててやっぱこの辺のそう考えるとやっぱり あの時はなんで青木が負けたんだっていうのは
ひしひしと思ったりとかそういうまぁ本当に コンテキストの塊っていうか格闘技って
それ知ってれば知ってるほど面白くなるのは間違いないんで そういう補完の意味でも
はいいいと思います ありがとうございますはい
djパッサッドの日記
あとは発議8位かな dj パッサッド の日記平凡の生活これ
俺は本当にすごい昔にその sns でそのこの日記
この日記っていうのは同意さんっていう方がいて その人を玉何だっけな
タマウマラかな いつも間違いない タラウマラ
そうタラウマラか 毎回覚えられんけど
すいません本当にタラウマラっていう 自転車屋さんを東予とかでやってるんですよね
で あそこでやられててそこでの生活
の日記になっていると だからあの前紹介してる世の人マリオって
その人マリオさんもここで働いてた 一緒に自転車屋やってた
あーマジか出てきてたのかなじゃあ世の人に 出てきた俺その後世の人読み直してた
詰んでたやつ読んだから だからマリオさんは雇われてるとか一緒に
やってるけどメインでやってるのはこの人 東予さん dj パッサッドさんがやってると
その日記 前に知った時はもうすぐ売り切れて
読めなくなってて 読みたかったなぁと思ったら
今年かな ボリューム1と2が文庫サイズで一冊にまとまって書き下ろしも加わって
リーシューされて 読みたいなそうそう
まあこれは面白かったですね なんかほんと
なんかねその 日記って今
腐るほどあるけどなんかうんやっぱり何かこう 骨太な日記っていうもんは
久しく読んでなかったなーってなって思って うん
あそうやっぱり 僕その生活の日々とか好きなんですけど
は何何食って今日は何があってとか本当に たわいもないとか好きなんですけど
そういう日記の間に中で なんか自分の考え方何を考えてるかみたいなことが
とうとうと書いてあるんで そこに完全にロックされるって感じなんですよね
あーいいね 結局その実生活と自分の思想がこうリンクしてるっていうか
それがなかなかできなくて辛い時ってあるじゃないですか まあその万博もそうですけど
万博とかもまっさりといる例じゃないですか 自分的にその考え的に
あんま賛同できへんけどでも何かなし崩して やっちゃうみたいなことって
人生生きてたらいくらでもあるんですけど でもこの
土居さんの日記読んでるとなんかそうじゃなくて やっぱ自分で
生きていくってどういうことなんだみたいな こう
自転車やりながら文筆もやってみたいな で子供でお子さん2人いらっしゃってみたいな
その中でどうやってこう生活回していくみたいな 話がすごいとうとうと書かれてて
すごく面白い でボリュームワンはコロナ禍の日記で
コロナ禍の時はそれもなんか今読むとすごい sf っぽくて めっちゃ面白かったし
まああとお店に来るいろんな ちょっとヤバめの人とか
不思議な人の話とかもあるし 読書すごい読書もされてるんで読書日記の側面もあるし
だけど一番やっぱ刺さったのは育児日記としての側面で まあ2人子供いらっしゃって小学生と
保育園かなその当時は ここでのなんかこうほんまにたこっちはこっちで子供同士本当に
ヒップホップと社会学
たーいもない話とかないけどもう ほんまに
そうですね僕も今年ないた本で言うとこれでしたね ああ日記ですごい本当に特に
また小学生の子供いるからん 刺さると思うけど俺はね
その保育園 その小学生の話もそうだし
保育園との関係性の話も やっぱ
この人も自分よく奥に向かっているからその保育園に対してどういうふうに考えてる みたいな話がたくさん書いてあって
うーん まあすげー
面白かったですね
ちょっとあり得るとどこで手に入るからネットかな いやでもねセンサーに置いてあったと俺センサーなんで通販で買ったから
あそうなんやちょっと見に行こうかな まあ立ち読みしてみてはいチェックしてくれます
はいっ 7位が
死なれちゃった後で前だったかいいん これ多分有名なか俺全然知らねーよね
夢つかまあいう夢ちょっと俺の有名は横浜本屋で見たっていうそうそう意味で 押してもこういう人が人スターで確かこれもと最初人で
あそうな本になったみたいな あそうでこの人作る
るように促したのは上もさんだかな確か ああすごいねどこにでもいるんですよそう
チェーン だったと思いますよすまん違ったらすいませんまあまあそれはさておき
まあやっぱりこのね この
今年そのヒップホップ業界で人が死に過ぎているんですよ本当にマジ人がなくなり スカー
まあ本当にラッパー新ペーターもそうですけど今年のもなっちまう jjj ってラッパーも
ねじっ とかねーかその
シートいうものがまあ 自分が年とってもあるんですけどそう知ってる人とか知ってるアーティストが
その 沢山なくなるようになってしまって
その c に触れた時にまあいろんな感じがまあ負け起こるわけなんですけど そういうことをそれが別に直接関係してるわけじゃないんですけど
人がなくなった時にどういうこと感情になるかとか具体的に何が起こるかみたいなこと って
あんまり今まで考えたことない人生なんでまあ幸いにもですけどね僕の周りでうん だけどなんかそういうアーティストが
ってそういうことが起こってしまうと本当になんか気持ちすごいえぐられるんで なんとかしたいなと思って読んだら
なんかそういう 現実その感情的な点感情的な目もそうだし実際にお金とか
なんかそのうん なんていうか
葬儀とかその辺細かいなんかリアリティがすごいキュッて詰まってて なんかみんな
これ人気出るのすごいわかるっていうか こんなになんかダイレクトに人がなくなったこと
います関する なんていうか生のままの情報がこう
書かれることがあんまないなーって思ってやっぱりどうしても美化とか 逆にこうすごい
辛いことみたいな感じで 書くこと多いと思うけどなっけ
まあいい意味ではいい意味でこうドライというか 距離をとってこう
書いてる部分が結構多いので うん
すごくなんていうかな 自分の気持ちを折り合いつけるのには役だったなぁっていう感じがあり
ました ああ
なんか ギャグはギャグっていうか言語感覚
うんとか言葉のリズムとかすごい面白いから それ言うのもすごい良かったですね
なんか重くなりすぎないようにちゃんと知るというか
という いやーちょっと俺びっくりしたけど前田さんって俺何歳までいきますかっていう本
なんか 大学時代に読んだ気がするなめっちゃ覚えてるわこれ
こういう本を読んだジャンルの初めての本みたいな感じで あっそうやね2012年多分
まさにこういうランキングとか山田とやりだした時くらいに 山田のすぐ覚えてる
戻ってきた あの誰だっけなんかロッキングジャパンのさ
編集者の人 渋谷内? あーそうそう渋谷慶一郎が出てたりとか
そうね甘み甘み 甘み甘みそうそう久保三郎とか
そうねあれ何だっけ 久保三郎とあの農年 農年じゃない
あのーなんて言うの 農町美禰子 農町美禰子のなんかの番組の作家かな
なんかやってたよね確か あっそうなんだからこんな人脈があるわけ そうそうそう
あーそう 知らなかった
なんかこれこの人の陣もなんか 何だっけな
もう一冊読んだけどそっちも面白かったんで あのマジストイックの表紙なんででも
中身で勝負やなっていうのは思いました
すげーなと思いましたストイングストロングスタイル 今の自分が最強ラッキー説か
すごいねすごいタイトル そう これがあの白抜きで面頂帯で戦えてるだけっていう
マジ強すぎる表紙なんやけど
はいいいね まぁちょっとねあのはい
そういうそういう年齢になったなーっていう 意味で入れました
ドーバーヤンキード地元すね 内越 安彦 内越さん これなくなってしまって
ずっと読もうと思ったんで なくなったってのは聞いて読んで
これめちゃくちゃ面白かったですね っていう感じです きっかけはそんな本当にきっかけとしてはあんまり
好ましいものとは思えないし あの読み終わった後にあこれ
なんていうかこういう人がなくなってしまうかっていう何かこの 損失というか
うーんなんか本当もったいないなぁっていう気持ちになっちゃいましたね うーん
やっぱ沖縄のヤンキーにこう34観察で入り込んでって 実体置き掘りにしていくっていうのはもう
もう俺一番好きやなぁぐらいの やっぱヒップホップ今沖縄のヒップホップってもうめちゃくちゃやっぱアンダーグランドから
オーバーグランドまでいろんなスタイルのラッパーがいて 盛り上がってるんで
そういうの地続き なのもあるし
やっぱそのヒップホップで言うとさその地元をレペゼンして地元に還元するみたいな ってさ
ある種フットの美学的に 一番商用されてるまあラップスタートがそうやんか
まさにね だけどさ地元ってやっぱ
しがらみだらけなわけですよ言うて その本当にもうそれは本当になんていうか
ヒップホップで成功してそういうふうに言えてる部分がやっぱあってその下には無象無象の もう屍がもう
ワンサがこう いて
どうしても抜け出したくても抜け出せないみたいな人たちがたくさんいるみたいなとか 現実
を知らせてくれるこの社会学という学問
なんていうか その
いわゆる量的観察そのデータでは見えない質的な情報
で知れることをのなんていうか面白さ面白さって言うとあれやけど 興味深さみたいなことが
めちゃくちゃ感じた一冊で うん
これはもう もう名調だなぁと思います文庫になって読みやすくなったし
そうねなんか去年なってたっけそうそうそうそうそう なったねそうそう
で最近沖縄社会論っていうのが出たんで 二作かなこれ
あそうなんや あでもなんかこれ異論移行集を一周決め合わせて観光
あーじゃあ過去の作品でもあるからそうそう で他のあの
注目の読書体験
社会学者の方の解説も入っていると あー上松さんとかそう上松さんとか石岡さん
いやーまあ当然キッシュさん入っているキッシュさん なるほど
いやなんてこれはちょっと読まなかったなぁと思っている そうねー
まるもう裸足で逃げるたの上松さんのはい カナアレ昔すごい読んでたんで
でもこのでも内越さんは俺去年まで知らなかった そもそもね俺も全然なんかいやタイトルは知ってて
でセッションに出た回がすごい印象的で えっそうなんや
あー多分今でも聞けると思うけど 俺これ読み終わったらすぐ聞いたけど
その回もすごい面白い てかこのマクソンのヤンキーと地元のイントロだっ編的にこう聞けるんで
マクソンで面白いなと思った人は絶対 面白いと思うんで
思いますしさっき言った上松さんの本とにこいちな部分はあるんですよね その女性側と男性がまあそうだね
沖縄 dv 結構エグいから ボール振る側とフラ振る割れる側
でまぁどう考えてもフルがが悪いんですよ まあ当たり前ですけどだけどやっぱフルがフルがで追い込まれてるって言う
ことですねそれそれがそれで片付けられるか 話ではないんやけど
そういう背景もこの本で知れるんで まあにこいちだなと
思いますね そうだね建設会社のショーが俺は良かったらやっぱり建設会社とさ製造業者の比較
みたいなめちゃくちゃ面白くてさ 製造業ってやっぱそのノウハウが蓄積していくとなんかその
やり方とかがそのルーティン化していくけど建設業は一生ルーティン化しなくて うーん
なんていうかその場の場当たり的な対応ずっとやらされるんで からその手に触もつかないし
なかなかん でその
マニュアル化されないから毎回ルールが違ってすごいストレスがかかるとか 俺はその製造業に従事してるんですけどそんな視点で考えてこなかったわけ
その製造業 建設業なんて比較してそれもすごい視点やなって思いました
でその建設業のショーは確かにエグかったね エグかったすぐ殴られるしね
そう 今は人手不足でどうなってるかちょっとまだ
その辺がもうなんていうかね 生きていらっしゃったその辺
そうねちょっと昔だからねこれ2000そうそうそうそうそう その経年変化はどうなんだっていうのはね
私その関係性を作って入っていくところだからさ 変えがきかないね変えがきかないんですね
この人の そのある日突然その人の代わりが来ても
誰もそんな心を許さない そうやな
だから 本当になんか
悔やまれるなぁっていう感じでした いやーぜひこれは面白いです
という 6位でした
読書ランキングの発表
はい ありがとうございます ここから5,4,3,2,1ってことで
よっしゃー まだまだいきます よっしゃー
えっと 5位は僕は
ちょっと待ってねこの人なんて読むんだ 水上あやさんの
クイアのカナダ旅行記 あーはいはいはい あのめっちゃ表紙シャレたやつね
シャレです 水彩画の 綺麗な あのうんこれはこれは今年ですが
ちょっとこれは僕はちょっと今年 人生で初めてカナダに行く機会がありまして
仕事で行く ついでにちょっとまぁ
カナダのことまだ何も知らなかったんで ちょっと本で勉強したいなぁと思って探してたらこれがあったんで
読みまして これはあの
水上さんって方クイアの方で女性のパートナーが カナダに
いるんですけどこの人がカナダを訪れた 経験を元に
書かれたエッセイ でして
えっと まぁカナダって2005年20年前にはもう同性婚が全土で合法化されているみたいな
そういうかなり先進的な国で でここにいろんなそのそれこそあの
レインボーフラッグとかってわかるあのいろんな色が 書かれたはいうん
あれってそのレインボーフラッグっていうこれ7色のイメージはあったんやけどなんかそこ には本当にたしたようなフラッグっていうのが
の種類があったり色の意味がそれぞれあったりというのとか そういうの全然知らんくってでそれを知ってほんで実際カナダ行くタイミングで読んでたから
カナダ行ったらそれがねいっぱい 町にあってこれかそうでめっちゃ写真撮って出張報告書にしれっと
載せたりとかしたんやけどカナダのジェンダーカー それぐらいそうあとなんか横断歩道が全部7色だったりとか
そういうのは 多分これ読んでなかったら多分というかまぁ絶対読んでなかった知らなかったから
なんかそういうあの 正直個人的なタイミングも相まってすごく面白かったと
いうのでちょっと5位にしました
いやなんか
そういう実際に訪れて本当にそうやったら感動する なんかね現実と理想みたいなアールックかなと思ったけど
マジでそうやって なんかそういうことトイレとか図書館とかにその
オールジェンダーサーウェルカムみたいなんとか そのどんな政治人も私たちを受け入れますみたいな英語で
バーンって書かれててこれすごいなその中 マジで日本で見たことないしなんなら日本の問題になるからさ
今日本は壊されてるもんね そうでしょ だからそこが
ほんまに遅れてるなというかほんまに差がこうやって県庁にあるんだなっていう のがまぁ普通に本でもそうやし実際に訪れて感じてたっていうのが面白かったので
まぁちょっとカナダ行く機会があればぜひ読んでほしい カナダ行く機会ないなぁ
ないかないですね でも面白かったです
育児小説の深い洞察
読んでみる?でもそういうね現状を知るっていうか そうですねはい
面白かったです
じゃあ私の 語彙はここ安心安全な場所
上本一郎さん 入れたのかよ 入れてないですよ いや入れておきました
ああそうかさすがです 入れておきました はい
これはまぁ そうですね上本さんのSA2第2弾ってことで
僕もなんか あの
通販サイトのレビューとか書かせていただいたりとか色々あったんですけど まあでもやっぱり
第2弾でいきなり馬の話になるっていうのは本当になんか今もう当たり前になってるけど やっぱ最初もらった時やっぱ本当にびっくりしたし
そっからその自分の行動にこう繋げていくこのヒッチみたいなのがやっぱり すげーなぁと本当に思いました
いやーすごかったねー はい そのなんかすごい太鼓持ちみたいなもあるかもしれないけど
まあすごいお世話になったのも今年はありますし まあそれは差し引いてもうやっぱり
なんていうかな今本当にその ラベリングの話とかですねそうに私たちがこう他人と関係構築する時の
なんていうかこの人はこういう人でみたいな属性みたいなのがどんどんこう
sns の発展ともに現実社会がそういうことをするじゃないですかぶっちゃけ なんかそうやってだけどその馬との関係ではそんな全く関係ないとか
まあ言われたらそうなんけどそのやっぱり馬と過ごしたりとかそういう自然の中で馬と接する みたいなこと経験がなかなかそこまで
思考できないよなぁって思うし うーん
だしそれ やっぱりなんていうか
その上野さんがそのこのエッセイ集出す前と 一個前のエッセイ集とかそれ全力とかでこう
一人でいることとか 孤独との向き合い方とか
パートナーとの関係とかそういう 人間関係の周り
とか自分のあり方みたいなことと接続していくところ馬 そこがやっぱり
すごく面白かったなぁって思いますし うーん
あとはやっぱラストね まあたくさんねなんとくさんね本当にとすごいなあんの文章書いていける人が
その普通に街で暮らしてるってことがもうすごいなと思ったんですよ いやーマジでそう
あそうあのそれはあの土居さんその dj パスタ日記土居さんとかそうなんですけど ああなんていうか別に作家とかそうじゃなくてもまあ坂田 ss とか別に
肩書きとかなくてもやばい文章を書く人って その辺にゴロゴロいるんやなっていうのが
な気づき ではあってなんか
まあそうやってオーソライズされたい なんかオーソライズされることっていうのはねなんか必要なことかもしれないですけど
別にそうじゃなくても なんかかっこいいことってできるよなぁみたいなことすごい
思わされたというかマジに作ってる時もそうですねそんなにというか インディベントでやるみたいな
うん 気づかせてくれたりとかまああと写真入っててそれもなんかやっぱ
すごい印象的やったし そうねなんかその総合力みたいな
その上もさんの総合力 その
あの キックボクシングと充実できますみたいなそういう感じ
はいそういう mma 的なこと言うと そういう
そこで出てる本でもあるんで まあ今そういうもさん作品読み読みたいなと思う人が一冊目これ取る
っていうのは全然 アリなんじゃないかなぁと思ったって言う
ところですねはい そうねヤシマ日記のイメージあるから
さあね今上もさんの今の上も参考だよっていう のがそれわかるんじゃないかな
これを読むと そうねなんか
昼が日記ってやっぱりそのすごいパーソナルやしそういう ウェットなところは多分
どうなんて思う人も多分いっぱい世の中にいると思うんですよね あーぜねうんだからそれ
そういうイメージ持ってる人ほど読んでほしいと思うんですよ なぜだろうでもここにはそんなにその
ウェット3ウェットがあんまりないっていうか その先って感じなんで
なんかそのパブリックイメージをいい意味で裏切っていくところがあると思うんで 読んでほしいなぁと思います
なんかさあ上もさんポッドキャスト出てくれた時になんか日記もういいかなとか これおもろいかなとか言ってあったやん
でもねあのまあ金原さんの日記読んだ後にちょっとやっぱ 上もさんの日記ってやっぱ面白かったよなと思って家族最終の日をね読んだのよ
あーはいはい昔のやつね 2011年とかかな
あれマジでおもろいな
マジで金字塔やろって思って やっぱねあの強度はそれはそれでやっぱりすごいなって
一作目はねECDさん生きてるし二人で生まれた時 家計簿付きのやつか
そうそうその日の家計簿ってまたコーラ飲んでるみたいな 俺も思い出した今全く同じこと言うとコーラの下りやんなぁやっぱ
そうそうやしいあとねあれ東日本大震災 あれはねあの時の日記っていうのはもう読めないんじゃないか世の中で
あんだけそのミニマルに書かれてるのってないんじゃないかっていう 確かにね叶わないもそれの続編っていうかその続き
デモとの付け方とか デモとかそう広島に逃げるとかっていうのがほんま危機迫る感じで書かれてるのって
いやまぁごめんそこがちょっとそれを言うとなんかそれの日記みたいになっちゃうけども それも含めて
そういう時代を経て延々その日記を書いてきた 辿り着いた時に馬っていうのは
まさかやね いやそれすげーよなぁ
それ一冊作れちゃうっていう すごいなぁでもこれ本当写真がいいのでね
あわやくばもうちょっと大きな再生見たいってのもあるよね正直 ちょっとちっちゃいね
はい そんな感じです
わかりましたありがとうございます 僕ちょっと4位は
あれなんですけど滝口勇昌さんの楽しい保育園ですね あっマジですか僕は今年1位にしてます
あっちょっと入れてるかなと思いつつ
これねまぁちょっとごめんさっきの日記の禁止等とか言ってたけどまぁ育児小説
っていう観点でちょっと読んだことなかったんでこんな 小説というかねまぁ自伝というかこれも認証の話が出てくるんでなんとも
つこうグラデーションが曖昧 なんやけども
まあなんか本当にこんなに育児小説を初めて読んだので これは入れなきゃなぁと思って
入れさせていただきまして
あー読みましたか?あなたは 読んでなかったらもう頭おかしいだろ
すいません これはねぇちょっとまぁ僕
俺のその個人的にその陣を滝口さん作ったっていう 育児についてっていう点を差し引いてそれも差し引いても
ちょっとすごいですよね なんていうか いやーマジすごい
子供の小説 育児とか子供の小説こんなことを書けるのかっていう
なんていうか感動がやっぱりありましたよね ありましたねまぁもう小説とかいうジャンルとかではないんだけど
なんか人人との向き合い方とか子供とか保育士さんとか 妻とか向き合い方みたいな方かなぁだから
なんやろなぁ育児しててすごい共感できるっていうその側面はもちろんあるけど なんやろななんかやっぱ人との向き合いみたいなのが
こんななんかミニマルな 設定とかエピソードとかなのに
普遍的なのってほんますごいなぁって ずっと思ってた
ただ俺はまぁやっぱ保育園に通わせてるシーンとかはやっぱり 土直球で共感できるからやっぱりそこでまぁ
より加点されたみたいなのはあるんですけどねそこはまぁちょっと 今の時代が私そうだっていうのでどうしてもあるんだけども
まあもっと広い見てその一つの向き合い方みたいなところで これ唯一無理だなっていう
感想ですね そうですねは最後の連絡っていう奴が多分それをやばい検証ですよね
滝口作品の魅力
そうなんてかもうすべてがシームレスでなくなぁ うーんなんていうかそのまあ座牛さんのその印象の
ところもそうだしその子供でこの本のまあ 育児がテーマになってば子供から始まってみたいな
だけどそれだけじゃないっていうか うーん
で舞台が公園っていうのも夏空間の多様性みたいなが めちゃくちゃ出てって
んか 本当にすげーなぁ
あそうねその連絡 だけでも読んでほしいですねなんかその
まあそれこそ楽器とかあの頃のその正直リーダービリティがそこまで高くない 滝口さんの
関西系というか言えないけどだよな 関西で何かリーダービリティも高いし滝口さんの個性って
個性てかなかなんていうか作家せーな そうそうそう特徴独創性唯一無二性みたいなのが
全部詰まってて それがしかもまあ自分的に刺さりやすいその
小さな子を持つ親とかが出てくるっていう これちょっとマジ完璧すぎだなこのタンペーン
やっぱそうなくて聞くだけ思い出す親祭堂の話とか 子供
なんていうか育てるがあの 話はたくさんあると思う保育士がを描いてるっていうのがやっぱ
すげーなっていうかすげーがもう そこがすごく面白かったですね
それそれそれってなんていうか
別に滝口さん保育士じゃないやんか じゃないけどここを書けるっていうのは小説の面白さじゃないですか
言うて そのへんの親祭堂とかの話は自分の経験
小説的でもあるじゃないですか言うて 実際その
その育児で話したようなこととかもちょっと入ったりとかして そういう体験ベースの話もあるけど保育士祭堂は
彼彼女らたちの視点を想像して書いてるわけじゃないですか そこに何か圧倒的な愛を感じたんですよねやっぱり
わかるわかるなんていうか そのみんな保育園に子供預けたことある人はみんなこう
感じたことあるだろうその保育園という場所のとか保育士という方の職業自体 対する尊敬とか感謝の気持ちとか
がこうやっぱ ブワーって湧き出るような気持ちになるから
そうなその感じてるよね普段保育士さんマジすごいって言うそうそう思ってそう思っ てるけど思ってるのよアベンジャー図鑑みたいなのは日々感謝でしかない
だけど すごい感濃的というかあのすごいなぁましてありがとうっていうぐらいの切な言葉しか
自分の中で咀嚼できないけど 滝口さんが多分めちゃくちゃやっぱ観察されそう
愛を持ってどこがすごいのかみたいな そうそこを言語化するっていうのがやっぱめちゃくちゃた卓越されてくるその卓越してから
今までなんとなく思ってたよっていう感情が全部出てくるって言う エグいこれ思ってたよ
それがねほんとにすごかったこの保育士さん視点の昭和音楽から多分音楽っていう 短編
保育士さんプロフェッショナル感の話だけどこれはね ものすごかったねそうねだからもともとその上をさんとの寂しさについてでその
1歳の子供がこう歩くところのあのさ俺はもう何回も言ってるけど 歩くシーンをさこと細かに言語化したとこでさもう改造とかさヤバいなみたいな話した
やんか うんそれがもう全面展開っていうかその
ねその観察感とその筆力みたいな 全部全部あるみたいな
全部あるでだけさん視点もあるしね正直 あそうそうそうそう出てくるを父親た9さんだろうなって思えるし
そこの認証の混ぜ方みたいなマジすごいん ではそう思います
はいこれマジ全員読むべきですね そうですね
極中日記の紹介
いやだからでもこれのなんかこれとかで そのたまたまそのブックログにこう登録したタイミングでなんか
そのブックログいろんなレビューを見たときになんかそう 物語的展開がないことに対して苦言を停止でしょ結構いて
これじゃあびっくりして俺それ あいやーでもそういうことなんや
だからあ ここに何その物語展開がないこと
うんを不満に思うんやみたいなこれよいやー わかるそれも結構
認知の違いを結構びっくりしたんですよね小説 っていろんな生まれ方すんだよなーっていうのはそういう
ことっていうか そういう気づきもありましたねこれ俺らは死ぬほどおもろいと思うけど正直
それこそ先の理系的な読み方じゃないけどなんか その一個一個の構造とかさそういうことに対してすごく感度立つ
で読んでるのかなぁとかちょっと思ったりしたんですよ ああまあそうかもしれんなしまあ滝口作品を知ってたみっと
あそうそうもののそれが好きやからだけどそれに対して これ読んで
そうお話がないみたいなことを言うっていうのは相当ナンセンスやって思いながらと 俺はそれを読んだ
あーでもねちょっとそれで行くとその なんか俺たまたまではないかまあ詩的に滝口さんと
尾山田裕子さんって作家の対談をなんか配信で見たんやけど 楽しい保育園っていうタイトルすごい
揉めたらしいよね 滝口さんはつけたくなかった何ならなんか漢字二文字
熟語とかで行きたかったけど なかなか落とし所が見つからずに最終的に楽しい保育園になったと
俺はいいと思ってるんやけどもこれたまたまやけどその妻のなんか知り合いで育児 世代のまあ同世代の人が楽しい保育園っていうタイトルで
かつこの想定でね滝口さんのことは知らないけども 育児のしかも父親視点の本
ちょっと興味あるなと思って読んだって言ってて でもねほぼ同じことを言ってたよそのレビューの人と同じこと
なんか物語性とかがわからないしその認証の移り変わりもよく読みづらくて なんかちょっとわかりにくかったみたいなことを言ってあって
まあ世の中的にはそうなのかなっていう タイトル表紙とのギャップがありすぎるってことか
そうで滝口さんが言われてたのってそういうことかと思って なんか楽しい保育園って確かに
危ういというか危ういって言うとあれやな けど
いろんな意味で広がりやすいっていうか それを言ってあったのかなぁとちょっとその感想を聞いて思ったというか
確かに滝口二文字やったらとってないと思う 滝口二文字気になるけどなんないの
ヤバいよね なんやったかなぁちょっとそれ実際配信で言ってたけど忘れたんだけどな
めっちゃ面白かったけどその二文字で売れへんやろっていうみたいな 川辺とか 岡山さんも
いやもっとヤバかったな 野球選手出てくるやんこれ確か
高村やったっけ何だっけ ちょっと俺野球詳しくないか分かんないんだけどその選手の名前
そのものでもいいかなとか思ってたら心配だけど ヤバすぎるヤバすぎる 高澤かロッテの高澤っていうタイトルでもいいかなと思ってたんですけどとか
真剣に言ってあって ヤバいな ロッテの高澤やったら確かにその人は手に取ってへんやろから
ヤバいね 結構そういう意味ではねタイトルって難しいし まあ広く読めるのは大事なことだけど理解してもらえないっていうのはすごい残念やなって
楽しい保育園って言われたらまあそうだね確かに そうなるよね正直
楽しいだしまあ楽しいかどうかは主観だろうがって言われたら楽しくない奴もいるだろうって言われたら ああそういう批評もあれだな否定もあれだな今の世の中
なんか預ける側が楽しいか知らんけどみたいな
それえぐいなぁ みたいなことはまあそうですねだから保育士の人とかがどう読んでるかちょっと知りたい
すけどね まあねえだけど
音楽とかを保育士さんが読んだ時本当に どう思うんかな確かにクラスじゃないかと思うけどな
ああそうそうそうですねその辺がどうなんかなぁってのは正直わかんないじゃないですか現場のあれとは違うんで
確かに なるほどね
いやーロッテが確かにまあでも俺も出版社の人だったらロッテの高さって言われたら絶対止めるよな
だって内容がなぁズレすぎやろって思われそうやけど
まあでもそれでもまあ象徴ではあるよねそのなんかねなんていうか
属性によらないというかさ保育する人は属性によらないみたいな話だと思うんで
全然関係ないけどさ昨日さデメ今デメっていうねもう一人出てくれてるんですけどさ
今帰国しててさ 二人で会ってんけどさで子供置いたよ一歳半のね
で飯食って近くに公園あったからさ二人どうその子供一人で公園で遊んでたら
滑らしたり まあたくは俺のデメの見た目知ってるやん
まあわかるよ それで二人でさ
あの埼玉の外れの公園でさ二人で遊んでてんけど 本当に奇妙な図でしかなくて
まあ確かにね いやほんまそうやなこれが奇妙に映るっていうこと自体がやっぱ問題ないなって思ったんですよね
同時に 本当は別にこれが
まあでもデメからするとニューヨークとかだと全然ゲイカップルとかで カジュアルにいるから
確かに でも今この日本だとかなり奇妙に映ってから
いやわかるよそういう人らみたいなどういう関係なんかなとか なぜか心の中で思っちゃうよね 探るよね
だけどそのロッタンという方に象徴されているように別に誰でもいいんだっていうか
元プロ野球選手で60過ぎてても保育士になる人がいるんだっていう それはつまりそこに何というか
毅然がないっていうか 誰だって保育に携われるし
そこに なんていうか
ジャッジする目線は入る必要はないんじゃないかっていうことだと思うんで まあそれはちょっと極端なあれかもしれないですけど
別にたけぐさんがそう思ってるかどうかは知らないですけど 僕はそう思ってると読んでたんで
でもロッテの高澤をめちゃくちゃディスペクトしてるっていう話でずっと盛り上がってた
ずっと高澤の話してて面白かったよね
その辺がたけぐさんらしい感じです らしいマジで
すいません4位でした いやいや僕も1位なんで
はいはい
あっ次俺かすいませんごめんなさい ですね えーと4位は
これ脱獄のおすすめ1位ノリキヨですね
ノリキヨ? はいラッパーです
いや知ってますけど本出してねーよ はいあのね
もともとクラウドファンディングで
まあその刑務所に就管されることがあったんでクラウドファンディングやりますで大きい会場でライブやりたいんで
クラウドファンディングやるというその返礼品として極中期を出しますみたいな
でも速攻買って速攻クラウドファンディングしてこの間めでたく出書になったんで
うん あの
それは届いて読んだっていうで実際今はグッズとして
あの買えます
あっ極中期グッズ? あのクラウドファンディングの返礼品ではなく普通の人も買えます
あーそうなんや 3000円します
まあでもあのね文字単価で考えたら激安です すごい量の文字入ってるんで
あー極中日記やから 極中日記やから
2段組で本当にとんでもない8ヶ月分の毎日の日記やからね
あーそれすごいな 240日分かな
で乗り切りはその実刑3年ですね 対魔小児と栽培かなその辺ちょっと曖昧
まあ対魔で捕まっちゃって3年実刑くらって
2年でこの間仮釈されて そのうちの最初の8ヶ月分なんですけど
まあ極中期まあいろいろ 俺はラッパーの極中期はすごい好きで
DOの極中期とかビッグジョーっていうラッパーの極中期とかいろいろ読んでるんですけど
今回の乗り切りはやっぱり 今の日本の刑務所の現状みたいなのが国民に記録されてて
それだけで別にラッパー 彼がラッパーだからとかそういうの関係なく
本当に極中期としてめちゃくちゃ面白いですね
刑務所生活の実態
で元々その指定難病国が抱える指定難病を患ってしまい
でそれを治療する薬を飲んでると
どんどんこう 最初は効いていくんやけどそれがどんどん量が増えていくと
胃がんかな胃がんの可能性が上がっていっちゃって
あんまりこの薬をずっと保護してるのつらい
将来的に不安だからまあタイマーで 痛みを緩和していくみたいな
方向で自分で栽培してタイマー食ってたっていう ザクリした罪の廃棄はそんな感じ
なんでその病気を抱えながら刑務所に入るみたいな
ああ
でそれがすごい その経過が面白くて最初だから重病重い病気持ってる人として扱われてるから
すごい老人だらけの周りが その辺に放り込まれて
本当もなんか刑務所が介護施設みたいになってるような状況で
のところから始まりでそこでなんかサバイブして工場勤務になったら今度は
10年以上の経験を抱えるような結構重犯罪者多めのところに入っていってみたいな
そこでもサバイブしていくみたいな そういう
経緯がもうめちゃくちゃ面白くて
でまぁ文 元々ラッパーなんで
ラッパーの中でも色々言うんですけど ラッパーの中でもかなり文才がある方なんですよね
のりきゅう自身 だからもうすごい読みやすくもあるし
なおかつその なんすかねやっぱり
ヒップホップ好きからするとそのヒップホップ裏話的ながめちゃくちゃいっぱい書いてくれてて
彼のこれまでのことも含めてこれからのことも含めてそれも楽しい
でそのタイマーで捕まったんでやっぱりもうタイマー知識がすごいですよ
ラッパーの作品と期待
とにかくもうやっぱりその自分が生きる死ぬのところに
かかってきてるんで まあ今日本だとタイマーってもう完全アウトみたいな
ゲートドラッグ絶対やっちゃダメみたいな感じになってですけど まあタイでは解禁されアメリカでも解禁され
感じなんで 全然ちょっと外部環境と日本の扱い全然かなりギャップある
感じのところをやっぱり
彼なりの言葉で説明してくれてるってところもまあ これが正しいかどうかはちょっと分からないですけどそういうのを知るって意味でも
まあ面白かった
かな
なるほどね これ普通に書店で売ってなくてこの彼のツアーサイトでしか書けない 買えないんですけど
でいいんかな ダウンロードQRコード付きってやつ?
そう 曲のダウンロードコード付きなんですけど
362ページ
8ヶ月 2年週間されてたんで 8ヶ月ってことなんで今3分の1が出た
だから1 これ1なんですけど あと2、3が出る可能性があるというだけで
もう今ワクワクしてるもんね
ああいいね 確かにこれ想定に1って感じで書かれてるやん
これほんまに出るんかちょっと分からへんけど
言ったからにはね
でも出して欲しいな でも彼の本業はラッパーなんで
ラップで曲作っていくのかとは最初に多分やらなきゃいけないことだと思うんだけど
ゆっくりでもいいんで 2と3出して欲しいなって
なんかちょっと一条になればと思って買いますね ぜひ
ありがとうございます ラッパーの本って僕も結構好きなんでちょっと買いたいと思います
こがちかこさんの作品
はい
これ4でした
はい
あっはい じゃあ3位
えっとあっこれはちょっとメジャーかもしれないですけども
こがちかこさんのちょっと踊ったりすぐに駆け出すという
こがさんねー
これもう一番ぐらい多作なんじゃないかと思われる
やばいよ
やばいマジで1ヶ月に1回ぐらい出てるような感覚
あるよね
なんやけどまぁちょっと始めにいきなり言うのはあれなんやけど最近のやつ全然面白くなくて
ちょっともう
ちょっとほんまな
これ言ったらあかんねんけど
このちょっと踊ったりすぐに駆け出すと
あとその次のオクレゲで風を切れっていうのが
なんかいわゆるこがさんを世に出した
なんていうかな
一発目みたいな大人気な著書らしいんやけど
やっぱ俺もその
なんていうかな
長いものに巻かれてこの2つが圧倒的に好きで
それ以外がねちょっとあんまり
何冊か読んでみたものの
って感じでちょっと意向を読めてないんですが
たぶんちょっと踊ったりはおそらく今年ではなく
結構前の本なので
僕が今年これを知ったというだけで
実際にはこがさんはもっと次のステージに行ってるはずないけどね
ちょっと俺は今年これが面白かったという
確かに
俺もこのちょっと踊ったりが
うん
読もうかなーと
遅れゲームを読もうかなーって何回も思ったけど
まだ読んでないってことです
そうまあ俺が言うのもないけど読むとしたら
こがさんを読むとしたらやっぱこの2冊かなっていう
感じで
そうね
それねこれ日記ってさっき山野も言ったけど
もう死ぬほど出てるけど
まあなんかそうやな
ユーモアとかで行くともう
この2作品がもうマジでトップというか
声出して笑うってなかなかないと思うけど
そういう感じじゃない
いやマジマジめっちゃくちゃ面白い
あーわからんで最近の著者は
著作はエッセイとかも結構深く考察とかされてるから
ただただ笑うっていうだけじゃないんだけど
このちょっと踊ったりはマジで笑うだけ
っていう
しかもその
でこれ一応そのこの方って結婚もされてて2人お子さんがいて
でなんか夫はなんか山にこもってるから普段いないんやけど
だからほぼ3人
なんかね山に普段おって時折山を降りてなんか野菜持ってくるみたいな
などの存在で
ちょっとそこ詳しく書かれてないからよくわかってないんやけど
ほとんど3人暮らしやんなこれは
そうなんや
そうそうやし
育児のエッセイってその大体やっぱり
ちっちゃい子が多いというか
あのそれこそね育児もそうやけど
まあ保育園とか
が多いかなと思うけど
そうそう
この方はねなんか
中高生とかにね子供が
あ大きいや
そうやねだからまあ思春期とかさああったり
あとまあ部活で普段いなかったりとか
すると思うんやけどね
なんかそれで面白いってすごいなって思う
あーなるほど子供の
なんていうか
あるあるあるあるとかそういう
面白いやつを使うあんまり
対応しないと
そう封じられてるというかその
えー
5歳とかって生きてるだけでおもろいんやけど
そういうアドバンテージがないっていう
中で
実際に起こってるのも
ほんとパン焼いて
在宅勤務して
ちょっと夜ご飯の時に子供とちょっと
喋るみたいなとかだけなんやけど
なんかねそれがすごい
面白くて
あの文章のユーモアってのももちろんあんねんけど
なんかそこが
うーんなんかやっぱすごいなと思って
めっちゃ
面白く読めましたね
えー
いやーこれどれから始めていいかも
その経由2冊気になってて
そっからバーって出てたから
これどれ読むみたいな
感じになって
いやーマジでエグい量出てるからな確かに
最新を読みたくなるんやけども
この2冊
僕はもうこの2冊だけでいいと思って
だけでいいは失礼やけどこれから始めればいい
あーそうですこれから始めればいいです
で最新そのエッセイが好きな人とか
今のエッセイも好きかもしれない
だけど俺は日記がやっぱ好きだったんで
これはこの2冊
なるほどって感じです
分かりました
いやーそうっすね
こういうのは助かります
こういうガイドがある
どっからいくねこれみたいな
そうね
これ3位か
3位は
上馬さんの写真
それが優しさじゃ困るとは
カズヒさんのやつ
上馬さんの写真ね
はい
やっぱ
なんていうか
全然知らなくて
上馬さんの写真やってる
上馬さんのこと全然知らなくて
そう
なんとなく
写真の表紙
印象的じゃないですか
いいね
タイトルも面白いし
ちょうど育児の人とか作ってたし
読んでみるかと
なんとなく読み始めてんけど
その辺に転がってる教育論みたいなのを
なんていうか
全部こうバッサバッサ
切り倒して進んでいくみたいなところが
めちゃくちゃ面白くて
なんか自分が考えてた
こんなもんだろうみたいなところが
ことごとく裏切られていくところがすごく面白くて
本当に
なんていうか唯一無二だったなぁ
っていうのがあって
中身もそうなんですけど
届いたときに
触って
手に取った感じが
全然こう
ただものじゃないというか
普通の本じゃない感じがやっぱり
表紙がツルツルしてたりとか
サイズ感もそうだし
写真入ってるのもそうだし
構成もあれやん
その上に
その論考が書いてあって
下に日記が書いてあるっていう
なんていうかな
本の構成が
全然見たことない形のものだったんで
そこですごい面白いっていうのもあるし
っていうのもあったし
で 中身は中身で
さっき言ったように
もうなんか
今の社会って
辛いなっていうか
子供ってほんま大変だよなって
すごいいます
ボッカ的な気持ちで
子供に接してるけど
どんどん年齢が上がっていくような
気持ちが
どんどん年齢が上がっていくにつれて
やっぱり
いろいろ辛いこと
あるよね
って思うし この親側
一番きついな
子供の自由な選択のとこで
この子供に
選ばせるって
あるやん
だけどそれを選んだら
その責任を
取れみたいな
絶対お前が選んだんだろうみたいな
そういうことやるやん
本当に代償問わず
絶対やってると思うんですけどみんな
だけどそれを大人
子供はそんな
深く考えて大人みたいに
結果とか責任とか
考えて選んでるわけじゃないのに
その責任だけ大人ぐらい
きつく追わせてしまうっていう
のが
めっちゃやってるーと思って
めっちゃ
あーこれ
反省したりはしましたね
うん
とか
学校行きたくないとか今言われても
今ってこうさ別に
あれやん
いろんなフリースクールとかあるし
行かなくてもなんていうかいろんな回路
が用意されてるから
正直別に行かんでもいいと思うやん
だけどさやっぱこう
その箱に入れられて育てられてきてるからさ
こっちもで俺もそっから脱落したことが
一応ないから
そう言われた時に
ほんまにこれ行かなくていいよって
言えんのかなとか
もうすごい考えさせられ
とかしましたね
とかとか
もうほんまになんか一時が万事
この
なんとなくぽんやり考えたことを
そのね本人が
その塾で現役の中高生と接する中で
考えてきた論考
みたいな
つまり机上の空論じゃないっていうところがやっぱすごくて
それが実証されてるのが
ちゃんと日記で裏打ちしていくみたいな
日記パートで
こういうことがあったみたいな
その現実があって
そっから何を考えたかみたいな
構成になってるのも
なんか本当に
理論だけでやってないというか
フィールドワークもあっての
この論考だったらもう誰も何も言えなくねー
って正直思って
しまいましたね
ただその自分が正しいっていうことを
言ってる人ではないってのも面白くて
ただなんていうか
私はこう思いますっていう
だけ
そのこうしてほしいとか
そういうことではないっていうところも
何でかいい距離感
なんだなーとは思いましたね
ただまあこれ読んで何もしなくていい
と思う人は多分誰もいない
みんな自分の己の
立ち振り前を振り返させられる
っていう意味では
すごい教育に関する本だなと思います
うん
そうやね
最後に言ったら結構
確かに
言うなればちょっときつい面もあるから
その言葉だけね
追うと言うねーみたいな
そのなんていうかな
結構批判?批判じゃないけど
まあこの世にあふれる
言説の是非みたいなのを
言ってくる感が
結構きついかなと思うけど
俺そのこれ読んで
今あとなんか
ジェーンスと対談してて
それ配信買って聞いてたんやけど
なんかトバさんって俺
文字でしか知らなかったけど
めっちゃ柔らかいっていうか
喋り方
俺も竹内さんとの対談買って読んだ
文字でしか知らなかったけど
喋るとこんな感じかみたいな
だから
トバさんもこれ
確かあと書きかなんかにすごいその
まあ僕はこう言うけど
そうそうそうなんかどう取るか
どうのこのっていうその
注釈というかが入ってて
だからそこがすごい
いいなと思ったその
言うには理由があるんだけども
それはなんていうか
あの本人が実際喋ってると
すごいニュアな方で
印象が変わったから
教育と家庭環境
よかったですねちゃんと
受け止められて
なんか自分の見知らっていう
ニュアンスが
伝わり方が
でもまあ
最後に書いてあるからかな
読んでてねそんななんか
うん
めっちゃきついなとは思わなかった
なんか俺はな
確かどっかに
年末年始に塾で
家にいないってのありえへんみたいなことを
あーはいはい
よく年末年始の
塾の
あるやつおかしろみたいな
そうそう確か日記側かな
に書かれてて
で俺もそっちは思うんよね
あの年末年始は家にいたいな
とか家に
塾行く必要ないやろって
思ってたんですよ思ってたけど
今まさに
まあ一番仲のいい子供
上の子の
友達は日農研に
あーもう名前出してますけど
日農研に
N農研にえっと
小3なのに冬季講習
一日に行ってるんですよ
それは
すごくざわっついたんやけども
そこまでって思ったけども
でもそのお母さんとかの考えとか
よく聞いてるし
あーそのお母さんが
じゃあこれ読むと結構きつく感じるんじゃないかなとか
なんかそういうのは
読みたんですよね
教育ママ
まあ明確にそうだよね
教育
すごく熱心な親に対するカウンターでしかないんですよね
なんかやっぱ
でもそうね
そこに結構
あーでもそれを言われるとそうかも
俺やっぱそこ怪異的なんですよ
なんかやっぱり
いや当然親がそのディレクションしなきゃいけないのは当然そうなんです
特に小学校受験とかはそうだと思うんですけどね
小3とか
確かそうなんですけど
だからそこの自主性
まあそれ難しいんですけどね
自主性に任せてもいいのか
自分で選んだからお前最後までやれや
みたいなことに繋がっていくんでね
難しいんやけど
それは確かにちょっとあるかも
そう難しい
なんか目の前でそういう
なんていうか
教育っぽい
シチュエーションになると
この本のことをやっぱ思い出すし
そういやほんとそう
小10中10とかって
よいった時に
あーなんかあそこのお母さんは
その友達が
やっぱ自分でどうしても家で勉強ができない
っていうのにすごい悩んではったから
あの塾で
あのみんなと宿題を
やらせるとかそういう気持ちになって
塾に活かすっていうのは
めちゃくちゃわかるから
やっぱ難しいよなって
すごい思ってたよね読みながら
でもまあやっぱりとばさん自身は別にその
なんていうかそこはちゃんと理解した上で
それでもやっぱ書いてるっていうのも
文字にするときとか
ポッドキャットで間違えた配信
聞くとすごいケアされてるから
まあそうだよね文字にするとやっぱきつくなっちゃうな
っていうのもちょっと思ったよね
そうね
だからでも
あえてきつく書いてるのかなとは
そうそう
わかるわ
やっぱり変えなきゃいけないっていう意識とかって
やっぱどうしても語尾をきつく
書かざれないとかっていうのもあるかなとは
こっちそうで
こっち側の意見ってあんまない
ですよね
ああそうかもね
ほんまにいいんかこれでっていう
だってこれって現状
そうやって
頑張ってる人に水
刺されてると思うわけやから
例えばさ日能研の
翔さんでさ
会話する人からしたら
こっちは一生懸命やってんのに
みたいな
そういう風に
教育書って確かに
自分の考えてるものを
ボンヤリサポートしてくれるもので
どうしても読みがちよね
俺が逆に読まなきゃいけないのは
ガチ教育ママの本
ああそうそうそれは思うね
だからその辺は確かにそう言われるとそうかもしれない
でもやっぱり俺は
そうじゃない
こっち派やなーって
読んで読めば読むほどそう思ってしまいましたね
ロンリーダーで含め
僕もそっちです
だけどそれが本当に子供のためになるかっていうのはすごく
自分の子供っていう
N1
プラス俺の経験というN1
バタナの経験含めても
Nイコール2度の経験でしかないから
これでなんかいろいろ考えるの
ほんま親業激むずみたいな
感じは
ああまあそういう意味では僕と上のこのN4で
ちょっとこうお互い答え合わせをたまにしながら
これでよかったかっていうのを
ちょっと答え合わせしながらね
人体実験できればいいかなと
思いますけどね
言い方あれですけど
そうね子供を入れた
N数ね
そうですNを増やしていけばね
なんかわかることがあると思うんで
はい
村田沙耶香の『世界99』
そういう感じでした
あっはい
じゃあ2位ですね
えっとこれは
村田沙耶香さん世界99
マジで俺も2位やるけど
あっじゃあしゃべりましょう
言えるかなと思ってたけど
これはちょっとな
これちょっと
やばすぎるな
マジでやばすぎる
そうやなやっぱ金原志美さんの
やぶの中が集大成とか言ったけど
まあ村田沙耶香さんの集大成は世界99
じゃないかと
これはマジ集大成
なんかよく
宣伝文句で疲れるけど
これほんま
なんか
わかります
どうぞ
こうやってなんか賞とか取ってたのかな
この間なんか受賞された気がしますよ
あっそうなんや
ああならよかったすごいこれは広がるべきかなとは正直
思いますけどね
違う?
いやいやそう思いますよ
本当にそう思いますよ
そう思うんですけど
あの
これすごいよね本当に
なんていうかこのレベル
村田沙耶香がこれを書くっていうのがすごいな
なんかそのアングラ
その辺のなんか
あるある
まあ言うたらアングラ作家が
SFメインってことを書くんじゃなくて
あっのま文芸者か
を受賞されてますね
けどこんなドメジャーの人が
こんな
ここまで踏み込んで書いちゃうのがやっぱり
うん
まあ他の作品でもねある
その近代近未来SFデストピア小説みたいのは
あるとは思うんやけど
男が子供を産むとかね
なんかだよな気がするけれども
まあここまで壮大なやつはやっぱなかったというか
まあ上下でねこれ何ページあるんだろうな
ちょっともう分からんけど
めちゃくちゃ長いけど
うん
このやっぱ
なんていうかな決してそのあり得ない未来じゃない
というかその
まあ村瀬さんが書いてたのは全部そうやと思うけど
めちゃくちゃその
あり得るデストピアを書くの
ほんもうまいなと個人的に思う
はい
まああり得る
いやあり得なくは
そのなんか
ああまあまあはいはいはい
なんていうかな
ピョコルンは間違いなくあり得なくないし
確かに
その
白くするとかね
それはまあ別にちょっと小ネタとかやけど
なんやろな
なんか
ちょっとずれたらあり得るかな
っていうデストピア
ああはいはいはい
ああそうそうそうそう
後頭向けでは決してない
あとまあそこに
限りなく現実な
その
SNSでさ
複数のアカウントをスマホのスワイプで切り替えるみたいな
その世界99っていうタイトルの
まさに意味知ってるとこ
なんやけど
これ俺めっちゃ思い出すんのよね
ようしようし
俺今世界2やなみたいな
これ俺全然関係ないけど
これ妻も呼んでくれて
これめちゃくちゃ面白いって言ってくれてて
ちょっとごめんなさい呼んでない人はもう
分からん話になるけど
まあ世界って大きく3つあったやん
この主人公は
高校の友達
学生時代の友達との付き合いを
世界1とか言っていて
少しちょっとお金持ちな
集団を世界2
少しちょっと宗教地味だ
というか思想の強い
集団を世界3
自分の中で区分してたやんか
それってあるやん
その各々の
世界3ぐらいまで俺もあるなって思うのよ
正直
それぞれのペルソナがあるってことね
関係性に応じた
集団の中で演じるペルソナみたいなのがあるってことですね
そう
俺だったら仕事もあれば
ポッドキャストもあって
近所の付き合いとか
それだけで世界3あんねんけど
俺の妻は
まさにこの学生時代の友達
世界1
オンラインコミュニティみたいなのに入ってずっと活動してるから
それどっちかというと
世界3かなとか
少し思想強めかな
そうやろ
2よりの3かなとか
これがねよしよしと思い出すのとか
これとか限りなく現実とか
そっちにはしつついた設定やから
こういうの混ぜてくるのかなやっぱ見事
やったなーって
まず思ったかな
あとやっぱピョコルンやね
もう間違いなく
ピョコルンっていうのはね
あのー
なんていうのね家庭用ペットかな
人工家庭用ペットみたいな
今まで女性が担ってきた
性別役割分担を全て代行していく
動物になっていく
そうなんですよ
だからそれを聞くと一見ね
家事育児とか
っていう側面かと思いきやね
どんどんどんどん
上官の半分ぐらい
過ぎると
性欲処理用に
そうそう
もうちょっとやり始めていくという
あたりぐらいか
もうもうちょっと次何して勝つむらたさんみたいな
感じなっていく
上官の終わり方やばすぎたもんなまじで
いやこれまじ
上官の終わりはまじでやばい
上官終わり1GP1位
そうやね
上官終わり
1GP
上官終わり1GP1位
不動やんなもん
アイデンティティの揺らぎ
最初だからなんていうか本当にそれでも結局 今本当に全部女性が似合わされてることやんか全部結果ね
ダークサイドもポジティブサイドも全部見てるんやけど それをさなんかその
ほんまなんか愛顔動物にそこをさ 見せつけていってその愛顔動物が本当に
虐げられていくことのエグさみたいな でその
今までその 男性サイドが無視してきたことを
動物に変換して感情移入させていくみたいな って本当にすげーなって
いやーすごいマジで そしたしねそのさっきのペルソナの話も
なんていうか これってだからある種複数のペルソナを使い分けてるっていうメタ的自分が
いるっていうことやんか あー今1だなーとか3だなーみたいな
でもそれってなんか 結局
そこにどんだけそのメタで客観視できたとしても 自分がどこにもいないみたいなことやんか
結局 ああそうね 空子さん だからそれ本当今の時代を象徴してるっていうかさ
どんだけこうメタとっても でも最終的にさその
外側に他人っていう最強に客観視してしまう人がいるやん だからなんかそれって本当に虚無的な行為なんだなーみたいな
ことをすごい思いはされたし あーなるほどね そうそうあと
コンビニ人間の時もまあそういうアイデンティティの揺らぎっていうか あったけど今回はそこがもう一段完全に進化してる
まあそれが集大成と呼びたくなるというか あのアクターがコンビニ人間でアクターが取ったのに
その先行ってるみたいな感じやから ああそうそう2番戦士とかじゃなくてその先の世界っていうか
2025年の読書ランキング
やってるから この人ほんま唯一無二やなって思うしやっぱり
俺らのこのランキングでもさ つとつと出てきてるやん
あのー 言ってるよね お互い多分聞き直してもらったら分かると思うんですけど何年かに1回は絶対出てきてると思うんですよね
そういうふうにこう なんかすどすどこう
くさびを残してるのにまだこんなとこまでいけねーよみたいな うーん
ほんまにすごい っていうねえ
ほんまにすごい ほんまにすごいこれが出たらもうちょっとなもう次何書くよなっての正直
そうねー ここまで書き切ったらなぁっていう
のは思うかなぁ そうそうそうなんか
本当に現実社会を落とし込み方がめちゃくちゃ上手いよね なんかこう上手いあのその
なんていうか関心 状況に関心がないっていうかそのクリーンな人とか汚い感情とかそういう
みんながその表面上綺麗にしてなんとかしてるけど裏向きはない実はその結局他人に 押し付けてるだけみたいなことってまあこの社会で
いくらでも参見されることだけど うーん
そういうことを本当に物語にして その円溜められたけどそれがすごいそういうか積極作ないっていうのがね
そうだからこれマジで読んでほしい特にねまあ上巻はマジであの チャンピオンなんでこれ
なんていうかなその 駅ん君ら sf とかその先の sns のそのスワイプする話とかそういうのってまあ
ギミックの人だよなぁそうそうそうそうでも 根底には円溜めっていうのがあってめちゃくちゃ小説としてフィクションとしてめちゃくちゃ
面白いから読みやすいのよねだから一気に上下感太いけど一気に読めるしやばいそうそう 一気あったな
マジ一気そう なのでちょっとこれ本当に読んでほしいなもうみんなに呼んでほしいなっていう小説でもある
のでそうですね間違いないです
全然とでもいいんだけどなんか俺その 読んでてまさきのピョコルンね家庭用ペット
まあすごい存在感があるじゃないですかこの 読み進めていくにつれてどんどん
まあ存在感が大きくなっていくんだけどちょっとその時にその マヨリカのポッドキャストでねその
中谷がラボットっていうあの家庭用ペット知ってるかな 80万ぐらいのロボットないけど
ラボットを買うっていう エピソードをあってまじでわーこれこの間見たわー
ピョコに出したわこれマジでこれをさせてもらう俺これ マジ的世界99読んでる時に中谷がペットラボット買うっていう話を
ポッドキャストにしててねもう いやもうピョコルンやって笑えんかった俺マジで
ラボット見たことある実物いや実物はない もうやばいよ
そうピョコルミがめっちゃあるもんから なんかその
ピョコって言いそうな感じやからねあ見た目がそう で中谷が旅旅真似すんねんけど空みたいな真似するんだけど
それがめっちゃピョコルンカーってなもうこれマジでさっきその ディストピアキーミラー sf とか言ったけどこれありえるぞと思ってやっぱ
でもまあこれ笑われそうでもそうねだからそういう 目的はねまあそのそういう具体的な物理的な処理じゃないけど感情の処理
あそうそうそうやねやんか存在意義としてはねその 寂しさを紛らわすじゃないけど
そう中谷はそうやから彼女になくずっと一人暮らしやからっていうので勝ってたから あのなんかそれの拡張現実っていうかね
ピョコルンって確かにうん それねーなぁそう確かにそう考えると
それとだねそれとなんていうかタッチワイフが合体したら見たら話もないのか ピョコロッキーそうそうそうそううん
いやマジで一歩手前だと思うんだけどこれ夜のか怖いなぁ 怖いですでも背けちゃいけないと思いますし山縁ためなんで何度も言いますけど
いやー 立ち上げてからラブドールって言った方がただあの
あーそうね適切なラブドールすいません ちなみに中谷はラブドール持ってるからね
あーそうだねリリーフランキー持ってるし あーそうだねあーそれなんか俺読んだことあるかもしれない
そうねこの小説いやあとねなんかめっちゃ死ねよっていうねこの小説の中で思い出したけど 死ねよ
あー死ねよって オットとか
だけどこれってさ 今のその
社会においてあんま何なら歓迎されない汚い感情としてさ 排斥されがちやけどさ
なんかこの死ねよっていう言葉でしか抗えないほど本当に気分悪くなるやんか マジで
めっちゃ気分悪かった特に上巻の最後らへん 本当にこの感情でしか処理できないことっていうのが実はあって
それが弱者からもその言葉が取り上げられているわけじゃないですか 誰も言えなくなるっていうなんていうか
そういう 言って
なんか言えた方がいいとは思わないけど そういう側面もあるよなっていうかその
全員等しく均等にこういう暴力的な言葉が奪われた時に 暴力を振るわれている側の人も苦しくなるっていうか
感情の発露を封じられちゃうみたいなのがあるんやなってこの小説読んでて めっちゃ言うからさこの小説の中で
人過ぎだろと思ってなんでなんかなーって思った時にああそういうことなんかなーって ちょっと思ったんですね
ああなるほどね うん
とかとか ああ確かにねなんかいろんな比喩が含まれてる気がするね本当に そうそうそうそう
アナロジーだらけっていうかさ うーん
だしそれがねそうそうそれがでそれを考えていくと
あなんか自分の男性性っていうかさ そこにヒルがいってきてああああみたいな
うーん確かにね ああこれもかみたいなことがかなりあったから
うーん
そうねだから お母さんのことどういうことを言うとかね
ここさこの辺とかもなんかやっぱ独特の視点あるよなぁ そうやねうん
確かになぁそういう感じほんといろんなものが詰め込まれてるなぁ ギミックで言ったらもう腐るほどあるけどそれはさておきまあ普通にぶっちぎり物語として面白いしそういう
怪奇カッコつきのフェミニズム的文脈っていうか そういう生まれ方もするだろうし
うん なんか本当に今
たくさんの人に呼ばれてるんだよね多分 ああその賞を取ったってことはそうなんかな俺も平積みされてるのは何個か見たし
そうそうただ 2400円×2の4800円やから
うん まあこれを今小説に払える人
がどのぐらいいるんだっていうのはちょっと 個人的にはそこが一番ハードル高いよなぁと
思いましたね 高い ちょっと 高い
そう だけど僕は上下官の学本版がkindleにあって
ああそうなんや はいそれが半額のタイミングで買いました
なのでそれを待つのも吉です なるほど
そうね聞いてる人は買ってほしいなぜひ いやまあでも正直別に4800円払ったとしても全然劣りくる感じの
なんていうか 独語感というか満足度でいるとすげー高いっす
うん
そんな2位でした 2位でした
小山田裕子の作品
1位は僕竹内さんだったんで あっそっかそっかじゃあ最後ですね
はいじゃあ1位は僕はちょっとね小山田裕子さんの 最近という
小説 ちょっと小山田裕子さん今年一番ハマった作家で これ以外もね正直物心って多分竹内さんと対談された時に出た
あのこれも育児ボンナーや育児本って言いづらいんやけど育児小説 も良かったんでちょっと最近はまぁあのあくまで一例というか
実際には小山田裕子さんいやーだったっていう感じで 1位にさせてもらいます
それこそなんかそれこそさあの熟語ストロングスタイルの小説や 英語言いまして
工場とかさ 穴とか そうそう
いつも見るたびに気になってるけど読んだことないです そうねだから竹内さん対談するってすごく分かるというか熟語2文字漢字2文字で
いくっていうのもそうやし文体もね本当に 竹内さんは竹内さん流があって小山田さんはもう小山田さん流があって
で小山田さん流っていうのは本当に 句点とか等点とか段落とかを
全く打たないっていうその まあ物心っていう小説はね
短編ないけども一個マジであの 40ページぐらい1文っていう小説があんねんけど
点もない点もなくて丸もなくて あのダダダダダダって書かれて途中で急に終わるっていう小説があったりすんねんけど
もうそれ聞いたらブチ上がってきたな ブチ上がれろ
ほんと頭おかしくなりそうなだからこれは読めない人はほんと読めないし俺も読め なかったんよね
昔 けどねちょっと今年なんか読めたタイミングがあってそっから
読み方こう読めばいいのかみたいなの分かってからはちょっとねやっぱどの作品も 面白くて
竹内さん 竹口イズムみたいなのを理解される山田さんであればぜひっていう
感じかな いやー興味あるなぁ
でまぁ描かれているそのたんだ全部短編最近も短編ないけどえっと最近というのは 一応これあの
ウイルスの細菌とかかっ てると思われるその頃中の短編
なんですよね であ今日みんなマスクしててあの
なんかね水餃子が来ない話とかねなんかそういう異業者が来ない 居酒屋で居酒屋で飲んでって頼んだ水餃子がなかなか来ない
いうので短編組まれたいなぁ あ
あとなんか弟の彼女にそのたまたまサービス例であってフードコートでマスクし ながらランチするとか
なんかそういう 短編なんですよこんな絶対思んないや普通
を投げてるからわからんもんだそう 話聞いてるけど
これね絶対思うんだよ普通に書いては絶対思わないんだけどまぁさっきの言ったその 文体とかがまず
もう読んでてめちゃくちゃそのフローっていうかな そのグルーヴみたいなのが
ずっとあるから なるほど何言ってねーよなーみたいな
一気に駆け抜けれるとか あとなんかちょっと俺職業柄そのやっぱ生成愛が今小説書くみたいなのって
まあ音楽部際けどいっぱいあると思うけど なんかそれに対するアンジテーゼみたいな見えるっていうか
あー絶対に人間でしかできない人間しかできないも ai は絶対こんな風に書けないから なんか
小山田裕子さんなりのメッセージなのかなとかなんかそれぐらいこう 変に考えちゃうぐらい
見たことない文章なので なんかそれ小説を
として物語として これだけ自分のなんか技みたいなのを
入れ込めるのすごいなぁと思って あの
物心っていう作品がね個人的にはまああのこれも一応 子供が出てくる小説という意味では山田さん読みやすいかなという気もするので
なんか工場好きになりましたねお菓子 工場はね読みましたただ工場
とかは本当に読みづらいで じゃあだからやっぱりまあ自分で言うのないけどそのやっぱり一発目をよ
読み切れないと読めないんじゃないかっていう気がするあーやっぱそのハードル低めに しとかないと
それこそいい運利の千年の祈りを 読めたからその
なるほどと確かにとても似ていて最初にやっぱり読みやすいのから入ったほうが いいんかなって思ってて
でどれも別読みやすいわけじゃないけども設定とかが読みやすいのはあと短編 っていうのがねやっぱ読める
あーいけたと思う1回1回木こっきりでそう区切りがつくんで区切りがつくから そうそういう意味では最近友の心はすごく読みやすい方だと思うのでこの辺から
言って工場はねあれ長編なんであの 結構根気いるから
ちょっと慣れてからなんかなーとか勝手に思ってるハーロード じゃあちょっとそれ実施したわ
えっ 今そんな筋力あるかと言うのもないからな
あそうなんですよねこれは嬉しかったっていうのもありますお山田裕子が読めた 都市ですみたいな自分の中でこうすごく自信なったとしてもしかちょっと検証室
それでちょっと距離とっているのはあるなぁ 難しい作家の一人はからまあ
読め出すのはそう嬉しかったのでちょっと ぜひという感じです
はい あと一応山田裕子
山田裕子村とさやかん 結局小説っすよね
読書の楽しみ
あそうなんでしか女性作家かな多い気がするねやっぱり 面白いなーって思う人は多い気がする
確かにな
いやー はい
ということで 今年もはい駆け抜けてまいりました
ありがとうございます面白かったですそうですねやっぱ 話し始めると
やっぱりその自分のやつはさ知ってるからさ うん
これ話すんかー作っちゃと思うけどさ人と 話を楽しよね
足そうねその共通のがあると余計面白いね やっぱ世界99とかそうだね楽しいなぁとかね
そう違う視点とかもあってそれは面白いね 確かに
ちょっと 来年も
まあはい いつまで続くかちょっとどっかでどっちかが折れるかもしれない
そうねまあでもまあまあ本は読むと思います本は 札数は減っても本は読むと思います僕は
そうですね なんか辞典とかありますかこれ入れたかったけど
あんまないか ああ
あれですねライフイストリーミックステープって ああ
読んでなかったそうそうワン読んでなかったん けど2今年出たよねそれではいワンも読みまして
読書会の魅力
すごく面白かったのと あの1003ではそのあなたの陣の隣に並べられているのでいつも目に
しますよ あーライフイストリーミックステープはいはいあの
あれはその著者の方とも知り合いになって ああそうなんやそうそう部分にとき声をかけてくださって
どっかの店でもそう渋谷でおいてくれた時も隣に置いてました ああなんかいいねやっぱ隣にあるとすごい良かったなんか
変に嬉しかったですねそうね相乗効果というかまぁ全然 あの話の中身違うけど
こっちはねラフィストリーミックステープはやっぱり聞き語りというかまあそれこそ 社会学っていうかあれですよねあそうそう
あの東京生活史で参加されたって言ったんで ああそうそうでそれを多分感化されて自分でもっていうのがそうそうそうそう
ラップさんラッパーに声かけたってすごい すごいなぁと思ってそうそうそうそううんとかな
なんか俺らの好きなものが掛け合わさったみたいな感じなんで 本当に最高なものしかない
しかもラップスターってねもうなんか めっちゃ好きだったから
そうだからアップスタースの保管材料ですよねといわゆるフットステージの ああそうやね確かに
かとステージだけで収まりきらない何か別のものを見てなんか ジェイやっぱフットステージ映像
だからあるなんかちょっとね今年もそうやけどその エグみはないからなんていうから朝ね東京ギャルとか英語かと思う
そうそうそうまにただそこのエグみの裏表な感じがしたというか やっぱ文字で表されたこっちがより真実
真実というかその あのリアルで描かれている感があったんで
その保管するみたいなの意味ではすごい良かったな そうね話し口はからしかもちゃんと
ブーブー落としてないからねあんまり アウトしない本当に合図とかも書いてそれすごいなと思ったね文字起こし
みたいなとはマジでそうそうそうそう この残し方とかもなぁ
ね今後は多分 ai でもっと整形されたものが出たらこういうのが 切り上げで残っていくっていうのは貴重なんですね紙で残っていくみたいな
うーん これはすごい面白かったなぁ
短編小説とエッセイの感想
そうすねー なんかあったかな
この関係ああいうにの短編とかを読んで久し 最近あ
ちょっと僕今エッセイ読んでるんですけどあーマジすかそう俺それをね読みたくて 積んでた短編を読んだ
けどあーたんそうそう水曜生まれの子っていうやつなんですけど 知らんかもしれん
これそうですねこれも なんか最近中国インスパイヤーやつがまあ少なくなってきたんですけど
割となんか 白人系アメリカ人のまあいわゆる古典的なアメリカ小説のスタイル
挑戦している感じなんですけどこの短編はやっぱ中国から移民女性の主人公が言って いたらまあ
それこそ1000年の祈り以来からターミネーション ええ
あそれはいいね原点回帰的なそう原点回帰的なところがありつつあのやっぱり 子供がなくなってからのっていうところが
うーん ずーみたいな
ああそうよねー まあそんな感じでしてすげー
さすがすって感じでした経験と経験を持った上で触れ 筆力があると
うん いいなあとで短編やとフレーズの威力がすごいんですよ
こんなああこんな風変はるたかオランデって言う アイアイ
何か 心にこう残るというか人生のことなんだよ
最近読んだのとそれが良かったのと 東
時島在庫 さんの
あれが調査する人生とかも良かったん あー対談
そうそうあれた後だっけ確か4年で打ってさんとかあってもたぞうえまーさんと あった
特にパクターンとかやつがあパックするよかった3リング車 最後ら辺に乗ってたよねそうそうそう面白かったから
何か平行線というこれやっぱりエモーショナルになることを避けるっていう頃が これ読むとヘルシンキも2冊とも読んでるけど今年
をありがとうございます その中パーツが理解できるというかね
うーん変にエモーショナルながらないっ 記憶していくみたい
おしまった
どこかなはいいうことで今日はタコでした ありがとうございましたーいがレーダーお疲れ様で
02:14:38

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