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2022-11-22 45:04

24: People - 暮らしにとけこむパン (赤嶺悠太、パン職人/パンダンテ)

赤嶺悠太さんをゲストに迎えて、大阪府富田林市のパン屋さん「パンダンテ」、パン職人の仕事、昔ながらのパンづくり、パンを作る想いなどについて話しました。

番組への感想や質問などは📮こちら から(Google Formが開きます)。どんなことでもお気軽にメッセージください!

Summary

稲妻キャストのゲストは、富田林の豊田林でパンダンテイというパン屋さんをされている赤峰さんです。赤嶺悠太さんはパン職人で、パンについて話されています。そして、パンの流行りや昔ながらのパン屋の存在、パンの見た目よりも味の重要性、さらにはあんパンやピザ系のパンでのおすすめのワイルドな具材についても話されています。今、赤峰さんが特にオススメされているのは、火曜日と金曜日に焼ける天然コーボ食パンですね。天然コーボ食パンは予約が必要でしょうか?

赤峰さんのプロフィール
今回の稲妻キャストのゲストは、
豊田林でパンダンテイというパン屋さんをされている赤峰さんにお越しいただいてます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
あのー、赤峰さんっていうのも恥ずかしいんだけど、赤峰さんって呼んだことないよね。
今回初めてだから。
確かに。呼ばれたことないですね。
まあでもロックバーレディオで何回か会ってるけど、多分名前を呼んだことがほぼない。
そうですね。
もう、アイコンタクト的な感じで終わってますね。
まあでも知り合ったのは、夏とかぐらいっすよね。
僕が多分、初めてこちらの店に来た時かな、ロックバーかな?
え?
え?ロックバー?
多分1回目来た時に、井上さんが多分いたのかな?
あ、そうか。
多分そうっすよ。
あ、そうなんだ。
そうっすね。
あ、そっか、その奥にいたんだ。
そうそうそう。
あ、それで、あれか、1、2回、2回ぐらいあって、で、ラジオをやってますって話で、
あ、そうですそうです。
なんかノリで出ませんかって話になったのか。
僕がその辺を疎かって、インスタとか今やってるっていうので、
あ、そういうのもやってみたいなっていうので、
井上さんが僕ラジオやってますよっていう。
あ、そっか。
そうですね。
そういう流れですよね。
まあそういう赤峰さんですけど、リスナーの方にちょっとプロフィールを。
プロフィールですか?
はい。
そうですね、富田林の方で、富田林の藤沢台で一応パン屋やらせてもらってます。
はい。
で、なんか、僕が聞いてる話だと、寝るのが10時で、起きるのが2時半って聞いたんですけど、
あ、だいたいそうです。
だいたいそんぐらいなんすよね。
だいたいそんでぐらいですね、毎日。
毎日なんすよね。
日曜日が一応定休日なんで、平日は月から同までは一応それでやってますね。
あ、でも日曜日も仕事はしなきゃいけない時間はある?
あ、月曜の分をやらないといけないんで。
いけないですよね。
はい。
だから、実質休みないかなと思ったんですけど。
ないです。
ないですよね。
はい。
お盆とか、ちょっと長期の休暇のときは休みとしてはありますけど、丸一日っていうのは。
ないから、体力的に大丈夫なんとかなんか思ったんだけど。
うーん、体力的に。
今んとこ大丈夫なんですか?
まだ一応30代なんで。
まだ一応ね。
気力と体力はギリギリやっていけるかなと。
じゃあもう休みは。
はい。
だって毎日10時に寝て、20時半に起きて、ずっと仕事して、だから基本寝てるときぐらいしか休息がない感じなんですか?
間、パンを焼いてるか、パンも発酵とかあるんで、ちょっと空いたりとか。
トイレ5分、10分行くとか。
細々したのは何回かありますけど、一応ずっと詰まってるのは詰まってますからね。
そうですよね。
パン屋さんって朝早いから、7時にはもうオープンじゃないですか。
そうですね、7時からやってますね。
だから朝来るお客さんはどんなお客さんが来るんですか?学生さん?
いや、学生さんはもうちょっと遅いんで、8時とか8時半ぐらいにちょっとちょろっと来てもらったりとか。
でも朝7時とかってなると、一応住宅地の中にあるんで、散歩してる人がフラッと入ってきてくれたりとか。
あとはそうですね、毎朝来てくれるような人とかも、サンドイッチを目当てとかはいますね。
なんかあの、推しが食パンだって話をさっきしてたけど、
そうですね。
いや僕食パンがこれだけ種類があるっていうのはあんまり知らなかったんですけど、
一応名前で別々に品揃いがしてあるって感じなんですよね。
そうですね。
そうですよね。
ハードとか。
パンの種類と特徴
そうですね。
オリジナルとか。
はい。
そうなんですよね。
でもパンってこの、材料の種類だと思うんですけど、
はい。
例えばそのハードとかオリジナルとか何これ。
常食です。
常食とかってどういう違いがあるんですか?
オリジナルは一応作り方として、一応本とかにも書いてあるの。
ある程度こういうふうにパンの作り方とかあるじゃないですか。
それをちょっとひねってというか、
昔から僕の父親が最初始めたんですけど、
その時に父親がこうやっていこうみたいなんで、
ずっと自分でやり方というか、
やり方というか生地の持っていき方、
持っていき方で発酵とか、
それを自分なりにしたのがオリジナルですね。
そこをベースで、
さっき言ってた常食とかはそこに生クリームとか入れて、
食感とか風味がちょっと違うという感じです。
ハードっていうのが固いってこと?
固いというよりかは、
違うの?
そうですね。食感としてはパリというか、
パリですね。固いというよりかはパリですね。
パリって感じ。なるほど。
どっちかというとハードはちょっと塩味が効いてますね。
フランスパンのイメージですかね。
そういう感じなんだ。
イメージとすれば。
今日も7種類並べてくれてるので、
後でいただこうかな。
どうぞ。
あと菓子パンとかもたくさん今日は持ってきてる?
はい。菓子パンもまあまあありますね。
まあまあありますよね。
結局毎日全種類作るんですか?
日によって例えば?
食パンは曜日ごとで限定というか、
ベースとしてはオリジナルとか常食とかハードとかはあるんですけど、
あとレーズン食パンとか。
曜日で水曜と土曜の全粒粉。
木曜日にくるみとレーズンが入った天然工房。
火曜日と金曜日に天然工房がありますね。
なるほど。
それぞれやっぱり味が違うの?
それぞれ違うの。
いやでも食パンだけでも7種類あるっていうことで、
品揃えプラス菓子パンもあってってなると、
もう何十種類ってことになるわけで。
えーっとね、ちょっと前に数えたんですけど、
ざっとですけど、
多分食パンも合わせたら100近くありますね。
100種類で言う、品数で言ったら。
品数で言ったら。
結構店が広いって聞いたんだけど。
売り場は多分広い方だと思いますよ。
そこにきっちり揃えて、毎日お店オープンしてっていう形ですもんね。
そうですね。
お父さんと今やってるんですか?
今やってます。一緒に家族でやってますね。母親も。
母親は販売がメインですけど。
なんかさっきホームページ見てたら、
もともと今富田林でやってたけど、違う場所が元だったって。
昔は川内永の三日市の方でやってて、
17年か16年くらいやってて、
そこから富田林の方に移転。
今18年かな。
トータルで今35年。
僕よりも年上なんで、お店の方が。
じゃあもう生まれた時にはパン屋さん始められてて。
そうですね。
っていう感じなんですね。
僕はベビーカーに乗って窯の前にいたらしいんで。
じゃあもうパンの匂いを嗅ぎながら。
パンで育った。
なんか子供の頃の記憶で、パンの記憶って何本残ってるんですか?
なんか小さい頃の記憶って。パン屋さんの中で育って。
今みたいな本格的じゃないですけど、やっぱりちょっと手伝ったりとか、
いらっしゃいませ言ったりとか、
あとこれ出しといて、みたいな窯から出しといてとか、
何かしら、あとなんか生地ちょっと余ったやつをこねこねしたりとか、
何かしら多分触れてたとは思いますね。
なんかそれで興味というかは持ってたんですよね。
そうですね。興味というか、それしかもう知らなかったって感じですね。
将来の夢とかも小学校からパン屋って書いてあったんで。
それはもう自分で書いてたの?
インスタグラムの活用
パン屋ですね。卒業の文章とかあるじゃないですか。
あれはパン屋って書いてましたね。
じゃあもうパン屋になるという感じで。
その頃は多分漠然とですよ。
それしかもうやっぱ父の背中しか見てないんで、どうしても。
でもそれに慣れてたんで、
サラリーマンとして働くっていうイメージがなかったんですね。
だからお父さんは毎日パン作って、
会社にずっと勤めしてるわけでもないし。
そうですね。そこは家であり、店も自分の生活の中だったんで。
でも友達とかサラリーマンだったりとか、会社勤めの人もいたりすると思うけど、
今パン屋さん入って何年目ぐらいですか?
学生から卒業して。
パンをして7年目になる。
本格的にやったら7年目か8年目ですね。
そうですね。
なるほど。
まだまだ見習いですけど。
まだ見習いなんですか?
まだまだ。
まだまだ。
一人でお店を回すなんてもう。
そうなんですね。
やっぱりすごいですよ。
じゃあお父さんの力というか、
なんていうの?経験?
すごいです。
っていうのがやっぱすごい。
すごいと思います。
でも35年やってるんですもんね。
なかなかできない。
続けて。
すごいと思います。
しかも毎日なんか睡眠時間4時間5時間ですごいなって思うんだけど。
多分僕はまだちょっと遅くに出てる方なんで、
父親とかは2時とかから出てたりとかしてるんで、
もっと睡眠時間短いかもしれないですね。
そういうこと。
そうですよね。
パン屋さんってそんなもんやと。
そんなもんなんですね。
そうかな。
そういう風に育ってきたんで。
実際ね、パンとか気軽に買って、
安く買って食べたりとかできるじゃないですか。
そうですね。
パンを作ってる人がどんな人なのかとか、
意外と知られてないんじゃないかと思ってて。
さっきの寝る時間が10時で起きるのが2時半ぐらいだとか、
あとはパンにも100種類もあるんだとか、
あんまり気にしてない。
100種類は多分特徴だと思いますよ。
さすがに広げすぎかなって自分でも思ってますんで。
もうちょっと減らしてもいいんじゃないかなとも思いますし。
そうですね、多分当たり前のようにパンどこでも食べれるんで。
知らないかもしれないですね。
その中でもパンダンテさんのパンがいいっていうお客さんもいると思うんですよ、たくさん。
そうですね、ありがたいことにいますね。
いますよね。
毎日通ってくるお客さんとかもいると思うんですけど。
そうですね、予約してもらったりとか。
いますよね。
そういうお客さんにとってはやっぱなくてはいけないパン屋さんになっているから、
リピートで来てくれるんかなとか思うんですけど。
確かにそれは本当にありがたい一言ですね。
そうね。
あとは最近インスタも始めて。
インスタも始めましたけど。
僕は直接的には関わっているのかなというところはありますけど。
でもパンが、写真が毎日並んでて、
こういうパンがあるんだねとかいうのが分かって。
それも多分井上さんとかのきっかけ、ロックバイオのきっかけで始めさせてもらって。
今インスタグラムの方で予約してくれる人とかも。
インスタのDMで?
DMでそうですね。
電話とか?
電話というか、インスタきっかけでお客さんができた感じですね。
それも新規で。
そうですね。新規ですね。
インスタをしなければ知り合うこともなかったと思うので。
まだ始めて間もないですね。
3ヶ月?2ヶ月ぐらいですか?
いやもうちょっとかな。
2、3ヶ月か。
多分それぐらいかな。
それぐらいですよね。
夏ぐらいだったと思うんだよ。
夏ぐらいにロックバイオで。
そうです。
じゃあ明日始めようみたいな感じで始めたみたいな。
僕できないんでちょっと手伝ってもらっていいですかみたいな。
そうですよね。
パンの流行りと昔ながらのパン屋
でもそれきっかけで新規のお客さんももしかしたら増えてくれるかもしれないし。
やっぱそうですね。知ってもらえる。
リピートの人も大切にしつつ知ってもらうきっかけになればね。
そうですね。もちろん元から来てもらってるお客さんはやっぱり大事というかその人のためというか。
やっぱりずっと食べてもらっててそこは当たり前なんですけど。
なんか事前メモの中に昔ながらのパンと今流行りのパンっていうのがあるっていう話があって。
これって流行りとかパンにも流行りってあるんだと思って。
パンに流行りというか今って飲食系ってどっちか言うと映え。
映えね。
映え基準なところちょっとあると思うんですよ。個人的な意見としてですけどね。
やっぱ見た目、すごい果物がいっぱい乗ってるとか。
でもそれなりにやっぱりコストはかかるじゃないですか。
それなりの値段はしてくるものがあると思うんですけど。
そういうその流行りという、そこはいいんですけどやっぱり昔ながらのパン屋。
昔からあるようなパン屋。商店街とかにありそうなパン屋。
それをやっぱり続けたいって感じ。
そうですね。やっぱりパンって食べ物やし、見た目というよりかは味ベースじゃないですか。
で、毎日食べてもらえることがやっぱり僕としては目指しているところなんで。
毎日食べてなおかつ飽きがこない。
飽きがこないね。
そうですね。本当に白米みたいな感じですよ。
白米みたいな。だから日々の暮らしの中にパンが普通に入ってる状態がいいっていうか。
そこ目標ですね。
目標でやってる感じなんですかね。
今ってどっちかというとデザートにとかおやつに1個、2個っていうイメージなんですね。どうしても。
それなりパン食で食べてらっしゃる方もいらっしゃるんですけど、そういう方に対しての方が僕としては。
そうですよね。
パンといえば高校生の頃に学校の中にパンを売りに来てたおばちゃんとかがいて、
昼にそこに売店に買いに行ってパン買って食べるとかっていう。
昼ごはん代わりにパン買って食べたりとか結構やってたんですけど、
その時に昔ながらのパンというか、当時はインスタ映えとかそんなフルーツいっぱい載ってるようなものなくて、
普通にアンパンとか揚げパンとかカレーパンとかみたいなしかなかったけど、
でも素朴だけど味はしっかり覚えてるんですよ。
それはいいなと思ってて。
そこがやっぱ目標ですね。見た目よりかはやっぱ味なんで。
高校生、近くに高校があるんですけど、やっぱりそうやって今時の子が買いに来てくれて、
ここのパンおいしいよねみたいなその一言だけでも本当にやってる意味があるっていうか。
1個2個でもいいんですけど、その見た目じゃなくて味で分かってもらう。
分かってもらえるというかもうおいしいと言ってくれてるっていうね。
なるほど。
そうですね。
後は何だろうな。
食パンへのこだわりみたいなのがそのこだわりのもうちょっとどういうこだわりなのかっていう理由とかがあればなんか知りたいんですけど。
どういうこだわり?
食パンにやっぱこだわりっていうか食パンを売りにしたいみたいな話なんですけど、
そのパンの中でも食パンを選んでいるっていう。
朝昼晩って朝食べれるし昼も食べれるし。
あと例えばですけどサンドイッチとかも中の具材も大事ですけどやっぱりパンおいしくないとおいしくないと思うんですよ。
そのベースってやっぱ食パンじゃないですか。
そういうのも踏まえて食パンをしてるっていうのもあるし、
毎朝食べてもやっぱおいしい。
毎日変わらないおいしさ。
あとは食べた時とかもやっぱりモゴモゴするとかそういうのよりかはもっと軽く食べれるような意識というか。
本当に普段に溶け込めるようなイメージですかね。
素材ももちろん大事だと思うんですけど、
そういう食べた食感とかその辺がこだわってるところですかね。
パン屋さんっていろんなパン屋さんあると思うんですけど、
特徴は出るもんなんですかパン屋さんごとに。
もちろん品揃えもあると思うんですけど。
品揃えもあればフランスパンとか硬いハード系のものをメインにしてる店もあれば、
サンドイッチをメインにしてるところがあれば、いろいろあるとは思いますね。
それも色やと思う。
お父さんから引き継いだこともたくさんあると思うんですけど、
赤見根さん自身が開発したみたいなパンってあるんですか。
開発というか新規でとか、改良したでもいいんですけど。
今まで多分35年、本当に昔からやってて、
今までのパンダなんて言えないようなものをやってみようっていうので、
それこそ映えまではいかないけれども、ちょっとフルーツ乗せてみようかとか。
あとピザ系をちょっと増やしてみようかとか。
今までない色。
あとはこれからの季節やったらシュトーレンとか。
僕が実家というか店に戻ってきたのが3年ぐらいになるんですけど、戻ってきてから。
その時から今までそういうのをやってなかったんですよ。
なんですけどちょっと変えてきたし、
そういうのは知らなかったから、作り方とかもやっぱりね、
昔からずっとそれしかやってなかったから、
シュトーレンとか今までない色をちょっとずつ足してるって感じですね。
改良っていうか、やっぱり変えたくない部分もあるんで。
昔からの部分を。
多分ベースに変えないところみたいなのがあって、
上に流行とかその時の。
自分なりにそれにちょっと近い形で乗せていくっていうか。
トッピングみたいな感じですよね。
でもパン屋さんもいろいろあるなと思って。
でもなんか個人的な感触としてはやっぱりパン屋さんって、
昔はすごいあったなと思うんですよ、たくさん。
でもなんかパン屋さんっていうのが減ってるような印象もあって。
パンの見た目よりも味の重要性
そうでもないですか?
そうでもないかな。
例えば僕は出身が広島の方なんですけど、
広島の福山市っていうところなんですけど、
移動パン屋さんとかも当時あったし、結構あったし。
あとは、僕が住んでた実家の地域で、
パン屋さんが近くにあったりとかしたけど、
やっぱ無くなったり、もう辞めたりとかっていうところが割と多くて、
結構僕が住んでる地域独特なのかも分からないけど。
どうなんですかね。飲食関係って今やっぱ厳しいじゃないですか。
厳しいですかね。
どっちかというと、労働時間もやっぱ長いと思うし、
やっぱ時代じゃないですかね。後取りっていうか、
わざわざそのしんどい仕事をする人もやっぱいなくなってきてるのかもしれないし、
移動販売とかも直近やったらガソリンがとか。
材料費がやっぱり特等に上がってるんでね、今。
確かにね。
そうですね。その辺の関係はあるかもしれないですね。
粉物とかもね。
粉物はもう粉がすごい上がってますからね。
上がってますよね。
その油脂もすごい。
ですよね。
そうですね。
バター系とか。
バター。
牛乳とか。
牛乳。何なら水から上がってますね。
そうですね。水、電気、すべてですね。
質問がね、たくさん来てる。
めっちゃくちゃ来てるやん。
めっちゃ来てますよ。
めっちゃ来てるんですけど、
これはちょっと選ばないといけないですね。
答えれるんかな、それ。
イエス・ノーでいいですか?
10個くらいありますよ。
10個!?
次がまた来ましたね。
じゃあこれはちょっとシャッフルして順番にやりましょうか。
はい。そう言いましょう。
シャッフルして。
ダメ?
ダメ?
いいの?
じゃあ行きますね。
質問がたくさん来てるんで順番に。
答えられる範囲でいいですか?
全然いいです。
ちゃっちゃっと行きましょうか。
ラジオネームパン大好きさん。
いつも楽しく拝見しております。
僕はあんパンが大好きです。
特に粒あんが好きです。
あんパンのこだわりなどあれば教えてほしいです。
あんパンのこだわりですか?
あんパンに限らずですけど、
やっぱり菓子パンとかはやっぱり歯切れとか食べやすさ。
あんこもそこまで甘くなく。
1個食べて完結じゃなくて、次も食べれるぐらい。
あんパンに限らないですけどね。
あんパンのこだわり、あんパンに限らず食べやすさ。
そうですね。
あんパンやピザ系のパンのおすすめ具材
菓子パン全体に言えることですけど。
甘すぎずとかあるんですか?
甘いあんことかあるじゃないですか。
量を食べれないし、
やっぱりあんこの量もあんこが多すぎる。
それが見せてるところもあると思うんですけど、
やっぱり生地食べてなんぼなんで、
あんこはおまけじゃないですけど、
控えてもらう。
量が少ないわけではなくてね。
なるほどね。
じゃあ次行きますね。
ラジオネームピーチボーイズのサルさん。
焼いてて一番テンションが上がるパンは?
焼いてて一番テンションが上がるパン?
どれもっていうのが無なんですけど、
やっぱりうまいこと焼き上がるのもあれば、
思ってた通り、
同じようにやっても同じようには焼き上がらないんですよ。
特にって言われたら、
フランスパンとかはすごいめちゃくちゃ思いますね。
きれいに割れるというか、
クープが開くという。
あと食パンとかもそうですけどね。
きれいなキツネ色で、
出した瞬間にいい匂いする。
全部いい匂いするんですけど、
見た目が完璧な感じ。
やっぱり色がちょっと薄かったら見栄えもやっぱりね。
見た目でおいしそうっていうのとかは、
すごいテンション上がりますね。
いや、いいっすね。
仕事の中でテンション上がるっていうポイントがあるのは。
テンション上がるというか、
質問に答えるとそうです。
ずっとテンション上がってるわけじゃないと思うんですけど。
ずっとテンションはさすがにね。
ずっとテンションは。
じゃあ次行きましょうか。
ラジオネーム、
ベーコンにカテさん。
ピザ系のパンでベーコンを使わない肉系の食材は何かありますか?
鶏もソーセージも苦手ですって書いてありますね。
ピザじゃない。
ピザ系のパンで。
一応店ではピザって言ってるんですけど、
タルティーヌとか。
タルティーヌ?
店で焼いたフランスパン。
卵と牛乳、フレンチトーストみたいな感じですね。
の甘くない塩味を効かしてる方で、
その上に、
でもあれベーコン入ってたな。
ダメだな。
難しいな。
ベーコンの代わりか。
考えときます。
今やったらタルティーヌのベースで、
ミートか。
肉無理なんですね。
ミートソースとマッシュルームとかあったんですけど。
その辺考えていきます。
ラジオネームパン大好きさん。
巷でワイルドなことが流行っていると聞きましたが、
パン屋さんのパンでワイルドなパンは何ですか?って聞いてます。
ワイルドなパンですか?
めちゃくちゃ難しいですね。
ワイルドなパンって何ですか?
ワイルドなパン?
ワイルドなパン?
ワイルドなパン?
何かあるんですか?
ワイルドなパン?
ワイルドってどんな感じですかね?
長いウインナーを一本丸々使ったフランスパンとか。
ウインナー丸々?長いの?
丸々っていうか、多分20センチくらいある。
それをがワイルドかな?
難しいですね。
じゃあ次行きますね。
ラジオネームジャパン8号さん。
一番好きなパンは何ですか?って聞いてます。
一番好きなパンですか?
パンダンテさんの台風対策
正直全部って言いたいところですけど、
今めっちゃ自分の中で来てるのは、
火曜日と金曜日に焼ける天然コーボ食パンですね。
天然コーボ食パン。
今日はないんですけど、
本当に一回食べてほしいですね。
今日はないんです。
今日はないんですけど、
本当に一回食べてもらいたいです。
火曜日か金曜日ですね。
なるほど。
それは火曜日、金曜日狙いに行ったほうがいいですね。
そうですね。要予約で。
予約が必要?
予約してもらうとそうですね。
じゃあ次行きますね。
ラジオネームラジオネームさんです。
パンダンテさんの方で、
台風の時に一番気をつけていることは何ですか?
台風の時?
店に台風が直撃したらどう対策されますか?って来てます。
ラジオネームラジオネームさんは毎回この質問されるんでね。
鉄板ネタなんですか?
鉄板ネタなんですよ。
台風の時にどうされますか?
よっぽど雨とか風が強くなければ、
風が強くなければ普通に通常営業でやってるんで、
特に対策という対策はあまり考えてないですけど。
なるほどなるほど。
いいですね。
台風来たらどうしますか?問題を。
よっぽど危険が問われそうなら一旦閉めますけど。
一旦閉めますけど。
それぐらいですね。無難なことしか言えないですね。
あとね。
次行きますね。
ラジオネームピータパンが好きです。
パン作りの楽しい工程
パンダンテさんのパンいつも美味しくいただいてます。
パンを作る時に一番楽しい工程は何ですか?って来てます。
一番楽しい工程ですか。
最近は焼きか成形ですかね。
焼きか成形?
生地をパンの形にする過程か、
そういうの?
それを成形、形を整える成形って言うんですけど、
それかやっぱり焼きも楽しいですよ。
その釜に入れるタイミングとか、
焼き上がった時の出来栄とか、
見るのは綺麗に焼き上がったなとか、
それが楽しいですかね。
もっとあるんで順番行きますね。
ラジオネームパン大好きさん。
パンはパンでも食べれないパンの答えは何ですか?
フライパン。
なんか謎々。フライパン?
フライパンだそうです。
正解あるんですか?
いや、わかんないです。正解はないかもしれないです。
あとラジオネームピーチボーイズのサルさん。
パンはパンでも食べれない生地でできたパンは何だ?
生地でできたパン?
パンはパンでも生地でできたパン。
パンはパンでも食べれない生地でできたパン。
Gパン?
食べれない?Gパン?
あ、そうか。
でもパンなんでしょ。
あ、そっか。
パンじゃなきゃいけない。
パンはGパンじゃないの?パンはパンでもやからな。
Gパン周りか。
正解?
Gパン周り。正解だそうです。
正解ですか?あ、そうですか。
ラジオネーム酒とパンと私。
数々のパンを食べてこられたパンダンテさんの一番の思い出パンは何ですか?
食パンですね、やっぱり。
あ、やっぱり食パンですか。
そうですね。小さい頃から食べてるし。
さっきみたいな日替わりのパンというかはやっぱり毎朝食べてたんでね。
そうですよね。
食パンですね。
パンで育ったって感じですもんね。
本当に朝パン。朝がご飯っていうのが少なかったんで。
今でもやっぱりご飯。
今でもパン。
そうですね。職場でちょっとパンつまむとか。
基本パンですね。
最後来ましたね、これ。ラジオネームパンダアイスキさん。
パンダアイスキさん多いね。
これも毎回聞かれてる質問ですね。
好きな四文字熟語を教えてください。
好きな四文字熟語か。
一生懸命かな。
一生懸命。
今はね。
いいですね。一生懸命。
一生懸命。
っていう感じで質問が10個来ましたね。
いやー長かった。
まあっていう感じですよね。
そうですね。
あと
あとそのパン作り以外の時間で
はい。
なんか気分転換にやってることってあります?
パン以外の時間で
基本的に
まあ要は仕事以外の時間で。
もうほとんど平日は仕事、ご飯、風呂、寝るなんで
時間ね、休みの日とかは
気分転換にちょっと遊びに
かな。
寝る。
寝る。
やっぱり寝たい。
寝たいというか
時間あんまり気にしてなくて寝れるからちょっとは。
休める。
今はそうかな。
なるほどね。
そうですね。
いやまあそれ
まあおいおいちょっと趣味とか作りたいなとは思いますけど。
そうですね。
じゃあ今はパン作りに一生懸命。
そうですね。
一生懸命。
もう必死こいて。
はい。
そうですね。
だいたいこれぐらいで喋れ
だいたい話は聞けたかなと思ったんですけど。
結構、はい。
今40分ぐらいですね。
だいぶ喋りましたね。
だいぶ喋りましたね。
こんな喋ると思ってなかったです。
じゃあ最後に質問をしてるんですけど。
はい。
クリエイティブとは何ですかって質問をしてます。
クリエイティブですか。
はい。
何ですかね。
自分が思ってることを貫くことじゃないですか。
それはどういう感じですか。
今この40分間で喋ってたみたいに多分
変えたくないところは変えたくないけれども
それをベースにしてプラスアルファ付け加えていく。
自分なりに変えていく。
それかなって感じですかね。
クリエイティブかって言われたらどうかなってなるけど
やっぱり自分が育ってきたのがそれなんで
そこから自分の中で想像して
0からというか1に1を足していく感じですね。
1に1足してまた発想が出たら
そうですね。
でも結局は多分1に次は2を足そうかなとか。
そうですね。
やっぱそうですね。昔からちょっと
自分の中で思ってたことを
そうですね。
やっぱそうですね。
昔から父親母親がやってきた
0から1で作ってきたものに
自分なりに今に合えるようなもの
合うようなものを加えていけたらなと。
その35年やってきたものを
これからもずっと続けられる限り
続けていきたいなと。
いいですね。
思います。
でも今35年だから
あと何年?
30年後は最低ありますよね。
30年。
30年って期間かな?
倍を目指してます。
100年とか。
100やったら多分僕死んでますよ。
65年あとあるんですよね。
35年プラス65だと。
100周年とか。
100周年やったら僕90何歩ですよ。
そうですね。
無理かな。
今の目標はでも35に倍の35ですね。
やってきたものをもう一回乗せる感じで。
70周年。
いいですね。
区切りとしては50からですけど。
50ですね。
本当に続けるって難しいってやってて思うんですけど。
50目標で。
じゃあ50目標で。
頑張っていきたいと思います。
ありがとうございます。
ということで今回のゲストは
パンダンテの赤峰さんでした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
45:04

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