1. #inajob の試しに録音してみた
  2. talk 132: 5歳の娘と沖縄旅行
2026-01-07 27:56

talk 132: 5歳の娘と沖縄旅行

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サマリー

このエピソードでは、5歳の娘との沖縄旅行の体験について語られています。飛行機に乗ったり、沖縄の観光地や食事の選び方について、家族との楽しい思い出が共有されています。沖縄旅行のシーンでは、父親と5歳の娘が沖縄ワールドや省入道を訪れ、ハブとマングースのショーやスーパーエイサーショーを楽しむ様子が描かれています。最終日には、帰りたくないと泣く娘の姿や、旅行から戻った後の日常も紹介されています。また、5歳の娘と沖縄旅行を楽しんだ体験を振り返り、都会育ちの娘と田舎出身の父親の視点の違いについて語られています。

沖縄旅行の準備
始まりました。いなじょぶの試しに録音してみた、略して、ため録トーク132。このポッドキャストは、40代、ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである、いなじょぶのなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
さて、2026年最初の更新となっております。本日、1月7日、水曜日ですけれども。
前回は1月24日ごだかに公開したと思うんですが、あれから2週間もっと経っておりますが、いつも毎週出していたんですけれども、ちょっとお休みをいただいておりました。
というのを、前も話しましたけれども、冬休みというところで、5歳の娘の幼稚園の冬休みというところで、家にずっと子供がいるという中で、録音は厳し辛うというところで、予定通り休んでおりましたというところです。
加えて、旅行にも行ってきたんで、今日はその話をしようかなと思っています。
一旦、入りのトークはここで切っておきますね。
それから、健康の話もしておきましょうか。
健康はいいかな、この後説明しますが、旅行に行っていて、それで体力は奪われて、若干疲れたり、よく寝てはいますが、睡眠がどうこう言ってましたけども、よく寝れる日々が続いております。
やはり必要なのは、体力の消耗、運動だったんじゃないかというところでございますけれども。
旅行の疲れがこの後出てくるような気もしていて、私か娘か妻か誰かが倒れるんじゃないかなとヒヤヒヤしておりますけれども、今のところは健康ですし、冬休みの間もおおむね、旅行に行く前は肩が痛くて、風邪の前振れみたいな感じで、夜、妻にほぐしてもらったりすると結構元気にいられるんだけど、寝るたびに疲労が蓄積していく感じがあって、これは良くないなという感じがしていました。
旅行の時に体をすごいずっと座ってるところから動くよう、毎日動くような生活だったからっていうのもあるし、あと、泊まったホテルに大浴場がついていて、そこで温泉とかサウナに入ったり水風呂に入ったりっていう交互浴ができたところで、結構回復した感じがして、そういえば年によっては肩がだるいときには交互浴をしたり、温泉に行ったり、温泉じゃなくても家のお風呂であったかいお湯冷たい水っていうのを交互でやるっていうのをして、
体を整えていたなというのを思い出していて、これも足りなかったなというところで、ちょっと帰ってはきましたけれども、また肩の調子が悪くなってきたら交互浴とかも試してみようかなと思っている今日この頃です。健康でした。
さて、今回は旅行の回ということで、旅行の話を全部しましょう。この冬休み、皆さんも長かったと思うのですが、12月の最後の週あたりから1月の4日まで長い連休だったんじゃないでしょうか、多くの会社員の方はね。
私はその連休の最後の1日、1月4日の次の日、1月5日も休休を取りまして、その日の方がいろいろ空いてるだろうというところで、1月2日から1月5日の4日間、3泊4日で沖縄旅行に行ってまいりました。
沖縄旅行、沖縄に行くのも私も娘も初めてですね。飛行機には海外出張とか行ったことがあるんで、飛行機には乗ってはいるんですが、国内線は多分私、高校の修学旅行で北海道に行って以来の2回目の国内線だったかなと思ったりしています。
娘がそもそも冬休み前にどうする、どっか行きたいって話をしたら、飛行機に乗りたいって言い始めたんで、そうかってなって、飛行機に乗れる旅行先どこかいいところないかってところで調べて沖縄旅行に決定したというところで、娘きっかけの沖縄旅行というところでございます。
とはいえ、メジャーな観光地なんかあまり行かないもんですから、調べるところでお腹いっぱいになってしまい、どうしようかってなって、妻と一緒にいろいろ調べたり、最近の生成AI、LLMにも聞いたりしながら旅行のプランを立て、そもそも沖縄でいいのか、みたいなところから始めてですね。
で、無事行ってこれたわけなんですが、まず最初に飛行機とホテルとレンタカーとみたいなの全部予約するのも大変だってことで、ちょっとお金は少しだけかさみますが、パックの旅行プランにしようとかっていうところで、長いみんなのやるような、いわゆる沖縄旅行をやってきましたね。
パックって言っても、お金一括で払うっていうだけで、どこ行くみたいなところは自分たちで行くようなやつですよ。お金の支払いだけパックになってるやつですね。で、便利とか言ってましたけど、予約周りは妻に任せて、今回は妻プロデュースというところになりましたけれども、沖縄に行ってきましたという、ここまで出だしのところで一回切っておきましょうか。
飛行機での移動
さて、どうしようかな。1日目2日目みたいな言い方をしましょうかね。1日目、1月2日、飛行機に乗りましてですね。娘は飛行機に乗りたかったっていうところもあって、楽しみだなとかって最初は言ってたんですが、座っていよいよ離陸だっていうところで、やっぱり急に怖がり始めるって予想はしていましたよ。別に泣くとかはなくて、私の手にしがみついて、なんかちょっと心配だとか言い始めたっていう感じですけどね。
それで無事、飛んでからは空から下が見えるんで、雲が下に見えるねとか言って、乗ってくれてよかったかなと思っていましたが、言うて3時間も乗るのか、2、3時間の空の旅団で、別に席に動画が流れてるわけでもないんでね、国内線だから。退屈だってなってきて。
どうしてたかというと、今回は冬休みの前半戦で、これはまた別の回で話したいんだけど、ブックホフに行って古本を売る買うっていうのをしたんですね。
その時に普通に大人向けっていうか、普通の人が読む向けの漫画本のコーナーに娘を連れて行って、働く細胞の漫画がありますよね。働く細胞のスピンオフの働く結晶版っていう単行本の1巻だけを買っておりましてですね。
これが娘、もともと働く細胞の絵本を去年、一昨年のクリスマスか何かに与えていて、それすごく気に入っていて、その流れで寄生虫にも興味を見し、寄生虫館にも行きみたいなことをしてたわけですよ。
その中でお気に入りのキャラクターといえば結晶版ちゃんなんですけど、その結晶版ちゃんのスピンオフというところでちょっとパラッと見て、前年齢向けの本ではあると思うんだけど、子供でもわかりやすい内容だなってところもチェックした上で買いましたですね。
それを旅行に行く前から漫画の読み聞かせをしておりましたけれども、結構長いんですよ。夜読んであげるには結構長いところで、何話って決めて読んだりしてたんですけど、
急行機の中の時間つぶしには最適というところで、やっぱり読み聞かせる必要はあるんですが、周りの迷惑にならない範囲で娘に働く結晶版を読み聞かせているうちに沖縄に着くというような感じの空の旅でございました。
着陸のときの衝撃がガンガガガって急に大きな音がするんで、それは最初のときも怖かったって言ってたし、帰りの飛行機でも着陸だけは怖いんだって言って、ブルブル震えていて、帰りに至ってはそのまま寝てましたけど、寝てる間に着陸しましたけれども、そんな感じでとりあえず飛行機は体験できた。
これができれば当初の目的達成ですよ。沖縄はおまけですよというところで、まずは飛行機で1日目着きました。着いたらレンタカー借りて、私も妻もペーパードライバーなんでドキドキではあったんですけど、都会の道に比べれば沖縄の道は道幅も広いし、交通量も少ないしというところで、そこまで大きく怖いことはなかったかなと思いましたけれども、普段運転してないんで、ちょっと気の張るような時間も結構ある旅行だったかなと。
あと食事の周りに言うと、沖縄旅行に行って何しようかというところで、この後大きく2つのエンタメ施設を回ったわけですが、その合間合間で食事のときにも沖縄に行ったらこれ食べようみたいなのをなるべくコンプリートしようというわけじゃないですけど、そんな種類もないんで、草起そば食べたり、スパムおにぎりは娘が好きなんでスパムおにぎりだったりとか、ちゃんぽんっていうメニューがあって、これ長崎ちゃんぽんかなと思ったら、どうも沖縄のちゃんぽんはご飯の上に野菜炒めをかけたり、
それからちょっとジャンキーなところで、やっぱりステーキっていう、聞いたことあるなこのステーキ屋っていう感じとちょっと似てるような別のお店なんですけど、飲み会の最後はステーキで閉めるみたいな文化を作り上げたんですかね、沖縄の人たちは。そういうお店らしくて、結構リーズナブルな価格でステーキが食べれると言うと、やっぱりステーキとかに行ったりとかして、
あとちょっと魚介類、海鮮類、天ぷら、魚の天ぷらが有名なところとかに行って食べたりとか、そんな感じで食事も楽しめた旅行をしてまいりました。
まあでもね、ホテルの朝ビュッフェを結構しっかりめに食べて、普段あんまり朝ご飯食べないからね、食べてはいるんだけど量が少ないから、そうするとね、ずっと車で移動してるとお腹空かないんですよ。だから旅行のほぼ前に行って昼ご飯を食べてないんじゃないかな、なんかちょっとつまむみたいなのをして、だから朝ご飯しっかり食べて、昼ご飯ちょっとなんかおやつめいたものをつまんで、夜ご飯、まあ割としっかり食べるみたいな感じで、ちょっと食事の回数が少ない感じの旅行に全体的になりましたね。
まあちょっと1日目の話と食事の話が混ざっちゃいましたけど、まあそんな感じで沖縄旅行に向かったわけでございます。1日目のお話はここでおしまいです。
チュラ海水族館の訪問
2日目です。2日目は1月3日、チュラ海水族館に行ってきました。この日も最初の日もこの日も天気が結構悪くてですね、沖縄寒いなっていう感じで、もちろん東京よりは暖かかったし、あと東京は確かこの日は雪が降っていたっていうところで、比較的暖かい方には来れたなという感じはあったんですけど、風が結構常時吹いていて、
そのヤシの木みたいなのがバサバサバサって風に揺れる様子はまるで台風、こちら沖縄ですみたいな感じで、横風がすごいみたいな感じで、ちょっと沖縄っぽい雰囲気ではないな、ちょっと風は湿っぽいけれども、沖縄とまでは行かんなっていう感じの天気が1日2日目はそういう感じだったんですよ。
なのでちょっとと思いつつ、行った場所がチュラ海水族館、室内だったんで、まあいいかと思って、いいスケジュールだなとは思ったんですけど、那覇からチュラ海水族館のある北の方、名古屋だっけ、の方までビューッと車で2時間くらいだっけ、2、3時間だったかな、運転していきまして、水族館見てきました。
青木のジンベイザメが見れたし、車の運転の途中にパーキングエリアのところで、ここでしかいないと思われる青たて葉もどきっていう蝶々、蝶々の羽の黒っぽい羽の蝶々なんですけど、一部水色の色が入っているような、結構見たことのない綺麗な蝶々の写真が撮れたり、見てね写真を撮ったりとかして、なんとなく沖縄っぽいことができたかなっていう感じでした。
その次の日は晴れて、めっちゃ沖縄っぽい日だったんですけど、この日までは沖縄には来たが、天気はちょっとなんかぬるい風が吹くけど、風は強いね、やっぱ島だから風吹いたらすごい風だねみたいな、なんかつらい側の沖縄の天候面ではつらい側だったかなと思っています。
娘もちょっと気温が寒いとあんまり元気ない感じで、水族館の中は結構楽しんでいましたけども、沖縄こんなもんかっていう感じでうろうろしてた日だったかなと後から振り返ると思いました。
ちなみに水族館は良かったは良かったんですけどね。本当はちなみに水族館は外に出ると沖縄のビーチと繋がっていたりとかして、その辺りも見どころだったと思うんですけど、今回は天気が悪かったってところで、室内の部分をじっくり見て、それで帰ってきた。
生き返りに結構時間かかるんですよね。那覇から行ってて、那覇にまた戻ってこないといけないからね。なので、そんな1日目。夜ご飯はやっぱりステーキを食べたのかな。そんな感じの沖縄に着いてから2日目。1日目は飛行機だったかな。そんなチュラウミ水族館に行った1月3日というお話でした。
さて、1月4日沖縄に着いてから3日目ですね。次は沖縄ワールドというところに行きました。これは省入道に行きたいという娘の要望があって、ルルブを行く前に見てて、省入道があるよって話をしたら、あそこ行きたいってなって、こちらも天気が悪くても省入道だけではいけるでしょうというところで、ハイブリッドのいい場所だなというところで行ってきました。
省入道は娘は初めてだって、すごく安全な。省入道めちゃくちゃ想像してたより長かったね。30分コースなのかな、歩いてっていう話でしたけれども、体感もっとあったかな。省入道の中は暖かい感じで、ちょっと洞窟っていう感じでした。
この日はすごくカラッと晴れて、沖縄やっぱりこういう感じだね。安心した。晴れの日があってよかったなって思えた日でしたが、そんな晴れの日の中、我々はしばらく30分ばっかりは省入道に潜っていたわけです。玉泉堂っていう省入道かな。娘は省入道を満喫していたんでよかったです。怖がったりするかなと思ったんですけど、全然ワクワクっていう感じで探検してくれましたし、足が痛いところも30分ずっと歩き通しでしたけれども、そんなこともなく楽しんでくれたのでよかったです。
その後、いろいろフルーツの生えてる植物園みたいなところとか、ガラス工房みたいなところとか、お土産屋さん、お酒を作ってる工場みたいなところとかを、順路的にずっと回っていって一周するようなコースだったんですけど、その後実は一番最後の見せ物として、ハブとマングースのショーとか、スーパーエイサーショーっていう沖縄の伝統的な踊りみたいなのを見せてくれるようなショーが、
定期的にやってて時間が近いってところで、フルーツ園とかガラス工房とか駆け足で駆け抜けていって、それでそのショーを見るっていうところまで駆けつけましたと。
個人的にはそれで正解だったなと思ってますけどね。植物園とかは結構娘もいろんなところで寝たい植物園とか見てるんで、そこばーっと抜けて、まずはハブとマングースのショーですよ、見ましょうっていうところで見ました。
どうやら本来はハブとマングースの対決をしていたらしいんですけれども、昨今の動物愛護法の改正によりハブとマングースのショーはできなくなってしまい、一旦その蛇をいろんな蛇を紹介したりとかした後に、最後に海蛇とマングースの水泳対決っていうよくわからないショーをやっていましたが、別にハブとマングースの対決がすごい見たかったわけじゃないんで、それはそれで楽しみましたけれども、
でもね、わかっていましたけれども、だいたいハブなんていう蛇はそんなに芸達者なもんじゃないですから、こういう蛇の展示の出し物は大抵人間側がいかに面白くするかにかかってるわけですよ。だからちょっとその人間どう語るのかと思って私は見に行ったんですけど、やっぱり頑張ってね。
おだしょー そうですね。
おだしょー それからその後のスーパーエイサーショーというのもですね、ちょっと沖縄の伝統的な行事に私は詳しくないんですが、太鼓を持って踊りながら、しかもそのいわゆる大きな太鼓を叩くんだけど、踊りながら太鼓をぶん回しながら踊るみたいな、大変ハードな。
中国雑技っぽい動きの沖縄のきっと伝統のエイサーショーってやつを見せてもらいまして、これも娘は大興奮しておりました。その後娘はもう1回見たいって言うから、もう1回ハブとマングースのショーを見て、スーパーエイサーショーはもう1回はさすがにもういいんじゃないって言って説得をしましてですね。
そのショーは後にして、ハブの展示館、ハブ博物館みたいなやつがあって、そこ行ってきました。爬虫類の展示なんで、苦手な人は結構苦手かなというところで、妻はあんまり得意じゃなさそうだったんで、休憩がてら休んでもらいつつ、私と娘でハブとか爬虫類、トカゲとかカメとかもいましたかね、あとコウモリもいたな、みたいなのだけの動物園みたいな感じですよ。
ぐるーりと回って、それも結構娘はしっかり見てくれて、いい感じだったんじゃないかな。その前の日のチュラ海水族館よりは、なんか新しい要素が多くて、娘もすべての出し物に感激してくれていた感じがして、このお出かけ先は良かったかな。天気にも恵まれたというところもあって、大変良かったかなと思いました。
娘の感想と帰る日
そこから沖縄ワールドは離れて、大島というところに行きました。大島どうやら調べると沖縄には何箇所かあるらしくて、今回行った大島は南城、南側ですね。南城市にある大島というところで、橋を渡ればすぐ行けるようなところなので、船とかは使いません。
そこで海鮮系の食べ物を食べたり、ちょうど夕焼けの時間もあったんで、沈むところはちょっと曇っていて見えませんでしたけども、赤い夕日で空が赤くなる様子を海の水平線と赤くなった空を見たりとかして、それで帰ってきたというのが1月4日でした。
あと全然関係ないんですけど、途中で中国人YouTuberみたいな人に出会って、沖縄にいる人にインタビューしてるんですとか言う方達とちょろっと話したりとかして、なんか謎の体験で中国のお菓子もらったり、謎のお年玉もらったりとかして、なんていうのかな、持ってるなっていう体験をさせてもらいましたけれども、果たしてあのYouTuber達はいつ動画を公開してくれるのか。
一応URLはもらっているんで、どんなふうに編集されるのかな、そもそも編集されるのかなと思って、ちょっと心配半分ドキドキ半分というところでございますけども、そんな変なイベントにも遭遇しつつ過ごしたという1月4日の話でした。次の日はもう帰るだけなんですが、一旦ここで話を切りますね。
1月5日、最後の日です。帰りです。1月4日の夜に娘が沖縄楽しい、帰りたくないとか言い始めて、なんかあるがちの話だし、ちょっと泣くとかベソかく感じだったんですけど、困るというよりは、よかったって沖縄来て早く帰ろうよって言われたら、何のための沖縄だったんっていう感じになるから、そういうふうに楽しんでもらえてよかったよという気持ちが大きかったですけど、残念ながら帰りの日となりました。
といっても、1月4日の夜に帰りたくないと一通り言ったので、もう満足したのか。1月5日の帰る飛行機のところとかでは、そんなに帰りたくないとかは言い出さずに、スッと帰ってくれたんで、そう、レンタカーを返して、那覇空港で、もう早めに着いて、那覇空港の中、ぶらぶらしながら、最後にアイスクリーム食べたりとかして、という感じで飛行機に乗り、飛び立ち、帰ってきましたというところです。
帰りは、娘も着陸の直前ぐらいですけども、ちょっと寝てくれたりとかして、のんびりと、私も休めたかなという感じでした。といっても、着陸直前まではずっと起きてて、化粧板を読んでいましたけれどね。
羽田空港に着いて、夜ご飯食べようかって言って、羽田空港のラブンジっていうのかな、高いところで、飛行機見ながらご飯食べるっていうのは結構高かったな。3食分ぐらいの、3倍ぐらいの値段払ったんじゃないかな。
沖縄はね、結構食事は基本的に安い食事で済ましてたんで、意外と当日はお金あんまり払わなかったね、なんて言いながら食べていましたが、その日の夜ご飯が一番食費としては高かったんじゃないかなと思いますけれども、ラグジュアリーなところで夜ご飯を食べて、ちょっとした満員電車に揺られながら、1月5日にお家まで帰ってきたという感じの旅行でした。
それで、その次の1月6日、昨日は、私は仕事をしていましたが、妻は有休で休憩で、娘も幼稚園は始まってはいるんだが、なんかダメだっていうか、そもそも起きれないっていう感じで、予想はしていたんで、幼稚園も休みにして、妻と娘でのんびりだらだら過ごしつつ、私は仕事を始め、1日遅れの仕事を始めという感じで、日常がだんだん戻ってきて、
今日、私も仕事をしていますが、こうやって昼休みに収録をしていると。娘は幼稚園に、妻は仕事に行って、やっと日常が帰ってきたかなという感じになっております。日常帰ってきてはいますが、まだバタバタ片付いてないものがあったり、私はいつものブログ、平日毎日更新のブログは、このPodcastと同様に2週間ぐらいはお休みをしておりまして、今日も本当はやりたかったんだけど、記事がたまってないので、一旦まだお休みというところで、
明日、明後日にはいけるかな。記事書くなんて簡単なんですけど、時間が取れるかどうか。いつも夜にパッとちょっとの時間に起きてきて、ちょこちょこ記事を書いたりしてたんですが、ちょっと私もまだ疲れがたまっていて、夜は最初から最後まで寝てしまっていて、全然時間が取れないというような感じで、疲れはほぼ取れているかな。
今日の朝、ちょっと変頭痛がしましたけれども、ここから体調崩れるという感じは、今のところないかなと思っていますが、気をつけて生活していきたいなと思っていますし、仕事も徐々に正月ボケを直しつつ、ちゃんとしていかないと困っちゃうねというところで、まずはPodcastから始動というところで、今日録音しているという感じでございます。
これが最後の日の話から、今日に至るところまでの記録ということで、一旦ここで録音を切りますか。そんな感じで沖縄旅行に行ってまいりました。まだ上手く総括みたいな気持ちの心の整理がついていないんですが、面白かったですよ。
良い旅だったなという感じはしつつ、一方でコスパというか、考えなくていいんだけど、コスパを考えると、私は結構、日々のお休み、土日とかに娘を連れて都内ですけれども、水族館に行ったり、変な寄生虫館行ってみたりとか、その代わりにオフィスの井戸とか行って、お皿を数える妖怪、幽霊のオフィスの井戸に行ったりとか行って、
自分でB級お出かけ先を見つけて、好きに楽しむエンタメを見出す能力なんて言ってますが、そういう旅行というか、休日の過ごし方ばっかりやってたもんですから、急にこういうメジャーなお出かけ先に行くとなると、どうも心の整理というか、どう楽しめばいいんだっけとか、どうすればみんなどうしてんだみたいなのがちょっと気になったりとかして、最初の中で落ち着かない感じでしたね。
その整理がついてなくて、うまく語れないんですが、行きながら思ったのは、沖縄旅行みたいなメジャーなお出かけ先の楽しみ方は、ちょっとB級お出かけ先みたいな楽しみ方とは違うなと思っていて、同じお出かけ体験だけど、なんか違うなっていうところがありました。
B級お出かけ先は、こっちから能動的に楽しみを見つけていかないと、向こうから楽しみが来るってことはあんまりないんですよね。そこが楽しさだと思っているんだけど、このメジャーなお出かけ先は、そんなことしなくても、いろんなところにあらゆるところにお出かけ先があって、行けばそこそこの楽しみが得られるみたいな状態になっていて、楽しみ金、エンタメ見出す金はなくていいし、そんなところでエンタメを見出しているのは逆にもったいないというか、
見出したけど、変な中国人YouTuberに出会って、そこで楽しみを見出したりとか、現地のスーパーに行って、ここでしか売ってないパンを探すみたいなのもいいんだけど、そんなところからおもしろみを見出さなくても、沖縄ワールドとかチュラウミ水族館に行けば普通に楽しいっていうのがあるから、そういうところは変にエンタメを見出そうとしてしまったなというところはあって、別にいいんだけどね。
いいんだけど、見出さなくてもエンタメはそこら中にあるわっていうのに気づきましたっていう感じかな。あと最初にちょっとコストパフォーマンスの話をしましたけど、コストパフォーマンスはよくはないと思うんですけど、倍払ったから倍楽しいかというとそういうことはないと。それはそうだなと思っていましたけどね。このPodcastでもトーク29、お金をかけることと楽しいことは独立しているという、まさにタイトルの通りのことを話していましたけれども、だから行くべきじゃないとかじゃなくて、期待値として倍払ったから倍楽しいなんていう気持ちで行くのは違っていて、
さっき話したみたいな違う種類のエンタメとして、この種類のエンタメにはこれだけのお金がかかるというだけの話なんだけれど、同じお出かけ先、休日の過ごし方として横並びにしてしまうとついついコストパフォーマンスを気にしてしまうという、これは省文だからしょうがないんだけれど、そんな気持ちになったりとかもしましたね。
沖縄旅行の思い出
だから、関東に住んでいるから、いろんなお出かけ先に常日頃遭遇しているエンタメを見出す能力高いとか言ってますけど、言うて関東は面白い場所多いんですよ。一方で、自分が田舎に育ってた頃を考えると、お出かけ先なんて何個かしかないよ。いくらエンタメを見出せたとしても何個かしかないよみたいな。
中での、たまの休日どこ行くかってなったときに、行く場所としての沖縄みたいな立ち位置もあるなと思っていて。私は田舎育ちだからそういう気持ちがあるけど、ずっと都会に育っている娘からすると、沖縄のお出かけ先ももしかしたらワンオブゼムにしかならないのかなと思ったりとかもしたりして。そうなってくると、やっぱりスーパーでの比較みたいなのも成立してしまうなみたいな気持ちもあったりして。
別に結論はないんだけど、メジャーなお出かけ先にすごく久々に行って、心が落ち着いていないっぷりを一旦録音しておこうと思って喋っておりますという感じですね。
楽しかったです。楽しかったし、こうやってベラベラ話しているとすぐ時間が経ってしまうほどにはいろんなイベントがあった沖縄旅行でございました。この後は体の調子を悪くしないで、無事今度は仕事、日常をうまく履歴していくというところをやっていかないといけないなと思っておりますけれども。
そんな感じで沖縄に行ってきたというところのお話、まとめとさせてください。
さてお届けしてきました、いなじぶんのためしに録音してみた略してため録トーク132。おしまいの時間にしましょうか。今回はもう沖縄旅行会というところで、沖縄旅行の話をたらたら話していったというただの日記ですね。ただの日記でした。
一応話したかったこととしては、メジャーなお出かけ先に、普段B級お出かけ先ばっかり行っている私が行くとどんな気持ちになったかというところを整理できれば、整理というかその状態、気持ちをとろ、できればいいかなと思って録音したんで、無事その目的を達成できたかなと思っております。
これは後半戦なんですよ。正月の前半戦もありまして、12月の後半から新年明けましておめでとうの1月1日までの間も、ここはすごいB級お出かけ先に行くというのをやって、その後のメジャーな沖縄旅行だったというところのギャップもあって、次回あたりはいかにB級冬休みを過ごしたかという最初の話もぜひしたいなと思っているんですけれども、沖縄旅行は思い出が熱いうちにというところで、先に話させてもらいました。
このポッドキャストは40代、ものづくりが好きで子育て中のエンジニアである稲城部のなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっておりますが、今回はものづくりとかの話はなしで、40代はかすってたかな、子育てとか、子供を連れての旅行という意味では割と有益な、そういう人にとっては有益な発信になったかもしれませんが、主にはこれは私の記録、心の整理を、
あとはたまたま、たまにこのポッドキャストのMP3を送っている実家の両親に向けての近況報告を兼ねたエピソードかなと思っておりますが、こんな感じで新年一発目の録音ができたというところで、今年もやっていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いしますというところで、おしまいにしようと思います。お聞きいただきありがとうございました。
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