沖縄の2日目の始まり
どうも、またお会いしましたね。
では、沖縄2日目はどんな感じですか?
沖縄は実はあまり晴れていなくて、残念だなと思っていたのですが、
1日目は結構早くホテルに着いて、
ホテルでぼーっとしつつ、すぐ眠たくなったので、
寝るのも早かったんですよ。
そしたら5時くらいには目が覚めておりまして、
今までもいいんじゃないですか、周り散歩したりとか、ホテルからの景色だったりね。
そうなんです、そうなんです。
で、ちょっと5時にですね、ベランダ開けて、プール付きなので、
ちょっとプールから、昨日星見えなかったけど、星見えるかなって見たらですね、
北斗七星が。
なるほどね、5時じゃまだね、空暗いから。
そう、きれいに見えて。
いいなあ。
前回の絶景話の話数字だと思うんですけど。
確かに海辺の星空いいですね。
山でもいいんだけど。
ちなみに冬は、冬の沖縄は海入らないですよね。
入らないです。
沖縄現地の人は夏に海入らないよ、みたいなこと言うけど、
冬に入れる温度ではない?
ではないです。ではないです。
そうすると、やっぱり冬ってのは沖縄のオフシーズン?
そうですね。
結構混雑とか、そういうのはあんまりなかったんですか?
あ、そうですね。
クリスマスじゃ。
でもやっぱり最近、近年、海外からも観光客が多いらしくて、
鳴岐神社の訪問
A&Wでも結構、日本人というよりかは海外の方が多かったですね。
なるほど。
アジア系ですか?
アジア系も、A&Wに関しては、欧米系も。
欧米系も、へー!なるほど。
で、星を見て。
星を見て。
なんですか?
鳴岐神社にどうしても行きたかったんで。
鳴岐神社って何ですか?
鳴岐神社?
鳴岐神という地域にあるお城、グスクです。
あー!なるほど!
グスクです。
で、そこ近かったんで。
で、結構早く空いてたんで、朝一にですね、向かって。
で、鳴岐神社を見に行ったんですけど、
良かったです!石垣がもう!
そうですね。石垣ですよね。
そうなんです。そうなんです。
で、ちょっとやっぱり、何ですかね、
中国系、朝鮮系の石の組み方だなーっていう感じもありつつ、
って感じでしたね。
え?その、時代的には、
縦編み式とかそういうのじゃないんですよね?
本当に、石垣を組んで、お家になってる?
そうですね。
あの、土石があって、その上に多分木で、木造で建ててた家があったんだろうなーっていう。
土石だけしか残ってなかったんであれですけど。
あの、マチュピツタイプですね。
そうそう!まさにそうです。
へー!
ちょっと、大陸系ってことは、色が、僕の意味では朱色?
沖縄だと。そういう意味ですけど、そういう色的なのも残ってるんですか?
いや、全く石垣だけでしたね。
で、ちょっとまだその辺の歴史とかは、本読み切ってないので、
私としても何も語れないところであるんですが、
そこで本を買おうと思って、物色してたんですよね。
で、そこに座られていた無料ボランティアさん、ガイドボランティアさんっていうのは、
最初ちょっと不愛想だなーって、ちょっと思ってたんですよ。
沖縄なのに?
どうもー!みたいな、どうもじゃない、はいさーい!みたいな感じじゃなかった。
なるほど。
で、そんなに人と交流するわけではないのかなーって思いながら、
私がこの本を買おうって言ったら、
あ、この本、僕出てるんだよね、みたいに語ってくれまして、
え、本当ですか?って言って、どこに行って?っていう話からの審査をくださった、
とてもフレンドリーな方で、
なるほど。
やっぱり見た目、第一印象じゃないんだなーって思ったんですけど、
その後、沖縄で過ごしていくうちに気付いたのが、
割と職権人見知りな方多いかなーっていうのが、
北で感じた沖縄の方の特徴でしたね。
それは、あれですね、向こうも全員僕みたいだと思って、
どうもー!とか言ったら、ちょっと惹かれちゃうわけだけど。
かもしれないですね。
なるほど、なるほど。
あ、いいなぁ。
でもその方も多分、移住者ではあったっぽいんですけどね。
定年退職して沖縄に住んで、っていう感じっぽかったですね。
そのくらいフレンドリーにはなれるので、
ぜひ何か、ちょっと屈せず、声かけてほしいなと思いました。
沖縄の中には、その、牧人、なんていうんですか、
地元料理の体験
それって、部族の名前なんですか?地域なのか?
地域です。牧人は地域です。
いま、なうのいまに、かえるに、じんが、じんぎのじん。
で、なきじんですね。
僕今、うんって言ったけど、よくわかったなって思ったんですけど、
いまなうのいまって言いました?
いまなうのいまは、僕今よくわかったなって思いました。
いまなう?
いま、なう。
いま、なうですね。いま、なう。
いま、なう。
いま、なう。
めちゃくちゃ、いま、つどい、あの、培った心の関係性を、僕いま、かみしめてた。
いま、なうのいまは、に、かえるに、じんのじんですよね。
はい。
僕、最近、ゴールデンカムイを2週したので、
アイヌみたいな、もちろん琉球なんだけど、
そういう文学というか、そういう人たちの歴史みたいなのも、
至る所で感じれるのは良いですね。
うんうんうん。
まあでも、移住者が多いのかなぁとも思いましたけどね。
やっぱり、北海道もそうだし、沖縄も、バランスが良いとは言えないけど、
そういう人に常にじゃないですかね。
ちなみに、朝ごはんは、何食べたんですか?
朝ごはんは、私は食べずに、
もう一方は、コンビニで。
コンビニで、サラッとね。
サラッとね、サラッと。
で、そのまま、ちょっとまた北に行ってですね、
離島に、郡島でしたっけね。
郡島。
はい。っていう所があるんですよ。
で、そこ行くのに橋渡るんですけど、
すごい大きな橋を渡って行くと、その郡島に行けて、
で、ちょっとだけ散策して、
そこで、ハートロックっていう。
ん?ハートロックじゃなくて?
はい。
あ!ハートロックの石ね。
っていう場所があるので、そこまで行って、
それを見て、ようやく砂浜を触る事が出来ました。
なるほど、なるほど。
そういうハート型の石があるんですか?
あるんですよ。
そうそうそうそう。
それが有名な所で。
あれ?そこの大きな橋って、
たまにテレビとか出る沖縄の名所だったりします?
かもしれない。いやぁ、分かんないです。
へぇー。
天気、それでも海は綺麗ですね。
綺麗でした。
で、そこ見て、戻って、
で、ようやくご飯に行くわけですけど。
いやぁ、期待しますよ。
はい。
ちょっと待ってください。
もう、もうゴーヤチャンプルがいいなぁ、僕は。
僕はゴーヤチャンプルかソウキそばがいいなぁ。
何食べたんですか?
ソウキそばです。
ソウキそば、僕一回も食べた事ないんですけど、
あれは、うどんなんですか?ラーメン?
うどん?
うどん?
ラーメン?
まあでも、中華麺ではないですよね。白いですよね。
いやぁ、でも黄色かった気もする。
あ、本当ですか?
分かんないです。でも確かにどっちとも使わない。
はい。
でも、あぐじゃなくて、ラフテが乗ってるんですよね。
確煮が。
確煮みたいだけど、確煮じゃない。
確煮じゃないらしいですよ。
発覚の味しない。
へぇ、で、さっぱり。
はい。
なんか鰹だし的な。
で、あの、そこのお店はですね、めちゃくちゃ混むくらい有名で、結構お手頃なお値段のソウキそばで有名な場所で、
そこもどうしても行きたかったんで、行こうと思ってたんですけど、
営業時間が短いっていうのと、人気なのですぐ切れちゃうっていうところで、
次の日の朝に持ってきたわけですね。
なるほどね。
だからこその苦渋のハンバーガーだったんですか?
そうです。
後で教えしますね。
お願いします。
で、もうほんとだしがですね、美味しくて、で昆布が乗ってるんですよね。
いいですね。
巻かれた昆布が。
いいっすね。
あれがめちゃくちゃ美味しくて。
もう僕、おでんとか一番好きな昆布だと思う。
分かります。
お鍋とか、水炊きとかはじめに昆布浮かしておくじゃないですか。
絶対僕食べますもん。
分かります。
あれめちゃくちゃ美味しいですよね。
あれと、ラフテイと、そば。
だしがほんと美味しい。
そうこなくっちゃ。
沖縄の食文化とタクシーの会話
見た目がですね、昔ながらの雰囲気を醸し出していて、
椅子とかもビーチにあるような椅子で営業されてて、
私は座って注文するのかなと思いきやですね、
大きなパネルがありまして、パネルを押して注文する景色でした。
色々混ざってて面白い。
最初は会計のやつかなってびっくりしたので、
すごく戸惑ったんですけど。
建物は雰囲気良くて、椅子はサウナにあるような白いビーチにあるような、
タッチパネル。ちょっとよく分からない。
まあでもね、いや生きてる。
お水もセルフ方式なんですけど、
お茶っていうのがあったんで、お茶にしてみたらあれでした。
三品茶でした。
三品茶ね。何か南国な感じする。
ジャスミンですね。
美味しかったです。
なるほどね。
これでようやく沖縄飯をちょっと。
ハンバーガーも沖縄飯食べた方がいいけど。
昼ご飯食べて。
もう帰らなきゃというか、船の時間がさして待っていたので、
車を返してですね、そこから船乗り場に行こうとするわけなんですけど、
沖縄の船乗り場、船着き場っていうのが結構工場内にあるので、
駅からも遠くて、駅から24分徒歩って書いてあって、
これは絶対タクシーでしょっていう感じになって。
途中で拾ったタクシーが、そのタクシーの運転手さんがですね、
めちゃくちゃ面白い人で、女性だったんですけど、
めっちゃ調べてくださって、そこで聞いたのがですね、
沖縄の人は今の時期になったらダウン着ないとって、
ダウン着たいのよっていう。
えっ!?レンティアロハで行けるとこで!?
あっ、それあれですね。北海道の人がゼロ度で温かいって言うのと同じですね。
っていう話からですね。
海は9月、10月ぐらいだったら入っちゃダメって言われてるらしいんですけど、
それはクジラデニア?クラゲ的な?
的なものもあると思うんですけど、
ちょっと冬眠は入らないよっていうところを、
その運転手さんはですね、海が好きすぎるらしくて、
入ってるんですって言ってました。
かわいいなって思って。
えっ!?その時期でもってこと?
いや、さすがに今の時期は入らないそうなんですけど。
あとですね、やっぱり天気がいい時の方が海綺麗だよっていうのは、
教えてくださいましたね。
もろもろ含めてその運転手さんが良すぎて。
国際通りの散策とリゾートの過ごし方
その24分のところ。
そうそうそう。楽しかったですね。
一泊だんですね。
そうですそうです。実際には。
その後帰ってきてからですね、また結構な時間があったので、
国際通りとか、あの辺をプラプラしたんですけど。
国際通りね。国際通りはどれくらいの距離感ですか?
アーケード街よりは長いんですか?
結構長いと思います。電車モノレールで、多分4駅分ぐらい。
まあでもその直線距離なんですけど。
モノレール自体は湾曲してるので、遠回りじゃ遠回りなんですけど、
結構な長さでしたね。
橋から橋までお店寄らず歩いても2、30分かかるか?
結構かかると思います。1時間はかかるんじゃないですか。
なるほど。
それを橋から橋まで行って、何なら途中で、
どうしても私が八千文が気になって、
実は国際通りに八千文の里っていうのがありまして、
そこに行って、八千文を見て、ちょっと物色して。
そっか。その日の夜にはもう船だから、
もうご飯ないですか?
あっ!そうですね。ご飯ないです。ご飯ないです。残念ながら。
ははははは。ご飯話しなかったですから。
バーガー!
僕もバーガーは入るなと思ってるんですよ。
テイクアウトも出来るし。
タコスも食べたかったです。
そうそう。
そうきそばのソース食べられれば良いかな。
あと、あれもあるので、民用居酒屋みたいなのがあるので、
そこもちょっと興味はありますね。
全然関係ない話をしますけど、
ヤンバル地域のヤンバルって、
原っぱの原って、南九州より下は、
南九州より下は、バルとかハルっていう。
ヤンバルは、やはり野原ですか?
野原。黙ってちょっと思った。
東国バルさん。
そうですか。
今、2日分聞きに来まして、
僕のリゾートの過ごし方って思ったんですけど、
僕は悩みすぎて、リゾートっていう言葉を調べたんですよ。
リゾートって何なの?って僕の相棒に聞いたところは、
リゾートのリはRE、もう一回みたいなリらしいんですよ。
リゾートは、行くとか出てくるみたいな意味らしくて、
いわゆる意味っていうのは、何回でも行く、何回でも助けてくれる、
みたいなそういう意味らしいんですよね。
だから、もう一回行きたくなるっていうのは、
場所的なものもあるし、形式とか食べ物もあるんですけど、
ただただ、僕が初めに言ったガリシュリ?
ガリシュリ食べるだけでもきっといいんだなぁと思って。
だから僕も詰め込んじゃうと思うんですよ。
初めに言ったように、何時に降り立ったら、昼はA&Wで、
夕方はタコスのゴマジャンプル、ここの臓器そば!みたいな。
で、その次の日も、今木陣近いなぁ、今木陣も行けるなぁとか、
そういうのを考えちゃうと思うんですよ。
だけどそこは、成り行きで、ハンバーガーかけにになってもいいし、
アイスとか、南国ですからフルーツ、そういったのもあるだろうし、
そういうのを食べながら、本当は手裏場とか、そういうところを見たいんだけどなぁって思いつつ、
まあ、アリさんの一泊二日みたいなのもそうだけど、また来ればいいんだよね。
そうですよ。
って思って過ごすのがいいんだろうなぁと思った。
そうじゃないと、たぶん朝5時の北斗市政には至れてない。
そうそうそう。
やっぱりそういうところだなって思う。
はい。
めちゃくちゃ勉強になりましたね。
家族との思い出を。
そうですね。また行ったらちょっと話させてください。
ぜひ行きたいです。
じゃあまた。
じゃあまた。