1. #inajob の試しに録音してみた
  2. talk139: LLMを使った時にで?..
2026-03-05 30:02

talk139: LLMを使った時にで?となる現象・近所の行きつけの店があることの良さ・UIAPduino

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サマリー

今回のエピソードでは、LLM(大規模言語モデル)を活用した際に生じる「で?となる現象」について掘り下げています。AIによって生成された成果物に対して、その後の目的や価値を見失ってしまうという体験を語り、自身のものづくりにおけるモチベーションの変化を考察しています。また、近所に馴染みのお店があることの良さや、話題のマイコンボード「UIAPduino」に関する盛り上がりについても触れ、AI時代におけるものづくりのあり方や、地域との繋がり、新しい技術への取り組みについて多角的に語られています。

オープニングと健康の話
始まりました。 inajob の試しに録音してみた、略してため録トーク139。 このポートキャストは、40代ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob の何でもない雑談をお届けするポートキャストとなっています。
それでは今日も始めていきたいと思います。 さて健康の話です。健康かな?花粉症の気配がするので、目薬をさせてみたり、
うがいを丁寧にしてみたりというのをしています。うがいを丁寧にするのは意外と効果があるような気がしていて、
そういえばうがい薬がなくなってきちゃったな。 新しいうがい薬を買った方がいいなぁと思っている今日この頃ですが、
健康は健康かな。娘が相変わらず咳はしていますが、もうね、ちょっと軽くなってきたんで薬はもう飲んでないんですけど、このまま治ってくれればいいなぁと思っているとこです。
一回ね、昨日だったっけ?一昨日だっけ?雨が降って、一旦花粉は落ち着いたんですが、また今日花粉を感じますね。
今年はすごい量らしいので、大丈夫なのか?前回も言ってたら大丈夫なのか?と言いながら何もしていませんが、今はもう目薬とうがい薬ぐらいかなっていう感じでございますが、
鼻水は出てないからね、まあどうしようもないかなという感じです。そんな健康の話でした。
LLMを使った時に「で?」となる現象
さて、日記からのネタのコーナーです。皆さんが言っているLLMを使ったときに、
セースAIを使ったコーディングとかをしていく中で、ちょっとそのエンジニアとしての仕事のやり方、趣味の進め方みたいなところが変わってきたよねみたいな話があって、私もそういうのを感じていたので、
日記に書いた文字としては、LLMを使ったときにで?となる現象と書いてますが、
セースAIを使って何か答えを出してもらったり、プログラミングをしたときに、すごい勢いで出来上がるんですけど、
出来上がった後に、それで?これで何をするんだ?とか、なんかちょっとそので?の後が何なのか私にもまだよくわかってないんですけど、
その出来たね、それで?っていう気持ちになるなぁと毎回感じていて、なんでそんなことになっちゃうんだっけなぁと思って文字を書き始めたっていう感じなんですよね。
私は結構趣味で役に立たないものづくりみたいなのとか、勢いでものを作るみたいなことは結構するので、
そんな中で以前は例えば正気になる前に作りきるみたいな話を言葉を引用して話したりとかしていました。
この話をしたときには確か正気になる前に作りきるのがちょっともう子育ちとか始まって厳しいので、
ちょっとこうじっくりと作るっていうやり方にしなきゃいかんなみたいな話をしてたと思うんですけど、
思いつきをゆっくりやるっていうのは大事なんじゃないかみたいな話をどこかでしましたけれども、
正気になるまで作りきるみたいなスタイルでのものづくりみたいなのもあるわけだし、そういうのは知ってるんだけど、
結果をすぐに求めないみたいな話との話でね。
一方でLLMとかCCIを使ってコーディングをしたときには、ものがポーンと出てくるんで正気になるまで作りきることはできるようになってきたんですよ。
だから細ら手中であってもできるようになってきたんだけど、それで出てきたものにでってなると。
じゃあ果たして自分が昔手をかけて正気になる前にバッとくだらないものを作ってたときと同じことが起きてるように思うんだけど、
出来上がったときのでってなる感じがちょっと違うなと思っていて、
その辺りからそれをヒントにどうにか紐解けないかなと思って文字を書き始めたんですが、
コーディング作業自体にある程度の楽しさとかがあるから、それが楽しかったから良かったねって思えてたのが一つあるかなと思っていて、
LLMを使うとその楽しさはなくなって突然成果物が現れる。
もちろんLLMに言葉をかけて物ができていく様子も楽しくはあるんだけど、
コーディングの楽しさとはまた別かなというパズルを組み立てたりとかしてるような楽しさの一環だと思うんだけど、
そういうものとはちょっと違うかなっていうところがあるのかなとか、
あとそのコーディングを丁寧に人間が丁寧をかけてコーディングをすることによって、
俺はこんだけ手間をかけたんだからそれは面白いものに違いないみたいな、いわゆるサンクコストみたいな考えから、
酸っぱいぶどうの逆っていうのかな、頑張って作ったんだから良いものじゃろうっていうことに対して疑いを持たないとか、
もしくはここのまでの道のりにも得られるものがあったよねというところでもう回収済みだというふうに考えるのか、
そこは分かんないんですが、そういう得られたものがある、もしくはこれは価値が高いと誤認しているみたいなことがあったんだとしたら、
生成AIを使ってパッと物ができたときに、もちろんそこを作るのに今までのような苦労や知識を習得はしなかったわけで、
そして時間もかけてないわけだから、そういうふうに無駄にこれが良いものであると信じることもできないわけで、
となると出来上がったものを見て、でってなるっていう気持ちが湧いてくるのかななんて思ったりしてます。
だからまあ、オチはないんだけど、結局どこで気づくかっていう話なのかもしれないんですよね。
作っているものが本当にくだらない場合はどこかで、それで俺はこれなんでこれを作ってたんだって、
正気になる前に作りきるの正気になるっていうフェーズがどこで来るかっていう話のような気もするし、
一方でそうやってでってなったり、これは意味ないんじゃないかって思いながらも作りきっていくとその先にはイノベーションがあるというか、
それを作ったことが本当に役に立つ場面がもしあるとしたら、そこをどう乗り切るかって話ですね。
今までは例えばプログラミングをこんなに時間をかけてやってきたんだから止めるわけにはいかんっていう、
その参加コストとかもしくはコーディングをやってる体験自体が楽しかったから、それが役に立つたたないに関わらずとにかく進めちまうみたいな、
その勢いでその谷を乗り越えて真に役に立つところまで到達していた可能性はあって、
生成AIを使ってコーディングをするとそういう目をつぶって進むところができなくなっていて、
早めに手を止めてしまうみたいなことになっているのかななんて思ったりもしました。
だからそのある程度作り込んだ後に見える風景のところまでたどり着く力を失っているのかもしれないなと思ったりもしました。
ここで手で書いた方がいいのであるという話になるかなという気もするんだけど、もう一周考え直すと、
でもやっぱりそこまで行ってみて、これは価値があるものだっていうのはかなりギャンブル性が強すぎて、
別に趣味である分には誰も止めないですけど、やっぱり周りを見てもうまくいっているプロダクトっていうのは、
ある程度ここまで行ったらこういういいことがあるだろうっていう作戦をしっかり立てた上で打席に立っていると思うんですよね。
ただ何も考えずにやみくもりで打席に立って、あれはうまくいったらいかなかったってやってるのはもうこれは完全に趣味の世界で、
まあ別に趣味だからいいんだけど、本当に当てたい場合はやはりちゃんと革残用をして、
サンクコストとかの力に負けずに、ちゃんとこれはこの先にいいものがあると信じ続けて進めたものこそが初めて打席に立って、
それが当たるか当たらないかはまた別の話だけど、できている気もするので、
だから結局早めに出ってなるんだったらやめたほうがいいってことで、早く決着がついてよかったねっていう話のような気もしていて、
なんかまあだから何ですかね、どんどんものは作れるんだけど、どんどん見切っていくっていう感じのサイクルが加速していくし、
今までもそうだったけど、深く考えずにものづくりを始めた結果、あんまり大したものもできないなっていうことを私は結構人生の中で繰り返しやってきたんだけど、
それをすげー早送りで見せられて、いよいよちゃんと狙いを定めて打たないと何もできないなっていう、そういうモデルが浮き彫りになっているだけなのかなという気もしてきました。
結局何なんだ、結局LLMを使った場合でも自分でくだらないものを作る場合でも、ちゃんとゴールを見定めてサンクコストとかコーディングの楽しさみたいなのの力に頼らずに、
ずっとあっちのほうに行くと絶対いいものがあるって思って作れるものを作ったほうがゴールには近づくんじゃないかなと一周して考えたっていう話かな。
それはそれとして、生成愛にポンとものを作ってもらう楽しさとか、コーディング自体の楽しさ、それ自体を楽しむためにくだらないものを作るっていう趣味のあり方があっても全然いいと思うんで、
ただ、自分は何のために今このくだらないもの、もしくは意味のあると思っているものを作っているかっていう、どっちのタイプのものづくりをしているかってことには多少自覚的になったほうがいいし、こうやってちゃちゃっとものが作れてしまってで、と思うことで、
そのプログラミングって一言で言っても、その趣味でコーディング自体が楽しくてやっているのか、その先に見える世界を作りたくてやっているのかみたいなところが俯瞰して見えるようになってきたのかな、なんていう気がしたよという謎の。
結局、LLM使う使わない関係ない話になっちゃったんだけど、ものづくりをする上で何が楽しくてやってるんでしたっけっていうところのお話でした。
AIで試作したもの紹介
切っちゃった。最近、LLMを使っていろんなものを作って、で、となってるんですが、どんなものを最近作ってるかいくつか紹介しましょうか。
オープンクローっていう、なんか自律的に動く、なんだあれ、エージェント?パソコンの中に入れて、そのパソコンのすべての権限を持たせて、それで設定とか、そのパソコンを使ってどんな作業をするかも全部AIが決定してしまうみたいな、そういうオープンソースのオープンクローっていうシステムがある話は以前しましたけれども、
それとよく似たものを俺も作ろうみたいな話をちょっとやってました。まず一つはカーソルクローっていう、これはね、どなたかが作られたオープンソースのカーソルっていうコーディングエージェントをバックエンドとしたオープンクローみたいなやつですと、で、これはカーソルの無料プランを使ってできるっていうところで、カーソルの無料プランってどうだっけと思いながら深く調べることもせず、一旦これを使い始めました。
これテレグラムに対応してる、チャットソフトであるテレグラムに対応してたんですが、これディスコードにも対応させようかなと思って対応してなかったんで、で、あの普通にチャットGPTにこれテレグラム対応してるんだけどディスコード版も作れるって言ったら割とすぐ作ってくれて、それでディスコードで動かしてみましたと、深く考えずにね。そうすると、カーソルの無料プランは結局調べると月に50回ぐらい呼び出せるのが無料プランなのかな。
なので、動き始めてちょっと動かすと、リミット制限を超えて動かなくなっちゃったってなって、それでそっとしまい込んだっていうだけなんですけど、これ多分自分でやり直すとしたら、まずしっかりとカーソルの無料プランでどこまでできるかを確かめた上で、40回、50回か、それじゃ大したことできないなって作るのをやめるような案件なような気もするんですが、
ゼミネシエライがパパッとディスコード対応してくれそうだってことも目論みがあったので、先に作らせて動かしてみては止まったわってなってから、調べて月間50回かって言ってポイってしたっていう感じのものでしたと。
この時にカーソルクローを使って何しようかって、月間50回のリミットの中でいろいろ試したんですけど、結局フェッチの処理、URLを読み込む処理をツールとして定義して、私の日記をいもぞる式に読んでもらったりとかして、日記に足りない描写はないかとか、この日記を読んであなたはどう思ったかみたいなことを言わせる日記を読むAIエージェントみたいなのを再実装、昔私作ったことだったんですけど、再実装するみたいなところをやったりしていましたが、
今はほったらかしていますと。その流れで、やっぱりカーソルダメだな、別に無料プランだからダメとかないんですけど、金払わないとダメかってなって、その後次にローカルLMを使おうと思って、ローカルLMのQN3 4Bってやつ、4Bだから結構小さなモデルですね、を自分のメインPCにしているノートパソコンで動かすと、遅いんだけど5分10分すれば返答が返ってくるなってことに気づいて、
これで普通にオープンクロームみたいなやつ作ってみようと思って、作り始めましたというか、作ってもらいました。これもジェミニシエラやりに作ってもらいました。コンテキスト帳を4キロとか、マックス13キロまで伸ばせるのかな、を使って、やっぱりこれも日記を読む仕組みを、ファンクションコーリングの仕組みを使って、私の日記をURLを与えると取ってくるような仕組みにしますと。
コンテキストがあまり大きくないので、一気にたくさんの日記を読むように逆に、AIに聞いては日記を一つ読む、AIに聞いては日記を一つ読むってやるのと、AIにたくさんの日記を読ませ、これとこれとこれを読ませてくださいって読んできてババッと返すのと、どっちがコンテキスト帳が省略できるかなと思いながら、一気に読ませる方法で実装して、私の日記をウロウロ、
最適的にたどりながら、何かしらの目的を持って情報収集したりとか、この1週間の様子をちょっとサマリしてとかっていうのの問い合わせができるようなエージェントシステムを作ってみた。これはローカルLLMも使ってるんで、無料プラントがなくて、自分のマシンで動くというとこで、それはいいかなと思ってやったんですが、これも使ってるLLMのモデルがQn3の4Bってことで、あまり頭がよろしくないものだったので、
そこまで面白い結果は得られなかったけど、でも分かったことはローカルLLMを私の特にAI用に買ったわけではない、ただのビジネス用のノートパソコンでも、ゆっくりだったら全然動かせるな、4Bだったらね。一番普段使ってるのは27Bとか120Bみたいな大きなものなんだけど、4Bだったら動かせるんだなってところが分かりましたっていう感じで、ここでも日記を読むAIアシスタントを作ってましたという感じですね。
これもあんまり成果が微妙だったからポイってして、でってなったという感じですけどね。それから前ちょっと話しましたけど、ニュースを選別して紹介するAIアシスタントを作ったりもしています。これは朝適当なRSSからニュース記事をたくさん取ってきて、100とか200とか記事取ってきて、それから私のパーソナリティを与えて、私はこういう人でこういう記事が好きで、みたいなのを私の何日かの日記を読んだ文章から生成させて、
この人にぴったりの記事を4つぐらい紹介して、なおかつ紹介するときにはこの人に刺さるようなキャッチコピーみたいなのを考えて、それと一緒に紹介してってやると、割とおすすめURL、おすすめニュースみたいなのだけを選別してくれるAIアシスタントができたので、それを作ったり。
これは一応ディスコードサーバー イナージョブ側で私に向けて、誰でも入れるチャンネルですけど、毎日じゃないな、これ手で動かすようにしてるんで、気が向いた日に動かして、なんかまだ遊んでるっていう感じではありますが、そこまですごい面白いっていう感じでもないかなと思いながら遊んでますと。
マイクロパイソンで音を鳴らすか。私が作っている電子書きの楽コードっていうものを今、RaspberryPi Picoで動かすようにしてて、ブログ記事にも書いたんですけど、これもともとサーキットパイソンっていう言語ランタイムを使ってファームウェアを書いて、それで和音を鳴らしてたんですが、よく調べるとマイクロパイソンでも音が鳴らせそうだし、サーキットパイソンは実は書きやすいとか使いやすいことに重点が置かれていて、
速度の面では多少犠牲になっているところがあるというのを聞いたことがあって、マイクロパイソンで音が鳴らせたらもうちょっと早い処理ができるんじゃないかと思って、前からやりたかったんですよ。ただ、マイクロパイソンは使い勝手がサーキットパイソンより悪くて、サーキットパイソンは音を鳴らすライブラリがあって、それを使うとすぐ音が鳴るんですけど、マイクロパイソンにはそういうものが見当たらなかったんで、どうしたもんかなと思ってたんですが、LLMに聞いてみようと思って聞いたら、いや、こうやったら出るよってパーッとサンプルコード出してくれたんで、
前サーキットパイソンで書いていたものをマイクロパイソンで書き直すというのをやってみました。これもサーキットパイソンで書いたソースコードを渡して、これをマイクロパイソンにしたいんだよねっていうところから始めて、いくつかオーダーを出していくとだんだんできるようになってきて、楽でいいなと思いながら作りました。
実際、ほぼ同じようなことをやらせてもマイクロパイソンのほうが早いなという感じでした。マイクロパイソンは例えば、ラズベリーパイピコに搭載されているCPU2コアあるんですけど、このコアにそれぞれ処理を貼り付けることができたり、サーキットパイソンは1コアしか使えないんですよ。
もう1個のコアはデバッグ用にパソコンと通信するために使っちゃってるんで、なので単純に2コア使えるってところで2倍まず早いよねって話。それから、最適化ができてマイクロパイソンバイパーモードとかっていうのを使うと、パイソンの処理なんだけど、内部的に最適化して凄い最適化して処理を動かしてくれて、メモリアクセスがとにかく早いみたいな話だったらしくて。
なので、音を鳴らす処理ってウェーブテーブルを用意して、その配列にアクセスして、その波形データをどんどん外部出力ピンにPWMで送り続けるみたいな動きをするんで、メモリアクセスは結構頻繁に行うんですよ。
その部分が早くなるっていうところで、このバイパーモードみたいなのを使うと、波形をすごいマイクロパイソンとしては早い速度で読み込んで、PWM信号にしてスピーカーのほうに送り付けるというのができるらしく、その辺の処理を組み合わせると、サーキットパイソンよりも明らかに早く処理が動いたというところで、助けられましたっていうのもやりましたと。
それから、私が普段使っている日記のソフトのエディタコンポーネントを毎回書き直しているんですが、その書き直しをAIにやってもらうっていうのもやっていて、別にこれ今使っているので十分なんだけど、AIにやらせるとどうなるかなってところと、今はリアクトゼースを使って作っているんですけど、スベルテっていうリアクトの次バージョンで対抗するフレームワークみたいなやつでスベルテっていうのがあるんで、
それ使って書けるかな、書くとどんな感じになるかなっていうのを見たかったんで、AIに実装してもらったりしていました。実際にかなりちゃんとしたものが作れて、ソースコードの量としてもすごく短く書けるんだけど同じことができているんで、これ次作り直すとしたら、リアクトゼース、ピュアリアクトゼースっていうのか、リアクトゼースゴリゴリで書くんじゃなくて、このスベルテってやつを使ったほうが早いんだろうなと思いながら、どうしようかな、今から作り直すモチベーションもないけど、
作り直すとよくなることはわかったなってことと、AIが書いたほうが絶対きれいに書けるなっていうところがわかったみたいな感じですね。それから最後に最近作ったのがブレッドボードエディター。電子工作するときにブレッドボードっていって、ケンザンみたいな、ケンザンの逆、穴の開いた板にブスブスワイヤーを刺していくと、ハンダ付けせずに回路を作ることができるっていうのがあるんだけど、
ここのピンにこれが刺さってっていう図を作るためのソフトが欲しいなと思っていて、市販のソフトとかオープンソースのソフトもあるんだけど、ちょっと使い勝手が微妙なんで、AIと思ってAIに作らせてみたら一応できましたっていう感じで、使い勝手が微妙だから作り始めたんですが、作ったものの使い勝手もそこまでよくはないんだけどね。
できたというところでブレッドボードエディター、名前はプロトパンっていう名前にしましたけども、ブレッドボードがパンっぽいからプロトパンにしたんですけど、もともとあるブレッドボード用のエディター機能を持った回路ソフト、フリッツイングっていうものかなっていうソフトがあるんだけど、これ用のパーツデータを読み込んできて、それを単に配置する、グリッドに合わせて配置するっていうソフトを作ってみました。
フリッツイングはちょっと重かったりとか、あと、有料ではないけど寄付ウェアになってて、寄付をしないと使えなくなってたりとかしていて、ちょっと人に勧めづらいなっていうところがあったんで、そのパーツデータだけ、パーツデータはクリエイティブコモンズのバイとか、シェアドアライクとか、もしくはCC0とかで結構たくさん配布されてるんで、このパーツデータだけ流用してエディターは自分で作るっていうのをやってみましたっていう感じで、そんな感じでAIで作ってもらったりとか、口でパラパラと喋っただけでも、ここ1ヶ月ぐらいの間かな、すごいたくさんものを作れていて、これだけ作ってもらったら
作ったらっていうか、さっきも話したけど、できそうとかできるかなっていう段階からものを作り始めちゃって、できるとこまで行って、それで出ってなってるから、そういうちょっと試してみるのハードルがめちゃくちゃ下がったなと思っていて、こんなものづくりを今はしていて、もうちょっと前には考えられなかった、生産性ではないね、生産性ではない、踏みとどまることを忘れて思わず作ってしまったが、いらなくなったみたいな話ばっかりだったんだけど、そんなことを今はしていますね。
近所の行きつけのお店があることの良さ
それは出となるわと思いますよね。これが今の時代のものづくりのやり方の一つなんだと思うけど、ちょっとまだメンタルモデルが追いついてなくて、なんでこんなにゴミみたいなのを作り続けてるんだろうって今は思ってるし、もしかしたらもっと手前で踏みとどまるのが正解で、もうこれ作ったって出ってなんてその先ないんだから、手を止めなよって考えたほうがいいのかもしれないし、ちょっとそのあたりどう、ここまでできるってことはわかったんだけど、じゃあどこで手を止めるかとか、どこで深く作るべきか考えるかみたいな。
ところはまだまだ調整していかないと、この40年間私に染み付いたソフトウェアの開発モデルとのメンタルモデルの不一致が起きていて、困っているというか、うろたえてますよというそんなお話でした。
もう一個どうしようかな。短い八津近所の行きつけのお店があることの良さ、ちょいちょい話していますが、メキシコ料理屋さん近所にあって仲良くさせてもらっていて、なんなら毎週金曜日とかに行ってるんですよ。
最近も行くと、行くと割と面白いことが毎回あっていいなと思っていて、例えば娘の幼稚園のお友達が来て、その家族ぐるみでご挨拶ができたとかね、意外とないんですよ。
幼稚園のお友達と会うことはあっても、大体ね、公演中だからあまり話す機会もないし、親の方もどちらお父さんお母さんどちらかとかおばあちゃんとか一人の方とちょろっと話すくらいしかないんだけど、家族一式どんと現れて、ある程度の時間ワイワイ話せるみたいなことができるのはいいなと思ったりとか。
あとね、これはびっくりしたんですが、同じ会社で働いている、特に面識はなかったんですが、あの人が近くに住んでいて、なんならメキシコ料理屋にちょいちょい現れているっていうことに気づいて、会社内で面識はないのに一回連絡取って、このメキシコ料理屋によく現れているというのは本当ですかって話をして、本当ですってなって満を持ちして出会って、あなたがそうかっていう。
実はそれに気づく前から会ったことはあって、いらしてるんですかって話をしたら、もしかして○○ちゃんのお父さんですかって言われたら、すでに会っていたっていう話とかあったりして、なんかそういう面白いこともあって。
なんか行きつけの店があって、そこに行くと何かしら面白いイベントが毎回あるっていうのは、私としても面白いし、娘は結構そういう○○ちゃんが来てたよとか、お父さんの会社と同じ会社の人がいるのとか、そういうワクワクが毎回提供できていて、今週も行くつもりですけど、こういう行きつけの店があるのはいいなと思いますね。
私はお酒を飲まないんだけど、お酒を飲む人とかだと、たぶん近所の居酒屋さんとか、そういうところが子供連れてはいかないけど、いつもの場所だし、そこに一つコミュニティがあるみたいな感じだと思うんですけど、私はお酒飲まないし、子供もいるから、なかなか飲めたとしてもそういう場には行きづらいんですけど、こういうファミレスというか、ちょっとしたアットホームなお店を拠点に地域の人と交流ができるっていうのは本当に素晴らしいことだなと思っていると。
そんな近所に行きつけのお店があるということの良さ、やっと分かってきたぞというようなお話でした。
UIAPduinoの盛り上がり
最後の話題にしようかな。UIAPDEの盛り上がっているという話です。
UIAPDEのどっかの会で私も喋った気がするんですが、290円で買えるCH32V003のついた開発ボードをファブシーンというメディアで取り上げられて、ここ1週間ぐらいの間、すごく盛り上がっています。
良い意見もあれば悪い意見もあるのかなという感じですけど、290円とかどうしてこういうものを作っているのかみたいな作者の方のお話が面白いというか、あまり聞かないストーリーだったりするので、それについて称賛している人もいれば、
同人とかによる焼き旗みたいな話だから、根付けはちゃんと考えてやってほしいものだみたいな句言みたいな話とかいろいろ出ていたわけなんですけども、それに便乗して私もたまたまUIAPDEの持っていたので、和音が演奏できるピアノのデモのソースコードをGitHubにあげて動画も撮って、こんなの作ってみたよみたいなのをやっていました。
これも昔、CH32V003用の和音の鳴るピアノのソースコードは作っていたんですけど、配線の関係上UIAPDEではそのままは動かなくて、配線を変えないといけない。配線を変えると、組み込みやっている方だったら分かると思うんですけど、レジスター周りの処理が変わって、単純に5番ピンだったのを6番ピンに変えるときに、5を6に置換すればいいわけではなくて、
5番ピンに割り当てられていた機能と近しいもので6番ピンで動く機能を探してきて、6番ピン用の設定値をさまざまいじらないといけなくて、めんどくさいなと思っていたんですが、そのあたりはAIさんは得意で、マニュアルをしっかり読み込んだ上で、この設定をする場合はこのレジスターとこのレジスターをこうしないといけないけど、同等のことをこっちのピンでやる場合には、こういう設定のほうがいいよねみたいなのはパパッとやってくれて、
すぐに修正が終わったというところで、あっという間にUIAP-Duino用のプログラムができて、ささっと公開できてよかったねというお話でした。
その後、これの回路図をブレッドボードで書こうと思って、いいツールがないなってなって、ついブレッドボードエディターをAIで書き始めちゃって、それは完了していないんですが、というような流れなんですけど、
そんな感じでUIAP-Duinoが盛り上がっているソーシャルの盛り上がりをきっかけに、もう一回私も何か作ってみようかなと思って、WOWのなるピアノを作ってみました。
UIAP-Duinoを何で持っているかというと、実はこれを作っている方、あの記事のインタビューを受けられていた方と私は知り合いだというところがあって、それでもらったんですけど、
この方は私のやっているディスコールサーバー、いなじょぶ側に結構入り浸ってくださっていて、というかいなじょぶ側で一番発言している人なんじゃないかと思っていて、私より発言しているんじゃないかと思っていて、大変お世話になっておりますという感じで、
このUIAP-Duinoが盛り上がる前から知り合いというか盛り上がり始めるこの活動を始めた頃を始められて、私のやっているいなじょぶ側にどうやって知られたんだろうといらっしゃって、いろいろ面白い話をしてくださっている方で面白いなと思って見ていたら、なんならマイコンボードバーンって送り付けられてきて、
うちにたくさんUIAP-Duinoありますから、欲しい方は言ってください、持っていきますんで、みたいな状態になっているんですけど、そんな感じでUIAP-Duino開発の裏側とまでは最初の頃から知っているわけではないけど、今週盛り上がっているところよりははるか昔のところから奇跡を見てきたので、すごい盛り上がっててすごいなーって思って見ていますという感じですね。
盛り上がっているあれ、俺の知り合いなんだよねっていうムーブがしたいわけではないんだけど、それはダサいっていう話はよく言われているし、私も別にそういう知り合いだから何っていう話ではあるんですけど、割とUIAP-Duinoは本当に超有名というわけでもないし、UIAP-Duinoを作られている梅田さんという方が本当にいなじょぶ側でよく話されているので、
半分身内とまで思われているかわかりませんが、一緒に作ってきたと思ってはいけないけど、頑張っている様子をずっと横で見ていたので、こうやって届くべき人のところに届いているのを見ると、よかったねっていう気持ちになったりもしましたし、
あの記事は結構単純にバズるだけのことはあって、すごく面白いことがいっぱい書いてあるので、ぜひ知らない人は290円のマイコンボード何なのって思った方は概要欄に貼り付けておくので、ぜひ見ていただければと思います。
それからUIAP-Duinoをやっている梅田さんは、いなじょぶ試しに録音してみたで、話してもいいよ、チラッチラッって話したそうにしていたので、ちょっと私のスケジュールが合うタイミングで何か一緒に話せると面白いのかなと、ここでアンサーはしておきますが、ちょっと単純に時間が取りづらくてですね。
っていうのと、いまいちどんな話するといいのかなっていうのがわからない感じがするんで、専門が結構違うんでね、普通に社会見学的に聞けばいいと思うんですけど、どんなキャッチボールになるのかちょっと不安が半分あるなというところもあったりして、いいよってすぐ言う感じではなかったんですが、でもちょっとやりたさはあるんで、一旦この公共の電波じゃない、ポッドキャストでも言及しておきますね。
UI APDの関係者と近いんだぞっていう話でした。結局そういう話なんですかね。
エンディング
さてお届けしてきました。いなじむのためしに録音してみた略してため録特139。そろそろおしまいの時間になってきました。
AIにやられている話と、AIをLLMを使ったときにデーッとなる現象、近所に行きつけのお店があることの良さ、それからUI APDが盛り上がっているよっていう話の3つをお話ししました。
ちょっと今日は時間がないんで早めに終わりますが、このポッドキャストは40代、ものづくりが好きで子育て中のエンジニアであるいなじむのなんでもいい雑談をするポッドキャストとなっています。
興味のある方は、ちょっと今日テンション低めというか焦り気味で喋ってるんで、わーっと情報喋っただけのような気もしますが、いつもそんなもんか。
子育ての話があんまりなかったような気もしますが、子育ての話もしておりますよ。
5歳の娘がおりますので、そういう境遇が近い方はぜひ聞いてほしいし、私と交流をしていろんなことを教えてほしいなと思っているので、ディスコードサーバーいなじむ側に来ていただいてもいいですし、そこには290円マイコンの梅田さんもいらっしゃいますし、そんなところでございます。
お聞きいただきありがとうございました。
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