はじめに:3周年を迎えての振り返り
はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた略して、ためろくtalk154。 このポッドキャストは40代、ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob のなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
さて、今日は3周年のまとめをそろそろせにゃいかんなというところで、せにゃいかんことはないんだけど、お便りでね、匿名希望の方から3年経ってますんで、なんか振り返り聞きたいですみたいなことを細かい文言を忘れましたけど、いただいていたんで、確かにと思って振り返ろうとしていました。
2週間前ぐらいから振り返ろうとしていたんですが、振り返るに必要な情報というか、整理もできてないし、こんなこと言ってたらいつまで経っても振り返れないなと思って、いろいろ準備せずに話しちゃうかと思っていたんですが、
その中で今ちょっと手元でAIを使って、自分のウィキとか日記の仕組みをAIに読み込ませて、いろいろとそのAIにまとめ名をさせる仕掛けみたいなのを作っておりまして、その仕組みを使って、ここ3年間の私のポッドキャストのエピソードのタイトルと初期の詳細な内容も書いていたりしたんで、
そういうものを拾ってきてもらって、振り返るんで台本を考えてよというふうにAIにお願いして作っていただいた台本があるので、それにのっとって進行していきたいかなと思っています。まず、なぜ今振り返るのかというところですね。
お便りが来たからですね。実際3年経ってるということで、必要だなと思って振り返ってきました。AIに読ませた後、3年の振り返りトークをするから、分析に必要な問いを立ててほしいなとか言うと、問題を出してきてくれたんで、それに答えたりとかして、自分の中でも3年こんな感じだったなというのを振り返るという機会ができておりまして、
そのQ&Aのところだったりとか、概要3年間どんな感じだったかみたいなところが話せればいいかなと思っているというか、そのような台本が示されているので、それにのっとっていこうと思います。
3年間の変化とAIによる分析
ということで、イントロは1回切りますね。さて、3年間の変化というところですと、154エピソード。今回で154ですね。3年間で154エピソードです。3年1ヶ月が今日の時点で、週1回のリズムでほとんどできているかなと思っています。フォーマットとしては雑談フォーマットのままここまで来ましたし、
トピックとして大きかったのは娘が3歳の頃を始めて、今5歳、6歳になっているというところですね。それからAIの進化みたいなのもこの時期とすごく重なっているので、エンジニアがAIをどのように見て、どんなふうに業務だったり趣味だったりに活用していくかみたいなところもかいつまんでいくと見えるような良い時期に録音できているなと思っていました。
3年間の間に変わったことがありまして、AIによるとまずトピックメモをやめました。私、84回まではこんなことを話したよっていう内容を、もしくはこんなことを話すよっていう内容を結構細かく日記に書いていたんですが、だんだん力尽きてきまして、84回ぐらいになるとメモがタイトルしかない。この話をしたいっていうタイトルだけが3行並んだのがこれが構成台本だみたいな風になっていて、今まで来てますね。
それから今154まで来てるんだけど、131ぐらいまではポッドキャストのページを作った時に何年何月何日ポッドキャストというページを作ってやり始めて、録音が終わった後にポッドキャストのタイトルを決めて、そのタイトルに決めたらページをリネームしてたんですよ、決めたタイトルに。
それを131まではやったんだけど、そこで力尽きて131以降は何月何日ポッドキャストというページしか残っていない状態が続いておりまして、AIはこれをプロセスの最小化であると最適化の一環として捉えていますが、単にタイダナだけでございますという感じですね。
ただちょっとページのリネームするのが面倒くさいこともあって、非リンクページが付け替えたりしないといけなかったりとかあるし、そもそも録音した後にやることがたくさんある。音声を加工したりとか、
井戸端の方に概要を書いたりとか、そっちの方をやりたいのが強かったんで、ページのリネームは別にやってもやらなくてもそんなに後は変わらないだろうと思って131あたりでやめましたが、今回AIに分析するにあたり、どのエピソードがどこにあるかをAIが調べるのにちょっと手間取っていたんで、ページの名前にトークなんてらかんちゃらって書いてあればこれを手がかりに順番に取れるんですけど、そうじゃなかったからちょっと辛そうだなと思ったんで、
ちょっとこのまとめを機会にもう一回なんかもう少しスマートなやり方でページのリネームをしていければいいかななんて思ったりしています。それからタイトルが途中で点で区切る方式に変わってましたね。何話か忘れましたけど、最初の頃はトピック1個、名称的なものを上げてタイトルにするって言ってたんですけど、最近はなんちゃら点、なんちゃら点、なんちゃらみたいな感じで話した内容がそのままタイトルになっていることが多いんじゃないかなと思いますが、そんな風に途中で変えていきましたよと。
という感じの3年間の概要といったそんなことが出てきました。与えたものが台本だったんで、台本の変化みたいなところでまとめてくれたのかなと思っています。
あとは、AIによると今この153だか4だかのエピソードっていうのが第5期にあたると言ってましたね。本当かって感じですけど、第1期っていうその最初のエピソードは何だったらいい、00から16ぐらいまでの間はメタ感の強い思想の開示だったり、人生観だったり、ポッドキャストとは何たるかみたいな話をしていたのが、
その16回ぐらいで、17から57のあたりからだんだんその具体な話、抽象的な話から具体の話、具体的なところ思想だったところから実践へみたいな話になってきた。確かに思い浮かべるとその第1期で作ってきた概念を具体的な日常のこういうところでこの概念が使えたんだよみたいな話をしていたのがその頃だったかなと思っています。
58から99のあたりが拡散と実験、ゲスト会とか書いてありますが、サバティカル休暇とかもそのあたりちょっと後ろのほう、もうちょっと先ですけど、99より先のあたりであったので、ゲストを呼んで何かいつもと違うような体験をしたりとか、拡散と実験ってのはちょっとよくわかりませんが、そんな風に分析しています。
そしてその先、4期になるとまた今度100から131のあたりはLLM、生成AIにハマった時期だと思うんで、だからAIはこの後どうなっていくんだろうみたいなところでやや俯瞰的なメタ色の強い分析的概念的な回が繰り広げられ、そしてまた第5期ということで132からここまでに至るまではまた体験型、旅行のエピソードとかね、お空手のエピソードとかたくさん入れてたんで、そんな風になっていて、
AIによるとまだ全然周期ってことじゃないけど、メタ的な抽象的なところを具体的なところ、抽象的なところを具体的なところと周期があるんじゃないかみたいなことをAIは言っていますね。
この3年間続けられたのは何だったの?どういうとこだったの?っていう話をしてまとめていて、まず週に1回今週何やったかなって、締め切りがあるっていうのがすごく私の特性と合ってたっていう風にAIは言っていますが、そういうことをしたいなと思っていて、それをやるきっかけとして役に立ってたのがよかったって話と、
ポッドキャスト継続の理由と得られたもの
この気軽なスタイル、カラオケ的ポッドキャストっていうタイトルがどっかで使いましたけど、気軽だったっていうのが気軽のまま進められているというのが良かったかなと思ってました。
それから、話して満足してしまう逆説って書いてありますが、これは何かあったときにそれを最後ポッドキャストの話にしておうちがつけれたり反省ができたり、次の体験へのフィードバックがかけられるみたいな話すことで、より次につながったり、もしくは話にオチがつけられる。
そういう役割もあったのかなってあったり、あと途中でその録音プロセスを自動化した、Audacityっていうプログラムにスクリプトを動かして、自動で音声編集をするような仕組み。
ハン自動で、データをダウンロードしてから、エイッと押してから一通り5分10分ぐらいでパブリッシュできるようなパイプラインがあって、5分10分私がパソコンのままで作業する必要があるんですけど、かなりスムーズにできるようになったというところも大きいかなと思ってました。
それから、そもそも初めのブートストラップの部分で言うと、Cosenseプロジェクト井戸端で、ディスコードを使ってボイスチャットを一回やってみようみたいな話があって、それは別に私がしたいとかじゃなくて、井戸端のみんなで話してる中で出てきた企画で、そこでみんなと話して、意外と面白いし意外と話せるねっていうことが自分の中でわかったんで、その後自分でPodcastのようなものを取ってMP3ファイルをそっとCosenseプロジェクト井戸端に置くっていうところから始めたんですが、
最初のギャラリーがいたっていうところだったり、話すっていうところに対する緩やかなスタートが切れたみたいなところも、そもそもスタートできた理由だったなみたいなことをAIは分析していたというか、日記にそんなことを書いていたので拾ってきてくれていますね。
それからPodcastを進めていることでできるようになった、体験できたイベントとか習慣みたいなものもたくさん早いうちから見つかっていて、この辺りもやればやるほどいいことがあるっていう性のフィードバックループみたいなところがあって、これもよかったかなと思っていますね。
具体的には滑らかな親孝行と呼ばれる、このPodcast自体を親にMP3ファイルをSDカードで送って近況を伝えてしまうみたいな親孝行だったり、あとPodcast健康法などといって、最近できてないな、最近できてないのでちょっとあれですけど、健康を毎週振り返るという機会にすること、そして健康がよろしくない場合は何かしらの対策を1週間以内に打つことができるよねっていう部分の習慣のトリガーになっているとか。
あとは今はちょっとやってませんが、英会話をやっていたときには英会話のネタを考えるというのがちょっと苦労しているところだったんですけど、それはPodcastのネタを考えれば英会話のネタにもなるみたいなところで供給できていると。そういえば英会話がやらなくなりましたが、今度はメキシコ料理屋のオーナーと英語の話をちょろちょろしているんで、なんだかんだで英語のネタも継続していたりして、意外とそういうつながりがPodcastとつながりというわけではないけど、私の人生の中で英語っていうのはやっぱりちょいちょい関わっていくんだななんて今喋っていて思いました。
そんなふうにPodcastをやっているからこそ得られる良かったことみたいなのがいくつも見つかって出てきていて、その恩恵に預かり続けたいがためにまだ継続できているというところなのかなと思っています。
そんな感じで無事3年間続けられてきたので、というPodcastをやっていましたよというところで、1回3年間の変化だったりというところは話せたと思うんで、1回聞きますね。
ポッドキャストがもたらした変化と新たな視点
さて、私が構成台本をやや無視して喋ってしまったんですが、さっき話した続けられた理由みたいなところは実はAIが出してきたQ&Aのうちの一つだったんですね。
試しに録音してみたが、私の独立したプロジェクトではなくて生活ループの接続点になった。
これをやらないと生活の様々なものが滞る。日記を書く週に1回日記を振り返る機会になっていたとか、健康維持する仕組みだったりとか、親に連絡取ってなくてなんだかなと思っていたことに対して、Podcastを取っているから連絡しているのも同じじゃんみたいな。
そういう精神安定的なものであったり、実際に親に安心を与えるみたいなところがあったりするんで、続けられていますよねというところですね。
それから、Podcastがなかったら起きなかったことありますか?いろいろあるんだけど、いくつか書いた中で言うと、例えば日常で困ったことやネガティブなことがあった時にも、これはネタになるなみたいな感じの思考フィルターみたいなのが頭の中にできて、人生を前向きに捉えることができるようになっているとか、
あと先日、この間話した大学の講義ね、100分のやつお願いしますって言われた時に、このPodcastをやってなかったら、100分か話せるかなとか、ネタあるかなみたいなのがまず心配になると思ったんだけど、そこの心配がまずなかった。
100分だったら、Podcastを3個とか4個分でしょう。だから、しゃべることもできるし、ネタもきっとあるだろうと。あとは、私がしゃべって大丈夫かとか、そういうところの部分にフォーカスできたんで、突然話してって言われた時に、毎週このぐらいはしゃべってるし、このぐらいの分量のネタであれば、このぐらいしゃべれますねとか、そういう感覚がずっと鍛えられてきているっていうところもあって、
これは依頼を受けて初めて気づいたんですけど、Podcastっていうのがしゃべる練習だったり、考えを人に説明するパッケージングの修行になってたんじゃないかなみたいなところが思いついたかなと。
あと、サバティカル休暇中に、あの人は今っていう企画を勝手に立てて、ゲスト会であったり、もしくはPodcastという形は取らなかったけども、ZoomとかMeetとかで遠隔でリモートでテレビ電話会議をして、最近どうなのみたいな話を、本当に私の人生の途中までは一緒にいたんだけど、今どっかに行っちゃってしまって、連絡はつくんだけど、あえて連絡は取ってなかった方たちと話ができたみたいなところがあって、
これも、しゃべるっていうところだったりとか、ゲストの方に関してはPodcastやってらっしゃる方のつながりで知り合った方ともあったんで、こういう行動に移そうっていう、しゃべるっていうインターフェースで他人とコミュニケーションを遠隔でやろうみたいなところの発想がパッと出るようになってるのもPodcastをやってることらしい。
Podcastコミュニティーの中で活動しているからかな、なんて思ったりして、そのあたりもよかったことというか、Podcastがなかったら起きなかったことだなと思って、この3年間でいろいろなことがあったななんて思ったりしていました。
感情の消化とプライバシーの課題
それから、AIから聞かれたのは、この感情が思い浮かんだときに、それを毎週毎週Podcastで話すっていうのは、本来もっと深く考えないといけないことを強制的に話して終わりにしていて、問題を棚上げしているんじゃないかみたいなことを言われて、そうかなと思って、そうじゃないんじゃないと思って答えたら、そうじゃないふうにまとめてくれましたけど、
その感情を消費しているのではなくて、これは正しく消化しているんだとAIはまとめてくれました。話して満足っていうそのなんか悪しき習慣みたいになるんじゃなくて、しゃべることで反省ができたり、もしくはその反省を通り越してすっかり忘れてしまうみたいにならなくなっているよねっていうようなイメージを私は持っていて、そういう意味でもよかったかなと思っています。
メタ視点を持つ上ですごく大事な儀式をしているようなイメージがあります。一方でPodcastっていうその媒体を使っている以上プライバシーに関する話とか、これは人にはちょっとみたいな内容がこの枠組みに載せられないこと自体は課題かなと思っているみたいなところも話しているうちに出てきました。
慣れとの向き合い方と今後の展望
それから3年続けてきたらもう慣れてきていますよって、ちょっと慣れゆえによろしくないことも起きてきているよねみたいな質問があって、最初話していたメタトークというか、私は常日頃こういうことを持っているみたいな綺麗なパッケージにして人に届けるみたいなことが最近はあまりできておらず、これは慣れて、適当に今日あったあのトピックで話せば15分ぐらいしゃべれるでしょうみたいな気持ちもあるし、準備する時間が短になる。
そういうふうに事実としてはそういうふうにメタトークが減って、具体的な話が多くなってきてしまっている。AIによるとこれは周期のある話なんで、またそのうち抽象的に戻るかもしれませんが、そういうふうな事実があって、これは慣れが引き起こしているものなんじゃないかと思っています。
私のAIにポッドキャストを分析してもらう中で、私の日記も読んでもらって、私とはどういう人で、どんなことが嬉しいと思って、どんなことがまずい課題だと思っていて、それにどう抗ってるかみたいなところを結構深掘りしてもらったんですが、そうすると私というのはどうやら飽きるっていうことに非常に恐怖心を抱いている。
飽きる前に何か手を打って予想外を混ぜ込むみたいなことをしないと、飽きてしまうこと自体がメンタル面でも結構来るものがあるし、それを体験したこともあるみたいな過去の話があることから、慣れっていうのは結構危険な状態なんで、慣れて飽きるっていうのが危険な流れなんじゃないかというAIも分析してくれていて、
慣れてきてしまった3年続いているポッドキャストにどう予想外を混ぜて、慣れに向き合っていくかみたいなところを考えなきゃねみたいなところを提案してもらいました。
AIとしては周期的にメタキーが来てるから、そこまで変わったことをしようとせずに、周期に任せてメタのキーが来るのを待ってればいいんじゃないみたいなことを言ってくれていますが、確かに慣れてきていて、ゲストを呼ぶとかも一回やりましたけど、ちょっと時間がない中で、それもなかなか毎回というわけにもいかないし、どうしようかな。
この3年のまとめみたいなのは一つまたちょっとした予想外を混ぜていることになるかもしれませんが、そういう企画といいますか、コーナーを変えてみるとか、話すジャンルを絞ってみるとか、そういうところはちょっと慣れてきたからこそ一石を投じていきたい部分だななんてQ&Aをしていて思いました。
全然Q&Aとか言いながら、Qのこと説明してないからあれですけど、AIにそんなことを心配されたり聞かれたりしたんで、私が答えていく中で、この3年間のPodcastというものの輪郭が結構見えてきたかななんて思ったというお話で、一旦ここでQ&Aから気づいたことコーナーを終了しようと思います。
トピック分析とリスナー層
さて、3年の振り返るときに、どんな話がありましたっけね、みたいなところの分析もちょっとしてもらいました。さっき話した第一期、第二期みたいなのは大きなトレンドの話だったんですけど、細かいトピックそれぞれを見ていくとどんなものがありましたか、みたいなところなんですが、本当かどうかちょっとAIが見たんであれですけど、まずはテクノロジーものづくり系の話が30%ぐらいあったようです。
そして、子育て家族の話が20%ぐらい。日常の観察工夫が20%ぐらい。もうこれだけで30、40、50、60、70%ですね。あと、メタ認知哲学が15%、コミュニティ人間関係が10%、そしてAIとかLLMの活用が5%という感じで、LLMの活用は個人的にはものづくりのとこに入れたいんで、そうするとテクノロジーものづくりが35%って感じかな。これでもまた足して100になるか。
そんな感じで、割と40代という分析をしてくれはしませんでしたが、日常の観察やメタ認知、コミュニティみたいなところは年齢によるものだったり、年相応に感じることだったりすると思うんで、もともと掲げていた40代、ものづくりが好きで子育て中のというこの割合は、割合というかこのトピックはうまく散りばめられたのかなと思っています。
テクノロジーがちょっと思ったより多いような気もしますが、大体そんなものかなと思っています。
あと、聞いてくれている人の数も指数関数的には増えてはいませんが、線形に伸びているという感じではあって、一体誰が聞いているのかよく分かりませんし、ロボット的なものがダウンロードしてもカウントされるような仕組みではあるんで、それでも聞いてくれている人が聞きたいと思って聞いてくれている人が増える分には止めはしないので、どんどん届くべき人のところに届いたらいいなと思いながらやっておりますという感じかな。
意外と少なかった。あとはゲスト会が5本あったとAIは言っています。そんなにやったっけな。もうちょっとゲスト会もやりたいなと思うんですけど、ちょっと状況が、生活の状況がバタバタしていてですね。この隙間時間に似ては合わせてくれる人おるわけないやろという感じがするんで、ちょっとそこはね、まだ考えないといけないというところですが、ちょっとめちゃめちゃかかったの。さっきのQ&Aのところでめっちゃ内容を話しちゃったんで、ほとんど内容をかぶっているから、そんな感じで、主にどんなトピックを話したかみたいなところをサクッと紹介しました。
今後の活動方針とフォーマットの模索
それから最後のテーマとして、これからどうしていきますかというところですね。なんかね、バタバタしてるって言ってますけど、ここ2ヶ月ぐらいでちょっと在宅勤務の割合が変わりましてですね。会社に行かないといけない日程も増えてきて、時間的余裕が縮小してしまっております。今までの昼休みとかでやってたんですけど、ちょっと会社にいるとき、昼休みにログオンっていうのもあれなんですよ。ちょっと同僚と話したいこともあるし、みたいなところで、ちょっと時間が厳しくなってきていて、
ちょっと無理がかかっている。収録自体には無理がかかっている。話したいは話したいんだよ、だけど。っていうところがあって、ちょっとそういう意味でも要請変更したいという気持ちが高まっています。逆に通勤電車とかの隙間時間は結構あって、しゃべるわけにいかないんで、その場合は何かテキストで何かするかとか、AIとの対話によって何か深掘りをして、アウトプットをどうするかみたいなところなのかなと思ったりしますが、そんな話を考えたり。
あと、今大体1回に3つのテーマを話してるんですが、前ショート回とかしましたけど、1個のテーマに絞って短い時間でログオンするようにするとか、ゲスト会やりたいと言っていてできてないんで、それも何か仕組みを考えて何かできないかなとか、非同期収録の可能性って書いてあるけど、どういうことだ。
対面しないと無理だよね。対面せずにビデオレターみたいな感じで送って、返事はまた別のタイミングで送ってもらうとかすればいいのかな。何かいい発明があるといいななんて思ってますね。
あと、ポッドキャストの話をしてる中で、娘とポッドキャストもどきの遊びをして、ログオンして、それを実家に送ったら痛く喜ばれたっていう話で、娘自体も何か面白かったみたいで何度も繰り返し聞いていたりしましたが、あれ結構良かったなというのを振り返っていて思い出して、また今度別に公開ネタはないですけど、娘とこうやってその時の娘と私の関係性を音声という形でアーカイブするみたいな意味合いもあると思うんで、またやってもいいなと思ったりしてました。
これはお休みの日とかにマイクオンにして2人で喋るだけなんで、全然時間としても確保できるんでやりたいなと思ったりしましたね。そうしてフォーマットは変わるかもしれないが、こうやって私の思いを発信して、それが聞きたい人に届けるという活動は続けたいなと思っているし、フォーマットが変わっても定期的に何か自身を振り返る機会というような意味での何か、ポッドキャストかどうかは分かりませんが、アウトプットをするような仕組みを引き続き追求していきたいなと思っています。
これが来年以降への抱負ということになるのかな。全然具体的な話できていませんが、何かやっていきたいぞという意気込みだけ話しました。
AIとの対話による自己分析と新たな発見
そんな感じで話してきましたが、おしまいにしようという台本にはなっているんですけど、今回このAI台本に導かれて話してみましたが、難しいね。
もうちょっとちゃんと台本を読んでから話せばよかったんだけど、AIはちゃんと書いてくれたんだけど、いつも私が書いているから、私が書いた場合、仮にタイトルだけ書いてあっても、これはこういう話をして、ここでこういうトピックを混ぜて最後こういうふうに話そうかなみたいなのがあるんだけど、
AIが書いたら、それは私はそんなことを考えていないから、見ながら話すとちょっと展開が謎な感じに、いつもそんなにしっかりしているとは思いませんけど、いつも以上にどっちに行くんだという感じで話していたところがあったかなと思って、ちょっと反省というか気づきがあったななんて思っています。
この話は次回にしようかなと思ったけど、このAIに日記を読ませたり、私の書いた記録を読ませて、そのAIから見た私の分析をこれまたウィキのような形で日記とか概念のページとしてまとめてもらうっていうのが、すごくここ数日、タメログ3年のまとめに当たってやってもらったんだけど、すごい面白くて。
というのも、1回自分が書いた日記とか、日記から派生した概念に関する記事って、やっぱり大幅増築は違うな、改築っていうのは難しいんですよね。やって増築とかマイナーアップデートしかできなくて、1回ある抽象的な層で切り取って文字を書き始めてしまったら、それを再度再構築するとなかなか難しいんですよね。
時間もかかるし、あとその情報としては同じものを再度まとめ直すっていうことにあまり私が価値を感じないっていうところもあって、全然できてなかったんですが、それは大変だったから。でもAIを使うと、この日記を一通り読んでみて、私はこういう概念とこういう概念を提唱しているが、これすごく似たものなんじゃないかとか、よく似てるけど違うところはあると思うんだけど、そこをちょっと明らかにしてほしいなとかっていう風なオーダーを投げると、
私の書いたアウトプットを下敷きにした上で、私が書きそうなとか、私の言っているこれと私の言っているこれは、つまりこういうことなんだよねみたいなところの最後のまとめというか合流みたいなところを考えてくれるっていうのが、一つ問いを立てるだけで、あとは待ってるだけで出来上がるっていうところで、すごく簡単にできていて面白いなと思ってやっています。
ただ、今のAIのコンテキストサイズとかを考えると、この遊びは多分ある程度ナレッジベースが増えてくると、途端にチグハグなものになったり、整合性が取れなくなったりするだろうとは思っているので、永久的に育て続けるナレッジベースというよりは、ちょっと分析してもらって、私の中での感情の整理とか気持ちを書くための、
ちょっとしたドラフトを書いてもらうツールのつもりで使っていかないと、ここに全体陣を乗っけて、これからは自分で書かずにAIに書かせるぞ、みたいにするとちょっとまだ違うのかなという感じがするんですが、ただ本来は人と対話したりしないと出てこなかったような気づきみたいなところが、AIとのやり取りの中で結構いい打率で出てくるようになっていて、これはすごく面白いことで、
これでこのAIとの対話の中で出てきた抽象的なものが今いくつかあって、これをちょっと取り上げるだけでもまたもう少しポッドキャストのエピソードにもできそうですし、最近ちょっと具体的に寄り過ぎていた私のポッドキャストに新たな抽象化の波を引き起こすという良いものになっているんじゃないかなと思ったりして、ちょっとどうやって話にしようかなと思って、
ちょっと一つ例えば紹介すると、私、Inajobの偶発性設計パターンって、これ私書いたこともない話なんだけど、どこから来たのかな、なんか偶然、私は基本的に保守的な場面とエイヤと行動を起こすところのバランス感覚というところをすごく重視していて、エイヤと起こし続けるだけじゃなくて、片足は安定の方に突っ込んだ状態で、
反対の足でエイヤという行動をとり、安全が確認できたらその方向に自身の興味関心、行動を移していくみたいな、そういう行動パターンをとっているよね、意識してとっているよねみたいな分析がある中で、私が日記に書いた中でそういった行動はどんなものがあったかとか、それってどのような手順で行われているのかみたいなことをエイヤがまとめてくれたりしていて、
これは自分でもその個々の行動パターンについては思い当たる節があるんですが、これを一気通貫してこういうフィードラーバックループを回すことで、私のやりたい状態に近づいているのであるとAIが言ってきて、本当かと思わないというか、確かにそうやっていたが、そういうふうに通して説明されると、なかなかもし本当に、
なかなかちゃんとしたことを考えて私はやっていたのだなみたいな、AIにちょっとマインドをハックされている感じがしますが、うまく説明してくれたりすることがあって、いろいろ対話する中で、このイナジョブの群発性設計パターンという、いかに保守的な状態を維持しながら、興味関心の赴く方向に自身を投げ続けるかみたいなところの戦略の解説が結構面白かったんで、これ時間あたり話そうかな、そういう気づきがちょこちょこ出てきていて、
そういう得られたものの話もしたいし、あとはこのAIに私の日記をまとめさせるために、どんなツールを使って、どんな質問をして、この抽象的な概念を取り出しているのかみたいなところの手法についてもちょっと話したかったりもするんで、これは次回予告的な話になりますが、近いうちにそのような話もできればいいかななんて思ったりしております。
まとめと今後の予告
というところで、今回前半は3年の振り返りをしつつ、後半はその3年の振り返りをするためにAIと対話を深めたり、それのツールを作ったりしたことで、さらに自分の考えを深めるための手段を1個手に入れたので、これは大変良いものなので、これから説明していくよという、なんか次回予告的な内容になってしまいましたが、
そんな3年を振り返りかつ、ここから先のお話を考える回というところで、今回のタムシに録音してみたを締めようと思います。
さっき締めようと思いますって言ったけど、いつもの締めしておきます。はい、タムシに録音してみたトーク154。このポードキャストは40代ものづくりが好きで子育て中のいなじょぶのなんでもない雑談をお届けするポードキャストとなっておりまして、ちょっとね、周期的には次は抽象的な周期に入るらしいですが、今日聞いた次回予告なんか近いかわかりませんが、気になる方とかはぜひ高読ボタンを押していただいて、
AIと一緒に特にメモマーの私みたいにテキストで自分の気持ちやあったことなんかを書き続けていて、ある程度アーカイブが溜まっている人なんかはね、AIを使ってどうやってここから新しいインサイトを得るのかみたいなところが紹介できるんじゃないかと思っておりますよ。もうちょっと話したんだけど、日記を読むAIエンジェットという取り組みをここ2年ぐらいずっとやっていて、なんか違うなと思ってたんですよ。
やっぱりその日記を書いて日記から得られるものっていうのは、たかだか日記の範囲内の情報量しかないから、全然面白くないよね。要約はしてくれるけど、要約を見てどうやって出ってなるみたいな状態が結構続いてたんですけど、なんか今回の取り組みは、継続して面白いものが得られるかわかりませんが、一通りここで遊んでいればしばらくは面白い情報が取れるでしょうっていう感じのものができてきているんで、
久しぶりにいいものができている、いいツール、いいおもちゃを見つけたななんて思っているんで、これは結構自信を持ってお話できるかもしれませんので、興味のある方はぜひ高評価ボタンを押したり、あとはConsensus Project IDバターとかも実はこのツールを作るにあたって、いろいろ参考になる情報があったりしたんで、そっちのほうとかも、あとそれからイナジョブのディスコールサーバー、イナジョブ側というのもありますんで、興味のある人は入ってみてくださいというところで、今日はこのぐらいでおしまいにしようと思います。
お聞きいただきありがとうございました。