(テッドー)
おはようございます、あずまです。
(てっとー) てっとーです。
(てっとー) イメージキャストは、個人で物を作る人の集まり、
イメージクラブとして活動しているあずまとてっとーが、
自宅からお送りするポッドキャストです。
技術、デザイン、製作、表現などに関係のあるような内容のトピックを中心に、
毎週二人が気になった物を発見したことを、それぞれ持ち寄ってお喋りします。
(てっとー) てっとーさん、僕は今日ね、決めに来たんですよ。
(てっとー) 買うかどうかを。iPad miniを買うかどうかを決めに来ました。
(てっとー) いや、僕、Appleイベント、ちょっと前のやつ、
リアルタイムで見たんですけど、
あれは魅力的ですよね。
(てっとー) いいですよね。
iPad miniという存在のことがどんどん気になってきてて、
ただ、一切用途が思い浮かばないんですよ。
(てっとー) いや、編集とか。
(てっとー) 編集、iPad Proでやってるんですよ。
(てっとー) Proがいるんですよ。僕のところには。 (てっとー) Proがいて、
(てっとー) そう。 (てっとー) じゃあ、Proを売っちゃう?
(てっとー) いや、Proを売るのはちょっと心細いなぁ。
(てっとー) Proだし。 (てっとー) miniの方が劣る部分は、
唯一、唯一ってか、画面の大きさとキーボードの付けられなさ。
(てっとー) そうですね。
(てっとー) そこ以外は、多分、同等というか、
(てっとー) で、一応、iPad miniについて説明します?
(てっとー) 僕がしましょうか。 (てっとー) あ、じゃあ、してください。
(てっとー) いや、してくださいって言われても、そんなに詳しくはないんですけど、
(てっとー) とにかく、新しいやつで、性能が良いと。 (てっとー) うん。
(てっとー) 電池持ちもすごく良いと。 (てっとー) うん。
(てっとー) iPad miniっていう存在を僕は、今まで持ってなかったんで。
(てっとー) そうですね。あんまり見なかったですよね。 (てっとー) 新しいやつ出てたな、という。
(てっとー) でも、ちょっと今までのminiとは雰囲気が違うというか、
(てっとー) プロと同じデザインになったっていうだけじゃなくて、
(てっとー) 今までは、すごくライトな端末ですよっていう印象だったけど、
(てっとー) 割とこう… (てっとー) パワフルみを出してますよね。
(てっとー) 小型のハイエンド機みたいなニュアンスをちょっと感じますね。
(てっとー) 感じるなぁ。
(てっとー) まぁ、でもカメラとかはすごくスペック的には、
(てっとー) 1個しかついてなかったりとか、フェイスIDがなくて指紋認証。
(てっとー) まぁ、これはむしろメリットだと思う人もいると思うんですけど。
(てっとー) そうですね。外で使うときはね、マスクしてるからね、みんな。
(てっとー) そう。iPad…iPhoneはApple Watchでロック解除ができるからマスクしててもいいんですけど、
(てっとー) iPadではなぜかそれができなくて、
(てっとー) そうなると指紋の方がいいなぁとか思ったりしますね。
(てっとー) そうですね。なんか真ん中のボタンじゃなくて端っこについてるんですよね、指紋認証するところが。
(てっとー) いやぁ…でもそのAppleイベント見てると、どのぐらい本当かわからないけど、
(てっとー) 結構プロユースで使っているっぽい映像が流れていて、
(てっとー) 例えばこう、医療関係者がスクラブからスッと出して何か確認してたりとか、
(てっとー) あの飛行機、ヘリコプターかな?何かの操縦士がサッと出してルートだったりとかいうのをチェックするみたいなシーンがあって、
(てっとー) 本当にあんのかな?そういうことって。
(てっとー) 太ももに問い付けてたかな?
(てっとー) カッコいいけど。
(てっとー) うん。でも本当かな?という気もするけど、
(てっとー) まぁ確かにそういう、昔でいうとPDAっていうジャンルなんだと思うんですけど、
(てっとー) そういう用途っていうか需要はありそうだなぁという気はしますけどね。
(てっとー) うん。あの大きさだとね。
(てっとー) iPad Proだとちょっとやっぱ半分抱えるぐらいの気持ちになっちゃいますね。
(てっとー) そうですよね。
(てっとー) で、Mini。片手でギリ持てる。
(てっとー) まぁ大きいスマホのようにも見えなくはないけど、
(てっとー) どうしよう。なんかそんなに確かにこれじゃないとできないことが、逆に言うとあるかって言うとそんなにないものでもあるんですよね。
(てっとー) そう。何かしらこう買うにしても理由が必要じゃないですか。
(てっとー) うん。
(てっとー) これがあればこれができるっていう。
(てっとー) うん。
(てっとー) ただその具体的なこれができるっていうのは大体iPad Proでもできることなんで。
(てっとー) そうなんですよね。機能としては小さい以外に、
(てっとー) まぁむしろできないことの方が、まぁちょっとキーボードがつかないとかっていうことがあるから、
(てっとー) 少し、こう互換性で言うと犠牲にする部分はある。
(てっとー) そうですね。
(てっとー) でも重さ何グラムでしたっけ?300グラムとか?
(てっとー) 軽いことが魅力ですね。
(てっとー) 僕そんな細かいスペックとか大きさとかあんま見てないんですよ。
(てっとー) もはや。
(てっとー) たっと見でいいなって感じがします。
(てっとー) たっと見でなんかこういいなと感じてしまうところがある。
(てっとー) じゃあいいんじゃないですか。
(てっとー) でも具体的に掘り下げると自分からは何も出てこないっていう。
(笑)
(てっとー) いやー、そうですね。
(てっとー) うん。
(てっとー) 値段的にもまぁ、iPad Proとかと比べると安いけど、
(てっとー) まぁまぁまぁ。
(てっとー) でも、ちょっと高いんですよね。
(てっとー) 6万とかだったかなぁ。
(てっとー) うん。
(てっとー) うーん、どうしよう。
(てっとー) なんか、そうですね。
(てっとー) 思いつかないですね。
(てっとー) そうなんですよね。
(てっとー) まぁ、iPadが2枚あると、
(てっとー) うんうん。
(てっとー) Macの画面拡張を外でやるときに、こう、3画面で遊べる。
(てっとー) 遊べる。
(てっとー) するかぁ。
(笑)
(てっとー) えっと、すごい小さいけどお気に入りのバッグみたいなのがもしあったら、
(てっとー) いや、ある前提なんですけど、
(てっとー) ある前提で言うと?
(てっとー) そう。
(てっとー) 自分はそういうのがあって、あの、
(てっとー) ちっちゃい、カメラぐらいしか入らないポーチがあるんですけど、
(てっとー) で、そのポーチに、このiPadだったら入るから、
(てっとー) カメラとiPadだけ持って出かけるんだったら、最高の組み合わせになるな。
(てっとー) リュックしか持ってないんだよなぁ。
(笑)
(てっとー) パソコン入っちゃうんだよなぁ。
(てっとー) じゃあ、小さめのポーチを買う。
(笑)
(てっとー) それで、すごいこう、おしゃれな感じのこう、斜め掛けするやつ買って、
(てっとー) 身軽にね。
(てっとー) そうそう。
(てっとー) これから身軽に過ごそうと。そのためのiPad Miniだよと。
(てっとー) うん。
(てっとー) RX100という素晴らしいカメラもあることだし。
(てっとー) 小さいコンパクトデジタルカメラを持ってるから。
(てっとー) この小さいけど侮れない、こう、ハイスペックな機材にこう、身を包んで。
(笑)
(てっとー) そういうスタイルになっていこうとね。
(てっとー) うん。
(てっとー) いや、それだなぁ。
(てっとー) いやぁ、でもiPad Miniとカメラっていうのは結構いいんだろうな。
(てっとー) うん。
(てっとー) 時々あるんですよね、こういうことが。
(てっとー) こう、本当に具体的な理由は何も思い浮かばないけど、買った方がいい気がするっていう。
(てっとー) はいはいはいはい。
(てっとー) それって実際、買ってみて失敗したこととかってあります?
(てっとー) 実際、まぁ失敗というほどではないけど、
(てっとー) そのコンパクトデジカメに関しては、買った方がいい気がするっていう直感で買ったんですよね。
(てっとー) うん。
(てっとー) で、実際そんなにめっちゃ使ってるかというと全然使ってないですね。
(てっとー) はぁはぁはぁはぁ。
(てっとー) うん、悲しいことに。
(てっとー) まぁ、なんか高性能なウェブカメみたいな感じに。
(てっとー) うん、まぁそういう使い方もできるんですけど。
(てっとー) まぁね、でも外出にくいっていうのもありますからね。
(てっとー) うーん。
(てっとー) うーん。
(てっとー) そうなんですよね。
(てっとー) 最近言ってた、買った方が良さそうなものって、ATEM、あ、ATEM、ああいう読み方わかんないですけど。
(てっとー) あれなんて読むんだろう。
(てっとー) こう、ATEM miniという、あの、HDMIの入力ソースがいくつかある時に、
(てっとー) ポチポチ切り替えて、こう、ちなみに今ね、Google検索しようとしたらサジェストでこのATEM読み方っていうのがあって。
(てっとー) 見てみると、読み方はエータムだそうです。
(てっとー) エータムなんだ。
(てっとー) えー、エータム。
(てっとー) ちょっと信じられないけど。
(てっとー) エータムらしいです、これ。
(てっとー) エータム。
(てっとー) はい。
(てっとー) なんか忘れそうだな。
(てっとー) うん。
(てっとー) エータム、エータムミリ。
(てっとー) これはあれですね。
(てっとー) あのー、みんながもうテレワークだ、テレワークだって言って、家で仕事するようになった時に、ちょっとそういう機材が好きな人たちの間で、割と爆発的に広がったというやつですね。
(てっとー) そうですね。一時確か入手困難になっていて、
(てっとー) うん。
(てっとー) まあ、配信だけじゃなくても、普通にZoomでミーティングするような用途でも、
(てっとー) うん。
(てっとー) あのー、一眼レフと、他のなんかパソコンの画面とかを色々スイッチングするのに便利だったりとか。
(てっとー) そうですね。まあ簡単に言うと、映像のスイッチャーっていうんですかね、こういうのって。
(てっとー) そうですね。
(てっとー) で、あのー、映像をまあ切り替えるだけなんだけど、こう滑らかに切り替えるやつって、こう大体プロ仕様のやつで数十万とか、
(てっとー) そうなんですよね。
(てっとー) ばっかりやったんだけど。
(てっとー) でかかったり。
(てっとー) うん。
(てっとー) その中でも、まあ割と小さくて軽くて、比較的安いという、その中では。
(てっとー) うん。
(てっとー) 言っても数万はするけど、3万5千とかですね。
(てっとー) そう。
(てっとー) これねー、あの特にこれがあると、こう日常生活の中でここで超便利っていうポイントがあるわけじゃないんだけど、
(てっとー) そうですね。
(てっとー) なんとなくあった方がいい気がするっていう、そういういい機材ですね。
(てっとー) なんかあることですごく豊かになる予感をすごく感じさせる。
(てっとー) 予感だけがある。
(てっとー) 僕も実はそれ買ったんですけど、多分使うだろうと思って買って、
(てっとー) で、実際Zoomのミーティングとかで色々カメラを2台以上使って切り替えたりとか、
(てっとー) じゃあデモ見せますねとか言ってポチッてやって、すっと変わって、
(てっとー) かっこいい。
(てっとー) よっしゃーとか思ってたんですけど、
(てっとー) あとは何だったかな、登壇するようなこともちょっと登壇っていうのかな、Zoomとかで、
(てっとー) 話す時に画面共有しますね、カチカチとかやらなくても、
(てっとー) すっとカメラ画面の中で完結できたりとか、ロゴを出すとか、色々やったんですけど、
(てっとー) まあ、それでちょっと必要があって友達に貸したら、友達も感動していて欲しい欲しいって言ってたんで、
(てっとー) よく考えたらなくてもいいなと思って売っちゃったんです、その友達に。
(てっとー) かっこいいんだけど、まあその、ないと困るというほどではないなというやつですよね。
(てっとー) 使いどころがある人にとってはすごく便利な道具だけど。
(てっとー) そう、その友達も今同じようにやっぱ要らなかったなって思ってるかもしれないんですけど、
(てっとー) まあでも、ちょっとね、机の上もごちゃごちゃして邪魔だったっていうのも少しあって、
(てっとー) ないとスッキリするし、あると、まあでもね、なんだろうね、損ではない。難しいな、この立ち位置。
(てっとー) まあでもどっちかというとこう、ファッションというか、
(てっとー) ファッションというのは別に悪い言葉ではなくて、
(てっとー) いい服を一着持ってると心が豊かになるみたいな、あるんじゃないですかね。
(てっとー) いざという時に着ていくいいスーツがあるみたいな。
(てっとー) そういう感覚の機材なのかな。
(てっとー) そういう意味では、あの、いやちょっとずれるんですけど、
(てっとー) 買うための理由にファッションっていうのがあってもいいし、あと、人生短いから買うっていう言い訳を、
(てっとー) なんでも言えちゃいましたね、それ。
(てっとー) なんかツイッターで言ってましたね。これ前も話したかな。
(てっとー) これ前も言ってた気がするな。
(てっとー) うん。だから、
(てっとー) 何でも通じる言い訳なんだよな。人生短いからっていう。
(てっとー) 一旦買って、あの、エリタムに関しては、まあ、できれば中古で買って、多分売るんですよ。
(てっとー) だから、中古で売るっていう。
(てっとー) 売る前提で。
(てっとー) そうそうそう。で、レンタル代がまあちょっとかかったなぐらいの感覚で試すんだったら、全然アリだと思うし、
(てっとー) はいはいはい。
(てっとー) あの、iPad miniでもそんなに売りには安くならないから、
(てっとー) まあね。
(てっとー) もう、買っちゃったらいいんじゃないですか。
(てっとー) 待ってました。
(てっとー) 待ってました。
(てっとー) って思って。
(てっとー) てっとーさんのその言葉を待ってましたよ。
(てっとー) はい。いや、いいと思います。
(てっとー) ブラックジャックでしょ。その言葉を待っていたっていう。
(てっとー) そうなんですよね。で、結局それで、多分売らないんですよ。
(てっとー) で、売らなければ、それはいい買い物だったことになるし、
(てっとー) 本当に売ったら、それは別に、あの、いい、なんだろう、トライアルだった。
(てっとー) うん、確かに。
(てっとー) いや、そう考えると、メルカリっていうサービスは本当にすごいなと思って。
(てっとー) そうですね。
(てっとー) 全員に対して、まあ、あれだったら売ればいいしなっていう言い訳を提供することで、
(てっとー) そうですね。
(てっとー) 人が物を買うことを促進するっていう。
(てっとー) 結局、売らなかったとしても。
(てっとー) うんうん。
(てっとー) それはすごいことですよね。
(てっとー) 結構、昔からヤフオクとかも好きだったんですけど、
(てっとー) 特に最近は中古品の値段が上がってきたような気がしていて、
(てっとー) あ、そうなんですか?
(てっとー) 例えば、オキュラスを最近ちょっと見てみたら、
(てっとー) 3万円以上の出品が結構あるんですよね。
(てっとー) で、新品で売ってる人ももちろんいるんですけど、
(てっとー) 中古でもそんなに一気に半額とかっていうのはあんまりなくって、
(てっとー) あの、なんだろう、それ買う…
(てっとー) 新品いくらぐらいでしたっけ?
(てっとー) 新品でも4万ぐらいじゃなかったかな?
(てっとー) あ、そうなんですか。
(てっとー) じゃああんま、ほんと落ちてないですね。
(てっとー) そうそうそう。で、それっていいことだなと思うんですよね。
(てっとー) なんか、買いにくいって思う人もいるけど、
(てっとー) 売りやすいっていうことはむしろ買いやすさ。
(てっとー) 売るのが苦じゃない人にとっては買いやすさにつながる。
(てっとー) し、そもそもこう、なんと、
(てっとー) ディユースっていうのは、リサイクルとか、
(てっとー) そういうの以上に、こう、環境にはいいというか、
(てっとー) 作らずに済むかつあんというか。
(てっとー) 一回潰す必要すらない。
(てっとー) うん。
(てっとー) いいですよね。
(てっとー) で、それでいて、こう、なんか、
(てっとー) 買って売るってなったら、体験そのものが減ってるわけじゃなくて、むしろこう、
(てっとー) なんだろう、積極的にいろんな人に体験を増えると。
(てっとー) 確かに。
(てっとー) 製品の数は一つだけど、体験する人の数は、もうリユースされる数だけ増えるから。
(てっとー) いいことづくみだと思うんで、中古市場がどんどんこう、よくなっていくっていうのは、見ていて、すがすがしいというか、
(てっとー) いいなっていう気持ちになって。
(てっとー) 確かに。それはいいところですね。
(てっとー) うん。
(てっとー) だから結構、なるべく自分も売るようにはしてますね。
(てっとー) 売る、出せるものは。
(てっとー) そういった気づき。
(てっとー) 確かになー。
(てっとー) 次に買う人のために買うっていう。
(てっとー) そういう考え方で、自分を説得して、iPad mini買うか。
(てっとー) あーでも、大丈夫。なんか微妙に、こう、引っかかりを感じるな。
(てっとー) なんか、そうは言っても無駄遣いじゃないかという、
(てっとー) 懸念が、いや、拭いきれてないんだったら、こう、そこを拭ってあげるのが、
(てっとー) 恩返しかなと思っていて。
(てっとー) プロ意識だなぁ。
(てっとー) いつもね、あずまくんには、こう、お世話になっているというか、
(てっとー) いろいろなものを背中を押してもらっているので、こう。
(てっとー) そうですね、そそのかしてますからね、僕は普段。
(てっとー) てっとーさんが機材買うのを。
(てっとー) いやー、実を言うと、32インチモニターも。
(てっとー) あ、昨日、昨日じゃない、前回。
(てっとー) そう。
(てっとー) 言ってたやつ。
(てっとー) そう、結局買ってしまったんですけど、それも中古で買ってますね。
(てっとー) このモニターの、操作するためのコントローラーが有線でつながっているっていうやつがあって、
(てっとー) ありますね。
(てっとー) なんか画面からぴょろってこう紐がつながってて、その先にリモコンがくっついてるんですよね。
(てっとー) 結構色の調整とかって画面ぽちぽち押すのがめんどくさくていいんですけど、
(てっとー) それがこうスマートにできるっていうのが、確かに便利で、
(てっとー) まあ、色も綺麗だし、画面大きいし、確かに買ってよかったっていう、
(てっとー) これをおすすめしてくれた、そして背中を押してくれた、あずまくんに背中を押し返すという、
(てっとー) 今ちょっと仕事をしていると思うんですけど。
(てっとー) お金使わせ合う、助け合ってるのか攻撃し合ってるのかわからないぐらいの感じですよね。
(てっとー) でも買うのは基本的に価値を増やす行為なので、たぶん。
(てっとー) でも実際そうですね。確か経済の話で、買う前と買った後で、
(てっとー) 価値が全体的にどうなるかっていうのを考えると、
(てっとー) 買った人にとっては金額と同等以上のものが手に入っていて、
(てっとー) まあそうですね、そうでないと買わないですからね。
(てっとー) 売る人にとっては作ったものがお金になるから、やっぱり増えていて、
(てっとー) 結局、作った人がその値段では売れないぞっていうものじゃない限りは、
(てっとー) 売ることによって得をしているはずなので、
(てっとー) 買えば買うほど世の中のためになっているというのが、理屈上はそうだってことですね。
(てっとー) まあ理屈の上ではそうですね。
(てっとー) 感覚的にも、消費者の目線で言うと、お金として存在するよりは、
(てっとー) いい状態になっていると思う買い物をなるべくしているので、
(てっとー) お金として貯め続けていても、お金がふくりで増えていっても、
(てっとー) よっぽどうまく運用すれば結構増えるかもしれないけど、
(てっとー) それよりは自分で使って、それによって何かを生み出す方が増える速度が速いっていう。
(てっとー) すごいなあ。どんどん買う方に気持ちが傾いていくなあ。さすがだわ。
(てっとー) その増える速度を考えたときに、自分の単価を考えると、数万円って意外とわりとすぐ元が取れちゃったりするんですよね。
(てっとー) てっとーさん、そういうカウンセリングルームとか開いたりするのも一緒なんですね。
(てっとー) 買いたくて買えない人のための。
(てっとー) 購入外来みたいな。
(てっとー) 購入外来。それいいなあ。購入外来開いてほしいなあ。
(てっとー) ええ、それでも、ヨドバシの中とかにあったらすごいうさぐさいけど。
(てっとー) ドクター鉄道の購入外来。
(てっとー) それはですね、ていう。たまに買わない方に持っていくこともあるんですけど。
(てっとー) そうなんですか。
(てっとー) そうそうそう。買わなきゃいけないって思っていて、欲しいじゃなくて、
(てっとー) 何かどっちかというと、ネガティブな購入モチベーションがある場合は、
(てっとー) いや、それは無理しなくても、ていう時もありますよ。
(てっとー) そこがもうドクター鉄道の手腕の見せ所ですよね。
(てっとー) そうですね。例えば、ちょっとスペック的にこのぐらいないといけないんだろうか、とかっていう、
(てっとー) ちょっとよくわからずに高いスペックのものを買いそうになった時に、パソコンとかそうですけど、
(てっとー) よくありますよね。これぐらいのスペックないといけないんじゃないかと思って、買うけど、意外と全然持て余したみたいな。
(てっとー) そういう時は、どっちかというと、パソコン本体よりもいろんな周辺機材とか、
(てっとー) 結局使うんですけど、なるべくお金はセーブしておいて、体験だけ増やしていく方法っていうのはあると思うんで、
(てっとー) とか、働かないことによって時間を作る方がいい場合とか、フリーランスとかの場合はそうですけど、
(てっとー) まあ、いろいろあると思うんですけど、ということよりも、買うことそのものがもはや目的になっている場合もあったりするんで、
(てっとー) 話をしていると、どんな事実でも買う理由として使うこともできるし、買わない理由として使うこともできると思うんですね。
(てっとー) 人生短いから買うでも、人生短いから買わないもどっちもできちゃうんですよ。 (てっとー) 確かにね、両方いきますね。