ちょっと放電テストとかもしてみましょうか。
今日はあの、エネルププロは気難しい方のプロだということが分かったので、
よかったです。
よかった。ちゃんと答えられるように調べておいてよかった。
で、それを置いておいて、
YouTubeのアプリ消したんですよっていう話なんですけど、
そもそもなんでYouTubeのアプリを入れてたのか今となっては分からないぐらい快適です。
まあ、そうですよね。
それはYouTubeより面白いものが見つかったっていうこと?
いやまあYouTubeは面白すぎるっていうのが問題で、
面白すぎるアプリを消したことによって生活ができるようになったという、
そういうところですね。
YouTubeより面白いアプリをクロードっていうアプリを見つけたのかなと思ったんですけど。
それはもちろん大前提としてそうですね。
AIの開発が楽しすぎるっていう話は全然終わってないですからね。
そうですね。
ここ4週間ぐらい続けてるけど。
正直それが楽しすぎて他のエンタメに手が出なくなっちゃいましたね。
それはマジでそう。
本も読んでないし、アニメとかも見てるやつ全然続き見れてない。
いやー同じくだな。買ったばっかりのゲームがあるんですけど。
そう。
まあまあまあ。
一回置いといてYouTubeを消した。
YouTubeのアプリを消しました。
子供が困りませんか?
うちの子供はまだYouTubeのアプリは操作可能なものであるっていうことを知っていないので。
なるほどなるほど。それは良い教育ですね。
そうですね。親にリクエストして帰ってくるっていう動画が帰ってくるっていう僕という。
APIが。
APIを通して取りに行くんで。
僕はもう直にYouTubeにアクセス可能だったんですけど。
はいはいはいはい。
アプリを通してね。
はい。
分かりますよ。
脳に直接とかではない。まだそこまでではないんですけど。
アプリ立ち上げちゃうんですよね。ついつい。
ちょっと暇になった瞬間とか。
で問題なのは普通にちゃんと面白いんですよ。
面白いっていうのもただ刺激的なだけじゃなくて本当にためになるようなものもあるし。
面白いんだが、でも結局どこに行き着くかっていうとなんか夜中にショート動画を延々見てしまうみたいなところになってしまうというね。
これはもう人間を誘引するための超成功なシステムがもう出来上がっちゃってるから。
あーこれ。
っていうね。これはもうね、もうそういう話はもうずっと前の回でも毎回毎回のように。
なるほど。そうなっていくんですねAIの開発は。
はいそうです。誘引。
ショート開発。
ショート開発が。
そうですね。そういうふうに誘引されて僕らはフロードコードでコードを書いてるのか書かされてるのかみたいな。
そうですね。ショート開発って概念生まれるかもな。
あり得るな。でまぁねそういうのはそういう話はね、人間の注意力を収益化するっていう構造の話であって。
はい。
テンションエコノミーというね。
はい。
ものには我々はもうそれぞれが自衛しないといけないんだっていう話をしてましたけども。
はい。
それをこの一環としてどうやったらそのショート動画を見ずにYouTubeを見ることができるかっていうことをずっと悩んでたんですよ。
あー。
もう人はYouTubeから離れては生きていけないんで。
そこまでかな。
人類は。
まぁ見たいものはあると。
うん。
けれどYouTubeを開いてしまうとその次にオススメでこうなんかショート動画がいっぱい並んでるみたいな。
うん。
そういうのを避けたかったんですよね。
はい。
で最終的にそのアプリで何とかするっていうのを諦めてアプリ消してそうするとブラウザでYouTube見れるんで。
はい。
でブラウザ側はね結構いじれるようになってるんですよね最近。
あ、なるほど。
あの今入れてる拡張機能でアドガードっていうアプリの拡張機能があってそれのサファリ連携とかだったらこうなんか要素を選択して消したりとかもできるようになるし。
うん。
ただもう基本的にはもうブラウザで問題なかったんですけど。
はい。
一個困ったのがあのバックグラウンド再生ができないっていう問題がありまして。
あー確かに。
これはですねあのもうビジネス上の都合だと思うんですけど。
はい。
YouTubeってあのプレミアム会員になるとバックグラウンド再生がアプリでできるよっていう。
確かに。
ことを売りにしてるんですよね。
そうですね僕はできないですね今。
できないですよね。
うん。
あのホーム画面に戻ったら動画も再生停止しちゃうみたいな。
うん。
なんか流し引きみたいなのができないみたいな。
うん。
同じ挙動をブラウザでも実現するために。
ブラウザって普通そのなんか再生しながら閉じてもバックグラウンドで自動的に再生されるようになってるのに。
うんうん。
それをそのホーム画面に行ったことを多分JavaScriptとかなんかで検知して再生を止めて閉じるという。
おーわざわざやってるね。
わざわざそんなことしてるんですよ。
うんうんうん。
こしゃくなと思うじゃないですか。
はいはい。
しかもこっちはアプリをただ使っていないだけでお金払ってるんですよ。
うん。
プレミアムの。
いやーなんかビジネスっていうか。
ビジネスの都合でなんかその技術がこうなんかねじ曲げられてるみたいな。
うん。
それがまあ一個そのブラウザでYouTubeを使う大きな問題だったんですけど。
はい。
もういろいろ試したんですけど最終的にブラウザを変えることで解決しました。
あーそういうのに特化したブラウザ。
っていうのもなんかいろいろあるんですけど。
はい。
最終的に僕が今使ってるのはブレイブというブラウザですね。
ブレイブ。
これ結構有名なブレイブですね。
最近ブラウザが多すぎて全然わかんないですよ。
これなんかの一時期その広告とかをデフォルトでカットするプライバシー優先ブラウザみたいな。
なんかいくつか出たうちの一つで結構今まで生き残ってるみたいな。
うんうんうん。
ブレイブですねっていうやつ。
でこれ結構中のレンダリングエンジンとかは確かiOSの制約上サファリのほうしか使えないんですけど。
結構機能をこだわって作ってるみたいで。
なんか広告を除外する機能ももちろんついてるし、
プレイリスト機能というのがあって、
ここになんかYouTubeとかの画面を開いてるとプレイリストに登録できますっていうのが出てくるんですよ。
でこれボタンを押すと勝手にYouTubeの動画がローカルに保存されて、
でも後から自由に再生できるみたいな。
なるほど。
やってて。
じゃあ全部できるわけではないけどダウンロード可能なYouTubeの動画に関しては。
そうですねダウンロードもされるし、
その再生しながら止めてもバックグラウンド再生がちゃんと効いてくれるという。
素晴らしい。
もうこれでいいじゃんという。
広告も消えて。
でなんかいろんな手法でそのショート動画も回避して。
そのねショート動画の回避についてもブレイブがもうデフォルトの機能で、
設定画面からYouTubeのショート動画を切るみたいなのができるようになってて。
おーすごい。
正確に言うとそのフィルターの設定みたいなのがあるんで、
それでそのいろんなフィルターのオンオフができるようになってて、
その中にYouTubeショートを消すみたいなのがあるんで、
ちょっと設定いじればもう何もこう手こずることなく消せるという。
いうことが分かってですね。
なんか本来こういうブラウザが必要な時代であってほしくないけど。
いやそうね。
これみんなが使うようになったらどんな風になっていくのかな。
いやどうなるのかな。
少人数だからこそ存在できているブラウザということなんでしょうね。
なんですかね。
広告ビジネスでやってる以上、
これはなんか大多数になってしまうと困る。
分かる。
が、俺は使うぜ。
いいんじゃないでしょうか。
そういう表明というか。
いやちょっとあまりに広告ブロックなしで生きるには、
現代のインターネットはあまりに汚染されすぎている。
あまりにプラットフォーム側の都合に個人が左右されすぎちゃってる。
というのが僕の持論ですので。
そうですね。
ちょっとこれ子供がスマホを持つようになったら
デフォルトでこれに入れちゃおうかな。
そうですね。
ありかもしれないな。
うちの子供はなんかこういうアドガードとかがデフォルトで入ってるんで
あんまり広告を見たことがなくて。
実家にこの間帰ったんですけど
テレビのCMめちゃめちゃ食い入れるように見てました。
なんかそういう話が星死日にありましたね。
ずっと昔の話ですけどね。
そうなんだ。
なんか他の星に人類みたいな生物がいて
ほぼ人なんですけど
そこにテレビを普及させるっていう話だったんですよ。
ただすごく満足していて
何を与えてもふーんって感じだったけど
無理やりテレビを導入したら
ドラマとか番組は全然興味持たないのに
CMにだけやたら食いつくっていう。
それで大成功するっていう話だったんですよ。
今その状態ですね。
なるほど。
うちの子供は。
いやー。
星死日すごいな。
すごいな。
確かに。
予見力。
でも実際そういうこと起きてるよなーっていうのはちょっと思いますね。
いやー。
というのでね。
いかにして自分のそういう欲望だったりとか誘惑に振り回されずに
インターネットを使うかみたいなところに
僕は割と自覚的な方だとは思います。
ちょっとみんなすごい役に立ってると思います。そういう情報。
アドガードっていうアプリはスマホの中でVPN機能として働いてくれて
サファリ以外のいろんなアプリの中の広告のリクエストだけカットするみたいなことをやってくれるやつなんでお勧めです。
VPNってことはその経由しているサーバー側で何かブロックしてくれてるっていうこと?
僕詳しくよく分かってないんですけど
iPhoneの中でVPNを立ち上げてるみたいな。
iPhoneの中でVPN。なるほど。
で、そっちを経由させてアプリ側はフィルター越しになる。
そうですね。なんかアドガード起動してオンにすると
iPhoneのVPNアイコンが出てくるんですよ。
でもVPN。
つないでますよっていう。
でもちょっと内部の仕組みは難しそうだが
とにかくアプリ側はどうやっても抗えない方法でフィルターを上流でかけているっていう感じですか。
そういう感じですね。通信のところで。
っていうことやったりとか。
あとはもう自分自身との戦いみたいな感じですけど
最近使っている好きなアプリとかを見るのを止めるためのアプリはですね
ワンセックというアプリを使ってまして
これは例えばYouTubeのアプリだったりとか
ついつい見てしまうアプリを登録しておいて
それを開こうとすると勝手にワンセックが割り込むように立ち上がって
僕にお前はこれから何分見るんだって聞いてくるんですよ。
タイマーで1分から30分まで選べて決めた時間が経ったら
カメラ越しに自分の顔を映してくるんですよ。
お前は今こういう顔をしているぞっていう落ち着けみたいな。
そのアプローチすごいな。
めちゃめちゃおもろいなと思って。
これおすすめです。
これ正確に言うと色々選べるようになっていて
決めた時間経過した時に出てくる画面っていうのが
深呼吸を促す画面が出てきたりとか
他のアプリを開かせるような画面が出てきたりとか
それの中に自分の顔が出てくるっていうインカメで
それ強力ですね。
強力ですよね。
ちょっとさすがに見てらんないじゃないですか。
YouTubeショーツをずっと見てる自分の顔って。
確かにちょっと一番見たくないものかもしれないなという気がしますね。
普通に動画の最中で黒い画面になった瞬間に自分の顔が映って
こんな顔してるんだってなるちょっと嫌な感じがあるじゃないですか。
それですよね。
なるほど。すごいな。人間にしかこの発想はできないですね。
そうですね。
AIが開発しても絶対そのアイデア出てこない。
はい。っていうのを私は使っていますという話でした。
あの手この手。
あの手この手でね。自分との戦い。自分との戦いなのかわかんないけど。
なんか楽しんでますね。楽しんでます?
楽しんではいい。楽しいコンテンツを見るためにやってるからね。
そうかそうか。
なんでこんなことしたきゃいけないんだよなっていう思いもありつつ。
はい。
でもなんかその一周回ってやっぱりショート動画を見るのが幸せなんではないかみたいなところに行くパターンもあるのかな。
確かに。そういう本が出るかもしれないですね。
うん。
ショート動画に変えろみたいな。
今まあ現実問題として時間がなさすぎるっていうのが解決できないとそういう結論にはいたれないと思うけど。
まあまあまあね。
まあちょっと今後もどういう戦いをしていくのかたまに聞けると。
はい。ご期待ください。
こういうのね結局なんか途中でこう飽きちゃうんで。
あーそうですよね。
定期的になんか別のやつを使うとかしないといけないんで。だれちゃうから。
いやーまあそのショート開発というものはね。
あー。
広告みたいな感じで出てくるようになったときにそれに抗って開発しないためにはどうするかみたいな。
そうですね。まあそういう話になってくる。
これはその後で話す話とちょっとつながってくるんで。
はい。ある程度の癖ですかね。
はい。で、てっとうさんはサーカス。
はい。サーカス初めて見ましたね。
あのー木下大サーカスっていう。
はいはい。サーカス行くって話いつしたっけ。
あ、えーとあれですね。たぶんアフターでした。
アフターで行ったのか。
はい。
はいはい。
あのー正直木下大以外のサーカスを知らないんですけど。
そうですね。木下以外も知らないし、大じゃないサーカスも知らない。
そうですね。まあ知っていればシルクドソレイユはサーカス。
シルクドソレイユってたぶんサーカスですよね。
あ、じゃあそれは知ってるというか。
大サーカスじゃないですかそれ。
まああのーいや見たことはないよ。
見たことない。
存在は知ってるっていう意味ではその2つぐらいしか認識してないぐらいの解像度なんですけど。
まあ初めて見てサーカスってサーカスのサーカス性はここにあるんだみたいなとすごい思いましたね。
サーカスの元祖みたいな。
サーカスなんていうかサーカスってまあ空中ブランコだったりとかなんかこう難しい。
イメージそうですね。
そうそう難しい技をいっぱいするのを見る場所っていう風に思ってたんですけど、
なんかそれって結構半分の要素でしかなくて、難しいかどうかっていうのって結構主観的じゃないですか。難しそうかどうか。
まあそうですね。
それをいかに難しそうに見せるかっていうところに残りの半分めちゃめちゃ全力かけているっていうか。
オットットみたいなこと?バランス崩しそうだぞ。
そうそうオットットみたいな演出も結構なんか演出なのか本当なのかよくわからないけどちょいちょいこれは演出っぽいなみたいなのがあるけど、
それに乗っかってうわあ危ないっていう悲鳴をあげられる人が一番楽しめるというか。
ヒャーみたいな。
そうでそのまあ例えばあのなんかバランス取りにくそうなこうなんかブロックを積み上げたものの上で逆立ちするとかがあるんだったんですけど、
その逆立ちをするときにすごく時間をかけて逆立ちを仕掛けてでオットットみたいな感じで一回戻ったりしてるんですよね。
で走行してるうちに頑張れ頑張れみたいな声があがって。
コールが。
そうそうそうでコールに応えるように逆立ちするみたいな。
でそれこれがサーカスかーってなってすごい技を見せるっていうのもあるけど危うさそのものがコンテンツになっているのかなっていうのは。
でその危うさだけを抜き出したコンテンツもあったんですよ。
それは全くすごくないんですけどあのよくある演出で観客の中から2人ぐらいを誘って一緒になんか演技する演技というかこれやってくださいって言って
で素人がやって失敗したりでもなんとか成功するまで頑張って頑張ってもらうみたいなあると思うんですけど
なんかそれって素人が出てくることによって成立するのかしないのかを素人だけど頑張ってなんか何だろうな布をこう宙に投げてくるっと回って取るみたいなそういうのをやらせるんですけど
素人だけどちゃんとできたおーみたいなやつがあってそれって全くすごくないのになんかうまくいくかどうかわからない危うさっていうのをなんか精神的な方向から
何ですかねその危うさっていうものを切り取って見せているっていうかとかなんかすごい盛り上げて今からこれをやるよって言って大道芸とかでジャグリングをして
これができたら成功みたいなでもそのジャグリングってやっぱこう危うさそのものを楽しむ要素ってかなりあると思うんですけど
落とすかもしれない そうそうそうそこでいかに難しいかっていうのを印象付けるためになんかこう躊躇している動きをしたりとか
外国人がやってるんですけどなんか一回やめて難しいって日本語ですっごい叫んでたりするんですよ
そんなあからさまなんだ そうそうそうそうでそうやってなんか危うさそのものをいかに雰囲気として作っていくかっていう
面白いなテクニックがすごいとかっていうのはまあもちろんあるけどそれ自体というよりかはそれが成立するかしないかがわからない状態というか
そうですねそれがなんか物理的な難しさテクニック的な難しさもあれば手品的なハラハラ感みたいなのもあったし
なんか箱の中に人が入って針を刺してみたいなであと動物が出てくるっていうのも結構あって
なんか馬が5頭出てきて規則正しく対立を組んで走るみたいなのがあったんですけど
すごい言うこと聞いて揃ってるみたいなのもなんか別の種類の危うさのなんだろうな見せ方なのかなっていう感じがして
どういうことどういうこと なんて言うのかなこう言うこと聞かなそう聞かなそうというか
馬って言うこと聞かなそうってこと えっとね5頭の馬が出てきてその馬が縦に並んで走ったり
ちょっときっかけを与えると横に並んで走ったり綺麗に しっかりしてる そうそうそう
整列して走るっていうのを見るだけではあったんですけど
動物が出てきて言うこと聞くっていうものって言うこと聞いてすごいっていうことではあるんだけど
なんか本当に言うこと聞くかなみたいな その部分にサーカス性がなんかあるような気がする
そうやってこういろんな種類の危うさを見せてくれるというか
バイク3台が網の中でザルの中でぐるぐる回ってるとか 自己理想みたいな
そこもなんかわざとしてすごいというよりはそっちをなんか楽しんでいる気がするなっていうので
サーカスを理解しましたね 自分なりに理解した
Zさんも明日からできますね そうですねどうやったら危ういと思われるかっていう
思ってもらえるかみたいな そうそうそう
危ういかどうかっていうよりもそっちに注力するとサーカスっぽくなるんだろうなっていうのちょっと思いましたね
仕事先でお客さんとかに開発してるやつのデモを見せるときとかも
サーカスですね 大っかなびっくりで大っかな手つきで
これどうだったっけみたいな感じで 画面も立ち上がるかな立ち上がるかなみたいな感じで
いけるかいけるかって 一回こうエラー画面がドゥンって出てきて
あっしまったあれはないっていう ちょっと待ってください
ダメだこれただ不安になるだけだなお客さん
で最後に成功してよくやったみたいな パパーン
っていうのはサーカスだと思いますね
そういう種目とか考える人楽しいんだろうな
いや楽しそうですね 常に何が起こったら危ういかを考えてる
いやー多分日頃見てるもののなんかむしろ事故とかって
ちょっと軽く参考になってしまうんじゃないかなって気がするんですけど
なんか子供が牛乳こぼすところとか見ると
子供が何か運んでるだけでサーカスになるかなみたいなことを思うかもしれないし
その危うさっていうものが実はフォーカス最低ポイントなんかなという発見がありましたぐらいかな
なるほど
そしてAIサーカスも出てきますよ
もう何でもAIにつなげる ちゃんと答えるのか
ヤバいですね ヤバいですね
ライブコーディングも結構サーカスっぽい サーカスさあるかもしれないですね
動くのか動くのかみたいなとか
動いたーって言ってたとえ準備されたものであっても
その場でやるのとは違うという
それを言うとなんかこう広い意味で演奏とかってそうかもしれないですね
そうですね
練習してきてもちろんプロの人がやっていて安心して見れるという側面もありつつ
でもそれはこう常に何かが起こる可能性をはらんではいるじゃないですか
この間大きな会場でなんかすごい20人とか30人とか演者が出てくるコンサートに行ったんですけど
音が一瞬も止まらなかったのってすごいなみたいな
まずそこに対する驚きがあったんで
前もなんか音が止まらないのすごいって言ってました
多分それのことですね
結局ねなんか曲がどうとかじゃなくて音が止まらなくてすごいみたいな
いやーそのなんていうかもしミスが起きた時に破綻する度合いが大きければ大きいほど
サーカス性が増すところはあって
演奏はなんだかんだ少々ミスをしても音楽性が極端に損なわれることはあんまないかもしれないけど
わざわざ例えば紅白歌合戦でこう演歌を歌いながら剣玉するやつ
あれは失敗した時のリスクをわざわざ高めることによってサーカス性を出している
あれはでも途中で失敗してもまあまあになるじゃないですか
まあまあそうか失敗パターン見たことないんですけど
失敗した結果なんか放送事故みたいな終わり方することないから
結構普通にこう序盤ぐらいで失敗したけどあちゃーみたいな感じで
そのまま続いたりとかするというパターンも多分あるんで
なるほどじゃあサーカス性はまだ10%か20%くらいなのかもしれないですね
そうですねなんだろうな起こっちゃいけないことみたいなのがあり得る世界
なんだろうなどこだったか忘れたけど喫茶店で水を汲んでもらった時に
その喫茶店のマスターがものすごい高い位置から注ぐ人がいたんです
それですごいですねって普通に楽しんで見てたら
確か3人で行ってたんですけど2人目3人目になってくるともっと高い位置からバシャバシャバシャバシャ
水差しから気温が出てるんですよ
でも3人目の時はこの水しぶきがちょっと軽く散ってくるんですよ
普通にね
あれはまあサーカスだったかも
確かにねそれはその味を楽しんでるのかサーカスを見に来てるのかみたいな
どっちですかね
分からなくなるっていうのはあるかもしれないですね
いやーまあお好み焼きとかもちょっと微妙にサーカス性があるかなひっくり返す瞬間に
あの瞬間ね
そうそうそう
広島風お好み焼きの
うんほぼ失敗しないからまあサーカスってほどではないけどこうどうかなどうかなおーできたみたいな
でも多少なんかあのキャベツとか散ったりするじゃないですか
それをシャシャシャシャってこういい感じに集めて裏にこうシュッて入れますよね
まああれ含めてわざとなってますけど
確かに調理過程にサーカス性がある料理っていうのはある
ありますね
たこ焼きとかも広く見るとそうかな
ああそうかもしれない
悪くなるのかみたいな
うんなんか
あとはなんだ流しそうめん
ああ
キャッチできるのかみたいな
はいはいはい
なんでそういうものが好きなんですかね人は
人は
アテンションエコノミー
アテンションエコノミーあれは流しそうめんってアテンションエコノミーだったんだ
そうなんか見てないとこう落ちてしまう
落ちてしまう確かにね子供たちのアテンションをこうそうめんが一心に集めてるからね
それはちょっとそれ性はあるかもしれない
確かにな言ってしまえばそれはもう全てがアテンションエコノミーですね
楽しいことだいたい
はい
シャンパンタワーとかね
ああ
シャンパンタワーは第三次がすごく想像つく
そうですね
起こってはならないみたいなのありますよね
映像で映像だったらその失敗したシャンパンタワーは見たことありますけど
普通になんかぐしゃぐしゃになってますけど
いやもう普通に第三次ですよねそれは結構参加性強いかもね
強いですねだから
起こりうるし起こってはならないっていう
注目してほしい時は失敗しそうにしてればいいのか
確かに
なるほどなんか一個なんだろうな人間の習性を見た気がしますね
っていうのが楽しかったです
はい
サーカス性ちょっと日常に取り入れてみて
そうですねそうですねというかどうやって取り入れるかなスリルを
話を聞いてほしい時になんか安定感がありすぎない何か
はいはいはい
うーんそうだなあ
めちゃめちゃカンペを何回も読むとか
はいはいはい
喋る前に手に人って書いて飲み込んでるみたいな
ああそれは見るかもな
うんそれはちょっと注目しちゃうな
うんいやしかもなんか別に味方でもない人が勝手に味方になってくれる可能性もある
ああ頑張れっていう
うん私頑張れって言っちゃったらもう味方だから
なんか頑張って言った側もなんか勘違いして応援しちゃうみたいな
ああそれまさにそのさっきのサーカスやってたやつですよね
頑張れってこう応援させるという
はいいや人間の習性ってなんかすごいちょろいですね
ちょろいですね動物ですね
動物ですね自分のちょろさに気づいた1日でしたね
そんなそんな今日ほどごろ
楽しかったみたいでよかった
ちなみに木下大サーカスって名前は聞くんですけどどこでやってるんですか
僕が見た時は立川だったんですけど
移動式
みたいですねテントを特設で張ってたんですけど
めちゃくちゃでかいテントを
そのなんかもう想像するサーカス
僕ダンボーは見たことあるんですけどダンボーに出てくるなんか
一座が旅芸人の一座みたいな人らが
1日がかりででっかいテントを立ててやるって感じなの
もう多分そうっぽい1日で立つかな
そんな広場が必要ですよね
そうですね広場は
だだっぴろい
ある程度こうなんていうかそんなにどこでもできるって感じではなさそうですけど
でも鉄骨何本かと大量のラッシングというか
トラックの荷造りに使ってるような紐
ああいうのでめっちゃ外側から張りまくって
中心付近に何本かの鉄骨の棒があって
それで張力を釣り合わせて張ってるみたいな
そんな感じのテントでした
すごい観察してる
そうですね一応その辺構造は見ておきましたけど
トラス構造だなとか思いながら見てましたね
トラスのことをずっと考えてるから
トラスとテンセグリティっていう張力を使った
はいはい浮かせるやつね
そうそうにちょっと近い感じの構造になってて
すごい賢いなというか本当にテントなんだなと思って見てましたね
それはちょっと確かに気になるな
でなんかめちゃめちゃでかいトラのかき割りみたいなのがバーンってあって
それが入り口トラの顔のあるところが入り口みたいになってるんですけど
でもこう演目の中にトラは出てこなかったんですよね
ああそうなんだ
出る時もあるんだろうなと思って
トラもやっぱ危うさの象徴なのかもしれないですね
ああそうですねいつ暴れ出して人を食い始めるかわからないっていう
いやあそうですよね
動物は出てたんですか
ライオンと象と馬が出てきました
わあすげえライオン出てくんだ
そうですね
すごいな
いやまあライオンが出てきたからまあトラが出たということで
まあまああつらいかもしれない
トラは出てはないけど
へえ
っていう
すごいなそんなことって許されるんだな
うん
なんかあんまりこう具体的に考えてなかったけど
普通にその人がたくさん集まってるところに猛獣を放すっていうことが
そうですね
なんか方法とかがありなんだみたいな
まあ一応ライオンに関しては檻には入ってたけど
あ檻には入ってんだ
で象は普通になんか生身でというか
へえ
出てましたね
普通ね動物園とかだと絶対に出られない檻に
うん
出られてる生き物じゃないですか
いやー別に普通に本気出したら
こうサクッとかビキビキってやって出てこれるくらいの感じではあったな
あー
いやすごい
いやー
馬はまだしもね象なんか逆らえないから
ちょっとそのサーカスについてのなんかこう常識というか
なんとなくのイメージがすごい固まってるから
実物のサーカス見たときのなんか衝撃すごそうだな
あー
本当にこれやるんだみたいな
いやー本当にやるんだとも思ったし
実際見るとやっぱ圧倒される部分もありましたね
なんか空中ブランコとかも技としてすごいかっていうよりも
なんでそれをやろうと思った人がいたのかみたいな
なんかびっくり
そういう驚きがちょっとありましたね
衝撃が
いやー良かったですね
そうっすね
じゃあ僕も今年はYouTubeショート見ずに
はい
サーカス
サーカスいいと思いますね
せっかく東京に住んでるんだから
そういうデカい系をちょっと見る年にしたいな
そうっすね
ちょっと子供の年的に多分そろそろちょうどいいかもしれないかな
サーカスとか
なんか2時間あってしかもちょっと暗かったりするんで
3歳とかだと怖かったり我慢できなかったりする可能性結構あるなと思って
5でギリギリなような気がする
なるほど
でも7になってくると結構怖さとか難しさが理解できると思うんで