1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
  2. 夜鷹な雑。ちょっと考えてみ、..
2026-02-09 59:31

夜鷹な雑。ちょっと考えてみ、人間は熊には勝てないよ。AIツールを使いそのまま発信してる無能な者たちと本田美奈子の話をほんのりと…からの「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」

《雑談のおしながき》

0:00〜

ちょっと考えてみ、人間は熊には勝てないよ


15:00〜

Video GirlというNewJeansに似たガールズグループの正体


22:00〜

AIツールを使いそのまま発信してる無能な者たち


32:00〜

音声入力とキーボードと万年筆の。


40:00〜

アニメになぜかハマらないし『冬のなんかさ、春のなんかね』僕の最終回


46:00〜

本田美奈子の話をほんのりと


50:00〜

自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ


─────────────

私のお誕生日お祝いしてください!や

お便りや感想お待ちしております。


お便りはこちらのフォームから

https://forms.gle/yFUKeMsEFqmZGH257


インスタやNoteは「邦楽ぬ。の色々」から

https://linktr.ee/hogaku_nu

─────────────

00:00
こんばんは、こんばんは、かずけです。こんばんは。熊にはさ、勝てないよ、人間は。
なんかね、プロレスラーの船木っているじゃん。
で、あの人、毎日毎日ね、ひとり語りでいろんなね、レスラーの話であるとか、プロレスに関する話をさ、あげてたりするんだけど、それを見ている中で、船木さんが熊と戦ったらどうなりますか、みたいな。
そういうさ、はがきというか、まあ、メールをね、読んで、それに答えているものを見たりしたの。
で、まずさ、俺はネタだと信じたいんだけど、でも中にはさ、本当に、いや、船木であれば熊に勝てるんじゃないかっていうね、
そういうもので、割と本当に戦ったらどうなるんですかというね、そういう質問の場合もあるわけでしょ。
で、まあ、ネタだとしても面白いし、まあ本気なら本気だとして、それはそれでまた相当お花畑だよなとかね、思ってたりするんだけど。
でもそれを船木がさ、すげえ真剣に答えているんだよね。その様がちょっとね、面白くて。
そもそもさ、東北の方でね、熊の被害がまだに続いているという状況があるわけでしょ。
でもね、熊に襲われて亡くなった方もいれば、怪我をね、された方もいっぱいいるわけだよね。
で、こういう俺みたいに都心部に住んでいたりすると、確かにあんまりその熊恐怖みたいなものってピンできていないっていうね、ものがあるんだよね。
でもさ、ちょっと冷静に考えればわかるものであって、例えばね、酔っ払ったさ、マイキー・タイソンがお前の目の前に来て暴れてね、襲いかかってきたらどうしますかっていう話と同じなんだよ。
マイキー・タイソンが酔っ払って襲いかかってきたりしたら、戦わないでしょ。ひたすらに逃げるか、ひたすらに謝るか、別に悪いことやってないんだけど、もう謝ってね、許してもらうか、そういう選択しかないわけじゃん。
03:11
いや、マイキー・タイソンと戦っちゃうぜとは思わないでしょ。それは、もう圧倒的なそのタイソンのさ、強さをね、わかっているからなわけで。
まあ、そのタイソン自体はね、知らない人はもしかしたら、いいかもしれないんだけど、でもクマってさ、マイキー・タイソンより圧倒的に強いんだよ。破格に強いんだよ。
マイキー・タイソン級のプロボクサーとかが、どうなんだろう、3人ぐらいいてどうかっていう限りがない。
だからさ、マイキー・タイソンとかね、例えば現代であれば浅畑未久がいて、彼が襲いかかってきて、もう敵わないっていう風になる。
彼らよりもさ、圧倒的に強いクマと出会った時にね、いやあんなにクマであればさ、人間勝てるんじゃないかっていう発想はさ、もうあまりにね、お花畑すぎるわって思ってね。
いやあ、あの質問はね、ネタであってほしいなって思うんだよな。
結局ね、船木はすげえ真面目に答えていて、そのタイトルがねまた面白くて、人間の弱さを知るのも技術のうちっていうね。
これはまあ格闘技好きな人であれば、もうこのワードを聞いてすぐね、ピンとくると思うんだけど、これはさ、あのタイガーマスクね、サイマン・サトルの言葉だよ。
技術のうち、これも技術のうちっていうね。
それを引用してさ、まあタイトルにつけてたりするんだけど、船木が言うにはね、やっぱり致命傷を負わないために、神のようにね、丸まって頭を押さえて背中を見せる。
で、それでもうしょうがない。背中とか爪でなっといかれて、まあなんとかね、例えばこの腹であるとか心臓であるとかね、顔であるとか、そういうところであればさ、もう一発でね、いかれてしまうから、まあかろうじて背中であればみたいな、まだワンチャン残ってるっていうさ、そういう意味ではもう丸まって背中を見せるっていうね。
で、その熊がね、諦めてくれるのを待つしかないっていうね、よく割とそんな抜刀にね、答え付かれてきた。
06:10
で、俺の時代だと、まあ船木も話したりしたけどさ、やっぱり思い出すのは熊殺しのウィリー・ウィリオンスでしょ。
あのなんだっけ、格闘技世界一の映画があったりして、当時あれを見に行った覚えがあるんだよな。
で、あの熊殺しのウィリー・ウィリオンスと猪木が戦うということで、もう日本人はさ、熱狂したわけでしょ。
でも結果としてあの試合っていうのはさ、もう最低の試合だみたいな、もう何十年もね、言われ続けて。
でも、もうだいぶ経ってからね、いや実はあの試合っていうのはものすごいね。
あの猪木がああいう風に寝て戦わなければならないというね、がんじがらめのルールでもあるし、
あの後にあるいはもう足の骨が折れていたとかね、そういうものも明かされて、
いやーあの寝たきりの試合でここまでの戦いをしていたんだということで、再評価されるというものがあったりしたんだけど。
ウィリーじゃないな、ごめん、大きな勘違いした。アリだね、あれはね。
ウィリーともやったりしたんだけど、あのウィリーのなんか政権漬けなんかで猪木も倒れたりしてね、
いやこれ本気で強いんだっていうね、ものがね、まああったりして、
ウィリーと猪木の試合もやっぱり夢の一戦になったりしたんだよね。
で、あのウィリーと熊が戦っている映像って、まあ今でもYouTubeで見れるんだけど、
あれにはね、やっぱりかなり仕掛けがしてあって、
あの熊の爪とかね、牙とか、あとなんか熊に鎮静剤みたいなものを打たれてるんだよ。
だからちょっと頭がぼーってしているっていうね、そういう感じなんだよね。
だからまああれだけウィリーがさ、空手の政権漬けとか蹴りとかやって、
まあなんとかっていう感じではあったんだけど、
あれがさ、普通の野生の熊のように牙もあって爪があったりしたら、
ウィリー殺されてるよ、どう考えても。
で、もう一つね、ふねきが紹介していたのが、
あの藤原組長、藤原組長もさ、熊と戦ってたりするんだよ。
すっかり俺も忘れてたりしてさ、
なんかのバラエティもね、いじこわがりやってたりしてるんだけど、
いや久しぶりにさ、組長と熊が戦ってるやつを見て、ちょっと深くにもさ、笑ってしまって、
09:07
で、あれね、カナダまでロケに行ったんだよ。
で、組長いわく、もう俺はね、騙されたっていう風に言ってるの。
結局、そのペットとして飼われている熊だから、まあ人にね、慣れている。
だからそんなに別に、あの野生の熊のように襲ってこないんだよっていう風に言われてたらしいんだけど、
組長が言ったのが、11月だったかな、12月だったかな、
いわゆるさ、もう熊がね、冬眠している時期なんだよ。
だから本来熊は冬眠している時期に、ああいう風に熊と戦うっていうね、企画をされたから、
熊がすこぶる危険が悪いの。
あの、動画見ると面白いんだけど、もう熊がさ、フンフン言って、組長の前をね、こう歩いてるんだよ。
で、時々バーってね、襲いかかってくるの。
で、結局組長が肩かなんかを痛めてしまってね、そこでストップっていう風になったりしたんだけど、
結局あの、檻のような柵があるから、逃げようとしても逃げられないんだよ。
なんか1分だか2分くらいね、鉄条網みたいなものを外すのに時間がかかるから、
いや、俺はこれで死ぬなみたいな、そんな思いがあったとかっていう話で。
で、周りに一応、最悪の事態を考えて、三弾銃を持って、組長に襲いかかるっていうことがあったりしたら、
三弾銃で打ち殺すみたいな、そういうものが用意されていたらしいんだけど、
後で聞くと三弾銃には弾が入っていなかったというね。
まあ、だからテレビ上の見せかけとしてね、ちゃんと安全面には気を配っているんですよということで、
まあ、そういうものを用意していたりしたんだけど。
でもさ、藤浦からするとさ、いやあんな近距離でさ、三弾銃でさ、
雲を打った日には、俺の方まで弾が飛んでくるじゃねえかって言うから、
もう、無駄あるよね。
ほんとにさ、もうテレビの機械がデタラメすぎるわと思って。
ちょっとね、笑ってしまったな。
だからね、まあ人間と熊が対峙したら、あんな竹磯がね、
妄想の中でこうやって首肉を引きつかまえてね、一本ずつでね、
あんなね、妄想の戦い方なんか100パーできるわけがないんだよ。
竹磯だってもう病で殺されてるわ。
あのね、熊のやっぱり爪であるとかね、牙ってもうとんでもないよ。
12:09
身近なところで考えてもらえればさ、すげえわかるんだけど、
猫の爪あるじゃん、あれ痛いでしょ、死ぬほど引っかかれたら。
あれの1000万倍ぐらいあるんだよ、熊の爪の威力って。
一発でさ、内臓とかね、かっぱかられちゃうんだからさ、
あの猫の爪でさえさ、痛えとかさ、何すんのとかさ、大騒ぎするくせにさ、
熊にさ、戦ってどうなりますかってさ、ちょっとね、笑ってしまったわ。
だからまあ、逃げるとか、もう逃げられない状況であれば、
もう大きな音を出すとかね、多分そういうことぐらいしかできないだろうね。
あと目の前に、というか周りにあるようなね、まあ木の枝なのか石なのかね、
まあ何でもいいよ、もう身の回りにあるね、リュックでも何でも投げてさ、
ああ、逃げるしかないよね、戦うっていう選択肢は、
まあ最後ね、抗うように自分の命を守るためにっていうのはあるけど、
上に乗られた日にはさ、ゲームセットだよ、だって200キロ、300キロあるんだよ、
もうコジシキみたいなさ、ああいう相撲乗りが乗ってくるんだよ、
だからね、ああいう動物と人間が戦ってどうですかってね、
いや熊であれば案外ワンチャン人間いけるんじゃないかとかね、
もう上にまずさ、人間のね、強い人、巨体の人、そういう人をね、
まずイメージしてごらんっていうね、ものがさ、あるわ。
ということで、本番場。
人間はね、そんなに強くないんだよ、だってあんな小さいね、
ブキブキでワーキャーワーキャー言ってるわけでしょ?
で、しみあたりってさ、ネズミあたりがね、ちょろついてたらさ、
もうこの世の終わりみたいなさ、感じになるわけじゃん。
あんなね、小さいものであっても、もうなんか絶望しかないわけだから、
あんな2メートルもさ、3メートルもあるような熊と遭遇した日にはさ、
いや終わるだろ、すべてが。
お花畑もいい加減にしろっていうさ、ものがあるね。
で、今日はね、ちょっと雑多にいろいろお話したいな。
15:02
最近さ、ビデオガールっていうね、
一見するとK-POPのガールズグループみたいなね、
そういう動画があるんだよ。
俺もたまたまなんかで、レコメンドされてみて、
あ、すげーいい曲だなーとかね、思ったの。
で、また新しいアイドルがね、なんか出てきたんだなーって思って聞くと、
日本語で歌ってるんだね。
で、その音の感じとしてはさ、もうニュージーンズなんだよ。
だから、ニュージーンズのああいう曲の雰囲気とか、
ああいうものを日本の女の子たちがね、
ガールズグループとしてさ、またなんか新しく出てきたのかなーって思ってね、
登録してたりしたの。
で、何度かね、なんかタイムラインに流れてくるんだよね。
そうすると、ビデオガールってさ、
AIで生成されたアイドルなんだよ。
で、曲もAIでね、生成しているの。
で、そのMVのクオリティを見ると、
本当に人間のね、高校生ぐらいの女の子たちが、
本当にあのニュージーンズのMVみたいな雰囲気で、
まあ、なんか、何、いろんなね、シーンでの表情やね、姿を見せてくれる。
で、そこに、その曲がね、あのー、乗せられているっていうものがあるんだけど、
もう完全にこれ知らない人が見たら、
まあ、新たななんか、ガールズグループなんだろうなって思えるほどの完成度にあるんだね。
少し前はさ、結構このAIで生成した映像とか、
まあ、曲とかね、まあ曲はちょっとわからなくなってきつつはあるんだけど、
映像に関してはさ、いやまだまだね、
あのー、わかるわみたいな、
そういうものがあったりしたんだけど、
このビデオガールに関しては、
あのー、わからないと思う。
多分これを見て、うーん、純粋にまたなんか新しいグループが出てきたんだなっていうね、
そういう風に受け止める人はすげー多いんじゃないかなっていうクオリティもあるんだよね。
だから、まあこういうレベルにまでね、
えー、来たということで、まあ未来においてはこれ以上のさ、
よりその本当の人間のね、ああいうアイドルの子が本当にね、
存在しているかのように、ああいうそのバーチャルの空間の中でデビューしていくというのかな、
そういうものが、まあなんか増えていくんだろうなっていう。
その曲に関してはさ、まあAIで生成されたりね、
AIでアレンジしたものって、もう結構いっぱい出ているからね、
18:02
あのー、まあそれもわからないなっていうクオリティにはあるんだけど、
ああいうそのー、動くMVとして生成されたものであっても、もうそのクオリティにあるからね。
これがもうちょい発展していくと、
例えば、あのMVに出ている、そのー、現存しない子たちがね、
まあなんかライブ配信的なものをやってさ、
まあなんか投げ銭をされてね、収入を得ていくであるとか、
まあその視聴者のコメントを読んでそれに応えていくとかね、
ああいうものであっても、まあAIで全て答え、反応していくっていうね、
まあそういうものがね、細かく早く出てくるんだなって思ったりした。
うーん、あれはどうなんだろうね。
まあ今までのね、アイドル文化に染まってきた俺とかなんかで言うと、
まあ所詮偽物だよなとかね、実在しないんでしょうっていうね、
まあ分かるんだけど、うーん、でもああいうその一方で、
アイドルの業界としてさ、捉えた時には、まあリスクが限りなくないよね。
なんかスキャンダル起こすということもないし、
いやなんかね、体調崩してそのライブに出演できないとかね、
そういうこともないしさ、
言ったらもう24時間365日、もうずっと活動させることもできるわけでしょう。
うーん、でまあね、そういう文春にさ、記事になることもないだろうしさ、
うーん、その芸能界に活動していく上でのリスクというものがもう限りなくゼロになるっていうものがあるね。
あとはそういうアイドルにどれだけ多くの人が魅了されるかっていうね、
ものがあるんだけど、まあああいうクオリティで進化していったら、
案外そこにね、ハンガー付くということもあるんじゃないかなって思うなあ。
でその入り口としては、なんか例えばビジュアルがものすごい可愛いからとかね、綺麗だからとかね、
そういうところだけだと、なかなか本当の意味で引き込めないっていうね、
ものがあるから、やっぱりああいうアイドルみたいなものであればさ、
曲の良さというものがあったりしたらね、
案外その曲を聴いて、いやいいなあと思って興味を持ち、
でその中で歌っているキャラクターに引き付けられていくというさ、
21:02
そういう流れはね、あるんじゃないかなって思うと、
まあああいうK-POPの世界であるとか、日本のアイドルでもそうなんだけども、
やっぱりその曲の良さであるとかキャッチーさであるとかね、
そういうものが大前提にあるからね、
そこらへんがなかなかAIで作って、いい感じの曲が頻発されるようになってくるとね、
もう完全にAIで全て賄うようなアイドルグループというものがね、
誕生していくんだろうね、なんだっけ、バーチャルアイドルで言ったじゃん、
いろんなミュージシャンとコラボして歌を出すとか、
でもあれは裏にはもう完全な人間がいたわけだからさ、
でもこれからは裏にもう人間がいないで全てAIでということになるからね、
まあちょっとね、このビデオガールっていうのは注目して見ていきたいなって思ったりしたな、
あとさ、AI系のツールを使って、
まあ何か様々にね、YouTubeでもああいうポストでもいいんだけど、
そういう発信をしているのって恐ろしいほどにダサいなって思うんだよ、
能力ゼロだろうみたいな、あえてね、言ってしまうと、
それをすごい思うんだよね、
最近まあいろいろね、特にYouTubeあたり見てるとさ、
もう明らかにこの人が話している内容とかね、
動画の構成みたいなものはAIで作って、
AIの言われる通りに順番に話しているんだろうなっていうものがものすごい増えたんだよ、
何なら話している原稿も全部AIに聖書してもらっているんだろうっていうね、
ものが相当増えてきたなっていう、
で、そういうものを見た時にね、
こいつってバカなんだなって俺は思ってしまうの、
要はさ、そこに自分のその能力一切介入させてないんだよ、
もうAIが弾き出したものを言われるがままに、
はい、もういい構成ですね、いい文章ですね、これで発信しちゃいますみたいなね、
そういうものがあった時に、簡単にね、見抜かれてるよ、その底の浅さが。
で、そういうAIをまるまる使ってね、その通りに発信している人はないんだよ、能力がないの。
24:00
だからああいうAIに頼ってしまう。
別に俺もAIを使うなっていうことではなくて、
AIを使いこなせっていうことなわけだよ、
AIで出したものをそのまま出すんじゃなくて、
AIが出してくれたものを自分の形にしなければダメなんだよ、
自分の形に整えないとダメなんだよ、意味がねえんだよ、そしたら。
だからね、そういうものがね、いや本当に増えたなと思って、
で、わかるんだもん、見てて、これAIで全部ね、構成案みたいなものとか、
まあ中身のね、話であるとか、全部書いてもらってるんだなっていう。
だからさ、そういうものってパターンが全部一緒なの。
特にああいうAI系のさ、発信している人のもの、見てみ、みんな一緒だから、話すパターンが。
あんなまるまるさ、AIの力を借りてね、作ってるのにしか過ぎないんだよ。
で、いやこんなAIが出ました、あんなAIが出ました。
さも自分がね、最先端の技術をね、追っかけてるんですみたいなさ、ことがあるんだけど、
お前らさ、AIに使われてるだけじゃないかっていうね、ものがそもそもあるんだよ。
でね、このね、AIを使って、よくあの、何、パワポみたいなさ、
ああいうその企画書みたいなね、ああいうものをこう表示しながらさ、
あの、紹介しているものってやっぱり多いんだよね。
で、あれを見た時に、やっぱりこいつね、センスゼロだなって思うの。
あの、ああいうさ、その企画書であるとかね、まあ提案書みたいなものとかね、
ああいうものを自分の手で作ったことはないから、
ああいう風にAIで、まあ最もらしいようなね、形で色もついてさ、なんか図解でね、
わかりやすく、ああいう風にアウトプットされてしまうと、
いや、すげーっす、ジェミニさんみたいな。
そういう感じでさ、また発信したんだよ、バラみたいに。
で、そういう資料って、確かに一見ね、よくできてるんだよ。
まあまとまってるなって、一見はあるの。
でもね、よく見てみ。見るに足りないから。目がチカチカするしね。
もうなんか一枚のさ、紙にね、いろんなことがいっぱい散りばめられていて、
一つもわかりやすくまとまってないの。
で、何よりも、あの企画書なり提案書の体裁のデザインが恐ろしいほどに、
幼稚、もう幼稚園生が作った幼稚園生のイパズラ書きの方がよっぽど上手いわっていうね、ものがあるんだよ。
で、あれ何でそういう現象になるかっていうと、
要はデザインセンスがないんだよ、ああいう人たちって。
だからさ、なんかジェミニとかね、チャットGPTがさもいい感じでまとめてくれたりすると、
27:06
もうアホみたいにさ、あ、すげえ、こんなん作ってくれるんだみたいなことでさ、喜んでホイホイホイホイ使っちゃうんだよ。
で、その使った資料というかね、提案書、企画書、死ぬほど見づらいっていう。
あんなのね、あのー、社会ではね、通用しませんから、
あんなおっさん世代が見た日には、投げられちゃうよ企画書。
なんだこれって。
俺もかつてあるもん。企画書さ、持ってったら。
1ページ2ページくらい見て、ほんとにだよ。
もうあの池中玄太のさ、永戸博のように、パーって上に投げるんだよ企画書。
なんだこれや、とか言って。
で、俺はそれさ、頭がくるというよりは、むしろ、ほんとにね、ちょっと嬉しかったりしたの。
あ、ほんとにこういう人がいるんだって思ってね。
で、がせん俺はさ、ちょっとその人ね、好きになってしまって。
で、クライアントのさ、部長なんだよね。役がある人で、周りからもね、怖いと言われる人だからね。
俺らの間でもさ、あの人にプレゼンするときは、ちょっとよくね、しっかり様々に準備しないとというものがね、言われているような人なんだよね。
でも俺がさ、初めてではないけども、そういうふうに企画書を持ってプレゼンしたら、なんだこれ。
投げられたときにさ、ちょっとね、わくわくしたものがあったよね。
で、結果として、いやこの親父絶対説服してやるわみたいな。
首縦に振るような企画持ってきてやるわっていうね、思いに、俺は割となんかなるんだよね。
そういう訳の分かんないときって、いやこの親父むきやすくはっていうよりも、いやこいつ何とか打ちのめしたいわって思う方だからね。
だからさ、あの部長に見せた日には目の前で焼かれるわ、ほんとに。
1ページ、1ページじゃないな、もう表紙だけ見ればわかるよ、ああいうAIで作ったような企画書なんで。
1ページもめくらないうちに火付けられるわ、ぼって燃やされちゃうわ、ほんとにさ。
だからね、自分で作ったことがないっていうこともあるし、根本としても美的センスがかいの全くない。
で、面白いもんで、ああいうAI系の紹介をしている人の、あれを見るといいよ、服装。
服装を見ると、こいつセンスねえなって思う人ばっかだもん。
でも、そんな人がね、ああいう風にさ、さもわかりやすく、企画書の提案書だみたいなさ、AIで作ってね、
30:07
いや、AIはすげえわ、エンジェミニちゃんすげえわとかさ、言ってんのがね、もうちゃんちゃらおかしいわっていうさ、ことがすげえあるわ。
まずね、てめえの手足使ってさ、10回くらいまず作ってみるんで、
で、あといろんな美しいものを見てさ、美的センスをさ、いやしないよ、ひきこもってさ、
いや、ちゃんとGPTがすげえな、AIがすげえなとかさ、言ってねえでさ、
で、もしそういうセンスがないんであれば、他に外部に頼めよっていうものがある。
あの、基本的な考えとしてさ、自分にない能力は人の力を借りるしかないんだよ。
で、それが結局チームだったりとかね、グループであるとかさ、引いては企業であるっていうものだからね、
全部が全部さ、一人の人が全部できるかってことはできないわけだからさ、
ああいうね、AI系のツールを使って、それをそのままね、発信しているものはさ、
あの、ゼロだよ、能力がゼロ、全くなし。
あの、いろんな企業に行っても採用されないよ、そんなんじゃ。
そんなん誰でも、誰でもできるんだからさ。
だからね、ああいうAIに使われるんじゃないってことなんだよ。
使いこなすっていう風にね、しないとだめ、ほんとに。
もうおっさんの小言みたいになってきたな。
あとさ、俺も時々使うんだけどさ、文字入力を音声で入力するっていうね、
使い方をしたりすることがあるんだよね。
なんかまあこういう、日常でね、文字付いてiPhoneのメモに残すとかね、
ああいう時はわりとその音声でね、入力するっていう使い方をしてたりするんだよね。
でもさ、この結構最近長文で話しているものをテキストにしてくれて、
それを聖書してくれるとかね、ようやくしてくれるようなツールっていっぱい出てきたりしたじゃん。
で、ああいう風に長文のものをずっとその言葉にしてね、録音してっていう使い方って、
俺はそれがなんかね、できないんだよね。
なんか例えば、なんだろうね、まあちょっと、
例えばね、こういうような話すような時に、じゃあなんか知られたいなとかさ、
まあいろいろ自分のその頭の中にあるものをね、長文で残しておこうっていう時に、
例えばどうなの、千文字とか二千文字とかね、それぐらいの量のものをバーって喋ったとして、
33:06
うーん、なんかね、違うんだよね。
喋ってテキストに残すっていうことと、キーボードを叩いてテキストにするっていうことと、
あと単純に万年筆とかで文字を書いて残すって、この3つって違うんだよね。
思考の速度と深みが違うっていうのがあるから、
その言葉の具合って、ちょっと反射的なものがあるよね。
東京大学物語みたいなさ、思いついて0.03秒とか書いてあったりしたじゃん。
ああいうような感覚に違って、パッと思いついたものを声に出すっていうことだから、
あんまり俺は話し言葉で文字に起こすときに、深い思考ができない。
こういうふうに収録していてもわかるというか伝わると思うんだけど、
考えてるときって言葉が止まるんだよね。
あーとかうーとかさ、熊のうねき声のように言ってるときって考えてるんだよね。
でもこの声をああいうふうにテキストで変換するようなときって、
あーとかうーとか入ると、もう何も言うのかな。
なんか録音が止められてしまうとかね。
なんか上手く反応しないとかね。
そういうものがあるから、その短めのものは声で入力しやすいんだけど、
表文で考えながらって言うときにはね、俺はあんまりちょっと向かないよね。
キーボードで入力するのが一番なんか、
頭の中にパッとね、ひらめいて、それを指先でキー入力していく。
あの速度と、遅いは遅いんだよ。
キーボードで入力するのは遅いんだけど、
でもなんかリズムとしては一番いいんだよね。
だからキーボードで入力していると、割と自分の頭の中が整理しながらね、まとめられるっていうものがあるんだよ。
だからなんかこう、まとめたいなとかね、整理したいなっていうときは、
俺はキーボードが一番合ってる。
その考えの速度であるとか、考えたものはアウトプットするときの、
キーボードで入力していく、あのちょっとしたタイムラグがね、一番いいっていう。
で、万年筆で書くときは、もうね、ちょっと一撃必殺感がある。
その、やっぱり文字を書くのはさ、すげえ時間がかかるから、
36:01
頭に思い浮かんだものをすぐね、文字にできないんだよ。
追いつかないの。頭に思いつく方が早いからさ。
だから、俺ね、悪い季節で、まあ日記とかね、毎日書くんだけど、
その、書き始めはさ、割と丁寧な文字で書くの。
でも後半に行くと、書いてると、まあ脳が動いてくるから、まあいろんな言葉とかね、思いが出てくるんだよ。
そうすると、後半の文字がすんげえ汚くなっていくの。
もう、耳ずねハッタカのようなね、文字になっていくの。
それはもう、頭の中に湧いて出てきたその言葉とね、
ああいう風に万年筆でノートに書くときの速度が、もう全然合わないんだよね。
だから、早くね、その、頭の中に浮かんだものを書こうとすると、文字がもう汚くなっていくんだよね。
そういうことがある。
だから、ああいうなんか、紙に書いて、もうその、何十年経ってもね、
自分で読んでもわかりやすいような文字で書くっていうときは、
もう本当に、頭の中で、もうこういう風に書くんだっていうのをね、
もうスタンプをフォルカのようにして、パシンってね、言葉を決めておかないと、
ちゃんとした文字でね、書くっていうことができない。
だからそういう意味ではね、その深い思考になりやすいというのかな。
かなり頭の中でまとまってないと、ああいう風に文字、万年筆で文字に書くっていうことができない。
だから、順番としては本当に、こういう風に声でバーってとっておいて、
キーボードで頭の中を整理しながらね、割とリアブタイムでこうまとめていく。
で、そのまとまったものを、ゆっくりね、噛み締める、噛むようにして、
もう一回頭の中で整理するときに万年筆で書くっていうね、
こういうなんか順番があると、最後の文字を書くっていう時にはさ、
まあなんかちゃんとしたパンとね、一発スタンプで起こしてパンと残るような、
そういう文章をね、書けるっていう、まあなんかそんなものはね、あったりするんだよね。
だから結構最近さ、スマホにも裏とかね、またすげえ小さい小型のペンランド式の、
もう一日中録音できるようなボイスレコーダーみたいなものがあるんだけど、
確かにあれいいなって思ったりしたのね。
でも、あれがやっぱり活躍するっていうのはさ、
まあ誰かとね、打ち合わせをするとか、話すとか、
そういう場面においてはすげえ使い勝手がいいなって思うんだけど、
なんか自分のその考えみたいなものをね、長文でまとめるっていう時に、
39:03
長くね、こう話してあそこに録音するっていうことがなんかできないんだよね。
こういう風にお風呂に入ってとか、まあなんか話すっていうね、
ああでしょ、こう構えてね、収録するようなことなんだといえば、
こういう風にのんべんながりということができるんだけど、
不意に思いついて長文をなんか録音していくっていうことはね、
あんまり俺はフィットしなかったよね。
だから結構そのどういうような形で、ああいうテキストであるとか文字であるとか、
その残すツールによってね、なんか俺は思考の浅さとか深さとか、
なんていうの、まとめる力であるとかね、
そういうものがちょっと全然違うっていうことがあったりするね。
あと最近さ、ネットフリーでなんか公開されたんだよね、
多分映画だと思うんだけど、超かぐや姫っていうアニメがあるんだよね。
映画で2時間くらいのアニメだと思うんだけど、
俺もたまたまそれを知って、いやすげえ面白いよとかね、
なんかこのアニメの中で使われている曲がすげえ懐かしいんだよとかね、
なんかニコニコのああいうボカロの曲をね、使ってたりするんだよとかね、
そんなような話があって、見ようと思ってさ、見始めたりしたんだよね。
で、作画がすごくいいっていうものもあるらしくて、
確かに絵自体が見やすいなっていうものがあるんだけど、
やっぱりもうちょっと10分くらいで嫌になっちゃってさ、
結局見てないのね。
よくわかんないけど、電柱に滝川で生まれたかぐや姫みたいなね、
ああいう子供がいるんだけど、電柱にかぐや姫みたいな子がいて、
その子がもう一気に大きくなっていくっていうね。
そんなような感じまでしか見てない。
だから正直よくわかんない。ストーリーは全くわからないし、
ニコニコのボカロの曲がどうこうっていうところまでもたどり着けなくてね、
やめてしまったんだけど、
アニメってさ、ほんとに別れるよね。
アニメがすごい好きな人と、アニメは全く見ないよねっていう人とね、
これほど別れるものってなくはないね。
今のこのさ、右だ左だみたいなものがあるんだけど、
もうね、あんまりアニメってさ、はまることが少ないんだよね。
42:04
だから全くないわけではないんだよ。
教えてもらって見てきたっていうものもあるしね。
まあああいう君の名とかさ、ああいうものを見て、
いい映画だなって思ったりもしたからね。
ただあんまりアニメにはまらないっていうところがあって、
ああいうなんだっけ、呪術回戦とか、
鬼滅の刃とかさ、ワンピースとかさ、
やっぱり無理なんだよな、見れないんだよな。
だからそれが、なんであんまり受け付けないというか、
引き込まれないのかなっていうのはね、ちょっとあったりして。
まあ深くはね、ちょっと考えてはいないんだけども、
なんなんだろうな、子供っぽさがあるとかそういうことでもないし、
やっぱりこのアニメ大国の日本のカルチャーだから、
もう世界にも勝負できるというか、
もう言ってしまったら、アニメで言ったら、
やっぱり圧倒的に日本がね、世界第一というか、
世界ナンバーワンの国だと思ってるからさ、
このアニメで日本が再生していくとかね、
そういう未来っていうのは、むしろもっと政治家はさ、
ベッドして投資しろよっていうね、ものがあるぐらいにね、
思ってたりするからさ。
あんまりアニメってはまらないんだよな。
それはまたちょっとね、なんか暇な時に考えてみたいなって思うんだけど。
あとね、今週の冬のなんかさ、春のなんかね、
とうとうね、あの、立つ日がね、来ました。
なんかね、見始めたりしたんだよ、2倍速で相変わらず。
で、なんか元カレーの小説家の人と、
なんか再会で、再会して食事をするっていうね、
そこまで見た。そこまで見て、もう無理だって思って、
あの、もうやめた。
今まで1話2話3話は、一応なんとか最後まで見れたりしたんだけど、
4話目はね、もうちょっとダメだなと思って、
俺にとっての最終回は、第4話の冒頭の5分ぐらい。
まぁ2人がね、なんか酒を飲んでいる、あそこがもう俺にとってのね、最終回になったな。
多分もう、見ないな。
で、第4話はね、恐ろしいほどにコメントが1つも流れてない。
45:03
2つ3つぐらいしか流れてなかったね。
だからやっぱり、あれだけ離れてしまったんだね。
ああいうその、実況界隈のね、ドラマ好きな人たちも。
うーん、やっぱりちょっと耐えられないな。
なかなか、出続はできない。
まぁしょうがないよ。
自分に合わないドラマっていうのがあるからさ、
まぁ会う人は会う人でね、楽しんで見ればいいさ。
俺はちょっともうダメだったな。脱落しました。
本田美奈子の話がしたいなと思って、
いろいろね、情報を整理してたりしたんだけど、
今日はちょっとダメだな。
本田美奈子のさ、えっとなんだっけかな、
曲がやっぱりポストで流れてきて、
で、久しぶりに聴くとさ、
もうはっかりうまいんだな、本田美奈子って歌が。
で、彼女も花の85年組のデビューでね、
こないだ話した、えっとなんだっけ、
あの彼女とも同じ年にデビューしてたりするんだけどさ、
まぁその後ね、白血病で亡くなってしまうということでもあるんだけど、
元々彼女ってさ、演歌志望であり、
事務所としても演歌でね、デビューさせようみたいな、
そういう計画があったりしたんだよ。
でもあまりにあのビジュアルとかね、疑いみたいなものが、
演歌ではもったいないなということで、
次にあったのが、えっと一心同体少女体。
少女体の一メンバーとしてね、本田美奈子も名前が上がってたりしたの。
でもやっぱりね、本田美奈子のあの可愛らしさとかね、
歌のうまさとかね、そういうものがあるから、
まぁやっぱりソロだということで、
ああいう風にソロデビューをしていくんだよ。
で、パパニュースキャスターの曲とかさ、
えっと、マリーンリーンとかね、
ああいう曲で一世を風靡していくんだけど、
ちょっとこうやっぱり、
どんどんどんどん売れなくなっていくっていうね、時期があるんだね。
で、その時にガールズバンドをね、組んだりして、
えっとロックミュージックみたいなさ、ゴリゴリの、
そういうものを1年、2年ぐらいやるんだよね。
でもそれもやっぱり、泣かず飛ばずのね、ものがあったりして、
もうちょっとあれにも重なるよね。
菊池孟子のラムーの迷走みたいなね。
でもラムーあたりは一瞬こうやって、
今聞くと、いやなかなかシティポップ感に溢れてるぜみたいなね、
48:02
そういうものがあるんだけど、
本田美濃子の場合はあんまり性別的に良くないんだね。
で、やっぱりまたソロでって言って、
やるんだけど、なかなか跳ねない。
で、その中で、ああいう風なミュージカルっていうね、
場所を見つけて、もう完全に、
後年はさ、彼女はミュージカルのね、
ああいうその女優というのかな、
歌手というのかな、
ああいうものとしてもう活躍していくっていうさ、流れがある。
で、そのミュージカルに入る前に、
40歳ぐらいになったら、
ジャズを歌いたいねっていうね、
ものがあったりしたんだよね。
で、彼女はね、
松田聖子のスイートメモリーズ、
あれを、えっと何て言うんだっけ、
ハミングじゃないんだけども、歌わないんだよ。
ジャズにアレンジしたピアノの裏で、
スキャッとかして歌っているっていうね、
ものがあるんだよね。
で、それをね、なんか見つけて聞いたりしたら、
いや、すげえいいんだよ。
ま、そのジャズのね、スイートメモリーズのアレンジがそもそもいいんだけど、
この本田美濃子のね、
優しく漂うように歌うあのスキャットが、
いやもう本当にね、涙出た。
いや、これはダメだよって思った。
死んじゃダメだよってね、思うものがあったりした。
だからちょっとね、そんな本田美濃子をね、放っていったりして、
ま、彼女のいろんなエピソードがあったりしたからさ、
あ、なんか彼女の話したいなって思ってたりしたのにも、
ま、ちょっとまたそれはね、機会があった時に話したいなって思います。
あと今日なんかさ、あの、和田彩希とね、
彼女のラジオを聞いてて、
フルタチー・イチローがゲストで来てたりしたんだけど、
フルタチー・イチローはね、よく喋るなっていうね、
ものがあるんだよ。
言葉がもうね、ちょっと余計なの。
言葉のミルフィー状態というの。
もう、くどいんだよフルタチー・イチローの話って。
もうなんか自分が言葉に酔っているっていうね、感じがあって。
んー、まあああいうその実況とかね、プロレスとかF1の場ではいいんだけど、
ああいう風になんか人にものを伝えている時の、
酷さがあって、
以前は俺割とフルタチーのああいうYouTubeとかね、見てたりしたんだけど、
もう完全にね、なんか大阪に魂売ってさ、
大阪のなんだっけ、あのおばちゃんが出てる、
ああいうものにも出てるしね、
最近はなんかおっさんトークみたいなね、
政治画とか日本画とか、
そんな話ばっかりしてるからさ、
いや全く一ミリも面白くないわと思って、
もうね、見ないというものがあるんだけど、
まあフルタチーがね、ゲストに来てたりして、
51:04
その中で、不意にあの和田彦はさ、
茨城のりこさんの自分の感じ性くらいっていうね、
詩がすごい良いんだよねってポロって言ったりしたの。
で調べてみると、
いやこれがすげえ良くてさ、
まあちょっとそのまま読んでみるね。
パサパサに乾いていく心を人のせいにはするな。
自ら水をやり怠っておいて、
気難しくなってきたのを友人のせいにはするな。
しない傘を散らったのはどちらなのか。
苛立つのを謹慎のせいにはするな。
何もかも下手だったのは私。
初心消えかかるのを暮らしのせいにはするな。
そもそもがひ弱な志に過ぎなかった。
ダメなことの一切を時代のせいにはするな。
僅かに光る尊厳の放棄。
自分の感じ性くらい自分で守れ、バカ者よ。
っていうね、たまらない。
もう本当にいい種だなって思って、
もうすんげーぶち刺さったわ。
まさにね、今の時代にもバチンと当てはまるだけの
この強いメッセージというものはね、
ちょっと射抜かれてしまったね。
要はここで言ってるのはさ、
何事においても人のせいにはするなっていうことを
で、最後に自分の感じ性くらい自分で守れ、
バカ者よっていうふうに閉じるあたりがさ、
いやもう、ついてきますみたいな。
前回話したさ、あのプラダの北明け場のさ、
メリルストリープのようなものにも似た
その強さであり、背中で語るというのかな、教えてくれる。
まあこの漢の序の場合はこういうふうにね、
詩という形でさ、届けてくれたりがしたんだけど、
でもこの人が生きてきた中での気づきの言葉でもあるわけでしょ。
これをこれだけシンプルに言葉にして残しているっていうね、
これがね、やっぱりすごい。
まあ単純にこういうふうに、
詩として残してくれていることの凄さもあるんだけど、
このさ、わかりやすさ、圧倒的なわかりやすさ。
バカな俺でも読めば、ここに書かれていることがわかるというね。
これこそがさ、なんか人に何かを伝えるであるとかね、
54:06
教えるであるとかね、そういうものの原点がね、
このなんか詩には書かれているなということを思うんだね。
あの、まあやっぱり専門になればなるほどね、
その界隈の難しい言葉であるとか単語であるとかね、
そういうものを多用するっていうものがあって、
新たにその新規に入ってくる人をね、
ある種拒絶するようなものもあるし、
いや自分のこの考えが理解できないのであれば、
もう別にいいですみたいなね、
そういう風潮というのかな、そういうものがあったりして、
まあそれが引いてはその、何ていうの、
情報格差や能力の格差みたいなものに繋がっていくわけではね、
まあ何でもかんでもその、
等しくね全員にわかるようにっていうのは難しいんだよ。
難しいんだけども、でもある程度もう小中ぐらいに出てたらね、
まあせいぜい理解できるっていうさ、
教育をまあ日本はしてくれてるわけだよね。
だからまあそれぐらいの子たちであっても、
これを読めばここに書かれていることはどういうことなんだということをさ、
まあその表面上だとしてもね、
あの理解はできると思うんだね。
このもう一歩、二歩奥にあることっていうのはさ、
まあ長く生きてくるとかね、いろんな経験をしないと、
そのもうちょい奥にあるものは理解できないかもしれないけれど、
でもこの表面だけでもね、書かれていることが何を言っているのかっていうのはね、
理解できるだけのさ、まあ教育を日本はしてたりするわけだからね。
だからこのある種のまあ誰しもが読めて、誰しもがまあわかる、
一応受け取ることができるというね、
そういうもので明朗に書いているっていうさ、
これがすごいなあって思うんだよね。
なんかいろいろまあ特にああいうAIとかね、
ああいうものを紹介してたりとかさ、
まあテクノロジーを紹介している人たちのものを見ていると、
やっぱりその界隈でしか通じないようなさ、
まあ単語であるとかね、そういうものを対応して紹介していくんだよね。
まあそれはその業界ではさ、その言葉しか表現する言葉がないからね、
使うのかもしれないんだけど、
でも本当により多くの人にその情報を届けたい、
共有したいということであればさ、
やっぱりある程度そのレベルというのかな、
そういうものを噛み砕いてさ、
57:01
発信していかないと本当のさ、その意味あるね、
発信にはさ、なり得ないっていうことがあるんだよ。
だからね、なんかこの今一度何か人にものを伝えるであるとか、
共有するっていうときはね、
このなんか分かりやすいものであるとか、
シンプルなものであるとか、
まあその考えをね、整理してというね、
ものがやっぱり必要だなって思うんだよね。
まあまあ俺も人のことは言えないからね、
改めてこの詩に触れてみるとそういうことをすごい強く思うんだよ。
だからといって最初の話にもね、戻るんだけど、
いや、栄誉の使いはとりあえずなんか聖書したようなさ、
文章にはなるんだよ。
でもそこにはさ、あまりにもね、
言いやすいさ、浅はからね、表現でしかないんだよ。
そこにはもうないんだよ、言ってしまうと。
何にもないの。価値がないの。
だからね、やっぱりこのね、
あのー、
おっさんになってきたら、
飲み屋でさ、会話してるおっさんじゃないんだからさ、
まあ何言いたいかっていうと、
あのー、てめえの頭で一回噛み砕いてね、
考えて発信するなら発信しろよっていうことと、
あとね、血を通せっていうことだよ。
血がね、通ってあったかいさ、その文章であるとかね、
言葉であるとかね、そういうものをさ、
発信しろよ、あんなさ、
なんか訳わかんねぇ、あの何、
あのー、反行動したようなさ、文章であるとかね、
なんかしんねぇけどさ、何、あのー、
何だっけ、上野のさ、おもち屋さんとかに売ってるさ、
あのー、真似する人形とかあるじゃん。
こんにちは、おはようとかっていうと、
オウム返しのようにさ、
こんにちは、おはようとかっていうおもちあるじゃん。
一緒なんだよ、AIその文章垂れ直してるようなね、
もう脳なしのさ、ああいうね、インフルエンサーもどきの人はさ、
あの血をさ、通わせろよ、輸血しろよ、
文章や言葉に輸血しろ、ということで、
今日もこの辺で、おやすみなさい。
59:31

コメント

スクロール