ついに出版オーディションの予選が終わり、次のステージが見えてきました。
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IKUKO Labo ワンダーランド
このポッドキャストは、私の音声日記です。
毎日の暮らしの中で気になったあれこれを、気ままにおしゃべりしています。
よかったら、最後までお聞きください。
こんにちは、IKUKO Laboの、Kanada Ikukoです。
5月5日火曜日、午前10時21分になりました。
4月末から風邪をひいたのか、花粉症がひどいやつなのか、
喉とか鼻の奥とかがすごい腫れちゃって、イガイガして、声がガラガラ声という風になっておりますが、
多分ね、私の思うに、これは精神的な疲れが体に出ているという風に勝手に解釈しています。
全国出版オーディションにエントリーしていたことは、お話ししていると思いますけど、
3月1日から4月30日が投票、予選の投票だったんですね。
で、2ヶ月間、毎日ではないですけど、できる限り知り合いとかに声をかけて、
どこかに出かければ、その先で会った人に、QRコードを印刷したやつを持ってて、
すいませんけど、こういうわけで投票お願いできませんかとか、
それからFacebookあるいはLINEでつながっている人たちに一人一人メッセージを出してお願いをするとか、
そういうのを続けて、続けていた3月の終わりぐらいですね。
前回お話ししたと思いますけれども、自分何をしているんだみたいになりまして、
何でしたっけ、3月の、あの日だあの日だ、3月の、私ね、メモったっていうか、
カレンダーに書き込んだんですよ、この日を忘れないようにしようと思って。
あったあった、20日ですね、旬分の日に本を出すっていうことにものすごいとらわれてしまっていた自分に気がついたっていうところですね。
あまりにも急に気がついてびっくりしちゃって、しばらく放信状態だったんですよ、実は。
で、よく冷静になってよく考えてみると、今どうしても本を出さなきゃ死ぬってわけでもないよねって、
そもそも私ってどんな本が書きたかったっけっていうことを、そこから自分に問い直すことになったわけですけど、
とはいえ投票の真っ最中ですし、協力して投票してくださる方もいるし、
またその中で一つね、コミュニティに入会して、ここのコミュニティいいよってそういうところで協力してって言うとみんなすごい協力してくれるよっていう話を聞いて、
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とあるコミュニティに入会して、っていうか実は3年前に私そのコミュニティに入ったことがあって知ってたんですよ。
でもそういう場所だしそうだよねと思って入ってみたら、これが3年間ですごい変わっていて、すごい面白い楽しむだけのイベントみたいなのもいっぱいあって、
みんなが自分の宣伝だけをしあっているっていう、前回はねそういうイメージだったんですけど、今回はもうちょっと地に足ついてちゃんと人付き合いをしていこうねっていう、
そういう意識の人たちが多いなって思って、すごい好感度が上がっちゃって、でもちろん、私が出版オーディションを目的に入ったということはみんな知ってくださっていたので、紹介者もその上のリーダーさん何人かいるんですけど、
みんな知ってくださってて、ここで宣伝していいよとか、みんなにその場にいる人に投票してあげてって声かけてくださったりとか、本当に何人?1,2,3人全員女性なんですけど、直上のリーダーさんたちが声かけてくださるんですよね。
で、私も本出すの諦めてとも言えず、いやいやこうでとか言いながら、できることはやるしかないと、でもこれでもし万が一受かってしまったら、もうそれは諦めて出すしかないと思って、これも運命の流れなので乗っていこうと思って活動、お願い活動をずっとして、
4月末になってくるとたまたまですけどリアルのオフラインランチ会とかオフラインマルシェとかいろんなのが立て続けにあって4月の最終週に、でもこれ当然行かなきゃダメでしょっていう。
で行って、QRコードを差し出して皆さんお願いしますみたいなやってですね、結局自分で集めたのが90票で最終が139票ということで、まあそれ140と考えても50票ぐらいその入ったばっかりのコミュニティで集まっちゃったっていう。
これ私がもともとそのコミュニティに入っててもっと知り合いが多くて、頼める先もいっぱいあったらワンチャンこれ通ってたかもしれないっていう出版オーディションにそんな勢いでしたね。
ただいい感じにですね、本選には全然至らないんですけどその下の敗者復活枠っていうところに3人、17位までが敗者復活枠で私の順位が20位だったので敗者復活の補欠。
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敗者復活枠に私やりませんっていう人がいると繰り上がるので補欠枠には入ったんですけど、ここで参加するかどうかを聞いていただくアンケートというかフォームが来たので、もうね繰り上がりがあるかどうか待たずに敗者復活は辞退しますと言って自分でこのオーディションを終わりにしました。
敗者復活戦ってもう一回ゼロからもう一回数集め直すんですよ。この私が2ヶ月やってきたことをね。その上になんか当日会場にズームですけど、ズームに入ってもらってその場で投票とかめちゃめちゃハードルが高くて。
なおかつその後の本選に行った日には、有料チケットを買って来てくれた人の投票でみたいな話なんで、ちょっととてもじゃないけどついていけないわと思いましたし、申し訳ないけど投票してくださった方には申し訳ないけれども。
もし皆さんが本が読みたいって言うんだったら、私別にKindleで出したって全然いいし、そこまでしなくても伝わるだろうぐらいの内容だと思うので、ノートとかに書いて無料でも有料でも公開すればいいやって思って終わりにしました。
で、こうしてもいろんなことがありながら、最後の今私に何が残っていますかって言ったら新しいコミュニティーが残っていてですね。
ここは別に投票を集めるとかじゃなくて、自分が販売したいものをそこで宣伝して、で販売していいよっていう場所だし、販売しなくたってただ交流するためにランチ会とかあったりとか、自分のチームを増やしていくとか、それで楽しめばいいっていう場所ですので、
そんなのがあるってことを私はこの出版オーディションの前に知らなかったですね。そのコミュニティーのことは知ってましたけど、3年前のその状態しか知らなかったので、この3年間でそんなに進化しているとは知らず。
この出版オーディションがなかったら、こうやって再度その回に入ることもなかったですし、こういうのがいわゆるお導きというか、運命の流れに乗るとか、そういうことなのかなと思います。
で、今が5月5日ですので、オーディションが終わってから5日目ですよね。やっぱりね、疲れたし、すごい動きもあって、知らない人とばっかり会って、お願い事もして。
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で、肉体的な疲れで、ほんと体調も崩して、ここ数日は家にいてぐったりしていたし、体調が悪いとやっぱり未来に希望も感じられなくて、これからどうするのかなみたいな、もやもやみたいにしてました。
けれども、だんだん体調も回復してきたし、そうやって自分が苦労した上に、手に入れなくてもいいものは手に入らず、そして手に入れる価値があるだろうものが手に入って、ここからじゃない私の人生が、私の成功のストーリーはここからなんじゃないの、というふうに思えるようになってきました。
はい、今ね、ピンポンでお客さんがちょっと来たので中断したんですけれども、何の話だっけ、そうそう、そういうわけでちょっと元気が出てきたので、これからまた頑張りたいな、みたいなことですかね。
もう思えば、これを、ポートキャストを始めた時といつもね、自分を比較するんですけど、なぜ始めたかって言ったら、一人ぼっちで腰痛くてというか、お尻の筋肉の断裂っていうかね、肉離れを元にそれがこじれちゃって、歩けないみたいな時期が長くて、
そんな時にもう一人で家にいてもやることがないので、喋り始めたっていうとこから始まってるポットキャストなんですね。だからちょうど多分私が60歳ですね。
今6、今5だから5年前かな。あの頃は家で一人でいて、でもね、胸の中には希望がいっぱいで、ちょうどYouTubeの朗読も始めていくしね、その年。それから腰が治ったらね、もうやりたくない仕事なんかやらずにダンスをやってみたいと。
いつかそのうちでいいって思ってたダンスとかっていう体を使うものは、いつでもできるものじゃないんだっていうことを知ったので、この怪我が治ってきたらまたダンス再開しようってうっすら思ったりしながら、それでもこの60歳から先の人生ってなんかいいことがあるような気がするというふうに、あの頃は希望を感じていたなって。
で、実際に体が治って動けるようになると、このダンスの練習を始めていったりすると、どっちかいうと現実に直面するというかね、できないこととか、いろいろ、その目の前のことに一生懸命になって、自分のキラキラしたその希望みたいなものを忘れているっていうか、そんなことより今目の前の練習でしょとか、目の前のイベントでしょとか。
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同じようにお仕事的にも、でも仕事って言ってそれから何したのかな、よくわかんないですけど、やんなきゃいけないことをいかにうまくやっていくかっていうことに必死になって、5年間が過ぎましたと。
で、その延長上になんか出版オーディションっていうのが、9900円で出れるらしいよっていう、安って言って。で、何も考えずに、ただエントリーしたんですよね。
それがこんなにいろんなことを考えたり、いろんな人と知り合うことになるとは思いもせずに飛び込んだ。で、その結果、今まで知らなかった世界とつながることができた。
で、その世界には友情とかそういう仲間とかそういうものはもちろんあるけど、ガチで仕事をしようとしてる人もいっぱいいると思うので、そういう人たちから直接学ぶ機会もあるだろうし、学んだことをその場で実践、宣伝してね、実際に。
もうできるわけだし、新しい自分のブランディングができていくなっていうことを感じておりまして。
で、この出版オーディションのために、それまで考えたこともなかったような育子塾とか。育子塾っていう構想はあったんですけど、何をするかが全くなかったんですよね。
それが週1発信メソッドっていう、週に1回新しいことをやるっていうことを連続的にやっていくっていう、ただそれだけで人生が変わるよっていうメソッドを作り上げることができたりとか、これもうまさに出版オーディションのおかげで、この出版の話がなかったら思いついてもいないし、その41歳の時の出来事を忘れてましたからね、すっかり。
もう昔のことだし、まあいいやって。まさかそれを引っ張り出して、そしてメソッドができるなんて、この1月から、何月?1月、2月、2ヶ月間でその構想を練ったんですけど、それがなかったら考えてもなかったっていうようなことか、出版が叶わなかったけどそっちのアイデアだけが残って、
そのアイデアを実践できる場所、コミュニティまで手に入ってしまって、おままごとじゃないけど、本当自分の頭で、小さな頭で考えた、ちょっとしたお話、こうやったらうまくいくんじゃないかなみたいなのに、やってみるって言って、乗ってくれる人が実際いて、やってみたら変化が起きましたみたいな。
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これは一体何が起きているのっていう。
で、これがどんどん再現できる世界が、なんか自分今手に入っているような予感がして、ちょっとすごすぎてよく理解できないですね。
何が起きているのか。
でもまあ、どうせ考えたってわからないので、できること、今やらなくちゃいけないことを一つ一つ順番にやっていくっていうことの先に、何かとてつもなく思ってもみなかったような展開が、
いくこさんってそういう基礎だったんですね、みたいになる展開が待っているかもしれないという予感が今していて、
だからこそ、5年前の一人ぼっちでここでこうやって喋っていた、私からのこの5年間の変化っていうのが、いや、もしかしたらすごくないって思ってるっていうところです。
5年のうちの4年間ぐらいはずっとダンスのことしか多分喋ってなかったぐらい、ダンスに打ち込んでいて、何かわかんないけどすごい夢中になっちゃってハマっていたんですよね。
そのダンス熱が急に冷めたのが去年の暮れですので、なんかやりきった感というか、これはここまででいいなっていうところまでいけたのかなと思ってます。
もちろんダンスやめちゃうってわけではなくて、もっと自分らしく、自分が求めるような、やりたいようなダンスをやりたいって言ってるだけで、
何が何でもいろんなジャンル全部踊れなきゃいいやとかそういうことではなくて、取捨選択必要だよねって。
65歳ですし、体を故障とか怪我とかせずに長く楽しく踊っていくためには選ばないといけないし、選んだ上でちゃんとトレーニングもしなきゃなとは思っておりますが、
そんな風ですごいこれから変化が起きそう、そして人に会う機会ももう今までになく活発になりそうな予感がしていて、
久しぶりだなと。ちょうどコロナが来る前の前の年ぐらいかな、初めてのとあるネットワークビジネスに参加して、
その時もネットワークビジネスといえば人に会う仕事ですから、誰も会う人がいない時は自分のチームの人とお茶してたりとか、
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すごい人に会ってたんですけど、そんなこともコロナとそれから自分の腰痛でシーンとなってて、今は全然活動はしていないんですけど、
でも当時ああやって人にたくさん会ったこと、それから営業トークとかがあまりにもできないことに気がついて、
その時40万円かけてうちの岸先生っていう先生の講座を受けたんですよね、別にトークの講座ではないんですけど、
エニアプロファイルって言って、瞬時に相手のタイプを見抜いてその人に会ったような話し方をしましょうっていうセミナーを受けた時に、
その中でロールプレイングで、こんにちは最近どうですかみたいな、最近ですねみたいな、AさんBさん役割交代しながらロールプレイングをする練習があって、
そんなこと本当に生まれて初めてだったんで、心理ワーク的なやつはありますよ、AさんBさん、それとは違う、普通に営業のロールプレイングなんで、
何を、最近どうですかで何してるのかっていうのがわかんなかったんですよね最初。
最近どうですかで何をするかって言ったら、心を通わせる瞬間、ちょっと心を近づけるとか、やり取りをする、
まずはお互いがこれからお話ししましょうねっていう体制を整えることであり、だからこそイエスを取るっていうことですよね。
イエスを取るってその時初めて聞いたんですけど、イエスっていうのははいって言わせるっていうことじゃなくて、
相手が私が何か言ったら相手の人がそうそうそれそれって、私はねってその話に乗っかってこれるような、その人にとってイエスの話を展開するっていうか、
そういう言葉をポンと投げれるかどうかっていうのがイエスを取るっていう、イエスセットってやつですね。
そんなこともそのセミナーを受けるまで全く知らなくって、でもネットワークビジネスの方に戻って皆さんを観察していると、
そういうやり取りがなんとなく元々できる人っていうのがいて、別に習ってないけど、なんかそういうもんでしょって言ってやってる人いるんですよね結構。
そういう人がうまく結果を出していってるっていうことなんで、まあ人それぞれできることできないことがありますねって話の中で、やっぱりイエスセットが何もかもの基本で、
イエスじゃない時どうかって言ったら別に喧嘩してるわけじゃないから、相手の人も言い返したりはしないんだけど、なんか違うよなってことを言われると心がザワッとしますよね。
多分顔にも一瞬出ると思うんですよザワが。言葉じりとかに。ザワッとしてるなと思ったらちょっとリカバーしないといけないと思うんですけど、
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私ここで一つ不満を言いたいのは、私に全然イエスとってくれない人が多すぎるっていうことですよね。
ほんと出版オーディションの方で、いろいろZoomとかほとんど知らない者同士じゃないですか、そういう時に最初にイエスとってくれよって、
とりあえず一巡お話ししながら、みんながそうそうって言えるような話を展開してほしいんですけど、いきなり自分の話を始めちゃって、
興味もないあなたの話っていうのが延々聞かされるみたいな展開が多いので、みんなちょっと勉強した方がいいんじゃないかなって思ったりする。
今日この頃でございまして。話が逸れてますけれども、そんなセミナーまで受けてですよ。
それで自分の営業力の無さっていうかトークスキルの無さをカバーする。
一人で話す分には勝手に喋ればいいんですけど、相手がいる時にこの同じトークをするっていうのはどんびりですよね。
相手の人は誰だって自分の話を聞いてほしいんですから。
自分の話をさせてくれずにあなたの話ばっかりするっていうのは本当に嫌な感じなはずで、それが許されるのはこのポッドキャストだけですよ。
だから自分の話が延々としたいんだったらポッドキャストやってくださいって。
それ聞きたい人が聞きたい時に聞くでしょって。対面で私と2人でいる時にそれやらないでくれるって本当に思いましたね。
話が完全に逸れていますけれども、そういうわけで何だったっけ。何の話に戻るんだっけ。
コロナで中断したけどその前にいろんな人に会っていろんな話をするというトークスキルを磨くべくセミナーまで受けましたよって話ですよね。
でもその後コロナ自粛あり腰痛自粛ありあんまりこのトークスキルをそれ以上勉強する機会もなく必要もなく、どっちか言ったらダンスばっかりスキルを学び始めて今に至るんですけど。
ようやくその5年6年2019年ぐらいに受けてたと思うので、6年前ぐらいに身につけたいろんなトークスキルをここからまた活用して自分のチーム作りみたいなのをしていくのかしていかないのか。
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とにかく人に会って人とつながっていくっていう活動をこれからしていけると思って、私の人生のフェーズが一つ変わったなって思うわけですよ。
去年までダンスしかやってなかったですので、真剣には。
逆にでもこれからまたダンスだけやってって何のいいことがあるのっていうことも実際問題あって、別に私は教えたくないし、それからショーとかにも出たくないし。
ただただただただ自分のスキルを上げたいっていうのはありますけれども。
野望としてはやっぱりお呼ばれしてどっかで踊るとかね、そういうぐらいのことにはなりたいなとは思いますけれども。
そうなったとて、それで身を立てるとかってあるわけがないんだよね。
そんなことになったら逆に不幸ですから。
楽しみとしてやり続けるっていうことが本当に思っていますけれども。
仕事面ですよね。どうやってこれから生きていこうかなっていうのを漠然といつも考える中で、新しい光が見えてきたっていうのは私にとって非常に良いなと。
本を出すより多分そっちの方が幸せだなって思うっていうところでございます。
そんなわけですので出版オーディション終わり、その疲れからも回復し始めて、次のフェーズこんな風にしていこうっていうのがちょっと見え始めているよっていう現状を報告させていただきました。
本日は以上です。
25:58
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