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スピーカー 2
まいります。 竹内美里の、はい。
ひきたいラジオ。はい。
3回目。 8回目です。
おねがいします。 にゃい、おねがいしにゃす。
にゃん。 今日はどんなテーマなのかな?
スピーカー 2
ね。 今日はなんかあの、
前回、エッツ、エッツって言葉で言ったのかな? エクスタシーって言ったのか。
って終わっていて、なんかそれにアンテナを建てながら、保護してたんですけど、
スピーカー 2
ちょうどね、週末にね、あの、温泉に行ったんですよ。
私、昔温泉苦手だったけど、最近入れるようになってきて。
うんうん。 で、なんかそこはすごくあの、露天風呂が豊かな、あの、豊かな。
露天風呂が豊かな。 戻っている、重なってる温泉だったんだけれど、
なんかすごいあの、すごい綺麗にライトアップされていて、
で、なんかそこでこうね、湯船に浸かりながら女性を見てると、
なんか、女性の体ってすごい綺麗だなって。 うーん。
なんか、女体は美しいなっていうのを最近、最近っていうかその、温泉ですごい感じて。
うんうん。
スピーカー 2
で、なんかそうだ、その、その前も、あ、一回すごい感じたことがあったんですけど、
うん。 あの、山梨かな?ふもとっぱら、ふもとっぱら温泉だっけ?
ふもとっぱら温泉。 違うね、間違えてるね。
スピーカー 2
なんだっけ? 違うね。
ふもとっぱら温泉?
スピーカー 2
間違えちゃった。
スピーカー 1
絶妙な温泉だな。 なんだっけ?
ほったらかし温泉だ。 全然違うじゃないですか。
ふもとっぱらは ギャンプ場でした。 あ、あるんですね、でもそういう場所はね。
スピーカー 2
そうなんです、そうなんです。 あの、ただ私が行きたかったのは、ほったらかしのほうで。
ほったらかし。 それはね、そう、ほったらかしは昼間に行ったんだけど、
なんかそこでこうなんかね、あの、本当に向こうにめちゃくちゃこう、綺麗な平野と山が広がっているところに、
めちゃ自然の中に人間が裸でいるんですよ、温泉で。 それもすごい綺麗だなと思って。
いやーなんか、あれ何なんだろう、あの、ワンピースって呼んでます?
あれの、あれの、あの、蛇姫様の国あるじゃないですか、ああいう感じ。
蛇姫様? あのなんか、女性がすごい強くて美しくて、なんか、
スピーカー 1
こう堂々としてる感じ。 あ、蛇姫?
蛇姫、蛇姫。 蛇姫?はいはいはい。
スピーカー 2
そうそう、その中ね、こうカーブの曲線がありながら、なんかこう堂々と、なんか開かれてて、
そしてなんか、佇まいとかなんか、いろんなこう諸差が美しいみたいな。
スピーカー 1
なんかそれを見てるとね、いつもこうグッとくるんです。 グッとくる。
グッとくる。 前はなんかこう、恥ずかしいみたいな結構出てませんでした?
スピーカー 1
まさにそうなんです。でもそれももうあの、諦めたんですね。 諦めた?
スピーカー 2
あの恥ずかしいのはね、ちょっと意識してるからだと思うんですよ。 女性の体を見ることを非常に意識しているっていうところがあったんだけど、
はい。
スピーカー 1
それを意識してないぞって思うから恥ずかしいのであって、 はいはいはいはい。
スピーカー 2
意識してるぞと思ったら恥ずかしくなくなってきたっていう感じで。
ある意味認めているというか、 降参しました。
スピーカー 1
女性の体好きだぞっていうことを認めてきた。 なるほど。
うん。 ミニちゃんは女性の体が好きだということを認めた。
スピーカー 2
はい。めっちゃ綺麗。女性って本当に綺麗だなと思って。
それは最近のエツに近い。
スピーカー 1
惹かれる?惹きつけられる?
スピーカー 2
そう、惹かれる、惹きつけられる、見せられるとか、魅了されるの方が最近感じたかな。
スピーカー 1
それこそ、ノートにも写真撮りたいっていうか、撮れそうみたいなこと言ってましたよね。
スピーカー 2
そうなの、もしかしたらヌードカメラマンになるかもしれませんって書いたんだけど。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
多分ね、めっちゃ綺麗に撮れると思うし、人間の体とかその人自身を。
うん。
やっぱりなんか、コーチングとかさ、なんかいろいろディスタルトとかしてても、
やっぱりなんかその人の本質とか、ありのままがこう、醸し出される時ってやっぱりめちゃくちゃ美しくて。
なんか例えばそれがすごい怒りだったりとか、なんかこの恨みだったりとか、一見ネガティブと捉えられるようなものであっても、
めちゃくちゃ綺麗なんですよ。
スピーカー 2
なんかそれがヌードも同じな気がしたって。
そういうのも撮りたい。その人ならではのなんか、この美しさ。
私は撮れる気がするみたいな。そんな風に思いました。
スピーカー 1
いやー、撮れると思うよ、それ。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
撮れると思うってことは撮れるよ。基本的には。
スピーカー 2
そうか、そうな。シナピーはそうだよね、カメラマンもされて、ヌードも撮って。
スピーカー 1
そうね。いやー、だからすごくいいなって思うのは、やっぱり今は独身時代にそれをやってたわけなんですけど、ヌード写真というか。
今だとやっぱりだいぶ社会的にというかですね、それをするのは難しくなっているというか、
あるわけですよ、そういう制限というか。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
それこそね、家族の同意とか。
スピーカー 2
なるほど。すごく身近な制限ですね。
そうですね、あとは見られ方というかね、相手の方ももしかしたらそういう方もいらっしゃるかもしれないってなったときに。
スピーカー 2
うん、確かに。
スピーカー 1
男女っていう構図になるじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあ、確かにそっか。
スピーカー 1
我々がどうだろうが。
これはもう本当最近ね、話題だったドラマでTシャツが乾くまでっていうのもあるんですけど。
ああね。
スピーカー 1
それでもまあ近しいテーマ出てきますよね。男女がどういう関係なのかは本人たちにしかわかんないかもしれないみたいな。
でも肌から見るとそれがみたいな。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
ってなったときにやっぱり僕が羨ましいなって思うのは、やっぱりミリちゃんは女性ですし。
たまたまね。
スピーカー 1
たまたまだけど女性なんですよね、ミリちゃんは。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だからなんだろうな、できるじゃん。やりやすいっていうか、比較的受け入れられやすい構造だと思うというか。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
っていう、ゆえぬぜひ僕としてはやってほしいなっていう。
スピーカー 2
やりたい。
なんか私一度そのヌード写真の、こそっとだけテーマに入れたノート書いたことがあって。
スピーカー 2
それはそんな大々的に出したものじゃないんだけど、なんか出てきたわけじゃなくてテーマとして。
昔ね、私盲膜薄離になって目の手術をしたことがあるんですよ。
高校になっちゃうんですよ。
で、そのときって眼科って結構5年配の方が手術で入院されてることが多いから、
いっぱい複数人の人がいる部屋だったんですけど、周りの方結構ご高齢の方だったんですよね。
高校生がいるから、きゃっきゃってみんなでいろいろ話してくれて。
スピーカー 2
その中の一人が、なんか若い頃にヌード写真を撮っておけばよかったわって言ったんですよ。
スピーカー 1
女性ですね、その方は。
スピーカー 2
女性です。
そのときは私はお風呂に温泉に入るのも苦手だったから。
びっくりして。
私は温泉に入るのも苦手で、
なのにこの人は自分の裸を写真に残したいってどういうこと?って。
びっくりしたの衝撃だったんですよ、その当時。
なんだけど、自分が出産をした後に、
スピーカー 2
出産の前と出産の後って人間ってこんなに体が変わるんだっていうのを知って、
年齢とともに体って変わっていく中で、
あの時のあの状態を写真に撮りたかった、
もしくは今のうちに撮っておきたいっていう願いって、
誰にでももしかしたらあるのかもしれないなって、
それがずっと頭の隅にあったんだよね。
それで最近温泉で、
私は絶対綺麗に撮れる。
なぜなら私が綺麗ってめちゃくちゃ思ってるからと思って。
それでノートに書いたって。
スピーカー 1
なるほど。
残しておけばよかった。
まさに本当に写真の醍醐味というか、
保存っていう、記録、アーカイブするっていうね。
本当になるほどね。
スピーカー 2
そう、そしてなんか、
ヌード写真ってすごい特別に聞こえるけど、
すごい一番自然体な自分を実は、
誰かに見せるわけでもなく、
スピーカー 2
自分で持っておくとかもすごい素敵だなと思って、
なんか素敵な行為だなって思いました。
だからシマピーと話せたらいいなとも思ってた、この話。
スピーカー 1
いやーもう、話させてほしいですね。
ぜひ。
スピーカー 2
ぜひ聞きたいです。
スピーカー 1
そう、どうしてもなんかすごく、
男性が撮るっていうこともそうだし、
やっぱその性的に消費されるっていうイメージもやっぱつくじゃないですか、ヌードって。
だからその中でも、
なんだろうな、
スピーカー 1
勘違いされたくないなーっていうのは当時も思ってたし、
でもすごい、
すごい自分の中では大事な瞬間だったんですよね、全部が。
めちゃくちゃ、
なんか全員が本当に僕からすれば美しかった、
だよね。
なんかその、
その時に出てくる感情も含めて、
あとはその、なんだろうな、
踊ったりとかもそうだし、
なんだろうな、いつもとは違うことを
気にのぼってみるとか、
そうですよね。
スピーカー 2
素敵。
スピーカー 1
そう。
いやーなんだろうな、
これはでもなかなかすごく複雑で、
本当はみんなにも共有したいけど、
スピーカー 1
それもちょっとまあ、
テーマがテーマだけにというか、
その、
なんつうんだろう、
歯がゆい感じではあった。
そっか。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
なんかそれを撮ってもらった人は、きっとなんか、
それこそいつなのか、幸せな時間だったんだろうなっていう、
気がしたな今。
スピーカー 1
そうね。
なんかまあ比較的、
スピーカー 1
それで言うと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
みんな、みんなって言うと難しいから、
けっこう出せてないってことなんですか?
スピーカー 2
え、わかんない。
みんなどうなんだろうね。
みんなどうなんでしょうね。
スピーカー 1
なんだろうな、やっぱ、
あのドラマを見て、
ドラマはけっこう出てくるけど、
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そう、あれが作られてる、
あれがこのタイミングで、
作品として出てきてるっていうところの、
地と図をこうね、想像すると、
スピーカー 1
その裏側には、じゃあ、
どんな社会が、どんな人たちの、
スピーカー 1
共通認識というか、
共感する、やっぱベースがあって、
楽しめるところもあんのかなとか、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
思ったときに、みたいな。
スピーカー 2
でも、なんかあるのかもしれないね、それはね。
なんかすごいメッセージ性を感じるというか、
あのドラマなんて言うか、
なんて言うんだろうな、
スピーカー 2
なんかね、
ちょっと不思議な感じがするんですよね。
気になりますな。
スピーカー 2
なんて言うか、すごく、すごくいろんなパターンの、
人はいろんな価値観があるよねっていうのを見せてくれてる、
ドラマだなって思いながら、
なんかその奥行きがいまいち分かんないなっていうのを見ながら感じてる。
これから明らかになってくるのかもしれないけど、
スピーカー 1
終わったんじゃない?
スピーカー 2
終わったの今?嘘でしょ?
スピーカー 1
分かんない、俺もまだ最終回見てないから。
スピーカー 2
最終回じゃ見てない、おとつい終わったの?
スピーカー 1
あれ?終わったのかな?分かんない。
スピーカー 2
最終回見てない上で話してみると、
どんなストーリーがあってその人がそういう選択をしてるのかまでは、
現時点では分かんない。
人それぞれ価値観があるよねっていうのは分かったんだけど、
じゃあその価値観って何があってその人に生まれてきたんだろうねまでは、
いまいち見えてなくて、
そこがちょっと不思議な感じがする。
スピーカー 1
不思議に感じるんだ、しかも。
スピーカー 2
これは個人的意見です。
スピーカー 1
大丈夫ですよ。
スピーカー 2
注釈も添えながら。
なんかなんだろうな、
最終回見てないから分かんないけど、
何を伝えたいんだろうがまだ見えてないのかもしれない。
スピーカー 2
いろんな人がいて、いろんな実は出せない面があって、
それをいろんな場所でみんな出し合ってるんだよね、
みたいな感じまでしか受け取れてないって。
なるほど。
スピーカー 1
面白いな。
やっぱ感じ方とか全然違うんだろうけど、
自分が今思い出せるのは、
今日も話しましたけど、
スピーカー 1
男女が一緒にいるっていうことは、
どういうふうに見られるかって話したじゃないですか。
それはすごくコーチングセッションにも似てるなってその時思ったんです。
あるじゃないですか、
倫理的なところで多分扱うのかな、この話は。
要はどう説明ができるのかっていうこの関係性。
毎月定期的にオンラインで男女が60分くらい話す。
それを家族が何してるんだって言っても、
これは手紙義務があるのでってなると、
いや、怪しいぞみたいな。
すげえ構造似てるなって思いながら、
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
コインランドリーの様子を重ねて見てたりとかしました。
スピーカー 2
なるほどね。
確かにヌードなんてなったら寄りそうですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
確かに。
あれはなんだろうね、
そういう言葉では定義しきれない関係がいっぱいあるよっていうことを伝えた。
伝えてくれているのかな。
スピーカー 1
あとなんかさ、ドラマの具体なんですけど、
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
一番みんなが覚えてるのが、
言いたくないことは言わなくていいってルールみたいな。
あったと思うんですけど、
夫婦の中で。
スピーカー 2
あった。
スピーカー 1
いやあれは、
あれはどうなんだろうみたいな。
それ言ったらおしまいかもしれないんだけど、
そのルールはちょっと微妙だったかもっていうか、
いやーなんかルール大事な気がするんだよなーとか、
もっと自分たちが関係性として豊かになっていくとか、
幸せの方向に向かっていくルールってなんかやっぱある気がしてるんだけど、
絶妙にどうなんだろうって思ってたなー、そういえば。
スピーカー 2
ね、わかるわかる。
それってなんかあの、
スピーカー 2
交わってないって感じがするな。
どうぞどうぞ。
スピーカー 1
いいですか?
スピーカー 2
言ってほしい。
スピーカー 1
個人的に言いづらいこととか、あんまり言いたくないことをお互いに出し合って、
その結果、結構より関係性が育まれていったっていう感覚があるから、
そもそもそのルールがあんまり共感しないってことかもしれない。
スピーカー 2
そうだよね、なんか、
境界線がしっかりしたルールだなって感じ。
関係性における。
なんか、言わなくていいし言わないからね、みたいな、なんかそういう、
なんか、立ち入りづらい、
それってパートナーシップなんだっけ?みたいな感じがにわかにする。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんかしばぴーの中ですごい響いてますね、なんだろう、何が起きてるんだ。
スピーカー 1
やっぱ関係性とかそういったものはすごく取り組みしてきたというか、
向き合ってきたからこそなのかもしれないけど、
やっぱ反動ってどうしても生まれるんじゃないかなって思ってて、
そういうわかりやすい境界線を引くから、引くからこそ、
他で何か、他に何かが影響が及んでいくというか、
そのトレードオフじゃないけど、
結果的に他の人との関係性はより生まれやすくなっているルールだよね。
みたいな。
スピーカー 1
なぜなら言いたくないってことが中に残るから、
どこかで共有できると。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
みたいな。
スピーカー 2
いやぁ、その通りだよね。
スピーカー 1
感じを持ったりしましたけど、いろんな見方ありそうですけどね。
スピーカー 2
いやぁ、この話は確かにいろんな場所でこのドラマの話を聞くので、
いい問題提起になっているドラマなんだろうね。
スピーカー 1
ちょっとだいぶドラマの方に寄っちゃいましたけど、
スピーカー 2
確かにな。
スピーカー 1
確かに?
スピーカー 2
いや、確かになっていうのは、
一人でエッツーをするのか、誰かとエッツーをするのかみたいな話もあるなと思って、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかその、一人でエッツー、それこそなんか、
私結構森で寝るとか、エッツーなんですよ。
スピーカー 1
え?
え?
森の中で寝っ転がるとか、
スピーカー 2
音楽に合わせてなんか踊るとか、
もうエッツーだし、なんかそういう一人でできるエッツーっていっぱいあるじゃん。
スピーカー 1
セルフエッツー?
スピーカー 2
セルフエッツー。
セルフエッツーなのか、
でもなんかセルフエッツーしてる私を見てほしい気もする。
ちょっと待ってね。全く違うイメージが膨らんでいってるので、ちょっと待ってくださいね。
スピーカー 2
本当?OK。
セルフエッツーを見てほしいってなんかもう、
スピーカー 2
セルフエッツーを。
スピーカー 1
だいぶプレイ的なイメージが膨らんじゃったので、ちょっと待ってくださいね。
スピーカー 2
そっか。
ちょっと待ってね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
言い方難しいね。
まあでもそういう話なのか?
わかんないけど、でもなんかそういう2人でいるから感じられる方が、
いやどっちも気持ちいいね確かに少し。
でもなんかさっきのそのTシャツの話のルールがあると、
エッツーは起こらなそうだなってただただ単純に思いました。
あ、そう?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんでだ?
なぜエッツーが起きない?
え?
言いたくないことは言わなくていいからねってルールがあると、
スピーカー 1
エッツーが起きづらい。
スピーカー 2
それなんか許可と禁止同時に起きてません?って感じなのかもしれない。
スピーカー 1
ほー、許可と禁止が同時に起きてる。
もうちょい知りたいですね。
スピーカー 2
知りたいことは言わなくていいよっていう許可でもあれば、
なんて言うんだろう?
でも聞きたいことも聞かないでねという禁止にも聞こえるというか、
私聞いてほしくないことは聞かないでね。
聞かれても言わないよっていう、
なんかそういう禁止があると、禁止にもある種捉えられるなと思って、
そうなった時ってめちゃくちゃ気を使いながらなんかコミュニケーション取る。
スピーカー 2
そんな時にエッツーなんて生まれないよねって。
スピーカー 1
エッツーが生まれやすい状況があるってことですよね?
スピーカー 2
そうだと思います。
つまりは、どういう表情だ?
スピーカー 1
どういう表情?
スピーカー 2
どんな野郎と思ってエッツーが生まれる?
頭使ってないってことなのかな?
スピーカー 1
頭を使っていない。
スピーカー 2
それこそなんかヌード撮影の時、もし私がカメラマンだったら、
こういうことはやりたくないことはやらなくてオッケーですからねってやたら言うみたいな。
それでなんかじゃあ、なんか問いが生まれない。
私これ本当にやりたいのかな?
これはでも実はやりたくないのかもしれない。
なんかこう疑問を持ちながら撮られる。
それって逆にすごい自由がないから、
スピーカー 2
なんか伝えなくて醸し出す方がいいのではっていう気がする。
スピーカー 1
その上はなんか考えちゃうと、やっぱこう体から離れる感じだったりとか、
やっぱエッツー、エクスタシー、気持ちっていうことだと、
やっぱこう身体的なところが重要なんですかね。
スピーカー 2
重要だと思います。
これまでの会でもあんまりこうそういう行為の時もね、
スピーカー 1
こう考えすぎちゃうとかって言ってたと思うけど。
そうだと思う。
スピーカー 2
頭で考えてる時って本当にいかに体の声聞いてないかをなんか感じるよね。
そうなるとなんか気持ちは遠のきそうですね、関係性に向ける。
スピーカー 1
そうだね。
写真の例で今出たからそれに重ねてみると、
スピーカー 2
そうですね、とりあえず島P先生に
カメラを触ろうかなって思いました。
スピーカー 1
いやー何をこう伝えればいいのかわからんけど、
なんかとりあえず持たせてみたいって感じですね、僕は。
めいちゃんにカメラを。
スピーカー 2
カメラを?
スピーカー 1
そうだな。
で、あとは行きたいラジオを聞いてる人が、
まず被写体として興味ある人は、
立候補してもらって。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 1
行きたい写真会、行きたい撮影会。
スピーカー 2
行きたい写真会、顔写さないとかもできると思います。
スピーカー 1
具体的な条件が来た。
こう隠す感じですか?こうやって。
スピーカー 2
そこはわからない。
どうにかしてどうやって撮ろう。
でも、ここが私のチャームポイントですっていう部分って、
きっと誰にでもあると思ってるから、
そこを可愛く撮るとかもいいよね。
体の一部を。
スピーカー 1
もちろんですよ。
すごそうだな。
スピーカー 1
自分逆にオブザーバで行った方がいいのかなって思っちゃうんですよ。
めいちゃんちょっと。
スピーカー 2
シマピー撮るのすごい興味ある私。
スピーカー 1
私を?
うん。綺麗そう。
スピーカー 1
それは想定してなかったですね。
全く。
スピーカー 1
なるほど。ベクトルが来たの。ベクトルが。
スピーカー 2
ベクトルが急にね。
全然。
スピーカー 1
セルフポートレートとかはね。
セルフポートレートとかどうですか?めいちゃん。
スピーカー 2
自分で自分を撮るってこと?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
悪くないね。
スピーカー 1
作品の一つのカテゴリーになるぐらいには、
昔からこう、題材としてなりますよね。
それも。
スピーカー 2
いいね。それもいいかもしれない。
スピーカー 1
ある意味その自分の中にいるいろんな自分を映していく試みというか。
スピーカー 2
興味ある。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
ある種セルフ絵的な。
確かに。
スピーカー 2
いいね。
見たいなあ。その写真って見たいなあ。
スピーカー 2
確かに。
楽しそう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いいですね。ちょっと何か一つやりたいことができました。
はい。
スピーカー 1
ぜひ私は見たいと思っておりますし、
皆さんもね聞いている人の中にはねきっとそれ見たいと思っていると思います。
スピーカー 2
どうですか?撮られたい人もご集中。
スピーカー 1
そうですね。撮られたい人もぜひどちらかにこっそりでもいいので声をかけてもらってですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
っていう感じですかね。
うん。
スピーカー 2
機体ラジオ初の募集企画。
スピーカー 1
募集企画。
募集企画、企画募集なんだろう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
募集がね、起こりました。
スピーカー 1
ちなみに本当に今までなんかカメラとか持ったことはないんですか?
スピーカー 2
全くないです。
素晴らしいです。
はい。全くございませんね。
スピーカー 1
気持ちいいくらいの宣言でした。全くないです。
スピーカー 2
全くないです。
スピーカー 1
まあでも全然ね、もうカメラはね何でもOKですよ。この場合は。
スピーカー 2
ちょっと買ってみましょうかね。
あ、どうぞどうぞ。
スピーカー 1
カメラは全然買うでOK。でも本当になんか今私があるものでやるとかそういうね企画も面白いと思うし。
スマホとかでもできちゃうし。
スピーカー 2
これとかで?
スピーカー 1
そう。ただまあやっぱねカメラっていうのも一つのその場を彩るツールというか存在として結構ねまた違ったものになる。
撮る感がやっぱり出てくるから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
それはそれでね。
スピーカー 2
いいと思う。めっちゃいいと思う。私ちょっとカメラ的に思ってる節があるのでちょっと仲良くなりたいです。
カメラちょっと怖いから早々仲良くなりたいなと思いました。
スピーカー 1
まあぜひ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
楽しみにしてます。みりちゃんのカメラ。
スピーカー 2
はい。ありがとう。
はい。まあ今日はこんな感じで少しずつ終わっていこうと思いますけど。
スピーカー 2
はい。ありがとう。島P先生なんか先に言っておきたいことありますか?
スピーカー 1
そうですね。いやーそうだな。
うーんカメラ。カメラいいと思うな。なんかそのベクトルの練習だったりとか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
あとは何だろうな。
うん。
やっぱりAIっていうところをひとつ引き合いに出すと。
だからこそ簡単に画像が作れるからこそ自分の手で撮っていくっていうそのあえて撮る。
あえてこの瞬間を撮ったっていうそういう記憶だったり事実みたいなところはなんか
私たちはもう少し大事にできそうな気がするなって今思いました。
スピーカー 2
うんうん。いいね。
それもなんか自分のエツをちゃんとこういうところにエツを感じているよっていうのをなんか表現したくなりました。
スピーカー 1
いいですね。
ぜひ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。じゃあぜひあの興味あった人はお声掛けくださいということね。
スピーカー 2
はい。お待ちしております。
スピーカー 1
じゃあ今日もありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
じゃあね。
はーい。
スピーカー 1
はーい。