サマリー
このエピソードでは、元看護師で事業責任者のたけちみりが、自身の人生経験を基に「色気」について深く掘り下げていく。みりちゃんは、一般的に隠されがちな「気持ちよさ」や「エクスタシー」といった感覚を大切にしており、これらを社会全体にもっと広めたいと考えている。彼女にとって「生きる」とは、五感で感じること、そして心、体、精神全てが解放された状態での「エクスタシー」であり、これは単なる楽しさややりがいを超えた感覚であると説明する。看護師時代の経験から、人間の性のエネルギーや解放された時のエネルギー感と、調整されたエネルギー感の違いに気づき、それを「エクスタシー」や「色気」と呼んでいる。みりちゃんは「色気」を、その人ならではの生のエネルギーが乗ったものと定義し、AIが生成した文章と人間の経験が込められた文章の違いに例えながら解説する。また、「色気」は、体験だけでなく、それを深く味わい、実感として伴った時に生まれるとし、さらに「開かれていること」「奥が見えないこと」といった要素も重要だと語る。リスナーのしまぴーは、自身の声に「色気」を感じると言われることについて語り、声が身体性や精神状態を伝える媒体であることを示唆する。エピソードの後半では、「色気がない状態」を「固い」「乾いている」「ワンパターン」「奥行きがない」と定義し、対照的に「エロい料理」のように複雑で奥行きのあるものが「色気」を感じさせると例える。最終的に、みりちゃんは自身の「むき出しの内臓」のような、危うさや儚さを含めて全てを露呈する生き方を理想とし、それが人間本来の自然な姿であるという見解を示す。この番組を通して、自身の弱さや儚さと共に開かれて生きていくことの素晴らしさを伝えていきたいと締めくくっている。
番組の始まりと「色気」への導入
たけちみりのいきたいラジオ。 元看護師で事業責任者のたけちみりが、
自分の人生を素材に問いを掘り下げていく番組です。 普通は隠すようなことを声で触れに行きます。
パーソナリティは私、たけちみりと、 聞き手担当のしまぴーです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、パチパチパチパチ。
ということで、第1回いきたいラジオが始まりましたが、
始まりました。
ちょっとね、どういう内容になるか、ちょっと探りながら、まさに声で探りながら、話してみようかなと思っておりますし、聞いてみたいなと思ってます。
はい。ありがとう。
はい。
で、早速なんですけど、普通は隠すようなことを声で触れるっていうことだったんですけど、
それでいうと、どういうことを隠しているのか、隠しているとされているのかだったり、
みりちゃんがこの、なんだろうな、ポッドキャストでどういったことを触れたいのか、もっと話してみたいと思っているのか、ちょっと聞いてみたいなって思ってます。
ありがとうございます。
そうね、それでいくと、ラジオの名前が、いきたいラジオだと思うんだけど、
なんか、生きるってなんだろうって思ったときに、
私は結構なんか、感じることとか、五感で感じるとか、あとなんかこう、気持ちいいことだと思ってて、
気持ちいいとか、なんかね、私よくあの、エクスタシーはとても大事だみたいな話をするんだけど、
なんかそういう気持ちよさとか、エクスタシーみたいなことって、あんまり普段、私はもっと言いたいんだけど、
ちょっと言いづらさがあるなぁと思っていて、
なんかそういうなんか、気持ちよさとか、自分の感性がほとばしる感じが、もっとあの、社会に広がっていくと、いいなーっていう思いがあるから、
よりなんか、あれなのかな、こう、伝わりやすい声だけでプレイに行きたいっていう気持ちなのかなと思いました。
「エクスタシー」と「生きる」ことの関連性
いやー、これ初めてみりちゃんっていう人間を知った人だったり、この話を聞く人は多分、なぜエクスタシーなのかっていう、
なぜそこを大事なのかっていうのが気になると思っていて、
なるほど、そうだよね。
確かに。
なんか楽しいとか、楽しいもすごくいいんだけど、そうだな、なんかちょっと頭で考えていませんかって感じなのかも、楽しいとかやりがいがあるとかって、
ある種なんかこう、頭で捉えている部分な気がしてて、ただ本当にこう自分がもう心だけじゃなくて、頭だけじゃなくて、もう心も体もなんか精神も全部が自分らしくこう、自分らしくというか、
解放されて、なんか、もうそれこそ生きてるっていう時って、楽しいとかも超えても気持ち、エクスタシーっていうことだと思ってるんだよね。
うん。
だからなのかな、伝わる?伝わる?
うんうんうん。
じわじわ来てるよ、じわじわ。
じわじわ来てる。よかった。
じいちゃん的には、周りだったりとか、仕事してる時も、結構その思考がすごく優先されすぎてないか、みたいな感じるのかな?
そうだね。
なんか、なんていうのかな、そうなの多分ね、だから多分できることってたくさんあると思ってて、みんな。
やれ、やれます、とかなんか、できます、みたいなことってあると思うんだけど、いや、これやっててめっちゃ気持ちいいです、みたいなことで、仕事とか生き方がそれだけで満たされるといいんじゃないっていうのを思ってて。
なんか今それ話しながらなんでかなって思った時に、私あの、元々看護師だから、産科とか赤ちゃんが生まれるところとか、早く生まれた赤ちゃんが育つところにいたんだけど、なんかね、そういう時ってもうね、性のエネルギーがね、溢れてるんだよね。
そういう時のこの人間の溢れ出る気持ちいいエネルギー感と、何か調整してできるようになってる時のエネルギー感って全然違う。
違うの。なんかもう固められたり、一部操作されたエネルギー感と、もう全部が解放されて、めちゃくちゃやってて気持ちいいっていう時の、その人のこの様って全然違う。
それを私はなんかこう、エツとか、エクスタシーとか、もしくはなんかイロケとかって呼んでるんだけど、なんかそういうのがある方がなんかすごくいいよねって思ってる。
「色気」の定義と具体例
あーそうか。バンっていうのがすごい爆発してるというか、エネルギーが花開いてるみたいな、そういう印象が浮かぶね。
そう、うんうん。そうなの、そうなの。これもでもなんかその何ていうか、勢いがただあるだけのかじゃなくて、静かなその時もあると思うんだけど、
必ずしもなんか勢いがあって、エネルギッシュでバーンっていうのではなく、こうなんか溢れる、こぼれるようななんか静かな水がこう溢れ出てくるとか、滴り落ちるみたいな時もあると思ってる。
うんうん。いいっすね、こう質感が感じられていいっすね、滴り落ちるっていう。
気になるワードがいくつかあるなと思って、それこそそのイロケっていうワードも結構みりちゃんからたまにそれこそこぼれ落ちてくる言葉の一つだと思っていて、
イロケっていうのはみりちゃんにとってどういうふうにこう見えてるというか感じてるというか。
なんかイロケは、なんかその一つ一つの動作とか、もしくはビジネスの作品でもいいんだけど、そこになんかその人ならではのこの生きる、生のエネルギーが乗っかってるかっていうものだと思っている。
ただなんかこう変な話、頭で考えてできた仕事と、その人の感性とか気持ちよさとかが乗って出てきた仕事だと、滴り落ちるものが違うんですよ。
なるほど、ほうほう。
全然違うの。
だから一つは例えばだけど、これはなんかいっちょいったあると思いつつ、AIが出した、AIだけで例えば出した文章と、その人の人生が乗っかってるとか気持ちが乗ってるとか、
それにこう、いろんなものが加わってできてきた文章だと、全然違うじゃん。
みずみずしい、じゅわって感じの文章と、もしくはなんかこの文字の、文字だけの表面的なものと、仕上がりが全然違うと思ってて、それもイロケって表現してるのかも。
へー。
あふれててきて、滴り落ちてる感じ。
それはもう、文章を一つとっても感じられると。
そう、そうだと思う。
それこそこの話してるときの、受け答え一つも違う気がする。
ほうほうほう。
なんか、これはこの人が本で得た知識を喋ってるなっていう話と、この人の身をもって体験して、この体の一部も同時に喋ってるなみたいな伝え方と、やっぱこっちも受け取り方が全然違う。
うん。
それがイロケか。
はいはいはいはい。
わかる?
うん、なるほどね。
ありがとう。
「色気」の本質:実体験と実感、そして開かれ方
なんかこの、まあ、びーちゃんはそれこそ身体感覚とかそういったものも、結構いろいろ、なんだろうな、いろんな実践というか、学びを深められてるってところもあるからこそ、キーワードとしてやっぱり出てくるなって気もしてるし、今聞いてて。
うんうん。
と同時に、なんだろうな、じゃあシンプルにまとめるとというか、リスナーさんからの視点で聞いてみると、実体験が出てくると、それはイロケにつながるのかっていう感じなのか、どうなんだろう?
確かに、いい問いですね。
それで言うと、実体験、実体験と実感の両方が必要かなとも思ってて、
まあ実体験ってところに含まれてるかもしれないけど、ただ体験しただけの言葉だと、そんなイロケが滴り落ちるほどではない気がしてて、
なんかそれを、ちゃんと自分がこの体験をして、こういうふうなことが自分の中で起こってたんだっていう実感が伴って初めて、こう、イロケになる気がする。
だから、こういう体験をしてるな、実体験があったなっていうのは、頭で咀嚼してるっていうよりは、ちゃんとこの、一旦体を通して学んでるというか、味わってるとか、難しいな表現が。
ていうこと、一致してるとか、そういう感じなんだと。
体験をするだけではなく、それをどこまでこう、体の自分の中に馴染ませてったりとか、深く味わい切っていて、そこから出てきてる言葉だったりするのかっていうのも一つの基準だったり、違い。
そうだね、そうだね。
なるほど。
なんか、それで言うと、率直に今聞いてみたくなったのが、ミリちゃんも多分、イロケを感じさせる人という、おそらくタイプだと思うんですけど、
それは今の話が、なんだろうな、かなり実践されてるからそのイロケになってんのか、はたまた別の成分があるのかだと、どういうふうな認識をしてる?
ありがとう。
確かに、でもこれ後でシマッピーにも聞いてみたいな、シマッピーもなんかイロケが、イロケがあふれてるタイプの人が。
イロケタイだ。
シマッピーにも聞きたいなと思いつつ、
そうだね、なんか2つある気がしてて、
一つはその、なんか実感が伴ってるっていう、なんか一度こうなんかちゃんとこう体の内側を通って、出てきてる何かであるっていう部分が一つ。
あ、じゃあ3つあったごめん。
3つある。
いいよ。
でもう一つは、こうなんか開いてるかどうかだと思ってて、なんかあの、
ふれたら開きそうとか、なんかこぼれ落ちそうみたいな、そういうなんかあふれ出そうな感じを許容してる。
向こうからあふれてきてもいいんだよって思ってる。
なんか開き合うことを許容してることを。
なるほど、はいはいはい。面白いね。
面白い?2つ目で。
3つ目は、なんだけど奥が見えないことだと。
はー、はいはいはいはい。
なんか固く閉ざされてるわけでもなく、開かれてるのに、でも奥行きが見えないっていうのは、なんか色気なんじゃないかしら。
はー、なるほど。ある種あれだね、本当にこう、対極っていうかその矛盾したものを今、なんだろうな、含まれてるっていうかさ。
確かに。
矛盾してるよね、その開かれてる。
見えない。
確かに確かに。
「色気」と芸能、そして「見えそうで見えない」魅力
それを聞いて思ったのが、脳の、芸能の脳の話を追い出して、
えっと、ゼアミさんだったかな。
うん。
あの、芸能の本があるんですけど。
うんうん。
なんかこう、まあ全部をひけらかさないというか。
うん。
その芸能、なんだろうな、すごい教えとして。
うん。
常に何かしらはこう隠しとくというか。
うんうん。
でも隠しすぎたら、全然それは芸能腰で成り立たないじゃないですか。
確かに。
なんかそれをこう今、思い出したというか。
うん。
芸能の話にも通じそうだな、みたいな。
確かに確かに。
そう、いろけ。
いろけ、いやでもそうだよね、なんか見えそうで見えないっていいよね、なんか。
エロス。
ね、でもなんかそうだよね。
で、気になるよね、なんかこう借り立てられない、なんかこう感じがあるんじゃないか。
はいはいはい。ある種、誘惑という言葉も浮かびますね。
その、見えそうで見えない、気になるっていうさ、結果そう、誘われてしまう。
うんうん。
近づきたくなる、知りたくなるっていうのも、ある種、いろけが働いてるような気もする。
なるほど。
でもなんかこれ今言ってて、あとしまぴーと話してて思ったのは、これなんか、でも計算してないってのもいいんだろうね。
計算してない。
例えばなんか、これぐらい出しておこうかしらとか、そういうことでもないし、なんかこれをこれぐらいなんか隠して、これぐらい今回は見せちゃおうとかいうことでもなく。
難しいね、なんかそれがなんか、それが、でもそういうもんなのかもね、なんか人間がこのなんか開かれて、ある種開かれたとしても、絶対見えない部分ってあるじゃない。
うん。
分からない部分ってあるから、ただ開いてるっていうことなのかもしれないね、突き詰めると。
あーそうか、完全に見えないのがそもそもみんなあるから、じゃあ違いは開いてるかどうか。
しまぴーの声の「色気」と「色気がない」状態
うん、あとなんかこう、自分のこと分かった気でいないとかも大事なのかもしれないって思った。
ほうほうほうほう。
私自身がだって、見えないから自分の奥行きなんて、っていうところがそう見えてるっていうことなのかもしれない。
うんうんうん。
自分の分からなさも自覚している?認識していること?
うんうんうん。
はえー。はいはいはい。
でもしまぴーの聞きたい。
いろけですか?
いろけ。
よく言われるでしょ、しまぴーこそ、いろけあるって。
エロいって言われることはやっぱり。
そうだよね、分かる分かる。
率直に言うと、そういうことなんでしょうねって感じですけど。
うんうん。
だから自分もそれを、客観的なフィードバックが集まってきたときに、どうそれを解釈すればいいっていうか、
だからそこは無自覚の部分も多分あったんですよね、これまで。
はいはい。
なんでそう言われるんだろうとか。
なんでチャラいっていう。
チャラいって。
そうそうそうそう。
話しかけただけで、
チャラいって。
そう、話しかけただけで、すごいチャラーいって。
えっぐい。
そっか、あふれてるからか。
あれは、何かしかが多分発動されてるというか、発揮されてしまってる。
うんうん。
多分っていうか、その一要素として、このポッドキャストをやる意義でもありますけど、
おそらく声。
声ね。
声、一つある。
その息遣いだったり、つまり、ちょっとニッチな話になってるけど、
ある種、声って多分身体性だと思うんだよね、その人の。
その人の体の状態とか、心の状態が他の人に届くような情報として、声として届くわけで、
結果的にその人は、自分の声を通して、自分の精神というか身体性にアクセスした結果、
めちゃくちゃこいつ開かれてるじゃん、エロみたいな。
いや、そうだよね。
そういう可能性はあるかもね。
うん、うん、確かに。
分かる。分かるな。
そうだな、例えばだけど、より分かりやすくするために、
じゃあ、色気がないっていう状態はどういう状態なのかっていう、
そこから掘り下げても、いける気もするんだけどさ。
確かに。乾いてるとか。
なんか、固いとか。
固い、乾いてる、はいはい。
固い、乾いてる、色気がない状態だよね。
そうそうそうそう。
固い、軽い、乾いてる、あとなんか、えっと、ワンパターンとか。
ワンパターン。
ワンパターン。
あー、はいはいはい。
難しいな、色気がないか。色気がないって何だろう。色気。
でも、なんかこう、奥行きが感じられないとかもありそう。
うんうんうんうん。奥行き。
えー。
あー、はいはいはい。
「エロい料理」と「探究心」、そして「ミステリアス」
なんか、今の奥行きで思ったのは、たまに料理とかでも、
エロい料理あるなって僕は思ってる。
分かる。うん。
分かる?
いや、分かる。分かる、うん。
ちょっと聞きたいですね、それ。
いや、私も聞きたい。
あ、そう?
はい、ちょっと先に教えて。
なんだろうな、結構自分が好きなシェフのお店があって、
そこが出てくるやつ全部エロいと思ってて。
えー、ちょっと行きたい、それ。
そう、多分今のみりちゃんの言葉借りると、なんだろうな、奥行きがまずあるわけですわ。
そして奥行きプラス、なんだろうな、複雑なんですよね、すごく。
味が。
うん。
え、なにこの、この味はどこから来て。
はいはい。
どういう風に融合して、え、なんでこういう風になってるんだっていうのがこう、
ずっと、なんだろうな、情報が完結しないじゃないけど、これを、
五条悟るじゃないけど、すごいずっとこういう、なんだろうね、惹かれる?その情報に。
うんうんうん。
エロいんすよね、あれは。
それはエロいね。
そう、だから、なんだろうな、その辺でパッと食べるファーストフードとかは、やっぱりエロくないというか。
わかるわかるわかる。
表面上の味覚をこう、サラッとされるだけで。
うんうんうん。
そう、もうちょいこう、深くこないように。
あー、深さはあるよね。
うん。
確かに。
うん。
確かに。
で、最初にみりちゃんが言った、その固いとか、乾いてるとか、
そういうのをなんか聞いてると、なんかめちゃくちゃこう、ロボットみたいな感じするね。
うん。固いとか、乾いてる。
うん。
あと、なんて言ったのかな。
あとなんか、なんか生々しさがないとか。
生々しさ。
がない、なんか、難しい、なんて言ったらいいのかな。
作り置きずっとしてましたみたいな。
うん。
なんかやっぱ、今作られたものって、今溢れてるものっておいしいじゃん。
うん。
あ、だからご飯の話になっちゃった。
いや、繋がってるんだよ、きっと。
いや、そうだね。
でもなんかそういう感じかな、固い、冷たいとか、なんか乾いてるとかは、
なんか、いろけはあんまり感じないけど、探究心はくすぐられるね。
うーん、うんうんうん。
時折。
うん。
うん。
探究心か。
あー、なるほど。
その探究心からつなげるなら、
はい。
そのミステリアスっていうことが浮かんだんですけど、
うんうん。
なんだろうな、ある種複雑さにもつながるかもしれないけど、
うん。
なんだろうな、やっぱりこう、どうなってんだろう、この奥というか、
うんうんうん。
その人の中身とか、知りたいっていうのがやっぱりもう引き付けられてる気がしてて。
そうだよね。
うん。
パッと見れば分かっちゃったら、そんなにこういう、なんだろうな、いろけが弱い状態っていうか、
うーん、うんうんうん。
確かに。
なんとなく、今そんなこと浮かんだ。
確かに。
声から紐解く「色気」と内側の成分
それでいくとさ、シマピーのいろけはやっぱりなんかこの声のさ、
なんかこの息遣いとかが、なんかこう、中身を連想させるんじゃない?
中身。
中、中身っていうか。
うん。
なんかこの、だって、息ってこの管を通ってさ、出てきてるじゃん、外側に。
だからなんかその奥行き、表面に出てきてる空気上の波の声だけじゃなくて、
なんかこう奥から出てきてる感じがするから、シマピーの声ってなんか。
だからなんか、知りたいとか、なんか何かを出されてるというか、
なんていうのかな、こう、何かが出てきちゃってる感じがするのが、なんかセクシーなのかもね。
思いのほか、出ちゃってる。
出ちゃってるってことな気がする。
あー、なるほどね。
うん。
そうかも、内側の成分があふれてるみたいな。
はいはいはいはい。
感じ。
ということで、みんなは、あるいは社会ではもう少し、例えば、
宣伝、なんだろうな、整えた状態で声を出して交換してるんだが、
自分は結構、なんだろうな、仕事上であんまり出てない、使わない成分も乗っちゃってるっていうか、混ざっちゃってる。
そうだと思う、なんか。
それこそ、生きるみたいな、こう、生命のなんか、何かがほとばしてるって。
うんうんうん。
確かに。
そうね。これはたぶん、声から紐解いていくと、そういう可能性がありそう。
そうだね。
っていうところですね。
「むき出しの内臓」としての生命体と生き方
面白い。
面白い?
面白いです。
まあ、そうね。今ね、大体、もう少しで30分いくか、いかないかですけど。
早い。
あっという間だ。早いね。
そうですね。
いやー、そうだな。
みりちゃんの色気みたいなところは、たぶんみんなも感じて、感じ取ってるからこそ、
もうちょい、なんか、正体を知りたい人もなんか、いそうな気もするけどね。
そう。
あ、そうだね。じゃあ、ちょっとだけ最後に、この話だけ聞いておきたいけど。
あ、ぜひぜひ。
なんか、どこかの文脈で、こう、むき出しの内臓というか、
その内臓の生命体みたいな話をちょっと聞いたことがあるんですけど。
そうだそうだ。
なんか、そのなんか、その概念というか、そこにもヒントがありそうな気もするなー、みたいな気がしてる。
あー、あの話ね。
はい。本当に、残り時間限られた中で良ければ。
いや、ありがとう。
あ、でも私もね、今その、なんか、しまぴーと話しながら、その話を思い出してて、
なんかその、あ、ちょっと前段から話していいのか。
なんか、前にあの、レゴのね、レゴを使ったワークをして、
なんかみ、なんだったっけな。
あ、なんか生物を作ってくださいみたいなテーマだったのかな。
で、それで私が作ったのは、なんかあの、臓器が丸出しの、むき出しの生命体を作ったの。
なんか脳だったり、なんか内臓だったり、すごくあの、自分のコアで大事な部分が、もう、外から丸見えの生物。
でもなんか、私はなんか結構自分がそういうものかもなーっていうのを思ってて、
てかなんか、そう生きていきたいみたいな部分もある気がするんだけど、
なんかそういう自分のすごく、ある種の内臓ってとってもデリケートで、本来こう隠されてるものだと思うんだけど、
それをこう、外にそのままの状態で出して、
危うさと、なんかこう、儚さと、みたいなものがすべてこう、露呈してる生き物でいたいなっていう思いがあるのかな。
うんうんうん。
改めて聞くと、なんだろうな、こういう声があると思うんですよ。
怖くないの?だったり、そんなにこう、大事な部分をさらけ出して、大丈夫なの?っていう感想がきっとあると思うんですけども、
それに関してみりちゃんはどういうふうに、その状態を捉えてるの?
そうだよね、でもなんか私、人間ってすごい本当はそういう生き物だと思ってて、
本当は人ってすごく自然界の中で一番ぐらい弱いんじゃないかって思ってるの。
自然のいろんな事象にかなうはずがないし、動物の中でもすごく本能を生かせずに生きてるというか、文明が発達したからかわからないけど。
だから人間って本当はそうだと思っているから、怖いっていうのも、なんか一時期すごいあったんだけど、っていうよりはすごく人間らしい生き方かなって思ってる感じ。
なるほど、じゃあその状態は自然である種?
うん、そうだと思う。
それは多分捉え方が確かに違うかもね、みんなとの。
そっか。
そうそうそうそう。
多分むき出しが非日常というか、おそらくそんな感覚の人が多いと思うんだよね。
でもみりちゃんはそれが本来の人間の姿なのではないか、あり方として。
そうだと思う。
そこがかわいいんじゃないか、人間って思ってるのかな。
今後のエピソードへの期待と番組の締めくくり
いい表情だね。
みんなにありがたい。
ありがとうございます。
そうだね。
もうちょいちょっとね、むき出しだったりとか、あとはさらけ出すっていうときに、今ちょっと言ったけど、その怖さ、恐怖とか、そういったところも今後のエピソードで聞いてみたいなってちょっと思いましたね。
それはもう存分にあります。
概要欄にも一応トラウマトラーが。
そうだね、トラウマだね。
やっぱりそれを経ても、ある種、たぶんさらけ出すっていう状態に今なってると思うんで、その辺も今後はちょっと聞けたらいいなと思いましたね。
ありがとう、さすが。さすが聞き手担当のしまき。
いえいえいえ、受け手担当。
ありがとうございます。
じゃあ今日はこんな感じでちょっとね、閉じていきましょうかね。
はーい。
あ、閉じ方決めてないね。
閉じ方決めてなかったね。
みりちゃんのこう、ちょっとした挨拶にしますかね。
そうだね。ありがとうございます。
いや、聴いてくれた人いたらすごく嬉しいなって思っているのと、
確かに、なんか最後の人間の様も良かったなと思って。
なんか人がね、そういう風になんか、自分の弱さとか、なんか儚さみたいなものと共に、
それとありながらなんか開かれて生きていくっていうのができると、なんかもっといいなっていう思いがあるから、
そういうのがね、このなんか、この番組を通して伝えられたらいいなって思いました。
はい。
素晴らしいまとめ。
パチパチパチパチ。
あとしんまぴーの声の色気も伝わって、満足です。個人的には。
副産物としてちょっとね、先生として今後も楽しんでもらえたらなと。
いやいや、むしろそっち目当てみたいな人増えてきそうだ気がする。
恐縮です。
はいじゃあ、今日はこんなところで終わっていきましょうかね。
うん。ありがとうございます。
はい。ではまた次回。
はい。楽しみにしてます。
はい。じゃあね。
またね。
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