1. 行きたくなる世界遺産!
  2. 【第61回】アウシュヴィッツ=..

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『アウシュヴィッツ・ビルケナウ:ナチス・ドイツの強制絶滅収容所(1940-1945)』

1979年登録、文化遺産

保有国:ポーランド共和国、登録基準:(ⅵ)


-出演者-

◇かな恵(世界遺産アカデミー認定講師、世界遺産検定マイスター) 

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◇あけひとみ(世界遺産アカデミー認定講師、世界遺産検定マイスター)

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◇ミド(世界遺産アカデミー認定講師、世界遺産検定マイスター) 

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Summary

ポーランドのアウシュビッツ・ビルケナウ収容所についての概要と、収容所の建設経緯やユダヤ人の大量虐殺について語られます。アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所の遺産を通して、多様性を理解し、歴史的な出来事に思いを馳せることの重要性を考えています。

00:15
みなさん、こんにちは。行きたくなる世界遺産です。
この番組は、学校の教科書や旅行雑誌には載っていない、世界遺産の魅力について楽しく迫っちゃおうという番組です。
ところで、世界遺産って何ですか、かないさん。
はい。世界遺産っていうのは、世界中にたくさんある文化とか自然っていうのがあって、
それを知ることで争わないで、存続できるようにするための教科書のようなものだと思います。
では、今日もそんな世界遺産を巡っていきたいと思います。
今回、みなさんのお耳の音をします。世界遺産プランニングチームパスワードから、世界遺産兼手前さんのみどです。
かないです。
あけひとみです。
よろしくお願いします。
お願いします。
ということで、今回はかないさんから。
はい。
どこでしょう。
今日はですね、ふのえさんと呼ばれるような、そんな世界遺産を持ってきています。
おそらく、今、聞いてくださってるみなさんも知っている世界遺産なんじゃないかなと、
世界遺産というか、知っている場所なんじゃないかなって思うんですが、
アウシュビッツ・ビルケナウ・ナチス・ドイツの強制絶滅収容所
今日ご紹介するのは、ポーランドのアウシュビッツ・ビルケナウ・ナチス・ドイツの強制絶滅収容所です。
ついに来たか。
ついに。ご存じですよね。
おそらく聞いている人たちも知っているんじゃないかなとは思うんですけれども、
私はですね、学生時代に実はドイツのナチス政権のことをですね、ちょっと先行までは行かないんですけど、
結構やっていて、
昔から関心があるというか、
ちょっと今日どうやってお伝えしようかなって思ってたんですが、
ただ教科書に載ってたりとか、それなりに馴染みがあるんじゃないかなっていうので、
みなさんにも関心持って聞いていただけるんじゃないかなとは思っております。
ということで紹介していきたいんですが、まずこのアウシュビッツの世界遺産についての概要ですね。
ここは第二次世界大戦中に起こったホロコーストと呼ばれる恐ろしさっていうんですかね、
人種差別が行われてっていうので、そういった出来事を今に伝えているようなその世界遺産です。
ホロコーストはですね、ナチスドイツが国家規模で行っていた人種差別による絶滅政策とも言われていて、
1993年にアドルフ・ヒトラーが首相になって、
そこから恐怖政治が行われて、そこのホロコーストに至ったっていう経緯があるんですが、
こういった世界遺産をですね、残すっていうことに関しては、やっぱり残すことで、
もうこんなこと起こしちゃいけないよねとか、っていうので、ちゃんと残してみんなで学んで繰り返さないようにしようねっていうので、
今もですね、博物館として残されているんですが、
ことの経緯っていうんですかね、なんでこんな恐ろしいことが起こっちゃったのかっていうところですね。
お話ししていきたいと思います。
これ国家政策として起こっていることなので、もう国民もやっぱりその通りに動いていくしかないみたいな、
そういう現状だったと思うんですが、
まずヒトラーがですね、首相になる前、1930年代の初頭に経済不況が国を襲ってたんですね。
もう何百万人もの人たちが失業していたっていう状態だったみたいで、
第一次世界大戦の時にもう敗戦国だったんですね。
なので国家破綻になっていた。
当時ドイツはベルサイユ条約を締結した時に、そこで賠償金の支払いっていうのが規定されて、
総額1320億マルク、現在の日本円で言うとだいたい200兆円とも言われるような金額の賠償金の請求を求められたっていうので、
ゆくゆくはちょっと経済の復興なども関与して、賠償金が減額するとかそういうことも後々には起こるんですが、
ただ当時ですね、ドイツを強力な国家にしていかないといけないっていうので、
動いたのがこのアドルフヒトラーなんですが、
このヒトラーを筆頭にナチス政権が始まっていきます。
アウシュビッツの収容所の建設経緯
当時の国がすごく苦しい状況だったっていうのもあって、
彼の演説っていうのは、ものすごく魅力を、カリスマ性があったと言われているんですね。
引きつけるものが強かったっていうので、
国の変化を望む人たち、ドイツ国民にとっては、かなり魅了されるものだったっていう風に言われているそうなんですが、
ただその中で独裁政治っていうのがどんどん進んでいって、
いろんなことがナチス政権の支配下にあったっていうので、
例えば文化とかもそうですし、私たちの生活もそうですよね。
郵便物とかを検閲されたりとか、電話とかも傍聴されたりとか、家宅捜索とかも割と自由にできちゃうみたいな、
ほぼ暮らしている人たちの自由っていうのが奪われちゃうような、そんな状況だったんですね。
それくらい国を重ねていきたいっていう意思があったのかなって思うんですが、
その中でアーリア人史上主義というものがありました。
このアーリア人っていうのは、ヒトロアにとっては、理想的なアーリア人っていうのが、
金髪で目が青くて背が高いこと。
っていう彼の基準があったと言われているんですが、
そういった考えが政府の思想となって、
いろんなポスターとかラジオとか映画とか学校の学ぶ授業とか、
公に表示されるようになります。
そこで、やっぱり差別を受けてしまうのが主にユダヤ人の方々だったということで、
その時期からですね、公園とかにはユダヤ人は座ってはいけないと、
張り紙のあるベンチが用意されていたりとか、美容室とかもそうですよね。
いろんなお店が、アーリア人と呼ばれる人たちしか使用しちゃいけないよ、みたいな。
そういう街中にどんどん変わっていって、
本当にそこが、そういった差別が激化していって、収容所ができて、
それが増設されるっていう経緯があるんですが、
差別化を測った、差別化をしていくんですが、
こうやって明確に敵を作っていくっていうことで、
ドイツ国内の結束力の向上とかもですね、彼の目的にはあったみたいですね。
どんどん収容所が増えていって、大量虐殺につながっていったということで、
ユダヤ人の大量虐殺とアウシュビッツの現状
大量虐殺の内容とかについては、
たぶんテレビとかでも、テキスト、学校の教材とかでも、
おそらく学んだことがあるんじゃないかなとは思うんですが、
強制労働を強いられたりとか、体力的に限界を迎えた人たちなんかは、
ガス室に入れられてしまうとか、かなり多くの人が亡くなっていったんですが、
後にですね、アーリア人市場主義において、
アーリア人以外をドイツには入国させないっていう政策なんかも進んだみたいなんですね。
なので、ドイツ国内の収容所の閉鎖を押し進めていって、
ポーランドに大規模な強制収容所を建設するっていう、そういった流れもあって、
ポーランドに収容所があるみたいですね。
追いやられてしまった感じですよね。
収容所の数っていうのを調べてみたんですけど、
いろいろ出されてる情報がちょっとばらつきがあったので、
数っていうのは正確には言えないんですが、
でも主な収容所の一覧だけでも、ものすごいブワーってスクロールできるくらい、
本当にたくさんあって、
そこでだいたい合計で600万人くらいの方々が犠牲になったとされています。
100万!?
とんでもない数ですよね。
すごいね。
多すぎますね。
収容されてるのは、ユダヤ人だけではなくて、
政治犯だったりとか、同性愛者とか、精神障害とされた方々なんかもいられてしまって、
ただ全体の90%くらいはユダヤ人であったと言われています。
今はこのアウシュビッツでは、博物館として、
多くの人たちが訪れて、現地で何が起こったのかっていうのを、
より深く感じることができるというか、
強制収容されてきた人たちの遺品とかも展示されているので、
本当に多くの、たとえば収容所に入るときに、
自分の持っていたものっていうのをね、
全部収容所の管理している方に預けないといけないですから、
靴があったりとか、
当時使われていた眼鏡とかもそうだし、歯ブラシとか、
本当に細々とした遺品なんかも残されているみたいなので、
なので、ちょっとここの暗い歴史ではあるんですけど、
ただ、行くだけでも本当に多くの学びがあるんじゃないかなとも思いますし、
実際に映画とか、書籍とかでも語られている内容ではありますよね。
アンネ・フランクの日記とかもすごく有名ですけど、
アンネ・フランクの日記は、アンネっていう少女が収容されるまでに書いていた日記なんですよね。
なので、こういう街の様子に変わっていたよ、みたいなところとかが描かれていたりとか、
アンネ・フランクって、日記がなぜ見つかったかっていうのは、
家族みんな収容されてしまって、彼女自身も長寿婦になって亡くなってしまったんですけど、
ただ、戦争が終わって、みんな外に出ることができたっていう時に、
お父さんが生き残ってたんですよね。
だから、彼女の日記っていうのが公開されるに至ったみたいなんですけど、
そういった日記からもユダヤ主義の様子が描かれていますし、
あと、夜と霧っていう、実際に入ってた人が収容所から出た後、どういう風に変わっていったのかみたいな、
農科学の観点から収容されていた人のことを見ている、そんな内容なんですけど、
それも非常に勉強になるなと思いますし、
あと、私はすごく好きな映画が、ライフ・イズ・ビューティフルっていう映画があると思うんですけど、
ああいう本当に多くのもので、反ユダヤ主義の様子を描かれているので、
結構勉強できる教材ってたくさんあるのかななんて思うんですけど、
どうですかね、そういうの見たことはありますか?何か関連するものみたいな。
私、小学校の時に、アンネの日記は映画でかな、みんなで全校生徒で見たの。
ちょっと衝撃的すぎて。
そうですよね。
かわいそうっていうのも、なんか違う表現だけど、赤ちゃんとかもいたわけじゃん。
これから成長して、いい人生があったかもしれない子たちが、想像するとちょっと辛かったな、子供ながらに。
そうですね。
本当に自由の利かない生活だったんだろうなとか、
囲まっていた側もやっぱ最終的に収容されてしまうとか、
ユダヤ人以外の人たちも、きっと本当はいけないことしてるなって、
みんなわかってたと思うけど、でもそうするしかないとか、
そういう社会だったのかなって思うと、本当にそんなこと現実にあったんだって思っちゃいますね。
信じられないというか、ヒトラーの制作というか、キャンペーンみたいな感じだったらしいよね。
広報活動がすごく上手でとか、
いろいろ信じられないけど、それに熱狂的に信じてしまう人たちもいたんだろうなっていうのも、わからんでもないし、
どっちも言葉にできないですね。
そうですね。ただ殺されてしまうだけじゃなくて、人体実験とかが行われてたりとか、
もう私、歴史上一番嫌悪感を抱いてしまう人物がいるんですけど、ヨーゼフ・メンギレっていう医師なのかな?
人体実験が好きだった人の、学生時代の人体実験内容とかもいろいろ見ていって、
あまりここでは言えないくらいの、本当にひどい内容がいっぱいあったりもしてて、
人間として取り扱われてなかったのかな?とか、
そうだね。実験だもんね。
思っちゃいますね。
ちょっとそういう、本当に見たくないような内容かもしれないんですけど、でも必要だと思いますし、
いろんな、ドイツだけじゃなくて、いろんな国でやっぱり人種差別とかもありましたし、
良くない内容っていうものがいっぱいあると思うので、
そういうのを知った上で、人と関わっていくっていうのがすごい大事かなと思ってて、
いろんな国によって、私たちにとっては、それこそ原爆の話を面白くされちゃったら、すごい嫌じゃないですか。
とか、やっぱ各国によってNGなことってすごいたくさんあるなって思っていて、
今は日本にもいろんな海外の人が入ってきてる中で、グローバルでコミュニケーション取るときもあると思うんですよね。
そういうときにやっぱ気を使ってあげるとかじゃないですけど、
お互いの歴史を知るっていう良好な関係を築いていく上では絶対に必要かなと思うので、
ぜひこういった内容も皆さんに見ていってほしいななんていうふうに思いますね。
エチケットとしてね。
知っておくべき内容だしね。
行きたくなる世界遺産という視点で、すごくきらびやかなものとか絶景じゃないけど、
でも知っておいたほうが、きっといろいろ自分の中で役立つ情報、役立つじゃないか。
自分の中で整理がつく内容とかってあるのかなって今、聞きながら思いました。
そうですね。
全国ツーリズムって言われてるけどね。
そうですね。比較的本当に多くの方々が毎年訪れてるみたいで、
場所はポーランドの南部にあって、クラクフという町ありますよね。
クラクフから西に約70キロくらいの位置にアウシュビツがあります。
なのでクラクフからだと電車とバス使って1時間くらいできるみたいで、
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の遺産
なので、比較的行きやすいというか、ルートもわかりやすく、
サイトとか調べると出てたりもするので、
本当に多くの方々が学ぶために行っているんだろうなっていうのも、なんとなくわかったんですけど、
ただ、こういう遺産を通してすごい思うのが、
人種差別とかもいろいろありますけど、
私はいろんな人がいる中で、やっぱり違いがあるっていうのがすごい素晴らしいことだなって思うんですよ。
なので、違うから、なんなのとかじゃなくて、
あなたってこういうふうに思ってるんだ、考えてるんだとか、こういうのが好きなんだねっていう考え方をちょっと転換していって、
人とコミュニケーション取れたら、めちゃめちゃ毎日楽しくなるんじゃないかなってすごい思うんですよ。
違うってめっちゃいいことだと思いますし、
グレイテスト・ショーマンとか、ああいう映画私大好きなんですけど、
なんかこう見た目とか、
例えば私たちの身近なことでいうと学歴だったりとか、会社側とか、
そういうところじゃなくて、やっぱり中身を見てた時に、あなたってこんな素晴らしいところがあるんですねみたいな、
そういうふうに、いい関係を築けるような社会になるとなんかいいなって、
アウシュビッツとかの遺産を見ててすごい思うんですよね。
そうだね。
アウシュビッツの話で、やっぱヒトラーっていう人物がどうしても出てくるじゃないですか。
ナチスドイツっていう話があって、
やっぱその世界遺産を守って、後世にこういうことが起きた場所っていうのを伝えていく中で、
やっぱなんかその一連の出来事ってプロパガンナーじゃないですか。
一番すごく気にあるのはプロパガンナーだなって思ってて、
そのヒトラーの政策もそうなんですけど、
もちろんそのね、僕もカナエさんがさっき言ってたような、
違いがあることを認めることって絶対重要だと思うんですけど、
多分当時のドイツ人、アーリア人って、
そう思ってる方がいても、そうさせちゃうプロパガンナーがあったと思うんですよね。
それがそのメディア、ニュースとかでやると、
それってどうなのって思うチャンスがあったと思うんですけど、
結局それって見せ方じゃないですか。
プロパガンナーとマスメディア
だいたいプロパガンナーって、エンターテイメントとして入ってくる人が多いなって思ってて、
たとえば冷戦中、ベースを冷戦中だったら、
ロッキーっていう映画がすごく流行った時に、
相手がソ連出身の選手とか、
なんかそういうエンターテイメントとして擦り込まれる、すごく多いと思うんですよ。
それって今になってもあんま変わってない気がしてて、
テレビ見てニュース見ても、一方の国をすごく悪く言ってるとか、
敵の対象にしてるような見せ方にしてるとかって結構あると思うんですよね。
中東とかアフリカとか、いろんな運送あると思いますけど、
ってなった時に、僕たちはどうあるべきかって考えた時に、
やっぱそういう政治が入ったプロパガンナーとかっていうのは、
エンターテイメントとしてとか、
自分たちに浸透しやすい形で入ってくるんだなっていうことを、
頭に置いておいた方がいいなと思ってて、
結局そこから洗脳が始まって、
人種差別とか起こるのかなって思うんですよね。
だから結局なんか宗教観の違いっていうよりかは、
プロパガンナーが宗教を利用してるように僕は思ってて。
そうかもね。
なんか、そういうところをちょっと一つ頭に置いておくと、
おーいけないぞっていう風に、
生理はストップがかかるかもしれないなと思ってて。
そうですね。
うのみにしちゃいかんよね。
そうですよね。
ほんと。
一方的な情報だけを取りがちじゃん。
そうなんですよね。
難しいよね。テレビだけしか見てないとか、
YouTubeしか見てないとか、
新聞しか読まないとか。
それも怖いっちゃ怖いよね。
そうですよね。
日本の新聞と海外の新聞って全然違う視点で書かれてるじゃん。
そうですね。
同じ情報でも全然違う伝え方とかあるから。
かといって、英字新聞を読むかって言ったら、
ね、かねちゃんは読んでるけど、読めない人の方が大多数だし、
その辺とかも怖いね。そう考えるとね。
やっぱコントロールしてる人がいるかもしれないぞっていう認識は、
現代においても持っておく必要があるのかなって。
いや、思いますよ。
ほんとそうだね。
どこかを味方してるような報道がされてたら、
じゃあ一方ではどうなんだろうなって気に留めてみるとかね。
そういう味方をする癖をつけるっていうのもいいのかもしれないですね。
片方だけ悪食いっていうのはちょっと怪しいですよね。
そうですよね。
なんでそうなったのかが一番大事なのにね。
そうですよね。
結局人間関係とかも、
誰々がこうなんだよとかって言ってたって、
実際中を見てみると、こういう理由があったんだなって思うじゃないですか。
ありふれてると思うんですよね。
っていう感じですね。
はい、どうでした?
これはなんかあれですね、リスナーの皆さんの意見も聞いてみたいですよね。
そうだね。
そうですね。
なんか私、本当に個人的に意見なんですけど、
やっぱ世界遺産もそうだし、いろんな文化とかに触れていくことで、
こういう過去にあった良くない歴史も知れますけど、
本当に多くの人たちが、それぞれの特徴ってあると思うんですよ。
私たちもいろいろ違うしとか、
国を見てみると、本当にいろんな違いがある。
常識ですら違うみたいな。
でも、そういう人たちが、
居場所をちゃんと見つけられるじゃないですけど、
生きにくさを感じずに、
ちゃんとそれぞれが多様性を持って、
居続けられるっていうのが、
一番こう人々にとって幸せなんじゃないかなって思うので、
そういう違いを理解するとか、
そういう風になっていってほしいななんて思って、
ちょっと今日はアウシュビッツを持ってきてみました。
多様性を理解する社会
そうですね。
いいね。
いいよ。
いつかはね、取り上げないといけない世界遺産だなと思ってましたけど、
こうやってね、ちゃんと皆さんの前で考えられる機会を設けられて良かったですね。
そうですね。
まだに歴史を抱えてる人もまだ生きてるじゃない?
そうですよ。
家族とか、生き残った方々とか、
そういう方にも思いを馳せながら、
ちょっと考えていただきたいですね。
自分たちも含めて。
そうです。
そうしましょう。
ということで、生きたくなる世界遺産では、
皆様からのお便りをお待ちしています。
皆さんなりの思った感想とか、
こうしたいとか、こうすべきだとかっていうのを、
ぜひね、ひとみさんもおっしゃいましたけども、
今、生きている方もいるので、
そういう方たちに思いを馳せながら、
感想などを書いていただけたら嬉しいなと思っております。
エピソード概要欄のリンクから投稿してください。
番組フォローまだの方は、
Apple Podcasts、Spotify、Amazon Musicなど各種媒体からフォロー、
そして高評価いただけたら嬉しいです。
Appleでお聞きの方は、レビューも書いていただけたら、
僕たちの励みになります。
そして、Spotifyの方は投票機能を用意しています。
この世界遺産の生きたくなった度というか、
皆さんにとってこのエピソードどうだったかなっていうのを、
素直に聞きたいので、
3段階評価で投票いただけたら嬉しいです。
お願いします。
また、SNSの方でも、
皆さんの投稿を拾って交流できたらいいなと思っていますので、
カタカナでハッシュタグ生きせかをつけて投稿してください。
いろんな見方、いろんな意見があると思うので、
それを僕たちも一緒に勉強というか、
新しい価値観をお互いに育めたらいいなと思いますね。
ということで今回は、
かなえさんから大事な世界遺産の話でしたね。
そうですね。
こういった僕たちが触れないといけない場所から、
また楽しく学べるような場所も含めてお伝えできればと思うので、
また次回以降も楽しみに聞いていただきたいなと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。
25:13

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