1. オカとニシムラの いけたら、いくわ。
  2. 第28回「ひたすらに舞台演劇..
2022-10-16 29:23

第28回「ひたすらに舞台演劇の話。」

お互いが観に行った舞台の話。『海王星』『千と千尋の神隠し』『SINGIN'IN THE RAIN~雨に唄えば~』の話を中心にあれこれ。生で芝居やパフォーマンスを観ることによる刺激が後を引いております

00:07
どうも、オカです。 ニシムラです。 へいりんさとうです。
オカとニシムラのいけたら、いくわ。この番組は、荒沢関西人の男女でお送りするおしゃべり番組でございます。
イエイイエイ。 28回目です。 イエイイエイ。はい。
はいはいはい。もう、から元気。
もう、しゃべっても、通報が出るよ、エネルギーが。 久しぶりの収録の、あんまり言ったことないけど、3本撮りや。
そうなんです。 溜まってんのよ。
疲れると、ともにテンションが上がっていくっていう。 はい、になるよね。
3本撮りで、正月明けにやって、正月ノリが5月に出てしまった。
バレた? バレた。そうなんですよね。
そうなんです。 28回目もお願いします。
そう、なんか、ちょっと前の話になっちゃうんですけどね。
1月に、演劇見に行ったの。で、私、演劇とか全然見たことなかったんやけど。
ちょっと、26回目に話した試験が終わって、なんか新しいことしたいと思って。
でも、ずっと聞いて、舞台、演劇を見てみたいと思って、行ったんが、海洋星っていう劇で。
今、すごいいろんなテレビとかラジオもしたんな。山田裕貴さんが主演の劇見に行ったんよ。
なんか、こんな初めてで、有名な芸能人とか俳優さん、女優さんが出たはる劇を見に行くのが初めてで。
そう、で、この海洋星、見に行ったんが大阪の森宮ピロティホール見て、あそこもすごいいい建物、舞台良かったなと思ってんけど。
で、出たはったんが山田裕貴さん、ゆうすけサンタマリアさん、松雪康子さんがメインドコの3人で。
で、ゆうすけサンタマリアさんがお父さんで、息子が山田裕貴さんで、お母さん役が松雪康子さんで、この三角関係の話で。
内容として、この海洋星が寺山修司の戯曲なやつやねんけど、寺山修司さん、あんまり演劇も見たことないし、小説とか詩とかもあんまり詳しくないんやけど。
アングラ演技の有名な人で、天井さじきっていう演劇を昭和時代にやった人で、昭和の前衛的な演劇、劇団をやってた人で、内容もちょっとやっぱり難しいというか、詩的な感じやったんやけど。
03:00
なんか、その時はあんま分からへんけど、終わってからも思い出すたびに、やっぱあれ良い演劇やったなーって思うような感じやった。でもまだ、もうちょっとやっぱり寺山修司を知っていくのが良かったのかもしれんけど、でもすごい面白かったな。
いいね。 そう。で、生演奏やってさ。生演奏がドレスコーズって、ロックバンドの。 そういうこと?オーケストラとかじゃなくて?ドレスコーズが? そう、ドレスコーズが舞台の演劇されてるところが舞台があって、それの上の部分、2階っていうか分からんけど、上部にずっと居張って、生演奏でロックやねんけど、めっちゃかっこよくて、それはめっちゃかっこよくて。
それいいなぁ。 で、ドレスコーズのシマさんが、もともと毛皮のマリーズでやってたんだけど、毛皮のマリーっていう楽曲が寺山修司さんにあって、だからそれから取って張るんだけど、だからドレスコーズのシマさんもすごい寺山修司に影響されてる人で、だからそういう人と寺山修司さんの楽曲が合わさった時期やって、昭和の楽曲と現代のそういうロックバンドの方。
ロックの音が、なかなか想像中ではマッチせえへんなぁ。 で、その生演奏に合わせて山戸由紀さんとか歌を張るわけ、みんなが。で踊って、オペラまではいけないけど、歌うのも初めて見たからさ、すごいと思って。達成とかさ、もう感動した。
すごいな。1回目でそこまで感じれるのがすごいわ。 でもたぶんまだまだないと思う。初めてやったし、ちょっと難しめの演技やったりもしたから。 1回目でそこっていうのもまたすごい。
でも良かったなって思ったのが、脚走が大人ないよ。寺山修司さんのおじいちゃんおばあちゃんな感じもやはったし、前に私の前列に座ってたおばさまたち、友達3人ぐらいで一緒に寄り合ってきたはってんけど、でもみんなやっぱり大人やからマナーがあって、全然うるさくないし、落ち着いた感じで
集中できたから良かったなって思って。やっぱチケットの値段的にもいい値段するから、でも逆にそういうの選んで良かったなって思った。気持ちよく見れたっていうか。 ああいうのがやっぱ苦渋やからな、お客さんは。
で、初めてのことが、初めての経験をしたんやけど、カーテンコールってあんねんな? はいはい、終わってからね。 私もほんまに初めてやってんけど、4回ぐらいしはってんか。 めっちゃしてんな。 めっちゃしてるで、聞いたところ、喋った反応を見ると、大阪公演はカーテンコールが多めになるみたいな、お客さんのノリが良いのかわからへんけど、やりたくなるのかわからへんけど。
06:10
カーテンコールはわかる。 そう、4回来てて、一番最後にゆうすけさんたまりやさんが、「お気に入り!」って言って、関西弁でアドリブやんのがお決まりってよくあるらしいね、大阪公演の。 あるある。
で、山田由紀さんも、漫才の終わりみたいに、ここで終わらせてもらおうみたいな感じで去っていって、ありがとう。 そこまでさせる、ずっと。カーテンコールって全部終わって、カーテンが閉まってもアンコール的な拍手がずっとあって、上がって、また出てきてお礼だけして拍手して下がってっていうのが4回あったよね。
私もさ、最初アンコールっていうか、カーテンがある。 拍手はね。 そうそうそう。はいはいはいはいってやってて、もう一回、だいたい2回はあるやん。ライブとかでも2回。もう一回行くみたいな。周りもちょっと座り始めてる。でもファンの人とかは、もう一回みたいな感じで、ずっとみんな立って最後はもうスタンディングでみんな。
そのさ、スタンディングも最初ちょっとドキッとせんかった? そうそう。立って、私も立っていいですか?みたいな。立つんですよねって。そうそう、ドキドキしながら、でも楽しかった。
良かったね。 そう、やっぱり有名な山口さんとか、サワサワさんとかって思って、めっちゃ良かったなぁ。
あの有名な芸能人が出てる舞台って、なんか一つまた違う感じするよな。こんな声なんや発声なんやとかもあるし。 そう、で、なんかゆうすけさんってさ、私ら小さい頃から見てるやんテレビとかプッスマとかさ。 プッスマ懐かしい。
ってかめっちゃプッスマ思い出すんやけどさ、ゆうすけさん見たら。でさ、あの人も全然老けへんなと思って、変わらへんなと思って見てるんやけどさ。でもまあそこそこの年齢やと思うねんか。でも歌声が若々しすぎて、声を使ってる俳優さんとか、こういう劇の役者さんとかの声の良さ。松幸さんもそうやけど。
松幸さんも舞台の人やな。 綺麗な方で、と思って。 雪山新幹線で見たことあるな。 そう、その歌声の若々しさにびっくりした。 いいね。いいやん、京都こそもう舞台演劇なんか至るところでやってる。
そうやな、衝撃状的なね、なんかあるね。そうなんですよ。前に座ってるおばさまたちが、始まる前に喋ってはってんけど、関東から来た人と、関西の人と、たぶん集合して一緒に行きはったんやなって感じで、山田由紀さんの影響かわからんけど、女性の方が多かったね。
でやっぱトイレ込むねん、女性の。 それをびっくりして、こんなねーみたいな。で、幕間っていうのの時に閉まるか閉まらんぐらいの時で走り出す人がいて、え、みんなどうした?って思って。
09:14
え、なんか私もやらないといけないけどさ、え、と思ったらトイレ行きたいんやと思って。 そうそう、並ぶからな。 そうそうそう。で、なんかトイレが、スタッフが周り行って、お早めのご利用お願いしますとか言ってはってんか。スタッフさんもそう促さなあかんからさ。
で、プラカード持って、こちらなんでくださいとか、お早めのご利用お願いしますって書いたようなプラカードを持ちつつ、声に出して言ってはってんか。そしたら前に座ってる関東から来た人、しゃべり方で関東の人やなと思ってんけど、あ、大阪は声出すんですねって言って。で、東京のパルク劇場でまたはってんけど、東京ではもう一切スタッフしゃべらずにもうプラカード持ってるだけです。
あ、大阪はしゃべるんですねって言って、周りの人、あ、大阪はもう読まへんから、書いたって読まへんからって言って、そういう劇場の差もあるんやなって思って。私とか見ても、声出してもさ、別になんも思わへんかったけど。 どっちも始めましたしな。
あ、なるほど。お上品な場所は。あ、しゃべらないんですねと。えぇーって思って。 そんなところ、めっちゃ楽しんでるよ。 そう、周りの人の、周りの喋ってたおばさまたちもオシャレでさ、素敵なファンの方で。
そんな記憶を見に来られなかった。 そうそうそう。で、あの、なんか須田まさきくんがとか喋ってた。たぶんあのイケメン俳優が好きな方々なんやなと思って。あ、でもこんな素敵な趣味で、こう、なんか、あ、こんなオシャレな服装着て、あ、素敵なおばさまたちと思って、周り観察してた人。
じゃあ、舞台はなんか面白いよな。何よりも定点視点っていうのは、それはそれでおもろいというか、映画とかはな、カメラが必ず主人公を持っていくけど、ずーっと引きで見れるから、それはその面白さと、舞台だからこその生で。
はい、そう、感動しました。歌声とセリフと。 もう、カットとかがないから。 そうやんな。で、まぁちょっとハプニング、なんか小道具出そうとしてちょっとなんか詰まったりとかも、まぁその生の感じも、で、そこの起点っていうか、俳優さんのなんか対応力とか。
あるな。 そう、あ、し、なんか一回、ゆうすけさんが、あの、なんか関西弁でセリフを入れ張ってんか、絶対今のアドリブやんなと思って。なんかそういう遊びとかもさ、もうその場の岡さんとの雰囲気と、で、合わせて上書き張って張る、すごいいいなと思って。
いいね。 うん。もうね、そのドレスコーズの人も、なんかその舞台演劇の中の一つの、あの演奏だけじゃなくて、役も位置づけもあって。だからもう、全体としての、ま、ほんまに舞台総合芸術なんやなっていうのが分かって。
12:20
よかったね。いいんじゃない?今度。 かっこよかったな。 あの、ま、この場で言う話じゃないけど、うちのおかん、演劇超好きやから。 ああ、なんか言ってたな。なんか知ってるよ。 なんかあれやったな。おかんも喜ぶし。
そうで、なんかね、学生の頃に、あ、ま、そういう劇場で見るのは、もうほんまに初めてやったんやけど、学生の頃に、野外の劇場を見たことがあって、あの、維新派っていう、今はちょっと解散しちゃったんやけど、あの、ま、ちょっと実験、実験演劇的な、あの、大阪、それも大阪の劇団やな、なんか維新派っていうのがあって、
で、喋らないセリフ、歌わない音楽、踊らない踊りっていうのがコンセプトの。 ああ、リカリン型。 そう、すごい、ま、実験的な、あの、やって、で、その人たちは、なんか巨大な、野外劇場を建設する人らやって、もう自分たち1ヶ月、2ヶ月とかかけて、あの、サラチンのところに全部作り上げて、スタッフさんと役者全員でこう作って、で、公演が終わったら、もうすべて戻して。 戻すんや。
何も、ゴミ1つ残さない、もう何も、元に戻して、そういう、ま、架空性っていうか、そういうのを大事にしてはるんで。 切なってきたというか。 そうそうそう、で、それを、2015年やな、の、そう、トワイライトっていう演劇を見に行って、で、それが奈良県のソニ村?
ソニ村、はいはいはい。 ソニ村っていうところで、あの、ススキがすごい有名なところで、で、それを、ま、夕方ぐらいの公演見に行って、バスとか乗って、そのめっちゃ山、あのその、中のその、野外の公演を見たことがあって、なんかそれがすっごい心に残って、で、2015年にそれを見たんやけど、で、そっからずっとあれあれ良かったなって思ってて、で、1年前ぐらいか、で、どうしても欲しくなって、
DVDを買った。で、そんだけ時間経ったけどはやっぱりなんか。 うわー、そういう音符でやってんの? そうそうそう。で、もう一回、もう解散しちゃったから、もう見れへんねんけど、あれ見て良かったなって思って、ま、その経験もあって、ま、そういう劇場での舞台、っていう演劇をもう一回見たいなっていう気持ちになって、見たんやな。 いいねー。 そう。
いやもう今、演劇なんかちょっとコロナも落ち着いて、お客さん戻ってきてるし、またもう盛り上がるよね。 うん。演劇とかよく、お母さんとかで行くん?
もうそれで言うと、じゃあもう後半の西村の。 西村の話行こう? もう終わったけど、いつか見れたら見てぐらいの、演劇2つの話しよっかなってちょうど思ってて。 いいじゃん。
15:12
1月以降に見た演劇2つあって。 これキュキュって入れんの難しいこれ、エディ、西村さんのキュキュ。 じゃあ佐藤さん、ここで入れて。 入りました。ありがとうございます。
なんかその、まあそれもあって、演劇、舞台演劇がすごい好きで。 いっつも思うのは、まあ映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画に関しては、映画
映画でもなんでもそうなんやけど、うちの母親は、つまらんかったものはつまらんと、はっきり言って、理由も言って、寝るときは寝る。もう舞台見てて、眠たくなったら寝る。それはもうそんだけのもんやったって。割り切って、でも舞台というものに対しての諦めは全くなく、常に見続けてる人で。
それは、さておき。今年見た2つの、1本目が、雨に歌えば。
アメリポピンズは、関係ないか。雨に歌えばって映画あるやんか、ミュージカル映画。あれの内容なんやけど。あれの内容で、もう外国人キャストがフルでやるやつ。全編英語。
日本で公演してるんだよな。
それを日本でやるって言って、オリックス劇場である。
で、なんでそれを見に行ったかっていうと、主演がアダム・クーパーっていう、超有名バレーダンサーやね。
で、俺別にバレーにそんな関心はない。バレーってボールやな。
バレーか。
バレー。これ難しい?
難しい。関西弁みたいなところ。
バレーね。
バレーにそこまで関心はないんやけど、日本の題名で言ったら、リトルダンサー。
世界以外のタイトルで言ったら、ビリー・エリオットっていうイギリスの映画があって、
親父にボクシングを教えられてた、ボクシングやれって言われてた男の子が、ボクシング会場の練習場の横でやってたバレー教室に興味を持って、男の子がバレーをやるっていう、ずっと昔の映画やねんけど、
このジェンダー的な要素もありつつ、イギリスのめっちゃ不況な時代の中で、お金もないのにどうやってバレーすんねんって言って、でもそれでも頑張ってみたいな映画があんねんけど、めっちゃ好きで、その映画が。
18:04
もう男の子がどんどんバレー生まなっていって。生まなっていって、超有名な大学に入り、最終的に世界的なバレーダンサーになるっていうシーンで終わんねん。
白鳥の湖をやる。そのシーンを担当したのが、バレーダンサーのアダム・クーパーや。で、それを知ってたから、え、じゃあちょっと見たい。やって見に行って。
そしたら、雨に歌えばって、映画の中で、俺は映画はちゃんと見たことなかったんやけど、もう雨の中で歌うシーンがある。シンギング・イン・ザ・レインっていうタイトルやから。
ちゃんとそのシーンでは、めっちゃ雨降んねん。前列か2列目ぐらいまでは、レインコートが席に置いてあって。
俺が8列目かなんかやったから、別に水とか感じんかったけど、何よりも難しかったのが、全編英語をどうやって読みんねん。
どう考えても、日本人しかお客さんおらへんから、何かしらの方法で字幕は出すんやろうと思ってて。
で、俺、想像してたのは、昔実際にやってんけど、昔に文楽を見に行ったときに、その文楽は、子供が理解して関心を持ってもらうためにっていうやつやったから、普通に聞いたら分からへんから。
上に今言ってるセリフの意味みたいなのが出てて。舞台の上か何かにモニターか字幕用の何かがあって、それやと思ってて、上じゃなくて、舞台があって、その横に縦組みの字幕が出んねん。
モニターがあって、縦で文字が出てくる。どっちかで見れん。左右、紙手下手。で、ちゃんと、そのセリフに、英語のセリフと同じ。もう英語見てるようなもんやね。それで何とか理解できんねんけど、8列目とかやから、視界はほぼ舞台。
あそういうの、はいはいはい。
その、モニター、字幕を見るのに首がちょっと、何回も左右に向けなあかんみたいな感じで。
もう1列目とか大変よ。
いや、多分見れへんと思われ。しかも、頑張って英語で理解しようとすんねんけど、やっぱどっかで追いつかんくなって、で、やっぱ見てみたいな。
で、やっぱり俺より前の人しか見えてへんけど、みんな首がもう何回も左右を見て、わわわってやってて。
まあでもやっぱり、なんかね、1回ニューヨークでも、そういうミュージカルって見たんやけど、やっぱ体格差もあるの。
めちゃくちゃ魅力的やねんな。西洋系のがっちりした人がやる、タップダンス、バレーダンス、歌しかり、なんかね、あれはすっごかったよ。
21:05
まあ、いつそういう機会があるか知らんけど、なんせ、もしニューヨークとかに行くことあったら、1個は演劇意味わからんくても見たほうがいい。
そやなあ、見てみたい。
俺が見たのはキンキーブーツってやつやねんけど。
あ、はいはい。日本でもね、なんか舞台あったけど。
三浦春馬がやってたけど。あれもよかったしね。っていうのが1本目。
はいはい。
2本目が、千と千尋の神隠し。
の舞台?
うん。
はいはい。神白石もねと橋本観音の交代交代でダブルキャストみたいな。
ニュース見たわ。
で、なんというバーバが夏木麻里がやるみたいな。
あ、そうなんや。夏木麻里さんやったやん。
映画と同じ声優で。
はいはいはい、そやったな。
ダブルキャストやから、夏木麻里さんじゃない人がやってる時もあんねんけど、パクなんとかで、パクる?みたいなのやってたんやけど。
神白石もねで、夏木麻里の舞が見たいってなって、さっき出てきた母親に言ったら、めちゃくちゃAチケットが出てきて。
うちの母親、別に舞台関係者じゃないんよ。見すぎて、多分なんか知らない。俺はもう知らん。闇取引があるんでしょう。
優待的な?
知らんけど、闇取引あるんでしょう。
前から4列目とか。
めっちゃ近くで見れるやん。
そう、だから神白石もねの顔もしっかり見えるし。
芸能人云々はさておき、あれは本当にすごかった。
ダブルキャストっていうのが?
ダブルキャストっていうのは、実は1個の舞台の中で2人が出るんじゃない?
あ、そうなん?そういうことね、各公演ごとにってこと?
複数日公演があったら、午前公演は橋本環奈、午後はとかいう組み合わせがいろいろあんねん。
そういうことね。
それはキャストがつかれにくいのもあるし、組み合わせがいくつかあることでリピーターも出てくる。
で、セリフがほぼ映画と一緒やねん。
つまり、演出に集中できんねん。
おー、なるほど。
見に来た人は、ほぼほぼ千と千尋を死ぬほど金色王者に見てるから。
好きじゃなくても見てるもん。ジブリファンとかじゃなくても知ってるもん。
お父さんお母さんが豚になるシーンのセリフ回しが脳内再生されてるわけよ。
いませんって言われたらできるけど、見たらない。
つまり、セリフに対しての雑念っていうのはほぼなくて。
じゃあ、ここでお父さんお母さんが豚になるシーンはどうやってなるんだろう?っていうのに集中できんねん。
おー、面白そう。
で、前編通して、じゃあこのシーンはどうするの?っていうのが、めちゃくちゃクラフト感あって。
24:00
映像を使うとか、めちゃくちゃ凝ったやつとかじゃなくて、ちゃんと人が、クロコみたいな人がものを持ってきて、
合体させて上手く見せるみたいな、ザ舞台芸術というか、あんまり難しいことしてないよね。
難しいんやろうけど、技術的な難しさというよりも、人がどうしたらいいのかっていうフィジカル的難しさが多いやつやって。
もう、役者の表現力と。
そう、だから多分、クロコの人たちとかもそうやろうけど、ダンサーみたいな人が多かったと思う。
面白かったのが、顔なしの役もダブルキャスターやったけど、どっちもダンサーやった。
へー、あんな動かなさそうな顔なしに。
けど、よく考えたら、異常が起きた顔なしって、にょろにょろにょろってなるやんか。
黒いマークを全身にタイツみたいなのを、ちょっと伸びるような素材のやつを着てるダンサーが、顔も出さずに動くと、それらしい表現になったりする。
へー、面白そう。
そう、通して、なんか、うわ、すっげーと思った。
いいですね。
で、それも大阪公演も終わったし、もうすぐ福岡公演があるぐらいとかやから、どうしても第2回また来年やりましょうとかじゃないと見れへんけど。
なんかそれで、さっきの舞台、演劇初めて見て、劇場初めて行ったんですか。
初めて。
でなんか、やっぱり多分、千と千尋っていうネーム割りだけで人が集まってるから、おそらく舞台初めての人が多かっていうか。
でマナー自体は別にほぼほぼなくて、みんな多分空気読めるやんか。
多分ここで静かにしといたほうがいいんやろなみたいな。
あってんけど、それは梅芸であってん、梅田芸術劇場であってんけど、
これここも漏れなく、男子調より少ないね。女子調よりめっちゃある。
珍しく男子調よりめっちゃ並んで。男性も多かった。それも年齢幅もめっちゃあって。
っていうの面白かったなと思ったのと、これは梅芸の話じゃないんやけど、福岡公演が博多座っていうところであって、
博多座の公式ツイッターが、千と千尋の神隠しのために初めて舞台演劇をされる方もいると思います。
そういった方に向けての発信ですって言って、背もたれに背をちゃんとつけてみてください。
もし興奮して前かがみになると、後ろの人がこれだけ見えないんです。
見えなくなるんです。アナウンスってめっちゃされんねんけど、多分あんまり理解できへんねん。
前の人が前かがみになったら後ろが見えへんっていうのは、自分が経験したのはわからへんことやから。
それ初めての人に向けて、ちゃんとそれを動画でやってて。この角度やったら後ろの人が推しが見える具合はこれぐらいですよみたいな。
27:06
推しかどうかはそういう人によるけど。っていうのもやってて、
あそんだけ舞台に人を動かしてたなーって思って。
いやー、あれはすごくいいもの見ましたね。
おかんの闇取引のような。知らんけど。
いやもうさ、結婚式あったやん。ご両親の映像をご出演されてましたやん。めっちゃおもろい。
ほんまに言葉、そのお母様が使われる言葉使い。文化が文化的な。
伝わりましたよ。それした?いやほんとに面白い。
各式で面白いおかんですよ。
結婚式の話したことやな。
全く。全く触れず。結婚式おめでとう。結婚式おめでとう、おめでとうございました。
ええ時間なのこれ。いい感じに盛り上がった。
この辺で終わっとくか。今日は。なんかいい感じで終わったな。
まさかの舞台の話だけで終わりました。
いやーよかったですね。ちょっと文化的なことも触れていこうかなと。
いい経験しましたわ。
はいはいはい。ということで、岡戸西村の行けたら行くわ、ツイッターとノートもやってます。
ツイッターIDは、おかにしunderbarradio。ノートは、岡戸西村の行けたら行くわと調べると出てきます。
ツイッターのプロフィールにもリンク貼ってますのでそちらもご確認ください。
またメールアドレスもあります。
いけたら行くわ。radio.gmail.comです。
radioの綴りはradioです。
スポーティファイにもお便り機能みたいなのがあるそうなんで、
使ってみてくださーい。
送ってくださーい。
おすすめの演技とかもね、送ってもらったら、こんなんよかったよって。
ぜひよろしくお願いします。
ということで、28回目。
ありがとうございました。
もう疲れてきたよ。
ありがとうございました。
29:23

コメント

スクロール