2025年の振り返り
はい、今日もコツコツやってますか?はい、もういよいよ12月も今日30日ですか?はい、多分あってますね。
はい、ということで、まあもう本当にのんびりのんびりという感じでございますが、まあ1年の振り返りみたいなせっかくだからね、ちょっと社会派的に軽くやってみようかなということで、
まあダラダラとね、皆さんも、はい、大掃除とか、まあのんびりね、おいしいものを食べながら、ダラダラと聞いていただければという感じで、僕もちょっとのんびりダラダラと話をしていこうと思います。
で、まあ今年1年を振り返ってみたいな話で言うと、いやでもね、うん、なんか毎年、毎年そういう風に言ってるような気がする自分がちょっといるような気もするんだが、
まあでも、今年はもうなんか相当不死目の年だったというか、なんかもう戻れない変化が始まった年って言っていいんじゃないかなと思うんだよね。
まあちょっと煽ったような言い方になるかもしれないんだけど、まあでもやっぱりどう考えてもそうなんだよねっていうことを思います。
もう2025年以前と以後では、まあだいぶ世界って変わってるよねっていう風に後になった時に振り返るようなタイミングっていうことです。
で、まあこれは我々リアルタイムさ、いるからさ、なんか多分わかりにくいんだよね。
でも、多分5年後、2030年ぐらいに振り返った時に、ああやっぱり2025年ぐらいからやっぱり世の中って結構変わっちゃったよねっていう風にね、思えるような社会になったんじゃないかなと思うんだよね。
で、それはまあもちろん良きにせよ、悪しきにせよというか、まあ良いところもあれば悪いところもあるんですが、でも何にせよですね、もう変わっちゃったのはしょうがないし、でもねやっぱりまだね、これ変わってることに気づいてない人の方が多いよね。
だから、まあ語る意味があるかなと思って、こんなね年末の延びした時間に話をしているわけでございますが、何でそんなことを言うかっていうと、まずまあ一つめちゃくちゃでかいのがやっぱり政治と経済なんですよ。
これがもう、これはもうどう考えても変わったんです。これだけは本当に確実に言えることです。
具体的にっていうと、まあまずあの金利がつくようになりましたね。金利のある社会っていうものになんと突入したと。失われた何十年の中でさ、まあ日本って低金利でずっと、まあね金利、まあ今も低いんだけどさ、今も低いんだけど、まあ国際的に見たときに非常に金利が低いような国として、まあ借金しても全然何しよう、
借金のときしても、手数料としての金利ってほとんど払わないでいいよぐらいの感じだったのでね。これが一応金利がつくようになりました。
なんで金利がつくようになったかというと、インフレですね。まあね、今はどっちかというとコストプッシュと言われますが、まあ日本円がどんどん弱くなって、円安になっていって、まあ商売国から輸入するものの値段がどんどん上がっていって、そしてインフレになっていって、物価は上がっている。
まあそれも皆さんも知っている通りだと思います。本当にね、ものがいろんなものが高くなってますよねっていうところはありますよね。で、それでまあ物価が上がって困ってますというときに、まあ典型的なやり方としては金利を上げるんですよ。金利を上げることによって物価の上昇っていうのを食い止めるというのはまあ金融政策においては非常にセオリーになっていて、まあ果たして今のこのフェーズで金利を上げるべきかとかだったり、それで物価が下がるかっていうのはちょっとまあもちろんよくわかんない部分はあるんだけど、でもまあでも確かにまあ
これ以上、そうだね、どっかでやっぱり歯止めは効かせないと、まあどんどんどんどんインフレも加速するよねみたいなのも間違いなくそれはそれであるわけなので、まあ日本政府に関して言ってもですね、日銀に関して言ってもまあ今金利を上げていくという方向性になったんですね。
で、これは今までは何でしょう、こう全く我々は多分そういうことあんまり気にしないでよかったんだよね。金利がどうのこうのとかあとはもちろんインフレだよね。
まあこれはもうセットですね。インフレが起こったってところもまあちょっと順番が前後しちゃいましたけど、まあ同じ期欠としてそうなってるわけで、まあ物価が上がったでしょ。
まあこれはもう2024年からかなり上がってたから、まあね2025年特有という感じじゃないですか、まあでも今年も本当にあらゆるものの物価が上がったとかもう皆さんで生活してたらさわかるよねって話でさ。
未来への影響
で、僕らが僕今40、来年40です。だからその人生の大半で多分物価が上がるってことでなんかダイレクトになんか生々しく経験したこと多分やっぱりあんまなかったんだよね。
で、あとは金利がある世界みたいなのさ、まあもちろんその普通に生きてる範囲によっては、まあ僕は年からからもちろん金利とか敏感だけど、まあ何でしょうね普通に生きてく上であんまり金利とかなんか気にしないで住んだったり、あとは物価が上がるみたいなものをまああんまり気にしないで住んでいたわけですよ。
まあこれが変わってくると。で、これからは物価が上がっていくことがまず大前提になる。これ大事よ。これもう一回言うよ。これからは物価が上がっていくことが大前提になりますということです。
で、まあもちろん今までも上がってたね。上がってたんだけどこれがさらにまあ加速するかどうなるか。まあね、来年は多少物価は落ち着くんじゃないかというふうにまあ一応言われてはいますし、まあでもどうでしょうね。
それどころじゃない。特にまあ今あれしたいパソコンの値段がね上がってますっていうか買えなくなってるんだよね。いや僕は55万円でさMacBook Proを買ったんですよ。いやもうまさにインフレだよね。55万は高いなと思ったんだけど、だけどこれ多分ね来年だともしかしたら今僕が買ったパソコンもしかしたら80万円ぐらいになってるような気もするんだよね。円安はさまだ進んでいくし、で今そのハンドタイに関して言ってもコンシューマー向けのハンドタイがどんどんねあの今在庫が少なくなっているっていうところもあるわけなんで
うーんって考えていくと今55万円で買えてむしろ安かったんじゃねーのみたいなことをちょっと思ってますね。まあさらにそれが安くなることは多分あんま考えにくくて、まあ多分だから高くなんだよねどうかなんでも。今55万円で買ったパソコンは多分来年の今頃はまあお金が65万円ぐらいになってんじゃないのと。で、だとしたらって話がガッタガタ出てくるんだよね。どう思いますかって話でさ。皆さんもさこれから物価が上がってくると考えるじゃん。上がってきてじゃあパソコンをさ
まあ今買った方がもしかしたら今の方が安いっていう風に考えたら当然今買う人は多いよね。ということでインフレっていうものを前提にするとですね、まあお金を使いたくなるんですよ。だって使わないともったいないじゃん。来年の今頃と同じ値段で買えない可能性があるし、実際それは1年前を振り返っていくと確かにそうだったりするんだよね。物の値段がどんどん上がっている。だから今のうちに買っとこうっていう風に判断が働きやすくなると。
でそしてみんながお金を使うからさらにインフレが加速していくみたいなそういったメカニズムもあるんですが、まあとにかく僕らはだからいろんな観点でそうですねこれからはインフレが進んでいくってことを前提に捉えないといけないと。今までは物価ってのは全然上がりませんでしたっていう中で我々はまあいわゆるデフレみたいな経済をずっと生きていたわけですよ。
ハンバーガー1個80円とかねそういう世界を生きていたけどまあそれ残りじゃないともう本当にラーメンいっぱい1000円超えるのは当たり前。1000円どころかもうそのうち1500円とかになっていくし同時に時給で考えた時も今時給どうでしょう。都内だとだいたい1500円ぐらいなってますね。なってるんじゃないかなという感じがしますがまあ1500円もらっても生きていけないぐらいの感じである。多分ね。都内とかね。でなってくるとじゃあ時給も2000円とかまああるいは本当にもう3000円とかまあそのくらいのアルバイトで3000円とかの時給になっていくんじゃないかなと思いますけど都心の一部の地域とか。
まあいろんな観点でだからそう生活が変わってくるわけですね。なのでこれはもう今までのその生活態度とかを結構いろんな観点で変えないといけないんでまあ具体的にっていうとまあ大きい例えば買い物をするんだったらもしかしたら早い方がいいよねだったり
まああとは家を買うとかね。そうローンを組むとかも結構判断がまた難しくなってくる。金利が上がるからね。じゃあ変動金利で組むのか固定金利で組むのか難しいよね。どっちなんでしょうね。僕は固定金利でまあ別にあのこれ僕はあの借金してないですけどあのローンで家は買ってないけど僕だったら固定金利にするかな。やっぱりこの先金利がどう動いてくるか全く読めない中なんで固定でも十分安いしね今ね金利ね。なのでまあ僕だったら固定金利かなとかっていうふうに思ったりとかさ
まあとにかく金利がある世界でそしてインフレっていうものに我々は今年からまあ入ったっていうのはそうなんです。で来年じゃあインフレじゃない世界とかその金利のない世界に戻るかって絶対それはない。ありえないって言える。これも断言できる。むしろインフレは加速するしさらに金利は上がっていくというふうにまあ想定される。それはもしかしたら来年どころじゃないかもね。来年再来年しばらくこの次の5年ぐらいは金利はじわじわと上昇していって
まあ上昇していくんですよね。でそしてインフレっていうものも進んでいってでまあ平均的な時給とかも上がってくるしまあ同時にあの物の値段ってのもガンガンガンガン上がっていくと。さてこういう時にじゃあ得するのは誰かって話で言うとまあまずやっぱり勤労世帯とかあの若い世代だよね。僕らみたいに働いている人たちに関して言うと普通にあの物の値段が上がると同時よりも少し遅れて賃金が上がります。
大企業の方も給料が上がってますよねって話で。まあ我々みたいな働いている世代に関して言うとまあ別にインフレが起きてまあ給料が多分上がると思うのでそれでいいんじゃないのっていうふうに雑に丸めるとそういう感じになるかな。
あとは借金している人だよね。借金してまあ例えば周平氏。あのうちの仲間です。我々の仲間の周平氏に関して言うと彼は6000万円ぐらい借金を2年前だっけ。2年ぐらい前に6000万ぐらい借りてるんだよね。
でこれがインフレにおいては非常に強いよね。もちろん金利は必要だけどまあでもまあ金利よりも要するに借金をすることによってその借りた金額の価値が相対的に低くなるんですよ。
6000万円って言うと今の価格だとすげー返すの大変かもしれないけどここからインフレが進んでくると6000万ってのがまあ体感値で言うと4000万円ぐらいの価値になっていくみたいなそういうイメージです。
だから我々世代で言うと結構大きい金額でちゃんと金利を払えるって前提で例えば土地を買ったり6000万円ぐらい買ったりとかっていうような人は多分ねまあなかなか明治的にめちゃくちゃ得をしている感覚ってあんまないと思うんですけどまあでも計算上は多分得をしているって話があったり
あとはまあ我々みたいな働いている世代に関して言うとまあそんなに困るかというとまあもちろん物価が上がって困るよみたいなもちはあるし
会社だとやっぱりもうこの物価高プラス賃金の増加というのを耐えられずに会社が潰れるっていうまあそういうまあ本当にゾンビみたいな会社が潰れていくからさ
そういうところで働いている人はまあ仕事なくなるかもしれないけどそこで働いてもしょうがないのでそうして言うと我々みたいな働いている世代に感じているとそんなに大きなネガティブはないし
何だったらこの5年前とかのこの5年間とかまああるいはもうちょっと前から借金をして家を買ってますみたいな人で金にちゃんと払えますって人はまあ相対的には結構得をするんじゃないかなって感じがありますよね
あとはまあ投資家全般ですよねまあ僕もあの基本的なメインの仕事というか収入で言うとまあ投資ですはい投資
今年はでも全然ほぼ自分僕は仮想通貨のでほぼ全然お金増えてないです
経済の変化と資産の価値
お金増えてないんですがまあまあまあでもまあそれでも増えていっちゃ増えてるからなのでこれからまだまだ円や数が進んでいくっていうことを考えていくと円っていうのがどんどん弱く弱く弱くなっていくとした時には当然ながらその円以外の資産を持っていると相対的にあの自分のその資産が増えやすくなる
でまぁわかりやすく言うと僕はビットコインは1億円ぐらいになると思ってますでなんでっていうとまぁこういう対立の反射ですけど
まあその大きな理由は日本が弱くなるからっていうふうに考えてますね法定通貨っていうのはどんどんどんどんすられていく
すられているわけですよでどんどんどんどん価値が100化している中で毎月ビットコインだか円やすビットコインだかになってくるんだ
円がどんどん弱くなっていって相対的にビットコインが強くなってくるってそれはあのまあ秘訣で言うとまあ1ビットコインがそうすると本当にまあ1億円ぐらいになってくる
ですよなぜなら円が弱いかっていうふうにまあそういうふうに僕は考えています
でまぁ今のとこまあビットコイン1億円になってるんですけどまぁ結局でも今起きてるのでそういうことなんだよね法定通貨の価値はどんどん下がっていって
株式とかまあもちろん他の不動産もそうだし金もそうだしそういったものの価値がどんどん今ね上がっている
でなんか僕らさ株が上がってるみたいな感じで注目しがちじゃん違うんだよこれ違う違う逆逆逆株はね
株は上がってるっていうか上がってんだけど逆というかなんというか僕の感覚というか論理だとこれは法定通貨が下がっているんですよ
そうまあもちろん単一じゃない単一の企画ではないんだけどで僕はほんとなんか逆だと思ったら法定通貨が基本的には下がってるからだって実際全部上がってんじゃん金だって金だって上がってるし株だって上がってるし
まあビットコイン今年ボロボロですけどまぁでもそれでも上がってるからね長い時間軸に行った時にって考えていくとなんかそれぞれが上がってるっていうよりは法定通貨の価値が下がってるっていうふうに僕は考えますね
これからまだまだあの法定通貨の価値が下がっていくので株も上がるでしょうしまあ金の価格も上がるでしょうしビットコインも上がってくるだろうなってふうに僕は考えてます
だから今のタイミングでまるで投資とか資産業とか一切やってないって人もさすがにもういないと思いますけどいないよねもういないよな
いないと信じたいんだがもし万が一100万分の1ぐらいの確率でまだ投資とか資産業をやってないですっていう人がいたらもうちょっとねその人は本当にこれから先は厳しいと思うんですよ
あのマジで厳しいと思うあのお金が増えないというかなんだろうね増えないよねあの価値が低くなるものしか持ってないでいう形になるんでまぁちょっと早急にあの本当に1日100円でもいいからね
やっぱり投資に回す資産業にちょっと回すっていうのは何度も最低限やった方がいいと思いますね
とまぁバラバラと話しておきましたがまぁ
2025年明らかに大きな違いがあるっていうのはやっぱり経済の部分で日本で言うとその金利がある世界に突入しましたってことであとインフレっていうのが前提になったと
2026年になって金利が安くなるとかまぁあるいはインフレが止まるとかありえないと思うこれからもうまだまだこんなもんじゃない
今始まったんだからねこれ本当に大きなあの潮目の変化で本当にまさに潮目だよね本当に右から左に流れたのが左から右に逆回転しているぐらいの
あの話が今始まったっていうところで僕は捉えてますのでまぁ来年以降というのは大きくその経済っていう観点で言うとまぁいろんなものが変わってくる
法定通貨の価値はどんどん下がっていくしインフレで価値ものの値段も上がっていくし僕らは給料は多分上がっていくし
まぁでも一方で給料が上がらないような要するに年金暮らしとかしているような高齢者とかに関して言うと当然厳しくなってくるし
それによって治安も悪くなったりとかまぁいろんな何かネガティブなことも当然起こってくるんだけどまぁこれは嘆いてもしょうがない
もう今までのその社会構造とは全く違うような構造に完全にシフトチェンジしちゃったって感じですよね
なのでこれが多分来年以降はかなり見えてくると思います
でも個人で言うとやることはそんな変わらなくて普通に円をあんまり持たないということですね
なるべく円に依存しないで暮らしていく
もちろん同時に円は稼ぐのが必要なんでお金を稼ぎながらお金を使って
そして余ったお金を投資に回していくっていうのがつまんない生き方に聞こえるかもしれないけど
それが最適化になるのでそこらへんを皆さんも気をつけてほしいなという感じのことは本当に思いますね
政治への関心の高まり
あとはやっぱり政治的なものもかなり変わったのが良かったですね
今年は高橋さんに対する意見って多分いろいろある前提ですけど
僕はやっぱり今ここまで見て非常にポジティブに見てますね
まあいろんな意見はあるし
特に金儀のあたりとか金融緩和のあたりは大丈夫かなみたいな感じはしないでもないし
でもしょうがないね
まあしょうがないなという感じで僕は見てますが
まあいいんじゃないですか
結局トランプさんから始まったというか
どっちかというと自国を守る的な
保守と言われるようなそういった流れが日本にも来ましたね結局ね
どっちかというと僕はリベラルな方の価値観を持っていたんだけど
まあいるしいたんだけど
まあでもまあ別に高橋さんになって
なんかこうすごい世界が排外的になって
もうなんか外国人出てけみたいな感じの別に
そんな暴動がたくさん起こっているわけでもなし
別に今のところ問題ないんじゃないかなという感じもするし
高橋さんも別にそこまでさすがに中国との関係性云々はあるけど
バランス感を持って僕はやっているんじゃねえかなという風には評価はしてますけどね
特にでもやっぱり政治という観点で
政策云々とか国際関係がどうのこうのということは
ちょっと僕は別に専門じゃないんでそれはさておきの
でも若い世代僕らの同世代ぐらいでやっぱり政治に対する興味関心が
一気に上がったのはこれ本当に良かったですよね
あんまりなんか悪口言うのもなく
結局石破さんがあまりにも酷かったというのが
すごい結果論として良かったなという感じがするよね
結局自民党の本当に一番ダメなところが凝縮したのが
石破さんだったんじゃねえかと僕は本当に
マジで本当に思います
結局何がしたかったんでしょうね
石破総理とは一体何だったんだかみたいな感じで
何だったんだろうね
本当に日本をダメにして
大丈夫この国みたいな感じの
すごいダメさを漂ってましたよね
さすがにああなってくると
当然自民党言わずもあの支持率がガンガン下がってきて
それで国民主なり参政党なりの
役人を許したっていうところは
主張の功績っていったら功績じゃないんだけどさ
でもやっぱり歴史的に見たときに
ネガティブな意味で石破総理の意味ってのは
かなり大きかったんじゃないかなと思います
もし石破総理が仕事できる人だったら
たぶんね
こんなんなってないはずなんだよね
あまりにも酷すぎるからっていうので
他の我々世代がやっぱり意識が高まっていった
こんなんちょっと日本おかしいでしょと
そこで国民民主とか新しいリーダーシップを持つ人たちが
登場して僕ら世代の心を良くにせよ悪しけにせよ
こう掴んでいって
政治が動いていったっていうのはさ
今年も結構大きな変化だよね
結局でもそこから自民党はさすがというか
高市さんが来て最初はどうなのかなと思うときは
もうめちゃくちゃ支持率も高いし
いや全然高市さんええやみたいな感じになっていくのはさ
意外というか特に問題はなく今のところ進んでるから
結局自民党はある程度復活していくんでしょうかね
という感じで政治の話って今まで僕も発信をしてて
もう何年十数年発信をしてるけど
あんま政治の話ってする機会がなかったんだよね
僕は元々早稲田の政治経済学部を出ておりますから
政治は別に勉強してたわけじゃないんですけど
いっぱい人並みには関心があるというかさ
僕も会社経営しててさ
政治はさ当然興味関心の対象ですよ
けどやっぱり政治について話す
話してもみんな興味ねえなっていうところで
話す機会が全然なかったんだよね
でも今年はねそれがやっぱり選挙もあったし
すごい変わったなって感じがしますね
ここから僕らは引き継ぎ2026年も
当たり前に政治のことを考えるし
ある意味政局みたいなものに関しても
新しい政治の雰囲気
当たり前に関心を持つようになるし
それは非常に健康的というか
当然だってそういう仕組みだからね
日本の社会の仕組みとしてね
小学生だと勉強する仕組みなんで政治ってね
それは多くの人が関心を持つようになった
非常にこれも大きな
元に戻らない変化なんじゃない
しばらくは変わんないよね
来年になっていきなり政治への関心がなくなります
みたいなことは多分なくて
むしろやっぱり高橋さんがあれだけ
いい意味でキャッチーなんで
多くの方が若い世代も含めて
政治に初めて関心を持ち始めた
っていうのが2025年なんじゃないかな
まあそうだね
それ以前もあまり思い出せない感じになりますが
それ以前本当に虚無的というかね
まあどうせ自民党のおじいちゃんたちが
牛耳ってんだろうぐらいの感じで
しょうがねえなぐらいの感じだったのが
だいぶそこらへんがリフレッシュしたというか
ちゃんと政治って変わっていくし
なんかめっちゃおもろいやんみたいな
選挙おもろいやんみたいなことを多分思った方は
今年結構多かったんじゃないかなと思いますね
ということでダラダラ話してるシリーズ
まず最初は経済の話をしました
金利がある社会っていうのが始まりました
そしてインフレっていうのも当然それ紐づいてね
インフレと金利っていうのが
今までなかったようなことが
普通に当たり前になっていく
2026年になってインフレと金利の問題が
問題というか変わるかというか
全く変わらないどころか
これからどんどん加速していくという前提で言うと
経済に対する感覚というのは
かなり切り替えていかないといけないな
というところがあります
あとは政治に関して言っても
2025年は多くの方が政治に関心を持ち始めた
人生で初めて政治が
面白いと思ったって人は僕も含めて
かなり多いんじゃないかな
それは石破総理の功績ですよ
皮肉に言うと
筋肉から見るとそうだし
国民主なり
新しい新興の政党の躍進と
そして結局
そこでめくっていっているような感じですけど
高市さんが
実際史実の高いからね
合格役の高市総理が生まれて
だいぶ日本の政治の雰囲気って変わってきたし
それは
僕は今日めちゃくちゃポジティブだと思います
多くの人は関心を持つようになって
何かそんな
高市さんもまだなったばかりですね
大きなネガティブなことがあるわけでもなく
すごく日本の政治
自体がこんなに
いい雰囲気になるというか
まともになった感じ
まともになるってのはすごいことだよね
めちゃくちゃ細かい論点だけどさ
自民党の候補とかすごい良くなりましたね
今まで何だったんだろう
本当に
何て言うのかみたいな感じだよね
今までがおかしすぎて
いろんなところがおかしすぎて
まともな感覚じゃねえだろみたいなことを
自民党でやってたよね
そういったものが
経済の変化
SNSの候補とか一つ取ってもさ
高市さんってまともになったよね
普通だよねやっと普通になったみたいな感じがあって
これで
すごくスタートラインに立ったんじゃないかな
というところ感覚を持っているような
日本の僕と同世代ぐらい
有権者の人は結構多いんじゃないかなと思いますね
なので来年に関して言っても
政治どうこうはどうでしょう
特に国際面はちょっとよく分からないし
中国の動きとか怖い部分は
あれとまあまあまあ基本的には
いい方向にそんな石破さんほど
ひどいことにはなんねえんじゃないかなという風に
僕は期待はしていますけどね
最後テクノロジーの話をしましょうか
まあこれはもう言うまでもなくAIですよね
まあそれ以外はもう
もはや取り沙汰するほど
でもないのかもしれないっていうぐらいかな
まあAIですよとにかく
今年はもうAI
技術でいったときにはもう
これもポイント無能にいたんだよね
今年になってAIを本気で
仕事の中でAIを
ああこれもないとやばいなって
多分感じた人が多分今年は結構多かったね
やっぱり2024年
僕ね僕が多分
がっつり使い始めたのは2024年の
いつかな多分6月とかなんだよ
多分ね去年の6月とかから
あの結構
仕事で使い始めた感じ
それ以前からもちろんチャッピーで知らんべいものしたとか
やったんですけどそっからまた色々APIとか
組み合わせていきながら
自分のシステム組んだりっていうのが
去年の6月ぐらいから
じわじわとそういうことをやり始めて
そっからもう気づいてこれやばいなって思って
これは仕事でバリバリ使えるから
もう使わないと死ぬやつだと思って
1年半ぐらい前に
使い始めて
でもやっぱりあの時の空気感
あとその技術
覚えてますけどやっぱりまだ2024年はね
そこってなんか
僕ほど使う人ってあんまいなかったんだよね
僕も比較的遅い方だったけど
やっぱり仕事でね
ゴリゴリAIを使うっていうのは
まだ技術的にそこって
できるんだけど
好きな人はやるよねぐらいの感じ
ギークの人たちはガリガリ使ってるよね
ぐらいの感じだったのが多分1年半ぐらい前
これがでもどうか
2024年に入って
5年経って変わりましたね
もうどこが不死身だったのかな
どこかな
ジェミニンの2.5プロが出たあたりかな
あれがもういつだか忘れちゃった
あれが3月ぐらいでしたっけ
4月だったぐらいの記憶がありますけど
チャッピーのモデルの進化もそうなんだけど
僕がよく覚えてるのは
ジェミニンかな
それ以前は確か2.0だったんだよね
それが2.5プロが出てきて
めちゃくちゃ性能良くなったんだよね
今はもう3プロだからさ
もちろん性能がいいんだけど
ジェミニンがバージョンアップして
これやばいねって
僕の周りもあのタイミングあたりから
AIを皆さん使い始めた
印象はありますかね
何か得意点があってバーっと広がったというよりは
じわじわとした
進化の中で理念性がどんどん上がっていって
まずはディープリサーチがめちゃくちゃ
使えるようになったとかね
ディープリサーチって今年でしたっけ
確か年初ぐらいだったような気がするんだよね
あれも衝撃でしたね
ディープリサーチでAIやばいなって感じた人が結構
多いんじゃないかな
毎日ディープリサーチは使ってますね
ないと仕事できません
完全にこれは本当に
ていう感じで
リサーチ能力が飛躍的に上がったりとか
文章の生成能力だよね
文章生成がめちゃくちゃ上手くなったり
あとは夏ぐらいからバイブコーディング
コーディングプログラミング
プログラミングができるようになっていった
あとはクリエイティブ系
特にやっぱり
11月のナノバナラプロが
出てきたおかげでクリエイティブのAIって
ビジネスレベルで普通に
使えないとやばいよねぐらいものが
出てきてしまった
それ以上にクリエイティブのAIって
どこで使うかというとまあまあ趣味で
ミュージックビルド作ったりとか
漫画描いたりとかそういう時にクリエイティブのAI
使うって感じだったけどナノバナラプロが
出たおかげであれはもう本当に
仕事レベルだよね完全に仕事で
使うやつみたいな感じで画像生成が
入ってきたっていうのもほんとごくごく
最近の話だよねまあ恐ろしいことだよね
ほんとこの1年でAIは
仕事の中に相当入ってきた
いろんな観点今全部言い切れてないよ
全く言い切れないレベルで
僕らの日常の業務の中にAIが
入ってきたこれはもう同意できるでしょ
皆さんもこの1年で仕事の中で
もう普通にAIって使ってますよね
よっぽどでしょ公務員の人とか
使えてないの?あと学校の
学校の教員とかも使ってんだっけ今
もうAIを使わないってことは多分
仕事上特にホワイトカラーはもう
さすがにいないよね
何の仕事だと逆に使わないんだろうね
っていうぐらいまで本当に煽りじゃなくて多分
なってますよね当たり前になってる
パソコンを使うとかインターネットを使うとか
そういったものと同じぐらいのレイヤーに
AIの活用ってのはもうさすがに
来てるよねっていうぐらいまで言えるようになった
これも2025年の大きな
やっぱり節目でもうポイントオブノリタンだね
ここから来年になって
AIをみんなが使わなくなるとか絶対にありえないじゃん
それをなんかそうなったらやばいよね
なんかそういうSF大のもはやね
もうありえないもうあらゆる観点で
AIっていうのはまだまだ進化していくし
普及していくしまあその過程では
当然仕事を失う人っても当然出てくるでしょ
で今年だけで見ても
そうやね今年は特に
僕の身近な範囲とかで言うとやっぱり
あれかなサムネイルとか
動画編集の職人とか
そこら辺がもうサムネはもう完全に終わりましたね
サムネイル職人っていたんですよ
昔知ってます?
これはもう完全にもう笑い話になっちゃいましたね
ほんとねもう誰がやるねんみたいな感じだよね
そんなだってナノバのプロでいいんだもん
ほんとに一瞬でできるからねサムネイルなんて
でよっぽどやねよっぽど何か
何か特殊なサムネイルとかじゃない限りは
サムネイルってあるじゃない
YouTubeのクリックされるときに
使う動画画像みたいなやつ
あれ今まで人間が作ってたんですよ
今までって普通に
人間が作ってたんだよね
1枚1000円とか2000円くらいで
今まで多分ね
遅れてる人たちがまだいるから
遅れてる人たちはまだそれをお金払って作ってるでしょうけど
今ナノバのプロだと
20円でできるからね
もう完全に馬鹿らしいですよね
ほんとにいろんな仕事が
なくなっていくよね
ウェブライターとかもうほんとに虫の息くらいになってるんですからね
ということで
仕事はどんどん一方でなくなっていく
僕の身近な範囲というか
いわゆるウェブ系の仕事で
いったときにもほんとにガンガンガンガン仕事は
なくなってくるよしょうがない
これが来年になって仕事が増えるかというと絶対増えないからさ
もう対応してくかないよね
というところで厳しい
厳しいのは対応するしかないからね
僕も対応してるからね
なので2026年も引き続き仕事はどんどん
なくなっていくでしょう
当然だからそれを嘆いてもしょうがない
って話だから
我々としては新しいことをやるしかないの
常に新しいスキルを学んでいって
時代を先取りしていく
スキル中華も自分の商品を作ることが大事
って話をいつもしています
自分のプロダクトを作っておく
それが売れればいいっていう話
いいものをちゃんと作っておけば
それはむしろAIが味方なんです
僕は今
AIアニメの教科書っていう
コンテンツを作ってます
毎日売れてますね
自分の売り物だから
AIが普及
AIアニメの教科書だから
AIが普及すればするほど
僕の教材売れやすくなるから
っていうところがあるんだけど
なくなるもんじゃないんだよね
一回ちゃんと作っておいて
内容自体も今後アップデートしていく
自分の商品
定番商品みたいなの置いといて
それを売っていくときにうまくAIを活用していく
っていう風に考え方を変えることができる
それが普通の考え方なんですけど
AIは仕事を奪うものとかではなくて
自分が何かを作ったときに
AIでそれを効率よく人々に届けていく
もっといいものを作るとか
そういう風に考えていくと
これが当たり前のスタンスなんだけどね
こういったスタンスを持っておけば
別にAI時代で仕事がなくなることもなく
むしろAIを使って
自分の会社の売り上げを増やしたりすることが
できますよって話を割と
今年は良くしたような感じがしますね
ということで
ちょうど30分くらい話したんで
ラップアップでまとめに入ろうかな
今日は3つ話をしました
経済と政治とテクノロジーですね
経済に関して言うとさっき言った通り
金利とインフレっていうところが
今までなかったものが突然出てきた
来年も金利は上がっていくでしょうし
インフレも引き続き
来年の時期には止まるわけでもないので
どんどん進んでいって
これが当たり前になってくるんだろうなっていうところは
政治の進展
さすがに捉えないといけないですね
あとは政治に関して言うと
政治の先尾はさすがに
誰も読めない話ではあれど
意識で言った時に明らかに良くなりましたね
石破政権の最後の
あまりにもグダグダっていうのが
結果論として良かったんじゃないか
っていうのが僕の思うことですね
ああいったどうしようもないような首相が生まれたから
結果的に政治の意識も高まって
そして高市さんが
想像以上にすごいちゃんとしているっていう感じで
政治に関しては本当に
いろんな意見はあるけど
僕はめちゃくちゃポジティブに
良かったんじゃないかなと思いますね
今年は
まさかこんな感じになるとは思ってなかったんで
どうなることやらって感じはしますけどね
テクノロジーの影響
特に来年の
僕はやっぱり経済かな
経済がどうなるか
基本的には高市さんは
インフレは
強要していく方向だよね
どっちかって言うと財のばらまき
ばらまきって言うとちょっと言葉悪いですけど
金融緩和の方に行くので
ってなっていくとインフレは進んでいくし
そうなると金利どうするのって話で
金利でも上げないといけないけど
どうするのみたいな感じ
株は上がってくるだろうから
僕はいいんだけど
全体としてみたときに
どういうバランスで
着地するのかちょっとよく分からないよね
って感じはしますけど
でもしょうがないからね
しょうがないから
上手く波に乗りして
上手く対応していくしかないので
この辺の話はまた来年も
しっかり話をしていきたいと思います
AIの普及とビジネス変化
テクノロジーで言ったらやっぱりAIですね
どう考えても今年はAIが
爆発的な普及を遂げたと言っても
いいんじゃないかな
2024年に比べていったときに圧倒的に
2025年は普及
仕事のレベルですねビジネスレベルで
AIって本当に当たり前になった
1年と言っていいでしょう
多分皆さんの職場でもさすがに
使ってるよねこれ使ってませんって
言ったら僕ちょっとマジドン引きですわ
本当に引く
ごめんだけど皆さんが悪いとか
皆さんの職場がやばすぎてやばいって感じ
さすがに使ってるよね
AI使ってないとか信じらんないって感じ
ぐらいまで僕は来てますね
ありえないって感じ
なんでみたいな
何があったの使わないんですかみたいな感じまで来ましたけどね
でも極一部の職種とかだと
まだあるのかもね
使ってない一切使わないとかね
ホワイトカラーではでも使ってるよね
どこもね
今年はだからそうですね
AIってのがビジネスレベルで
当たり前のものになったってのが結構大きな
ポイント部ノーリターンで
そして来年も当然これは加速していくし
しかもこれはおそらく
指数関数的にあるんだよね
2倍2倍2倍4倍
16倍みたいな感じで
どんどん広がっていくものだから
来年なんかも本当に
AI失業っていうのは多分来年はさらに
加速するとか健在化していくでしょう
企業の戦略と競争力の変化
大企業は一歩で
人を減らしていってもなお
高い利益を出すことができるから
最後の話をまた広げちゃいますけど
結局やっぱり多分
大企業が強くなるよなっていうのはあるね
今年の
今回もこの話はプレミアムにしとこうかな
話が終わらないからさ
もうこれ以上あんまり言わないんだけど
スタートアップとかベンチャーとか
小さい会社の
強みがどんどんなくなってるなっていう感じも
思うね資本主義の市場において
特に国内に関して言うと
むしろ大企業の方に
伸びしろがすごい今
映ってる感じがします
それは多分来年また加速すると思うんです
来年は多分大企業がどんどんリストラして
会社の体質を
もっとマッチョにしていく
痩せマッチョみたいな感じ
痩せマッチョにしていきながら
そして不要な人材っていうのを
どんどんクビにしていきながら
高い利益率を出していくっていう
高収益の成長するような
大企業ですね
大企業は多分ぐっと増えるんじゃないかな
っていう風に僕は見ていますね
なのでそういった変化も
あったりするかな
話は切りない
年末は許してください
今日は3つぐらいの話をしました
本当に2025年は
とんでもない1年だったんじゃないかな
相当こんなにいろんなもの
今まで変わらなかったものが変わったって観点で言うと
金利がつくようになった
政治の
懇命に光が
射したとかでかいよね
AIっていう
スマホを下手したスマホ以上の
イノベーション
人間社会根底から覆すような
テクノロジーっていうのが
まっすぐに広がり始めた1年
今年すごいんですよ
すごいなというところは
伝わったかなと思いますので
今日の配信も楽しんでいただけたことを
祈ります