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みなさん、こんにちは。あるいは、こんばんは。
もしかしたら、朝、聞いている方もいるかもしれませんね。
そんな方には、おはようございますと、いささか、ちょっと元気よくお伝えしたいと思いますけれども、
イカ市川、第235回目の放送が今、たった今、始まりましたけれども、
このイカ市川というポッドキャスト、今、話している私はですね、パーサニティーのうちの一人であるノスタルジー鈴木と申します。
いつもはですね、このイカ市川、千葉県の市川市にまつわるあんなこと、そんなこと、こんなことをお話しするポッドキャストなんですけど、
一緒にですね、稲村ジェーンさんというですね、もう一人のパーサニティーと二人でお届けしているんですが、
本日、2025年7月の16日ですけれども、
ちょっとですね、ジェーンさんが、ちょっと大事な用事があるということで、今日のイカ市川の収録には参加しておりません。
というわけで、少し寂しいのは山々なんですけれども、
そうは言っていられない。寂しいから収録できないなんていうふうにはですね、言っていられないなと思いまして、
今日は私一人でお届けしたいと思っております。
このイカ市川というポッドキャストでは、市川市にまつわるサムシングについて、
素敵なサムシングとか、あんまり素敵じゃないサムシングとか、いろんなことをですね、話しているんですけど、
今日はですね、こんなお話をしたいと思います。
市川市では毎年ですね、4月ですね、年度、行政とかのですね、年度で言うと4月から翌年3月までなんですけど、
その年度の始まりの月である4月にですね、毎年、市川市統計年間というものが更新されて、公表されています。
ウェブサイトなんかで見ることができるんですね、市川市の。
今年2025年、今7月の16日と申し上げましたけど、
和暦、日本のこういう意味で言うと、和暦で言うとですね、令和7年なんですね。
もう令和というのが、令和という新しい年号が発表されて、7年になるのかというわけですが、
令和7年版のこの市川市統計年間というのが、3ヶ月前ですか、4月に更新されていましたので、
これをちょっと見ていたんですけど、この中でですね、様々なここの市川市統計年間には情報が載っていて、
最新の情報、かなり新しい情報が載っているというわけなんですね。
特に私が注目しているデータはいくつかあるんですが、人口統計ですね、人口に関する統計。
日本全国の統計であれば、きめ細やかなものであれば、国勢調査とか、いろいろと情報があったりしますけれども、
この市川市統計年間で見てみるとですね、いろんな情報が見ることができます。
この中でですね、今日はちょうど実は、前回や前々回で参議院議員選挙の話をしましたけれども、
それとも関係ある程度してくる話なんですが、
今日は外国の国籍がある人というのがどのぐらい住んでいるかというのをちょっと情報を見てみたいと思いましてですね、
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この市川市統計年間を見ていたんですが、
人口というチャプターの章の中にですね、いろんな情報が載っているんですが、
国籍別外国人数というのが載っていて、これ各毎年ですね、
現在の9月30日時点での数字というのがまとめられて載っています。
例えばこの令和7年版の市川市統計年間ですと、最新の情報が令和6年、昨年のですね、9月30日の情報が載っていて、
それから遡ること4年分、つまり5年分ですね。
令和2、3、4、5、6年分というわけです。
西暦でいうと2021、22、23、24の5年分ということですかね。
令和2年が2020年ですので、なかなか覚えづらいですよね。
和暦と西暦というのがいつも覚えづらい。
新型コロナウイルスの感染症が拡大したのが2020年というのは皆さん覚えているでしょうか。
これが令和2年だったんですね。
なかなかどうやって覚えるのかという覚え方が明確なものがあるわけではないんですが、
切り札が私が持っているわけではないんですが、令和2年、2020年、この時にコロナ禍が始まったというふうに言うわけでございます。
ちなみに稲村ジェンさんとかですね、私の佐藤鈴木が所属している市川市の街づくりを行っているNPO法人、
このNPOも2020年、令和2年に活動がスタートしています。
さて、この国籍別の外国人の数というのが載っている表にはですね、それを合計した、中には無国籍とか国籍がその他とかいろいろあるんですが、
それも含めてですね、日本以外の国籍を持つ、いわゆる外国人の数というのがどうなっているかというのがデータから見ることができるんですが、
実は私は過去からデータをウォッチしているんですけれども、ずっと市川市の外国人の数が近年ずっと増えてきていましてですね、
2019年まで増えていたんですが、2020年、さっき言ったコロナ禍ですね、令和2年にあたるコロナ禍が始まった年、
それからその翌年はですね、コロナ禍の影響というのがあって減少したんですね、外国人の数が。市川市内にお住まいの外国人の数が減少した。
ただ、2022からですね、回復、増加に転じまして、2023年にはですね、2019年の数字を超えているというわけです。
そして2024年もさらに増えたということなんですね。
この辺詳しくは、また具体的な細かな数字についてはですね、ちょうど実は今執筆中の記事がありまして、その記事というのが後日、近日中にフリースタイル市川というですね、
まちづくりNPOのウェブサイトの方にコラムとして載せようかなと思っています。
3年ぐらい前に私が、市川市は小さな地球というタイトルで記事を書いたことがありまして、その時点で、3年ぐらい前の時点で市川市には100カ国以上の人が住んでいたんですけど、
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それからですね、さっき言ったように、外国人の数自体も増えていて、実は直近2024年の9月の30日時点で2万人を超えているんですね。
多分初めて2万人を超えたんだと思います。
2023年の時点では1万9千ちょっとだったのが、2024年の9月の時点だと2万1259人というわけです。
前年から2千人以上増えていて、パーセンテージでいうと前年から12%も増えたんですね、外国人の数が。
これはすごいですね、1割以上増えているわけですから。
外国人の人数自体も増えていますが、地域国籍の数も増えています。
3年前の8月に書いた記事、市川市は小さな地球という記事を書いた時点で、私から103カ国だったかなと思うんですが、
直近では112カ国の、私が市川市統計年間の資料を目で見てカウントしたら、日本以外の国籍のというわけでございますが、112カ国の人が住んでいるということが分かりました。
つまり市川市内の外国人の数自体が増えていますが、その出自、要はどういう国籍を持っているかという意味でも増えている、その数も増えている。
つまり人数5人も増えているし、その質もますます多様化してきているというわけですね。
これはもう文字通り強制社会というものが当たり前になってきているというか、よく強制社会というものをどうするのか、推進するのか、しないのか、認めるのか、認めないのかと思いますけど、
もちろん国や地域がどういう方向で向かっていくのかということはあるんですが、事実上、データファクトとして外国人の数が増えていて、その国籍も多様になってきているので、
その地域をより良くするためには、そういう人たちと一緒に生きていく、生活していくための社会というものを作っていく必要があるというのは、考え方として分かりやすいかなと。
もちろん、もちろんというか、さまざまな考え方の人がいて、新しく外から入ってくる人が増えてしまうと、さまざまな問題が起きるので、それに対してどう対応するかということを強く懸念する人もいれば、
そういう問題があるのも分かるけれども、それをうまく対応して、より良い地域を作っていこうというふうな前向きな考え方。
前向きという言葉を使っちゃうと、私の判断が入ってしまいますが、そういう考えを示す方、あるいはそういうための政策を考える政治家など、いろいろといいますけれどもね。
参議院議員選挙が7月20日、日曜日に投開票が行われますけれども、今、さまざまな政党あるいは立候補者が、実は今回の参議院選挙ほど、外国人との共生のあり方みたいなことを、こわがかにそれに対してどうするか、あるいはどうすると訴えている人がいるけれども、その意見はどうなるかと思うというように、
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ここが厚いテーマになることも、今回ほどこのテーマが厚く取り上げられることも少なかったんじゃないかなと思っていますけれども。
一回しの外国人というものに目を向けると、さっき2万人を超えていると、一回しの総人口が50万人弱ですね、49万人、もう50万人に迫るぐらいなんですが、49万人台なんですけれども、そのうち2万人を超えるぐらいが外国の国籍を持っているということなんです。
2024年の9月30日時点で国籍別に見て、どこの国籍の人が一番多いかというものを見てみますと、一番が中国なんですね。2万人を超えているぐらいのうちの7000人弱、6762人が中国の方なんですね。
相変わらず増加もし続けているということなんですが、増加率でいうと実はそれほどでもないと。2020年と比べると2%の増加なんですね。
ただ母数がそもそも6000人を超えているぐらいいるので、2%増えてもかなりの人数だというわけです。2020年から2020年までの間に120人増えている。
2024年時点での順位でいうと2位がベトナムなんですね。これは2020年の時もベトナムが2位だったようですね。
実はかつてはベトナムはそこまで多かったんですけど、2位というわけではなかったんですが、ぐんぐんと人数が増えていまして、2020年から2024年までを見ても38%、約4割増えていると。1.38倍になっているということですね。
それに続く3位が、これも実は人数で競争しているわけでは全くないんですが、多分この1回しかのリスナーの方とか、知らない人が多いと思うんですが、中国、ベトナムの時点で3位はどこだと思いますかというと、例えば韓国なんじゃないかとか、インドなんじゃないかとか、あるいはアメリカなんじゃないか、いろんな意見があるかと思うんですが、3位、意見というか、3位どこかというとネパールなんですね。
ネパールは2020年以前では5番目でした。トップ5には入っていたんですけども5番目だったんですが、2020年から2024年までの間に、なんと1000人以上増えています。1058人増えています。79%増えています。1.8倍、2倍にはなっていないんですけど、それくらい増えているというわけで、実はベトナム人の方とほとんど同じくらいなんですね。もう100人も差がないんです。
4位、フィリピン、5位、このデータ上は韓国、朝鮮というのが一緒になっていますけど、韓国と朝鮮が5位になっています。この5位までが人数でいうと1000人以上います。中国は圧倒的に多くて6700人以上います。ベトナムとネパールが2400人前後ですね。フィリピン1700人強、韓国、朝鮮が1400人ぐらい。実は韓国、朝鮮の方は2020年の時点よりも少しだけ減っています。5%減っていますね。
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6位以下の国で見てみると、注目すべきところもいくつかあるんですが、例えばミャンマーの方。ミャンマーの方がすごく増えていまして、実は2024年時点で969人なんで、今年2025年の9月時点だともしかしたら1000人にいくかもしれない。ちょっと分かりませんけどね。どのぐらいのペースで増えていくのか分かりませんが、ミャンマーの方がすごく増えております。
10位でいうと、6位ミャンマー、7位インド、8位スリランカ、9位インドネシア、10位タイ、11位台湾、12位がアメリカ、13位モングル、14位バングラディッシュなどなどとなっております。
100人以上いる国籍というのが21ありますね。さっきのように韓国と朝鮮が一つになっていたり、台湾が独立というか一つとして立っていたりしますが、という形でございます。
ヨーロッパの国の人はあまり遠いので、離れていますので、日本に住んでいる人はそんなに多くないんですが、一番多いのが英国ですね。ユナイテッド・キングダムが122人に住んでおります。
南米が実は結構いて、ブラジルの方が110人いますが、ペルーの方はもっと多くて141人いますね。
ただペルーとブラジルの方はちょっと減ってますね。2020年から比べると24年はちょっと減ってますよと。
多くの国籍の人がどんどん増えてきてますよというのが実態であります。
あとですね、実はウクライナの人も増えていて、2020年時点では7人だったんですけど、2024年では20人います。
あと国内の紛争とかいろいろある国とか、戦争というかですね、そういうことに巻き込まれていたりする国でいうと、シリアが2020年で21人、2024年で27人でちょっと増えています。8人増えています。
パレスナーの方は0人、イスラエルの人は2人、イランの人は16人という形ですね。
細かな話はちょっとすると切れないんですけど、外国人の数自体増えているんですが、実は上位5カ国が占める人数の割合はちょっと減って、6位から19位くらいの、中位というには6位からだからランキングとしては上位なんですが、1位から5位はかなり人口が多い、1000人以上いますので、
ちょっと5位で切って6位以下ということを見ると、6位から19位の公正比というものを見ると、2020年から2024年のところでここの中位ぐらいのところが増えているんですね、大きくなっている。
それ以降の20位とか以下の国の人たちの人数の公正比というのはさほど変わりませんけれども、上位に集中しているというのはだいたいこういう分布ではよくあるんですが、
ただですね、中位、下位というか上位以外の国の人たちもどんどん増えてきているということ、そもそもその国の数自体が110人もあると、国籍それだけ多くの多様な人が住んでいるということですね。
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中国の方みたいに6000人以上市川市に住んでいれば、いろんなコミュニティが地域にもあるでしょうと思うんですが、見ていると市川市に1人しか住んでいないような国籍の人もいたりすると。
家族で来られていたりすると、例えば2人、3人、4人というふうにいるのかなと思いますが、1人だけ住んでいるというような国籍の人がいたりします。
例えばアイスランドの人は1人ですね、スルバキアの人が1人だったりとか、ザンビアの方も1名だとか、コウゴの方も1名とか、コートジグワールの方も1名とか、アルジエリアの方1名とか、トンガの方が1名とか、ドミニカの方は1名、トリニダドトバコの人も1名とか、
キューバの人は今は0人、2020年には1名いましたけどね、エクアドリの方は1名とか、そんな感じでございます。
ブータンの方は7名ですね。令和5年なので、2023年にブータンの方が2人だったんですけど、去年7人になってますね。
そんな感じでデータでいろいろ見ることができますよというわけです。
さっき市川市はネパールの人が結構多いという話をしました。今、市川市は国別で言うと3位なんですね。かなり多く増えてます。ネパールの方なんですが、市川市はですね、全国の自治体、ここで自治体というのは特別区とかも1個の自治体として捉えてます。
例えば千葉市は千葉市じゃなくて千葉市なんとか区というのを1個にしていたり、東京都の場合も新宿区とかそういうので1個にしていたり、札幌市中央区とか1つの自治体としています。
そういう区はですね、面積が狭いんで、外国人の住んでいる人の絶対数というのはあまり多くなりにくいところはあるんですね。あるかなと思うんですが。
実際どうかは別ですが、実はですね、市川市は外国人の人口、これが2024年の12月ですね、半年ちょっと前の、昨年末の時点だと外国人の人口は全国で24番目に多いんですね。
ですがネパールだけで見ると全国で14番目なんですね。ネパール人の数で言うと全国で14番目。千葉県では一番多い。
ミャンマーの方で見るとですね、外国人の数はさっき言ったみたいに全国24位と、相当上位にある市川市ですが、ミャンマー人も多いということなんですが、全国でなんと11位なんですね。
トップ10には入っていないんですが、全国で10番目に多い。市川市よりもミャンマー人の方が多い。
すべて東京都なんですね。東京都の特別区ですね。
豊島区が圧倒的に多くて、新宿区、北区、板橋区、荒川区、足立区、江戸川区、中野区、大田区、練馬区とトップ10が全部東京都なんですが、12位が葛飾区、13位江戸区と言われるんですが、11位に市川市が入っているというわけです。
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ミャンマーの方が1000人以上住んでいる自治体というのは12個しかないんですが、その11番目に市川市がありますよということなんですね。
なんでミャンマーの方がこんなに多いのか、ちょっと私も理由も知らないですし、こんなに多いということも知りませんでした。
ただ、実際に自分が把握していないだけで、街中ですれ違っている可能性はもちろんありますし、もしかしたら会話したことがあるかもしれませんね、どこかお店とかで。
そんな形で市川市にはとても外国の方が多いというようなお話でございます。
後半ではこの前、前々回も話した参議院議員選挙との絡みみたいなことを話したいと思うんですが、参院選でさっきも言ったように候補者あるいは立候補者が所属している政党の首長で、外国人に対する締め付けみたいなものを厳しくした方がいいんじゃないかみたいな話を主張している方がいて、
どういう主張をしようが、ある程度認められるところはあるなと思いつつ、その根拠となるファクトというか、そこでデマが横行しているというような意見も聞きます。
ここでは国際キリスト教大学の準教授の橋本直子さんという方が、7月9日にFacebookで投稿していたものが非常に参考になりますので、この方の投稿をいくつか紹介したいなと思っています。
そもそも日本、さっき市川市では外国人の数が増えていると言いましたが、日本国内の外国人の方の数、これはいわゆる観光客の人も含めていうと、観光客も住んでいる方も両方増えているということです。
去年は日本に4,000万人以上の外国人が入ってきていまして、このうち3,700万人くらいが観光客です。なのでオーバーツーリズムの問題への対応というのは必要だと橋本さんも言っていました。
中長期的に日本に在留する、住む外国人の人は昨年の末で377万人で人口の3%くらい、これも増加してきていると、これは入管庁のデータから橋本さんがお示しでした。
あとよく言われる不法滞在者、この不法というのは言葉を不正規とかに変えるべきなんじゃないかという意見もあったりしますが、日本で使われている言葉で言うと不法滞在者。
不法というと犯罪者みたいなイメージもお持ちかもしれませんが、ここで言う不法滞在者の数が今年の1月1日時点で、これも入管庁のデータで74,863人とピーク時が1993年だったというわけで、この時と比べて約4分の1に減っているということなんですね。
他の国と比べても驚異的な少なさだというふうに橋本さんが言っています。これは純粋にすごいし、この不法滞在者という人が少ないということは維持すべきであるとは言っています。
ちなみに不法滞在者という人たちが刑法的な犯罪を犯しやすいというデータは存在しないということもあって、これは定説としては強制的に国に送還されることが怖いからという定説もあるよということが橋本さんが書かれていました。
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あと外国人犯罪が増えているという説があるんだけれども、橋本さん曰く、短期入国者も中長期の在留者もかなり増えているのにもかかわらず、外国人の犯罪の件数自体は近年ほぼ横ばいだということですね。
刑法犯のうち約6割は窃盗、殺人とか強暴犯というのはその他にしか入らないほど極少数、項目として立たないでその他となっている。
あと外国人が起訴されづらいみたいな話もありますが、これもデマで実際は日本人の起訴率よりも外国人の起訴率の方が高いという話らしいですね。
これは法務省の令和6年度の犯罪白書というものを根拠にこのように橋本さんがおっしゃっていました。
あとこの辺、どんなデータに基づいて言っているんだということなんですが、政治選挙に出られる方がですね。
外国人による国保、国民健康保険の乱用をしているのではないかという説もあるんですが、令和5年度の非保険者総数に占める外国人の割合は4%だと。
にもかかわらず、総医療費を実際に使った人、国保を使っている人の外国人の割合というのは1.39%というわけです。
つまり、非保険者は4%もいるにもかかわらず、医療費に占める割合は2%を切っている。1.4%弱、1.39%。
で、橋本さんの記述だとですね、日本に来ている人たちは比較的若くて健康な外国人が多くて、そういう人たちが払ってくれている保険料で、日本の高齢医療をある意味支えてくれているという実態が明らかなんだというふうに言っています。
なのでですね、あえてこういうふうに書いているんだと思うんですが、引用すると、外国人の国保加入禁止なんて日本人の自爆行為だというふうに橋本さんは言っています。
このデータ、さっきの4%とか1.39%というのは、厚生労働省の全国高齢者医療主管課部長及び国民健康保険主管課部長、並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議の資料をもとにされております。
同様に外国人による生活保護の乱用という説もあるということなんですね。
乱用というか、外国人が生活保護にたかっているみたいな話を言う人もいますが、これについても橋本さん曰く、そもそもこの生活保護というものを援用または巡用できる外国人というのは、特別永住者、永住者、永住者の配偶者、定住者、日本人の配偶者か難民のみというわけです。
こういった外国人は増えているにもかかわらず、2023年の非保護外国籍世帯は約4万6千でほぼ横ばいだと。母数は増えているのに、実際に生活保護を受けている人の世帯というのはほぼ横ばいであると。
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非保護世帯総数は163万なので、うち外国人世帯比率というのは2.8%だということですね。
そこに添えられて、非保護、生活保護外国籍世帯の多くは実は韓国朝鮮籍の高齢者だと。
これには理由がありまして、この人たちは1981年に日本が難民条約に加入するまでは、日本で社会保障に入れなかったと。そういう差別があった。それによって就職も厳しくて難しくて、年金が少なかったりして、生活保護というのはどうしても生活するために必要であるということから加入を受けている人が結構いるというようなこと。
これについては橋本さん曰く、日本政府の失策がその理由であろうということを分析されていて、この生活保護のデータ分析は橋本さんの書籍の第5章、難民を含む外国人と生活保護をご覧下さいというふうに書いてまして、私も実はまだ読んでいないんですが、確か新書で出ていたと思うので、これを買って読んでみようかなと思っています。
あと他にも、ぜひ橋本さんのFacebookをチェックしていただければと思うんですが、外国人が日本の土地をどんどん買い占めているんじゃないかという説があったりするけど、これについてもデータでの裏付けがないとか、内閣府が発表している重要施設周辺などにおける土地取得というデータを見ると、外国人とか外国系の法人による土地の取得面積というのは、面積とか件数は非常に少ない割合であるということ。
これについては、今の重要施設の周辺の土地というのは、例えば空港の近くとかそういうものについては、外国人だろうがなかろうが土地を取得されるということ自体が安全保障の観点から国籍問わず把握しておく必要があるだろうということを橋本さんはおっしゃっておりましたね。
あと他にも外国人の留学生を優遇しているんじゃないかという説もあったりするけれども、これについてもいろいろとデータから、こういうことについて意見を述べられています。
他にも外国人労働者の受入れが日本人の賃金を下げるんだみたいな話とか、それに関する意見とか、他にもいろいろと書かれております。
例えば今日のお話でいうと、市川市では外国の人が増えていますよということがありました。しかもその数字は国籍に渡ってきているということ、日本国内で見てもそうであるということ。
ちょうど今、市川市ではもちろんですが、全国で行われます参議院議員通常選挙ですね、7月20日に行われますが、いつになく外国人のことを取り立たされる、特に外国人に対するネガティブなことを発すると。
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日本にお住まいの外国人の人が、今、日本で選挙があると、自分は有権者ではないから投票する権利を有していないけれども、どんなことが訴えられているかということを、情報を字幕に取得すると、どんな気持ちになるであろうかということなんですね。
もちろん気持ちを奪った発言とか主張すればいいという限りはもちろんないんですけれども、選挙だから様々な情報がどんどん飛び込んでくる中で、特にそういう情報が多いとなると、非常に閉塞感、息切れしさが増す方向に行くのではなかろうかというふうに個人的には思っております。
これは私の個人の意見ですね。稲村ジェンさん、もう一人のパーソナリティのジェンさんがどうお考えかというのはまた別ですし、異界地下としてそういう主張をしたいというわけでは全くなく、私はそう思っているということでございます。
今、2位とか変なこと言ってしまいましたけど、この市川市もこういうふうに外国人の人が多数住んでおりますので、ご多分に漏れずというか、多文化共生推進事業というのを市川市が行っていまして、これは英語でも技術があって、英語を見るとこんなふうに書いております。
この多文化というところですね。カタカナで見せるとマルチカルチュラル、マルチナカルチュラルと、多文化の多をマルチというふうに言っています。
この表現が間違っているというわけではないんですけれども、いろいろと私も調べていたら、結構和製英語に近い、日本人に分かりやすいからなのかもしれないけれども、和製英語に近いものだということで、このような言葉が、インターカルチュラルというのが、例えばヨーロッパでインターカルチュラルシティプログラムというのがあったりして、
これは平等とか多様性、インタラクションなどを中核の理念とした、文化的な背景や異なる人たちの間の接触とか交流、混合ですね、こういうものを混ざり合う、こういうことを特に重視しているということですね。これがインターカルチュラルという言葉ですね。
なので、多文化共生社会、多文化社会なんて言うとインターカルチュラルソサエティと言うと合っているのかなと。マルチというのは複数とかいう意味ではあるんですが、積極的な交流とか共存みたいなもの、共存はマルチだから知っているのかもしれませんけど、ただ一緒にいるということで、そこに留まるのかなというようなイメージも持ちます。
ちょっと喉が渇いたので、手元にある飲み物。今日はカップヌードルカレーのビッグサイズを食べ終わった後のスープを水で薄めたものを手元にありますので、これを飲みながら。さすがにちょっと濃いですね、水で薄めても。
さて、そんなわけで皆さん選挙にぜひ行っていただきたいなと思います。その一票がですね、国をつくる、地域をつくるというのは確実なことですので。というわけで1回地下はここらへんで失礼いたします。